世界一周トラベリングソング。

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コタキナバルの色々な写真

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市内にあるモスクその① キナバルに行く途中にある


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モスクその2は市内に。


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センターポイントというショッピングセンター。コタキナバルのランドマーク的存在。
小さい店がいっぱい入っていて、若者の人気スポット


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ホンモノは見れなかった~


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アジアのセブンイレブンでご当地フードを探します


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ウィークエンドマーケット


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エントランスはこんな感じ。植民地時代を思わせるレトロな通りがマーケット会場。


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お父さんたちのお昼ご飯


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ビトンのビニールバック・・・


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母は昔を思い出したそう。


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中国人経営の薬屋さん。


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こちらは市場。コタキナバルの台所。


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ランチ中の人々


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かしまし娘もランチ中


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バナナが・・・


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イスラムファッション誌。


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市場のテイラー通り。男の人ばかり。
若い子がやってきては、シャツやパンツの幅をつめていたのがおもしろかった。みんなこうやってオシャレを楽しんでいるみたい。


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ココナツ屋台の男の子。


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コタキナバル市場外観


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デパートも沢山。


ということで、ブルネイツアー日記はやっと終わりです。
母にとっては、1つのホテルに滞在して、1つの町をゆっくり見る旅はなかなか新鮮だった模様。
何よりホテルがよかった。
日本からの直行便もあることだし、4日休みが取れたらなら、コタキナバルなんていかがでしょうか??
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| Malaysiaコタキナバル | 11:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャングルの木。

キナバル山自然公園は、色々な散歩コースがある。事務所もらった地図片手にいざ山の中へ。
といっても、車道にも程近いトレイルなので、個人でも安心。1時間~3時間ぐらいのコースを自分で組み立てて歩くことができる。

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ここが入り口!?


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ジャングルって感じのくるくるの木。


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すごい寄生植物。



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木に寄生している木。



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大きなしだ植物???

| Malaysiaコタキナバル | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キナバル山見物。

コタキナバル3日目の今日は、おかんが長年登りたがっているキナバル山見物。
キナバル山は標高が4000m以上ある割にはキリマンジャロ同様特別なテクニックが無くても登れる山なのだとか。
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ちょっと寝坊してしまって、ホテルを出るのが8時をまわっていまった。
キナバルまでバスで行こうと思ったけど、タクシーがそこそこ安い値段で行ってくれることになったので、時間も無いことだし今回は豪華にタクシーチャーターしてしまった。
それでもホテルで申し込むキナバルツアーよりはよっぽど安く、タクシーのおじさんの話も楽しかったのでなかなかよい選択だった。

でもやっぱり朝が遅すぎ。。。
行く途中に一瞬山頂を拝むことができたが、これっきりとなってしまいました・・・
朝は6時くらいには出発したほうがいいみたい。



結局この時しか見れなかったキナバル山の雄姿。
近づけば近づくほどかっこいい!
コタキナバルの町から見るより迫力があって、4000m越えの貫禄たっぷりでした★

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途中の見晴台兼ドライブインから。ネパールみたいな豊かな緑に癒されます。

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コタキナバルの町から約2時間でキナバル自然公園の事務所へ。
タクシーのおじさんは、何時間でも好きなだけいていいということで駐車場に待機。
そういえば行く途中におっちゃんは奥さんに電話して、『これからキナバル行くから昼飯はいらんよ』みたいな話をしていた。時々はガイコクジンを連れて山に行くらしいが、山に行くだけのガス代を持っていなくて、途中で半分前払いしてガソリン補給してからの出発。おっちゃん、たっぷりとエアコンを効かせてくれて、道中あれこれとガイドもしてくれた。
タクシー代が相場より安かったので(地元の人も安いと言っていた)お昼ご飯をおごってチップも少し上乗せ。ちなみにおっちゃんもフィリピン人でした^^

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おかん、憧れのキナバル山登山口で1枚。
このちっこいおばさん、実は山女でしてね。思ったよりラフな格好で下山してくる欧米人を見て、登りたくてうずうず。2日で登れるならあとの行程を変更して山登りにしようと言い出す始末。ブルネイの飛行機もう購入済みなんすけど・・・


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さすが南国、ジャングルチックな森が広がる。


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登山口にはリスが沢山いて、餌付けされていた。
実はこの子、傾斜80度くらいの屋根に逆さでへばりついてスナック食べてます・・・


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手から取って食べる。


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こんな近くで野生のリスを見たのははじめて。


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マレーシアと、多分サパ州の旗かな??

| Malaysiaコタキナバル | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コスプレおかん。

サピ島で遊んだあとは、町へGO!
タンジュンアルは半島の先端にあって、コンビにとかスーパーとかが遠いのがちょっと難。
屋台村は歩いて15分くらいのところにあるんだけど、基本的に何するにもタクシー。
町へ行ってご飯食べて、安いビールをゲットしなければ!

