世界一周トラベリングソング。

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宮崎の旅 飫肥と日南なんごう

2017.7.16 宮崎を一日ドライブしました。
田野から一般道で飫肥方面へ。
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曾祖父の転勤で、祖母が女学生時代を過ごした町、飫肥。
川と山に囲まれたとても風光明媚なところです。城下町もどこか南国風。
飫肥は二回目なのですが、いつ見ても素敵。



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武家屋敷通り。


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最近は台湾から船旅の団体ツアーが訪れるらしく、外国人のほうが多いときもあるんだそう。



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祖母が通った女学校は、飫肥城跡地の横。トトロの時代か、さらにその前の時代のお話。
学校の教師だった曾祖父の当直日に、学校までお弁当をもって行ったなんて話、サツキちゃんを連想せずにはいられません!

戦時中は(どこにいたのか忘れたけど)空襲にあい、当時結核を患っていた姉を助けながら避難した、という話も聞きました。
ずっと祖母は4兄弟の長女だと思っていましたが、もう一人お姉さんがいたなんてはじめて聞いた。

ビギンのオリオンビールの歌の歌詞で、どんな映画を見るよりも、おじいと呑んで話したい、という歌詞がありますが、ほんとにそうですね。今度帰ったときはまたもっとおばあちゃんからいろんな話を聞きたい。おばあちゃん(89歳)長生きしてね。



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今飫肥は、食べ歩きチケットと史跡入場券をセットにしたチケットを売り出してます。
通常の史跡の入場プラス、5枚のお土産チケットがついていて、そのほとんどが食べ物のセット。

私たちは通常券1枚と、セット券1枚を買って、飫肥名物の甘くないプリンのような卵焼き、アイスコーヒー、飫肥天(飫肥名物のさつま揚げ)、アイス、味付け醤油をシェア。どれも小さいけれど、地図を見ながら選ぶ楽しみはプライスレス。

窓口のおばちゃんが熱心に営業するおかげか、町行く人はほとんどこのセット券を使って楽しそうに、宝探しのように飫肥の街を散策していたのが印象的。おじさんおばさんにも人気のようでした。
これ、他の街でもやったらいいのに!



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飫肥からさらに南下し、南郷へ。
ここで初めて半潜水の船に乗船。なんごうの海をクルーズです。



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近くにある宮崎最大の島は、昔300人の住民がいたそうですが、今は住民登録している人が一人しかいないんだと教えてもらいました。過疎化は悲しいね。でもなんごうには新しい住宅も結構ありました。あとこの港にはとても小さな造船所があって、今もカツオ漁船やこの半潜水のお舟も定期的に入院させているんだそう。



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最後にちょろっと潜水ルームへ。



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OMG。
きれいな熱帯魚はいるけどね・・・・。
乗船時に”海は自然です。水族館とは違います”とアナウンスされ、そんな予感はしていましたが。
パンフレットのような珊瑚はまったく見られず、しかも一瞬で終わりました。
最後になぜかトンビの餌付けがある不思議なクルーズでした。


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宮崎最後の観光地は鵜戸神宮。ここも一度父と来たことがあるので今回が二回目。



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日南の美しい海。



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鵜戸神宮名物の岩が見えてきました。



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断崖に建つ珍しい神宮なのです。



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この岩の穴に願いを込めた小石を投げ込むと、願いが叶うとかなんとか。
なんとか入りました!
男子は左手で投げなくてはいけないルールなので、左利きの夫は余裕のストライク。



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宮崎はとても暑い一日でした。5月の宮古島よりも暑かった!

この後ごはんを食べようとしたのですが、あいにく日南の食堂は3時で休憩に入ってしまうお店ばかりで、しょうがないので途中のお店で天ムスとさつま揚げを買って食べました。
見た目は普通の天むすだったのですが、びっくりするほど美味だったので、今調べてみました。すると!たまたま立ち寄ったあのお店、にこにこショップという日南の天むすの名店だったそう!
ごはんがふんわりやわらかく握られているし、塩加減がとてもいい塩梅。九州の技ですね。
それにエビ天もとり天も衣に味がしっかりついていて、びっくりなおいしさでした。
お豆腐の入ったさつま揚げも最高!棚ぼた的なランチとなりました。

