世界一周トラベリングソング。

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【震災後2年】ネパール一人旅 旅行記⑤ カトマンズダルバール広場

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震災後2年、雨季(8月中旬)のネパール旅行記
3日目です。

AM カトマンズ ダルバール広場、アサンチョウク散歩
昼前 バクタプルに移動
PM バクタプル散歩

この日はまったく雨に降られることなく、お天気に恵まれ観光日和でした

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| 2017 ネパール・タイ | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【震災後2年】ネパール一人旅 旅行記④ 聖地ボダナート感動の再訪

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チベット人の巡礼者が絶えないボダナート。
震災の被害から見事に復活し、まるで何もなかったかのように、再び強く暖かく巡礼者を迎え入れています。
建物の間を行くと、ぱっと視界が開け、16年前とまったく同じように、ブッダアイがやさしく待っていてくれました。
目には見えないかもしれないけれど、たくさんの祈りがここに集まっていることを感じます。
ストゥーパと巡礼者たちの姿をいつまででも眺めていられます。
また来ることができて本当によかったです。
そしてまたいつかここに戻りたいです。

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| 2017 ネパール・タイ | 10:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【震災後2年】ネパール一人旅 旅行記③ 『美の都』パタンの下町風情

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震災後2年を過ぎたネパール旅行③です。
美の都と呼ばれるほど美しい街だったパタン。
素晴らしい装飾が施されたドアや窓が並ぶ街並みは、21世紀になった今も庶民の生活とともにあります。
インドのラジャスターン(ジャイサルメールやシェカワティ地方)など、インド文化圏の優れた商人美術に興味がある方には必見の街だと思いました。

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| 2017 ネパール・タイ | 16:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年8月 ネパール一人旅 旅行記② 震災2年後のパタンのダルバール広場

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2017年8月のネパール旅行。二日目は、古都パタンとボダナートです。
まずは、震災から2年たったパタンの様子を。
観光客が戻りだしているとはいえ、震災からまだ2年の、しかもオフシーズン。
こんな時こそこの地に訪れ、ブログで宣伝して、少しでもネパール観光業に貢献できれば幸いです。

ネパール 8月のお天気について。
朝と夜半はよく雨が降っていましたが、運よく昼間の観光中はそれほど雨には降られませんでした。


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| 2017 ネパール・タイ | 11:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイストップオーバー★バンコク&ネパール一人旅①

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今年二回目の海外旅行は夫を置いてのタイ、ネパール。ネパールは16年ぶりです。今回も残念ながら雨季のネパール。目的は盆地の古都巡りと、チョーク巡り、そしてボダナートでチベット文化に触れること。
ヒマラヤは見えませんでしたが、雨にはあまり降られず、それなりに楽しみました。
★今回の持って行ってよかったもの
マスク、靴、傘、ドル札

8/12 タイ航空利用 羽田0:30発 バンコク10:00発 カトマンズ13:00着
   ダルバール広場、アサン&インドラチョーク
8/13 パタン、ボダナート、カトマンズ
8/14 アサン&インドラチョーク バクタプル
8/15 バクタプル、ナガルコット
8/16 ナガルコット、パシュパティナート
8/17 カトマンズ13:30 バンコク18:30
8/18 バンコク
8/19 7:30バンコク発 15:30成田着


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| 2017 ネパール・タイ | 02:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長野1泊2日満喫の旅③ 上高地

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長野一泊二日旅行最終目的地は上高地。今回は大正池でバスを下車し、かっぱ橋まで3.5キロをハイキング。

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| 2017 長野 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長野1泊2日満喫の旅② 乗鞍岳登山

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松本に宿泊し、朝から乗鞍登山と上高地ハイキングをはしごしました。
ちゃっかり上高地で温泉付き(笑)
乗鞍は早朝登山開始だったので、体力的に日帰りは難しいと思いました。
(前日は美ヶ原を散策し、松本泊)

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| 2017 長野 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長野1泊2日満喫の旅① 美ヶ原高原王ヶ頭、王ヶ鼻ハイキング