タンジュンアルから一番近いショッピングモールはセンターポイント。
ショッピングモールって言っても天井が低くかなり雑多な感じ。
地下は超庶民的な食堂街でした。

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海辺の市場。夕方のこの時間、結構な賑わいでした。

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南国のマンゴーは最高においしいのです★
大体5個か6個で売っているところ、1個だけ買わせてもらった。
日本に輸入されているマンゴーしか知らない母は、そのおいしさに初めて気付いたようで。

世界で一番大好きなフルーツ、マンゴスチンはもちろんキロ買い★
なんせ日本じゃ1個250円ですから・・・ここじゃ2キロくらいでそのお値段でした(汗)

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それにしても・・・世界の市場って、どこも同じ。

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でも、はじめての母にとっては隅から隅までたのしかったようで
見慣れた市場もいっしょに行く人によっては新たな発見があるのです♪
魚なんか詳しい人と行くとおもしろい。
コタキナバルはさすがに魚介が豊富で、キッチン付きのゲストハウスに泊まりたくなりました★

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ビニール袋に入れる飲み物も珍しかったよう。
たまたまそれを撮った写真の先にかわいこちゃんが。

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こちらはマレーシア名物サテ屋台。
串焼きと手羽焼がありました。昔食べたのはココナツカレーテイストでイマイチだった記憶があるが、ここのはタイみたいな甘辛醤油味でおいしかった。

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スイーツは地方色が出るというか、要するに種類が豊富でなく、その地方で好まれているものをどこの店でも販売している。
他人がやっていないことを・・・という観念は、あまりないらしい。
ちなみにコタキナバルでは揚げ物スイーツメインでした。
そんなものは1人だったら絶対買わないが、市場初体験の母はこのどす黒いものにチャレンジ。
そしたら意外とおいしかった。
黒糖でコーティングされていて、中身はおもちみたなモチモチ生地。今流行りの生?テイストかりんとうみたいでした。

買った店で、お兄ちゃんに写真にとって言いかと聞いてみたら母を売り場に引っ張っていってトングもたせて一緒にポーズを撮ってくれた^^
コタキナバルは本土よりもひとなつっこい人たちが多い!!!!
かなり印象がよくなりました。

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ほんとうはホテルから見たかった夕焼けですが、忙しすぎてこの日この場所から見たのが最初で最後。


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なかなか美しいサンセットでした。



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その後はコタキナバルの町をうろうろ。
商店街で見かけた生地屋さんで、イスラム女性がかぶっているベールを発見した母は早速購入。
店主はおじさんだったけど、女性に触れるのはよしとしないので、奥さん?だかその辺を歩いていた人?だかに声を掛けて、付けてもらってました。

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多分この上に、女の人がしているようなスカーフをつけるみたいですが、母はこれだけで相当ご満悦。
コーディネートも考えず、そのままホテルまで着用・・・この母にしてこの娘。なのです。
しかし地元の人にはすこぶる評判がよかったです^^

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そしてその頭のままでセンターポイントのマッサージ屋さんへ。
どこも沢山のマッサージ屋さんがあって、いんだか悪いんだかな雰囲気ですが、多分ここはネットで良く出ているヘレンなんとかかんとかだと思います。
料金もしっかりしているし、清潔感もありました。
ただ私の担当だった子はまだ20代前半の男の子で、あんまり上手じゃなかったな。イタイイタイと言っていたからやさしくしてくれたのかもしれないが。

男の子はフィリピン人で、英語が話せたのでずっとしゃべってました。
彼は出稼ぎ中で、現地人の同僚とはマレー語で話していて、英語で話している内容も全部通訳してあげていた。本土の子たちは学校で英語も習っていて、みんなペラペラだけど、コタキナバルの人はまだまだなのだそう。
うちのおかんが60近いと聞いてびっくりしていた。
私が日本語を教えている子たちも言っていたが、フィリピンでは60にもなるとおじいさんおばあさんなのだそう。
だからチャリンコに乗っているおじいちゃんたちを見るとそれはもうおったまげているし、30になっても結婚していない私を見ると驚きを通り越して同情される。
いやいやいやいや、日本人は人生長いから!!