この日の実家飯は、霧島の名水が育てた鯉料理。
昔から大好物の鯉ごく、鯉のあらい、そしてニジマスの塩焼き。小さい頃から帰省すると必ず食卓に並んだお料理で、今もお約束なのです。滋賀県の鯉は泥臭くて食べられたものではないと聞きました。名水が湧く宮崎の鯉は、いつまでもおいしいままでいてほしいです。

あ、前日はもちろん宮崎牛!松坂の人も宮崎に子牛を買いにくるほど良質の牛肉なんだそう。
直営店で買えば、サーロインを一枚入れたとしても、家族4人分で10000円を超えないぐらいのお得感。
毎回帰省した時だけのお楽しみ。

さて、次回の帰省はどこに行こうかな。屋久島や奄美も興味ある。
日本もなかなか素敵ですね。
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| 2017 鹿児島 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鹿児島の旅③ 霧島連山 高千穂峰登山2017

鹿児島二日目は、今回の旅の目的、高千穂峰登山。小さい頃にも登ったので、私は二回目。
登山口で母と合流。
2017.7.15 梅雨明直後の九州。
日差しはとても強いし、暑いのだけど、御鉢のあたりからガスってきたので暑さは気になりませんでした。

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天孫降臨コース
登り始めて20分ほどは林地帯。
その後、例のごろごろ地帯へ。。。



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ここから先、ガレ場。
高千穂の絶景の記憶は一切ふっとんでいますが、このがれ場だけは記憶にしっかり焼き付いてました。
昔は岩がむき出しになっていなくて、赤い石がごろごろ転がっていた記憶があります。
今はところどころ岩が出ていて、歩きやすいといえば歩きやすいのですが、記憶と違っていてちょっと残念。
山も生きているってことですね。



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振り返るとこの絶景!やっぱり九州は雄大だ!
最近海外に行けないけれど、山からの眺めだけは海外の絶景を見たときに似た感情が蘇るので、なんとなく山グッズが増えてきている。

見えるのは中岳。その向こうは新燃。噴火直後は月面のような世界だったそう。



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パノラマにしてみた。下から眺めるよりも何倍も雄大。



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じゃりじゃり地帯に格闘しながら、やっと御鉢に到着。やったー!



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御鉢のフチを歩く間だけ、ちょっと体が休まります。



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地層が歴史を物語る。


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高千穂が見えてきた。



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南米のような地帯。



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高千穂に向け、あとちょっと!これがまた足場が悪く、慎重になるので疲れる疲れる。。。



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登頂成功!てっぺんには剣がささっています。
昔の写真に剣にひっついて撮ったものがあった気がしたが、今は立ち入り禁止。
ガスってしまって景色は望めず!残念でしたが、登頂できたので満足。



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ここで昔母も私も捻挫した気がします。なので帰りは慎重に。。。



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御鉢のふちが見えてきた。



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最近えぐれたんですかね?



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またまた御鉢のふち地帯。



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最後の難関、ガレ場下り。捻挫が怖いので慎重に慎重に・・・
登山好きの母もこれが嫌なので高千穂はみやま霧島のシーズンにしか登らないそう。
ちなみに母のおすすめは韓国岳で、あちらは外国人登山者が多いんだそう。きっと何かのガイドブックに載っているんだと思います。次回は韓国岳だな。



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林地帯に戻ってきました。雨が降ってきたのでギリギリセーフ。
親子みたいな二人(笑)



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ご挨拶して、登山終了!



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おなかがすいていますが、このままがんばってえびの高原へ移動。
お金を取られるので手前で駐車。
韓国岳がすぐそこに。



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これが食べたかった〰ご褒美のチキン南蛮。
何を食べてもおいしい九州、やっぱ大好き。

| 2017 鹿児島 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鹿児島の旅② 天降川温泉 ホテル華耀亭

今回のお宿は天降川温泉。前回の鹿児島旅行で立ち寄った妙見温泉のちょっと先にあります。
前回石原荘で立ち寄り貸し切り湯に入ったときは、雨で濁流だった川ですが、今回はちょうど梅雨開けで穏やかなせせらぎを聞きながら川沿いの露天風呂に浸かることができました。濁流で水位が上がると、入浴できないそう。
しかしまぁ、露天すぎて(笑)川の向こうからは丸々見えです。誰も山に入らないのかしらね。

