世界一周トラベリングソング。

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ロビンソンクラブ モルディブ⑧ ハウスリーフでシュノーケリング!

世界の海を(シュノーケルで)潜った(浮いた?)管理人が、モルディブ・ロビンソンクラブの海をご紹介。

まず、モルディブでのシュノーケル重要度を三段階評価すると、我々はもっとも期待値の高いレベル3でロビンソンクラブに臨みました。臨んだのよ。
グルービーの人が”ここはハウスリーフに定評あります”って言うから。
汚れていそうなマレからかなり離れた環礁にあるから。
比較的新しいリゾートだから。
エコなドイツ人がそれなりに保護がんばってると思ったから。

レベル3の皆様は、ぜひ、そんじょそこらのハウスリーフには興味がない!と言ってやってください。

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ロビンソンの人にビーチの桟橋付近がいいと聞いて、パッセージのあるところを中心に何か所か見てみました。
島を背に、桟橋の右側が亀スポット、珊瑚もきれいだと思います。パッセージから桟橋方向に2、30m行ったところにニモマンションもありました。亀もそのあたりの珊瑚の浅瀬で二日連続見ました。二日目は二匹見たかな。

左側は、一番目のパッセージ付近が一番きれいで、そこからサンセットバー付近のパッセージまでドロップアウト沿いに泳いでも、それほどいいハウスリーフではないかなーという感じでした。(当社比)
当社比なので、シュノーケリングを全くやったことがない!という人には十分いいです。

一度泳いでいるとき、すれ違いざまに中国の方に肩を叩かれ、魚の大群がいるのを教えてもらいました。
いい人ですね!!!

波は穏やかだし、潮の流れも緩やかだったので、フィンがあれば十分だと思います。
でもドロップアウトに不慣れな人は怖いと思うので、ライフジャケットがあれば安心。
セットは全部無料で貸してもらえます。
小さい子供はちょっと無理。ビーチ側は、白いお砂のあたりにも魚が結構いるので、安心できるのはそこぐらいかなと思いました。

亀さんは珊瑚の浅瀬にいました。
中国人の家族が写真撮りたさのあまり珊瑚に突入し、亀にタッチしていたのにはさすがに閉口しました・・・
いや、いい人もいるんだけど。
珊瑚の浅瀬には突入せず、沖側からマナーよく観察をするのがマナー。
パッセージ以外から入るのは禁止と言われましたが、中国人のゲストリレーションはちゃんと説明してないみたい。
結構珊瑚を越えて泳いでいる人を見ました。
もちろん中華系の人でも自分のラッシュガードを持っているぐらいの人たちになると、親子でとてもマナーよく泳いでいたし、すべての人が悪いわけではないのはわかっているよ。

魚の種類はいろいろでおもしろかったです。きれいな枝サンゴはほとんど見ませんでした。
昔はきれいだったのかもしれないなー。
トータルで、モルディブでシュノーケルが第一目的ならロビンソンは無いな、と思いました。
あとはもっとマイナーな島に行くとか、スキューバするとか。
私の中のナンバーワンは、引き続き宮古島の八重干瀬です。

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建物の反対側のほうがきれい。亀スポットとニモマンションも向こう側。
それでもきれいです。



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この度のために買ったiphone防水ケースだと、水中でシャッターが機能せず!水上でタイマーをかけて、水中に入れて無理やり撮った画像がこちら。あんまりわからないという。



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半分水中、半分水上。やってみたかった。



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ラッシュガード、お忘れなく。
(向こうに沖縄で背中が大惨事になったお方が泳いでいらっしゃいます。)
スパッツもあったほうがいいかも。(日焼け止めを塗るのが面倒なだけ)
日差しは強いのですが、水温はそれほど高くなく、海から上がると結構寒い。



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ぷかぷか〰一人で遠くまで泳いで、最後は浅瀬の白いナマコにおびえて帰還。




ロビンソンクラブのシュノーケリング動画です。桟橋付近にて




こちらも桟橋付近。ビーチを背に、桟橋の右側です。亀さんがいます。
かなり浅瀬にいる亀に無理やり近づく中国人親子・・・
こうやって珊瑚は死んでいく
これを読んだ新婚旅行カップルにはぜひマナーを守ってシュノーケルをしてほしいと切に願います。
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| 徒然日記 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ④ 旅日記ブログ

days2 2017年1月22日
ロビンソンクラブに到着して、夜までの日記ブログです。

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到着したらレセブションにていろいろな注意やアナウンスを聞いたあと、早速昼食〰
海を眺めながら、風を感じながら、いいね〰いいね〰
おいしそうなのがいろいろ並んでいて、早速テンション上がりました。
しかも!お酒もオールインクルーシブ!昼からワインを飲むのです。
サラダとメインは、こんな感じでプレートに調理したてを盛って出してくれる人がいます。
奥のツナサラダがおいしかったなー。ツナは数少ないモルディブ土産の一つなのです。



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お食事はこんな景色を見ながら食べます。



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ランチが終わったら、お部屋に移動。写真で見たこれを眺めながら!



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レイの代わりにもらったヤシの葉と飾りと、ウェルカムフルーツ、シャンパンが待ってました!
残念ながら、ベッドにお花ってのは無かったけれど、そんなこと忘れてしまうくらい素敵な部屋で感激しました。



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ええな〰しばし部屋でのんびり休憩。海を見ながら昼寝、最高です。
午後はマリンセンターでフィンとライフジャケットを借りて、早速きれいだというボート乗り場の付近でシュノーケルしてみた。
(シュノーケルについてはまた別の記事で記録。)



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夕暮れのアクティビティが終わってから、夕飯までが結構時間があるので、その時間は何もせずのんびりできる時間でした。
ウェルカムシャンパンをすぽーーーんと抜きまして。



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夕暮れの海を見ながら、至福の一杯。

旅先の一杯って最高ですよね。
私は人生で時々こんな贅沢を味わってました。
今回は相方にこの一杯を味わってもらいたいというのが一番の目的だったので、本当に良かった。



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そして楽しみにしていたディナー。これもオールインクルーシブ。



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初日の夜はアルブナイト!大好きなアラビア料理がこんなところで食べられるなんて!二倍も三倍もお得。
ひよこ豆のペーストのタヒンや、ファラフェル、羊のケバブなど、懐かしいい味。



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そしてデザートもアラブにこだわってました。トルコや中東のあまいスイーツ、バクラバ。味は本場そのもの!とは行かないけれど、それでもこれはうれしい。



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ああ。素敵・・・



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キャンドルナイトですよ。



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食後、バーでライブをやっていたので、さらに飲む。
今回グルービーツアーさんのプランで100ドルまでのバーチケットがついていたので、ありがたく大活用しました^^
部屋のミニバーも1セットフリーだったので、夕方や夜にちょろっとひっかけるのにちょうどいい料でした。表現が昭和のおやじ。


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昭和のおやじがひっかけた、フローズンマルガリータ。おしゃれやろ?



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バーの椅子がまた気持ちよくてね〰その場で寝そうになりましたよ。
ほろ酔い加減で酔っ払いは帰ります。落ちないでね。



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お部屋に帰ると、ガラスの床の下に細長い子と、赤い子が来ていました。
以上、『まだ3泊ある!』と思うと、幸せなモルディブ初日でした。

| 徒然日記 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムームーちゃんが一時代の終わりをお知らせします。

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むこもんです。

一重に多忙を極めた半年。
今年もそろそろ終わりますね・・・

| ムームーたん日記 | 01:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビコルの大農園の息子

行き着けのフィリピン料理店(笑。)でのこねた集その2
1ヘクタールの土地で大学を卒業したヤンさん一家の話をした後日、今度は14ヘクタールの土地を有する農園の息子さんに会いました。畑があるだけでも結構いい暮らしができるらしい。
場所はビコル、ルソン島の東側にあるエリアで、ロンリープラネットの表紙にもなったマヨン火山が有名です。

兄弟は確か7人だったかな。耕地の大きさに比例した大家族っぷり(笑)
畑は米だけでなく、ダランダンというみかんの一種の木もたくさん植えているそう。
何本ぐらい?と聞いてみたところ、数えられないくらいたくさんあるそう。
海が近いので、バンモス(バンゴスと聞こえることも)(ミルクフィッシュ)という、虹鱒をもう少しあっさりさせたような淡白なお魚の養殖もしている。エビも養殖しているみたい。ヤンさん一家にもまして自給自足可能な家。
このお魚はフィリピンの国魚で、サイサワンというしょうゆとカラマンシーのたれをつけて食べるとご飯がとてもすすみます。
とても人気の魚なので、結構いいお金になるらしい。
魚専用の市場で稚魚をコンテナ単位で買って育てるそうです。
このお魚、淡水か海水か聞くのですが、人によって答えがまちまち(笑)しまいには”どちらでもいい”という適当な答えも。
ただ、ビコルも水害があるらしく、洪水などが起こると養殖池が全滅してしまうこともあるのだそう。ちょっと不安定なビジネス。

