世界一周トラベリングソング。

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中国のお土産★中国の絵本を買ってみた。

今回はまったのが本屋!食品以外のお土産を探してたどり着いた先が本屋だったんですが、子供を過保護に育てているだけあって、子供向け教材や絵本が充実。幼児からはじめる学習本もすごいバラエティ豊かで、毎晩通いつめてしまった。
一番便利なのが王府の本屋で、あと西単にも大きいのがあった。
中国土産 (3)
筆談できるようになりたくて、小学生向きの本を探したら難しすぎて、入学前シリーズ・・・・なんかすごく残念な気分でした・・・


中国土産 (4)
このレベル!園児に!?



中国土産 (7)
中国の作家さんかな。
一瞬きもい!!!と思ったけど、おそるおそる見てみると虫がみんなかわいい!
見る度毎回キモイとおもいつつも、購入。



中国土産 (8)
冬の間はゲームしたりして、春になったら飛び立ちますよ、と。
ほら、かわいいでしょう??



中国土産 (9)
こちらもいかにも中国なねずみの嫁入り。



中国土産 (10)
色合いがとてもかわいい。ガキちゃんこういうの好きそう。



中国土産 (11)



中国土産 (12)
オリエンタルな柄も好み。



中国土産 (13)
これは海外のみたい。



中国土産 (14)
こういうところが



中国土産 (15)
こういう風に移り変わっていく様子を描いています。



中国土産 (16)
もっと変わってきて、ちょっとしたドラマが最後に隠されていました。



中国土産 (6)
最後はいかにも中国らしい絵柄の絵本。
子供がぱっくりパンツなのがウケる。



中国土産
中国の本屋さんの包装。シンプルでかわいい。



中国土産 (2)
これはマウスパッド。こういうのをポップアートにしてしまう自由はあるのね・・・




中国土産 (17)
また大量に食べ物のお土産。
職場に外国産の土産を置いておく私。最近変なものは私からというのが定着してきました。
一番ヒットは右上のリプトン。なんと金木犀のかほりなのです。
これは職場の女性人にヒット。リプトンというのがまず信頼度高いし、金木犀のかおりがすごく上品。
何種類かのミックスティーで、体がポカポカになりました。
左上にはラグメン醤。まだ使ってないけどどんなんだろう。
花椒は、魚さばいてしょうゆと煮てみました。中国のかほり・・・
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| China 北京・平遥 | 18:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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北京早朝 市内から北京空港への行き方★

北京最終日。フライトは朝8時20分発のデルタ。
ってことは、え?何時に空港に行くの?

6時?エアポートエクスプレスは東直門を6時に始発。ちょっと遅いかな~と思った心配症の私は、とりあえず地下鉄2号線の始発5時に乗って東直門へ。きっとここまで行けば空港行きの市バスが通っているはず!
(1500円ぐらいならタクってもいいのに、なぜかこういうところで節約癖が抜けない。)

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とりあえず駅を出て空港方面の道へ行くと、バス停発見。そこにスーツケースを持った人がいたので、聞いてみたら、5時30分だか40分に空港バスが来るとのこと。空港バスがそんなに早くから走っている情報はまったく見当たらなかったけど、やっぱりあるところにはあるんだね。

このビルの前です。

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で、チケットはこの売店のおばちゃんが売ってくれる。忘れたけど20元くらいかな?おばちゃんはぎりぎりに来る。

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で、こういうバスで6時には空港着。

こんなに早く行かなくても良かったんだけど(なんせターミナル2には食事できる場所も無いので。)空港が好きなのでね。

こうしてあっという間の中国5日間の旅が終わりました。
今回は短いながらも2つの世界遺産をまわり、たっぷりとモダンアートも楽しんだし、新幹線にも乗ったし、ホテルも落ち着けたし、費用も全て込み込みで10万以内に収まったし、充実の海外旅行でした♪ただ1つだけ言っていいですか?

食事は上海に限る。

以上です。

| China 北京・平遥 | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和平門と前門

16時ごろ北京市内に戻って最後の観光。
まずは地下鉄和平門駅から、骨董やお茶・筆関係の揃うエリアへ。
和平門
お茶!



和平門 (3)
お店自体がアンティーク。
というか、古い。


和平門 (2)



ここから北京随一の観光ストリート、前門まで歩く。
その途中でいい感じの路地裏を発見。
和平門 (6)
夕食の買出しの時間。



和平門 (4)
こういう普通の生活が残る場所が好き!
整備された湖エリアよりもよっぽど昔ながらでいい雰囲気でした。



和平門 (8)



和平門 (7)




和平門 (5)
職人!



和平門 (9)



和平門 (12)
牛乳配達があるのかな??日本みたい。



和平門 (11)




和平門 (10)
おばあちゃんのくつかしら。



和平門 (13)



前門
そしてこっちがお土産やさんが並ぶ前門エリア。日本に来て秋葉で炊飯器10個大人買いするのは、きっとこういうお店のオーナーたちなんだろうな~などと考えつつ・・・



前門 (2)
レトロな町並みを再現した前門。造りすぎ。ユニクロもここにある。
ここの裏路地は安食堂街。
ちょっと昔にいった人の情報によると、随分汚い路地だったらしい。
今もきれいとは言いがたいけど、地方都市のような路地風景なので私には懐かしかった。



前門 (3)
この北側が天安門。



前門 (4)
今日もしめはワンフーのフードコート。
お姉さんが適当に見繕ったギョウザ。(私に決定権は無し。)

最後に宿の近くの駅のスーパーで食材をお土産に買い込んで、この日も帰宅は23時すぎ。
一人なのによく動くのです。
三十路も過ぎると一人遊びが上手になるのですよ。

| China 北京・平遥 | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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万里の長城

八達峰駅から長城まで歩いて20分ぐらい。
万里の長城 (19)
中国最大の観光地らしく、しっかり整備されていました。



万里の長城 (20)
すごい混雑!週末だったのがいけなかったのか・・・



万里の長城 (21)
うわー。人がいっぱい・・・大丈夫なのかな??




万里の長城 (2)
本当にすごい人。



万里の長城 (5)



万里の長城 (23)
早速すごい急な坂でびっくり!ずっとこんなんなの!?



万里の長城 (22)
そんなに!?