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美ヶ原はいつ行っても雄大で大好きです。今回は、美術館の横にある牧場から、王ヶ頭、王ヶ鼻をハイキングしました。
距離は10キロと長かったですが、アップダウンはほとんどなく、お子さんのいる家族連れにもおすすめです。

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| 2017 長野 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宮崎の旅 飫肥と日南なんごう

2017.7.16 宮崎を一日ドライブしました。
田野から一般道で飫肥方面へ。
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曾祖父の転勤で、祖母が女学生時代を過ごした町、飫肥。
川と山に囲まれたとても風光明媚なところです。城下町もどこか南国風。
飫肥は二回目なのですが、いつ見ても素敵。



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武家屋敷通り。


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最近は台湾から船旅の団体ツアーが訪れるらしく、外国人のほうが多いときもあるんだそう。



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祖母が通った女学校は、飫肥城跡地の横。トトロの時代か、さらにその前の時代のお話。
学校の教師だった曾祖父の当直日に、学校までお弁当をもって行ったなんて話、サツキちゃんを連想せずにはいられません!

戦時中は(どこにいたのか忘れたけど)空襲にあい、当時結核を患っていた姉を助けながら避難した、という話も聞きました。
ずっと祖母は4兄弟の長女だと思っていましたが、もう一人お姉さんがいたなんてはじめて聞いた。

ビギンのオリオンビールの歌の歌詞で、どんな映画を見るよりも、おじいと呑んで話したい、という歌詞がありますが、ほんとにそうですね。今度帰ったときはまたもっとおばあちゃんからいろんな話を聞きたい。おばあちゃん(89歳)長生きしてね。



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今飫肥は、食べ歩きチケットと史跡入場券をセットにしたチケットを売り出してます。
通常の史跡の入場プラス、5枚のお土産チケットがついていて、そのほとんどが食べ物のセット。

私たちは通常券1枚と、セット券1枚を買って、飫肥名物の甘くないプリンのような卵焼き、アイスコーヒー、飫肥天(飫肥名物のさつま揚げ)、アイス、味付け醤油をシェア。どれも小さいけれど、地図を見ながら選ぶ楽しみはプライスレス。

窓口のおばちゃんが熱心に営業するおかげか、町行く人はほとんどこのセット券を使って楽しそうに、宝探しのように飫肥の街を散策していたのが印象的。おじさんおばさんにも人気のようでした。
これ、他の街でもやったらいいのに!



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飫肥からさらに南下し、南郷へ。
ここで初めて半潜水の船に乗船。なんごうの海をクルーズです。



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近くにある宮崎最大の島は、昔300人の住民がいたそうですが、今は住民登録している人が一人しかいないんだと教えてもらいました。過疎化は悲しいね。でもなんごうには新しい住宅も結構ありました。あとこの港にはとても小さな造船所があって、今もカツオ漁船やこの半潜水のお舟も定期的に入院させているんだそう。



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最後にちょろっと潜水ルームへ。



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OMG。
きれいな熱帯魚はいるけどね・・・・。
乗船時に”海は自然です。水族館とは違います”とアナウンスされ、そんな予感はしていましたが。
パンフレットのような珊瑚はまったく見られず、しかも一瞬で終わりました。
最後になぜかトンビの餌付けがある不思議なクルーズでした。


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宮崎最後の観光地は鵜戸神宮。ここも一度父と来たことがあるので今回が二回目。



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日南の美しい海。



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鵜戸神宮名物の岩が見えてきました。



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断崖に建つ珍しい神宮なのです。



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この岩の穴に願いを込めた小石を投げ込むと、願いが叶うとかなんとか。
なんとか入りました!
男子は左手で投げなくてはいけないルールなので、左利きの夫は余裕のストライク。



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宮崎はとても暑い一日でした。5月の宮古島よりも暑かった!