少し小銭を稼いだフィリピン人は、よく”自分のビジネスをやりたい”と言っています。
と言っても、皆のアイディアは豚とか魚とか、部品とか、とてもシンプルなものばかり。
余分なお金が余らないフィリピンだけに、それでも社会が成り立つらしい。
フィリピンで隙間産業を目指すなら、生活する上でプライオリティが高いことが大前提。
そうじゃなければ外人相手しかない。

この息子さんもまた大学には入ったのですが、先に書いたとおり、金銭的理由で大学中退率が非常に高いフィリピン。
ひとり、また一人と友人が辞めていき、大農園のボンボン息子は大学に行ってもつまらないという理由で大学中退。
その後専門学校に入りなおして今に至る、と。
この子の行動とか見ていると、必死しさがないというか、家が貧しくやっとの思いで日本に来た人と比べると、どこかのんびりしていて、人の後ろをついていく感じに思えます。
家がこれだけ大きな農園だと、正直稼いだお金を送金する必要はないのではないかと思う。
最近増えてる”経験として”来日組か。

ちなみにこの子、大農家の息子だけあって、さすがに体は超マッチョ、そう、肉食のフィリピン人、ちょっとした力仕事であっという間に筋肉がもりもりついてしまうのです。(そうなると、半そでを脱ぎ捨てて無駄にタンクトップ化します。)
ま、せいぜいがんばってくれたまえ。

ところで、フィリピン人男性といえばパロパロで有名。
パロパロというのは蝶という意味、つまり蝶のようにお花からお花へふらつく浮気ものという言う意味です。
これがまた適当だなーと思うのですが、フィリピン人の若者たちに”じゃああなたのお父さんもパロパロですか”と尋ねると、皆一生懸命全否定するのです(笑)うちのお父さんはお母さんだけです!ありえません、とな。結婚したら浮気しないんだって。
まぁそれもあながちウソではないのかな?と思います。
みんな家族全員で撮った記念写真を大切にしているし、FBとか見ているとパパとママのラブラブ写真もよく見ます。

あまりにも皆同じ答えなので、最近この質問はしていなかったのですが、14ヘクタール君のお友達の父親がまさに最低のパロパロお父さんでした。
もうだいぶ大昔から、たぶん結婚したときからお父さんはどうしょもない浮気者だったそうで、もう今は完全別居、父親にはだいぶ若い別の恋人がいるんだそう。3人の娘とひとりの息子はお母さんに育てられていて、これがまたかわいそうだなと同情したのが、お母さんは今でもお父さんと寄りを戻したがっているんだそう。。。(涙)

息子は日本に出稼ぎだし、姉はカナダとシンガポールに出稼ぎ、もうひとりの姉も結婚して自立しているので、今お母さんはフィリピンでひとりぼっちなんだそう。。。。(涙)
今息子さんは、お姉さんのカナダビザを頼って母親とともにカナダに移住することを夢見ている。
カナダでは出稼ぎ労働者も3年働くことで永住権が得られるそうで、そうなると家族を呼び寄せることも可能なんだそう。
ちなみに、お姉さんはフィリピンで6年のレストラン接客経験が評価され、カナダのレストランの労働ビザ発給が許されたんだそう。
経験のない息子さんでは申請ができない。
加えて、20万円前後の手数料もかかるそうで、彼らにとっては比較的簡単だといわれるカナダビザも実は結構大変なんだと知りました。
私も一度、元日本在住の比人から”カナダに行くために、日本滞在時のポリスクリアランス(無犯罪証明書)がほしい”という質問を受けたことがあります。地域によっては仏語を覚えなければならないようだし、いつもの”フィリピン人はたくましい”、に行き着きます。

そんなこんなな息子さん、ダメ父の話を明るくケラケラ笑いながら話す、まさにフィリピン人。
あの人たちはたとえ知人の父親が死んでもFBでLIKESを押し、友人の墓前でセルフィーをする。
それは決して日本人が思うところのKYなのではなく、困難ばかりの生活の中から培われた人生を切り抜く術なんだよね。
KYという言葉のかわりにKJという言葉は非常によく使われる。
KJ。
KILL JOY。
楽しい空気を殺すって意味。
いつでも楽しくあるべきだという彼らの考えを象徴している言葉だと思った。

ダメ親父に代わって、ママには明るく前向きな息子と、3人のきれいな娘さんがいる。
息子のFBのトップ画像は、お姉さんの結婚式のときに撮影した家族5人の集合写真。
早くママが安心して暮らせる場所を用意してあげられたらいいね。


そして14ヘクタールのもうひとりの友達。
姉の婿の家族と、自分の家族の折り合いが悪いんだそう。どこの世界でも。
そんなこんなでトラブルを避けるために、姉の婿が自分の家族と暮らすことになったんだそう。フィリピンでは結婚すると女の子の苗字はミドルネームとなり、だんなさんの苗字に変わるのは日本と一緒ですが、住む場所はだんな側でも嫁側でもいいのだそう。
(子供のミドルネームは母親の旧姓となる。)
彼はこの姉婿があまり好きではないそうですが、フィリピンだけに姉婿も海外に出稼ぎに行っているので今はせいせいしているところらしい。

最後にミンダナオの出身のジェイ君(仮名)まだ若いよ。26歳かな。
4歳になる息子をめぐるストーリーがすごかった・・・
ミンダナオの南部や内陸はムスリムも多いエリアで、ジェイ君の元彼は職場の同僚のムスリムだったそう。
カトリックのジェイくんとムスリムの彼女がお付き合いすること自体は特に問題なく、結婚するときにどちらかの宗教に統一する必要がある以外はなんとも南国的。
しかし子供ができ、(これはとてもフィリピン的。付き合うとさも当たり前かのように子供ができるという・・・事情はまたあとで。)さあ大変。
カトリックでは中絶は禁止されているので、当然子供ができれば結婚または内縁関係になります。
そこでジェイの家族はもめた。
どちらが改宗するんだ!?と。
ジェイ君はムスリムにはなれないという決断を出した。その結論だけしか聞けなかったけれど、とにかくお互いが宗教を変えられないという結論だった。



それは付き合う前に確認すべきじゃないか!?
なんだかこういうストーリーに慣れすぎていて、突っ込み忘れたけど。


彼女もまた、カトリックの男子の子供を身ごもったことを家族に打ち明けられず。
二人が出した結論は・・・
”ひそかに出産し、ジェイの家族が子供を引き取る”
であった・・・・
たまたま彼女は家族と別居していたため、それが可能であったらしい。
今も彼女の家族は子供の存在を知らないようだし、当然この元彼女と子供は面会することもなく、今はジェイ君が日本でせっせと送金し、ジェイの家族が子供を育てているんだそう。
まだ若いけれど、それでも子供のことをとても大切にしているのがよく分かる。
当然いつかは子供に母親をプレゼントしたいとは思っているが、今は働くことに集中したいのでややこしい男女関係には興味がないのだとか。愛に生きる(?)フィリピン人が恋愛を否定するなんて、笑顔の裏には相当いろいろな決断があったんだろうな。

このジェイ君というのがまたね、絵に描いたような好青年で、礼儀正しく、それはそれはすばらしい躾を受けてきたと思われる素敵なお育ちのお子さんなのだが。

ジェイ君、お前もか・・・・!

普通の人はどこにいるんだ。

そんな感じのフィリピン食堂日記は続く。

| 徒然日記 | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピン、コタバトの農家の次男

行きつけのフィリピン料理店で色々仕入れてくる小話の記録。
ミンダナオ島のちょっと危ないエリア、コタバトのはずれの海のない村出身のヤン君の話。

家族は4人、両親と兄が一人。
もともとはイロカノというルソンの北のほうの部族の家系で、祖父母ぐらいのころに田を求めて移住したそう。
コタバトと言えばビサヤ語のエリアだが、ヤン君の住むバランガイ(町内会みたいなもの)はイロカノの人々の集まりだそうで、ミンダナオ出身にも関わらずビサヤ語は第3言語。聞くことしかできないんだそう。(母語はイロカノ語、続いてタガログ。)

まずフィリピン国内においても集団移民があったことが驚いた。
100年前の日本の南米移住計画の話のよう。
イロカノ族の暮らすエリアは山がちなので、開けたミンダナオに開拓地を求めたのかもしれない。
少し話はずれるが、ミンダナオには他にもジェネラルサントス近郊などでイロン語というこれまた違うエリアで話されている言語を話す地域もあるのだとか。
ビサヤ語とイロカノ語は全く違うので、例えて言うなら大阪でインドネシア語を話す町内会があるようなものか。

とにかくヤン君の祖父母ぐらいの世代が移住して得た1ヘクタールの水田がヤン君一家の収入源なのである。
1ヘクタール=10000m2=100×100mの土地ですね。決して広くはない。
この水田は1年に二回米を収穫することができるのだそう。

1回の収穫で大体100袋の米ができあがる。
25袋は、ヤン君一家の食糧件、お母さんの商売の材料としてキープされる。
1袋は62kg、米は市場で平均1kg=15ペソで取引される。
お金になったら、次は必要経費。
1ヘクタールの土地を家族4人で刈ることはできないそうで、人件費、脱穀の機械レンタル料を支払うと、大体半年の収穫で手元に残るお金が50000〰70000ペソとなる。
(2015年現在で言うと5万ペソは12万円ほどとなる。)
さらに、灌漑使用料、土地の税金が25000ペソ。
手元にはもはや25000ペソ〰なのである。家族は4人、次の収穫まで6か月。
生きていけるのか?