万里の長城 (3)
ついに渋滞突入・・・想定外デス。



万里の長城
振り返ると男坂方面。坂がきつく大変なんだとか。



万里の長城 (25)
ミニチュアモードの男坂。演歌のタイトルみたい、男坂。



万里の長城 (24)



万里の長城 (6)



万里の長城 (4)
緑のが滑車。中国人は観光地に滑車や乗り物をこさえるのが好きだから・・・。



万里の長城 (7)
随分高くまでやってきた。



万里の長城 (8)
ずーっと向こうまで万里の長城。でもここに見えるのはほんの一部・・・すごい!



万里の長城 (10)
約1時間で八達峰の頂上に到着!



万里の長城 (9)
タッチ!



万里の長城 (11)
では下ります。



万里の長城 (12)



万里の長城 (13)
この日登った長城のうち、一体どのくらいがオリジナルなのだろう・・・
オリジナルじゃなく作り直されたものだとしたら、なぜに人は登るのだろうか・・・

と、2、3回思いましたけど、なるべく何も考えないようにして登りました。



万里の長城 (15)



万里の長城 (14)



万里の長城 (16)



万里の長城 (18)
思い思いに過ごす中国人。自由でよろし。



万里の長城 (17)
結構ゆっくりして、大体2時間半の旅でした。

八達峰はまさにひとつの山の頂上を目指す登山的長城ですが、北京近郊の長城の中には尾根をゆくものもあるらしく、郊外のものほどワイルドでよいのだとか。今度行くときはもっと素朴でそのままな長城を見てみたいと思いました。

何はともあれ憧れの世界遺産に感無量。


おまけ
万里の長城博物館(無料)
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こういう野ざらしの長城もあるらしい。こっちのほうがロマンを感じる!



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展示してあった中2の書。うますぎ・・・



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子供の絵って、異文化がストレートに伝わってくるからおもしろい。



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| China 北京・平遥 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北京 阜成門駅周辺フートン散策&八達峰駅に行こう

北京3日目はいよいよ万里の長城を攻めます。チケットの時間が9時半だったので、それまでに1つ行きたかった阜成門駅を散策してみる。ここは古くて感じのいいゲストハウスが点在する人気エリアということもあって興味がわいたのだけど、地下鉄を降りてみてびっくり。都会やんけー。
すごい大きな交差点をぐるりと囲むビル。

でもどうやら北京はそんな通りでも、裏路地に入ればまだまだフートンが残っているらしい。
残念ながらここもシーチャーハイ同様手を加えられた形跡あり。(それもそのはず、魯迅の博物館があるので)ちょっと離れると朝の賑やかな路地もあることはあった。

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キレイになってます。


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何が書いてあるのかな。妙に凝った黒板。かわいい。


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路上で蒸篭を蒸す光景は無く、かわりにこういったお店で朝食をとるのが北京風らしい。おかゆに豆腐に肉まんに揚げパンに・・・朝からバラエティ豊かなのはさすが中国!


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一回宿に忘れ物を取りに戻って、2駅先の北京北駅へ。(宿が駅近かつ便利な立地で良かった!)



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北京北駅は、西駅・北京駅と比べるととても小さくプラットホームも少ない。



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新幹線と聞いていたが、遅かったよ??
長城号。


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ここから万里の長城がある八達峰まで約1時間の旅。
2日前にとった1等車両。よくよく考えてみると、この日は土曜だったのでよくチケット取れたなぁ。



と、そんな程度にしか考えていなかった私。
あとで災難が待っているとは露知らず・・・


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ふお~!!!車窓から万里の長城様様が~~!!!
(世界の車窓から流れてます。~♪)
うわ~人が沢山登ってる!すごい急!!もう着いたの??


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あらら、まだ止まらないの??



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あらー。通り過ぎちゃったよ。

どうやらあのスポットは外国人には知られていない場所らしい。さすが万里。色んなスポットがあるんですね。でもあんな急な坂は登りたくないからよかった~!!!

普通の山も日本とは違う雰囲気。たった3時間の距離なのに、大陸が違うと山が違うのが新鮮。
結構いい景色を見ながら、列車は1度スイッチバックして、すぐに八達峰駅に到着。

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八達峰駅。
ちっさ!

| China 北京・平遥 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北京モダンアート発信の地 大山子798芸術区へ行ってきた。

今回北京で紫禁城・万里の長城と同じくらい楽しみにしていたのが大山子芸術区。昔の倉庫地帯がまるまるアートエリアになっていて、中国アートの今を探ることができる場所なのです。決して洗練されているわけではないけど、中国のモダンアート事情を垣間見るにはいい場所。それに、本当に巨大なので、好きな人なら1日余裕で潰れると思います。

大山子芸術区
入り口です。


大山子798芸術区の行きかたがはちょっとめんどうくさいんですが、地下鉄の三元■駅を降りて、空港方面に行く側の道に出て下さい。
そこに空港方面に行くバス亭が何個か並んでいて、そのうちひとつが大山子に止まります。(ルートが書いてあるのでわかりやすい。)降りたところの向かい側あたりがこの入り口です。

大山子芸術区 (2)
エリア案内図が至るところにあります。この1ブロックが結構大きくて、小路地をいったりきたりしながら1ブロック大体1時間ぐらいかけて周りました。



大山子芸術区 (4)



大山子芸術区 (8)
有名なUCCA



大山子芸術区 (9)
どさっと渡され何ごとかと思ったら、パンフレットでした。重いっちゅーの。



大山子芸術区 (11)



大山子芸術区 (12)



大山子芸術区 (10)
ロビーが絞り!?



