世界一周トラベリングソング。

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ワットポー

タイ最後はバンコクに戻ってワットポー。寝釈迦で有名なところ。

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これは、歴代の王様のお墓だとか。
んまぁ~~ゴージャスなこと!ずっと見ていても飽きません。



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こんな感じで、がんばって装飾中。



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タイのお寺はやっぱりいいのう。



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見学に来られたのか、門に入るとすぐに僧衣をきれいに巻きなおしていたお坊さんたち。



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タイのお寺はお庭も面白い。



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帰りに何やらセレモニーが。中華街のブランコの近くのお寺にて。



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おわり。
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| Thaiタイチェンマイ | 01:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェンマイ サンデーナイトマーケット

チェンマイと言えば、ナイトマーケット。
とりわけ旧市街のサンデーマーケットがおすすめなのです。
時間は、日曜日の大体4時・5時くらいから開始でしょうか。終わりは12時くらい。ちなみにチェンマイの空港までは、旧市街から15分くらい。次回のプランニングに使いましょう。

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ムフフ。この扇形の椰子の名前、何と言うかご存知?
タビビトノキ・旅人ヤシ・旅人木(リョジンボク)などと呼ばれていて、マダガスカル航空のロゴにもなっているアイツです。マダガスカルでよく見て、マダガスカルにしかないんかと思ってましたが、実は東南アジアにも点在しておった。
普通のヤシよりゴージャスでダイナミックでとても好き。
ちなみに名前の由来は、茎に水を蓄えていることから来ているらしい。


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これ、キャンドルだっけ。セッケンだっけ。その場でお姉さんがカットしているのです。



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お寺では屋台。でも・・・!
お寺なのでアルコールはNGなのです(涙)

サンデーナイトバザールは路上マッサージも激安!カオサンの半値くらいでした。
そうこうしているうちにあっさり12時、まだ人出は結構あったのに、ほとんどのお店がそそくさと店じまいをしていたのがいかにもタイ。


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お土産に、かわいい刺繍のクッションカバーを。
クッションカバーは世界各国であれこれ買っていて、私は一体どんな部屋を目指しているのでしょうか。



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かわいいざんしょ。
会社用スリッパに購入。家用にも一個ほしいなぁ。
男性用もあって、サイズも結構色々。ちょっと厚底で重宝しています。



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1個10B。


翌日私はセラドン焼専門店・Siam Celadonへ。
旧市街からも余裕で歩いて行けるのに、トゥクトゥクに聞いたらどいつもこいつも200Bとな!
地図を見れば明確なのに。

とことこ歩いて行く途中には、オミヤゲ屋さんやお寺が点在していておもしろかったです。
お店もゆっくり選べる雰囲気。
マンゴスチン型の砂糖入れと、醤油さし(タイでは多分違う使い方だと思うけど、我が家では普通に活躍中)・煮物用小鉢を買いました。
セラドンは、ベンジャロンと違ってすごく和にマッチする。

門のすぐ外にBOOTSがあったので、ジャスミンのボディオイルやプルメリアの匂いのハンドクリームなど、大好きなタイの匂いをあれこれゲット。

あとは旧市街の真ん中あたりにあるタイ版ボディショップみたいなところで、はちみつのバームやらレモングラスの石鹸やらを買い込みました。
レモングラスの匂い、とても好きです~^^
自分の手ですが、食べたくなるくらいよい匂い。
引き出しでも芳香を放っていて、もったいなくて使えません。
次に行ったら大量購入間違いなし。

その間、両親は旧市街のお寺をのんびり散策していたらしい。
そして宿の前にあった商店でビールを飲んでいるという・・・まだ午前中ですが?

宿をチェックアウトしたら、リュックを背負ってガイドブックに乗っていたレストランへ。



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ということで、15時のエアアジアでバンコクに帰ります。



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1泊だけのチェンマイ、でもそれなりに満足しました。

| Thaiタイチェンマイ | 03:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワットドイステープ チェンマイ

空港から見える山にあるお寺、ワットステープへ行く旅。
我が家とスイス人の女の人と一緒に乗り合いタクシーをチャーターして出発。
もう少し出発するのを待てばもっと安くなったのかもしれないけど、節約したってどうせ100円ぐらいだし、時間のほうが大切だなぁと思ってそそくさと出発。
でも、バックパッカーお初のスイス人は、足もと見ているトゥクトゥクに切れていた。

うーん、気持ちは分かるけど、でも、100円よ?どうでもよくない?