いけるのである。
いけるどころか、なんとヤンさんとその兄は大学を卒業したのである。

フィリピンと言えば、大学に入っても半数以上がお金がなくて中退する国。
その国において、1ヘクタールの土地の米で兄弟二人を大学を卒業させてしまったのである。

なぜなのか。

まず大学、フィリピンの学費は1セメスター(半年)で約5000ペソだそう。
兄弟二人で10000ペソ
ここで残高15000ペソ
もうあとがない!?

と、おもいきや、ここでヤンファミリーは子豚を飼うのである。
子豚一匹2000ペソ。
大きくすれば6000ペソで売れる。
豚一匹を売るまでに必要な飼料は100キロ、3000ペソらしい。
1000ペソの利益が6頭分なのである。

ヤンさんの家の周りには畑とココナッツの木があるから、市場で買うのは肉と魚のみ。
でも肉は1kgあたりの値段がとても安い。

それにヤンさんのお母さんはサイドビジネスがある。
自宅で取れた米やココナツ、バナナなどを使って、おやつを作るのである。
そのおやつをヤンさんやヤンさんのお父さんがかごに入れ、家々を尋ねてまわる。
これで500ペソの収入がある。
500ペソもあれば2、3日分の肉は余裕で買えるのである。

『おやつは色々な種類があります。毎日同じものを作ってもお客さんは飽きちゃうだけだから、何種類かをローテーションで作るんです』だそう。
それなりに考えられている。

このサイドビジネスを行うのは2日に1回なのだというから驚きだ。
つまりはそこまであくせく働かなければいけないほどお金に困っているわけではないということなのである。

ヤンさんの家族の写真を見せてもらった。
毎日の農作業で忙しいお父さんは細くで体がとても黒い。
お兄さんとヤンさんはこぎれいな恰好をして、決して細いわけではない体型。
お母さんはもまた多少余裕のある品のいい顔立ちをしていて、庭にはお母さんが育てているランの花などがきれいに咲いている。

決して豊かではないけれど、食べるものには困らない。できるだけ自給自足で、身近な社会とかかわり助けあいながら生きている。
ヤンさんの家族の印象。

今日本で仕事をしているヤンさんの目標は、もう少しだけ家族に余裕をあげたいので、ほんの少しでも土地を追加購入することなんだそう。
コタバトの郊外は1ヘクタール百万ペソらしい。
仕送りもしているヤンさんの給料ではちょっと難しいが、その3分の1でも手に入れられればいいのだという。

男二人兄弟のヤンさんは、将来も家族と離れることなく同じ家で親の面倒を見ながら暮らしたい、それが当たり前だからだと言っていた。
日本に来る前に家族全員で撮った写真を大事に持っているヤンさん。
いつかこの家族と家族の自慢の畑を見にコタバトを訪ねてみたいと思う。

| 徒然日記 | 03:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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むーむーちゃんが秋の始まりをお知らせします。

いやはや、おさムーございます。
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巣ごもり始めました。



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むーむーちゃんの夏は正味10日。
年中おさムーちゃんでした。

| ムームーたん日記 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムームーちゃんが夏の終わりをお知らせします。

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すっかり夏バテのムームーさん。夏もあとわずかですね。

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皆さまお健やかにお過ごしくださいませ。


| ムームーたん日記 | 11:33 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベンガルスタイル・ベンガルライフ バングラデシュ人の生活

2週間ほど旅したバングラデシュ。そのほとんどが一人だったため、どっぷりと浸かったバングラデシュでした。
私がちらっと垣間見たバングラデシュ人の生活をまとめてみました。

■南と東南の間

バングラデシュはインドとミャンマーの間の文化!!!感がすごかったです。(そのままですが)
ミャンマーを境に、東南アジアと南アジアの文化が切り替わります。
今でこそ国境があり、自由に行き来することはできなくなっていますが、陸続きは陸続き。
文化はしっかりこの場所で交差していると感じました。

バングラデシュを歩いていると、実に色んなところでインドとミャンマーの両方の国を思い出しました。
ルンギを好んだり、油ギトギトだけどスパイスはマイルドなカレーを好むのはミャンマーによく似ています。
女性の着物はインドと全く同じで、顔もインド人と見分けがつきません。そこにイスラム教の習慣が加わり、バングラデシュ的なものが形成されているのでしょうか。
ガイジンの私には「ベンガルらしさ」というのは明確には分かりませんが、東南アジアと南アジアの境目の文化・習慣を見る上ではとても興味深いものがありました。

■装い

 男性はルンギとよばれる筒状のスカートが好まれています。これはミャンマーのロンジーと全く同じ物ですが、着方がヨレヨレなのがベンガル風。カルカッタなどベンガル人労働者が多い所でもよく見られる。ミャンマーでは今だに男性の服としてごく普通に使われていますが、バングラデシュではルンギは部屋着や労働者の作業着的要素が強いようで、町中へや若者の間ではズボンが定着している。

女性はサリーとパンジャビードレスで、洋服はインドほど定着していない。また既婚女性でパンジャビーを着ている人もほとんど見なかった。

■パン
ベンガル人はパンと呼ばれる噛みタバコが大好き。ベンガル人のパン好きはハンパなく、子供からおばぁちゃんまでパンで歯が真っ赤。旅行には携帯パンセットが欠かせません。噛みすぎると癌になるらしい。ちなみに味は想像以上に理解不能 

パンを噛む人は赤い唾を吐くのですが(初めて見て吐血だと間違えた)この痕跡を見ると、南の人が「近くにいるな??」と推測されます。以前地元の駅でパンの痕跡を発見したのですが、案の定、母が出稼ぎ中のベンガル人に遭遇していました。(しかも話かけてきたらしい。人と人との関係が希薄な日本においていきなりガイジンに話し掛ける田舎のおばさんにベンガル人もびっくり)

ちなみにこれ、インド人も好きだけどミャンマー人もかなり好き。
このころは知りませんでしたが、西はイエメン、東はフィリピンまで、本当に至るところで赤い跡とパンをかみすぎて歯が真っ赤になった人に会いました。

■宗教は大切です。
バングラデシュはイスラム教の国です。
ベンガル人はそもそもヒンドゥ教徒であったそうですが、カーストが低く抑圧されていたため、集団でイスラム教に改宗したのだとか。

といっても旅行者にとってみたら豚と酒がないぐらいで、見た目のイスラムらしさはあまりない。仕事する手を止めてお祈りする人も見ない。髭をはやす必要も髪を隠す必要もない。


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写真はStマーティンの子供たち。モスク帰り??
こんなにめかしこんだ子はめったに見なかったので記念に一枚。

■これ、乗るんですか?

バングラデシュと言えばリキシャが有名ですが、私にとって非常にバングラらしくて思い出の乗り物はなんといってもバンガリ。
チャリンコの後ろに荷車をつけたもの。クッションも何もないただの板の車だけど、リキシャーよりものんびりとした気分になれる田舎の必須アイテム。 気分はまるでドナドナ。


■リキシャー
バングラと言えば、リキシャーハンドル部分や後部にそれはそれは見事な装飾をほどこしている。そしてなぜかCDを取り付けるのがはやっているらしい。お花のイミテーションもブーム。(運転してるのはおっちゃんだけど) 

リキシャーワラーは皆痩せて真っ黒で、きっとかなり貧しい人々だと思われます。
がしかしベンガル人の金持ちは容赦ない。一つのリキシャに2人も3人も乗ることは珍しくなく、初めは一人で交渉して、成立すると隠れていた仲間が姿を現すこともあるのだとか。それでも大抵のリキシャーワラーは文句も言わずに淡々と仕事をする。
色んなものを背負ってるであろう汗まみれの背中に向かって、ちょっとだけお金上乗せさせていただきますと誓うのです。←降りた途端倍額請求されるのがオチ。


■船
川が多いバングラデシュだが、あまりにも大河であったり、川の流れが毎年変わってしまったりするため、橋は少ない。今でも長距離を行く船が活躍しているので、バングラ旅行のハイライトにする旅行者も多いとか。ダッカのショドルガットの港は圧巻。バス移動でもボートに乗り換え川を下ることがありちょっと楽し。

うささのロケットスチーマーですが、モティジールのオフィスで確認したところ、2001年時2つのスティーマーが週に2、3便で現役運行中でした。

■幹線道路にて
なぜそんなに急ぐのか。多分私は死ぬのではないだろうか。メーターぶっ壊れてるから何キロ出てるかわかんないよ。またトラックひっくり返ってる!!いちいちクラクション鳴らさないで。クラクションに音階付けすぎ。ああ、喉痛い。うるさい。窓閉まんない。何度も振り返ってこっち見んなよ。またトラック田んぼに突っ込んでるよ。屋根の上に人乗せすぎだ!!!(心のつぶやきより)
南アジア圏のバスはそんじょそこらの瞑想とかよりよっぽど精神修業なのである。

