世界一周トラベリングソング。

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シムラーの文化遺産!カフェ INDIAN COFFEE HOUSE

すっごくすてきなカフェを発見しました。
その名もindian coffee house。ロンプラ見たら、シムラーで最も雰囲気のいい場所として、トップチョイスで紹介されていました!

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シムラーのTHE MALLにあります。



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とてもレトロな店内。こういうお店、インドでは記憶にない。
ケニアとかキューバとか、その辺では当たり前のかなり古い雰囲気。そういえばアジアでは珍しい。
人気のお店はピカピカにしたがるから??



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店員さんがすてきな衣装なのです。


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おなかがいっぱいだったので、コーヒーを頼みました。
メニューはブラックボードで、それがまた本当にレトロ。そして安いので、インド人はダルやドーサを頼んでいました。ちょっとおしゃれな場所だからか、みんなナイフとフォークを使ってた。
朝ご飯メニュー(パンとかオムレツとか)も充実。毎日通いたい・・・



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すてきでした。
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| India シェカワティ | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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23:30

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夜の飛行機で一路北京へ・・・というわけにはいかなかった!!
さすがインド。(ってかデルタ?)



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そんなわけで、何の説明もないまま、我々はこんなホテルに一泊することになったのです。




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参ったなー、明後日仕事なんだよなー。



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夜食が出まして、こんなすてきなレストランのビュッフェをいただくことになりました。
自分としては結構贅沢してきたんだけど、最後に自分の意志とは裏腹にこういうことになって、ちょっとフクザツ。



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まぁいっか。



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お夜食をいただきまして。



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朝食もいただきまして。



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お昼ご飯もいただいて。



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デザートまで食べちゃって。
これがまたこのレストランおいしいの。おなかぶっ壊れてもいい!!って食べ続けたら本当にぶっ壊れました。
そこにいる日本人みんな壊れてたと思う。



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そんなわけで、北京行き、23時間30分の遅れとあいなりました。
さすがインド、ただでは帰してくれないのですね。



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おまけ。北京国際空港にて。
私のconvenienceって何?

| India シェカワティ | 01:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お買い物天国デリー

列車は無事デリーへ到着。


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道幅が広がったメインバザール。なんか見間違える・・・



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よく見たら、切れていた(笑)



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こういう拡張の仕方ってあり!?
それでもみなさん元気に絶賛営業中。こういうところが本当にたくましい。



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一番手前にある簡素なホテルにチェックイン。
夜までだから○○円で!って交渉したら、さすがデリー、こちらがちょっと多目の額を提示したこともあるけど、慣れているみたいであっという間に交渉成立。お財布に余裕があると喧嘩の回数も減るなぁ。。。(値下げ交渉に苦労している学生たちが聞いたら「お前らがインドを悪くするんだ!」と怒られてしまいそう。)



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この交差点もツーリストレストランが進出。
デリーには確かこういった大型のお店は無かったので、ああ、変わったな・・・とすごい感じた。



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ずいぶん変わったな。牛もほとんどいなくなっていた。
エアコンのある店も増えたみたい。



一番変わったのは地下鉄の出現。
思ったよりもよっぽど近代的だった。
コンノートの地下鉄駅もなかなかかっこよかった。
コンノートでは大好きなナチュラル石鹸やら雑貨を買いに。おしゃれな雑貨やさんも増えていた。

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コンノートでお昼ご飯。somaのすぐ近くのレストランにて。



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あっという間に日が暮れてしまった。
コンノートプレイスでもお土産やさん巡り。
やっぱりデリーは買い物天国ー。


空港までもエアポートエクスプレスでいけるようになったのもとても大きいな変化。
ニューデリー駅を越えたところに地下鉄駅。
とってもきれいなエアポートエクスプレスで30分ちょっと。
エアコンもないボロバスで移動した日々が懐かしい・・・

| India シェカワティ | 01:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アビナスジョバハラルさんとその一族

初日の出を拝めずしてすごした元旦バラナシ、この日は一日中雨で、ベンガリートラったらなんとまぁ。What the hell。
牛の糞やら野菜のくずやら泥やら塵やら、ありとあらゆるものがミックスにしていて、ドロドロになって、ぐしゃぐしゃになって、思考回路はオーバーヒート寸前でした。
おまけに炭酸買ったら炭酸抜け切ってるし。
ばぁさんそれいつのよ。
知らない日本人が私と得意そうな店主とのやり取りを見ながら笑ってた。
ああこういうの、懐かしい。


宿で知り合った男の子が近い時間の列車に乗るということだったので、タクシーをシェアすることにした。
長男だというその男の子は、私の前に立って、雨でぐしょぐしょのベンガリートラをずんずん進んでく。

今日まで言葉を交わしたいろんな店のインド人たちが、かわるがわる声を掛けてくる。
男の子はその誰もにいちいち返事しながら、
「すっげーたのしー!」を連発していた。

こんな汚くて狭い道を歩きながら、
ドロドロになった牛をぎりぎりで交わしながら、
知らない相手だったらうざい以外の何者でもないインド人の巣窟で
初インドのこの人は、100%ポジティブでどろどろの狭い道をぐんぐん歩いていった。


きっとこの人はまたインドに戻ってくるんだろうなぁ。




駅で男の子と別れて、私はホームでウェイティングのチケットがどうなっているのか調べにいった。

やっとの思いでホームの隅っこのほうの小さな事務所を捜し当て、「急いでるの!早くしてー」と懇願したら笑われた。
ああ、ディレイですね・・・

君の席はコンファームされているよ、と言われ、やったー!と大げさに喜んだらオフィサーたちも一緒に喜んでくれた。


結局私の電車は1時間以上送れているらしい。
その間に大雨が降り、停電になってしまって、ちょっと怖かったので韓国人団体客のそばに寄って電車を待った。
そしたら牛がのそのそとやってきて、「あら、ホームに牛?クスクス」と笑う韓国人たちに向かって豪快に用をたしだした。
韓国人マダムたちは悲鳴をあげ、それを見ながらインド人がクスクス笑ってた。


私はというと、行き先の確認をしたアビナスジョバハラルさんとその一族とすっかり仲良くなっていた。

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ムンバイからお越しのアビナスジョバハラルさん(左)と、姪っ子・甥っ子だったかな。
父親がバラナシの近くにある町に単身赴任をしているので、お正月休みを利用して会いにきて、これからムンバイに帰るのだそう。

ムンバイに行くのにデリーに行くの?遠回りでしょう?と聞いたら、バラナシの場合その方が早いのだとか。
気の遠くなるような距離だなぁ・・・

彼の通訳のもと、姪っ子に色々質問をすると、姪っ子がかわいくYES!NO!と返事をしてくれた。
とびっきりのおしゃれをして、なかなかのべっぴんさん。
みんなでムービーを撮ったりして遊んだ。