この後ごはんを食べようとしたのですが、あいにく日南の食堂は3時で休憩に入ってしまうお店ばかりで、しょうがないので途中のお店で天ムスとさつま揚げを買って食べました。
見た目は普通の天むすだったのですが、びっくりするほど美味だったので、今調べてみました。すると!たまたま立ち寄ったあのお店、にこにこショップという日南の天むすの名店だったそう!
ごはんがふんわりやわらかく握られているし、塩加減がとてもいい塩梅。九州の技ですね。
それにエビ天もとり天も衣に味がしっかりついていて、びっくりなおいしさでした。
お豆腐の入ったさつま揚げも最高!棚ぼた的なランチとなりました。

この日の実家飯は、霧島の名水が育てた鯉料理。
昔から大好物の鯉ごく、鯉のあらい、そしてニジマスの塩焼き。小さい頃から帰省すると必ず食卓に並んだお料理で、今もお約束なのです。滋賀県の鯉は泥臭くて食べられたものではないと聞きました。名水が湧く宮崎の鯉は、いつまでもおいしいままでいてほしいです。

あ、前日はもちろん宮崎牛!松坂の人も宮崎に子牛を買いにくるほど良質の牛肉なんだそう。
直営店で買えば、サーロインを一枚入れたとしても、家族4人分で10000円を超えないぐらいのお得感。
毎回帰省した時だけのお楽しみ。

さて、次回の帰省はどこに行こうかな。屋久島や奄美も興味ある。
日本もなかなか素敵ですね。

| 2017 鹿児島 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鹿児島の旅③ 霧島連山 高千穂峰登山2017

鹿児島二日目は、今回の旅の目的、高千穂峰登山。小さい頃にも登ったので、私は二回目。
登山口で母と合流。
2017.7.15 梅雨明直後の九州。
日差しはとても強いし、暑いのだけど、御鉢のあたりからガスってきたので暑さは気になりませんでした。

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天孫降臨コース
登り始めて20分ほどは林地帯。
その後、例のごろごろ地帯へ。。。



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ここから先、ガレ場。
高千穂の絶景の記憶は一切ふっとんでいますが、このがれ場だけは記憶にしっかり焼き付いてました。
昔は岩がむき出しになっていなくて、赤い石がごろごろ転がっていた記憶があります。
今はところどころ岩が出ていて、歩きやすいといえば歩きやすいのですが、記憶と違っていてちょっと残念。
山も生きているってことですね。



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振り返るとこの絶景!やっぱり九州は雄大だ!
最近海外に行けないけれど、山からの眺めだけは海外の絶景を見たときに似た感情が蘇るので、なんとなく山グッズが増えてきている。

見えるのは中岳。その向こうは新燃。噴火直後は月面のような世界だったそう。



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パノラマにしてみた。下から眺めるよりも何倍も雄大。



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じゃりじゃり地帯に格闘しながら、やっと御鉢に到着。やったー!



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御鉢のフチを歩く間だけ、ちょっと体が休まります。



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地層が歴史を物語る。


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高千穂が見えてきた。



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南米のような地帯。



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高千穂に向け、あとちょっと!これがまた足場が悪く、慎重になるので疲れる疲れる。。。



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登頂成功!てっぺんには剣がささっています。
昔の写真に剣にひっついて撮ったものがあった気がしたが、今は立ち入り禁止。
ガスってしまって景色は望めず!残念でしたが、登頂できたので満足。



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ここで昔母も私も捻挫した気がします。なので帰りは慎重に。。。



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御鉢のふちが見えてきた。



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最近えぐれたんですかね?



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またまた御鉢のふち地帯。



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最後の難関、ガレ場下り。捻挫が怖いので慎重に慎重に・・・
登山好きの母もこれが嫌なので高千穂はみやま霧島のシーズンにしか登らないそう。
ちなみに母のおすすめは韓国岳で、あちらは外国人登山者が多いんだそう。きっと何かのガイドブックに載っているんだと思います。次回は韓国岳だな。



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林地帯に戻ってきました。雨が降ってきたのでギリギリセーフ。
親子みたいな二人(笑)



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ご挨拶して、登山終了!



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おなかがすいていますが、このままがんばってえびの高原へ移動。
お金を取られるので手前で駐車。
韓国岳がすぐそこに。



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これが食べたかった〰ご褒美のチキン南蛮。
何を食べてもおいしい九州、やっぱ大好き。

| 2017 鹿児島 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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