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チッタゴンからダッカ行きのバスに乗ってたら、私たちのバスが前のバスにちょっと当たったか何かして、前のバスの運転手が竿みたいなもんをいきなり突きつけてきたっていう事件が起こったっけ。ベンガル人起こったら怖いぜ。

| 徒然日記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月のムームーたん日記

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念願のブーゲンビリアを購入した。
東南アジアが大好きな理由の一つがこのブーゲンビリアの華やな花棚。
庭に出れば毎日ブーゲンビリアが拝めるなんて、ああ、小さな幸せ!
450円という価格がこれまたびっくり。そもそもブーゲンビリアなんて一昔前は見られなかったので。
花色は色々あって、もう少し黄色かかったピンクもとてもいい。
今回は一番オーソドックスな色を。
庭にはヨーロッパで憧れたゼラニウム、そして大好きなパクチーがすくすく成長中。
うちは庭まで世界一周中なのだ。


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こちらある日の食卓も世界一周しますよ。
コストコで安く仕入れたフェタチーズを使ったギリシャ風トマトサラダと、ニシンの酢漬けを挟んだロシア風ポテトサラダ。
実家の筍で作ったチンジャオロースー、そしてフムスを作るためにトルコで買ったゴマペーストを利用したバンバンジー。
このゴマペースト、フムスよりも担々麺のスープとか、中華に変身してしまっている。
最後にタイ風の空芯菜炒め。
ラムのしっぽ添え。

| ムームーたん日記 | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早朝の羽田

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諸事情で6時前の羽田空港に車を走らせることがあります。
今日の日が始まる前の静かな羽田。
前世は空港のフェンスか電柱だったんじゃないかと思うほど、この時間の羽田にロマンを感じてしまいます。

| 徒然日記 | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムームーたんが冬の終わりをお知らせします。

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収穫が遅れてすっかり皮が厚くなった蕪、父からメッセージが直接すぎる件。

| ムームーたん日記 | 01:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春のムームーたん日記

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手がにゅーーーんとなってしもた。



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おばあちゃんが宅急便で桜の枝を届けてくれたので、台湾で買ったカップに入れてみた。

| ムームーたん日記 | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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徒然思い出し日記。アマンダについて、ちょっと。

全国の20人ぐらいの愛読者の皆さま、こにゃにゃちわ。
今更ですが世界一周の写真整理にいそしんでおります。
そんな中で見つけて我ながらぷぷっと笑ったネタがあったので、ここで復活『アマンダについて、ちょっと』

ゾルゲから九寨溝へのタクシーをシェアした人の中の一人に、アマンダとういう上海の女の子がいました。
なんでも10年前にここを訪れたボーイフレンドが、湖の石に彼女の名前を刻んだらしく、それを探しにきたのだとか。
「もしも見つかったらきっと結婚を決める後押しになると思う。」
28歳お年頃の彼女はうれしそうにそう話してくれました。

彼女はUS BANKに勤めているということで、英語はぺらぺら、一人旅をするぐらいだから中国の女性の中でもかなりウェスタナイズされているものだと思ってました。

しかし、彼女と2日間部屋をシェアして私はかなり衝撃を受けてしまいました・・・。
彼女はごみをゴミ箱に捨てません。使った場所に置いておきます。
バスルームはいつも水浸し、何に使ったんだかわからないけど毎回トイレットペーパーのかけらがバスルームの床に散らばっています。

そしてさらに衝撃が!!なんとあの英語ぺらぺらのかわいいアマンダがトイレで「ガーーーーー!!ベッッ!!!!」とやってるではありませんか!!
いやぁ、彼女もやっぱり中国人だったのかぁ・・・ああでもなんかちょっとうれしいかな?

その後彼女は私の真横でボーイフレンドと電話でけんかをはじめ、泣きながらものすごい勢いで受話器を置くと、これまたものすごい勢いでドアを閉め、ものすごい勢いでフロントに電話して「あなたたちはお湯も用意できないのか!?」とあからさまに八つ当たりしてました。

ああ、まるで嵐のよう・・・

中国は一人っ子政策で有名だけど、どうかみんながみんな彼女のようではないことを祈りたいです・・・
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ゾルゲから九寨溝行でタクシーをシェアした人々。ゾルゲで会ったサワサーは宿できゅうりを食べていた。右のおじさんとは九寨溝の屋台で白酒を酌み交わした。恐るべし白酒、ゲーゲー吐いて夜明け前までに全部出た。おかげで翌朝は朝から仲良くアマンダと観光をしたのです。

| 徒然日記 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015年の映画


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★★★☆☆
邦題、優しい嘘と贈り物
突然隣に現れた隣人メリーと、ロバートの恋のお話。が、実は。



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★★★☆☆
邦題、未来を映した子供たち
BORN INTO BROTHELS: CALCUTTA'S RED LIGHT KIDS.
カルカッタの売春街で生まれた子供たちにカメラを教えることで、子供たちを支援していくドキュメンタリー。
売春街を舞台にした映画というと一見壊そうなイメージだが、ここで描かれているのは子供たち本来が持つ活き活きとした姿。
パスポートを取るために用意した書類の数。。。さらりと描かれているが、一枚一枚にどれだけの時間とエネルギーが費やされたことだろう。相手はインド。気の遠くなるような時間と忍耐が必要だったはず。
売春街で生まれた少年が、写真を通し、最後にはアメリカの大学に進学し、流暢な英語でインタビューを受けていた。
彼らのその後も追っており、支援する側のど根性も見せつけられた作品。



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★★★★☆
マリーゴールドホテルで会いましょう。
原題はthe best exotic marigold hotel。英語のニュアンスなどは分からないけど、いかにもインド人がつけそうなこの原題にも作者のユーモアを感じるよ。
老いを迎えたイギリス人たちが選んだ土地はインドのラジャスタンにあるホテル。
おじいさん、おばあさんと呼ばれる年齢に差し掛かった彼らが、新たな土地で”これから”を探すストーリー。
なぜだかすごくポジティブな気分になれる映画。何年かに一度は見たい作品と思いました。
そして役者さんたちが皆すばらしい!美女もイケメンも登場しないが、本当に魅力的。
オーナー役のインド人役に、スラムドックミリオネアのデーブパテール。
生粋のイギリス育ちのようですが、体型といい、立ち振る舞いといい、セリフといい、見事にインドの街角の青年でした。
マンダワのハヴェーリのようなさびれたホテルや、インドの街角の風景もまたこの映画の見どころ。



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★★★★☆
マリーゴールドホテルで会いましょう2
the second best exotic marigold hotel。英語のニュアンスは分かりませんが、”ベスト”にセカンドってあるのか?
2だけれども、1同様楽しめた。
登場人物そのものも、彼らのそれぞれのストーリーにも魅力を感じる。
人生をたっぷり走ってきた世代だからこそ、説得力が増すのかな。



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★★★☆☆
ストーリーはそのままに、ただこのリリージェームズさんのかわいさにうっとり。
日本人女性が作ったという蝶々があしらわれた青いドレスも素敵でした。
エリザベス女王を演じた薄顔のケイトブランシェットさんは冷酷そうな役が似合うね。

以上はウズベキスタン行のアシアナ航空機内にて。



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★★★★★
CITYLIGHTS 
インド映画 スラムドッグミリオネアのようなインド社会問題を扱った映画。
ラージャスタン(インド北西部・砂漠の町)から妻子を伴い都会に出てきた男が、なんとか仕事を見つけつつもトラブルに見舞われ・・・というストーリー。
無慈悲なクライマックス、見る人皆が絶望に打ちひしがれ、『やっぱりインドって・・・』と思ったとき、それでも人々に夢を与えるのがインド映画。



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★★★★☆
Queen
インドで話題になった映画だそう。結婚破断になったインドのお嬢さんが、一人パリに行き、バックパッカーズなどで色々な人に出会って・・・というよくあるストーリー。インドの女の子という超コンサバティブな国の子が主人公だからいいと思う。ドミにステイすること一つとっても、われわれ日本人とは全く重大度が異なるわけで。軽快でさわやかで見終わったときになんともすがすがしい気分になります。日本人役の男の子はどっかのアジア系の子が演じてますが、なかなかさわやかBOYに仕上がっています。

今回見た2作品ともいわゆるダンスシーンがちりばめられたインド映画ではないです。でもどちらもインド社会へ問題提起する役目を果たしつつ、しっかりしたストーリー展開。インド、さすがは映画大国だけあるなーと感心してしまった2作品でした。インドだからこそ、訴える力が大きい。



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★★★☆☆
JACK ドイツ映画。ドイツ版『誰も知らない』同様の母子間の社会問題を取り上げた作品。
子供は大人が思っているより何倍もいろんなことを感じて、考えてるよね。



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★★★☆☆
TAMMY
英語があんまりよく分からなかったのでなんとも言えないけど、TAMMYさん役の人は体張ってるね。
仕事と旦那と車を失ったタミーが、アル中のおばあちゃんと旅に出て更生していくというお話。



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★★☆☆☆
IF I STAY 愛が還る場所
アメリカでもこういうティーン向けピュアロマンスが受けるのか。こういうのは韓国や日本の特技だと思っている。
ピュアラブを貫く主人公に全く説得力がないのはアメリカのティーンへの偏見?