大山子芸術区 (7)
倉庫地帯だったので、裏路地はこんな感じ。
赤レンガがいい味出してます。



大山子芸術区 (15)



大山子芸術区 (16)
プロバガンダもそのままに。



大山子芸術区 (19)



大山子芸術区 (14)
がしかし・・・こういうとこがやっぱり中国(苦笑)
水墨画を彷彿とさせる渋い作品を扱うギャラリーに、なぜか突然このお方・・・orz



大山子芸術区 (17)
目がちかちかします。



大山子芸術区 (6)



大山子芸術区 (18)
プロバガンダをアートにしてみました的な。



大山子芸術区 (22)
若干ラピュタのぱくりのような・・・



大山子芸術区 (26)



大山子芸術区 (27)



大山子芸術区 (25)



大山子芸術区 (20)



大山子芸術区 (21)
これはお土産屋さん。斬新。



大山子芸術区 (13)
こちらも。中国人の色彩感覚はポップですね。



大山子芸術区 (5)



大山子芸術区 (23)
屋外もたっぷり展示スペースに。



大山子芸術区 (24)



大山子芸術区 (3)

こんなんもあれば、伝統的な刺繍芸術(すごい!まるで絵画!!!)ギャラリーもあって、ちょっとした探検気分でした。こういう巨大アートエリアが世界中の首都にあったら楽しいだろうな~~~


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大山子を後にし、ここから比較的近いビジネスエリア国貿へ。ここには世界の500以上の企業が集中しているとか。一応そういうのも見ておくんです。(全然関係ない人生を送っていても!)

で、小市民は王府のフードコートで生中片手におかず盛弁当です。
この日は朝から本当によく歩いたので、ビールがうんまかったです!


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庶民の幸せ、うまし!!

| China 北京・平遥 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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什刹海と南锣鼓巷

中国4日目は北京のおしゃれエリア観光。
まずは鼓楼大街にある宿から歩いてシーチャーハイへ。什刹海。
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行く途中で朝ごはん。北京名物です。



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朝早かったので人が少なくて気持ちよかったです。ウォーキングしている北京市民も。




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都会のオアシス♪ここにカフェが軒を連ねています。水辺っていいよね~。こんなリラックスエリアがある北京、ちょっとうらやましい。



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この西に広がるフートンエリアを見たかったので、自転車を借りてめぐることにした。
その前に一度宿へ戻る。大通りに行ってしまってちょっと怖かったけど、北京の町を自転車で走るという貴重な体験ができてよかった。



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行ってみたかった三元梅園発見!サイクリング前につまみ食い。



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仕切りなおして再びフートンエリアへ。
柳の木も新緑。



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シーチャーハイ周辺は観光用にきれいに塗り替えられてしまっていて、平遥帰りにはまったく魅力は感じられず・・・下町を見たかった、わざわざここに来るよりも北京の普通の裏路地の方がよっぽど楽しいと思う。
エアコンの室外器を道側に設置してしまうのが残念。

ここだけでなく、紫禁城近辺の庶民的なエリアは、みんな車道側に大きな大きな壁を作ってしまって、中が見えないようになっていた。とりあえず見栄えだけでもきれいにした感丸出し。なんだかなぁ・・・

もちろん一見きれいな町に見えるんですが、ガイジンにとっては庶民的な町並みもその土地の大きな魅力なんですけどね。その辺はまだまだ理解してもらえていないようで。



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午前中いっぱいサイクリングして、お昼はシーチャーハイ横にある有名なジャージャー麺のお店へ。派手派手の内装でした。



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シーチャーハイから歩いて20分ほどで、北京の裏原的な南锣鼓巷通りへ。ほんの数百メートルの中に、カフェやお土産やさんが軒を連ねています。女子はこういうところが好きなのです。



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セレクトショップ的なお店も。



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裏路地



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お父さんと娘さん。かわいいから写真撮ってもいい?



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『かわいい』という言葉にお父さん反応。
『リーベンレンかい??』




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| China 北京・平遥 | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北京のイスラム教徒街(清真街)牛街へ行ってみた。

影山公園の前から、是非行ってみたいと思っていた北京の清真地区(イスラム教徒が多い地区)行きのバスがあったので急遽バスに乗ってみた。

中国の路線バスは、全部の停留所に全部の停車駅名が書いてあるので、漢字のわかる日本人はこれほど便利なバスは無い!ってほど分かりやすく、使い勝手もいい。タイみたいに何十分も待つってこともないし。

バス停「牛街」は、大通りに面している
実はこの旅をきめる前に、すごくウイグルに行きたかったんです。
だから腹いせにイスラム地区。
牛街
おお!清真超市!(イスラムスーパーマーケット)



牛街 (2)
おお!ウイグル人!?



牛街 (6)
回教徒の学校!



牛街 (5)
清真寺。もう閉店していたんだけど、警備のおじさんにインシャアッラー!アッラーアクバル!おねがいおねがい!と言ったら入れてもらえました♪


牛街 (4)
これこれ、中国のモスクですよ。
そば屋のおじさん風スタイルの中国人回教徒が夕方のお祈りに来ていました。
おじさんが礼拝帰りの人に「マアッサラーマ!」と言っていて驚いた。中国人もマアッサラーマを使ってるんだー。私も久しぶりに使ってみて、ちょっとうれしかった。

さらに牛街探索。

牛街 (7)
よくネットで見た清真マーケット発見。羊くさ~!でもとってもエキゾチック!中央アジアの香りがしました★



牛街 (8)
もう少し歩くと、軽食屋などが並ぶ通りに。
たぶんウイグル人が多そうだから、ここならラグ麺が食べられそう。
ちなみに王府のフードコートでもラグ麺がありました。


牛街も見たことだし、この日最後はお昼に言った王府で屋台街見物。
牛街からまたバスに乗って、夕方の天安門を経由。ちょうど国旗を降ろす時間だったらしく、沢山の人が集まっていました。


王府 (4)
これが北京の繁華街、王府。ワンフーです。



王府 (3)
ワンフー名物屋台街。



王府 (2)
日本語で話しかけてくる売り子が多くて気持ち悪かった。東南アジアではよくあることだけど、中国でこういう観光化された人々に会うのは本当に初めて!最強に観光化した屋台街らしい・・・



王府 (5)
これが北京名物サソリです。やっぱりヒトデ食べといた方がよかった??



王府
一応、るるぶとかに乗ってた民族お土産ストリート。


屋台街やシャオチー街はイマイチだったけど、王府にある大きな本屋さんはとてもよかった!北京にいる3日間通いつめて、沢山お土産を買ってしまった。

結局この日宿に帰ったのは11時頃。いやいや、よく歩き、よく観光した!おやすみ~

| China 北京・平遥 | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ああ憧れの紫禁城!

