世界一周トラベリングソング。

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ファンタジー。

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ぶどうの木とピンクの玄関


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秋色の帽子屋さん

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すぐりの実が入り口を彩っていた

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家の壁と花の色の組み合わせがどこもセンスある。

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かわいい軒先シリーズ

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クリスマスカー

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ぶどうの葉の窓

よこまど
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きのこ


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ドイツ国旗の窓

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ウマ

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ベーぐるの看板

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リース

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| Germany1 ドイツ | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンベルグ・ニュルンベルグとサッカーに勝ってうれしいドイツ人

ロマンティック街道上にあるバンベルグはライナー宅から30分。サクッと車で連れて行ってもらって余裕の観光。町自体は結構大きく、城壁内を完璧に保護しているローテンブルグとは違って中世にタイムスリップすることはできないが、川沿いの地区や旧市街はなかなか上品な雰囲気の漂う観光地でした。2時間もあれば十分かな??もしも電車を乗り継ぎ苦労してやってきていたならちょっと凹む。いや、多分もうロマンティック街道に飽きていたのかも。。。

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ニュルンベルグ。こちらもまたライナーの住むダックスバッハの村から30分。この近辺の観光地を訪れる際の拠点となる大都市。つくづくダックスバッハはいいところにあるよなぁ・・・
ローテンブルグやハイデルベルグから来ると、建物ひとつひとつが巨大で驚きます。荘厳なゴシック建築の建物が集まる旧市街のすぐ横はショッピングエリア。実はちょっと前にドイツをかなり巡っている日本人から、「バンベルグ・ローテンブルグ・ニュルンベルはマスト」と伺っていたのですが、ハイデルベルグも見てきているので若干おなかいっぱい気味。私的にはローテンブルグが一番!あとヨーロッパでは今のところブルージュとチェコのチェスキークロムノフが良かった。ヨーロッパを一周するなら、そんなに細かくドイツをめぐる必要はなかったなといまさらながら思います。


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車さえなかったら完璧に中世!?

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ユーロカップ用の大規模会場が沢山設営されていました。村人もこぞって集合。
この日はポルトガル戦で、ドイツは準決勝?進出を決めました!

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| Germany1 ドイツ | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リアルディズニーランド!?ローテンブルグ

ローテンブルグは古城街道とロマンティック街道が交差する町で、ロマンティック街道のハイライトでもあります。塔からの眺めはまさにおもちゃ箱!ブルージュが美しい町なら、こっちは断然かわいい町!さらに丘に広がる遠くの村々の景色がこれまたロマンティック・・・ドイツ人に言わせるとツーリスティックらしいですが、私からすれば完璧なおとぎの国でした。いい意味で、町ぐるみで観光化に協力していて、特にアジア人からするとリアルディズニーランドのようなかわいさでした。
ヨーロッパ全域で韓国人観光客が猛威を振るっている中、ここだけは依然日本人に大人気。でもまだ若干季節はずれだったようで、小さな城壁内をゆっくりと静かに散歩することができました。
どの家も、どの窓も、どの通りもみーんな絵になるかわいさ。半日じゃちょっと物足りなかったかな。今度はぜひクリスマスシーズンに来てみたい。
ちなみにハイデルベルグからだと列車を4本乗り継ぐことになり、ニュルンベルグへは3本乗り継ぎ。苦労してたどり着いたのに、ライナーの家からは車で30分・・・。

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城壁を歩くことができます。

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馬車が渋滞を引き起こしても、後続の車は決してクラクションを鳴らしません。みんなツーリズムに協力

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古い鍛冶屋

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| Germany1 ドイツ | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ古城街道の旅1

ケルン大聖堂。建築に数百年かかっているだけあって、迫力はサグラダファミリア以上でした。
私のデジカメでは到底全景を捉え切れません。巨大。

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デュッセルドルフからハイデルベルグに向かう。
フランクフルト経由のICを利用すると時間を節約できるが、せっかくなので古城街道をゆくライン川沿いのルートでハイデルベルグへ向かうことにした。
このルートはユーレイル圏内でも有数の景勝地。丘の上にそびえるいくつもの古城とそのふもとに広がる小さな村々の景色を楽しむことができる。列車だと見所をわずか1時間程度で通過してしまうのだが、いつか両親を連れてボートトリップできたらいいな。