日本からわずか3時間の国で、今なお昭和初期みたいに10代で子供生んで70になる前に死んでいくのが普通なんですよね。なんだかなぁ。やっぱりフィリピン人と日本人が同じラインに立って同じ価値観で物事を捕らえるのは難しい気がする。
やつらやっぱり生き方が刹那的すぎるし。
20歳で子供できてもケロケロ~ってしてるし!!

話がそれましたが、この日はセンターポイントのスーパーで買い物。
ツアーグループの日本人団体が閉店間際に駆け込んできて、ボーティー売り場に群がっていました。
そんなグループを横目に我が家では買い物に夢中で大きな声で日本語で会話。
そんな我が家の様子を怪訝な顔で見て通り過ぎていく団体・・・

は!!しまった!!おかんがストレンジな帽子被ったままだった!

ま、おかげでレジにて別の店で会った店員さんにしっかり認識されて声掛けてもらったんですけどね。

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戦利品。
しっかりボーティ購入。

3in1のコーヒーミックスは会社にオミヤゲ。
会社の人たちはみんな海外居住経験があり、ものの見事に3イン1にお世話になっていたらく、懐かしい~!と大好評でした^^変なオミヤゲより重宝されて良かったです^^

| Malaysiaコタキナバル | 13:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サピ島でシュノーケル 魚に食われそうになった

2日目はホテルの桟橋からボートに乗ってサピ島へ。

そういえば、出発前天気予報を見ていたら、7月のコタキナバルは前日雨のマーク!!!
ベストシーズンのはずなのになぜ!?
と思ってたら、ただのスコールでした^^
雨は毎日降ったものの、すぐに止みます。
海で泳ぐならお昼過ぎくらいまで、キナバルに行くなら朝超早くからがいいみたい。
毎日山を見ていましたが、大体10時くらいから雲がかかりだし、お昼には雲の中に消えてしまいました。

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この日海は波がほとんどなし。
天気はややどんより。
海と空がほとんど同じ色になっていました。結構珍しい光景かも!

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これがサピ島。


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桟橋には魚がいっぱい!



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珊瑚はほとんど死んでいる感じ。
生きてる珊瑚まではちょっと距離があるので、慣れている人でもフィン必須。

遊泳ライン?は二本あって、一本目のあたりから少し海底の景色が変わりました。
でも、このあたりで人が流されて亡くなったと聞いていたので、1本目のラインは超えず。
レンジャーによると、1本目のラインの先まで行くとニモに会えるのだとか。
ベリーベリーラッキーだったら海がめにも会えるとか。
(ボーダーラインは二本目までだそう)

とにかく観光客が多く、海はゴミだらけ!透明度もそれほどよくはありません。
天気がよければ少しはいいかも・・・

観光客がバラバラとえさを振りまくので、魚だけはうようよいました。
島で1リンギで売っているペットボトルにパンが入ったものが便利。
水中にそのまま入れて、ペットボトルを握るとちょっとずつパンが出てきて、お魚が目の前でパンをつんつくしてくれるのです★
その量ったらもう。
『パンをやっている人にむらがる魚の大群』観察のほうがもっとおもしろかった。

魚たちがあまりにもアグレッシブだったので、母は恐怖すら覚えたとか・・・

シュノーケリング初体験の母は最初はビクビクしていましたが、エントランスでライフジャケットを借り、安全地帯を確保して一人黙々と水中の世界を堪能していたようでした。



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日差しが差してくると、浅瀬はまぁまぁ南国風になる。


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日本からビニールシートを持参☆ちょっぴり節約。



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大抵のものは売っていて、値段もそんなに高くありません。
トイレもシャワーもあって便利。