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こちらはおねえちゃん。もう大きいからちょっとシャイ。



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姉妹の母で、ジョバハラルさんの姉。美人。



あの列車だよ、と教えられ、さよならを言って乗降口に走っていったら、ジョバハラルさんと姪っ子が手をつないで追いかけてきた。
ちゃんと乗れるか確認しにきてくれたらしい。

今回の旅は、本当に親切なインド人とばかり出会っているなぁ。
インドの神様に感謝感謝。



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バラナシからの列車は1等寝台。
めっちゃ快適。
向かいの韓国人のお母さんの腰が悪く、韓国語ペラペラのインド人ガイドから、ベッドの上と下を代わってくれないかと頼まれたので、断る理由もないので了承した。
そしたらガイドさんにもお母さんにも娘さんにもえらく感謝されてしまった。
娘さんからは、ラーメンとミカンをいただいた。
(私は今まで一体何個の辛ラーメンをもらったのだろう!?ってか、韓国人辛ラーメン持ってきすぎだって。)
ガイドさんには、良かったらお弁当のナムル定食(!)食べないかと言われたけど、(とってもおいしそうだった!)私もホームでお弁当を買っていたのでご辞退。
韓国人てほんと韓国料理大好きだよなー。
そして、よくいろいろくれる(笑)


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私のご飯は駅の売店で買ったベジビリヤニ。
ベジとは思えないほどしっかりとした味付けで案外おいしかった。


あったかい1等寝台で快適に眠っている間に、韓国人団体はいつのまにか下車していった。
デリーに向かう前に下車してバスでアグラーに向かうんだそう。
きっと駅ではバスが待ち構えているんだろう。でも列車はすでにずいぶんディレイしてるんだよね。

インドでツアーを組むってギャンブルすぎる・・・


などとうとうとしながら考えながら、ゆっくり休めた1等寝台なのでした。

| India シェカワティ | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年元旦バラナシ



年越しの時間、宿にいた泊り客になんと年越しそばをご馳走になった。
まさかインドで蕎麦なんて!
脱本厄にふさわしい1年の幕開け!

インドでは年越しすると花火を打ち上げるらしく、ロケット花火が四方八方からぴゅんぴゅん飛んでいて、まるで内戦みたいだった・・・


厄払いのために初日の出を見るためにバラナシに来た私。
もちろん4時に起きたんです。

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OHじーざす。

雨なり。



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朝日の中の沐浴を見たときの神々しさが忘れられず、無理やりスケジューリングしてやってきたんだけど、そうそううまくはいかないものですね。
よりにもよって日の出が見たかった元旦だけ雨なんて。
ま、今まで電車の遅れもなく無事なだけでも感謝しなくては。



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雨でも5時でもガートは今日も大盛況。



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かなり寒いんです。お母さんたちもちゃちゃっと浴びて、ぬれたまま再びサリーをまとう。こんな足場が悪いのに、まぁ見事に着付けるのでびっくり。



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昨日の司祭が朝の祈りを捧げていた。



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若人も沐浴



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実は記念撮影中^^



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お花いらない?



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私もお花を1つ買って、ガンガーに流して、指だけちょっと沐浴した。
ぞくっとするほど冷たかった。



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いい年でありますように。

| India シェカワティ | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラナシ大晦日プジャー

大晦日プジャーに行ってきました。
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日暮れになると続々と集まる人々。



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ガートでは炊き出し中。



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船から眺める人々。



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プジャーの会場



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バラモンの若者が儀式を取り仕切る。



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よく道端にペタペタと貼り付けて乾燥させている牛糞。こんなによく燃える。
インドといえど、冬の朝晩は冷え込む。バラナシに入る直前の橋にも沢山張り付いていたなぁ。暖かくなりやすい鉄や線路が好まれるらしい。



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バラモン階級かぁ。。。明らかに、低所得層と体つきが違う。
肉を食べるシークも体が大きい。インドに来ると、身分や宗教を意識して体つきを眺めてしまう。



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こんなこと言ったらバチがあたるかもしれないけど、なんだかインド版ジャニーズみたい。
みんなすごく若いし、華やかな人たちばかりなんです。
実はこのキレイな若者たち目当てっていう地元っ子もいたりして。



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一生に一度、念願のバラナシでプジャーに参加したい
おじさんの夢が叶った瞬間

| India シェカワティ | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トイカメラでバラナシ

こんな曇った日のインドには、トイカメラモードもいいかんじ。

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お母さんたち沐浴中。



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ガートに降りる階段の脇の商店。



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このあたりに体に障害を抱えた人たちが座って物乞いをしている。
初めて来たときは衝撃だった。



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2011年最後の夕方でした。

| India シェカワティ | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年大晦日のバラナシ散歩

日本では師も走る頃ですが、ここバラナシでは特に何も変わらず、いたって日常な大晦日でした。
バラナシ散歩の様子をどうぞ。

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何度行っても、この光景に魅了されずにはいられない。
この混沌とした町並み。全然きれいじゃないのに。



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少し下流へ降りたところにあるガート。
私はこのあたりの眺めが一番好き。
ここまで川の水位が下がる乾季にしか見れない光景。



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中世の町並みのような世界。



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夜にプジャーが行われるのはこのあたり。



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沐浴中の人々



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冬のガンガーでの沐浴は、インド人も「えいや!」って掛け声が必要なくらい寒い!



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だから僕らは見てるだけー。



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念願のガンガーを行く人々。



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インド人も外人も、こうやって特別な場所を堪能中。



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ガートへ出る階段に座るのは物乞いの人々



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昼寝中のサドゥ



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マハラジャの邸宅かしら



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緑と水色と赤がきれい




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そこら中に神様がいる町。



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思わず見上げてしまう。



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暑い日はこのパラソルが役に立つ。でも今日は雨よけ。



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押し売りの女の子にやられたー。



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おしゃれなインドマダム



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この人たちは、何をやってるんだろう。




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住んでるの?



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さっき火葬ガートの煙に巻かれたばかりだけど、食べます。
ケサリという老舗ベジタリアンレストランで、地元っこに人気みたいです。
路地を入ってすぐにあるんだけど、路地に入る前に同名のパクリ店があって、これは期待できるんじゃないかと。



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スペシャルなドーサ。ココナツが入っててなかなかおいしかった。



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夕暮れのガンガー



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犬も丸くなる寒さ。

日が暮れたら、大晦日のプジャーを見に行こう。

| India シェカワティ | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大晦日のバラナシ①

12月31日の朝です。
列車はほぼ定刻どおりバラナシへ。
記憶によると駅からガートまで結構近かったような気がして、サイクルリキシャに乗ってみたんだけど、かなり遠くて、おじさん結構疲れたと思う。


最初に来たときから町は全然かわってないように思った。


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カルカッタで電話しまくってやっと予約できたゲストハウス。
案の定、昨日って言わなかった?って言われた。
大晦日を間違えるはずがないわい。
そしてゲットしたのが、この「マハラジャ」ルーム。
この旅に出る前に、マハラジャホテルに泊まろうと決めていたんですが、やっぱり観光第一にしてしまいホテルのスケジュールが入れられなかったのです。
で、ここでマハラジャっすか。1200円で(笑)

オーナーには、「本当にいいの!?600ルピーもしちゃうよ!?」みたいなことを言われかなり心配されましたが、大丈夫!!!今の私は!

