世界一周トラベリングソング。

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ロビンソンクラブ モルディブ⑮ さよならモルディブ

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モルディブ最後の朝!



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ドイツパンおいしかったなぁ。毎朝本当に素敵でした。


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最終日は晴れました!最後の散歩。



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次にモルディブに来たら、きっとこんなところで泊まるのが素敵だと思う。ビーチまですぐなんて、それはそれで贅沢。


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本当に素敵でした。モルディブ。



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荷物をまとめて、ゴルフのカートみたいなのに乗せてもらって帰ります。



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桟橋から。海がきれい!!感動する私の横で、あの短いカート移動でゲロゲロに酔う相方氏(笑)



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その日船に乗る国籍の人の国旗が。


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日本とモルディブ。



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さよなら、ロビンソン!



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私たちのコテージ。
この感動を相方氏とシェアしようと思い、よかったねぇと声をかけるも、もはやグロッキー状態の相方氏”ほっといて”
病気の時もほっといてほしいタイプらしい。
私の友人らはみな乗り物はなんでもOKだったので、行きたいところはどこでも行けたけれど、車酔いする人にとってはモルディブやヒマラヤはインポッシブルらしい。悲しい現実。



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空港のある島の船着き場。すでにここでありえないほどきれいでした・・・



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今日はお客さんがすくなかったのでカートで。



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人がちょっとだけ住んでいるのかな?



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女の人は黒いチャドルを着ていました。モスクもあった。



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ホテルのゲストだけが使えるラウンジ(仮) ここで、モルディブ滞在中に私たちの部屋の中を通過してシュノーケルをしていた中国人にのおっさんに再会。何言いたいのかよくわからなかったけど、自分たちのコテージから海に入ると目的の場所まで遠いから、通して!ってやつだったらしい・・・とりあえずすごく感謝されて、その後も何度か会った時は、あの時はありがとうねぇと言われました。


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ここで最後にトラブル!乗るはずの国内線の飛行機が故障で乗れず、次に来る飛行機まで待たされました。
私たちはそのあとスリランカ行きに乗り換える予定だったので、ハラハラ!
この時間ならギリ行ける!って時間に無事代替え機に搭乗でき、ほっとしたのもつかの間、なんとこの国内線は各駅停車で(!)モルディブ国内の島をなんと2つも経由してマレに行くフライトでした。私たちが乗った時点ですでにどこからかお客さんを乗せていたので、多分3つ!?の島を経由する各駅停車だったのです。島国、すごい。

まーもちろんスリランカ行きの飛行機には乗り遅れたんです。
うしろでキレる中国人のおばちゃんがワーワー騒ぎ出し、そうだそうだ!どうしてくれるんだ!わーわーと後方支援を行う日本人。
でも結局、私たちはツアーだったので、なんと、待っていてくれたツアー会社のおじさんが代わりのチケットを用意してくれると言うではないか。ツアーにしてよかった〰と心から思った瞬間。
幸いにもコロンボ行きはこの後も何本かあったので、少し遅くなったけれど当日移動のチケットをいただき、その間私たちはラウンジでお茶を飲んでいればいいという・・・(毎日豪勢なごはんを食べていたのに、この日はディレイ騒動で夕方まで何も食べられず!それはハラ減りにもなります)

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そんなこんなで、マレの空港でほっとできたところで一枚


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空港でメイドイン外国のお土産を鑑賞。ぜんぶどっかの国で見たことあるわ。
もう少しスパイスやカレーミックスがほしかったのですが、それはあまりありませんでした。残念ですが、このあとスリランカに行くのでそこでスパイスや紅茶は購入予定。


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この香水がかわいくて最後まで買うかちょっと悩んでしまった。アラビア風のコケシが超かわいい。

以上でモルディブ編は終わりです。お付き合いいただきありがとうございました。

一生に一度であろうモルディブ、ほんとによかった。何しろ海の色がきれいだった。
もしまたいつかモルディブに行くとしたら、やっぱり私は旅人なのでローカルの島の安宿で、この海と一緒に暮らす島の人の生活を見てみたい。

