世界一周トラベリングソング。

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琴欧州のふるさとブルガリア

SOFIA, BLUGARIA

ヨーロッパ最後の国、強くやさしく力持ちの代名詞あこがれの琴欧州の故郷ブルガリアへついたのは午後4時ごろ(時差1時間)。マルセルはこのままさらにイスタンブール行きのバスに乗るということで(!)ここでお別れ。最後にグッドカンパニーと言ってくれたのでうれしかった。なかなか自然に気の合う外人の合うことはないので、いい出会いに感謝。

で、私は道が凍結する極寒のソフィアへ。
すってんころりと2回も転びながら、やっとたどり着いた日本人宿SISTERS INはつぶれていた・・・本店も探してみたが、こっちも廃業・・・。寒いし暗いし怖いし重いし道凍ってるし宿がないし・・・半泣きでしたが、ブルガリア人たちはとっても親切で、色々な人々が助けてくれました。

ホテルの電話番号に電話してくれた警備員おおじちゃん。当然別の人が出るわけだけど、その人は近くにあるほかの宿を紹介してくれました。

私のガイドブックを奪いとり、自分のことのように地図とにらめっこし目的地を探しあててくれた若いお兄ちゃんたち。

滑って転がり投げ出された本を拾い上げ、さらに私に手を差し伸べてくれたきれいなおねえさん。

でももう無理、僕もう疲れたよ・・・

情けないが、タクシーへるぷみー。

『ここは近いからがんばって歩きなさい!』と励ましてくれたタクシーの運ちゃん・・・って!もう、ぼったくってもいいから乗せてよー!

そんなこんなで皆様には本当に感謝しています。ブルガリア人は本とに人が良すぎ!大嫌いな郵便局でも、となりのおばちゃんがずーっと付き添って手続きをしてくれました。
市場でも皆片言の英語で無理なお願いを聞いてくれたし。え。何をお願いしたって?量り売りのお惣菜屋さんでほんのちょっとずつ10種類ぐらいお惣菜を買いました。忙しいのにすみません。

見所は少ないソフィアですが、きれいな町だし、最後のヨーロッパ、それも雪のヨーロッパを堪能しました。これでクリスマスだったら最高に素敵だけど、洗濯物が一瞬で凍てついたので、1泊だけして次の日の夜行でイスタンブールへ直行!早くあったかくなぁれ!
(あとで聞いたら、この日は-5度だったらしい)
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シナゴーグ

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ユトリロの世界そのもの。冬のヨーロッパもなかなか。

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マーケット




さて。以上で半年間いたヨーロッパともついにお別れ!最初は泣いてアジアに帰りたいと訴えていたヨーロッパですが、結果はオーライ。西ヨーロッパの美しさは問答無用だったし、東ヨーロッパの人の温かさには本当に癒された。今回は予算の都合上イタリア スイス ギリシャという超重要な3カ国に行くことができなかったけれど、ここはいつか誰かと自分へのご褒美で旅行するためにとっておくことにします。いつか誰かとって・・・いーじゃんか、夢ぐらい見たって。

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| Bulgaria ブルガリア | 17:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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