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★☆☆☆☆
等風来
こちらは中国の都会で働く女子がネパールに行って自分探しするという、QUEENと同じ軸。こっちはマーケットを意識しすぎていてなんだか薄っぺらい仕上がり。これを作った人は本当の意味で旅をしたことがないんじゃないかな。。。。。
中国人団体ツアー客を自虐的に扱っているのは面白かった。
中国映画はもっとおもしろいのがいっぱいあるよ。



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★☆☆☆☆
grandmather's farm
このジャケットとは全く異なるアラビアンホラー。アラブ人のホラー感覚、われわれとちょっと違うね。

以上はすべてカタール航空にて


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★★★★☆
frozen

| 世界の映画 | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋ですね

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むーむーたんが秋をお知らせいたします。

| ムームーたん日記 | 13:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春ですねー

胃袋が春を感じました。
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もう冷たいご飯でも大丈夫なくらい温かいですね。



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初めて作った花型レンコン。金糸たまごも人生で一番細くできた。三つ葉より細いぜ。
これにイクラとサーモンでも乗せたらもっとゴージャス。
なんでもない家ご飯なので、ハムだけ。

| 毎日ごはん | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年の映画

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★★★☆☆
愛を読む人



★★☆☆☆
のんちゃんのりべん
小西まなみの大暴れがみどころ?




★★★★☆
夢と冒険が詰まっていました。




★★★★☆
こういうスピード感ある娯楽映画が一番気楽でよいですね。




★★★☆☆
ガン患者となった主人公と、彼のまわりの人々を描くストーリー。インセプションにも出ていたこの堺雅人みたいな俳優が結構好きだ。
親友の役の人が爽快なほど下品でよい。




★★★☆☆
無名時代のアンジーがすごすぎる!




★★★☆☆
メリルストリープはやっぱすごいね。ずっとむかしの映画だけど、ビジュアル的にもストーリーも古臭いかんじがしない。




★★★☆☆
カジキ漁船のお話。知らない世界だけに、半分ドキュメンタリーみたいに観れた




★★☆☆☆
すごいおバカストーリー。なんも考えたくない時に結構笑えた。




★☆☆☆☆☆
プエルトリコからやってきた娘さんがあやよあれよという間に成功していくお話。




★★★☆☆
とっても重い社会派ストーリー。過酷な環境の中で自分の生きる道を模索するプレシャス。




★★★☆☆
トラベラーズワイフという原題だそうで。旦那さんがなぜかタイムトラベルしてしまう遺伝子かなんかで、奥さんが大変というストーリー。後半は次から次へと展開が変わってまあ大変。



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★★★☆☆
うわ~、中村獅童が高校生(笑)
もう十年以上前か、あんまり古臭くない。古臭いのはむーこだけ。



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★★☆☆☆
セリフまわしがアメリカ人では不自然すぎる。
こういう臭い恋愛ものはアジア映画に限りますね。



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★★★☆☆
邦題が残念すぎるが、さすがはスカーレット様、そんなにくだらないストーリーではないよ。
クマに切れるところはななかな痛快。そしてコメディのスカーレット様もすてきでした。


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★★★☆☆
彼はすごいね。




★★★☆☆
遭難した妹を助けるストーリー。これでもかというほど災難が続く((((;゚Д゚)))))))
クライミング中落下し、ロープに三人ぶらさがった状態で、あなたがその一番下になったとき、あなたは上の二人のために自ら縄を切りますか??
ここに出てくる欧米的な発想とか、K2のベースキャンプでパーティとか、なんだかなあなところがあった。あと翻訳がとっても分かりにくかった。英語で聞けないくせに文句言うなよって話ですが。




★★★★★
昔渋谷かどっかのミニシアターで見てレトロな雰囲気がおしゃれで好きだった。もう15年も前の話。本当にレトロになっちゃったよ。すてきなラブストーリー。




★★★★☆
美しい宗教映画/歴史映画/恋愛映画。
グリートは厳格なプロテスタント、フェルメール一家はカトリック。祈りの声聞いても耳を塞ぎなさいという母の教えが物語の核。
道を踏み外しそうになりながらもブッチャーの息子の元に走るシーンが印象的。超プラトニックな恋愛映画と言ったらそれまでだけど、17世紀のオランダの宗教に基づく人々の行動がとても興味深かった。静かながらも熱いストーリー。




★★★★☆
20年ぶり?ぐらいに。
リバーフェニックスは天才。


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★★★☆☆
ドイツ映画。ティーンが通る友情・恋愛・嫉妬・親子関係・性・死・ドラッグ・裏切り・反省・学習云々かんぬんが日本のそれより多少過激になっているものの、結局はよくあるお話。主人公のティーン2人があまり美人でないのと、アメリカではないどこかの話というのがちょっと良かった。



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★★★★★
ニコラス刑事とトラボルタの役者魂がすごい。そして内容が深すぎる~最後の最後とか、意味深すぎ。アクションにたっぷり人間くささがからまってる。シュワちゃんとスタローンじゃなくって良かったね。でもなんで最後にサーシャはイブをかばったのかな?邪魔だったからどかしただけ??



★★★★☆
セブンイヤーズインチベット。10年ぶりぐらいに見たらさっぱり覚えていなかった。
実話に基づいていたのは知らなかった!若き日のダライラマにオーストラリア人登山家との交流があったなんて、まさに夢物語。実はほぼアンデスで撮影されていたのも知らなかった。確かに荒野の草はチベットじゃなくてアンデス、と思う箇所もあった。ダライラマの子役の子よかった。




★★☆☆☆
★ふたつのうち1つは単純に好奇心からおもしろかったと。お話は私には薄っぺらく感じて感情移入はできず。(できたら怖いって話?)それにしてもCG技術はすごいなー。



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戦争もの続きで懐かしの・・・時代を感じる!宮沢りえはぜんぜん変わってないなー。
子どものころ好きで何回も見ていて、おそらく小学生以来の鑑賞。小学生には難しい言葉がたくさんあったみたい。今見て、あ、こんなこと言ってたんだ!て部分がたくさんあった。
しかし今の時代にはもう公共電波では放送禁止だね。



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★★★☆☆



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☆☆☆☆☆


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★★★★☆
リオデジャネイロのスラムに生まれたギャングたちの話。
ギャング役はほぼ素人、リトル・ゼは本当はやさしい役者。



★★★★☆
先立つ旦那さんが
残る妻に残した手紙。ママがんばる。

| 世界の映画 | 15:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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行くぜ、スピティ!

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9年前、この谷を北に向かってラダックに行きました。
谷の南にあるのはスピティ。
いつか行きたいなーと思ってていた場所に、今年の夏チャレンジすることにしました。
僻地なんて、多分このとき以来かな。大丈夫かな。心配だな。でも楽しみ。

| 徒然日記 | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年の映画

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フィリピン行きのキャセイの映画がイチマイチだったので、ミニオンに癒される。
ミニオンがグレムリンみたいになってしまって、グルーおとうさんが恋に落ちる。かわいかった。



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借金返済のために偽の家族を作ってメキシコに乗り込む爽快コメディ。
フィリピン行きの飛行機の中にて。英語が分かったらもっと面白かったと思うけど、分からないながらも爆笑。
アメリカのくだらないコメディ映画もなかなか面白い。
娘役の女の子はジュリアロバーツの姪っ子さんだそう。



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これはよかった。ジョーン役のクリスティーンスチュワートさんがとてもよかった。
本物かってぐらいかっこよかった。
ジョーンジェットファンを裏切らない変身ぶり。
ダコタちゃんもすごかったー。かっこよかった。



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チェコからの移民女性が、ミュージシャンを目指す青年に会って一緒にバンドをして・・・というストーリー。
2人のデュエット曲がとてもよかった。
最後青年はロンドンを目指し、チェコ女性は家庭を取り戻す。



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生まれて初めて見てみました。
あの怖い看守さんが自分は間違っていないよね??といいながら川に飛び込むシーンが印象的。



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田舎に住むって大変。



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レンタ~~ネコ・ ネコネコ。寂しい人に、ネコ、貸します。
一人暮らしの家がすてきでした。



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かわいいのだよ。



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インドからの帰り道、インドに名残惜しさを感じつつ。
シャールクカーンは年を取っているのだろうか??現在は40代みたい。
最初の舞台がラダックだったのもよかった。2人の女優さんもすてき。



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インドの飛行機の中で。
原始人一家が世界繰り出す。
ディズニーアニメもなかなか面白い。



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台湾からの帰りに鑑賞。超ドキドキしすぎて気持ち悪くなるほど!
(この日飛行機が揺れて、隣の友人は本当に酔ってたらしい。画面に釘付けの私はそれどころじゃなかったよ。)
ダメ?ダメ?ええ~!?ってなるよ。