「あら、600ルピー??ずいぶん安いわね。ノープロブレムよ。」

貧乏学生に聞かせたかったわ。

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ガートに近くて屋上からガンガーが見渡せるので、この安宿に決定。
ここの屋上はすごかったなぁ。

ガート沿いの町並みがよく見える。この今にも壊れそうなレンガの町並みがインドっぽくて好きだ。



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ガンガー。また来てしまったよ。



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対岸もよく見える。10年前に来たときは、なんとなく誰も近づいていないような気がしたけど、今回はずいぶん人影が見えた。


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カルカッタからの列車はあの橋を渡ってきたのかな?



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庶民の生活も垣間見れる。



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宿の子が屋上で勉強中。朝日を浴びて、暖かいね。



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さっそくカレーをいただく。気の遠くなるような長い待ち時間を経て。



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宿を出てすぐ、牛さんとご対面。
どうやら隣のラジさんちにお邪魔していたよう。いやむしろ不法侵入中?追い払わないのですね。



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懐かしいベンガリートラ通り。相変わらず狭くて汚い。

バラナシに来るのは4回目。
毎回もういいや、もう来ないと思って行くんだけど、どうせガートと宿の往復なんだけど、それでもなぜか毎回寄ってします。

関係ないけど、ベンガル虎を思い出すのは私だけ?



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動物は陽だまりがどこかよく分かってる。





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トラを出ると、臨戦態勢!
ipodつけました(笑)

| India シェカワティ | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10年ぶりのサダルストリート

10年ぶりにサダルストリート。
すごいすごいすごい変わってた・・・感傷に浸る暇もなく宿探し。

カルカッタ (15)
年末年始のカルカッタホテルは超満員!
色々な客引きにつれていかれ、色々なホテルを見て、やっと折り合いがついたこの宿。
外国人はあまり来ないっぽいが、まぁ親切だった。
この日の夜にあわててバラナシの宿に電話。宿にあぶれるのはもうこりごり!



カルカッタ (25)
サダルストリート



カルカッタ (26)
こんなすごい建物が建っていた・・・これはショッピングセンター。



カルカッタ (21)
10年前10日間ぐらい泊まっていた宿。あの窓の中がドミトリーだった。
あの中だけ時間が止まっていそう。



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宿の前にあるチャイ屋さんはなかなか居心地が良く、毎日通った。



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マリアの前の通り。



カルカッタ (27)
マーケットは年末年始の賑わい中。



カルカッタ (30)



カルカッタ (28)
いちごシージン



カルカッタ (31)
サダル近くの美術学校でエキシビジョンをやっていた。インドの生きたモダンアートを堪能できてよかった。



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せっかくなので、ベンガル料理を。
昔バングラデシュで食べたエビカレーがめちゃくちゃおいしくて、それをイメージしていたら、ココナツカレーが出てきた。
お店は歩き方に載っている店で、日本人の女の子だらけ。みんなこのカレーを注文し、みんな写真を撮っていた。



カルカッタ (32)



カルカッタ (33)
サダルの南にある繁華街。ここ、前行ったときは行ってないかも。
カルカッタの銀座のような通りだった。

| India シェカワティ | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カルカッタ1日目。カルカッタの町並み

世界で一番好きな町は?と聞かれたら、カルカッタと答えるときがあります。
そのくらい好きだったけど、10年間行くことがなかった町。
やっと行くことができました!


カルカッタ (37)
アンバサダーのこの窓の形が好きです。
記憶が無くなるぐらい久しぶりのカルカッタ、2012年の今どう変わったのか、興味津々!



カルカッタ町 (2)
路面電車が残懐かしい町並み。



カルカッタ町 (3)
大昔に新規ライセンス発行が停止となったリキシャー。あと何回見れるんだろう。



カルカッタ町 (4)



カルカッタ町 (5)



カルカッタ町 (6)



カルカッタ (39)
排気ガスで真っ黒になった古いアパートと、リキシャワラー。これぞカルカッタ!


カルカッタ町 (12)
チベタンが冬服マーケットをやっていた。



カルカッタ町 (11)
とがった感じのチベットねえさん



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大通りから一歩入ったところにある市場


カルカッタ町 (14)



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サダル近く。



カルカッタ町 (9)
魚を売る横で・・・



カルカッタ町 (8)
洗濯にシャワー



カルカッタ町 (7)



カルカッタ町



カルカッタ町 (13)
路地裏の光景。

他の町でもありそうで、でもカルカッタだけの光景。
本当に懐かしく、また来ることができてうれしかったです。

| India シェカワティ | 14:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャイプルからカルカッタへ。indigoに乗ってみた。

頼んでおいたタクシーでジャイプル空港に向かう。
リキシャーで200だったかな。空港からのタクシーも同じ値段だった。
インドはリキシャーかタクシーかで値段が違うし、タクシーもエアコンがあるかないかで値段が違う。
しかも頼む場所や人で値段が違う・・・習うより慣れろってことか。

この日の移動はジャイプルかカルカッタ。デリーを経由しない航空会社はINDIGOというかわいらしい名前の航空会社のみだったので、ネットで予約しておいた。

フライトは朝の8時半で、冬、しかも正月付近の北インドは午前中濃霧に包まれるということをインド滞在中のKちゃんから聞いていたので、飛ぶかどうかちょっと不安だった。
(Kちゃんはアラハバードからデリーへの列車移動で、まさかの12時間ディレイを経験し、日本に帰国する飛行機に乗り遅れてしまったのだとか!!!恐るべしインドの濃霧。)

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デリー空港で買った朝ごはん。ベジパフ。パフというよりサクって感じでしたが、味はまぁまぁおいしかった。
ゴーガニックコーヒーと一緒に。
インドもオーガニックと言う言葉を時々見るようになった。



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ジャイプルール空港。



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案の定濃霧で1時間ほどのディレイ決定。せっかく5時半起きでがんばってきたのに(笑)



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インディゴエアーのすてきな機内誌。
インディアンビューティってこのこと!腰周りがボリューミーでも、ちゃんとくびれがあって、足がほそくて、顔が小さくて・・・個人的に理想ボディです^^
実物の客室乗務員さんもちょっと垢抜けていてかわいかった。
私の席の隣が病気の老人で、息子さんの席が離れてしまっていたため、CAさんに頼まれて席を替わってあげたら、CAさんからずいぶん丁寧にお礼を言われてしまった。