モルディブに来て世界にはまだ素敵な場所がいっぱいあるなぁと思ったので、正直なところ、今度こんなチャンスがあったらセイシェルとかカレドニアとかタヒチに行くんだと思う。
だからきっとこれが最初で最後のモルディブリゾートになると思います。多分一生分楽しんだし、思い出をアテに飲めるぐらい、記憶に残した。このあとすぐに日常に戻って、思い出に浸る暇もない生活だとしても、それはそれで、LIFE GOES ON的な?次にまた今日を超える日がすぐ来ると思うと、モルディブにいた時間に戻りたいなんて思う必要はない。旅が日常になったからなのかどうかは分からないけれど、少なくとも最近は、行った国にもう二度と行けなくてもいいかな、と思うようになったんです。結婚して旅への思いが一番変わったのは、そんなところかもしれません。
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| モルディブ | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑭ そろそろ帰るのです。

2017年1月25日
明日帰るんだなー。さみしい。
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テラスからじーっと海を見ていたら、今日も亀が!写真撮れました!朝だけやってくるらしい。
7時半に朝ごはん、健康的である。



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朝のひとこま。



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天気がいいうちに、サービスでついていたカヌーに挑戦。見える範囲にいてねと言われ、びびりの私は同じ場所をぐるぐるしてました。初めてのカヌー、思ってたよりよく進むし、舵取りも面白かった。パラワンのラグーンみたいなところでやったら最高だろうな!しかし海は焼ける!


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カヌー、気にいった。
日によってはガイドとカヌーで島を一周するアクティビティもあるみたい。
カヌーのついでに昨日のカメポイントでシュノーケル、この日も2匹のカメさんに出会えました。
毎日ほんとに贅沢。

お昼は同じ席になったモルディブのおじさんと会話させてもらった。
宗教のことや(南国にありがちな、酒あり豚肉あり、ゆるーいイスラム教徒)モルディブを襲った津波のことなんかを話してくれた。
ある日津波がマレを襲った日、別の島にいた人たちは突然ラジオの音が途絶えて、何が起こったのかしばらく分からなかったという話が印象的。地図を見て、漠然と感じる不安は、そういうことなのです。
このおじさんによるとモルディブ人が他国で学んだり旅行をしたりするのは比較的簡単で、彼もドイツで学んだことがあったんだそう。なのでおじさんは英語だけでなくドイツ語も上手に話していた。
あ、そうか、それで思い出した。このおじさんがドイツ語を話していたので、話せるの?ドイツ語。という質問から、おじさんとの会話が始まったんだった。

いろいろと話したあと、私が好きな質問をしてみた。
そしたらおじさんは”モルディブが一番だよ、母と家族がいる場所だからね”と教えてくれた。


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こんなところにいるのです。



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そしてこの環礁のど真ん中。



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ここにソファーが出てくると、サンセットタイムのはじまり。贅沢だったなぁ。



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ヤシの木の下から空を見るのが好きです。



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明日は帰る日。



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今日も終わる。
終わるんだけど、ここからも楽しみがあるのがモルディブ。


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今日はメインバーでのんびりと。



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明るい夜空風に撮れたわ。



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ピニャコラーダ飲んだ。
初めて南国に行ったハタチのころから、南国で飲むピニャコラーダが好き。


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今日はスタッフさんたちがみんな白い服で正装していた。地元出身者の男の子たちは白い服がよく似合う。



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食事はシェフズナイト。それぞれのシェフが創作したレシピを披露する日らしく、いつもより力が入っている感じ。
しかし寿司はなかったな〰(写真の下のほうにちらりと) ごはんがおかゆのようでした(笑)

食後はお楽しみのミュージックタイム、お昼に”酒は飲むよね!”と教えてくれたモルディブのちょい悪おやじが歌ってました。
ミュージシャンだったのか!

| モルディブ | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑬ サンセットバーとキャンドルナイト

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モルディブ4日目の夕暮れ時がはじまりました。。。
後半戦から臆せずモルディブ語のありがとう”シュークリア”を使ってみることにしました。
そしたら思いの他モルディブ人スタッフに好評で、人々の対応が変わったような気がしました。
もしかしたらあまりモルディブ語を使うゲストがいないのかも??
モルディブではマルハバというのがどういたしまして、なので、みんなマルハバと言ってくれます。
マルハバンはアラビアではこんにちは、だったと思うので、最初は変な感じだなぁと思っていたのですが、あちらのスタッフにモルディブでは違う意味だと教えてもらいました。