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いよいよ憧れの紫禁城へ。



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でっかいな~これ、ゲートですよ?
ゲートを入って、まずは紫禁城外廷へ。ここは公務や儀式などを行うパブリックスペース。


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振り返るとこんな感じ。大きいな~



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人がありんこみたい。



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長いことこれが見たかったんです!ラストエンペラーで有名なところです。
感動~



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玉座。玉座の上に何か飾りがあって、言い伝えでは偽りの人物が王位に着くと、その飾りが落ちてくるのだそう。そんな夢を見た蒋介石が怖くなって玉座を少し後ろにずらしたんだそうな。いかにも中国らしい作り話!



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瓦屋根には動物が。



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中国最後の王朝、清は、満州族の王朝。満州語は縦書きだそうで、なんだかとてもロマンを感じます。



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軒下にはバナナをむさぼるおばちゃんが。



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巨大な紫禁城を北に向かうこと30分、外廷に別れを告げ、皇族の住居が並ぶ紫禁城内廷へ。
内廷にはラストエンペラー溥儀の住んだ邸宅が残っているそうで、テンション上がります!



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あ、ちょりこ、またそのスカート!と最近突っ込まれます。
だってこれ楽なんだもん。



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お庭には中華な建物が沢山。


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モスクのようなゴージャスなドーム。


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溥儀にご対面。しっかりこの写真の場所にも行っておきました。
しかしまぁ、キョンシースタイル・・・私いまだにトラウマなんです・・・

溥儀にしろ、ダライラマにしろ、後に歴史に翻弄される運命にある人の幼少時代の写真て、なんでこう物悲しいのでしょうか・・・


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満州語



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そしてこれが溥儀が過ごした家。思ったより小さくて質素でした。



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変わってこちらは西太后の屋敷。中国人にはこちらの方が人気でした。



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西太后のベット



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溥儀が英語を習得した館。二階建てでどこか洋館風。



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カラフルモードで撮った写真ですが、藤の新緑はまさにこの色!とてもきれいでした。



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内廷の先は北門。やっと紫禁城見学が終わりました。大きい博物館などは見なくて、それでも3時間ぐらいかかったかな。でもとてもよかった!またぜひ行きたいと思いました。



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深く鮮やかな青が素敵でした。



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最近は赤や黄色の帽子じゃなくて、裏地がバーバリーな団体さん。



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北門。ああ憧れの故宮博物館。満足です。



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そして最後に紫禁城が一望できる景山公園へ。北門を出てすぐにエントランスです。



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ふおー!ラストエンペラーの舞台!



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什殺海近辺。この緑地!とても北京の中心街とは思えない。新緑がこれまた最高に美しい・・・


| China 北京・平遥 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天・安・門、キタ-!!!!!

天安門 (5)
どーん。やっときた!初めての天安門にかなり興奮。



天安門 (4)
夢の天安門で記念撮影の家族。中国20億人(推定)の憧れ!



天安門 (8)
テロ対策なのか、荷物を全部預けて天安門に入場。


天安門 (6)
どーん。
これが歴史に名高い天安門広場!!

日の出と日の入りに国旗掲揚を見るのが中国20億人(推定)の夢なんだとか。
毎日5時頃から人だかりができていました。


天安門 (7)

それにしてもいい天気!
ここからさらに、憧れの紫禁城へと移動します。興奮~



| China 北京・平遥 | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北京の宿 陽光老宅院酒店

中国3日目は夜行列車で北京到着から始まります。
北京北駅で、万里の長城行きの新幹線のチケットをゲット。一応外国人用のカウンターがあったけど、微妙な伝わり具合・・・朝一だったので、あまり人が並んでいなくて(って言っても10人は並んでた。)よかった・・・
ちなみに時間変更は専用の窓口があって、こちらは人も並んでいないしスムーズに対応してもらえて助かりました。


で、地下鉄に乗ろうとしたら、まずチケットを買うのに並ぶ・・・荷物検査で並ぶ・・・並ぶ並ぶ、中国どこでも並ぶのね。

北京での宿はAGODAで予約したソレックスコートヤードホテル。中国名陽光老宅院酒店。
この中国語表記と英語表記のギャップが好きだ。

フートンエリアに近くて駅から激近!ちょっとコートヤード有り という条件を満たす宿で、一番安いプランで2500円ぐらいでした。地下鉄は鼓楼大路駅で、徒歩1分!周りは工事中でお店は少ないけど、この立地はとても良かったです。

陽光老宅院酒店
裏路地をちょこっと入ったところに門があります。


陽光老宅院酒店 (12)
入り口


陽光老宅院酒店 (11)
華やかなロビー
賛否両論ですが、私はこの人工的な華やかさが好きです。


陽光老宅院酒店 (3)
2500円にして、お部屋もいい感じ。


陽光老宅院酒店 (2)
バスルームも綺麗でかわいい。バスローブがついているのが評判でした。


陽光老宅院酒店 (5)
家具もアンティーク風に統一されていました。安いので全く期待してなかっただけに、ちょっと得した気分。


陽光老宅院酒店 (4)
電話が!


陽光老宅院酒店 (10)
では早速探検をば。中庭には鳥がたくさん飼われています。


陽光老宅院酒店 (8)


陽光老宅院酒店 (9)
居眠り中。仕事せんかい!


陽光老宅院酒店 (6)
宿ご自慢の中庭。なんでも古い寺院?かなんかがベースになっているのだとか。
中庭に面した部屋は欧米人に人気で、皆さん窓を開け放って開放的に過ごされていました。


陽光老宅院酒店 (7)
私の部屋があるのはコンクリート造りです。

やっぱり駅近は便利!夜遅くても、朝早くても安心♪
湖のあるエリアまでは頑張れば歩ける距離です。
難点は、王府に行くのに2回乗り換えることぐらいでしょうか。エアポートエクスプレスの出発する東直門や、万里の長城行きの北京北駅・西単駅まで乗り換えなしなのも助かりました。
となりの積水譚駅には大きなスーパーがあって、10時までやっているので、観光の最後にお土産を買うのに重宝しました^^ということで結構おすすめ!





| China 北京・平遥 | 13:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国寝台列車の旅

城壁巡りが終わった頃、ちょうどチェックアウトの時間になったので、一度宿に帰って史跡巡り。古い役所のあととか、お寺とか、よく分からない邸宅など色々散策しながら見てみたものの、いかんせん広い平遥、途中から自転車を借りて楽してしまいました。