曲がったことは~だいきらい~のわたくしも、
超貧乏パッカーだったこのわたくしも、
苦節10年結局たどり着くのはここでござった。


初めて東南アジアを周遊する自由旅行に出た彼女の発言は、まるで10年前初めてタイに来たときの自分を見ているようで、超新鮮だった。
交渉が嫌で切れまくってもう誰も信じられないとか言って。

言った言った、10年前ここで言った。
(ヨーロッパ大好き、キレイだから!とのたまった時にはさすがに帰れと思ったけど。)

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そんなこんなで、ドイステープの階段を登りきったところにある仏塔。
やたらかっこよく撮れたぜ。改装中だったけど。


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これが有名な、有名な、有名な、何?


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皆さん熱心にお祈り。タイ人ってこんなに熱心にお祈りするっけ?
私の知る限りでは、有名どころでは皆一生懸命参拝しているが、小さいお寺ではあまり見ない。
本当に熱心な仏教徒と言えばやっぱりミャンマー人で、お寺でお祈りする人を見るとついついミャンマーを思い出してしまう。

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チャンマイが一望できる



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ブーゲンビリアの花棚が素敵。



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子供たちがお掃除中。



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像が沢山お供えしてあった。



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子ども会が舞踊や楽器をやって、寄付を募っていた。



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| Thaiタイチェンマイ | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェンマイ旧市街さんぽ。

チェンマイと言えば旧市街に点在するお寺。
ほとんどが歩いて行ける範囲にあるので、お散歩好きにはたまらんのう。
碁盤目状なので道も分かりやすいし、のんびり自分のペースで歩けるので、家族連れにもおすすめ。

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チェンマイで一番おすすめのお寺。



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目印はこの巨木。かなり遠くからも見えます。
絶対神様住んでるよ。



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このお寺は、確か外国人が参加できる法話の会があった気がする。
お庭にはテーブルと椅子が沢山あって、とても庶民的。



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町の至るところにある祠は、ひとつひとつ違っていておもしろい。
日本で言ったらお地蔵さん的な存在。



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ぞうが有名なお寺。



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にゃんず&わんずみんな仲良し。



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ランチの店で、欧米人バックパッカーについて考察中。
自分たちもリュックを背負ってみてから、バックパッカースタイルに目覚めた両親。
今の時代はこういう貧乏スタイルを選択肢の一つとして選べる楽しさがあって、いい時代やなぁ、と。



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こういう商店、小さい頃にはいっぱいあったような・・・



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すごい量の電線を押しつぶす木。どっちもすごい。



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こちらももっさもっさなお店。



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あらら。もはや何の店かさっぱり分からず・・・



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こじんまりとしてかわいいお店。



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世界一いい加減な洗濯の干し方。



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タイとベスパ。



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タイにはこういう古本屋が沢山ある。
そういえば、チェンマイの街角には日本語を扱っている店があったが、日本語で『買わないなら立ち止まるな』という触書があった。そうあったらどんな偏屈人間が書いたか気になるってもんで、買わないけど立ち寄ってしまう。



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実はこれを撮るまで結構粘っていたりする。彼女は気づいていないけど。
心穏やかに鳩と会話するドレッドってのが、いかにもタイのバッパーっぽくてお気に入りの一枚。



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これもお気に入りの一枚。
偶然映りこんだバイクがこれまたすごい量の荷物を抱えていて、いかにもタイ!な一枚。



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文字マニアには、各国のナンバープレートは必見。



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こんなかわいいカフェがあるのもタイの魅力。



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チェンマイを囲む外壁と門
次はバックに見える山にあるお寺に向かいます。

| Thaiタイチェンマイ | 14:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェンマイのホテル★ボッディ セリーヌ チェンマイ ホテル (Bodhi Serene Chiang Mai Hotel

ボッディ セリーヌ チェンマイ ホテル  Bodhi Serene Chiang Mai Hotel
旧市街の真ん中にある、静かで落ち着いたたたずまいのホテルです。家族にもカップルにもおすすめ。
泊り客は欧米人の家族連れが多かったですが、とにかくおちついていてリラックスできる空間です。
サンデーナイトマーケットまで徒歩で5分程度と、立地がナイス。女性一人旅にもおすすめ!

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このクッションがかわいかったので、似たものを購入してしまいました。


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大きなお風呂。こんなに大きなお風呂は人生初かも。
水がたまるのに時間がかかりすぎます><


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レモングラスの香りのアメニティがアジアらしくてステキ。


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小さな中庭がなんとも心地よい


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部屋の前


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朝食スペース


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朝食の場所


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朝日が気持ちよいのです。


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オムレツ職人
フレッシュフルーツたっぷりのヨーグルトが絶品でした。


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ハロウィンだったので、ベッドの上にこんなかわいいウェルカムカードが。


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各部屋の入口に一つ一つ手作りのかぼちゃが!


