
インド最初のカレーはこれ。
具はなんと・・・粉!!なんて言うのか忘れちゃったけど、野菜が少ないラジャスタン地方の名物なんだそう。
粉を水で練って伸ばしたものを一口大に切ったもので、最初は里芋の一種みたいな感じだった。
ナンは普通においしかった。ここで飲んだチャイもインド第1杯目。おいしかった。

アパニダーニのチャイは、しょうがとシナモンがいーっぱい入って辛いくらい。懐かしい味。

マンダワのレストラン、モニカのカレー。
トマトグレービーとチキンマサラ、具はフライドポテトとフレッシュグリーンピース。
とってもおいしかった。

フェダプールの甘味やさんで食べたグラブジャムーン。ミルクボール(今はミルクパウダーと小麦粉とバターを練って揚げて作るのが一般的らしい。)。久しぶりに食べて、あっまー!ってなりました^^

こっちはお店のお兄さんにすすめられ、おごってもらったキャラメル味の何か。
おいしかったんだけどあなた一体何なの。

また昨日と同じモニカに行ってしまった。
今日はマッシュルームとグリーンピースにしてみました。
厨房で作り方を見せてもらった!
たっぷりのバターにたっぷりの刻みにんにく→トマトグレービー→ミルク→味の素→塩→チキンマサラ→砂糖→最後にカストゥリメティという葉っぱ
レシピどおりに作ってみたら、かなり本格的な味になった!

ブンディのkatkoun guest houseのベジターリー。
歩き方に他のゲストハウスの泊り客も食べに来るって書いてあった。
カリフラワーとトマトのカレーパウダー炒め、サブジー、ほうれん草とジャガイモのカレーと、とってもボリューミー。インドだったらベジタリアン全然OK。

サモサに入っているクミンが苦手で10年間避けてたけど、いつの間にか食わず嫌いになってたらしい・・・
道端で買ったこのサモサ、できたてでとってもおいしかった。中身もさることながら、外側の生地もほくほくしていておいしかった。

ジャイプル空港で食べたパフっていうかパリって感じのパフ。
ベジという名だった。一体何が入ってたんだろう?

カルカッタのブルースカイカフェのベジモモ。辛くておいしかった。

カルカッタのベンガル料理店ラドゥーニのチングリマライカレー(えびカレー)ココナッツミルクがあまーいカレーでした。

バラナシの宿の野菜カレー。
具はどうしてだったか忘れたけど、自分で決めてじゃがいもとグリーンピースとトマトに。
あまりスパイスが効いていないやさしいカレー。

バラナシの人気店、ケサリのケサリスペシャルドーサ。
中にはパニールやナッツ、ドライフルーツなどがはいっていて、ココナツとピスタチオのトッピング。ココナツとドーサが初めて(私の中で)出会った〜〜

バラナシ駅で買ったベジビリヤニ。色がきれいでしっかり味がついていた。

コンノートプレイスのレストラン。野菜カレーをオーダー。味はモニカのトマトグレービー&チキンマサラ風かな。大量のパニールが入ってた。
バターナンとってもおいしかった。

おなかが心配であまり飲まなかったラッシーも解禁。おいしー。

生クリームのようなインディアンデザートは日本人には不評だったよう。
おいしかったのは左側のお魚のクリーム煮。とっても濃厚でまねしたい1品。

アジアのホテルの朝食といえば、フレッシュフルーツとヨーグルト。絶品なのです。

一番左のラスグッラーは、牛乳とカッテージチーズで作るミルクボールのミルク蜜付け。スパイスの味がして、これは日本人女子の間で大評判、みんなおかわりしてました。上品な甘さでおいしかった。

左下にある茄子の薄切りは、一つ一つバラみたいに重ねてお皿に並べてオーブンで焼いたみたい。なかなか凝ってるインドのレストラン。
いやいやそれにしても今回のインド旅、とにかくカレー!
1日1食だけでも、毎日飽きずにカレーばかり食べてました^^
カレーといっても色々あって、カレーの奥深さに触れられました。