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沢山の古城をいっぺんに見られる場所はここだけなのだとか。どの村もおとぎ話の世界のようにかわいらしい。

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ヨーロッパでおどろいたこと。電車にもなんにでも落書き。

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さすがはドイツ。駅の階段に荷物やチャリンコ専用のエスカレータ。

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チャリダーが沢山。

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高速列車ではないが、1等を確保。でもユーレイルパスのこの特典ってすごい無駄。
1等に乗れなくてもいいからもっと安くしてくれ。

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さすがはドイツ。どの列車がどんな編成か、これを見れば一目瞭然。乗車時にあたふたしなくても済みます。生真面目なところが日本とちょっと似てる!?

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なんなんだよ?え?

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案外都会なハイデルベルグの駅前。

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古くから学生の町として有名なハイデルベルグ。町の規模は小さく、半日もあれば十分。
旧市街の目抜き通りはお洋服やさんとかカフェに占拠されていて、ちょっとおしゃれなショッピングストリートみたいな感じ。旧市街の路地をのんびり散策・・・というわけにはいかなくて物足りなかったが、川の対岸にある哲学の道*京都の哲学の道はここをヒントに作られたのだとか*からの眺めはとても美しく、中世の面影を楽しみつつゆっくり散歩するのにはもってこい。

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| Germany1 ドイツ | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れえぬ経験 ドイツホームステイ出会編

ライナーは夜間勤務なので、昼間寝ている間私はどうしているのかという質問を各方面から頂いたが、ここに来た目的は旅の中休みでもあるのでおかまいなく。

とある日本人の女性がライナーに説明してくれたのだが、このヨーロッパでチャリンコこいでスーパーに買い物に行くだけでも優雅な気分に浸れて私はすごくすごくうれしかったのです。だから本当におかまいなく。でもかまってくれるのが村人なのでした。

ライナーはとにかく知り合いが多く、毎日毎日色々な人のところに連れていってくれました。
ここで出会った暖かい人たちとの思い出こそ、私の最高の宝物です。

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対面その1、ライナーとは一体どんな関係なのかわからないけど、近所のおじさん?アリとその前妻ティネ・前妻との子リナ・および前妻の今彼。どんだけオープンなんでしょうね。
この日は季節の変わり目を祝うキャンプファイヤーパーティ。自分ちの庭にテントを張って、ゴザ敷いて、焚き火してました。もう6月も終わり、夏を迎えるための儀式なのですが、焚き火のぬくもりがありがたいぐらい寒い夜でした。

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これはユーロカップ決勝の日。別れた妻と、その間にできた子供、および妻の2番目の夫の子供が仲良くそろってサッカー観戦。まったくオープンマインドな人たちです。

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メイキング

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異父姉妹。

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リナとはもっといっぱい話しがしたかったな。今度はニュルンベルグの彼女のフラットでガールズトークをしようと約束。

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大好きなティネ。めっちゃよくしゃべるし、超ストレートに物事を言うけど、すごく惹かれた。
ライナーとは初対面でいきなり〔あんたゲイ!?〕と尋ねてきたものの、別れ際にぎゅっと抱きしめて、多分あんたいいやつだね、とささやかいたとかなんとか。ティネはいつもぎゅっとハグしてくれるからうれしい。
これまた私が大好きなアリがティネを選んだ理由がちょっとわかる気がする。

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対面その2、究極のバカっプル?メラとトミー。超らぶらぶのかわいらしいカップルでした。
これは二人の住む村のちょっとしたイベント。私が飲んでいるのはレモン水で割ったビール。晴れた日の真昼間はこれに限る。