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2階にプールがありました。


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ロビーのトイレもおしゃれ



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外観1

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外観2

| Thaiタイチェンマイ | 14:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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のんびりゆっくり、タイ夜行寝台の旅

ツアーが終わって8時40分ごろ駅に到着。
案の定電車は遅れて到着。特急ならバンコクからわずか1時間の距離にも関わらず(笑)
遅延なんてのは旅をしていれば当たり前、オンタイムに事が進む日本の方が世界では異質なのですが、日本基準の母にはそれさえ驚きだったようです。

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思えばこの10年、なかなか発車しないバスや列車に随分忍耐力を鍛えられたかと思います。



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珍しい、つり革がある電車が通りました。

そういえば、乗車口とプラットホームの高さが同じってのも、先進国ならでは。
大抵乗降口は段差があって、重いバックパックを背負っていると後ろに倒れそうになるのを必死でこらえながら乗り込む時、バックパックに化粧品やらコラーゲンが入っているのをちょっと後悔します。


バンコク発チェンマイ行きの列車は、定刻を約30分ほど遅れて出発。

出発が遅れれば到着も遅れるわけで・・・
最近列車に乗っていなかったのですっかり忘れていたが、スケジューリングする時に遅延を考慮しなかった・・・
ご飯何も持って無かったYO!



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おかんが列車内を捜査し、食堂カーを探しあてた。
お腹が空き過ぎたのでここで食べてみることに。


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この雰囲気、両親の子ども時代の日本の列車にそっくりなんだって!
ご飯そのものより、この雰囲気に感動していた。



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食事はこんな感じ。
食堂車は若い外国人でいっぱいでしたが、4人席を二人で座っていた若い白人男性が、すぐに席を譲ってくれた。タイを旅行している白人にも、こんなスマートな人がいたのね。



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車窓から。(世界の車窓からのテーマ♪)



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2等AC寝台の様子。
9時半に乗車した時には、すでにベッドメイキングは完了していた。
ベッド上段の私はエアコン直撃で凍えそうになっていたが、その下で母は暑くて汗をかいたそうな・・・
せっかく気を使って服やらひざかけやらを貸してと言わなかったのに・・・

結局、9時に着く予定の列車がチェンマイに着いたのは12時前でした。
母「日本なら20秒止まっただけでもすぐアナウンスするのに、到着時刻も教えてくれないなんて、不親切!!!」

音響設備が無いんだと思うよ?

まぁその分列車ではゆっくり休めたけれど、この日ちょっと遠くまで観光に行くプランだったらもったいないことになっていたところだった。

でもま、日本であくせく働いてきた二人にとっては、列車ののんびりした時間や車窓からの眺めも十分楽しんでいたようで、それはそれで良かった。


備忘メモ:
1等AC air asia片道と同じ値段 数日前に完売
2等AC 3000円くらい。前日OK







| Thaiタイチェンマイ | 14:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アユタヤナイトツアーと洪水の図

PUゲストハウスのアユタヤの夜のツアーと言えば、ナイトクルーズ。
しかしこの日は洪水の影響でクルーズならず・・・
陸のツアーに参加しました。と言っても我が家だけなので、実質トゥクトゥクチャーターかな。
確か1人100B(300円)で1時間半くらいでした。
夜景は見たいけど一人じゃ不安という方には、高いお金を払ってもその辺のトゥクトゥクよりはゲストハウスのおかかえトゥクトゥクのほうがいいかと思います。
電車の時間が間近に迫り、我が家はちょっと急いでいたので、宿のお姉さんが気を利かせてくれて、ツアー終了後1度ゲストハウスに戻り、同じドライバーで駅まで送ってもらうよう手はずを整えてもらいました。

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まずはワットプラシーサンペット。
ちなみに遺跡内はすべてクローズしているので、中に入ることはできません。
HISなどの高いツアーの人たちも、皆塀の外から眺めていました。


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遠くからでも十分満足でした。



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これは少し離れていて、川の反対側にある遺跡。昼間は行っていないけれど、夜景がほんとうに素晴らしかったです。



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最後に昼間も行ったところ。

このあと川沿いの屋台街にも連れて行ってもらって、お弁当をゲット。
屋台街は川辺にあるんですが、川と陸がほぼ同じ高さでした。対岸のワットは浸水。
もし洪水じゃなかったら、夕涼みにはとてもよいスポットでした。

