世界一周トラベリングソング。

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ミャンマーの子供たち

Myanmarの素敵な笑顔たち

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モー娘に入れそう。


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たれ目がかわいすぎる


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最初はカチカチの顔だった女の子。しばらく撮ってたら最後はこんなかわいい笑顔。
後日道で会ったら覚えててくれて、元気にばいばーい!!と言ってくれました。


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ほっぺたに塗っているのはタナカというミャンマーのお化粧。子供はよくこうやって絵を描いてもらっている。


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二ティの長女チェンチェンは写真が大好き。写真の時だけすごい笑顔。

リメンバーインの面々の画像を前回の書いたブログにアップしておくので良かったら見てみてください
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| Myanmar ミャンマー | 00:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界一周したけどミャンマーが一番好きだ。

と声を大にして言いたい!!
ミャンマー人最高!
おっと隣の兄ちゃんがネットしながら鼻ほじってるが!!でも最高!

6年ぶりにミャンマーに帰ってきました。
ミャンマーは私がバックパックデビューするきっかけであった国でもあります。それはもう10年も昔。
今回は3回目のミャンマーです。
今も昔もミャンマーの見所を回るには、空路で入国しなければなりません。そのプチ鎖国政策があってか、ミャンマーは10年経っても他の国ほど大きな変化はないように感じました。
しかしネットカフェが普及しているのは大変化。相変わらず日中は停電なのに・・・
ちなみにアクセス規制は結構かかっているようで、ホットメールやヤフーメールが見れないこともありますが、慣れている店員さんなら規制がかからない設定にしてくれます。

さてさて、今回はたった9日間のミャンマー。そしてそのほとんどを世界で一番好きなホテル、インレー湖のREMEMBER INNで過ごしてきました。
6年前10日ほどお世話になったリメンバーインには、トゥトゥという素敵な女性と、二ティ、ノノという二人の男の子がいて、しばらくは連絡をとっていたり、こんなことがあったりと、何かと思い出の多い場所。

結局6年間も帰れず終いで、いい加減忘れられてるだろうなーと思ってたら、タクシーから降りた瞬間二ティが現れ、ヨコ!(ミャンマーでの私のニックネーム)と叫んでくれました!しかも「ケコはどうした!?一緒じゃないの!?」と、当時の私のツレの名前まで覚えていました。旅をしていて、こんなにうれしいことはない。どこかに私たちのことを覚えていてくれる人がいるなんて。

しかも驚いたことに当時16,7だった二ティはなんと2児の父に!!!こらこら!先越すな!!!
なんだよぅ、まだまだ23歳、適当にちゃらんぽらんとしているかと思ったのに!!今や3歳のチェンチェンと1歳のパンパン(パンダみたいだよね)の2人の女の子の立派なお父さんになって大忙しでした。
彼の従姉妹であるトゥトゥはというと、まだまだ独身のようでほっと一安心・・・うそうそ、こんなに素敵な女性を放っておくなんて、ミャンマー人は見る目がないなー。

二ティ家族が3人増え、二ティの兄のタヤーさんや、当時からいる使用人のタンアンさんら、懐かしい顔ぶれと次々と再会しましたが、もう一人リメンバーの重要人物ノノがいません。
なんとノノはお坊さんになって僧院にこもっているとのこと!実にミャンマーらしいエピソード。でもそういえば昔ノノはそんなこと言ってたよな。仏教が人々の生活にすごく近いミャンマーでは、各地に僧房も沢山あって、修行に出ることも可能だし、その期間も自分で決めていいのだとか。

ということでさっそくインダインの僧房に住むノノを訪ねに行ってきました。インダインまでボートで1時間半、さらに山の上までトレッキングで1時間半。僧院ならその辺にいくらでもあるのに、あえて人里はなれたこの地を選ぶのがノノらしい。
ノノは私の顔を見ると一瞬きょとんとしていましたが、すぐに思い出したようで、ヨコ!と名前を呼んでくれました。そして連れの名前もしっかり覚えていてくれました。