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対面その3、ライナーの実家。別に嫁に行くわけではないけど。
ライナーの女子力の秘訣は、二人の姉とばあちゃんお母さん・4人もの女性に囲まれて育ったからではないかと思う。
ちなみに実家は農家。この子はこの日生まれたばかり。ライナーの手をおっぱいと勘違いしています。
このあたりは牛やが結構多く、ハエがすごい。そして田舎の香水臭もすごい!!群馬並。

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対面その4、ライナーの幼馴染兼親友ベニー。ライナー曰く、最近会ってないから寂しいよ、というから、どんだけ会ってないの?と聞くと、
〔うーん。一週間ぐらい?〕
恋人同士かっつーの。

私はなぜかベニーの母と姪っ子に会い、兄の家を訪ねワインをしこたまあおり、姉の家を遠巻きに眺め、姉の夫とも顔を合わせている。どんだけ村人皆知り合いなんだ。

この日はベニーをお招きして中華を振舞ってみました。彼は英語はしゃべれないけどとっても和み系な人で、私の名前を30秒で覚えてくれたこともあり、ずっと仲良くしてもらいました。でも相当怠け者なんだよね。3人兄弟の末っ子ですからね・・・ね、SP。

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対面その5、パンクス。
村のパンクたちですよ。村人ですから、お弁当持って湖までピクニック。でもパンクです、世間に不満たっぷりなんだそう。

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結構いい子たちだと思いました。

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ベニーの家の近所の子。

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ベニー。出会って二日目、共通の言語はないがライナー無しでもなぜかコミュニケーションが計れる不思議な人。
酒飲みが酒飲みを嗅ぎ分けただけとも言えるが。そうか、ビールがわれわれの共通言語だったんだ。

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かわいくないですか?3パンク娘。

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ビール片手に日がな月曜(なんで?)の昼下がり。

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対面その6、ライナーの親戚。
嫁に行くわけではないのに、叔母と従姉妹にまで会ってしまった。
この日は日曜日で、おばさんがライナーと彼の弟とおばあちゃんを招いてテラスでランチ。
孫がばぁちゃん連れてお出かけって、なんかすごくいいよね。ライナーの弟は顔にピアスがいっぱいついてた気がするけど、正義感のあるレフリーとして村のサッカー愛好家の間では有名らしいです。

それにしても、太陽が大好きなヨーロピアンだけあって、どこの家もテラスや中庭にリラックススペースがあるのがすごく気に入った。もちろんこの家でも、このテラスめっちゃ素敵ですね!!!と褒めまくってきた。日本に帰ったら父母に提案したい一件。
お庭はラズベリーや野菜やらわんさか栽培されていて、食後は従姉妹のナディアがいれてくれたエスプレッソで一服。すばらしい日曜日ではないか。
ちなみに村生活で食べた最初で最後の家庭料理はイタリアンでした・・・

対面その7、日本人女性。

ドイツ人と結婚し、この地で約20年近く生活している日本人女性を訪ねてきました。彼女はライナーの日本食講座の講師で、私とは同郷、こんなドイツのど田舎で群馬サミットですよ。まったく世間は狭い。

彼女曰く、時代が時代だけに、海外で結婚し、暮らしていくのはすごくつらかったのだそう。せっかくできた友達もみんな離婚して遠くに行ってしまうし。だから彼女の5人の子供たちがもし結婚して苦しむ羽目になったら、すぐに帰っておいでと言ってやりたいと話していた。日本語でもドイツ語でも同じくらいよくしゃべるすてきなマダムでした。

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対面その8 ユーロカップ決勝敗北祝い。

ドイツ人だけに、サッカーの試合となるとみんなどこかに集まって観戦するのですが、案外見てないもんだというのが感想。とりあえず飲めればいいかみたいな。サッカーよりビール、それでこそドイツ人。

決勝で敗北した折も、5分ぐらいがっかりして、あとはあっけらかんとしていました。

アリ曰く、ドイツはいつも決勝で負け犬なんだよ!!!だそう。

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ライナーとステフィ。ステフィは明るくて楽しくていい子!とても仲良くしてもらいました。
ちなみに元彼は大麻栽培容疑で刑務所暮らし中。村人やることないから麻育てちゃうんだよ。