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機内食メニューもおしゃれでした。



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んで、あっという間にカルカッタ着。
カルカッタ上空はもう田んぼに水がはられていて、寒くて乾いたラージャスターンとは全然違う風景だった。



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出た瞬間もあっとした空気に包まれた。気温が全然違う!
10年ぶりのカルカッタ空港は、今まさに建築ラッシュ。今度来るときには、新しくてモダンな空港に生まれ変わっているのね。





| India シェカワティ | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャイプルのホテル

田舎町で携帯から電話かけて予約したジャイプルの宿。
1泊1000円にも満たない安宿なのに、予約の電話が途切れない。
インドで宿予約なんて、一昔前なら信じられない話、色々変わっているんですね・・・

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まだクリスマスモードのお宿。
シンディカムから歩いていける場所だったので便利でした。



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お部屋は大きめ。他の部屋にはバルコニーがあったり、バックパッカーに人気の宿だったみたい。



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フランス人が2時まで歓談していたので、注意しますた。若者かと思いきや、いいおっさんおばはんでした。

| India シェカワティ | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブンディ2日目 壮観!ブンディ城の眺め。

ブンディ2日目。昨日おなか壊したし、今日は移動なので朝は断食、チャイだけ飲んで朝もやの池を散歩。
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お城の写真を撮るにはまだ早すぎるかな。



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もやが晴れるまで、お土産屋さんに入ったり、ジャイサルメールから帰る列車のキャンセルをしに、久しぶりにネット屋さんに行ったりもした。昔は1クリックで何分も待ったりしたなーと懐かしく思いました。
こうやってネット屋さんに入ることも無くなるんだろうな。

しかしインドの列車予約システムはすごいことになってる。
乗車前ならクリック一つで無料キャンセルできちゃうんだから。
この先の列車も、ウェイティングになっている分は、もう1席スリーパークラスを予約しておいてある。
こうしておけば、万が一ウェイティングが繰り上がらなくても席だけは確保できるのでありがたい。
タイも中国もまだやってないことをずっと前からやっているんだから、やっぱりインドはITの国。



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ブンディの町をちょっと散歩。



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門番のおじさんに鍵をもらい、自分で南京錠の鍵を開けて入る。
鍵の先は階段で、井戸へと下りていくんですが、ガシャンと鉄格子の扉を閉められそうで、なんとも怖かった。なんとか恐怖症とか今まで無かったけど、初めて気づいた。私、鉄柵恐怖症。



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日が昇って霞も晴れたので、タクシーの運転手さんにお願いして、昨日バスで通った道の一番眺めのよさそうなところでちょっととまってもらった。
ブンディ城の眺めはここからが一番いい。



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すぐ下に住む人たちが屋上でのんびりしていたり、凧揚げしているところも見られた。
私が写真撮ってる間。運転手さんはビリーを吸いながら何も言わずにのんびり待っていてくれた。
私がちょっと動くと、おじさんもちょっとリキシャーを動かす。
意外と気が付くインド人なのでした。



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この井戸の上は、リスの餌場でした(笑)



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どこからともなく現れた男の子。何かくれ とな。



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多少ツーリスティックでも、小さな観光地は便利だしなんとも居心地がいい。
次にインドに行くときのために、またどこかいい町を探しておこうと思いながら、来た道をまた5時間、ジャイプルまで戻ります。

| India シェカワティ | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すごい壁画のブンディパレス。BUNDI INDIA

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ラッキーな何からしい。お店の軒先とかにもあった。



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かわいいお土産やさん発見



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ブンディパレスの入り口。



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像が目印



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廃墟と化したブンディパレスエントランス



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バルコニー



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床ももざいくだし、今もわずかに残る壁画から想像するに、きっと豪華絢爛なお屋敷だったんでしょう・・・



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ここ最大の見所は、最上階にある小部屋の壁画。
圧巻です。実際はもっと暗い。モチーフは神様が多かったかな。
お輿に乗っていて、少し和風な雰囲気も。天井はイスラム風で、シルクロードロマンを感じずにはいられません。
保存状態が極めて悪く、ちゃんと管理してよーって思いました。



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これは別の部屋の壁画。戦争かなんかの様子で、すごい数の歩兵・騎馬兵、像(!)が。



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西日が傾く頃。



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パレスから見たブンディの町並。地味にブルーシティなのです。



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もうちょっと上に登ると、こんな素敵な庭園が!
さっきのこうもり屋敷とは雲泥の差・・・



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この中に、なんともすばらしい世界が待っています・・・


ブンディパレスの細密画は、間違いなくインド一のすばらしさ!!!
何がすごいって、これ全部パレスを彩る壁画なんです。
どれもこれも想像力にあふれていて、まるで絵本の世界。
どれだけいてもあきませんでした。

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お姫様たち。
こんなにおしゃれなお姫様の細密は、街中のお土産屋さんには見つかりませんでした。
髪の毛といい、透けたドレスといい、なんとも優雅で美しい。



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青い天井。このお城は特に青がよく残っていると思いました。
色鮮やか。


回廊をぐるりと囲むように、優雅な生活を描く壁画がぎっしりと敷き詰めれています。

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このあとすぐにお土産屋さんに走り、細密画を購入してしまったのでした。

| India シェカワティ | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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惚れたぜブンディ!BUNDIという町。

ブンディは、ロンプララージャスターン版で一押しされている町。
ツーリストの黄金街道からやや外れるため、日本人にはあまり知られていないみたいだけど、もったいない!!とってもいい町でした!


ジャイプール2日目、6時起きでまだ暗い中出発。
薄暗い朝の路地、ひゅるる~ってゴミが舞って、痩せた野良犬がふらりふらり・・・北斗の拳だ。
犬を追っ払ってくれたほっかぶりのおっさんにぴったりくっついて歩いていった。

サイクルリキシャーのおじさんを捕まえて宿から10分ほど先にあるバスターミナルへ。
ブンディに行きたいんだけどっていったらちいさいおっさんが牢獄のようなチケット売り場に案内してくれた。
財布の中の残金30ルピー、50円ナリ(涙)
さっきのおっさんが今日のドライバーだったらしく、今度はバスの場所も教えてくれた。
バナナ買って、乗りなれたラージャスターン州バスに乗り込む。
相変わらずぼろぼろだし、車掌はなんだかきりきりしてるし。
私の無駄にでかいバックパックでも荷物棚にすっぽり収まってくれるのが唯一の利点か。

ブンディまでは南に約5時間。
緑が多くなって、椰子の木まで現れた。ラージャスターンじゃないみたい。
地図に乗っている大きな町はほとんど寄ったと思う。

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路上に止まったバスに入ってきた売り子から買ったサモサ。おなかすいてたからおいしかった!



ブンディbundi (24)
いい加減居眠りも飽きたって頃、バスは山間へ。
ブンディもジョードプル同様青い家並みと聞いていたので、いよいよ到着かな!?
国を守る長い防壁も見えてきた!



