世界一周トラベリングソング。

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陽気な墓・happy cemetery

シゲット・マルマツィエイから15キロほど西に行ったところにある小さな村・SAPANTAサプンツァには「陽気な墓」と言われている墓地がある。行ってみて、確かにびっくり。「とても墓地の雰囲気ではない」というのが行った人誰もの感想なのでは。

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洪水で亡くなった人のお墓?

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墓標には「私の名前は○○、生涯織物を織って暮らした」などという故人の生前の生活が、1人称で書かれているらしい。日本語の解説本も売っている。

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きっと交通事故で亡くなったんだろう

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料理が大好きなお母さんだったのかな?

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夫婦仲良く、晩酌するのが何よりの楽しみだった。。。

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二人の男に愛された女!?

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1935年より今も受け継がれている墓標彫刻。ルーマニアの貴重な文化財。

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サプンツァ村の様子をもう少し。

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行きも帰りもヒッチハイクで。このあたりでは村人同士も当たり前にヒッチする。ただしかなりの確立で有料。






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| Romania ルーマニア | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルーマニアの動物マーケット

シゲットマルマツィエイで毎月第一月曜日に開かれる動物市に行ってきました。周辺集落から馬車に乗った人々が集まって、ここは一体どこなんだ~!ヨーロッパなの!?21世紀なの???
おばちゃんもおじちゃんもみんな素朴な感じで、快く写真を撮らせてくれました。
ANIMAL MARKET、SIGHETU MARMATIEI・ROMANIA

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一緒に行ったのは同じドミの女の子たち。みんな3カ国語話せる!!スペイン人とニュージーと台湾人の女の子は、ドイツ語で会話していたし、イタリア人の女の子はスペイン語・英語・そしてなんと私とは日本語で会話をしてくれた。すごいな~!

| Romania ルーマニア | 19:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨーロッパ究極のど田舎を探して。

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目が覚めると、幻想的な紫色の空の中、濃い霧があたり一帯を包み込みこんでいる。いつか写真集で見た完成された1枚の美しい写真のように、完璧な夜明けのひとこま。

眠い目をこすりながらコンパートメントの外に出ると、8月だとは思えないほどひんやりとした風が入り込んで来た。辺りはまるで何百年か昔にさかのぼったかのように静かでのどかな田舎の風景。干草の山意外、他に見えるものはない。

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本来なら終点のシゲットマルマツィエイまで列車で行くことができるのだが、洪水で列車の走行が不可能となってしまったため、手前の町からバスが用意されていた。
川に沿って谷を抜けて行くのだが、その間ずっと氾濫の跡を目にしなければならなかった。私の背丈よりも高い位置に生えている木の枝にぶら下がっているゴミは、きっと氾濫時に流されてきたものだろう。壊れた家屋もいくつかあり、氾濫の大きさを物語っていた。

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シゲットマルマツィエイはウクライナとの国境にも近いルーマニア北部の町。
ここに来た目的は、シビウでもシゲシュアラでも物足りなかった、ルーマニアのど田舎を見たかったため。町自体は割りと大きいので、早速自転車を借りて町の外まで出てみることに。どこだど田舎!!!

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日曜日のミサに出かける人々。この地方は日曜日になるといまだに民族衣装を着た人たちに出会えることでも有名。

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炎天下片道10kmこいで、あー疲れたぁ。

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買い物に来たおっちゃん、日本人を泊めたことがあるんだ、とわざわざデジカメを取りに家に帰り、そのときの様子を説明してくれた。最後になぜかその日本人のアドレスを渡される。なぜに。

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シゲットマルマツィエイのマーケットにて

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薬売り

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押し売りジプシーに注意。

宿はイギリス人経営のバックパッカーズ。ウシュアイアの上野山荘以来の民宿感覚で、貴重品の管理も手を抜きっぱなし・・・宿自体も玄関を常に開けたままにしているし、宿の周りにおいてあるレンタル用自転車も鍵をしていない。きっとめっちゃ治安のいい場所なんだろうなー。居心地がよかったので1泊延長、田舎ライフをエンジョイしました。
どーでもいいけどルーマニアって服のセンス悪すぎ。基本化学繊維・基本すごい緑かすごい黄色かすごいピンク・・・目が疲れる・・・お洋服を新調するならハンガリーで済ませておきましょう。
あ、でも地元民はスタイル抜群なので、さりげなく?着こなしています・・・

| Romania ルーマニア | 06:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルーマニア親切さん伝説。