実はこの6年間はミャンマーの観光産業やリメンバーインにとってはかなり大変な時期で、特に2年ほど前に起こった大規模なデモとサイクロン大被害により、ぱったりと客足が途絶えてしまったそうなのです。二ティによると、ここ二年はハイシーズン(9月から2月頃)であっても客足が伸びなかったとのこと。それと反比例して、ニャウンシュエ(インレー湖)の町のホテルやツーリストレストランの数は格段に増えていました。
日本人客の8割がたはリメンバーインに来るとはいえ、それは結構苦しいらしく、ノノが宿を離れたのも少なからずその影響があったのだと思います。
それに追い討ちをかけ、昨年起こった火災。食堂兼レセプションから発火し、トゥトゥや二ティが使っていたバンガロウに引火し、食堂と2つのバンガロウが全焼。今までゲストが残していった情報ノートはもちろん、二人の私物やID、ホテルの登録証など、大切なものが沢山燃えてしまったのだそうです。トゥトゥは洋服が全て無くなったと言っていたし、二ティは結婚式の写真が燃えてしまったと言っていました。

今はその場所は花壇になっています。幸いにもリメンバーインは新しい棟をオープンさせたばかりだったし、バンガロウは他にも残っていたので営業は続けられたそうですが、今もスタッフたちは火事のショックを引きずっているようです。

一方ノノはというと、家族のトラブル、恋人とその家族とのトラブル、出稼ぎで行ったマンダレーで政府系の仕事に就いたものの、7ヶ月間の肉体労働の末一切給料が支払われなかったという出来事などなど、この数年は不運の連続だったようで、「新しい自分になるために」出家して瞑想の修行を積んでいるのだそうです。
当時はただの普通の23歳の男の子だったのに、今はなんだかすごく老け込んで見えました。
でもお寺に入って3ヶ月経ち、生活にもなれ、大分気持ちも落ち着いたようで、少しずつこの先のことについても考えているようです。彼自身、まだ若いのだからもっと世界を見たいし、働きたいと思っていて、本気で出家するのは本当に年を取ってからだと考えているときいて、なんだかちょっとほっとしました。私には、これだけ不運続きでも、生きることに後ろ向きではないということなのだと思えたから。
ミャンマー人にとって(僧衣に)衣服を変えるということはとても大きな意味があるそうで、再び一般の服装に着替えるとき、心は新しい自分になっているのだと言っていました。

今回はたった1日、4時間だけの再会でしたが、またいつか絶対会おうと約束しお寺を出ました。

ちょっと気になっていたリメンバーインとの関係ですが、「どこに行くことになってもリメンバーインとは決して切れることはないから、彼らに行き先を告げておく」と言っていたし、トゥトゥもずっと一緒に暮らして本当の弟みたいに思っているらしく、彼のことをすごく心配しているようで、他人ながらほっとしました。

結局だから自分に何ができるかといったら、リメンバーインに泊まって、ノノを訪ね、焼けてしまった情報ノートを寄付するぐらいしかできないし、富の分配という面では(ロンプラがミャンマーを旅行する人たちに推奨している、政府系施設を使わない・ひとつの場所だけに偏ってお金を落とさない、という注意にのっとり)あまりこの宿だけを一押しするのもよくないのかもしれませんが、それでも私はまたこの宿を訪ねたいし、泊まって後悔はしないと言いたいです!

その証拠に、二ティは仲良くなったゲストの名前を結構覚えていて、手紙なども大切に保管していました。もしこのサイトを見てリメンバーインに行こうと思った人がいたら、ぜひぜひコブクロの曲を二ティにもっていってあげてください。かなり絶賛しています!!が、多分火事のせいか、今は曲がなくなってしまって聞けないのだとか。耳コピして日本語の詩もちょっとだけ歌えるので、教えてあげてください。
それとノノの僧房に行けば、瞑想についても教えてくれるとのこと。
他にもいっぱい書きたいことがあるけれど、今日はこの辺で。

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お父さん中の二ティ

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リメンバーインの皆さん。トゥトゥ、二ティ、二ティの奥さんススと二ティの次女パンパン、そしてお父さんもご一緒に。