ブンディbundi (28)
お城キター!すごーい
惚れたぜブンディ!

バスターミナルの手前で降りまーす!って無理やり降ろしてもらって銀行へ。
何軒かまわってやっとATM発見。小さい町だから心配したけどあってよかったぁ。リキシャに乗るお金も無かったもんね。



ブンディbundi (32)
宿のあるお城の下の旧市街エリアは、バス停のある新市街から歩いて20分ぐらい。
旧市街を突っ切る道もあったけど、旅行者に対してだとリキシャーは幹線道路沿いを大回りに回って料金を高めにとってるように思う。
幹線道路からだと絶景が見れるからいいんだけど。



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お城の下に湖があるって読んだ気がしたけど、ため池でしたか。緑色でした。



ブンディbundi (11)
泊まったやど。ちょっと高いけど人気みたい。屋上からお城のライトアップが見えそうだったのでここに決定。



ブンディbundi (31)
700ルピーだったかな。アパニダーニとほぼ同じ価格でこのクオリティ。タイルが欠けてるとか、ドアがしまらないとか、そういうことが全くなくて快適そのものだった。
インドでこんなに素敵なホテルに泊まったのは初めてかも。ちょっと高かったけどめちゃくちゃリラックスできた。



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ブンディbundi (5)
宿のレストランが人気と書いてあったので、早速ベジターリーを頼んでみた。300円ぐらい。街中のターリーが70円ぐらいだからずいぶん高い。でもこのターリーはなかなかおいしくて良かった。
色々な野菜を使っているから本当に満足できる。
チャパティがあるのにごはんが山盛りついてきた。残すのももったいないから初めから思いっきり減らしてもらった。



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宿を出てすぐ旧市街の入り口。



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お土産屋さんがある。



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ツーリスト向けのランドリーサービス


ブンディbundi
お城に続く道がツーリストスポット。
こういう光景懐かしいなぁ。シェカワティには全く無いツーリスト向けのお店が沢山。



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大きなブーゲンビリアの木をくぐってお城へ。



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お城はこんな感じです。素敵。



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こちらは新市街へと続く道。



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時々外国人がたまってたりして、ツーリスティックな町なのです。



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貴金属のお店。軒先に白いシーツを敷いた布団が敷いてあるのは、交渉の場ということなのだと思う。(ハヴェーリの人がそう言ってた。)



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新市街と旧市街を隔てる門。山の上から続く防壁の一部でもある。



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賑やかな新市街のバザール



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新市街のマーケット



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新市街。



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明りがつくころになると、ツーリスト向けのお店以外は閉店時間。



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夜の街



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牛が・・・



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宿の屋上からお城の夜景を一人占め。



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寄ってみましよう。



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宿に帰ってから遅い時間に晩御飯。悩んでいる私にフランス人の女の子がカシューナッツカレーがファンタスティックよ!と言ってきたので、オーダーしてみたら、普通のカレーにカシューナッツがごろんごろん浮いているシロモノだった。
余談ですが、彼女は日本に住むフランス語教師であったため少し話をさせてもらった。
なんでも車をチャーターしてラージャスタンを回っているらしく、インドで車を手配するのであれば自分で旅するのと大して変わらないのだと教えてもらった。そういえばアパニダーニに泊っていたフランス人も大抵チャーターしている人ばかりだった。両親を連れていくときなどはそれもいいかな。

| India シェカワティ | 01:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライフゴーズオン

10年ぶりのジャイプルの町並み。
思い出よりもピンクでした。
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そして思い出よりボロボロだった。



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思い出よりもかわいい。



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風の宮殿、こんなにぎやかな通りだったっけ!?
周りはお土産屋さんが並んでいて、それも全く記憶に無かった。
風の宮殿はジャイプル名物なのに、見物できるスペースとか一切なくて、道の真ん中の仕切りみたいなところで轢かれそうになりながらパチリ。
写真に写したものはずっと覚えていても、その周りの光景はすっかり記憶からこぼれおちてしまう。
だから最近は「観光地の周り」も積極的に撮るようにしています。案外そういうなんでもない光景のほうが懐かしくなったりする。



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例えばこういうアーケード街とか。きっとあとで懐かしく思い出すんだろうな。
なんか日本にもあるよね、こういうの。



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旧市街中心の交差点から、アンペール城の眺め。
山の手前にある猿寺から町まで、道無き道を歩いて帰ったことを突然思い出しました。
確かその時日本人と一緒にいたんだけど、その人の顔は思い出せず。ほんの一瞬でも一緒に行動した人のことは覚えているものなんだけど、さすがに10年前ともなると記憶も飛ぶのね。



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交差点付近は花市場でした。インドのお花って、本当に色が濃い。



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こういうお土産屋さんの光景もインドらしくて好きです。
大抵は色褪せちゃってるんだけど、そんなところもまた好き。



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風の宮殿の裏の商店で小さい椅子に座って休憩。
リムカとへにゃへにゃのストローが懐かしい。リムカは生気が失われるぐらい暑い季節に飲むのがいい。
どちらにしろ炭酸が飲みたくなるのはここがインドだから。日本では絶対買わないのに、インドだと「飲みたい!」って思うから不思議・・・

ここでドバイから観光に来ていたインド人一家に話しかけられた。
どうやら私の持っているカメラが気になったらしい。皮のケースに入れていて白いボディなので、アンティークかと聞かれた。そんな娘さんのカメラはごっついキャノン。さすがドバイの人だー。
一家はどうやらすでにドバイに根付いているらしく、英語もすごく上手だった。
アラハバード出身のお父さんは、アラハバード大地震で大切な家族の一人を失ったそうで、日本の大震災のことを本当に心配してくれていた。
私たちは大丈夫です、日本人はいつもがんばるから、と言うと、お父さんはちょっと笑って、「LIFE GOES ON」と。

かっこいい!!!
絶望を経験して外国に根を降ろした人だからこそ、言葉が重くて心にずっしりと響きました。
インドじゃ右も左もそうつぶやいているように思えてなりません。
ずばりインドを表す言葉だと思いました。


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冬のインドの風物詩(笑)インド人の優しさが伝わります。



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こちらにもかわいくデコられたお馬さんが。

あっ!!
・・・・ポニーのポニーテール・・・(ププ)



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シェカワティにはいないサイクルリキシャーの人。今回初めて見つけて思わずパチリ。
この光景好きだ。



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ああ、あなた!まだいたのね!!!
インドのスターですよ。
10年経っても第一線で、しかも当時よりおしゃれ度アップしているのがめっちゃかっこいいと思いました。



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anokiに行くリキシャーの中から、隣を走るスクーターの後ろに乗った子どもたちがかわいかった。何度も振り返ってはニコってしてくれた。