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日が暮れたらお酒解禁タイム、今日はサンセットバーでカクテル〰
サンセットだけどサンライズなテキーラを飲みました。
ここのホテルのいいところは、人目を気にせずバーでのんびり飲めるところかも。
音楽聴きながら、最高です。
お通しで出してくれるナッツのスナックもおいしい。
むすっとしていたスタッフにも、シュークリアで笑顔をいただきました。



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夜も更けて参りました。。。




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この日はこれまた1回付いてくるキャンドルディナー。ビュッフェレストランではない場所で、コース料理をいただきます。
ゲストは数組のみ、主に日本人とドイツ人が使用しているようで、給仕さん(言い方古い?)も落ち着いて感じのいい人が多かったです。
ワインが1本ついていましたが、それ以外は有料。
お部屋で大量にもらっているビン入りのお水は、ここでは有料でした。
それも100ドルのバーチケットを仕えたので、結果的に追加料金はなしでした。



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お米で作ったディスプレイも素敵。



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右奥にあるのが”グリーンカレー”って聞こえたんだけど・・・青汁みたいな感じでした。
体には良さそう。
お皿、パン、パンに塗るバターなどはビュッフェと同じものを使ってました。



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メインはラム肉とエビなどが乗ったプレート。ボリューム満点。



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デザートはサプライズですよ!と言われた本日のデザート。
チョコレートのドーム(moon)に温かくしたハニーをかけて溶かすんだ!ハニームーンでしょ!と。
そんなことより、中に入っているアイスとハニーとチョコの組み合わせはさすがに激アマです。。。。
”ハニームーンは甘いのさ!!”という声が聞こえてきそう・・・

私たちの給仕さんがとても感じがいい青年で、気持ちよくディナーを過ごすことができました。
ここぞとばかり、たくさんシュークリアを言っておきました。

| モルディブ | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑫素敵な写真をただ貼るだけのブログ

この日の午後は部屋で昼寝せず、静かな午後の散歩を楽しみました。
素敵なモルディブの画像を貼れるだけ貼りました。

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新しいコテージの桟橋を散歩。



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お昼寝中のロビンソン



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船着き場。



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ここでちょっと休憩。静かすぎてちょっとだけけだるような午後。
なんせ気温が昼寝に最適なもので、うたたねしたくなるのです。。



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桟橋から見る海。このあたりのハウスリーフがきれいです。



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桟橋のこちら側は、亀スポットでした。



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桟橋からも魚がよく見える。



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レセプションに続く道



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ロビンソンはブーゲンビリアなどのカラフルなお花はあまりなくて、そのかわり自然に生えているかのような白系の熱帯植物をところどころで見ることができます。
レセプションの後ろ、スパの近くにあるこのブーゲンビリアのお庭がお気に入り。

| モルディブ | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑪ 白い砂浜でフォトシューティング

この日はロビンソンクラブのフォトスタジオ所属のカメラマンさんに、フォトショットをお願いしました。
写真撮影はおまけでついてきていたのですが、サービスはポストカード1枚だけ。
せっかくなので15分ぐらいかけて30枚ぐらいの写真を撮って、データをもらうことにしました。
データのおまけにロビンソンクラブの写真集データもつけてもらって、税込み130ドルぐらいだったと思います 。
撮影は波打ち際で走ったりぐるぐる回ったりさせられました。ジャンプとか。そんな年でない。(ドイツの熟年カップルも跳ばされていた。)
このプランはドイツ人人気みたいです。朝ごはんと同様、こちらも熟年カップルにこそ味わってほしいなぁ。

日本人の新婚旅行で前撮りだか後撮りだかをしている人たちは、みんなウェディングドレスで撮ってました。ウェディングのプランは300ドルぐらいからだったかな。
カメラマンはモルディブ人。ビーチでは裸足です。個人的にはなかなかいい感じに撮ってくれたと思います。
ただ日差しが強いので目が明かないかも。
ウェディングならいろいろなところで撮ってくれるみたいで、いろんなところでいろんなポーズをさせられているカップルを見ました。
ちなみに中国語看板が高々と掲げられているフォトスタジオには貸衣装や花冠もありましたよ。
そこまで〰って人でも、楽天とかに売ってるなんちゃってドレスでちょこっとドレスアップしたら素敵だと思いました^^
行く前はそんなたいそうなことして〰って思っていたけれど、案外気軽にできるものですね。
女友達や家族との撮影も楽しそう!

