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ベルリン蚤の市・お薦めリサイクルショップ

深夜3時、就職活動中に一休みしています。
今宵も愛猫ちゃんがお側にはべっておられます。
思い起こせば大学受験も卒論製作時も、私が徹夜であたふたしている時はいつも無防備な寝顔で疲れを癒してくれました。
あれから10年、私は今日も身の振りが定まらずあたふた。気持ちは18歳の時のままなのに、実年齢だけどんどん先を走ってしまっている私が不憫でならない。
就職とか結婚とか妊娠とか、もしもこの世にどんな年齢制限も無かったら、まだまだやってみたいことが沢山あるよ。失敗してもまたやり直せる時間があったなら、お金を貯め直すことぐらいなんでもないと思うのですが、いかがでしょうか。


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前回分と同じところで買ったもの。
キャスキッドソンぽくないですか???大好きなんです、ピンクとか花柄とかレースとか。あ、三十路ですけど何が悪い。

berlin (159)
ユダヤ博物館に行く途中で見つけたリサイクルショップで、一番欲しかったレトロ柄のポットをゲットしてしまいました!!某蚤の市フリークさんのサイトで、オーナーさんが一番のお気に入りと言っていた柄です。うひょー!!
村に帰って見せたら、またもやおばあちゃんスタイルだと言われてしまいました。
本当に70年代から80年代に流行していた柄らしく、『うちのばぁちゃんちにいけばゴロゴロ転がってる』とのこと。ドイツのおばあちゃんの持ち物は現在日本人には宝の山なのね!

おばあちゃんと言えば、ライナーのおばあちゃんはお皿を洗うときお湯を張った桶に洗剤を入れてスポンジで洗ったあと、洗い流さずそのままタオルで拭いていました。うわさには聞いていたけど、初めて見た、そしてそんなお皿でご飯を食べた!
そういうことだと、お皿を洗う時にそう神経質に洗い流す必要はないのでは。。。?と調子のいいこと言っておかんに怒られています。

berlin (179)
バイエルンの有名な会社のもので、レトロ柄プリントの食器の裏側を見ると大抵はこの会社のもの。
見た目よりも薄くて軽くて上等な作りです。
次で紹介するショップでは、こういう70年代柄だけをセレクトして販売していて、お値段はどれも20ユーロ前後だったのですが、これはそういうおしゃれショップではなく日本にもよくあるスタイルのリサイクルショップだったので、たったの5ユーロ!しかも弁天様の置物までもらってしまいました・・・
結局蚤の市ではこういう柄を見つけられなかったので、めちゃくちゃラッキーでした。

berlin (52)
レトロ柄の食器や雑貨、インテリア、古着をお探しの方にはこちらのショップがおすすめ。
ミッテ地区にあって、駅からは徒歩5分ぐらい。駅前の有名なホフの右側の道を進み、最初のY字分かれ道を右手に進み、左側にありました。

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こんな感じ。蚤の市で見かけなかったのはこの店が全部買い占めたから??というほど、品揃え豊富。確実にゲットできるので時間の無い人にはおすすめ。

berlin (72)
奥の方にも。ほとんどのデザインがセットで揃っているのもうれしい。
私はお金は無いが時間はあるので、ここでは購入せず。
センスの良さは間違いないけれど、掘り出し物を見つける楽しさは蚤の市や町のリサイクルショップのほうがおすすめ。そういったところでも、日本人からすると珍しかったりかわいかったりするものがゴロゴロしているのがヨーロッパの蚤の市の醍醐味なのかもしれません。

それにしても、です。ドイツのご家庭は物を大切に使うこと!少しぐらい汚れたり欠けたりしても気にしないで使い続ける人の多いこと!こんなんだから、蚤の市でも古いものに出会えるんだろうな。
中には身寄りが無いお年寄りが亡くなって業者が荷物片付けをしたものが持ち込まれたんじゃなかろうかと想像してしまうダンボール入りのコーナーもあるのですが、そんなことお構いなしにドイツ人はダンボールの中を引っ掻き回していました。なんとたくましい、いや、物を大切にする人々なのでしょう。

実は前回のハンガリー製のせっけん受けもそんなダンボールの中から発掘したもの。でも私はいいと思うのです。誰かが大切に使っていたものが、この先もまた誰かの愛用品になってこの世に行き続けるんだから。そしてプラスティック製の新しいせっけんケースを作る分のオイルがほんのちょっとだけ節約できたのなら。

そして私、思ふ。
世界の資源が危機に晒されている今だからこそ、世界中の人々はベルリンの蚤の市に学ぶべきだ!形骸化してしまった日本特有のもったいない精神の真髄は、実はドイツにあったのです。

berlin (199)
フリマじゃないけどドラッグストアで見つけたテープ。こちらの人はプレゼントといえば自分でラッピングが主流らしく、包装紙やリボンの種類が豊富なのです。自分は何に使うか分からないけど花柄がかわいかったので。1.2ユーロ 

これ、地球資源保護のためには要らんものですね、すみません。ワタシ説得力無し。


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ベルリン蚤の市、BoxhegenerPlatz

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蚤の市名物、ダンボールの中から掘り出したもの。
ドイツという場所柄、ドイツ製だけでなく周辺の国で作られたものも沢山。これは1ユーロ。

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こちらは小さな小物ばかりを丁寧にディスプレイしていたおじさんから買った茶漉し。
磨けば光るかと思ったけれど、そう簡単にはいきませんでした。それはそれで燻し銀みたいでしぶいかな。
もうすでにかなり使ってます。

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これも上のおじさんから買ったもの。ポルトガルのシンボル。ポルトガルでかわいいなと思って、何かグッズを買っておけばよかったと後悔していたもの。手乗りサイズで1ユーロ。


これらを買ったところ
BoxhegenerPlatz
Uバーン5のFrankfurter tor駅下車徒歩10分 駅からは見えない。地図で確認しておかないとたどり着けない。
アジアンテイストな雑貨・バックなどもあるので若い人に人気。ダンボールも少しあり。
土日かと思ったら、日曜のみと書いてあるサイトもあったので、念のため日曜日に行きました。


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1979

何回かに分けて、ベルリンの蚤の市でゲットした品々を紹介したいと思います。

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ベルリンのフリーマーケットで見つけた1979年のカレンダー付タオル。なんと私の生まれた年!(つまり30年前!?)他にもあるかなぁと思ったら、カレンダー付はこの1枚のみ!もちろん速攻ゲットしました。

あとで村に帰って友達に見せたら、このカレンダータオルシリーズはおばぁちゃんが毎年買って使っていたらしい。レプリカかもしれないけどとにかくかわいい!しかしドイツ人にとってはやっぱり『おばあちゃん柄』という印象が強いらしい・・・

他にもこんなのを買いました。1枚1ユーロ

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berlin (198)

この間の誕生日には、ばぁちゃんの日記帳から私が生まれた日の記録を発見したりと、1979づいているのは気のせいかしら。

それにしても、弟の誕生日には『すぐに行くことにした』とあるのに私の誕生日には『元気で何より』だけなのって、やっぱり長男誕生の方が重要ってこと??


買った場所
JFK platzの壁際、テーブルクロスや布系のものを沢山売っているお店。
 (Uバーン4 : Rathaus Schoneberg駅下車、徒歩5分。市庁舎前の広場。駅からは見えないのでちょっと迷うかもしれない。北側から地下鉄に乗ってきたら進行方向と逆側の出口を出て右手の道を進む)

土曜・日曜



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