そういえばここ何年かでオートリキシャーはメーター制になったらしい。メーターじゃないと載せてくれなくなっちゃった。本当に少しずつ少しずつ変わっていく。



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笑。


このあとアノーキーで15分ぐらい買い物するから帰りも乗せて行って!と運転手に交渉したのにもかかわらず、戻ったらどっか行っちゃってた。まぁいいんだけど、ジャイプルの新市街は日が落ちると一気にひと気が無くなるので、信用できるリキシャーじゃないと怖いなと思いました。

宿に戻ったらこの旅初めて日本人の人に会った。女の人一人ですごいなぁ、自分もだけど、初めてのインドで一人ってゆうのはやっぱりすごいと思う。

宿の人には昨日交渉した通り、これから駅に行ってウェイティングリストを見てダメだったら戻ってくるから、10時までは部屋をキープしたいともう一度確認したら、案の定渋られた。
でもちょっと粘ったらなんとかなった。
でーもー、私今夜のお金を全額払ったしー、夜までこの部屋をキープする権利あるよね!?って。
それもこれもインド人にラブがあるからカチンとなることなく丁寧にお願いできたのだと思う。つくづく私はインドとの相性がいいらしい。
我慢ばかりする日本だと逆に言葉に棘が出たりするのに、言いたい放題言い合える国だと怒ること自体減る気がする。
インドにいると自分がとっても自然体でいられる。って、何度思ったことか。
また思ってしまった。



やせたリキシャワラーが二人、私を見つけた。駅までは近いし、サイクルリキシャーなら夜でもどこかにさらわれることもないだろうから、できる限りサイクルリキシャーを使うようにしている。
私は積極的にアピールしなかった方を選ぶ。
私も不器用な人間なので。
サイクルリキシャーはあらぬところで左折、どうやら近道のはずの直線コースはリキシャー禁止らしい。
通るはずのない道に教会があって、クリスマスだったことをもう一度思い出した。
サイクルリキシャーに乗りながら、きよしこの夜を歌ってあげた。

駅についておじさんにちょっとだけチップを上乗せした。
おじさんは、うれしそうな顔をする代わりに、当然だろって顔をしたけど、それは決して嫌な感じじゃなくて、リキシャーワラーのプライドのようなものが見えた。
かっこいい。

ジャイサルメール行きのチケットの空席情報を聞くと、「君のシートは用意されていない」と予約表を付き返されてしまった。
3等列車なら乗れたんだけど、以前同じ区間を乗ったとき途中で車両でたった一人になってしまって怖かったことと、砂漠の夜の寒さに耐えられる自信が無かったのとで、今回のジャイサルメール行きは潔く断念することにした。

今夜またあの汚い宿に戻るのは気が重いけど、これでブンディに行けるのはちょっとうれしい。
ipodを付けて、詰め寄ってくるオートリキシャーの運転手をやり過ごし、またまた出しゃばらないタイプのサイクルリキシャーワラーと交渉。
私の道案内も板についてきた。


宿のおやじ、本とに部屋をキープしてくれてるかな?

心配をよそに、私の件についてはしっかり引継ぎされていたらしい。
欲望のままになんとかしてみようと思うし、口にもするけど、でもやっぱりこういうことしてくれちゃうインド人が好き。

明日は8時のバスでブンディへ行こう。
暖かい服装のまま寝袋に入って就寝。長い一日でした。

| India シェカワティ | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャイプルパレス

ジャイプルのマハラジャ宮殿に行ってきました。
現在もマハラジャが暮らしているということですが、公開されているのはごく限られたエリアだけでした。
謁見の間のゴージャスっぷりは一見の価値ありかな。
銀の家具が置いてあって、一つ一つ職人が丁寧に磨いていたのでぴっかぴかでした。
インド有数の観光地だけあり、インド中から観光客が来ていて、久しぶりに都会の人も見ました。
以前よりも洋服を着た女子が増えてるなーという印象。



ジャイプール (3)
入場してすぐにある美しい建物。可憐な装飾にうっとりします。



ジャイプール (2)
内部は衣装館。ジャイプールのマハラジャの一人にコニシキ並みの巨漢がいたらしく、巨大な衣装が展示されていました。



ジャイプール (4)



ジャイプール
こちらも装飾がすばらしいゲート。



ジャイプール (5)
タージマハルにも似たような装飾があった。とても素敵。



ジャイプール (7)



ジャイプール (6)



ジャイプール (9)
時のマハラジャがイギリスへ渡航した際、この巨大な水がめにガンジスの水を入れて持っていき、毎日沐浴していたんだそう。マハラジャのやることはスケールが違う!



ジャイプール (8)
クリスマスのこの日、なななんとインドにサンタ出現!
このお面怖すぎる。。。



ジャイプール (10)
この無理矢理感・・・



ジャイプール (11)
左側にいるシークのお兄さんのファッションがとても現代っ子でかっこいいと思いました。なにやらデッサン中。外国に住んでるシークかな?



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こちらは隣のジャンタルマンタル、天文台です。
大きな観測台には繊細な目盛りがびっしりついていてびっくりしました!
使い方が分かったらもっとおもしろいだろうなー。
こういった天文台はインド各地にあったそうですが、科学技術の進歩で急速に衰えていったそう。
ちょっとはかなくもあります。



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この円のふちには1センチ単位の目盛りがついていました。
ジャンタルマンタルの日時計は秒単位で分かるというからすごい。時のマハラジャは、観測台は巨大なほどよいと考えていたそう。



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これも柱の一個一個に目盛りがついていた。



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前体像はこんな感じ。とっても複雑。



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星座を観測するためのもので、星座のある方角を向いていて、12個星座分作られている。



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一つ一つに絵がはめ込まれていておもしろかった。
インド風のいて座。



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てんびん座はインド風になると商人になってしまうのね。



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地面をくりぬくように作られている、赤道がなんちゃらと聞こえた。分かったらおもしろそう。



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一番大きな観測台。



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アンペール城がよく見えました。
こちらは10年前に行ったので今回は行きませんでしたが、マハラジャパレスから比べると数倍価値ありのお城だったと記憶しています。10年後にはあっちに行こう。



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写真撮ってもいい?と言ってきた親子。私も撮らせてもらった。



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サンタをイメージした!?赤いガウンの赤ちゃん。かわいくて思わず話しかけて撮らせてもらっちゃった。
聞くまで分からなかったけど女の子だそうです。







| India シェカワティ | 05:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド3日目③ マンダワとナワルガー

シェカワティマンダワ (11)
マンダワに着いて、まず昨日のレストランモニカへ。昨日ここで食べて以来のまともな食事。
今日も暇そうだったので、厨房に入れてもらってこのカレーができる一部始終を見物させてもらいました♪
レシピもカンペキにメモってきたので、世界のお食事でご紹介します★
とってもおいしかったマッシュルームマサラ+グリーンピース。




シェカワティマンダワ
こんなお屋敷がゴロゴロしているマンダワ。



シェカワティマンダワ (12)



シェカワティマンダワ (2)




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シェカワティマンダワ (4)




シェカワティマンダワ (5)