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苔むしる岩も素敵。もののけ姫の映画みたいに、湯につかりながら自然と自分が調和するような感覚になります。


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部屋食でした^^ 妙見のあたりは海からもさほど遠くないし、山の幸もあり。
生まれてはじめてじゅんさいも食べました。
黒豚のしゃぶしゃぶも甘味がありとてもおいしかったです。
量もたっぷり。



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途中のセブンにさんぴん茶とオリオンビールが!これ、関東でもやってくれないかな。



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朝ごはんもお部屋で。九州の旅館の朝ごはんにはもれなく明太子がつきますね。
鹿児島名物さつま揚げも。さつまいもびっしりのさつま揚げ!
朝からお蕎麦までついていて、食べすぎます。



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ロビーからの眺め。
少しふるい旅館ですが、最近はそれもまた味があっていいのかも。
スタッフの皆さんの対応もよかったです。
お世話になりました。

| 2017 鹿児島 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鹿児島の旅①黒酢だよ!福山。

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鹿児島空港から近い観光地をお探しの皆様!飛行機に乗るまでちょっと時間をつぶしたいあなた!朗報です!
鹿児島空港から30分もかからない霧島市福山に、黒酢の産地がありました。
こんな近くにあるなんて!
余談ですが鹿児島への帰省はいつもじゃらんからJALパックのレンタカー付プランを利用しています。
実家泊とホテル泊をミックスできるし、ばらばら買うより安い場合が多い。マイルも付くし、お得感があります。




で、霧島市福山の黒酢の話。
福山には8軒の黒津業者さんがあるそうで、有名なのがかくいださんと、もう1件壺畑さんという老舗。
検索しながらこの2軒は何が違うのか、比較したブログを探したのですがあまり見つからず、結局2軒行って比べてみました。

壺数としては老舗の壺畑さんのほうが大きいそうですが(5万と言ったかな)、お土産は断然桷志田さん(坪数は2万か3万だと聞いた。)
本当は壺畑さんの壺畑を見たかったのですが、この日は平日だったので展望エリアには入れず!><これはかなり悲しい。
裏口にも回ってみたけどだめでした・・・

壺畑さんは映像スペースで黒酢の紹介をしていて、かくいださんは営業さんが説明をしてくれて、壺のあるエリアを歩かせてもらえました。
かくいださんのほうが観光や宣伝に積極的なのはインターネットでぐぐればすぐわかると思います。
義母も鹿児島ツアーで訪れたことがあるそう。あと、健康飲料にも力を入れていて、営業はされました。
とは言え、かくいださんの黒酢製品はどれも試食試飲できるし、味は確かにおいしいし、行って楽しかったのはかくいださんでした。あとインスタでかくいださんのタグをつけたら、営業さんがコメントくれました(笑)ここまで営業されると逆に気持ちいいわ。
ちなみに2軒は車で10分程度の距離です。


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羽田発のフライトに乗って、おなかをすかせた状態で桷志田(かくいだ)の黒酢づくしレストランへ直行。
逆光気味ですみません、この景色を入れたかったので・・・
ゆったりしてこぎれいな席で、しかも窓際!これだけでもうれしかったです。
箸置きの下にきれいなお花の絵が書いてある和紙が敷いてあったのもうれしい。

食前酒のブルーベリー黒酢ジュース(だと思います)がとてもおいしかった。
前菜は生ハムのなにかなんですが、激うま。どんぶりでください。
ちょこっと乗っている3種のドレッシングがまたおいしー。同じものではないのですがとりあえず下の土産やさんでドレッシングもゲット。



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素敵な黒酢づくしランチ。こちらのレストラン、メニューはそれほど多くないのですが、安くてボリュームも満点。
ご飯にも黒酢が入っているし、サラダのドレッシングももちろん黒酢を使用。
この酢豚は黒豚を使っていてとてもやわらかい。
酢は弱めですが、テーブルに置いてあるお店一押しの5年物の黒酢をお好みでかけて完成する仕組みらしい。
この黒酢がとても香ばしくて、もちろん1階の土産屋で買いました。
野菜もこちらで採れた有機野菜だそう。
黒酢のジンジャーエールもおいしかった。
デザートの黒ゴマプリンの上のクリームにも黒酢が入っていました。
ここまで豪勢ならデザートは手抜きされてもおかしくないと思いますが、こちらはデザートまでおいしかった。
この日の旅館の夕食のデザートも黒ゴマプリンだったのですが、かくいださんの圧勝でした。
これにコーヒーまでつくんです。(さすがにコーヒーだけは黒酢なし)