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ここで撮りました。とてもいい感じで気に入ってます。
この写真はインスタにアップしたら、早速モルディブのIGユーザーにより無断転用されました(笑)ゆるいなーモルディブ人。


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今日もいい天気だ。メインバー。



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キャンドルディナーをやっているレストランはサンドバンクで補強されていました。



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おばあちゃんのように、島をうろうろしては景色をめでる日々。



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本日のお昼は南インドでよく食べられているローティでした。
インド料理セット^^ カレーはなんでもおいしい。魚のカレーの日と野菜のカレーの日があります。



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ロビンソンの見取り図。

| モルディブ | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑩ 水上コテージで優雅な朝食を。

2017年1月24日 モルディブ4日目。

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この日の海は滞在していた中で一番穏やかでした。止まってるかのような水面。



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毎日海の色も空の色も波も風も違う。
こんな朝ならちょっと向こうのドロップオフまで泳いで行けるかもしれない。



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おはようございます。



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とりあえず朝日をチェック。
私の部屋からだと玄関側が日の出なので、玄関に椅子をもってきて、あったかい紅茶を飲みながら日の出を満喫。



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本日の朝食は、滞在中1度だけおまけでついてきたルームサービスの朝食。
行く前は自分で選べないし、きっと冷たいんだろうし、食べ放題じゃないし、無くてもいいかなと思っていたルームサービス。
でも実際は、レストランは日に日に増える春節祝いの中国人たちで騒々しくなってきていたので、静かに落ち着いて食べる朝食がとてもよかった。
それに卵もコーヒーも温かかったし、メニューはあらかじめオーダーできたし、パンは自分で取りに行くより何倍も山盛りでもってきてくれたし、ボリュームも満点、給仕の人もいい感じだったし、思いのほか素敵な経験になりました。

こんな優雅な朝食、世界の子育てが終わったお父さんお母さんにプレゼントしたいなー。
アラサーの新婚カップルより、アラフォーでちょっとお疲れ気味のわれらより、アラフィフ、アラ還暦の人たちのほうが何十倍もこの平和な朝食を幸せに思ってくれるのではないかなー・・と。

モルディブはトマトを焼いて出してくれるので、以後我が家の定番メニューになりました。
トマトは火を通したほうが栄養が出ていいとか言います。
目玉焼きを作るときに一緒にフライパンに入れるだけなのでとても簡単。
毎朝ケッパーと紫玉ねぎとレモンが乗ったスモークサーモンがいただけるのもうれしかった。
毎朝こんな朝食だったらどんなに幸せだろう・・・とかなんとか思いながら、再び日本で納豆味噌汁の毎日、これが現実。


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おはよう。



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水上コテージのビーチ側の際まで行くと、白い砂の上で遊ぶ熱帯魚がたくさん見られます。
本当に楽園。



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熱帯魚の好きな場所。

| モルディブ | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑨ バーベキューディナー

あっという間に二日目の夜が暮れていきます。
この部屋からはサンセットは見えませんが、そんなことはあまり気にならず、この平和で静かな夕暮れを堪能できました。

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平和といえばビール。至福のひと時やー。



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この日の夜は、いつもと違うレストランで。
キッチンカウンターで豪快に焼いたお肉がたくさん出る日。



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まぐろのお刺身!モルディブといえばマグロだし。
わさびと醤油もありました。
これがまた、世界的に人気で。中国人もヨーロピアンも列をなしてまぐろを求めていました。



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暗すぎてよくわからない〰
エビの中華炒めもおいしかったな。この日はシャンパンもフリー。
サラダはフェタチーズをたっぷり入れたグリークサラダ!
日々の食事もこうやって飽きさせないようにしてくれているのがすごい。



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こちらのレストラン、食べ放題ディナーのときはプラスチックのグラスだったのが残念というか、ぼろぼろになっても変えないのが誠にドイツ的というか。
キャンドルディナーのときはちゃんとしたグラスでした。



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お楽しみのデザート。今日も素敵。
自家製のチョコバナナがある!