ツアーはこれにて終了。なかなか充実のツアーでした。
しかし、一番おもしろかった(と言っては不謹慎だけど・・・)のは


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アユタヤ、水に浸かるの図。
セブンも土嚢でガード中。
川沿いをずっと走ったのですが、川沿いのうちはほとんど浸水。
でもそこはタイ人。マイペンライと言わんばかりに、家具も動かさずのんびりと夕涼みをしていたのです。
恐れ入りました。


| Thaiタイチェンマイ | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アユタヤ 3つの仏塔ワットプラシーサンペット 

続いて少し離れたワットプラシーサンペットへ。
トゥクトゥクにいくらか聞いたら、交渉なしで30Bと言われた。
交渉なしでこの価格は安すぎ。
これはきっとお土産屋さんかどっかに連れて行かれるなと思ったら・・・・

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やったー。行きたかったエレファントキャンプ!!
運転手が乗れ乗れ言うが、ちょっと高すぎたので、ちゃっかり40Bで像と写真を撮っておく。
そして運転手に一言
「約束はワットプラシーサンペットまで30Bです!!」

そこでしぶしぶ乗せていってくれるのがタイ人・・・
お人良しなんだから。
インド人だったら大喧嘩がおっぱじまることでしょう。


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こちらは10年前も行って気に入ったワットプラシーサンペット。
3つの仏塔が圧巻。


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帰りのトゥクトゥクがかっこよかったので1枚。


昔来たときは、この辺を自力で歩いて、どこの遺跡にいくにもすごく遠かったような気がした。
とても暑い時期だったからかなぁ。
それで、ちょっと貧しい民家地帯に迷い込んだりしたけれど、今は遺跡が密集している地帯はすごくよく整備されていて、緑だらけで、きっとこの10年でアユタヤも随分変わったんだと思う。
しかし・・・あれほど強烈だった初タイの記憶がほとんど残っていないんです。トホホ・・・

| Thaiタイチェンマイ | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アユタヤ遺跡その①

洪水スレスレのアユタヤで、まず向かったのはゲストハウス。

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夜景ツアーがいいと聞いていたので、急遽アユタヤからチェンマイ行きの列車に乗ることにして、夜景ツアーに参加。夜の電車出発まで、ゲストハウスを1泊分借りて、荷物を置いたり、ツアーを頼んだり、シャワー浴びたり昼寝したり、便利に使わせてもらった。

スケジュールはこんな感じ。
11時頃のエクスプレス利用(300Bぐらい)アユタヤへ
昼間3時間ぐらいアユタヤ観光してナイトツアーまで休憩。
19:00 1時間強のナイトツアー
21:00 チェンマイ行きの寝台列車に乗る

昼間のアユタヤ観光は体力がいるので、ツアー前にゆっくり2時間昼寝できたのが良かったです。
この時期だと汗をかくほどではないので、水シャワーはきつかった。
私だけ気合いでシャワーを浴びた。



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ド派手なアユタヤのトゥクトゥク。



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お昼はツーリストレストラン。
ここのグリーンカレーはインスタントカレーよりまずかった。チャーハンは絶品。



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ワットプラマハタートまでは少し遠いが歩いて行ける。
私は10年ぶり。
入った瞬間おかんはアユタヤに来たことを満足していた。



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斜め・・・



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続いてワットプラマハタートの隣へ。ここには登れる大きな塔があって、アユタヤを一望できるのです。
ここは前回は行っていないみたい。初めて来たような気がする。とても良かった。

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| Thaiタイチェンマイ | 13:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイの洪水と列車の旅。

タイ3日目の朝は、スーツケースに入れてきたバックパックを背負って移動します。
スーツケースはミラマーホテルが預かってくれました^^

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電車まで時間があったので、船でワットアルンに行きました。
おとんもおかんも、バックパッカー姿にご満悦でした。(笑)



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この時(10月30日)はチャオプラヤー川の水位が限界ぎりぎりまで上がっていて、あとちょっとで溢れそうな状況でした。(実際溢れていたのかも)



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ワットポーに隣接する桟橋近くは浸水中。



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この店は浸水している中で営業中。そしてこのガイジンは浸水の中買い物中。
おかんがカメラを向けたらポーズをとってくれました。



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花市場近くのよくいくセブンも土嚢で浸水対策。



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ホワランポーンからアユタヤに向かいます。



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エクスプレス内。たった1時間ちょいなのに、なんと300Bもしました。ちょっと目をうたがった・・・だって、ローカルなら多分50Bぐらいだよね?