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こんな大豪邸が!すごいなぁ、シェカワティのベルサイユ。




シェカワティマンダワ (9)
窓が閉められているとこいうことは、きっと廃墟なんだろうな。
1階の軒先でお土産屋さんがひっそりと営業中。




シェカワティマンダワ (8)
マンダワはやっぱりすごい。豪邸の数が半端無かったです。最盛期に来たかった・・・!
大満足でナワルガーに帰りました。



日没前にナワルガーに着いたので、見所ハヴェーリをもう一つ見学に行った。
シェカワティナワルガー (2)
バルコニーがとっても立派。



シェカワティナワルガー (3)
門前にいた悪そうなおじさんに許可を取り中へ。
手前に家族が住んでいたが、残念ながら全く管理されていなかった。建物をぐるりと囲むようにテラスがあって、さらに建物を囲む形で庭がある。まさにアラビアンナイトな世界で、最盛期にはさぞゴージャスだったんだろうと思わせる造り。
今となっては草ぼうぼう・・・諸行無常な感じでした。
どこかの高級ホテルチェーンにでも買い取ってほしいなぁ。

帰り際にさっきの悪人面おやじから「100ルピー」。
ここでも「最初に言わないと受け入れられないです。」で乗り切った。
つくづく観光地化されていないんだなぁ。。。



シェカワティナワルガー (4)
近所のおうちの女の子が弟を連れてやってきた。
とても立派なおうちのお嬢様です。



シェカワティナワルガー
ナワルガーの町をもう少しお散歩。


シェカワティナワルガー (5)
英国人探検家を発見。



シェカワティナワルガー (7)
日が落ちてしまったナワルガー。
日の光りが町から消えると同時に店じまい。なんともゆったりとした町なのです。

ナワルガーでは毎日同じ甘味屋さんで水を買ってました。(なんせ水が手に入る店も少ないもので。)
その甘味やさんにはとても賢い小間使いの男の子がいて、最初の日にガスウォーターを買ったら、次の日から私を見つけるとガスウォーターを出してくれるのです。
控えめで決して話しかけたりはしてこないんだけど、笑顔がすばらしくかわいくて、知り合いのいない町でずいぶん癒されました^^元気でがんばってほしいです。


シェカワティナワルガー (6)
1日目に通った道をもう一度。いい町だったなぁ、ナワルガー。
最初に来たときはあまりの不便さに1日で出ようと思ったけど、日に日に好きになっていきました。

世界一周していていつも思っていたのは、世界が近代化してどんどん同じになっていくなぁってことでしたが、インドにはまだこんなに穏やかで素のままの姿が残る土地があるんですね。
色々な町があって、どんどん観光化したり近代化したりしていくけど、きっと旅人はその度に新たに「インドらしい」町を見つけるんだと思いました。
シェカワティを見つけられて本当にラッキー。そしてインドって本当に広い!

すばらしい3日間でした!

| India シェカワティ | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド3日目② シェカワティ地方のファテプール町並み

シェカワティのファテプールfatehpur (23)
メイン通りに面するハヴェーリの屋上から。



シェカワティのファテプールfatehpur (24)
小さい町のわりには人と車がかなり多くにぎやかな町でした。埃もすごかったなー。



シェカワティのファテプールfatehpur (17)
ナディンハヴェーリに行く途中。レトロなリキシャーですね。



シェカワティのファテプールfatehpur (39)



シェカワティのファテプールfatehpur (34)
何やさんだろう?なにやら繁盛している模様。



シェカワティのファテプールfatehpur (36)
昔ながらの建物を今も活用している街並みが素敵。



シェカワティのファテプールfatehpur (28)
チャイ屋さん。休憩入ってますね。



シェカワティのファテプールfatehpur (29)
お菓子屋さんはいっぱいあった。



シェカワティのファテプールfatehpur (18)



シェカワティのファテプールfatehpur (37)
朝からバナナしか食べていない午後2時、レストランが一軒も無く、仕方なく見つけた甘味屋さんで一息。



シェカワティのファテプールfatehpur (32)
インドやアフリカと言ったら瓶コーラ!コーラは旅行中しか飲まないのですが、旅=コーラがおいしいのはなぜ!?

右のお菓子はバングラにいたときよく食べていた蜜漬け。久しぶりに食べたら「あっま~!!!!!」
こんなんを2個も食べていたなんて、自分が信じられない!

写真の店主が興味深そうに見てるから、顔をゆがめながら「おいしいと思います」という顔をしたら、気をよくしたのか別のお菓子も出してくれた。



シェカワティのファテプールfatehpur (33)
それがこれ。キャラメルの味なんです。食感は、だまだまが固まってるみたいな感じ。なんとも言えない、食べたことのないお菓子。これはなかなかおいしくて旅行中にリピートしました^^

店主も満足したのか、お代はいらないよ!とのお言葉!親切~!そういえばバングラではそんなことよくあったよなぁ。なつかしい。貧しい国の人ほど異国からの旅人に親切なんだよね。
とてもありがたい申し出に感謝しつつ、コーラ代を払わせてもらった。
素敵な思い出ができました♪




シェカワティのファテプールfatehpur (38)
ラージャスターンの女性



シェカワティのファテプールfatehpur (40)
絞り柄や鏡を縫いこんだデザインが有名。



シェカワティのファテプールfatehpur (35)
こういう洋服みたいなスタイルもラージャスターン式って聞いたことがある。
銀の腕輪をはめている。



シェカワティのファテプールfatehpur (27)
すごい色のクッキーだ。



シェカワティのファテプールfatehpur (19)
メイン通りにあるバス停には、果物屋台が出ていた。

まだ時間も早かったので、昨日見たりなかったマンダワにもう1度行ってみることにした。

ちなみにマンダワ行きは裏通りのバス乗り場から。全部町の人が教えてくれるし、小さい町なのですぐ見つかった。こうやってコミュニケーション取りながら旅するのが好きだから、個人旅行はやめられないのです。(楽したいとは思うんだけど。)

| India シェカワティ | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド3日目①シェカワティ地方のファテプールその1 Fatehpur Shekhawati

ファテプールって、アグラの近くにも有名なところがあるらしい。
こちらはシェカワティ地方のファテプール。

朝アパニダーニのオーナーに、マンダワ・ドゥンドゥロド以外にいい場所無いか聞いたらここをお勧めされました。ナワルガルからだと、マンダワを経由するものとしないものがあるみたい。
私は結局行きも帰りもマンダワ経由。バスはナワルガルの旧市街のバス停から。マンダワからは30分強ぐらいかな。シェカワティの各町間の移動は、ガイドブックに記載されているより大抵早かったです。

マンダワのメインストリートを突っ切り、さらに西に進む道は交通が少なく、バスがすごいスピードを出してちょっと怖かった・・・大型バスなのに大型バスを抜かそうとするんだもん。(そして人を降ろすときあえなく抜かし返される)

マンダワの次に通る大きい町がファテプール。
ファテプールの見所、Nadine Le Prince Cultural Centreは、メイン通りを少し戻ったあたり。
ちょっと分かりにくいけど、メイン通り沿いのお店の人に聞きながら探した。
ちなみにこの町、食べるとこが全然ない><
レストラン併設のホテルも無かったから、外国人観光客は本当に少ないとみた。

シェカワティのファテプールfatehpur (41)
名前不明のハヴェーリ。横に長かった。



シェカワティのファテプールfatehpur (42)
ナディンルプリンスよりももう少し北方面に行ったところにあります。



シェカワティのファテプールfatehpur (43)
第一村人発見。女子学生。赤いパンジャビードレスの制服がとってもかわいい!