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レストランからの眺め。桜島がよく見えてとても素敵。



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食後に見せてもらったかくいださんの壺畑。この後ろの山が、冬、霧島からの冷たい風を遮り・・・



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南の海から温かい風が吹き込み・・・
そんなわけでここ福山が黒酢の産地になったそうです。
しかし、最近は異物混入などに注意を払い、どの壺畑も柵を設け、セコムしているらしい。
景観的には残念ですが、しょうがないですね。

壺から味見もさせてもらいました。仕込んでからの期間別に、3つぐらい比べさせてもらいました。いい経験。


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ご飯を食べて、少しだけ宮崎方面に走ってみました。海沿いの道から桜島を望む。
かくいださんの近くに松下美術館という素敵な美術館があり、500円でモネ、ピカソ、ルノアール、コロー、レンブラント、黒田清輝などの作品を見ることができます!
身近に本物が見られる場所を提供したいというコンセプトがあるそうで、エジプトなどの考古学資料もあります。
小さいころからこういうものを見られる環境だったら、より感性や知的好奇心が育つのでは。
とてもいい美術館だと思いました。

しかし、梅雨明の鹿児島は暑い!松下美術館は建屋が複数あり、外に出て移動しなければならないので、それだけはつらかったです。



| 2017 鹿児島 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑮ さよならモルディブ

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モルディブ最後の朝!



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ドイツパンおいしかったなぁ。毎朝本当に素敵でした。


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最終日は晴れました!最後の散歩。



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次にモルディブに来たら、きっとこんなところで泊まるのが素敵だと思う。ビーチまですぐなんて、それはそれで贅沢。


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本当に素敵でした。モルディブ。



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荷物をまとめて、ゴルフのカートみたいなのに乗せてもらって帰ります。



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桟橋から。海がきれい!!感動する私の横で、あの短いカート移動でゲロゲロに酔う相方氏(笑)



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その日船に乗る国籍の人の国旗が。


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日本とモルディブ。



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さよなら、ロビンソン!



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私たちのコテージ。
この感動を相方氏とシェアしようと思い、よかったねぇと声をかけるも、もはやグロッキー状態の相方氏”ほっといて”
病気の時もほっといてほしいタイプらしい。
私の友人らはみな乗り物はなんでもOKだったので、行きたいところはどこでも行けたけれど、車酔いする人にとってはモルディブやヒマラヤはインポッシブルらしい。悲しい現実。



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空港のある島の船着き場。すでにここでありえないほどきれいでした・・・



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今日はお客さんがすくなかったのでカートで。



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人がちょっとだけ住んでいるのかな?



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女の人は黒いチャドルを着ていました。モスクもあった。



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ホテルのゲストだけが使えるラウンジ(仮) ここで、モルディブ滞在中に私たちの部屋の中を通過してシュノーケルをしていた中国人にのおっさんに再会。何言いたいのかよくわからなかったけど、自分たちのコテージから海に入ると目的の場所まで遠いから、通して!ってやつだったらしい・・・とりあえずすごく感謝されて、その後も何度か会った時は、あの時はありがとうねぇと言われました。


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ここで最後にトラブル!乗るはずの国内線の飛行機が故障で乗れず、次に来る飛行機まで待たされました。
私たちはそのあとスリランカ行きに乗り換える予定だったので、ハラハラ!
この時間ならギリ行ける!って時間に無事代替え機に搭乗でき、ほっとしたのもつかの間、なんとこの国内線は各駅停車で(!)モルディブ国内の島をなんと2つも経由してマレに行くフライトでした。私たちが乗った時点ですでにどこからかお客さんを乗せていたので、多分3つ!?の島を経由する各駅停車だったのです。島国、すごい。

まーもちろんスリランカ行きの飛行機には乗り遅れたんです。
うしろでキレる中国人のおばちゃんがワーワー騒ぎ出し、そうだそうだ!どうしてくれるんだ!わーわーと後方支援を行う日本人。
でも結局、私たちはツアーだったので、なんと、待っていてくれたツアー会社のおじさんが代わりのチケットを用意してくれると言うではないか。ツアーにしてよかった〰と心から思った瞬間。
幸いにもコロンボ行きはこの後も何本かあったので、少し遅くなったけれど当日移動のチケットをいただき、その間私たちはラウンジでお茶を飲んでいればいいという・・・(毎日豪勢なごはんを食べていたのに、この日はディレイ騒動で夕方まで何も食べられず!それはハラ減りにもなります)

