世界一周トラベリングソング。

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貧富の差

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南米のバスは飲み物・トイレ・テレビ・冷暖房・リクライニングが標準装備。時には軽食も出るし、おかしはいっぱい配るし、時にはビンゴ大会まで始まってしまいます。

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フフイ行きは飛行機みたいなサービス付!あったかいコーヒーも出ました。
でも結構高いんです。こんなんいらないから安くしてっていうのが本音。

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フフイのバス停。
フフイのある州は、アルゼンチンでももっとも貧しい州なのだそう。貧しいというのが一目見て分かるぐらい寂れていてびっくりしました。まず住んでいる人からして違います。この地方以外は白人ばかりだったのに、ここは大多数がアンデスの人々。家もレンガむき出しの粗末な作りだし、バス停も見ての通りアジア的。ここに来るまでに見た近代的な巨大ターミナルを思い出すと、とても同じ国だとは思えません。
宿代も一気に下がりました。今までドミでも最低20ペソだったのに、ここでは個室で一人11ペソ。いままでなかった屋台も出現し、それがまたボリビア並みに安くてびっくり。ここは本当にアルゼンチン?旅行者としてはうれしいけれど、複雑な気分です。これまでアルゼンチンの発展ぶりにただただ感心していたわけですが、やっぱりここもまだまだ南米なんだと思い知らされました。

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フフイで一泊し国境の町、ラキアカに向かいます。フフイからの道のりは最近注目されているウマワカ渓谷があって、眺めがとってもよかったです。標高が一気に上がり、リャマも出現!

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国境にて。この国境は地元の人々が活発に行き来しているようです。チリとアルゼンチンの国境とは大違い。大きな荷物をかつぐアンデスのおばちゃんたちの姿が印象的。

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ボリビア側の国境の町・ビジャソンから列車でウユニに向かいます。ここは標高3000mを越える高山鉄道のため、風邪真っ只中の私はがっつり高山病になってしまいました。長い長い9時間だった・・・

深夜1時にウユニに着。部屋を取るなり何もしないで寝込んでしまいました。



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| Argentina アルゼンチン | 00:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワインの風呂に浸かりたい Mendoza

川崎で地味に派遣社員を続けていたころ、夢があった。
アルゼンチン、チリに行ったら絶対に毎日毎日朝から晩までワイン漬けになりたい・・・

・・・叶ってます、予想以上に。

ワイン通の某のんべい氏に言わせると、アルゼンチンはワイン大国だけあって、日本で買ったら4,5千はするのではと思われる上質なワインが10ドル程度で手に入ります。しかしそこは無職の我々、さすがにそれは贅沢なので普段は4ドルぐらいの普通のワインを選んで買っているのですが、それでもきっと日本では2000円はくだらない。名前だけ有名でばか高いどっかのなんとかぬーぼーなんてもう飲めないわ。
アルゼンチンにいる間一体何本ボトルを空けたんだろう。旅に出たころは弱かったワインも今ではすっかり強くなり、2人で一本では足りず昼間から数得たら数リットル飲んでいるときもありました。 至福の時だったなぁ。今もうペルーにいるんですが、ここじゃワインどころかビールも2ドルぐらいするので、浴びるように上等なワインを飲んでいたあのころが懐かしくてしょうがない。


そんなわけでメンドーサ。ほかの旅行者が何を目的にメンドーサに行くのかすっかり忘れてしまいましたが、私の目的はたった一つ、ワイナリーめぐり!バリローチェからの夜行移動の疲れなんのその、到着後速攻でその日の午後発ワイナリーツアーに申し込んでいました。
ワインワイン♪

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メンドーサは街路樹が多くとっても明るい雰囲気。
ブエノスでも感じた、どこか陽気なこの感じをとってもアルゼンチンらしいと思うのです。

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さあ、ワイナリーめぐりに出発!
ワイン用のぶどうは食用のものと異なり糖分を高くするために、収穫前はしばらく水をやらないのだとか。

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1件目のボデガ*ワイナリー にて。
樽にも寿命があり、今ではもう使われていません。
最近はヨーロッパ製の高い樽を使う費用を省くため、樽に使う木の破片をタンクに入れてにおいを出す手法をとったりしているらしい。
アルゼンチン通貨の暴落とユーロ高で、メンドーサのワイナリーは結構苦しいのだとか。。。


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出荷待ちの貯蔵庫

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2件目。
ぶどうとオリーブが一緒に栽培されています。
2つの木はそれぞれ必要とする養分が異なるため、一緒に植えても支障がないのだとか。

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ここではポートワインを試飲。甘いお酒が苦手な人にはちょっと不向き?