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LIFE OF PI
虎と心が通じるとか、そういうストーリーじゃないとは聞いていて、どんな展開かと思ったら・・・
結構好きな感じのラスト、ちょっと衝撃。
私は満足だったんだけど、後ろの席に座ってた若い子が「パイまじさいあく!」って怒ってた(笑)
台湾行きの飛行機にて。



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NAMESAKE
タイに行ったときに友達から紹介された。
インドからアメリカに移住した女性と、その家族の葛藤を描く。
モンスーンウェディングの監督だそう。



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SUNSHINE CLEANING リトルミスサンシャインのスタッフ。
生活に困って、事故現場のクリーン具業者を始める姉妹のお話。



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タイからの帰りにみた。日本人名の子どもが化学オタクの悪い子役(笑)
よみがえったスパーキーがびっくりしておびえちゃうとことか、すごい表現力。たまにはこういうアニメーションもいいなぁと思えた。白黒なのも不気味度アップして、新鮮。



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ドラマチックな何かがあるわけでもなく、南極越冬隊のおっさんたちの日常を淡々と描いている。
セリフ回しもおもしろいし、顔で語る堺雅人もやっぱりすごいなーと思って見入ってしまった。
「こころはエビフライだから」の一連のシーン、思い出し笑いします。
日本映画でしか感じられないこの種の癒し係映画、大好きです。



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原作が好きで借りてみた。小栗旬なんて岳のイメージじゃないと思ってたけど、びっくりするほどはまってたなぁ。牧さんもイメージ通り。
映画というより、ドラマで毎週見たい感じでした。

| 世界の映画 | 02:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12年ぶりの大雪


道行く人がみんなペンギンみたいにひょこひょこへこへこ歩いてる。

チェーン巻いた車に乗るのもひさしぶり。

シャンシャンシャンって高い音と、氷を砕く低い音、懐かしいねー

この辺の人は雪に不慣れなのか、車が少なく静かな朝です。
早起きの出勤なのでした。

| 徒然日記 | 07:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界の石けん インド編


インドは実は石けん天国!100円以下で、ナチュラルな香りの石けんが手に入ります。
中でも一番おすすめが、KHADI というブランドのもの。デリーのコンノートにあり、種類がとても豊富。
おすすめは、このmauri jasmine。
Herbal glycerine body wash(Ayurvedic medicine)と書いてあります。
匂いが、まるでお香のようで、インドならではの香り。
体を洗いながらインドの空気を思い出せます。



こちらはレモングラス。ちょっと臭みのあるワイルドなレモングラスでした。

あとおすすめはフルーツのかおり。なんというか、見た目がフルーチェみたいで可愛くて、匂いは甘くておいしそうでした。

もちろんサンダーウッドやサフランなど、インドを代表するかおりもたくさんあって、本当にインドらしいおみやげだと思いました^_^

| 徒然日記 | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心地よい寒さ。


ひんやりひんやり。
暑っ苦しいタイと比べると、爽やかですがすがしくさえある。言ってられるのはこの数時間のみですが。
ぼんやりと晴れているひんやりした日には、いつもパタゴニアのどっかの町の空気を思い出す。寒かったなあ。枯木や雪の思い出ばかり、荷物も重いし物価も高くていつもパスタ自炊してばかりで決して楽な場所ではなかったけど、またいつか行きたいなぁ。
行けるかなぁ?
とりあえず、明日からまた労働をがんばろう。

| 徒然日記 | 14:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あれま!


なんかすごい色々勘違いして、空港で荷物を8キロ減らさないといけなくなりました。背中にはすでに持ち込み限界の7キロバックパックが。まじでー(泣)

多分四キロくらいは捨てたと思う。米とか。
るるぶもつけて、後ろで昼ごはん食べてた空港スタッフにあげました。
残りの四キロはあらゆる手を尽くして機内持ち込みに。
8キロと言われたときはぞっとしましたが、なんとかなるもんだ。買ったものは捨てずにすみました。ほっ。
皆様も、荷物の重量制限にはお気をつけあれ。って、みんな23キロも持たないよね。お皿と石けん集めの趣味、やめたい。

| 徒然日記 | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港にてトランジット出国してみた。

香港空港に夜着で、乗り継ぎ便が朝発のとき、出国できるって知ってました?私はつい最近知りました。出発地で乗り継ぎ分のチケットを発券してもらっていれば、ちょこっと入国して、すぐ出国できるのね。着いたのが夜だと何もできないけど、次どこかで長い待ち時間があったらまたお出掛けしてみます。


ってことで、無駄に出てしまいました。

1月の香港(絶賛クリスマス中)、冬!!14度だそうで、一気に15度気温が下降。いきなり30度下降するよりいいかね。


出発ロビー散策。

せっかくなので香港名物コーヒー紅茶を飲みました。タイとは違って無糖なのが嬉しい。


めっちゃ席ガラガラなのに、なぜかこのおいちゃんが目の前に。この遠慮無しの距離感がいいね。ちなみに日式カレーを食べていました。


やることもないので入国。さすがはインターナショナル香港、イミグレの中は朝待ちの人で溢れています。マックなど数件の店は24時間営業だって。
Wi-Fiもフリー!


イミグレ先のほうがご飯屋さん充実してた。夕飯の海南鶏飯(iPhoneに海南鶏飯って漢字が入ってた。)
スープに鶏ガラというか鶏足その他よくわからない部位が。。。色もすごい。具に大豆やピーナツが入っていました。

いやしかし、快適な空港ですこと。

| 徒然日記 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駅見て一杯。


ヤワラーはまだクリスマス中。















ホワランポーンを見て一杯。最高に贅沢だー。

1番奥の屋台、人が入っていないからだめかと思ったのに、一番理想的なソムタムを出してきた。ビールも安かったし、いい屋台でした。

| 徒然日記 | 07:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます。


かおさんの2013年。いつも通り。


移動両替!ATMもついてる!!


初詣はエメラルド寺院でした。ありがたや。





ワットアルンで筋肉痛\(^o^)/

そんな感じの2013年幕開け。
今年も宜しくお願い致します。

| 徒然日記 | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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nok air


@ドンムアン
Nok air & nok wifi


LCCなのに機内食が出た~


コラボ!

| 徒然日記 | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体調がた崩れ中

出発前から風邪と際どい駆け引きをしながらここまできましたが、もう限界、疲れが溜まってわたし負けてしまいそう。タイの薬局にゴー。

総合ってのがないのか、鼻水、喉の痛み、咳の三種類を処方された。
それぞれ丁寧に飲み方を書いてくれた。トンローという、外国人が多い土地柄か、おじいさんなのに英語も普通に通じてびっくり。
占めて三百円なり。

バスに乗ったら隣の女の子が日本語の先生だった。同業同業。
タイの某インスティチュートの先生で、二級だそうだけど、『難しいだから』みたいな間違いもしていてかわいかった。いろいろありがとう~。


バスでやってきたのは国立図書館のあたり。下町地区で、そのままカオサンまで歩いて散歩。運河沿いのテーウエート市場は、すごいアジア的でくさいくさい!ずっとスクンビットをうろうろしてると、ほっとするきたなさというか、におい。

途中急激にお腹を壊し、やばい!こんな町中でどうする俺どうするどうする~どうしようって何万回も思ってどうしようもなくなったことはないからすごいよね~~でもこの度はだめかも!!!追い詰められる俺、どうなる俺!!

そんなときにばかり私は運を使っています。

ななななんと、ガソリンスタンドにトトトトトイレマークが!!
砂漠の中の水道!?
幻覚!?
いや、それはまぎれもなく、ガストのトイレマークなのでした。


サバイサバイ、マイペンライカー。

東京で言ったら上野の真ん中みたいなとこにあったスタンド。トゥクトゥクの給油所らしく、給油にあわせてトイレも利用するらしい。久々の桶式水洗トイレでじゃばじゃば水を流すと、とても清潔、まさに都会のオアシス。トイレには女神さまがいるんやで。

体調やっぱわるいから、カオサン歩いて、トゥクトゥク乗って、いつでもトイレにいけるデパートエリアでふらふら、早めに帰っていまにいたる。
明日は日本から来る友人と合流、起きられるかなあ




ユニクロバンコク店は大繁盛。
iPad的なものやスマホの保持率も何気に高いし、タイも変わったな~って思うことがやたらと多い旅です。

| 徒然日記 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炎のお散歩inバンコク


サワディカッ。




25日を遠に過ぎてもお構いなしのクリスマスソング。マイペンライ。
日本なら正月というビッガストイベントがあるから切り替えも早いのね。
タイは恐らく旧正月のほうが重要なのかな??
この写真はどこのスーパーにも山積みになっている詰め合わせ。季節ものなのかなあ??お歳暮なのか、はたまたお寺への御供えものなのか。
高校生ぐらいのバイトらしき子がせっせと作ってた。内容はトワイニングスの紅茶とか、マシュマロ入のココアとか、洋風もあれば、滋養強壮セットもある。誰向け?