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そんなこんなで、マレの空港でほっとできたところで一枚


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空港でメイドイン外国のお土産を鑑賞。ぜんぶどっかの国で見たことあるわ。
もう少しスパイスやカレーミックスがほしかったのですが、それはあまりありませんでした。残念ですが、このあとスリランカに行くのでそこでスパイスや紅茶は購入予定。


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この香水がかわいくて最後まで買うかちょっと悩んでしまった。アラビア風のコケシが超かわいい。

以上でモルディブ編は終わりです。お付き合いいただきありがとうございました。

一生に一度であろうモルディブ、ほんとによかった。何しろ海の色がきれいだった。
もしまたいつかモルディブに行くとしたら、やっぱり私は旅人なのでローカルの島の安宿で、この海と一緒に暮らす島の人の生活を見てみたい。

モルディブに来て世界にはまだ素敵な場所がいっぱいあるなぁと思ったので、正直なところ、今度こんなチャンスがあったらセイシェルとかカレドニアとかタヒチに行くんだと思う。
だからきっとこれが最初で最後のモルディブリゾートになると思います。多分一生分楽しんだし、思い出をアテに飲めるぐらい、記憶に残した。このあとすぐに日常に戻って、思い出に浸る暇もない生活だとしても、それはそれで、LIFE GOES ON的な?次にまた今日を超える日がすぐ来ると思うと、モルディブにいた時間に戻りたいなんて思う必要はない。旅が日常になったからなのかどうかは分からないけれど、少なくとも最近は、行った国にもう二度と行けなくてもいいかな、と思うようになったんです。結婚して旅への思いが一番変わったのは、そんなところかもしれません。

| モルディブ | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑭ そろそろ帰るのです。

2017年1月25日
明日帰るんだなー。さみしい。
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テラスからじーっと海を見ていたら、今日も亀が!写真撮れました!朝だけやってくるらしい。
7時半に朝ごはん、健康的である。



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朝のひとこま。



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天気がいいうちに、サービスでついていたカヌーに挑戦。見える範囲にいてねと言われ、びびりの私は同じ場所をぐるぐるしてました。初めてのカヌー、思ってたよりよく進むし、舵取りも面白かった。パラワンのラグーンみたいなところでやったら最高だろうな!しかし海は焼ける!


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カヌー、気にいった。
日によってはガイドとカヌーで島を一周するアクティビティもあるみたい。
カヌーのついでに昨日のカメポイントでシュノーケル、この日も2匹のカメさんに出会えました。
毎日ほんとに贅沢。

お昼は同じ席になったモルディブのおじさんと会話させてもらった。
宗教のことや(南国にありがちな、酒あり豚肉あり、ゆるーいイスラム教徒)モルディブを襲った津波のことなんかを話してくれた。
ある日津波がマレを襲った日、別の島にいた人たちは突然ラジオの音が途絶えて、何が起こったのかしばらく分からなかったという話が印象的。地図を見て、漠然と感じる不安は、そういうことなのです。
このおじさんによるとモルディブ人が他国で学んだり旅行をしたりするのは比較的簡単で、彼もドイツで学んだことがあったんだそう。なのでおじさんは英語だけでなくドイツ語も上手に話していた。
あ、そうか、それで思い出した。このおじさんがドイツ語を話していたので、話せるの?ドイツ語。という質問から、おじさんとの会話が始まったんだった。

いろいろと話したあと、私が好きな質問をしてみた。
そしたらおじさんは”モルディブが一番だよ、母と家族がいる場所だからね”と教えてくれた。


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こんなところにいるのです。



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そしてこの環礁のど真ん中。



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ここにソファーが出てくると、サンセットタイムのはじまり。贅沢だったなぁ。



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ヤシの木の下から空を見るのが好きです。



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明日は帰る日。



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今日も終わる。
終わるんだけど、ここからも楽しみがあるのがモルディブ。