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デザートも大体毎日シェフがいて、この日はフランベしたリンゴか何かをアイスにかけてくれていたような。
もし私が子供だったら発狂してしまう。
大人でもうれしい、ロビンソンのデザートなのでした。



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夜もイベントがいろいろ。この日はメインバーで映画だったみたい。
映画は終わってしまったので、音楽だけ聞きながら、ちょっとだけビーチベットで夜風に当たっていたらうとうとしてしまいました。
寝るとちょっと寒いモルディブの夜。
本日もほろ酔い加減で一日が終わりました。

| モルディブ | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑧ ハウスリーフでシュノーケリング!

世界の海を(シュノーケルで)潜った(浮いた?)管理人が、モルディブ・ロビンソンクラブの海をご紹介。

まず、モルディブでのシュノーケル重要度を三段階評価すると、我々はもっとも期待値の高いレベル3でロビンソンクラブに臨みました。臨んだのよ。
グルービーの人が”ここはハウスリーフに定評あります”って言うから。
汚れていそうなマレからかなり離れた環礁にあるから。
比較的新しいリゾートだから。
エコなドイツ人がそれなりに保護がんばってると思ったから。

レベル3の皆様は、ぜひ、そんじょそこらのハウスリーフには興味がない!と言ってやってください。

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ロビンソンの人にビーチの桟橋付近がいいと聞いて、パッセージのあるところを中心に何か所か見てみました。
島を背に、桟橋の右側が亀スポット、珊瑚もきれいだと思います。パッセージから桟橋方向に2、30m行ったところにニモマンションもありました。亀もそのあたりの珊瑚の浅瀬で二日連続見ました。二日目は二匹見たかな。

左側は、一番目のパッセージ付近が一番きれいで、そこからサンセットバー付近のパッセージまでドロップアウト沿いに泳いでも、それほどいいハウスリーフではないかなーという感じでした。(当社比)
当社比なので、シュノーケリングを全くやったことがない!という人には十分いいです。

一度泳いでいるとき、すれ違いざまに中国の方に肩を叩かれ、魚の大群がいるのを教えてもらいました。
いい人ですね!!!

波は穏やかだし、潮の流れも緩やかだったので、フィンがあれば十分だと思います。
でもドロップアウトに不慣れな人は怖いと思うので、ライフジャケットがあれば安心。
セットは全部無料で貸してもらえます。
小さい子供はちょっと無理。ビーチ側は、白いお砂のあたりにも魚が結構いるので、安心できるのはそこぐらいかなと思いました。

亀さんは珊瑚の浅瀬にいました。
中国人の家族が写真撮りたさのあまり珊瑚に突入し、亀にタッチしていたのにはさすがに閉口しました・・・
いや、いい人もいるんだけど。
珊瑚の浅瀬には突入せず、沖側からマナーよく観察をするのがマナー。
パッセージ以外から入るのは禁止と言われましたが、中国人のゲストリレーションはちゃんと説明してないみたい。
結構珊瑚を越えて泳いでいる人を見ました。
もちろん中華系の人でも自分のラッシュガードを持っているぐらいの人たちになると、親子でとてもマナーよく泳いでいたし、すべての人が悪いわけではないのはわかっているよ。

魚の種類はいろいろでおもしろかったです。きれいな枝サンゴはほとんど見ませんでした。
昔はきれいだったのかもしれないなー。
トータルで、モルディブでシュノーケルが第一目的ならロビンソンは無いな、と思いました。
あとはもっとマイナーな島に行くとか、スキューバするとか。
私の中のナンバーワンは、引き続き宮古島の八重干瀬です。

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建物の反対側のほうがきれい。亀スポットとニモマンションも向こう側。
それでもきれいです。



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この度のために買ったiphone防水ケースだと、水中でシャッターが機能せず!水上でタイマーをかけて、水中に入れて無理やり撮った画像がこちら。あんまりわからないという。



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半分水中、半分水上。やってみたかった。



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ラッシュガード、お忘れなく。
(向こうに沖縄で背中が大惨事になったお方が泳いでいらっしゃいます。)
スパッツもあったほうがいいかも。(日焼け止めを塗るのが面倒なだけ)
日差しは強いのですが、水温はそれほど高くなく、海から上がると結構寒い。