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有名なイグアナどんも登場。
あれこれ忙しい島なのです。


10時発のボートで着いたときにはまだあまり人はいませんでした。
お昼頃がピークで、大体3時には皆帰るようです。

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タンジュンアルホテルの近くにある水上集落が見えました。
ガイドブックには、フィリピンからの密入国者がつくっている集落で、近づかないようにと書いてありました。

そういえば、今回お世話になった人々はほとんどがフィリピン人だった!
70年代に本当に亡命してきた人もいたし、出稼ぎで来ている子もいた。
マレーシアが出稼ぎ先になってしまうくらい、フィリピンは貧しく、仕事もないのだそう・・・
でもフィリピン人は英語が話せるからイイ!
色々と話ができたので、またあとで色々とエピソードを書きます★


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サピ島で見れなかったニモが空港にいました。

コタキナバル サピ島 

| Malaysiaコタキナバル | 00:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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るんるるんコタキナバルのリゾートホテル

こんな贅沢なホテルに泊まったのは、大学生の時行ったタイのアマリ以来じゃないだろか。
今回はおかんの退職記念&シーズンオフプライスで、どーんとランクアップしてしまったです^^

ホテルの部屋に入ったときにはおかん共々大はしゃぎしました。
ありとあらゆる箇所を写真に収めました。
タオルがある!(当たり前)
バスローブがある!!
ボディクリームがある!!
アイロンだってある!!
カサもある!!
洗濯洗剤まである!!

むきゃー!むっちゃテンション上がります!

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セッケン皿が貝。ウィークエンドマーケットで同じものを購入しました★

長い一日で疲れたけれど、しっかりお風呂にも入って休みました。
明日の朝食楽しみだ~

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よく分からない飾り。

テンション高いまま就寝し、翌日・・・・

朝ごはんビュッフェ

シャングリラ系列の朝ごはんはすごいという噂を各方面から聞いていて、楽しみにしていたのだ。
それではみなさんもご一緒に
アーユーハングリー?(?)

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オムレツを作ってくれる人がいます!(全然上手じゃなかったけど)


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麺をゆがいてくれる人もいます!


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パンもたくさん。
ワッフルを焼いてくれる人までいます!


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暑いけど外の席で朝食を。
ああ幸せ。


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あなたも私もああ幸せ。


和食・中華・洋食・インド・マレーとありましたが、やっぱりマレー風のカレー類が一番おいしかった。
それにしても種類が多いのなんの・・・4日かけてやっと全部を一口づつ食べた感じです。
すごくおいしいって訳ではないけど、あれこれ目移りしながらの朝食は楽しいものです。
ああ、また次もシャングリラがいいわ・・・


食後はひろーいホテル内を観光♪

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これがレストラン件フロントのあたり。
フロントは吹き抜けになっているので暑いが、南国ムードあふれていて◎


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私たちのお部屋 キナバルウィングマウンテンビューに泊ったわけだが、
マウンテンもキナバルも見えず。
キナバル山は海から向かって左側にあるが、私たちの棟は海から向かって右。
なぜにキナバルウィング??
ちなみに海はチラチラっと見えました。


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キナバルキナバルとうるさい私たち。
それもそのはず、コタキナバルに来た目的はキナバル山を見るためなのだ。

レストランを出るとすぐにあこがれのキナバル山が!(標高は4000m以上なのです)
さっそくおかんは感動していた。


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こちらはキナバルウィングじゃない方


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広い広い!ジョギングもできます。


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泊り客は欧米人とアジア人が3:7くらいな気がした。
アジア人は広東語っぽいのがよく聞こえてきたのと、韓国人が多かった。
あと英語を話す中華系の人がかなりいたので、シンガポール人かしら。

リゾートだけどどこに行ってもそんなに気取らずに羽を伸ばせる感じが好印象。
しかもどのスタッフもとっても親切!タンジュンアル、かなりいい!