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今日はメインバーでのんびりと。



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明るい夜空風に撮れたわ。



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ピニャコラーダ飲んだ。
初めて南国に行ったハタチのころから、南国で飲むピニャコラーダが好き。


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今日はスタッフさんたちがみんな白い服で正装していた。地元出身者の男の子たちは白い服がよく似合う。



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食事はシェフズナイト。それぞれのシェフが創作したレシピを披露する日らしく、いつもより力が入っている感じ。
しかし寿司はなかったな〰(写真の下のほうにちらりと) ごはんがおかゆのようでした(笑)

食後はお楽しみのミュージックタイム、お昼に”酒は飲むよね!”と教えてくれたモルディブのちょい悪おやじが歌ってました。
ミュージシャンだったのか!

| モルディブ | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑬ サンセットバーとキャンドルナイト

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モルディブ4日目の夕暮れ時がはじまりました。。。
後半戦から臆せずモルディブ語のありがとう”シュークリア”を使ってみることにしました。
そしたら思いの他モルディブ人スタッフに好評で、人々の対応が変わったような気がしました。
もしかしたらあまりモルディブ語を使うゲストがいないのかも??
モルディブではマルハバというのがどういたしまして、なので、みんなマルハバと言ってくれます。
マルハバンはアラビアではこんにちは、だったと思うので、最初は変な感じだなぁと思っていたのですが、あちらのスタッフにモルディブでは違う意味だと教えてもらいました。


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日が暮れたらお酒解禁タイム、今日はサンセットバーでカクテル〰
サンセットだけどサンライズなテキーラを飲みました。
ここのホテルのいいところは、人目を気にせずバーでのんびり飲めるところかも。
音楽聴きながら、最高です。
お通しで出してくれるナッツのスナックもおいしい。
むすっとしていたスタッフにも、シュークリアで笑顔をいただきました。



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夜も更けて参りました。。。




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この日はこれまた1回付いてくるキャンドルディナー。ビュッフェレストランではない場所で、コース料理をいただきます。
ゲストは数組のみ、主に日本人とドイツ人が使用しているようで、給仕さん(言い方古い?)も落ち着いて感じのいい人が多かったです。
ワインが1本ついていましたが、それ以外は有料。
お部屋で大量にもらっているビン入りのお水は、ここでは有料でした。
それも100ドルのバーチケットを仕えたので、結果的に追加料金はなしでした。



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お米で作ったディスプレイも素敵。



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右奥にあるのが”グリーンカレー”って聞こえたんだけど・・・青汁みたいな感じでした。
体には良さそう。
お皿、パン、パンに塗るバターなどはビュッフェと同じものを使ってました。



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メインはラム肉とエビなどが乗ったプレート。ボリューム満点。



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デザートはサプライズですよ!と言われた本日のデザート。
チョコレートのドーム(moon)に温かくしたハニーをかけて溶かすんだ!ハニームーンでしょ!と。
そんなことより、中に入っているアイスとハニーとチョコの組み合わせはさすがに激アマです。。。。
”ハニームーンは甘いのさ!!”という声が聞こえてきそう・・・

私たちの給仕さんがとても感じがいい青年で、気持ちよくディナーを過ごすことができました。
ここぞとばかり、たくさんシュークリアを言っておきました。

| モルディブ | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑫素敵な写真をただ貼るだけのブログ

この日の午後は部屋で昼寝せず、静かな午後の散歩を楽しみました。
素敵なモルディブの画像を貼れるだけ貼りました。

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新しいコテージの桟橋を散歩。



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お昼寝中のロビンソン



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船着き場。



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ここでちょっと休憩。静かすぎてちょっとだけけだるような午後。
なんせ気温が昼寝に最適なもので、うたたねしたくなるのです。。



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桟橋から見る海。このあたりのハウスリーフがきれいです。



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桟橋のこちら側は、亀スポットでした。



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桟橋からも魚がよく見える。



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レセプションに続く道



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ロビンソンはブーゲンビリアなどのカラフルなお花はあまりなくて、そのかわり自然に生えているかのような白系の熱帯植物をところどころで見ることができます。
レセプションの後ろ、スパの近くにあるこのブーゲンビリアのお庭がお気に入り。

| モルディブ | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑪ 白い砂浜でフォトシューティング

この日はロビンソンクラブのフォトスタジオ所属のカメラマンさんに、フォトショットをお願いしました。
写真撮影はおまけでついてきていたのですが、サービスはポストカード1枚だけ。
せっかくなので15分ぐらいかけて30枚ぐらいの写真を撮って、データをもらうことにしました。
データのおまけにロビンソンクラブの写真集データもつけてもらって、税込み130ドルぐらいだったと思います 。
撮影は波打ち際で走ったりぐるぐる回ったりさせられました。ジャンプとか。そんな年でない。(ドイツの熟年カップルも跳ばされていた。)
このプランはドイツ人人気みたいです。朝ごはんと同様、こちらも熟年カップルにこそ味わってほしいなぁ。