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3件目はオリーブオイル工場見学。ワインと並んで興味深々。
オリーブオイルは色ではなく、酸の度合いで品質が決まるとのこと。

アルゼンチンではオリーブが50セント程度で買えるので、最近ではおつまみに重宝していました。ここではじめて生のオリーブをかじってみたら、にがーい!!!酢漬けにする意味がやっとわかった。
ここで出たオリーブは市販のものよりマイルドでびっくりするほどおいしかった。パンにドライトマトとオリーブオイルをかけたものもおいしかったなー。ちょうどほろ酔い加減だったのでいいおつまみで結構結構。さぁ次行ってみよう!←真昼間なのにすでによっぱらいのおやじ状態

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4件目。この辺では一番新しいというボデガ。なんでもコンサートを開いたりもできるらしい近代的ワイナリー。

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モダーン。

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ここは白ワインがメインらしい。家族経営の他2件と比べると、設備も近代的に見えてしまう。

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出荷待ちのワインたち。

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試飲もモダーンな一室で。
ちなみにこのワインセラーで一番上等なワインで5千円程度だそうです。

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紅葉のポプラ並木とワイン畑がどこまでも続くメンドーサ郊外。きれいでした。


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というわけで、翌日にはもうメンドーサを出ることに。一応アルゼンチンはこれで終わりということになっていたので、しっかり安い高級ワインをお土産に買い込んで、チリに向かいます。
to Chile

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メンドーサ郊外。ひたすらブドウ畑が続く
around Mendoza

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チリのビーニャデルマールまで6時間の短い移動ですが、アンデスを超えるのと、途中で南米最高峰アコンカグアが見えるということで、前から楽しみにしていた移動です。

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アコンカグアが見えた!けど、ほんとにほんとに超一瞬・・・
Aconkagua

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国境を越えると九十九折の坂道をゆっくり下っていく。ここからビーニャまで、まだちょっと遠い・・・


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40号線

エルチャルテンからバリローチェまでR40経由30時間の旅。
カラファテからバリローチェまでは2本の道路が走っていて、もう一方の道路の方が整備されていて時間も短いのですが、パタゴニアの大自然を突っ切る国道40号線は旅行者からひそかな人気を得ていて、あえてR40を売り文句に掲げたバス会社もあるほど。今回時間の都合でずっと乗りたかったパタゴニア急行に乗れなかったため、景色が似ているとうわさのR40を通るルートを選択した、のだけど・・・
・・・セミカマといえど、30時間は長い!車中2泊はさすがに初めてでさぞしんどいだろうと身構えていたものの、実際はほぼ全員の乗客が2晩とも2席を独占して横になれるぐらい余裕があったので、以外とあっさり30時間をやりすごすことができました。

国道40号線(from El charten to baliroche)


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ほぼ未舗装のため、防塵の網がついていたバス
本来バリローチェにはカラファテから向かうのが一般的ですが、バスカ社がエルチャルテン経由で運行していたのでカラファテに帰る手間と費用を省くことができました。ただしチャルテン深夜0時発!

