世界一周トラベリングソング。

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センガベイの街角で

マラウィといえばンカタベイが有名だが、ここはリロングウェから一番近いマラウィ湖畔で、ツーリストは皆無。のんびりしながらすれていない地元の子供とたわむれにはなかなかいい場所でした。

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センガベイの小さな食堂。メニューはあるけど、おいてあるのは毎日1品のみ。

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マーケット

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小学校。生徒数が多すぎるためか、屋外で授業しているクラスもあった。

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小学校の校庭で。地引網の整備中。

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マラウィ湖

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雨季のため、透明度はあまりよくない。

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地引網中。1時間ぐらいかけて網を引いていく。

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収穫。この作業を一日5回ほど繰り返す。

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湖畔の泥でなべを洗っていた

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湖畔の漁村。魚の煮干を作っているため、すごくくさい。

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掘っ立て小屋の並ぶスラムのような漁村には、商店・食堂・チャイ屋などが並ぶ小さな商店街ができあがっていた。なんでもこのあたりなら数千円で一軒家を立てられるだけの土地が買えるらしい。しかし飲み水は地元のインド人が所有するポンプから汲んでいるらしく、各家庭はそれぞれ毎月20ドル程度の水道料を支払っているのだといっていた。日本とほぼ同額。漁村の裏にどぶ川があり、これを飲んでいるのかと思っていたがそうではないらしい。それを聞いて安心したので漁村のチャイ屋で一休み。

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三石かまど発見!炭を炊くためのかまどすらないこの漁村ではどこも三石かまどが大活躍。石を3つ置くだけで煮炊きできるなんて、見ればみるほどよくできたやつです。

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宿の灰皿に和のかおり。

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白人のおばちゃんが若い地元の男と結婚し作った孤児院。そこまでは別に何も言うまい。そこまでは。
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| Malawi マラウィ | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マラウィのお宅拝見

主にセンガベイで見つけた家屋の写真を集めてみました。
簡素ながらも軒先はきれいに掃除されていて、植物を植える家庭が多く清潔感があった。

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マラウィ以降、ザンビア、ジンバブエあたりの田舎はいまだこういった簡素な家が多い。

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| Malawi マラウィ | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「アフリカのあったかハート」

マラウィのキャッチフレーズです。
旅行者は皆口をそろえて「マラウィは何にもないけど人がいいよ!」といいます。

深夜のバスターミナルでおびえつつトイレを探してうろうろしていたときに助けてくれた少年たち。
小さな塩を入れる筒を作ってくれたゆでたまご売りのおにいさん。
おつりが無いときに「ちょっと待ってて!」と商売道具のアボカドを全部私に託しておつりを工面しにいってしまったおじさん。
屈託のない笑顔でカメラを見つめる子供たち。

確かにマラウィではいらいらすることもなく穏やかに人々とのふれあいを楽しむことができました。
でもそれは別にマラウィに限ったことではないと思う。いや、親切な人ならアフリカ中どこにだって沢山いたし、どこでだって素直で朗らかな人たちに出会えるのがアフリカのいいところ。何にもないど田舎で地元の人に遊んでもらうことが一番楽しい!と言っていた旅人がいましたが、マラウィはそもそも何もないから、ここを訪れた旅人は地元の人と触れ合った記憶だけを思い出にこの国を離れていくのかもしれません。



写真はセンガベイの子供たち。木陰に座ってお店や景色を撮っているところへ集まってきた子供達。実はちょっと作戦だったりする。

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センガベイの小学校。
このままだと学校中の子供が集まってきてしまいそうな勢いだったので、この辺で撤収・・・

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センガベイにて 2008/02

| Malawi マラウィ | 04:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マラウィへ

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ろうそくと蛍の光だけが浮かび上がるマラウィの田舎道を走ること一晩。国境で乗ったリロングウェ行き夜行バスは無事翌朝道端にて故障し、払い戻しされることもなくローカルバスに乗り換え再度リロングウェを目指す。

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昼ごろやっとリロングウェのバスターミナルに到着。ここが一国の首都のバスターミナルなのに、舗装もされていなかった。リロングウェ、私の見たアフリカの中では最強にしょぼい首都だった・・・
Lilongwe

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荷物が多すぎるアフリカ人の移動。トランクが閉まらないのはもうあたりまえで、こうやって紐でむりやり扉を閉めて使っていた。
タンザニア以降、ミニバスは常にパンク状態で乗客を集めていく。ハイエースに最大24人乗っていたこともあった。タンザニアは立ち席前提で天井が高いダラダラ(ミニバス)が主流だったし、フロントの席の後ろのでっぱりにも人を乗せ、足元には荷物がびっしり、誰かの脇の下に頭がはさまりひたすら2時間耐えたこともあった。

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魚!?

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旧市街と新市街を結ぶ橋のあたり。スラムが近くにあり、この橋は強盗スポットととして有名らしい。

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リロングウェ郊外。工場を見るとびっくりしてしまう。

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マラウィはたぼこが主要産業の一つ。畑は大抵たばこかとうもろこしのどちらかだった。

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東アフリカ全域で見られる布。このまま腰巻にしたり、ワンピースに仕立てたりして使う。日本人にはどぎつい色でもアフリカの女性が着るとよく似合うから不思議。

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小学生のノート。

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