世界一周トラベリングソング。

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大先生のおひざ元、ブダペスト

BUDAPEST
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ハンガリーと行ったらこれ!!チェーンブリッジと王宮の夜景。

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丘からブダペストを眺める。大先生といるときはいつも丘を登らされている気がするんですが・・・スパルタ教育の一環??

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昼間のドナウ川沿 王宮

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ブダ側

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ペスト側*ダウンタウン

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パーラメント

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ブダペストを歩いた第一印象、パリやウィーンほど小奇麗で爽やかではないが、建物がみんな古くて味がある!歴史の重みを感じさせる町並みです。

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観光客通り。

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王宮

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王宮からの眺め

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ちゃりんこ専用信号

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英雄広場



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大先生もご一緒に

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夜は広場でビール

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巨大砂時計。1年に一回ぐらい回転するらしい。

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その昔、真ん中に共産主義を象徴するマークがあったのだとか。

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英雄広場近くのお城

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先生のご自宅付近

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フォーシーズンズ

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チェーンブリッジ 週末は歩行者天国

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はぁ疲れたー。


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| Hungary ハンガリー | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジグモンド大先生再びの再び

ドイツを早々に引き上げてきたのには理由があった。
1年前中国で同じドミとなったことをきっかけに、その後1ヶ月一緒に苦楽を共にした旅仲間、ジグモンド大先生との再会である。
彼はこのブログの愛読者でもあり、何かと困ったときやフラストレーションが溜まったときなどはよき相談相手でもあった。
1年前からすでに楽しみにしていたブダペスト訪問、気が付けばハンガリーは旅のひとつの目的地となっていた気がする。ヨーロッパに来てハンガリーが実はかなり近いということに気づき、再会前の楽しみな期間をもう少し味わいたいな~という理由でライナーに会いに田舎まで行ったわけですが、今度はドイツも大好きになって離れがたくなり、なんだかせわしない今日この頃。


ウィーンを発つときにはかなり興奮しました。ハンガリーが目と鼻の先!
運転手がハンガリー人でこれまたプチ興奮!この1年間「もしハンガリー人に会ったら教えてもらったハンガリー語で挨拶して驚かせてやるんだ!」と息巻いてまいりましたが、結局ハンガリー人に会うことは一度としてありませんでした。運ちゃんはまさに人生2人目のハンガリー人!!!早速何もされてないけど「ありがとう」と言ってみた。おっちゃんは「お、分かってるね!」って感じでニコニコ。「乾杯~!」もけっこうウケたようだ。調子にのって「チョットチョット」など脈略のない言葉を連発 知ってる単語を使いたがるアジアのお兄ちゃんたちの気持ちよく分かる!!!
ハンガリー人いい感じ!そういえばバスの運転手さんとのんびり話しする機会なんてヨーロッパに来てから1回もなかったなぁ。この調子で東ヨーロッパの旅がふれあいの旅になれば是幸い。

ひまわり畑をいくつも超えて、3時間でブダペストに到着。
バス邸に入った途端、1年前と変わらぬ顔した大先生を発見!!!いやぁ、あんたまた背が高くなったんじゃないの!?相変わらず大先生は巨大で威圧的であった。。。
お互い状況が飲み込めずそれから数時間は「ハンガリーにいるなんて信じられない」「ここにチョリコがいるなんて奇妙だ」と不思議がっていた。
この日は留守中に姉宅へお邪魔。ずーっと話に聞いていた姉や甥っ子たちの住む家にいるなんて、またしても信じられん。姉夫婦のお宅は広くてかわいいキッチンがあって、ドイツの友達たちのきったなーい部屋から比べると雲泥の差!!さすがは姑のように細かい大先生の姉だけある。
いつかジグモンドが「姉から、3人の子供に囲まれとても幸せだという内容のメールが届いた」と言っていたのがすごく印象に残っていたのだが、ここがまさに幸せの巣!!きれいに整えられた室内には家族の写真と子供たちが書いた絵がそこら中に貼ってあり、幸せな様子がぷんぷんと漂ってくるかのようでした。

翌日朝ジグモンド大先生の御自宅へ移動。
社会主義的アパート地区でした。でも室内はいい感じで、7階の窓に面した場所がキッチンなのがすごくいい。ブダ地区の閑静な地区にあるアパートの窓からは、シタデラ(砦)のあるGELLERTの丘から、高級住宅街ローズヒルまで見渡すことができます。夜景もばっちり。外観からは想像もできない快適さ。しかもテレビもPCもある。究極のど田舎生活を送っているライナーとはこれまた正反対の都会ライフだ!

大先生は月曜から金曜の普通の時間帯の普通なオフィスでYOUチューブを見なが悠々とお仕事をされているので、ドイツ同様午前中は好き勝手にのんびり過ごします。昼間からビールを開けてネットをいじったあと、お昼にオフィス近くのメルカドのフードコートで待ち合わせてハンガリアンフードの講義を受け、午後は一人で旧市街散策。夕方フラットに戻って軽い食事を一緒にとったあと、9時頃から外出し旧市街で飲んで帰るのが日課となりました。

ここでも相変わらず毎日「今日はどこに行くの?」と尋ねられますが、1年も旅してるとたまには家にこもりたくもなるんだよ

ちなみに本日大先生は断れぬ事情で郊外へと1泊の外出中。本人は申し訳ないと言っていたが、いやいやおかまいなく、姑のように細かい大先生がいないって、実は結構羽を伸ばせてうれしいわ~。
普段はお母さんも一緒に生活している場所なので(彼女は今バケーション中、ちょっとだけ会ったけどこの怪物、いや背のお高いお坊ちゃまの母親だとは想像がつかないくらい若々しくてかわいらしい感じのお母さんでした。)、散らかされるのがいやなんだろう、私も相当気を使って使ったものは必ず元に戻す、余計なものは触らない、火の始末など神経を尖らす毎日。ライナー宅では相当好き放題やらせてもらっていただけに、ちょっとだけ窮屈。でもPCは好きなだけ触らせてもらってるし、冷蔵庫にはアイスが3種類もあって勝手に食べていいってことになってるし、ビールは毎日これでもかというほど与えられているので特に不満はない。なんだかなぁ、ライナーはお母さんみたいだけど、大先生は厳格な父のようだ。

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先生のお宅のキッチンは眺めがいい。

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フラットの窓から。

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しばしば自虐ネタとして使われる社会主義的アパートメントに虹がかかる。

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