世界一周トラベリングソング。

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世界のお食事 ブルネイ編

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ヤヤサンセンターの中に入っているフードコート。
町一番のショッピングモールなのに、かなり規模は小さい。


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なんかすごくおいしかったブルネイの飲み物。お店の人におすすめされた。
下の黒いところは黒糖みたいな苦味のあるシロップ。→牛乳→多分ミルクティ
このグラデーションが大切らしい。

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クレイポット?だと思ったけど、これどう考えても炊き込んでないな。
脂っこくて炒めた感じ。でもすごくおいしかった!母もこれが一番だと言っていた。
昔マレーシアでこういうのに入った炊き込みご飯を食べてすごくおいしかった。中国でもおなじみ。でもタイでは見たことないな。


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具はこんな感じ。カシューナッツやら白身魚やら。


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こちら蒸し鶏。東南アジアの蒸し鶏は、どうやったらそんなにジューシー&ふんわりにできるのか不思議!うちでは絶対できません。
ブルネイは醤油ダレで食べるらしい。


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麺好きなおかんはクイッティオ。
無難においしい。具は炊き込みと同じだった。

なかなかおいしくて値段がびっくり!コタキナより安いぐらいだった。
これだけ食べても500円以下だった気がする。
空港からのタクシー20ドルは何だったんだ・・・

たった1食しか食べられないスケジュールだったのに、ブルネイらしい料理じゃなかったな。


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これがjollibee!
教えている子たちが国で働いていた確立高し・・・うわさによるとご飯も食べられるらしい。
日本のKFCではご飯は出ないと聞いてびっくりしていたが、ハンバーガー屋さんでご飯が出るあんたの国のほうがおかしいんだよ。
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| Brunei ブルネイ | 09:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルネイのオイルマネーモスク

ブルネイと言えばモスク。こちら市内にあるオールドモスク。
オールドモスクはライトアップした姿が有名だけど、日帰りなので夜景は見れず。
でも、こんな青空もとっても似合うのです。

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なかなか品のよいお姿。
中に入るときはチャドルを借りる。内部はさすがお金持ち!エアコンがかかっていたのです


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こちら市街のニューモスク。市内のバスターミナルからミニバスで30分くらい。


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こちらはシックな色合いがまた素敵。


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ミナレットはモザイクが敷き詰められている。


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一番上までずーっと。


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おそらく王様専用エスカレータ。さすが。
内部はエアコンが効いてて涼しい。外国人はチャドルを着なくてはならないけど、ベールはしなくていいのがさすがアジア。
素敵なステンドグラスや大理石の階段など、なんともゴージャス。
お庭も素敵でした。

| Brunei ブルネイ | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水上集落とマングローブ

ブルネイと言えば水上集落。水上集落と言えば、他にもミャンマーやカンボジアなどで見てきたが、ここは金持ちの国。きっと何かが違うはず。
ついでにマングローブの森があるということで、こちらもぜひとも見てみたかったのでボートを貸しきり1時間ほどクルージングをすることに。料金は確か20ブルネイドルしなかったはず。

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まずはボートを飛ばしてマングローブの森へ向かう。
右手に見えるは引退した前の王様の邸宅。お城なのです。

広かった川幅が狭まり、ボートはマングローブの森へ入っていく。

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リアルディズニーランドのジャングルクルーズ♪


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湖面に森が映るのがよいね。ブラジルのマナウスで見るアマゾンは、まるで鏡のようにジャングルを映し出すそうな。ぜひ行ってみたい。


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運転手の兄ちゃんはすごい目がいい。マサイ族もびっくりの腕利きドライバー!
あっという間にワニを発見!


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マングローブというのはエキゾチックですね。


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続いてボートは林の中へ。あらら私たちどこへ連れて行かれるの~ここで脅されたら無一文!
と思ったら、おサルの縄張りに案内してくれたらしい。あいにく今はお出かけのよう。


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さらに上流に行くと、生活排水の匂いとともに伐採されたマングローブ林の残骸が・・・
絵に描いたような環境破壊。


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それもそのはず、すぐ横に集落がありました。


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ところがこの汚染区域がおサルの住居だったらしい。沢山のサルを見ることができた。


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さる夫さん。


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水上集落。
政府は住民を陸地に上げたいらしいのだが、ここの人たちはあえて水上を選んで暮らしているのだそう。


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水上小学校。
机やカーテン、展示物などなど、設備は陸地の小学校とほとんど変わらない様子。


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水上モスク


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集落の中は案外入り組んでいる。上から渡って行くこともできるし、下からボートで移動もできる。


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ネコも住んでいる。


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ドライバーのボスの家を見せてくれた。


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結構大きいのです。


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水上ベルサイユ宮殿(笑)


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大型テレビが二台(※水上です。)