今日は、トンローからエカマイの東バスターミナル~ペップリーと歩いた。
暑かった。
それからバスでバンカピへ、バンカピからバンコクを東から西に抜ける運河を行く舟に乗ってプラトゥーナムへ、そこからまた西に歩いて、ペップリーソイ7のトムヤムクンラーメンの名店に行くと言う壮大な計画が無事終了したのが夜8時。名店終ってた。。。またリベンジしよう。
今までカオサン中心の西側しか行ったことがなかったから、発見の多い散歩だった。
北東からペップリーソイ5にかけ、運河沿いにはモスクが多く、ムスリムがとても多かった。こんなに多くのムスリムがいたっけ??
ペップリーソイ7はムスリム屋台だらけ。危うく豚肉以外のなにかのソーセージを買いそうになった。あれ、限りなく豚肉ソーセージに見えたけど何!?

写真の運河はすごかったなあ。バンカピ近くで働いてた同僚からの情報通り、臭かった。けど面白い!まずぶっ飛ばす!軽くアトラクション!水しぶきは客が自分でシートを操作して防ぐ。
結構低い橋が多いものだから、運賃徴収のため船のフチを行ったり来たりする車掌さんはヘルメット着用の義務あり。万が一、橋に激突しても、頭は保護されそのまま川に落ちるだけで済むとゆーわけ。超あんぜん。
船を降りた場所は、バンコクの中心で、新宿まで運河で行くようなもの。渋滞も信号も無くて、めちゃくちゃ快適だった。私も秋葉まで舟で通勤したい。


船を降りた桟橋横に、初めてタイに来た時泊まったホテルがあった。大学生が泊まるには贅沢過ぎるわ。
あの頃、ここから一番近かったショッピングセンターは伊勢丹だったけど、今や目の前にバンコクの109、プラチナムショッピングセンターが。



寿司は本当にすごーくタイに根付いていて、百メートル置きぐらいに見かけた。そう言いたくなる気持ちも分からなくはない。


一等地で見つけたくまさんマークの缶入りミルクの広告、東南アジアの人々に愛されまくってる。



前を歩くギャルたちが、サンタの帽子をかぶってジングルベルを歌いながらこの仏教寺院へ入っていった。(※26日です。)


マイペンライ。

| 徒然日記 | 00:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トーキョのイメージ


最近できたというショッピングセンターは、フロアごとにパリ、ロンドン、イスタンブール、ロスなどのイメージの凝りまくりの内装で統一されている。
ここはトーキョフロアなり。子どもの頭がちょうどお相撲さんのお尻の間に挟まる大きさゆえ、子どもが喜んでますた。


浅草的な。


高田馬場が。この隣は駒込という微妙さ。


こちらはイスタンブールフロア。店舗もみんなスーク風ですごく凝ってた。

| 徒然日記 | 00:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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優先席


Please offer this seat to the monkだそう。

| 徒然日記 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クスリマス in タイ


雪降らないだろってか、おまいら筋金入りの仏教徒だろ!

| 徒然日記 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちかれた~

生活用品全部タイのセブンで揃えてみた。みんな小さくてよろし。


今日はバンコクの新スポット、サイアムパラゴンに行って来た。
確か前に来たとき日本の大手ゼネコンが作っていたやつかと思う。バブリーだなあ、サイアムスクエアだけ。

伊勢丹の入っているセントラルワールドは、2010年の暴動で焼失したらしい。そんな大きな暴動だったなんてしらなかったなあ。いまはもう復活してました。Big Cも何年かぶりに復活してた!過去二回ぐらい営業してなかったけど、なんでだろう。
スクンビット沿いはいままさに開発ラッシュ。
まだまだ変わるよバンコクは。

| 徒然日記 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この一杯のために


いい朝だ。
実に良い。
昨日あれからあまりの疲れに何もせずに寝てしまったけど。
荷物に紛れ、テレビも電気も付けっ放し、疲れが取れるわけがない。

朝起きたらカメラがなぜか床にありましたがどして。

どこかに一泊旅行しようと思ったけど、のんびりしたいのでやめました。
昼までテラスでコーヒー最高\(^o^)/

朝は爽やかな風があり、とても気持ちがよい。

この一杯のために今年もがんばりました。

| 徒然日記 | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンコクなり。

バンコクにおります。
初日ご飯はトンローの屋台街にてカオマンガイ、ビアチャン、そして大好きなソムタム。死ぬほどからいっちゅーの!

シャキシャキという食感のカオマンガイ。タレは味噌味が強いこってり系。
ソムタムタイは、叩きがイマイチ足りなかったよ。あとライムの残骸が無くて、個人的には酸味と甘みはもう少しあったほうが好み。

にしても、タイ、暑い!タンクトップ可です\(^o^)/

というわけで、今年も年越日本脱出なのでした~

| 徒然日記 | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クランベリーチキンスープ


ロスの空港で食べたクランベリー&ターキースープがわすれられず、再現してみました。自分用にメモ。

材料
レンズ豆、タマネギ、セロリ、人参、ニンニク、生姜、キノコ、チキン、ドライクランベリー

酢、果実酒、塩、コショウ、ドライハーブなんでも、ローリエ、キノコパウダー

これだけスパイス入れるとコンソメ顆粒なしでもおいしい。酢はリンゴ酢がいい。とろみ付けに玄米入れてボリュームアップ。

| 毎日ごはん | 12:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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おうちでメキシカンパーティー★

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先日のメキシコ旅行で買ってきた食材で、メキシカンパーティをしました!




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小麦のトルティーヤと、パリパリのコーントルティーヤを準備しました。
唐辛子のお皿は、メキシコで買ってきたもの。



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グワカモーレ、手作りしたらとってもおいしくできた!
自分用にレシピ
トマト・アボカド・たまねぎ・コリアンダーパウダー・お塩・クミンパウダー



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ソパデアステカ(ソパデトルティージャ)も、YOU TUBEでメキシコ人の投稿を見ながら研究。
かなりおいしくできました!

こちらもレシピを。
なべに油→たまねぎ、ニンニク少しいためる→お湯とトマト缶入れて少し煮る→ミキサーにかける
なべに戻して煮る。味はコンソメと塩。(メキシコ産トマトコンソメでもOK)
お皿にトルティージャを割り入れて、スープ→トッピングにアボガド・クリーム・チーズ。
(スープ自体の酸味が強かったらサワークリームだと酸っぱすぎ。普通のクリームがいい。)
本場のは、揚げた乾燥唐辛子を入れるらしいですが、辛くしたくなかったのでいれず。
お好みでマッシュルームなどを具にしても。
トルティージャが入っているのでボリュームあり。ドンタコスからプレーンが出てるみたいなので、今度はそれでやってみよう。



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ガイドブックにメキシコ料理の最高傑作と書いてあったモーレソース、現地では食べるチャンスが無かったので、瓶入りを買って作ってみました。
モーレソースは、沢山のスパイス・チリ・そしてチョコレートが入っているソース。
ラムやチキンと合うとのことだったので。チキンで合わせてみました。
味は微妙、多分コンソメ入れたり(メキシコ人のYOU TUBEを何個か見たけど、みんなコンソメ顆粒を大量に使ってた。)して味を調えると、もう少しおいしかったのかも。

※余ったモーレソースをどうにかできないかと考え、水で割ってスープ風にしてみたら、ちょっとビーフシチューっぽくなりました。
トマト・セロリ、マッシュルーム・たまねぎ・ニンニクを入れて、クリーム、コンソメで味を整えてみたら、案外おいしいスープになりました^^最後にトルティーヤ入れたりチーズかけてもおいしい。



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タコスのソースも沢山作りました。

最近はまってる手作りサルサソース→ピーマン・たまねぎ・トマト(メキシコ国旗カラー!)・塩・タバスコ・あればピカンテソースと酢漬けハラペーニョ。
余ったらサラダにかけて食べてもおいしい。

緑のは、水で戻して使うサルサベルデ。

白いのは、ここだけメキシカンじゃなくてギリシアだかトルコスタイルのヨーグルトソース。
水切りしたヨーグルト。みじん切りのきゅうり・にんにく・ちょっと塩を入れたもの。
ニンニクを入れたら、一晩寝かすぐらいがとてもいいらしい。
ギリシアではバーベキューにした牛肉にかけて食べますが、タコスにも合う。

翌日、余ったレタスやチーズ、トルティージャチップス・サルサで食べるサラダ。

ここにチリコンカンを入れてもいい。
この日のチリコンカンは、キドニー豆(本当の名前忘れた。)、色々野菜のみじん切り、合挽き肉、クミンパウダー、トマト缶。

最近庭にミントがはびこっているので、これまた夏の旅行で行ったキューバ思い出の味、モヒートを作った。
ミントがさっぱりしていて、夏の夕方にいい感じです♪

メキシコ料理は、アジアと違った新しい発見が沢山あって、とっても勉強になった。
ぐっとレパートリーが増えた気がします。







| 毎日ごはん | 00:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピンスタイル グラハムケーキの作り方。