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子ども向けの施設が充実。子ども向けプログラムも子どもプールもあり。
新婚旅行には若干ロマンティック度が欠けるかもしれないが、家族や友達同士の旅行には本当におすすめ。


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こちらがプライベートビーチ
すぐ近くに水上集落があるため、泳ぐ気持ちにはなれない。
奥にあるのがスパ。
ここがなかなかきれいに整備されていて、散歩にはおすすめ。


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おかん撮影。
写真にいやな顔一つしない住民に感動していた。


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エントランスでいつも生演奏。


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その他タンジュンアルリゾートの情報

町まではタクシーで15リンギ(フィックス)
空港までは20リンギ(逆は25リンギでFIX)
町までのシャトルバスは無くなったそう。
タンジュンアル半島の入り口に屋台村あり。ホテルからは歩いて10分くらい。
夜はちょっとだけこわい。

| Malaysiaコタキナバル | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コタキナバルに到着~タンジュンアル・リゾート

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コタキナバルまでは直行便もありますが、私たちはKL乗り継ぎ。丸一日の大移動です。KLで結構時間があるなら、国内線ターミナルへは行かず、国際線ターミナルでお買い物がおすすめ。免税店だけでなく、普通のふく屋さんや靴屋さんがたっくさん入っているのです★

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ちなみに国内線ターミナルは何にもありませぬ。免税店と、ちょっとした軽食のお店くらい。
新生銀行も使えるATMは両方のターミナルにありました。

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そんなことは知らず、とっとと国内線ターミナルへ移動してしまった私たち。何もやることがなくてびっくりしました。
さっそくお金を下ろして、マレーシア初のごはん。
マンゴージュースがおいしいと聞いていたので注文してみたら、ただの加糖ジュース・・・
ジュースは1日一本だけって決めてるのに、早速痛恨のミス!(泣)

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おなじみお祈りルーム。
おかんにとっては早速衝撃!
マレーシアという土地柄、多種多様な人種がひしめいていることにも随分驚いているようだった。

そして20時頃のフライトでコタキナバルへ。
今回はHISのホテルと航空券のセットで予約してあるので、空港まで迎えが来ると聞いている。

そこでインドに行きすぎの私は考えた。

『もし、HISじゃない人に騙されてちがう車に乗せられたらどうしよう・・・』

『本当のHISの人が持っている名前のカードを見ていたら、偽者だろうと私たちの名前を知っているはずだ。そしたらどうやって識別すればいいんだ・・・』

日本人が来てくれていたらいいんだけど。




案の定。来ていたのはマレーシア人。

人相悪し。

変なコピーのきれっぱしに我々の名前をメモっている。
あきらかにちょっとメモった感。

しかし、他に日本人らしい人も、またHISらしきプラカードも見当たらない。
あたふたしているうちにちゃっかりとバンに乗せられる私たち。
バンには手書きっぽい感じのHISの文字...
ちょっと待て。HISのイメージカラーは青じゃないのか!?

この手書きカー、みどりー!!!!


『ワタシ、カールさん、カールおじさんね グヘヘヘヘ』
・・・こ、この種のジョーク、怪しすぎる!!!!!


深夜23時。
内心バクバクの私と、そんな危険のキの字も感じていない母を乗せた手書きカーは、闇夜のコタキナバルに向けて走り出した。
果たして我々の運命はいかに!?






























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ワオ!!!

yoru (3)
アオ!

yoru (4)
キャー。

1 (31)
ワンダフル!

1 (30)
スペクタクル!

1 (33)
ファンタジー!

yoru (5)
ウェルカム真夏の楽園!!!!!!




カールさん(HISの人相の悪いお兄さん)はいいました。
『コレ、ナマコセッケンネ、オミヤゲー』

HISのツアーに申し込むともれなくついてくるなまこ石鹸。
おぬし、さてはホンモノだな!?

んなわけで、我々は無事今回のお宿、シャングリラ系列のタンジュンアルリゾートホテルに到着したのでした。

ワオ!

| Malaysiaコタキナバル | 16:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガイコクに行こう!

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これこれ、この飛行機会社ははじめてです。

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これこれ、こんなんついてます。
ななななんと、内線電話がついています!ちょっと先の席の人と、席を立たずに話せるのです!!!
しかも!!カードをピっと通せば、機上から国際電話も!
え??そんなん常識?

あたい、はじめて。

そんな私が見た映画は『パイレーツオブカリビアン』
ええ、はじめて見ましたが、何か?


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結晶がこびりついてました。こんなんも見たことないかもー。

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おおお!よく見るとハートマークが!!!!


まぁ 何もなくて今にいたりますが。


そんな感じで久々に旅行記らしいものをやります。
とっても充実のコタキナバル&ブルネイ4泊6日の旅、乞うご期待~♪

| Malaysiaコタキナバル | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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