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そしてお坊さんになったノノ。立派になったのう。。。
追記。
僧坊へご訪問。
ミャンマーは女性でもお坊さんを訪ねたりお話ししたりすることはOK。
町の商店で僧坊を訪ねるんだけど何を買っていったらいいか聞いたら、小分けしてあるお菓子の大袋とファンタのペットボトルを勧められ、お菓子を2つほど持って僧坊へ。
行ってみたら、お坊さんたちが寄進されたお菓子を村の人々に渡し、町に行って現金化してもらうよう頼んでいるところでした。
この僧坊は5人だけの小さな宿舎で、毎回のご飯ももちろん村人からの寄進、それに加えてこの大量のお菓子で、とても処理はしきれないのだそう。

現在彼らは僧坊の修復作業をしていたので、実はお菓子よりは現金という形での寄付が一番助かるのだとか・・・ちょっと本音を聞いてしまった。

ノノの瞑想講座は、女性でももちろん歓迎なのだそう。僧坊に宿泊することも可能だそうです。
私もごく簡単な瞑想方法を教えてもらいました。彼も時々外国人が訪ねてくれることはいい刺激となるので、歓迎したいとのこと。
インダインのノノの僧坊へは、ボート兼道案内のガイドさんを頼んで1日がかりの大仕事となります。
詳しい情報はリメンバーインのノートに書いておきました。



ミャンマー2009年最新情報。
バンコクで取るミャンマービザ
ミャンマー大使館にて所要3日 810B 職歴書記入。IDがあるとなお良。なくても私はOKでしたが、無職とは書かず、在職中と書いておきました。朝は9時からですが、9時前に行って並んでいたほうがいい。パスポートのコピーと写真2枚。
NGO関係、政府関係はNGっぽいです。

AIR ASIA
ネットで予約可。BKKヤンゴン往復で4500Bから5400Bぐらい(早めのほうが安い)
ほとんどのツーリストがビザが取れた当日に予約し、翌日に飛んでいました。

ミャンマー闇レート2009年3月レート
アウンサンマーケット100USD紙幣=1000チャット
インレー湖1USD=850から900チャット
空港だと1USD=450チャット。なんで?って聞いたら政府だから、というお答えが。
空港からのタクシーはドル払い可能なのでここで両替しないこと。

ミャンマーの路上屋台でぼられないようにするコツ。
値段を聞かずに1000チャット差し出す。すると「お、こいつ値段知ってるな!?」となって、ちゃんとした額のおつりが帰ってくる。
っていってもぼってくるやつはほんの一部。バス会社は何件も並んでいるので相場より高い場合は「なんで?」と素直に訪ねると、大抵値引きしてくれる。

ヤンゴンの宿。
今回はじめてOKINAWAという宿に泊まりました。オーナーに内装デザインのセンスがあるらしく、アジアンなドミがなかなか素敵。場所もよく定宿にしたいなと思いました。


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| Myanmar ミャンマー | 22:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミャンマー覚書

帰国したらまた写真をアップする予定です!

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ミャンマーの首都、ヤンゴンの中心スーレーパゴタ。市民の祈りの場所

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首都でも健在のソンテウ

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ミャンマー美人

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お昼ごはん!?

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ヤンゴン環状線はこれでもかというほどのんびりと進む

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車内はの木製の横いす。思い思いに座る人々。

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夜の中華街

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昔からあったトキョド。まだあったか!!

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朝から家族と一緒に元気に働く男の子。

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こちらはニャウンシュエ(インレー湖)

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インレー名物FISHING

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インダインの村は日本昔話のような世界

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ライスクラッカーを担いでいるひと

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水牛は村人の重要な財産。。。。。でかい。

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少数民族がインダインの村に通う道。

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小さな仏様には小さな衣を。日本みたいだな。

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ロンジー(巻きスカート)とシャンバックはミャンマーの常識

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標識の人もロンジー

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乗れるかな?

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おっちゃん真剣。








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