フィリピン人の大好物、グラハムケーキピノイスタイルのレシピです★
(英語で検索するといっぱい出てくるけど、日本語バージョンはあまりないようです。)

このケーキ、一度食べたらやみつきになります!
私の同僚は男女ともにこの劇甘ケーキが大好物!とっても簡単なので、ぜひぜひお試しあれ。


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材料です。
グラハムケーキを作りたい。。。と思っていたタイミングで、なんとマンゴーが4つで298円!!!
▼フレッシュマンゴー2個ぐらい(無ければフルーツカクテルや桃などでもOK。)
▼グラハムビスケット(こちらも無ければマリーで代用可。とってもおいしくなります。この日はカロリーを抑えるため、真ん中の層をクラッカーにしてみましたが、あまり水分が浸透しないようです。)
▼コンデンスミルク
▼all purpose cream (ネスレじゃないとだめよ!BYフィリピン人 でも無ければ固めに泡立てた生クリーム。)

このオールパーパスクリームって、パックに入っててねっとりしてて、常温保存で売ってます。
日本には無いんじゃないかなぁ?
日本にいるフィリピン人は、生クリームを泡立てたものを使うか、泡立てず、コンデンスミルクの量を多目にして作ります。コンデンスミルクの量を多目にすると、冷蔵庫に入れた時しっかり固まってくれるのです。

作り方
パットにグラハムビスケット→オールパーパスクリームとコンデンスミルクを混ぜたもの→マンゴー→ビスケットと、相乗に何度も重ねていくだけ。マンゴーは2回程度挟めばOK。
最後にクラッシュしたビスケットを散らし、1晩冷蔵庫へ。
もし生クリームで作るなら、最後は冷凍庫に入れるとしかり固まってくれると思います。



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コンデンスミルクの量が分からないと思いますが、多分フィリピン人なら、この量で1缶使っちゃうだろうなぁ。
私は3分の1程度にしました。
選ぶビスケットの甘さでも変えていいと思う。
本場フィリピン人のは、もう、超劇甘です!



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フィリピンで買ったオールパーパスクリームで作ったので、よく固まってくれました。
作って6時間寝かせた時より、1日寝かせたときのほうが、ビスケットに水分が浸透してしっとりしておいしかったです^^

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モロッコのチャイ



庭のミントでモロッコのチャイを再現。したかったんだけど、、、あんなにたくさんの砂糖、自分じゃ入れられないヽ(´o`;
甘さ控えめ以外はだいたい再現できたかな?

| 毎日ごはん | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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mu-









| 徒然日記 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豆カレー。

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ひき肉とお豆のカレー。おいしゅうございました★

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ガパオ~

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今超マイブームのガパオ!瓶に入っているガパオミックスを使って作りました。
本場のガパオは辛すぎて、辛口好きの私もあまり食べない。でもこれは甘くてとっても美味!
私はインゲン・パプリカ・ピーマンで作ります。



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3人前×3回ぐらい使えるのです。
最後にオイスターソースとナンプラーで香りをつけると◎

| 毎日ごはん | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビスケット作ってみた。

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アメリカ製のビスケットミックスを使って、書いてあるとおりにやったら簡単にできたー。
(しかもオーブンで焼く時間が15分程度ととってもお手軽。)
生地がやわらかすぎてよく切れなかった。ちゃんと切って、切り口に触れないようにすれば、ケンタみたいにふっくらふくらむんだとか。今度は自分で作ってみよう。
シンプルにバターが一番おいしかった♪



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使ったのはこれ。

| 毎日ごはん | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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引退。

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世界一周前から後まで、旅行でずっと使ってた100均の財布。
いかにもお金入ってなそうなかんじ。
こんなボロ財布でさえ、持ってると危険な国もいくつかあったな。
お札が大きいと入らないという欠点も。
いい加減ボロボロなので引退表明です。お世話になりました。
一切お金を盗まれなかった強運のお財布だったのでした。

| 徒然日記 | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年の映画

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余命6ヶ月を宣告された二人の男が、死ぬ前にやり残したことを実現するために二人で冒険に出る。台詞が何かと笑えた。モーガンフリーマンが出ているとついつい見ちゃう。

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オリーブちゃんのミスコン出場を通してバラバラの家族が一つになっていく様を描いたありふれたストーリーですが、後半ずっと笑いっぱなし。なかなかよかった。
うわー!超ハッピーエンド!!ってわけじゃなく、最後の超微妙な空気がかなり笑えた。
ローゼンシュトルツというバンドがこのパロディPVを作っていて、本編以上にお兄ちゃんの嗚咽シーンが泣ける。フィリピン航空機内にて。

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小説はおもしろかった。

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この手の作品は賛否両論あるけど私は大好き。
意味が分からなくても、途中で寝ちゃっても、観てる間はたそがれられた。

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かもめ食堂も好きだけど、これもなかなか好き。めがねタイ版。

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ゴッホとゴッホの弟テオの兄弟愛を軸に、天才画家の波乱の人生を描いた作品。
いやー、こんなに落ちる映画久しぶり!
精神状態が絶好調じゃないと見ちゃだめだな。



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いろんな人種がいるアメリカだからこその映画。
いろんな人がクラッシュしながら共存のあり方を模索する的な。



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20歳ぐらい時に見たときは、何を言わんとしているのか一生懸命分かろうとしながら見てた気がする。
今は普通に何にも考えずに楽しめる。
この手の空気感、やっぱり大好き。




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性転換を望む性同一性障害の父親と、理想の父親像を探す「息子」が、アメリカ横断する話。
最後の最後まで、男性が女性役をやっているかと思った・・・まさか、女性が「女性になりたい男性」役をやっているなんて。それが一番衝撃。
最後の感じがわりと好きだった。



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主人公が結構年いってる設定。レスラーといい、これといい、設定がすでに切ないと感じる30代の私。
クリントイーストウッドとモーガンフリーマンてだけでおなかいっぱい。
最後がこういう展開だったとは。


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スラム出身の少年が、クイズミリオネアでミリオン達成した背景を追う。



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テディベア、35歳(笑)
この画像にあるUNRATEDって言葉、調べてみたら、R指定になるような部分をカットした、という意味らしいです。テディといっても中年おやじってことで。

| 世界の映画 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カオマンカイ作った!(海南鶏飯)


中国語で海南鶏飯
タイ語でカオマンガイ
マレー語でNasi Ayam Hainan
みんな大好きチキンライスであります★

マレーシア土産の即席Rice Pasteなるもので調理。
ペーストをご飯に混ぜて、鶏の胸肉を米の上に乗せて炊き込むだけ。めっちゃ簡単。
肉を野菜で覆うとふっくら炊けるということ。
つけダレはタイで何度も研究して、かなり似た味になってきた!
(といっても、店ごとに味は全然違うんだけど。)

私のは、
タオチオ(味噌を薄めたような大豆ペースト。大豆の粒もいっぱい入ってる。)
ナンプラー
生姜

にんにく
パクチー
唐辛子

ライム
タイの甘い辛いチリソース

これ本当においしいのでおすすめです★
ご飯に混ぜるペーストがない場合は、生姜・チキンスープのもとなどで味をつけたスープでいためた米を炊いてもそこそこのものが作れます。

| 毎日ごはん | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イングリッシュマフィン



パスコのCMに惹かれまして。

| 毎日ごはん | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水戸納豆っす

| 毎日ごはん | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビーツでロシア風サラダ

ブラジル食材ANDブラジル食堂で安いビーツ缶をゲットしたので、ロシアで食べたものを再現してみることにしました!

ビーツのコロコロサラダ。
ロシアのデパ地下の定番で、豆とかキノコと和えてることが多かったかな。
ロシア料理の味の
決め手、ディルの葉をこれでもかというほど振りかけるのがポイント。
生ビールだともうちょっとかわいいピンク。日本でもビーツが出回ればいいのになー。



ロシア風ポテトサラダ
ニシンの塩漬けの代わりに塩鮭 笑。
高さを出してしまったが、ロシアのは低くて四角かったかな。かなりボリュームはあるようだけど、野菜の割合が多くて案外ヘルシーだと思う。

| 毎日ごはん | 08:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏野菜

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スーパーにナスが並びだすと、夏到来間近!ってなりますね。
オクラ、パプリカ・トマト・・・夏野菜大好き。ついつい買いすぎた。
かるーくオリーブ&粉チーズをふってオーブンで焼いて、フィリピンで買ってきた香り醤油とポーチドエッグでシンプルに食べました。野菜が甘くておいしかった。
ルッコラサラダもおいしー。
今年はミニトマトを植えましたが、果てして無事収穫できるのか・・・楽しみ。



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今日は久々におうち居酒屋。
タイで食べたヤムウンセン、中国桂林で食べたゴーヤの豚肉詰め、インドで食べたカリフラワーカレー風味。そして春巻き。春巻きに具入れすぎたら破裂した。うちの春巻きは揚げ焼き。今日はちょっと油が多すぎたー。
おうち居酒屋はよい。

| 毎日ごはん | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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