二人が持っているTシャツはアリが私へのお土産に用意してくれたもの。皆のサインが入ってて、私の宝物です。

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村人、やることないから基本昼間からビール。

ベニーはサッカーの試合で兄弟揃って腕を故障中、兄は左腕w。二人揃って骨折だ~と落胆していたが、二人揃って捻挫だったおとぼけ兄弟。医者にはいい年して兄弟げんか!?と呆れられたらしい。
腕が痛くて酒が進まず、ドイツは敗北、散々な一日でした。

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仲良しさん。



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ステフの元彼の兄でベニーの隣人。
彼の署名・マリオの下に”フワナ”の文字が・・・
兄弟揃ってまったくもうな人たちだ。

ベニーの家でよく顔を合わせていたけれど、一度として挨拶を交わしてくれなかったので、きっと彼はアジア人蔑視があるのだろうと思っていた。
でもこの日思い切って話しかけてみると、(だって、こう見えて私と同じ年だったから)ちゃんと話をしてくれたし、最後にCDをお土産にくれた。なんだ、ただのシャイな人だったんだ。

村人基本皆いい人。

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今日もたっぷりらぶらぶなトミーアンドメラ。あんまりにも朗らかで、抱き合っててもちゅーしててもなんか和んでしまうんだよね。不思議。

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近所の子供。仲がいいにもほどがある?

ちょこちょこ日本のパンクも知っていてびっくりした。

ほかにもライナーの村の子供たちに会いに行く機会があって、色んな子と話したけど皆すごく感じが良かったな。村人ながら、数人に一人は英語を上手に話す子がいるのには本当に感心した。まったくしゃべれない子も挨拶してくれたり、興味ありそうなそぶりをしていたり、みんなすごくかわいい。

真剣に旅について考えてる子もいたり、たどたどしい英語でいっぱい質問してきたり。年いくつ?と唐突に聞かれて答えに詰まっていたら、OK、オールドイナフと不慣れな英語ながら絶妙な突っ込みを見せた子もいた。ほんとにこいつら英語しゃべれないのか?姉さん完敗です・・・


それにしてもライナーの知り合いは果てしない。この子たちはみんな20歳前後で、ライナーとは世代もぜんぜん違うのに。ただ同じ村というだけで皆が知り合いで言葉を交わす仲になれるなんて、なんてすごいんだろう。きっと彼らは気づいてないだろうけど・・・

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近所の子2 村っ子にパンクスが多い中、彼はライナーも認める好青年。若いのにしっかりとした意見と世界観の持ち主なんだそう。賑やかな酒飲みパーティ中、ステフィとライナーと彼は運命だかなんかについてかなり重たい会話をしていたらしい。私も参加したかったなー。

ドイツ語が話せたらきっと今より何百倍も楽しいんだろうな・・・


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職場見学。というか、パンとかケーキとかウィンナーとかケーキ用のイチゴとか食べまくっていただけなんだけど、なんかよく通っていた。

ライナーの同僚で、パン屋のボスの恋人の子供・ダビッドがこれまた普段はいいやつで私は結構好きだったんだけど、確かあれは私が村に来て2日目、酒を飲んだダビッドが村人と路上で殴り合いの大喧嘩の警察沙汰騒動を引き起こしました。ライナーが止めに入り事なきを得たのですが、翌日現ダビッドのボス件次期ダビッドの父となる人からライナーに、あんな事件を目撃させてしまって、彼女(私)は大丈夫だろうか・・。と心配の電話が入ったのだそう。ほかにも何人かに同じことを言われた気がする。ダビッドは見た目も190cmもあって見るからに凶暴そうだからみんな心配になったんだろうな。
でも大丈夫よ、ダビッドが友達とハグするときの真剣な表情をしっかり見ているんだから。私のチャリンコを直してくれたのも彼だし、遊びに行ったときは不慣れな英語でイチゴくれたりビールくれたり色々面倒みてくれたし。ご飯を作って持っていった時は、本当は死ぬほど歯が痛かったにもかかわらずその場でフォークを出してきてむしゃむしゃ食べてくれて。ほんとはいいやつなんだよ。
何より、現ボス兼次期パパのことも、パン屋の仕事も大好きだという彼に希望がないとは到底思えない。とはいえ警察沙汰はこれが初めてではなく、若いが故に何か大きな事件を引き起こしそうな気がしてならない。
ライナーといえば、10歳も年上な訳でかなり彼を客観的に見ているようだけども、ちゃんと彼を励ましたりどこかにいく時は誘いだしたりして、愛ある態度で接していた。でも彼とだけは一緒に住みたくないとも言っている。うん・・・よくわかる。