そこで驚いたというか、発見があったのが中国の自転車のサドル!何だか乗り心地が異様に改善されている!衝撃が直じゃない!(←アジアの自転車、基本イタイですから・・・)

おかげで旧市街の奥地までぐるぐるめぐれたし、新市街の方も回ることができた。

それも終わって疲れきって、宿の中庭でウツラウツラしてしまった。気候がとてもよく、とても心地よかったです。見かねた宿のおばちゃんが、空いている部屋で寝たら??と言ってくれたっけ。やっぱり中国人やさしいな~

最後は宿の近くでマッサージ。値切ったら、時間を値切られた。
確か40分ぐらいで40元(600円)ぐらいだったような・・・移動や飛行機で足がもうパンパンだったので、本当に極楽でした。足マッサー本当に最高。

6:20分の列車に乗るため、3輪車で駅へ移動(ここも楽しました)
駅前のきったないけどおばちゃんが一人で一生懸命がんばっていたしょうろんぽう屋さんで早めの夕食を食べる。
旅人らしきおじさんがやってきて『1籠じゃ多いから半籠にして』なんて言われても、すぐに対応しちゃうところも中国人のいいところ。

全然関係ないけど、籠売りの野菜。
1個だけちょうだいと言うと、『ダメだ!全部しか売らない!』というのがケニア、
きっちり1個分の値段で売ってくれるのが中国。
そして『1個ぐらいならいいよいいよ、もって行き!』というのがイスラム圏。

野菜の売り方1つにしても国民性が表れますね。
日本だったら『上司に相談します』かな??

そんなわけで、平遥から太原まで『無座』のチケットを握り締め、70%は座れる、と言ったニコラスの言葉に一筋の希望を見ていた私。


もう、乗車口の人の群れを見た瞬間に撃沈です。


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どうにか通路にポジション確保。
成都(!)から来た列車、硬座組はもうぐったり!
ほっそい通路は立ち客でいっぱいなのに、15分おきにフルーツや弁当を乗せたワゴンが突進してくるので、その度に私たちは長旅で疲れた人たちの間に避難。ごめんなさいごめんなさい。


定刻どおり、7時半頃太原に着いただけでもよしとしよう・・・

太原からは、太原始発の列車チケットをキープしていた。確か時間21時50分か22時50分発。
乗り込んだらすぐに寝てしまった。
やっぱり中国の寝台列車最高。

が、案の定どっかのおっさんの壮大ないびきに起こされる。
そのおっさんが同じコンパートメントだったら自分を呪いたくなるけど、随分向こうのコンパートメントの人だったので、私よりかわいそうな人たちに同情・・・

やっぱ中国にはipodに限りますな。

翌日定刻通り北京北駅(出発した西駅とは違ったが、市内へのアクセスが便利なのでラッキー)に到着。
やっぱりギリギリまで起きられない・・・それぐらい快適な中国の列車なのでした。

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平遥の城壁に登ってみた。

スタートはここから。150元奪回となるか!?
平遥 (4)


平遥 (5)
鼓楼が見えますね。


平遥 (13)
観光客は誰一人歩いていませんでした。私が会ったのは、掃除のおばちゃん1人と、自転車に乗った(!)従業員のお姉さんたちだけ。ああそうか、自転車があったらいいサイクリングルートかも。


平遥 (8)
ちょうど5月の新緑シーズン、お花も咲いていて、古い町並みが明るくなる季節でした。



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屋上テラスには模様が入っていて、エキゾチック。


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表から見ると分からないけど、城壁から見ると家の中庭がよく見える。この家は家庭菜園がありました。


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おばぁがちょこんと座っていた。


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中国っぽい軒先。


平遥



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駅から行くと最初にこの道につきます。

一周しようと思ったけど、平遥、思いのほか大きい!私が歩けたのは南門から西門まで、全体の4分の1ですが、1時間かかりました。日陰が無いので夏季はきついんじゃないかな。

西門で降りて、降りたところで1日10元の自転車を借りて、今度は下から城壁一周攻めてみました。
自転車だと20分ほどかな??

西門から北門地区は旧市街の中の新市街で、人工的。
東門から時計周りに西門までは昔ながらの素朴な旧市街の町並みを見ることができるかと思います^^

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平遥一人旅2日目

平遥2日目。平遥を歩き回ろう作戦。

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宿のすぐそばのおかゆ屋さんで朝食。お外で食べる朝ごはんは格別♪


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まずは朝の旧市街を探索。路地裏に潜入してみます。



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アーチ型の門を持つ家が多い。
門が開いていれば、中を覗き込み・・・



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またまた路地裏に迷い込み・・・



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ここだけ見ると中東の旧市街!



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路地裏の商店



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通りを掃除する人が多かった。みんなきれい好き。



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一番南の道は、ローカルストリート。



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お回りさんが日本人か?地震が大変だったな~と話しかけてきて、ついでに見所のお寺に案内してくれた。



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市街には沢山の保存家屋があって、150元の共通券を買わないとそのどこにも入れないし、城壁にも登れないという・・・うー。150は高いよな。旧家屋はどこも同じで1個入ればいいという感じ。でも城壁の上からしか見れないものも多くて。。。(次の日記参照)
旧市街の維持費を寄付したと思うことにした。



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中庭が素敵。



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平遥旧市街の模型がありました。



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2階建ての家屋も多い。



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これは昔のお役所跡。



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これは平遥の人が願い事をするところ。赤いのは中国式絵馬



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お年寄り用ステップ。色々なところで見た。



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お役所跡の前にある門



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旧市街に教会があった。レンガ造りが町並みに合っていた。



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旧市街の奥のほうもいい感じ。



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お昼時、お土産屋さんも転寝してました。
この日は朝の散歩→城壁半周→チェックアウト→史跡めぐり→足マッサージ→疲れてぐったり→自転車借りて旧市街一周 
6時30分ごろの列車で太原に戻るというスケジュールでした。
次は城壁からの眺めです。














| China 北京・平遥 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国最後の本物の旧市街 平遥の写真いろいろ。

