世界一周トラベリングソング。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

モザンビークのお食事 と バルジニアについて

fro minimozafood

いつものビーフシチュー。

fro minimozafood2

ニナが作ってくれた海老と豆のマサラ。インド人の家庭なのでモザ&インドのミックス料理。

fro minimozafood2 (2)

ビーチで食べた昼ごはん。これを作ったニナのメイド・バルジニアはニナの抱えるもう一つの問題の種。
ひょんなことから家を飛び出し、連れ戻そうとニナが家族のもとに向かったところで彼女の妊娠が発覚、彼氏はマプトで今は別の彼がいるのでどーでもいいような感じ。仕事を放棄し何をしているかと思えばダイブショップで働く男の子に会いに行ったり、チュッパチャップスなめながら木陰で友達とぼけーっとしてたり。なんだか人生に何も期待していないような女の子で、あっけらかんと子供を生み、適当に育てていくんだろう。ニナはもし妊娠を打ち分けてくれていれば彼女を助けていたと思うし、望むならマプトに行って彼を探してもいいとさえ言っていたのに、恩知らずの小娘め。いや、彼女の家は貧しく、ニナが彼女を雇うことはすなわち彼女の家族を助けることでもあり、そのことをよくわかっているニナはジュニアに大やけどを負わせた彼女を今もなお雇い続けている。「一から新しいことを教える苦労を思うと」とニナは言うけれど・・・とにかく、さすがに子連れのメイドは要らないので今度ばかりは本気で解雇するだろうと言うニナ。バルジニアに仕事があるありがたみを教えるためには、もうそれしかないんじゃないのかな。。。。


fro minimozafood2 (1)

マプトのバス停で食べた、いつものチキンとライス。
いつも食べてるんだけど、ここのはタレに凝っていてすごくおいしかった。
ご飯も○

「アフリカ 沿岸部は若干ごはんがマシ」 説は結構合っていると思う。
スポンサーサイト

| Mozambiqueモザンビーク | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モザンビーク・その他の出来事。

fro minimozamapto


fro minimozachimoiyo

ジンバブエとの国境の町、チモイヨ。根拠はないけど「モザンビークは危ないので行くな」という母の一言でなぜか怖い国だと思っていたモザンビーク。でも全然そんなことはなく、のんびりした場所だった。

fro minimozachimoiyo (2)

マシシェ行きのバスは過去最強朝3時集合。意味わかんない。

fro minimozachimoiyo (1)


fro minimozamapto (3)

首都マプトのバス停

fro minimozamapto (2)

全然プチリスボンじゃない。

fro minimozamapto (1)




| Mozambiqueモザンビーク | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モザンビークの悪夢

以前ちらっと書いた、旅の相棒がマフィアの車のガラスを割って汚職警察に助けてもらえず全額賠償した件、全容。

fro minimozamaxi (2)

マシシェ側の船着場。曇り空に掛かる虹は何を暗示しているのか。

fro minimozamaxi

荒れる海をボートで渡る

fro minimozamaxi (1)

船着場

fro minimozatofo (9)

因縁の町TOFO到着。

fro minimozatofo (10)

賄賂マークと呼びたいわ。

fro minimozatofo (11)

忌々しい証拠写真。私のバックパックを乗せた状態で車が発進したため、慌てた相方がガラスを手のひらで叩いたら、ごく簡単にパリと割れてしまった。グーじゃないよ、パーでだよ?

ガラスは元からひびが入っていたし、保険会社の人も「その場合相手にも過失がある」と即答してきたぐらいで、100%のこちらが加害者になるはずがないことは明らかだった。
しかし賄賂がまかり通るこの国ではそんな簡単なジャッジでさえ正確には下されることはない。
何度も正義は勝つに決まっているとたかをくくっていたし、いつだって常識や判例や善意や情けに守られ生きてきた日本人の私にとっては、自分の父親ほども年の離れた男が不当に金銭を要求してくること自体が信じられず、言葉を失った。心底幼稚で未熟な後進国と呼びたかった。

fro minimozatofo (8)

3日目にして初めて見た海。
もしもあの事件が起きていなかったら、この海がこんなに美しく見えることはなかっただろう。

ってことにしておきます。



fro minimozatofo (7)


fro minimozatofo (6)


fro minimozatofo (5)


fro minimozatof

全て終わってビーチで飲むビールは格別。

fro minimozatofo2 (1)

お、ヒトが落ちてる、喰っちゃおうぜ

fro minimozajun (5)

海が怖いジュニア、ママに強制連行されて

fro minimozajun

絶叫。

fro minimozajun (1)

逃走。

fro minimozajun (3)

もう、やんなっちゃう。

fro minimozajun (4)

ママっ子だけど、それだけはかんべん。

fro minimozajun (2)

やっぱ海は見るに限るね。


究極の末っ子ママボーイ、ジュニアは若干二歳半で「Sxxt!」連発。でもこれはママの口癖なんだよね。ママは使うなって怒るけど。

fro minimozatofo (1)

たまたま通りかかって、ポルトガル語の通訳をしてもらっているうちに部屋まで貸してくれ、結局最後まで私たちの面倒を見てくれたニナ。正義感が強く、汚職警察にも一生懸命事態を説明してくれたにもかかわらず、最後には署長にまで「身内(彼女の旦那さんは韓国人)を助けるため嘘を言っているんじゃないのか?」とまで言われてしまい、本当につらい思いをさせてしまったと思う。それでも最後まで私たちの味方でいてくれたニナは、本当に女神のような存在だった。


fro minimozatofo2

陽気でビール好きなニナとの食事は楽しく、いやなことをちょっとだけ忘れさせてくれる。
最後にこんなことがあってニナが嫌がらせをうけないか心配だと話すと、「大丈夫!私有名だから誰も私に手出しなんてできないわ!」と笑っていた。
彼女のこの強さに私たちは何度も励まされてきたんだと思う。

fro minimozatofo2 (2)

母は偉大なり。きみは早く保育園に行って社会の荒波にもまれてきなさい。

fro minimozafood2

ニナの手料理。お豆と海老のカレー。
父親がインド人だけあり、マサラの扱いもお手の物。
出前一丁やキンパブもどきもおいしかったな。

fro minimozatofo (12)

泊めてもらっていた部屋。完成したらゲストハウスとして外国人ツーリストに貸し出す予定だとか。
名前は「ジュニアハウス」で、いつかロンプラに載る予定!?
「でも何かあっても絶対TOFOの警察は信用しない!」

fro minimozatofo (4)

警察署に通ったイニャンバネの町。

fro minimozatofo (3)


fro minimozatofo (2)


fro minimozatofo

ジュニアの友達アレックスのお父さんが作ってくれた風車。南ア育ちでMP3やゲーム機に慣れているジュニアは見向きもしない。せっかく作ってくれたのに壊して捨てちゃった。


TOFO最後の日には本来の目的であったジンベイザメとスイミングも達成でき、本当にもうおなかいっぱいのTOFO滞在でした。
あの時は大変だったけど、思った通り終わってみれば事件よりもニナという素晴らしい女性との出会いのほうが忘れえぬ貴重な体験だったよね??

| Mozambiqueモザンビーク | 17:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。