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エクスプレスは外がとても見ずらい。。。
そして、テーブルが斜めっている・・・水を配ってくれるんですが、置けません。



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途中の村は大洪水中でした。



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バングラデシュのハオルみたい!!!

なんでも、1日前はアユタヤも水で埋まっていて観光どころではなかったとか・・・



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アユタヤまで、なんとか列車は走ってくれました。



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おつかれさまー。



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こちら、アユタヤ駅からすぐにある川。もう、限界スレスレ。アユタヤは土嚢だらけでした。



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あーあ。

| Thaiタイチェンマイ | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FLOWER MARKET , BANGKOK

art機能じゃなくて普通に撮ったバンコクの花市場の様子。
ここ、ミラマーホテルからも歩いて行ける距離にあっていいんだな。


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| Thaiタイチェンマイ | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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眠らないまち。

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お寺の裏はすっかり変わってしまった。
このあたりのマッサージ屋さんは安くて上手。



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カオサンの屋台。




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トゥクトゥクに乗ってどこに行こう。




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ヤワラーで晩御飯。



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寝てる時間がもったいないね。


| Thaiタイチェンマイ | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10年ぶりのワットプラケオ 王宮

10年ぶりにワットプラケオに入ってみました。
さすがに10年経つと新しいな。また来よう。

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マダガスカル航空のロゴにも使われているこの椰子が好き。



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この下で写真を撮ったね。



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また来よう。

| Thaiタイチェンマイ | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MIRAMAR HOTEL BANGKOK バンコクミラマーホテル

10月の終わりにタイに行ってきました。今回は両親も参戦。
きっとホテルでのんびりする時間はないだろうということで、中級クラスで探してみました。

私はダウンタウンが好きなので、この場所を選びました。
ミラマーホテルの立地はワットポーとファランポーンの間くらい。
王宮や船着場も近くて便利。花市場へも歩いていける距離。
ヤワラーの中華街までは歩いて15分くらい・近くには屋台街やインド人街もあります。


難点は昼間は渋滞が激しくどこに行くにも時間がかかること。
あと、タクシーの運転手が全然分かってくれないこと!近くにグランドヴィラホテルという大きなホテルもあるので、そちらのほうが有名かもしれません。
空港バス(150B)ならカオサン行きに乗って、民主記念塔下車→タクシーで40Bでした。
空港バスは24:00くらいが最終で、日本を18:00に出る便でも間に合いました。

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下町の騒々しい通りの一角にあります。部屋は内側に面していたので静か。


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HPから直接予約したら、3人でもエクストラベット無しで予約できた。
予約サイトからだと3人と入力した時点で自動的にエクストラベットチャージが加算されてしまうんですが、ベットが巨大なので2人で1つのベットでも全然大丈夫だった。

部屋はやたら広いが家具は少なめ。シンプルでした。
バスルームはかなり古めかしく、中級だなーって感じです。でも我が家の人は気にせず。
1部屋2500Bくらいなので、一人あたりは2000円程度。


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朝食はシンプルなビュッフェ。種類は少なめだけど、みんなおいしかった。
特におかゆと目玉焼きが美味!
スタッフも親切で、結構居心地がいいホテルでした。


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今回は2泊したあと、チェンマイに行ったのですが、その間荷物を預かってもらえたので助かりました。

スクンビット・サイアム方面に行くには不便。目的に応じて使い分けたい。

| Thaiタイチェンマイ | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ2010

pen light pop art機能で撮ってみたThai

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| Thaiタイチェンマイ | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャメラ買っちゃった。

ついに買ってしまった、ニューキャメラ。



ちゃんとした一眼が欲しい気持ちもあったんですが、私にとってカメラはメモ代わり。どこにでも持っていけて、すぐに取り出せるものが欲しかったので、この小ささがとても気に入っています。
色はホワイトボディ★ああかわいい、ほんとかわいい。あまりのかわいさに、革のショルダーストラップを衝動買いしてしまった。ついでにパンケーキレンズも勢いで購入。(そして使いこなせず。)

この子と一緒にどこに行こうか、目下画策中。


写真はこの子の初仕事。
タイにて、トイカメラ機能で遊んでみました。




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バンコクの花市場。




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チェンマイの街角。古本屋さん。



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チェンマイの街角、ブーゲンビリアの花棚の下で。



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アユタヤ



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バンコク・ワットプラケオ



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トイカメラ機能は昼間の青空には向かないことがわかりました。
浅草の路地なんかが良さそう。

| Thaiタイチェンマイ | 01:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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