宿が決まったら、早速平遥観光。
もう夕方だったけど、西日が差し込む町並みや、夜の帳が下りる時間の裏路地もなかなか素敵だった。
できれば1泊していろいろな時間の旧市街を楽しんでほしい。


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鼓楼からメインストリートの眺め。
平遥の旧市街は想像していたよりも大きいですが、観光化された通りは数える程度。
一歩路地裏に入れば、何十年も前から変わらぬ旧市街の素朴な家並みが広がっていました。



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こうやって見ると古い瓦屋根がとても素敵。
平遥には大きな建物も無く、麗江などと比べると本当に素朴。



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モノクロが不自然じゃない町並み。



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映画のセットのような建物ですが、刀削麺屋さん。



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南大街の中心、鼓楼。



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西大街。地元の人が屋台でご飯を食べていたり、おばちゃんたちが野菜を売っていたりする。
最近の農家は拡声器で予め吹き込んだテープを流して商売している。夜な夜な『きゅうり3個で1元!!』とか吹き込んでるのかなー。



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ちょうど泊まっていた宿あたりから派手派手なお店が出現。



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いかにも中国人が好きそうなタイプのカフェ。



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平遥式超市



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本屋さん



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中国っぽい布のお店



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ネコ型マウス!?



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家が密集している旧市街内にある建物は、消火器が多数設置されていた。
しかしこの砂は・・・置いてある家多かったけど、効果あるんだろうか??



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おされレストラン



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夕暮れ散歩。
西大街をずーっと奥まで行くと、とても庶民的なエリアに。
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眼鏡やさんでしょうか。



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仲良し兄弟、おやつ中。



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弟のジーンズ、ぱっくりパンツでした(笑)そろそろぱっくりパンツは卒業してもいいんじゃないかい??



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城壁まで突き当たりました。立派な城壁だー。曲線が素敵。



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裏通り。帰宅途中の小学生。



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オレンジの光があったかい。絵本の世界みたい。



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アラブかインドの旧市街の一角に迷い込んだかのよう。



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夜の南大街。これまた桂林や麗江のようにカフェやらバーが夜まで賑やかってわけではない。
シンプルにお土産屋さん巡りを楽しむ程度ですが、その素朴さがよかった。



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鼓楼はライトアップされています。



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この日の夜はツーリスティックにきめたかったので、ゲストハウスを兼ねたレストランへ。



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中国に来て初めて落ち着いて食べた夕飯。ビールがうまい!



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食べ終わる頃、店のスタッフかなんかに話しかけられ、日本語をいくつか教えた。
ノートは「あなたをあいしてる」の中国語メモ(笑)



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続いてここで働く看板娘たち。
日本の資生堂はいくら?とか、中国で買うと○百元だ、とかいいながら、オーナーが使っている資生堂製品を持ってきてくれた。
中国では妊婦は化粧をしてはいけないという話に発展。
言われてみれば、中国だけでなくアジア各国ですっぴんの妊婦さんをよく見る!


最後は英語が話せる太原のガイドさんが話しかけてきて、小一時間話し込んでしまった。
中国人で英語が話せる人ってなかなか会わないので、話は尽きなかったな。
彼はフランス語ガイドで、フランスに2年ぐらい住んでいたとかで、感覚がそんなに遠くない気がした。
日本は中国人のことをどう思っている?みたいな突っ込んだ質問も。

戦争のこととか話すと、正直に「お年寄りは分からないけど、今の若い人はなんとも思ってない」とも。
日本にいてメディアから植えつけられているイメージとはずいぶん違う印象。
中国では四六時中戦争映画流して反日感情を植えつけているように見えたけど、日本でもなんらかのマインドコントロールを受けているんじゃないかと疑ってしまった。

兄弟がいることも単純に驚きだったし(一人っ子政策のイメージがあって)、フランス留学の資金があることにも驚いた。(留学中はバイトもしていたそうですが) 他にも色々と話し込んだけど、若干酔っていたので失念。

最後に名前を聞いが、難しくて聞き返したら「ニコラスだ」と。

出たー。そのイングリッシュネーム、もう少しなんとかなりませんかね?
なんだかこっちが赤面してしまうんですが。


翌日フランス語でフランス人老夫婦のガイドをしているニコラスにすれ違った。

薬学部を卒業して英語も堪能、フランスまで行ってフランス語も習得した末に、この片田舎でガイドの仕事で落ち着いている一中国人青年。

それでもこの町で一生懸命がんばっている。
一人の人の人生をほんの少し垣間見ただけだけど、人は誰にでもドラマがあるんだなー。



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結局レストランを出たのは11時ごろ。レストランを出るときに資生堂を使っているオーナーからペットの水をお土産にもらってしまった。

こんな何にもない町で夜更かしするとは思わなかったし、長い中国旅行中にもあまりこういう出会いは無かったのに、今回は中国1日目からいい経験ができた。

写真は夜の西大街

| China 北京・平遥 | 14:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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平遥の宿  瑞裕昇客桟

平遥は観光地なので、きっと宿はいっぱいあるだろうと思って日本から予約や検索はせず。
疲れていたので門から西大街に入り最初に見つけた歩き方に乗っている宿にチェックインしてしまった。

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立派な門構え。平遥の宿はどこもこんな感じ。


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中庭があるのも平遥ならでは。へんてこなグリーンの飾りがブーム・・・


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中庭に面した本日のお部屋。


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何風というのか分からないけど、平遥のホテルに多いスタイル。


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バスルームがきれいだったのが決め手。
熱いお湯が出なかったのとテレビが映らなかったのが残念。

確か110元にディスカウントしてもらった気がするけど詳細は忘れました。
駅や鼓楼には近く便利。
一生懸命な親子ががんばってました。


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メインストリートは南大街で、そこにもた~くさん宿があります。
衛門街にはユースホステル有り。
西大街にもいくらかありますが、半分ローカルエリアなので中国人客が多かったです。

旧市街の中心にある郵便局あたりから駅までは3輪タクシーで5元でした。

| China 北京・平遥 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北京西から太原へ!動車組(新幹線??)の旅

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今回の目的地、平遥へは、北京西駅から太原まで3時間で結ぶ動車組を利用。
動車が走る前までは飛行機か夜行列車利用だったので便利。

が、前回申し上げたとおり、せっかくのOLゴージャス一人旅に新幹線立ち席の私。

いわゆる無座ですね(悲)

まぁ3時間。前も広島から岡山まで立ってたし、がまんがまん・・・あ、駅で食べた弁当も立ち食いするの?(朝から何も食べてない)

きょろきょろしていたら、私の車両の半分がコーヒースタンド席っぽいことに気付く。
そこには同じく無座のおじさんたちが談笑していて、どこからか丸椅子を見つけて座っているではないか!
さすがは中国の新幹線。無座にもジェントル!