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ライナー無しでも間が持つアリとベニーと3人で爆笑飲み。
アリ熱唱中・・・

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爆笑ビデオ撮影会。
お見せできないのが残念です。。。

あまりにも楽しかったので、予定を変更して2日ほど出発を見送ってしまいました。もちろんホテルはキャンセル料100パーセントチャージしてくるだろうけど、それでもいい!!って思えるぐらい、すっかりここでの生活が気に入ってしまったのです。

ライナー無しってことは、ライナー以外にも友達ができたってことなんだよってライナーが教えてくれた。

アリは最後の日に電話をくれて、来月から休暇で家を空けるから、良かったらその間部屋を使っていいよと言ってくれた。
ベニーは毎日いつ帰ってくるのとメールをいれてくれる。
ガイジンなのに私のことを理解し励ましてくれるライナーという素晴らしい友人もいる。
実は来月から日本人がパン屋に修行にやってきて、完全アウェイというわけでもない。

いまだに私は自分の行く末を決めかねています。
この旅について、いや、人生について真剣に悩み中。
だって、日本に帰ったら激普通人に逆戻りだよ??人生で1度くらい度無謀なことっていうか、理性に翻弄されずに思うがままに生きてみたいと思うんだけど。あ、ちなみに世界一周に出てしまった現状を無謀な状態だとはあまり思っていません、これは一種、若者の義務ですよ。

そしてもうひとつ、実は、正直ちょっと旅に飽きてきた。というか、多分もう十分満足した。

私は基本まじめ人間なのでどうなんだろうか。
真剣に今後の予定が立たずにいます。
人生は短いんだけどなぁ・・・


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祭りのあと・・・




| Germany1 ドイツ | 08:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れえぬ経験・ドイツホームステイ生活編

今日の日記は、ヨーロッパ全域で忌み嫌われているドイツ人およびドイチュランドでのホームステイ生活がいかに素晴らしかったかについてです。



ドイツの田舎で2週間ほどホームステイしてきました。
お世話になったのは昨年パキスタンから中国まで、1週間一緒に行動をともにしたライナーのお宅。旅の再会としては2人目で、会えただけでもうれしいのに、好きなだけ、思う存分滞在していいよ、というなんともうれしいお言葉を頂き、すっかりご好意に甘えてしまいました。

この辺りはババリア地方と呼ばれているそうで、日本人にはおなじみのロマンティック街道と古城街道が交差するハイデルベルグ(あとで写真を載せますが、めっちゃかわいいおとぎの国です!)と、中世の面影を残す古城の町バンベルグの中間にあるとても小さな村が私のステイ先。ちなみにともに車で30分程度という素晴らしい立地なのですが、当の村人たちはロマンティック街道の存在すら知らないようで、私が教えたら小躍りして喜んでいました・・・


ここで私は生涯忘れえぬ経験をさせてもらいました。色々と感じたことを忘れたくないので、日記は少々長めです。。。

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ライナーの家があるオーバーヒシュタッドの町並み。憧れのヨーロッパの村ですよ!!!めっちゃかわいくないですか??パキで会った時は、ドイツ人というからには大都会でさぞおしゃれな生活をしているんだと思ったけど。でも私はこんなど田舎でめっちゃうれしかったです。
ライナーはここから見る自分の村の景色が好きなんだそう。あなたにもありますか?自分の町のお気に入りスポット。本当にうらやましいです。

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これもオーバーヒシュタッド。各村はどこも人口100人ぐらいらしい。必ず教会と戦争慰霊碑があるんだそう。

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遊ぶときはこっちの村へ。ウルフェッド。
いつもたまねぎの教会を見ては新しくできた友達を思い出していた。

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こんだけド田舎だけど、車を持っている子は案外少ない。いや、免停中が多いんじゃないか?