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ぷかぷか〰一人で遠くまで泳いで、最後は浅瀬の白いナマコにおびえて帰還。




ロビンソンクラブのシュノーケリング動画です。桟橋付近にて




こちらも桟橋付近。ビーチを背に、桟橋の右側です。亀さんがいます。
かなり浅瀬にいる亀に無理やり近づく中国人親子・・・
こうやって珊瑚は死んでいく
これを読んだ新婚旅行カップルにはぜひマナーを守ってシュノーケルをしてほしいと切に願います。

| 徒然日記 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑦ ロビンソクラブのお昼。

days3 2017年1月23日
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ひと泳ぎしたら、もうランチ。ランチは早い時間は中国人の家族がわいわい、遅い時間はドイツのおばちゃんたちがゆっくり・・・という感じでした。



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テラス席はハエがいたので、この日は屋根のあるスペースにしました。
暑さはまったく感じず。



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今日もまた昼間からワイン。



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緑に囲まれているのがいい。足元はコンクリートではなくて白い砂。



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前菜になるようなものが多く、これだけでおなかが満足。ワインにいい〰



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食後のお散歩。午後は島中がお昼寢になるような感じ。
何もしてないのに、ゆっくり寝ているのに、お昼のあとはなんだか眠くなりました。



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バジェット派やビーチ派は、ヤシの木の下で本を読むのもよし。何せ部屋からすぐビーチなので、ビーチヴィラもいいなと思います。



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午後は海の色が濃くなっていく感じがします。



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部屋に戻ります。



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昼寝〰極楽極楽。

| モルディブ | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑥ スパ体験でオイルマッサージ。

days3 2017年1月23日
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ごはんを食べたらまずはここで休憩。今日は、これまたグルービーの特典でついてきたスパ体験。
グルービー特典と、なんだかわからないけれどマッサージのフリーチケットがくっついて、トータル1時間ほどのマッサージ特典のようです。



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モルディブは今日も晴れでした。思うに、午前中は海も穏やか、風も吹かず、太陽が出た日は午前中の海の色が一番きれいだと思いました。



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ここで毎日泳いでいる西洋人のおばさんがいました。
ちょっと深いけれど、安全な場所。天然のプール。



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サンセットバーがあるこのホワイトサンドのビーチは、格好の写真スポットです。
晴れた日は本当にきれいな場所でした。
ホワイトサンドの手前は子供用のビーチにいい感じでした。



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ロビンソンクラブはラグーンが少ないのでこんな感じのソーダ色の海はこのあたりが一番いい雰囲気。



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島を歩いていたら、ヤシの木のメンテをしている人に会いました。
布だけを道具にして、ヤシの木をひょいっひょいっと登っていきます。この技は初めて見たなー。



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あっという間に葉の生える部分までよじ登って、斧で枯れそうな葉や実を次々とカットしていきます。
作業は二人一組で、下にいるおじさんが安全確認。立派なヤシの木なので、小さな実でも落ちるときはドスン!とすごい勢いで落ちてきます。こうやって、毎日メンテしながら島の安全を確保しているだなー。



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ロビンソンのスパに来てみました。いい感じの雰囲気。



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こんな感じのところ。パンツ一丁になって、カップルで受けられるオイルマッサージでした。
といっても腰まではタオルをかけてくれてました。
ドーナツ枕に顔をあてると、枕の真下にビーチの白砂と貝殻が入った大きな器がありました。
オイルマッサージのかほりがとてもよく、せっかくの贅沢体験にもかかわらず、一瞬で寝ました。
しかもこの素敵空間でいびきをかいていたそうな。ぐふ。

垂れたよだれは先ほどの砂の器がしっかりと受け止めていました。



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メインバーのほとりのハンモッグ。乗れるのです。



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旧水上コテージと新水上コテージ。



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部屋に帰って昼ご飯までちょっと時間があったので、水上コテージの下を散策してみました。



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ガラスの床を下から覗く(笑)



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ガラスの床から泳ぐヒトを撮影。



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おさかなはいるけど、珊瑚は死んでるね。



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でも楽しい。家の下に、熱帯魚たくさん。

| モルディブ | 15:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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