私も自分の無座チケットを見せて、ここにいてもいいのかと聞いてみたら大丈夫っぽい反応(ダメでも同じ反応しただろうけど)。

これはラッキー!ずいぶん快適なスペースをゲットしてしまった♪
運よく今回私はスーツケースだったので、スーツケースを椅子代わりにもできてしまった。

無座だけどしっかりお水までサービスしてもらい、無事ゆっくりと駅弁を食べることができました。

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MY無座席。おじさんたちが途中下車したので、丸いすをゲットしました♪

私は若いから(プッ)アレですが、おじさんたちは決して丸いすを独占せず、子供や年配のおばさんが来ると即座に椅子を譲っていました。「アナタスワルアル、アナタスワルアル」 と。

バスでも地下鉄でも、また譲る側がおじさんでも若い女の子でも、中国ではそういう光景をよく目にしました。居眠りなんてしないし、戸惑うこともなく。
中国人のそういうとこ、とてもいいなと思います。


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無座仲間。


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途中下車で空席ができたらしく、車掌の女の人(ヘッドセット着用でかっこいい!ふくらはぎが見事な筋肉のおねえさん)が2等席に案内してくれました。わーい。むっちゃ快適♪


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途中駅にて。二階建ての寝台列車。皆さんおつかれ。


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やっと到着、山西省省都の太原。
ここから平遥まで、さらに列車です。

ということは、あれですよ。
まずは帰りの列車を予約。

「メイヨウラ!!!!」
出たー。

50人ほど待ってこれだ。
夜行列車数便の空席は一応事前に中国旅客中心みたいなサイトで確認していたので、なんとか時間をずらして帰りの列車をゲット。

ふー

ふー・・・・

!!

日付がちがーう!!!!

メモにちゃんと明天って書いたのに!なぜに14日!?ってか、その14はどこから導きだされたんだー!!

あわてて窓口に戻っても、服務員のおばちゃんは英語などわからないから、私はひたすら
ミンティエンミンティエン!!!(明日)を繰り返し、叫ぶ。叫ぶしかない!みんてぃえーん!!!

服務員「あ!?(怒)ミンティエンもほしいのか!?」
いやいやいや14日なんて不要不要!!!ミンティエンいーがーれんだけなんです!!!!

後ろの人が文句モードに入っても、服務員が理解せず、もう1枚か?を繰り返され、押し問答。
なんとか後ろに並んでいたお母さんが、「ミンティエンだけでいいみたいよ、ねえそうでしょう??」と仲介に入ってくれて、窓口から「ぽいっ」と投げられたチケットは無事明日の日付が入っていた・・・ああ、ミンティエン・・・

待っている人たちに罵られつつ、窓口をあとにする。

ふー・・・やったぁ、とにかくこれで明日の夜行に乗れる・・・

ふー・・・・

・・・・

!!


あー!!!しまった!平遥行きのチケットを買い忘れた!!!!



泣く泣く再び50人の列に並ぶ私・・・トホホ。何度も言いますが、OLリッチな一人旅なのに、まるで状況は貧乏旅行そのもの。

まぁまだ時間はあるし、大丈夫だろう。

列はサクサク進み、あと10人!!!ってとこで、何やら行列が動かなくなってしまった。
よくよく見ると、服務員がいない。

いやな予感・・・はー!!!しまった!窓口が休憩時間に入ってる!!しかも45分!!!!

その間も中国人はぶれることなく列に居座る。
ガイジンの私ならまだしも、中国人ならこの窓口がやがて休憩に入ることをきっと知っていただろうに、なんでここを選んで並んだんだろう??
それよりも服務員。
中国20億人(推定)いるなら、窓口空けるな!!代わりを入れろ!!!

ああもうほんと信じられない社会主義的働く姿勢!

まぁ中国で分刻みスケジュールしようっていう私が一番悪いんですけど。

結局待ったさ、45分。

やっとの思いで自分の順番が回って来たときには、すでに希望の列車の発車10分前。
もちろん『メイヨーラ!』

それでも次の列車は無座でなく、座席がとれただけでも感謝しなければ・・・


と、そんな感じで、ここまでが今回の旅のハイライトだったような気がします。
結局朝6時に北京を出て、平遥に着いたのは3時半。
飛行機でも結局太原までなので、平遥って案外不便だなと思いました。


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列車の残席数を調べるサイト

余票 というところが残席数。
動車組の残席は、動車にチェックを入れると表示され、全部検索にすると表示されませんでした。

時間があったら日本で手配していくほうが絶対楽!!


太原から平遥へはバスという手もあるんですが、どこかに列車が安全とか列車が早いとか書いてあって、あまり調べずに行ってしまったが、票地獄のことを考えるとバスのほうがいい気がします。最近高速走るバスもあるみたいだし。(でもあの太原駅の都会っぷりみると、バスターミナルまで行く気力が失せるのです。)

| China 北京・平遥 | 16:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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空港から北京西駅への行き方がとても大変だったね。

2011年5月10日 中国2日目 北京空港ターミナル3から北京西駅へ。

新悦酒店の人は予告していた出発時刻ちょっと前に頼んでもいないのにちゃんとモーニングコールをしてくれた。
街に向かう公共機関で一番早く動くのが、おそらくエアポートエクスプレスではなかろうかということで、6時にターミナル3へ。

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ターミナル3は一番新しいターミナルで、とってもオサレな外観。
そしてとても巨大。すごく急いでいたんだけど、あまりに美しいので一枚。
残念ながらデルタはぼろくてちっさいターミナル2なのです・・・


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ビューテホーなエアポートエクスプレスT3駅。ターミナル直結ですごく便利でした。
切符入れるところがJRに似ていてタッチパネル。オリンピック効果!


