世界一周トラベリングソング。

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ブルンジって、個人旅行できるんですね。ブジュンブラ

ブジュンブラの町。

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初めてこの町にやってきたのは確か日曜日。緑あふれるルワンダから比べると、なんてまぁ撒殺風景な町なんだろう・・・街路樹も歩道もラウンドアバウト内の植え込みも何もかもがぼろぼろ。商店街は鉄格子が硬く閉められ、通りには誰も歩いていない。ナイロビ以上に物騒な町だというのが第一印象。

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ルワンダからブルンジへの国際バスは、NEW YAHOO!EXPESS社。ふざけた名前だけど大真面目です。
ちなみにドライバーはパンをたくさん買い込んで国境周辺や山岳地帯の物乞いにばら撒いていた。至って真面目なんです。

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この町の印象を悪くさせたもう1つの理由。
久々に「ちんちょんちゃーん!」を連呼される。紳士の国ルワンダウガンダではぜんぜん言われなかったのに。
あまり外国人が来ないせいだとは思うけど、人々の視線がかなり痛い。

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でも実際は親切な人にもたくさん会ったし、おまわりさんが100mおきに立っているので安心(?)
バスのチケットを探す時、おまわりさんに道を聞いたらご丁寧にバス会社まで護衛してもらいました。ほら安心。
そういえば日曜日の早朝にタクシーが見当たらなかった時などは、警備会社のお兄さんがタダでバイクの後ろに乗せてくれたっけ。

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ブジュンブラのシンボル、タンガニーカ湖。内戦の頃はこのあたりも危険だったらしいが、今はブルンジの人々の憩いの場所。

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ブジュンブラよりも、マバンダ(タンザニアとの国境の町)に行く道から見たタンガニーカ湖のほうがきれいだった。タンガニーカ湖は中国大理のジ海のように、対岸になだらかな山脈が続いていてとってものどかな景色だった。

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タンガニーカ湖の湖畔で記念撮影をしていたカップル。


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国境の町マバンダへの道。タンガニーカ湖畔の道から逸れて、山岳地帯に入っていたところ。タンザニアの西部まで続く丘陵地帯は緑が濃くとてものどかな景色。マバンダが観光地にならないのが不思議なくらい眺めのいい場所だった。

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マバンダの食堂。

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マバンダの町外れで出国手続きをし、タクシーに乗ってタンザニアの国境に向かう。(約20分)
バナナ畑が続き、バナナを担いだ女性によく出くわす。このあたりでもコーヒーを栽培していた。
歩き方によると、タンザニア側の町キゴマは難民支援の最前線だということだけど、このあたりにも難民キャンプがかなりあった。
山道を登り、辺りが平らな台地に変わったあたりでタンザニアの国境に到着。
from brundi to tanzania

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国境にはやっぱりバナナがあった。
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| Brundi ブルンジ | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪邸に住んでしまいました@ブルンジ brundi ブジュンブラの宿

ブジュンブラで泊まった宿が翌日から予約で埋まっていたため、オーナーが所有する郊外の豪邸を紹介され、なんとブジュンブラの安宿と同じ値段で宿泊できることに!!!プチセレブ気分♪
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とっても広いバルコニーがついてます。

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こんなのが2部屋ぐらいあったかな。庶民には使い方がよくわからん。

実はこの家、近いうちに欧米人ツーリスト用に短期貸し出しする予定で現在はまだ準備中。この日慌ててカーテンやベットシーツをつけてもらったのです。よく郊外にある豪邸を見てはため息をつき、セレブ生活を夢見ていましたが、まさかブルンジで豪邸に住めるなんて!ブルンジ一体何者!?

| Brundi ブルンジ | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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