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すっかり色あせた草原が広がる。パタゴニアはもう冬がやってきている。
私のパタゴニアの旅もこれが最終日。しっかり目に焼き付けておこう。


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1晩明けて午後1時、バスはペロトモレロという小さな町で時間調整を含めなんと4時間の停車。併設のGSでお茶をして暇をつぶす。
この町*氷河とは無関係 はいくつかの観光ポイントの基点らしく、ここで乗り降りする乗客もいたけれど、町自体は何にもない小さな町でほんの15分で観光を終えてしまった。


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perito morero

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Do you have a ticket?と外人観光客に突っ込まれていたのら犬。
ずーっと観光客にくっついてきて、きっと一緒にバリローチェに行きたかったんだろうね。
南米ののら犬は、忽然とどかからか現れて、一瞬のうちに自分の飼い犬かのように忠実にあとをついてくる犬が多い。まるで飼い主を探しているかのように。別れ際、野良犬ながらまるで感情があるかのように寂しそうな目つきをするので、いつもちょっと胸が痛む。

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次に目が覚めたときにはもうパタゴニアは終わっているんだろうな。

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バイバイ、パタゴニア


****BALIROCHE****

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水と山々の織り出す美しい自然が南米のスイスとも讃えられるバリローチェ
晴れてたらね・・・

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街路樹は素敵でした。

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湖へと続く通りも結構雰囲気があります。

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荒れてますね。

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中心地。
町自体は超観光地。宿は腐るほどあるけど結構お高い。人気安宿1004も満室で、宿探しにちょっと苦労しました。1004の入った建物を出て大通りを向いて右手にあるエーデルワイスというホテル横の坂道を上がっていき、右に100Mほど歩いたところにユースなど安宿が3件あります。


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湖に雲がかかっている状態では、展望台に行っても眺望は期待できない。

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スイスなのでチョコレートを売ってみました。的な。

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お土産やさんに打ってたマテ茶入れ。

結局2日間いて両日曇りだったので、何もないくせにやたら観光化された町で終わってしまったバリローチェ。晴れたら最高らしいけど、パイネやフィッツロイで絶景を見て満足していたので、特に残念がることもなくバリローチェを後にしました。







| Argentina アルゼンチン | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またひとつ夢が叶いました。EL CHARTEN & FITS ROY

パタゴニアを旅するきっかけとなったフィッツロイについにたどり着くことができました。
一人じゃ危なくて歩けないかも、と無理やり旅の相方を説得し向かった訳ですが、実際は女一人でも手軽に数時間のハイキングでフィッツロイの姿を見ることができるのだとあとで知りました。
相方には大感謝です。

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フィッツロイの拠点・チャルテン村に行く途中のドライブインにて
なぜかグアナゴのあかちゃんが替われていた。

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ふわふわー。

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この家族経営の小さなドライブインは、牛やら猫やらにわとりやら、むつごろう王国状態。観光客は色んな動物の写真を取りながらいい大人がみんなおおはしゃぎでした。動物っていいなぁ。


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こんなとこにも氷河が。

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Fits Roy!

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チャルテン村のメインストリート
MAIN STEET

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3月の今、すでにほとんどの宿は休業に入っていた。
ここは探した中では一番安かった guest house
Dm  30
この日私たちはカラファテから到着するなりすぐハイキングに出かけ、その日の0時のバスでバリローチェに向かうため、ベットはいらないから荷物を置いてシャワーを浴びてキッチンを使いたいんだけど・・と交渉したら、1人20にまけてくれました。

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フィッツロイ登山口に向かう
村の北口から入る登山道は1時間半ほどで2つのミラドールを巡れるので日帰り観光客にも人気。
To Fits Roy

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登りだしてすぐ、振り返るとチャルテン村全景が。

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しばらくは紅葉の林を歩きます。

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紅葉の進み具合はパイネよりも早い様子。
歩く分には暖かいけれど、キャンプを張った人たちはふぶきに凍えていたそうです。

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こんなに真っ赤な葉っぱは稀だけど、きれい。

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湖に面したミラドール。
ここからの景色よりももう一方の展望台のほうが迫力があるので、私だけ引き返し天候が回復するのをひたすら待つ。


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寒さに震えながら約30分、雲にすっぽり覆われていたフィッツロイが次第に姿を現してきました。

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ついに太陽が現れ、辺りの木々を照らします。それまで黒く翳っていた木々が、花が咲いたかのようにぱっと色づいた瞬間、息を飲むような美しさに、寒さも忘れてしばらく見とれてしまいました。

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もっとカメラに詳しかったら紅葉もフィッツロイも上手に撮れるのに。。。

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行きは曇っていたトレイルも、すっかり晴れてすがすがしい気分で帰路につきます。