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エアポートエクスプレスはこんな感じ。テレビ付き。6時20分が始発で、ちょっと遅いの。


本当はこの日、8時発太原行きの動車組(新幹線!)に乗ろうとたくらんでいたんですが・・・

あまかった

orz


まず、動車組が発車する北京西駅が遠かったorz

てか、地下鉄直結してないし。

北京西駅に行くには、まず空港エクスプレスから地下鉄に乗り換え、1号線沿いの軍事博物館駅まで行かなければいけない。
その時点ですでに7時半。

そこから西駅まで歩くと遠いのでバスに乗るのだが、このバスがまたとんでもない方向にいって方向転換。
直線距離なら30秒なのに・・・

北京西駅に着いてからがこれまた大変。
だって、西駅、
『でかっ!』

バス停から入り口まで遠いのなんのorz

ああもう7時45分か、急いでも間に合わない、でもとにかく切符売り場へ急げ!
って、待合室しかないんですけど。
普通切符なければ入れないんだけど、なぜか入れてしまった私。
服務員に切符売場を聞いて、
『票 票(ぴょう、ぴょう、ぴょ~う』と叫ぶ私。
服務員『はぁ?あんた、本気アルカ?あと10分アルヨ。(推測)』
バカ言ってるんじゃないよとばかりに足蹴にされ、自力で発見売り場へ。
もう、次の8時20分でいいから、乗りたい!

が、しかしそこで私が見たものは・・・


ああ、すっかり忘れていた。票地獄・・・・・・

中国の駅で票を予約するためには、果てしない大行列との戦いだということをすっかり忘れていたのだ。
新幹線とて例外ではないのですね・・・

しかし発車時間が迫っているからか、なぜか5人くらいしか並んでいない窓口へ行くことができた。
もちろん手元には、今天 北京→太原 8時20分 動車組 いーがーれん と書かれたメモが。
これがなければ交渉不可能。偉大なる中華人民共和国首都駅においても、中国なんてそんなんなんですよ。北京オリンピックほんとにやったのか!?


結局8時20分も見逃し、8時45分の動車にはまだ間に合うものの、まさかの無座。


立席~(涙)

OLリッチ旅行なのに。。。



北京空港から北京西駅への行き方はこちらのサイトがとても分かりやすい
http://blogs.yahoo.co.jp/discovery_yh/13347915.html

急いでたら、Bじゃなくて駅に一番近くて進行方向駅のDに出てタクシーが一番いいと思う。

| China 北京・平遥 | 13:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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北京空港新悦商務酒店Konggang Xinyue Business Hotel 北京 空港に近いホテル

GW明けの5月9日から15日まで、中国北京と平遥に行ってきました。
北京はこの時期ベストシーズン!日本と同じような機構で新緑が美しく、なかなかの一人旅となりました。
>
デルタ航空使用往復45000円ほど(サーチャージ込み)
CAは中国人とアメリカ人で、前代未聞の雑さ(笑)
CA「飲み物は?」
私「何がある?」
CA「これ。」

これってあーた。見て分かんないから聞いたのに。


食後のおかたづけも豪快だった。カートの上を開けて、そこにトレイの上のもの片っ端から突っ込んでいた。ゴミ箱のごとく・・・
こういうのはじめてなんですけど、海外では普通なの??
まぁどうでもいいが、なんかうけた。


出発時間が1時間早まり19時だったので、到着も22時。
荷物もすぐ出てきたし、ATMもすぐ見つかったし、これなら余裕で町まで出られたのですが、予定が早まる前に空港に近い宿をアゴダで予約してしまっていました。

(※よく調べたら、最終便到着までエアポートシャトルがあったらしい。)

末班车:当日航班结束(たぶんこれが終バス?当日飛行機最終便到着ってことだと思うんですが、推測です。)
参考サイト北京 空港バス


本日のお宿はKonggang Xinyue Business Hotel(北京空港新悦商務酒店)という宿で、ターミナル3から車で5分以内です。

デルタのターミナルは2なので、ターミナル間の無料シャトルバスを使用して一番近いターミナル3に移動。
アゴダに書いてあったとおり、ターミナル3到着ロビーのインフォメーションのお兄さんに頼んだら、5分で迎えにきてくれました。ターミナル2で頼んでも大丈夫そうでした。

送迎バスアリの言葉に乗せられたが、来たバスはボロボロのワゴン・・・
しかも迎えの人のほかにドライバーと近所のおっちゃん!
怪しい中国人3人に前後を囲まれ、軽く拉致られるかと思いましたよ・・・
(夜到着はやめようと誓ったコタキナバルと同じ展開。)

アゴダで予約取るくらいだから、言っても普通の宿かと思ったら、フロントはめっちゃ普通のバイトっぽいおにいちゃんおねえちゃん。英語は全くしゃべれないし(笑)

でも大丈夫、私『押金』知ってるから!
初めて中国に言った時はこれでもめたのだ。

デポジットに100元渡したら、さっきの迎えの無表情だった人がカートをひいて部屋まで案内してくれた。そういうことは過去の中国旅行で一度もなかったな。アゴダなかなかやるね。

で、通された部屋に窓がなく、塗装臭くて凹む。
思い出したら悲しくなると思い、写真は撮りませんでした(涙)

シャワールームは汚いというか、ぼろい(涙)
たった5日間のOLリッチ旅行にこれはないだろー!
(寝るだけだし、とケチったのは私。)

アゴダのレビューに書いてあったとおり、シャワーを浴びる気になれず、軽くだけシャワーを浴びて就寝。
でも中国って、例え30元の安宿でもベットだけはしっかりしていて、シーツはきれいなんです。

仕事が終わってそのまま飛んでいたので、どうしても横になりたかったし、まぁそこそこ安眠はできました。

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フロントだけは立派な北京空港新悦商務ホテル
私はアゴダで一番安いシングルルーム利用(2400円くらいです。)窓無し テレビは立派なのがあります。


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きゃ~やすしはく!
きゃ~ほんしゃんにゅうろうめん!

空港で水を買い忘れていたので助かりました。

北京空港新悦商務ホテル
とにかく空港から一番近い安宿希望で、中国旅行に慣れている方にしかおすすめはできません。
あとはアゴダで予約取れます。
※写真ほどきれいではありませんのであしからず。

| China 北京・平遥 | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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