SIBIU、ROMANIA
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シゲシュワラから列車で約2時間のところにあるシビウ。こちらもまたトランシルバニアの町。その昔はドイツ人の町だったらしく、今もドイツ人観光客に人気らしい。城壁に囲まれた旧市街は、若干古めかしいが、それがまた味があっていい。日本で言ったら昭和のかおり??町中が絵になる町でした。

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広場はとても大きくてきれい。

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メインストリートは若干賑やかですが、こういう場所は本当に一部分のみ。

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ジプシーの女たち。目の覚めるような鮮やかなスカートをまとっています。

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シビウ郊外にある民族村。ルーマニア各地の伝統家屋が再現されていて、かなりおもしろい。どの家もちゃんと家具まで揃っています。元の姿を残す古い写真や設計図も展示されていて、相当マニアックに楽しめます。

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どこかヒマラヤ的な部屋。アンデスっぽくもあるかな??いずれにしろヨーロッパのイメージからは遠い。

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シビウのバス邸から一緒だったカップルが、行き方から帰りのバスの時間までずっと気にかけて面倒みてくれました。ほんとにもう、ルーマニアを旅していると困ることがほとんどない。

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シビウからバスで30分程度で行ける小さな村に行ってみました。
降りる場所は、バスに乗っていた客全員が一斉に「ここだ!!」と教えてくれました。。。さすがルーマニア。

ここはドイツ人の村で、30年ほど前はドイツ人しか住んでいなかったのだとか。何もない村ですが、丘へと続く道をのんびりと歩いていると、田舎にしかない楽しみがいっぱいありました♪小学生の頃を思い出す。

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ルーマニアはプルーンの時期。各家庭の庭にはもちろん、街路樹までもプルーン!!もう取り放題、食べ放題。

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小さなお花畑

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村の中心部

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はぁ疲れた~。
うしろのじいさまはドイツ語を話します。仕事が終わって一杯ひっかけているところ。

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SIBIUも一泊。ここから夜行列車を3本乗り継いで、北の町シゲットマルマツィエイに向かいます。

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馬車の行き交う田舎道を越えて。

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同じ宿だったルーマニア人と偶然居合わせ、同じコンパートメントの人たちとわいわいがやがや楽しい列車の旅。ルーマニア人の彼は、私が列車を乗り換える駅に到着する3時AMにアラームを合わせてわざわざ乗り換えの場所まで案内してくれました。昨日宿で会った時は日本について矢継ぎ早に質問を浴びせられ、私の意見に対しすべて反論疑問を投げつけられ間然に理屈負けしてしまった相手だったのですが。。。なんだ本とはいいやつじゃないの。

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乗り換えてからもまたまた同じコンパートメントの人たちがそれはそれは親切にあれこれ面倒を見てくれました。真夜中に2回も乗換えがあり、無事にこなせるか不安だったのですが、ルーマニアの列車は心配ご無用だったようです。ルーマニア人、おせっかいなほどに親切!!!


| Romania ルーマニア | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラキュラの町 シギシュアラ

ドラキュラの家があることで有名なシゲシュアラは、トランシルバニア地方の小さな町。
クルーシュからの景色は本当にきれい!!!なだらかな丘がどこまでも続いて、緑の丘で窒息してしまいそうなくらい緑!緑!緑!!!またあの列車に乗りたいな・・・
車内で会ったセニョールは、めっちゃいいおっさんで、「困ったら電話をしなさい」と言って手の甲にキスをくれて去ってゆかれました。でも中には悪い人も沢山いるとのことで、特に列車がトンネルに差し掛かったときなど、バックから手を離すなと言っていました。(この列車はトンネルに入ると真っ暗になってしまう・・・)
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城壁内には今も人が住んでいるが、とてもひっそりしている。

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町のメインストリート。基本何もない町。

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今日も沢山歩いた。

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はぁ疲れた~

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一泊だけして次の町SIBIUに向かいます。隣のおばあちゃんや反対側のとなりのおばちゃんが、あれじゃない、こっちだ、あっちだ、ほらそれだとしきりに面倒みてくれます。これぞルーマニア。

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| Romania ルーマニア | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界の車窓から ルーマニア

ROMANIAモルドバの首都キシナウを10時ごろ出発し、ルーマニアのIASIに着いたのは1時半頃。ここから列車に乗り換えクルーシュナポカという町に向かいます。

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IASI
バスの人たちが親切に駅前で降ろしてくれました。IASIはルーマニアの一地方、モルダビアの州都です。