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誕生日パーティっすか。


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お台所。大家族らしく、食器が沢山。


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これはシャワールーム。
シャワーの水は川に流している。

トイレはきちんと下水があって、川には流していないそう。さすがブルネイ。ちなみに洋式風でした。

| Brunei ブルネイ | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルネイ王国に行ってきた。

コタキナバル中心に巡るボルネオ島の旅、3日目は、日帰りブルネイ王国旅行。
ブルネイと言えば、お金持ち王国ですよ。
1回行ってみたいと思っていたけど、日本からわざわざ行くほどでもないかなぁと思っていたので、いい機会でした。

ブルネイ旅行記全部見る

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ロイヤルブルネイ航空。お金持ちの国の飛行機。楽しみです。

※コタキナバルからブルネイのバンダルスリブカワンまでの航空券は、オンライン予約可能
→http://www.skyscanner.jp/flights/bn/bki/cheapest-flights-from-brunei-to-kota-kinabalu.html

運行会社はロイヤルブルネイとエアーアジア。日帰りだとロイヤルブルネイで1人往復8000円ほどでした。円高だったので安めだったかな??

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もちろん離陸前にはアラーにお祈り。



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鏡がついておる・・・



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左側の席を指定し、陸を一望。コタキナバルの町。



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上から見ると結構きれいな島々。

コタキナからブルネイは1時間弱のフライトなので、高度もほとんど上がらず、上がったと思ったら下がり出し、おかんびっくり。緊急着陸かと思うほどすぐに着陸態勢に入ったのでした。こんなに短いフライトははじめてかも。
あんまりちかすぎて、ロイヤルブルネイのトイレを見忘れた。



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ザ、オイルマニーブルネイへようこそ。
これは有名な石油タンク地区の写真。



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小さなブルネイ国際空港。



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ブルネイのお金。キレイ。
プラスチックみたいな素材。



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ブルネイ空港。とっても小さい。のんびりとしたこじんまりな姿に、マダガスカルのアンタナナリボ国際空港を思い出した。

ここから市街地まで、タクシーで行こうかとしたらフィックスで20ドル以上もした。距離はちょうどコタキナ市内から空港と同じくらいで、コタキナバルならおそらく6ドル程度なのに。(距離にして20分弱かな??)
びっくりして何度も計算したけど、本当に20ドル以上!ここは日本!?
さっそくオイルマネーの国の物価にびびる!

さすがに高いと思ってバスで行こうかとしたら、タクシーの人たちが、バスに乗るには1キロぐらい先のメインストリートまで行かないと無いよというので、仕方ないから歩くことに。
さすがオイルマニーの国、車はピカピカ、歩いている人は皆無。外で働いているのは南アジア系の人々ばかり・・・

歩き方の地図を片手になんとか市街地方面を割り出し(空港を出て2つ目の大通りに出たら、右手が市街地方面)、大きなロータリーを必至で渡ってバス停らしき場所へ。
所要20分くらいだったかしら。ちなみに帰るときに私たちが乗ったバスはしっかりと空港を経由したので、空港から市街に行くバス、ちゃんとあったんです・・・

バス停で待ってたら、そこにいる人たちはバスじゃなくて普通の乗用車に乗っていく。運転している人もきれいなマダムだったりして、知り合いかな~と思っていたら、これはどうやらブルネイ式の乗り合いタクシーだったらしい。
続いて新車風の乗用車が止まって声を掛けてきた。値段を聞くと、なんと一人1ドル程度でOKとのこと!!
え~!20ドルから2ドル!?なんか物価がぜんぜん分からないんだけど・・・・まぁいいや、ムスリムのおっちゃんのピカピカの新車に乗っていざ出発!
乗り心地も最高~!



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タクシーに乗ってすぐ現れたのは、エキゾチックなブルーの建物。国会かしら。
イスラム建築を見るとなんか元気になります!

しっかし本当に人が歩いてないな~
どんな豪邸が見れるかドキドキしてたけど、UAEで見たようなゴージャスな住宅地は無かった。



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市街地へ行くと、普通のマレーシアの町と言った感じ。
車ぴかぴか~。



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町中黄色い横断幕。王様の誕生日をお祝いするもの。前に一度11月にタイに行ったとき、町中が水色になっていたことがあったが、あれは女王様の色で、タイも王様を表す色は黄色だったな。

ここは商店街で、インド系食堂や中華系商店など、色々な人種のお店があった。どの店もアジアの街角にある懐かしい感じの雰囲気で、これまで旅した色々な町を思い出させてくれた。



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町の中には異国情緒漂う一角も。スペイン風味が残るマラッカの一角のよう。




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王様のお写真がたくさんですね。64歳らしいです。



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これがイケメンと噂の王様。



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ビルの上もお祝いムード。



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こちらヤヤサンコンプレックスというショッピングモール。中国のデパートみたいな感じ。



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これはミュージアムかなんか。



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こちらは王様博物館。
世界各国から王様へのプレゼントが展示されているのです。王家へのプレゼントともなるとなかなか大変なんだなぁと思いました。交友関係なんかも分かって、なかなかおもしろかった。古い写真も多く、当時のことを想像しながら見ると、もう一つ別の国に行ったような感覚になれる。時間があったらおすすめ。


ブルネイ旅行記全部見る

| Brunei ブルネイ | 16:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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