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チャリンコで1分、小麦畑がどばーっと広がってます。ああ幸せ。

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スーパーに行く途中の私のお気に入りの道。

彼が別の日本人を招いた時、彼が行く先々で”おー!!すげー!!”を連発しているのを見て、それまでごくごく普通に暮らしていた場所がどうやら素晴らしいらしいことを知ったのだそう。
ライナー曰く、旅に出て初めて自分の土地の良さが身にしみて分かった
のだとか。よく分かる。私もだ。

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私がヨーロッパに来て最も衝撃を受けたことのひとつ、お花畑がまじである。
普通にあるんですよ、ポピーでいっぱいの畑が。そんなん物語の中だけかと思ってた。
ポピーは雑草のごとくいたる所に生えていました。

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朝起きたら羊が目の前を通過中・・・どんだけ田舎なんだ。

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ライナーの部屋。常にシャッターを閉じていて、エキゾチックな雰囲気。私は狭くて暗い安宿生活が長かったせいか光が大好きで、朝一で思いっきりシャッターを開けたら速攻閉じられた。おーべー人は主張が激しいな。

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これが私のお部屋です。シーツは新品、窓際にはお花の植木鉢、壁にはかわいいにゃんこの絵がさりげなく飾ってあって、私でも読めるティンティンシリーズの絵本まで用意してくれていました。極めつけはジャスミンの香り。
正直男の子の家だし何も期待していなかったどころか、少々びびっていましたが(汚さで)、まったくの杞憂どころか私なんかより何倍もおもてなしの心をわきまえている!!!
ああ、そうだ、すっかり忘れていたが、ライナーといえば私より数倍もフェミニン
朝目覚めたらドミであろうがなんであろうがびっしりとベットメーキングをし、洗濯物を真四角に折りたたむ男。
つまり私よりよっぽど女子。

突然押しかけてしまってちょっと申し訳ないと思っていたけど、これだけ見れば、迷惑どころかちょっと歓迎されているのかも!?と思ってしまいますよね。
お客さんに安心してくつろいでもらう術、ライナーから学ばせてもらいました。

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オーバーヒシュタッドの教会

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こんなかわいい家が村中に点在しています。観光地でもなんでもないのに、物語の世界みたい。

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コウノトリの巣があちこちにあります。物語みたいでしょう??

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近所には森がたくさんあって、鹿やうさぎが普通に横切っていきます。
ここは鹿を飼育している場所。

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村人・ですこてっくに憧れる。

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ダックスバッハはライナーの職場のある村。ベンチひとつとってもラブリーなのです。

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お隣さん。ライナーはお隣のおばあちゃんにも工事中のおっちゃんにもとにかく町中すれ違う人全員に声をかける。それも驚くべきことなんですが、私が気に入ったのは、声をかけられた人が躊躇なく挨拶を返してくれること。面識のない中学生ぐらいの男の子でもちゃんと挨拶してくれるんです。日本人の男の子だったら・・・?

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2日に一度2時間ぐらいかけてジョギングするライナーに、チャリンコでくっついていくのが私の日課。ありとあらゆるコースがあり、どのコースもぜーんぶ素晴らしくきれい!!!本とにうらやましい・・・

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| Germany1 ドイツ | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Home stay simasu

doitu de home stay surukotoni narimasita
China de atta doituzin no otaku de osewani narimasu.
PC mo TV mo nai DOinaka desuga
mettya kireina Doinaka desu.
toiukotode raisyu matu made karuku yukuehumeini narimasu.
deha mata

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