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待合所で会った第一ルーマニア人。英語が堪能でなかなか賢そうな方でした。琴欧州を思わせる穏やかな物腰が素敵です。
モルダビア地方は貧しいので、出稼ぎに行くのだとか。そういう若者に何人も出会いました。

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ヨーロッパ屈指のぼろさを誇る。なかなか味があって、私は好きです。

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夕暮れの車内

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ずっと一緒に旅したおじいちゃん。お互いに持ち寄った食べ物を広げて、一緒に夕食を食べているところ。お菓子やパンの具を交換して、すっかり仲良くなりました。ルーマニアの列車はこんな触れ合いが
沢山でかなりお勧めです。どうやらルーマニア人は旅人を放っておけない性格らしい。。。

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やっとひまわり満開の季節がやってきました。どこよりも一番きれいだったルーマニアのひまわり畑。

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ヤシを出た直後はとにかくど田舎で、時には戦争直後かと思うほどにぼろぼろの建物群を通りすぎ、また時にはアフリカかと思ってしまうほどに貧しそうな村をいくつも越えていったのですが、夜半トランシルバニア地方に突入すると、駅が一気にまともになっていた。。。
ルーマニアで一番貧しいモルダビア地方から、ルーマニアで一番リッチなトランシルバニア地方との差は、想像以上のものでした。
モルダビア地方の景色は最高にのどかできれいだったなー・・・このひまわり地帯は、下記理由から場所を特定することができません。。。

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実はこの列車、出発後わずか30分で緊急停車したかと思いきや、今度は来た道を引き返しているではありませんか。なんでも天候不良のため従来のルートを変更してかなり遠回りでクルーシュを目指しているのだとか。途中から乗った人は「駅で6時間も待ったよ」と言っていました。クルーシュには夜の11時に着く予定でしたが、そうなると何時に到着するのかもうさーっぱり分かりません。おちおち寝るわけにも行かないし。。。
結局クルーシュに着いたのは朝の6時!!!偶然!?目が覚め下車することができました・・・はぁ良かった。


CLUJ NAPOKA クルーシュナポカ
トランシルバニアを代表する都市のひとつ。これといって見所はないのですが、交通の要所となるだけに訪れる観光客は少なくない。ゲストハウスはとても良かったのですが、都市としてはあまり魅力を感じませんでした。

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宿はトランシルバニアホステル
昨晩11時に到着予定で予約を入れておいたのに結局たどり着くことができなかった旨を伝えると、快く翌日に予約を変更してくれました。まだ新しい宿なので、何もかもきれいだしスタッフも新鮮で良かった。

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1.5lワインを2本空けていたひとたち。

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ブサイクすぎて大人気。

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旧市街はところどこに姿形のまったく異なる建物が混ざっていて、統一感にかけるという点でマイナス。

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1泊だけして、ライナーと分かれてシゲシュワラに向かいます。









| Romania ルーマニア | 04:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東ヨーロッパは楽し。

ルーマニアに着きました。世界各地で日本語インストール中。

ポーランドのクラコフではアウシュビッツに行ってきました。詳細は写真とともに後ほど。ルワンダ同様、過去の失敗を繰り返さないためにも行かなければならないと思っていた場所です。実際に行ってみて本当に良かった。

そのあとウクライナの古都LVIVへ。ここでドイツでお世話になったライナーと合流し、ライナーが列車の中で出会った素敵なウクライナ女性のお宅にホームステイしたり、イケメンドイツ人ヴォルフガング君ハタチを招いてみんなで食事したり、別のツールで出会ったロシア人アンドレ君のお宅にホームステイして、典型的ロシアンママ(つまりビッグサイズママ)の作ってくれたボルシチを食べたりして、かなりウクライナを楽しみました。

それもこれもふれあい第一の旅をモットーとするライナーのおかげ。一人だったらホームステイはちょっと躊躇していたと思います。

その後世界でも有数の汚職国家モルドバへ。ここでは特に何も起こりませんでしたが、とまった宿は民家の一室でこれまたほんのりホームステイチック。

そこから厳しい荷物チェックを受け、再びEUの国ルーマニアへ。モルドバからここまで、一体何人の人たちからお菓子を与えられたことだろうか。きっとすごく幼く見えていたんだろうな。私みそじ前なんですが。
ルーマニアもいい国です。隣にいる人と気軽に話しができる国。これこそ私の求めていた旅。
ほんの少しルーマニアの田舎の旅を楽しんで、再びハンガリーに戻る予定です。


| Romania ルーマニア | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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