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途中この谷を見ながら歩く場所が何よりお気に入り。
とってもきれいな谷です。


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5時ごろ帰宅。
体はすっかり冷え切って、再びフィッツロイは雲の中に隠れてしまいました。
今日はこのまま深夜0時にバスに乗って、30時間の長旅。
短期旅行者並みの高速移動ですが、毎日すごいご褒美が待っているので30時間も苦になりません。次は南米のスイスと称えられるバリローチェです。

| Argentina アルゼンチン | 05:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南米最南端ウシュアイアで部活動他。 USHUAIA ARGENTINA

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近代的なブエノスの空港

パタゴニアが冬になる!!ということで、ブエノスからウシュアイアまで飛ぶことにしました。
3日の節約。
パイネ・フィッツロイではこの3日の節約に相当助けられました。
私が行ったあとにはもう大雪だったとか・・・

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いよいよパタゴニア!

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ウシュアイアが見えてきた!

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ウシュアイアの空港はログハウス風。
一歩外に出た途端、寒い!!

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空港から。ブエノスでは半そでだったのに、もう山には雪がうっすら。

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有名な日本人宿

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ウシュアイアまで来たのはこの宿に泊まりたかったから。

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こんなかんじで、山小屋風。

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というか、彼女に会いたかったから。
上野亭愛犬トゥルーチャ!

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トゥルちゃん。


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出会って1分で体を許してくれました・・・

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いつも机の下でごろん


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頭をくっつけておねだり。
なでてなでて


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日課のお散歩。

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お散歩そのものより、誰かと一緒に散歩するのが楽しいらしいトゥルーチャ。紐を離しても決して遠くにいきません。一緒に走ってあげると大興奮して飛びつきます。

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お散歩道

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南極行きかな?

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ここは世界の果て

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こっちはウシュの繁華街。アウトドア用品店が並びます。

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パタゴニアですからね。

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ある日の夕飯

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バーベキューが始まりました。



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綾子おばあちゃんもお誘いして。

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BBQ部設立。
下にトゥルーチャの鼻が写ってるの分かるかな?しっかり集合写真に参加した空気読める犬。

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またある晴れた日には、車を借りてドライブ

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斜めの木を見に行きました。
風の強いパタゴニアならではの光景です。

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そしてそこでも部活動。

こいのぼり部

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三点倒立部

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傾斜部

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ここなら誰でもカメハメ波打ち放題

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記念撮影

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上野亭の壁に張ってきました。

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ここに行く途中、すばらしい景色を通過します。車のガラスが反射してしまったのが残念。
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またある日は五右衛門風呂

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最後の夜は手巻きの会



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毎朝起きればトゥルーチャがいて、毎日いい出会いに恵まれ、綾子おばあちゃんは本当にみんなのおばあちゃんみたいにやさしく、
ここまで来て本当によかった。
トゥルーチャとの別れがつらすぎる。。。





| Argentina アルゼンチン | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブエノスアイレス2 ボカ地区 BSAS2 BOCA

カラフルな家並みとタンゴで有名なボカ地区に行ってきました。

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アルゼンチンといえばアルゼンチンタンゴ


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BENOS AIRES

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イグアスの滝 IGUAZU FALLS

オラ!ついに南米最南端ウシュアイアに来てしまいました!
ずっと来たかった日本人宿・上野山荘で愛犬トゥルーチャとお散歩に行きながらのんびり過ごしています。

今日の画像は世界3大瀑布の一つ、イグアスの滝です。
ほんの2ヶ月前にビクトリアの滝を見ていただけに、あまり感動しなかったらどうしよう!?とちょっとびくびくしていたのですが、そんな心配は全く無用!!!いやぁ、すごかった。ぜんぜんすごかった。
湿気と暑さの中 丸一日色々歩きまわって大満足の1日でした。
ちなみにここはアルゼンチン、今いるウシュアイアもアルゼンチン。
方や真夏、方やもう冬、周囲は雪山に囲まれています。
アルゼンチンはとんでもなく大きい!!!!
これからパイネやフィッツロイをトレッキングしつつ、北上していく予定です♪


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