日本人の新婚旅行で前撮りだか後撮りだかをしている人たちは、みんなウェディングドレスで撮ってました。ウェディングのプランは300ドルぐらいからだったかな。
カメラマンはモルディブ人。ビーチでは裸足です。個人的にはなかなかいい感じに撮ってくれたと思います。
ただ日差しが強いので目が明かないかも。
ウェディングならいろいろなところで撮ってくれるみたいで、いろんなところでいろんなポーズをさせられているカップルを見ました。
ちなみに中国語看板が高々と掲げられているフォトスタジオには貸衣装や花冠もありましたよ。
そこまで〰って人でも、楽天とかに売ってるなんちゃってドレスでちょこっとドレスアップしたら素敵だと思いました^^
行く前はそんなたいそうなことして〰って思っていたけれど、案外気軽にできるものですね。
女友達や家族との撮影も楽しそう!

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ここで撮りました。とてもいい感じで気に入ってます。
この写真はインスタにアップしたら、早速モルディブのIGユーザーにより無断転用されました(笑)ゆるいなーモルディブ人。


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今日もいい天気だ。メインバー。



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キャンドルディナーをやっているレストランはサンドバンクで補強されていました。



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おばあちゃんのように、島をうろうろしては景色をめでる日々。



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本日のお昼は南インドでよく食べられているローティでした。
インド料理セット^^ カレーはなんでもおいしい。魚のカレーの日と野菜のカレーの日があります。



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ロビンソンの見取り図。

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ロビンソンクラブ モルディブ⑩ 水上コテージで優雅な朝食を。

2017年1月24日 モルディブ4日目。

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この日の海は滞在していた中で一番穏やかでした。止まってるかのような水面。



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毎日海の色も空の色も波も風も違う。
こんな朝ならちょっと向こうのドロップオフまで泳いで行けるかもしれない。



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おはようございます。



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とりあえず朝日をチェック。
私の部屋からだと玄関側が日の出なので、玄関に椅子をもってきて、あったかい紅茶を飲みながら日の出を満喫。



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本日の朝食は、滞在中1度だけおまけでついてきたルームサービスの朝食。
行く前は自分で選べないし、きっと冷たいんだろうし、食べ放題じゃないし、無くてもいいかなと思っていたルームサービス。
でも実際は、レストランは日に日に増える春節祝いの中国人たちで騒々しくなってきていたので、静かに落ち着いて食べる朝食がとてもよかった。
それに卵もコーヒーも温かかったし、メニューはあらかじめオーダーできたし、パンは自分で取りに行くより何倍も山盛りでもってきてくれたし、ボリュームも満点、給仕の人もいい感じだったし、思いのほか素敵な経験になりました。

こんな優雅な朝食、世界の子育てが終わったお父さんお母さんにプレゼントしたいなー。
アラサーの新婚カップルより、アラフォーでちょっとお疲れ気味のわれらより、アラフィフ、アラ還暦の人たちのほうが何十倍もこの平和な朝食を幸せに思ってくれるのではないかなー・・と。

モルディブはトマトを焼いて出してくれるので、以後我が家の定番メニューになりました。
トマトは火を通したほうが栄養が出ていいとか言います。
目玉焼きを作るときに一緒にフライパンに入れるだけなのでとても簡単。
毎朝ケッパーと紫玉ねぎとレモンが乗ったスモークサーモンがいただけるのもうれしかった。
毎朝こんな朝食だったらどんなに幸せだろう・・・とかなんとか思いながら、再び日本で納豆味噌汁の毎日、これが現実。


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おはよう。



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水上コテージのビーチ側の際まで行くと、白い砂の上で遊ぶ熱帯魚がたくさん見られます。
本当に楽園。



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熱帯魚の好きな場所。

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