シェカワティのファテプールfatehpur (5)
まずはナディンルプリンスカルチャーセンターから。



シェカワティのファテプールfatehpur (6)
もとは豪商の邸宅だったものを、フラン人アーティストが買い取ったんだそう。
1800年ごろ建造で、現在はよく整備された博物館としてファテプールの見所となっています。
入場料にはガイド料も含まれていて、マンツーマンでゆっくりと説明を聞くことができました。



シェカワティのファテプールfatehpur (44)
ナディンルプリンスの裏庭。なんてかわいいお庭なの!?お花のアーチをくぐっておトイレを拝借。



シェカワティのファテプールfatehpur
接客の間の天井。
イギリス人女性がいるの分かりますか??珍しいモチーフ。



シェカワティのファテプールfatehpur (3)
天然の顔料で塗られていて、淡い感じがとてもいい。
ターバンを巻く図も珍しい。



シェカワティのファテプールfatehpur (2)



シェカワティのファテプールfatehpur (4)



シェカワティのファテプールfatehpur (11)



シェカワティのファテプールfatehpur (50)
入り口入って最初の間の一部。最初の間から家族の間に移る部分の門がそれは立派。2階がこんな風につながっている作りも珍しく、つい見上げてしまう。



シェカワティのファテプールfatehpur (49)
これがその門。どんなにがんばっても壊れなそう。



シェカワティのファテプールfatehpur (47)
見事な装飾で彩られた家族の間。1階、2階とも下部はムガルスタイル(イスラムアートの影響)だそう。



シェカワティのファテプールfatehpur (48)
女性の間の中庭には噴水付き。
ここの女性の間には戦争のモチーフが。主人が女性にも戦争を見せたかったからだと説明を受けた。
「女の人は戦いの絵なんて好まないと思うけど」って答えたら、ガイドの人は、言われてはじめて気づいたよみたいな返事をしてきた。うーん、インドの女の人はそういうこと思わないのかな??



シェカワティのファテプールfatehpur (46)
ヨーロッパ風の対面の馬車。



シェカワティのファテプールfatehpur (7)
ナディンの一つ手前にあるハヴェーリ。外壁が洋風で珍しい。



シェカワティのファテプールfatehpur (8)
トランプのキングみたい。
今も民家として使われていて、そこの家のじいさんがしつこく寄ってけと言うから、珍しさもあってちょっと中へ。するとさらに中に100ルピーだか200ルピーと書かれていました。
ちなみにじいさんの説明はナディンの丸パクリ。


昨日マンダワの少年ガイドに言ったのと同じように、「ビジネスするなら先に言ってよ」とちょっと抗議したら、すぐに「オーケーオーケー」と言われましたが、でもここは確かに人んちだし、中に入れてもらって説明してもらった手前、「でも払います」と言ってお金を置いてきました。



シェカワティのファテプールfatehpur (13)
じいさんによると、アールデコ風だそうです。
ここのハヴェーリは確かに少し他とは違って洋風のデザインが目立つ。が、そのほとんどは外壁にあるんだよね(笑)



シェカワティのファテプールfatehpur (9)
家族の間。現役で生活の場となっている。



シェカワティのファテプールfatehpur (10)
靴箱が・・・・



シェカワティのファテプールfatehpur (12)
水道設置。



シェカワティのファテプールfatehpur (15)
ほぼ廃墟となっているハヴェーリの素敵なバルコニー。メイン通り沿いには放置されているハヴェーリが多数存在する。崩れ落ちてしまったものも・・・



シェカワティのファテプールfatehpur (16)
名前は付いているものの、ほぼ放置しているんじゃないかと思われる。



シェカワティのファテプールfatehpur (20)
メイン通りのバス停近くにあるハヴェーリ。
ここには住み込みの管理人のおじさんが一人いて、一応説明らしきものもしようとしてくれた。
(現在では、ハヴェーリのオーナーは大抵ムンバイなどの大都会にいるのだとか。)



シェカワティのファテプールfatehpur (21)
入り口に入るとゲートの中はこんな感じになっていて、ゲストが来ると上から花を投げ、下の小部屋で楽器演奏をしてお出迎えしたそうです。再現してほしい!!!
ナディンのは完璧に装飾が残り、もっともっと豪華だったんだけど、写真撮り忘れた。



シェカワティのファテプールfatehpur (22)
「シバ、洋風馬車に乗る」の図。



シェカワティのファテプールfatehpur (25)
JET神様だそうです(笑)



シェカワティのファテプールfatehpur (26)
シバ様の横の壁には天使。
このハヴェーリは洋画風のモチーフも多く、なかなか個性的でした。というか、ちょいと節操がない感じ(笑)自由!



シェカワティのファテプールfatehpur (31)
バス停近くのもの。新しく装飾しなおされたのか、新しいものなのかは不明。
昔々ハヴェーリ建築最盛期のころは、いたるところでこんなピカピカのハヴェーリが見られたのでしょうか。



シェカワティのファテプールfatehpur (51)




シェカワティのファテプールfatehpur (30)

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インド2日目② シェカワティ地方マンダワ Mandawa 

続いて向かうはマンダワという町。
ここはシェカワティで一番人気の観光地で、町中にハヴェーリが点在することで有名。
この地方では唯一お土産屋さんや自称ガイドにお目にかかるものの、まだまだのんびりとした雰囲気はしっかりと残る町。ナワルガルよりも便利な点も多いので、マンダワに拠点を置くのもありかも。



マンダワ
ドゥンドゥロドで拾ったバスは、隣町のムクンドゥガルで乗り換え。
ナワルガルからでも1時間ぐらいでマンダワに到着する。
道中こういう木がいっぱいあった。この木何の木超木になる木♪



マンダワ (3)
シェカワティ地方はジャイサルメールなどと違って、多少の緑地がある。この辺りが地元の人に住みやすいと言わしめる所以らしい。



マンダワ (5)
プライベートバス。まぁぼろいぼろい。
停車するとどこからともなくハエが入ってきては、いつの間にか出て行く。
いやだなぁと思いつつも、大して気になるわけではない自分はつくづくインド向けに作られているのだと思う。



mandawaマンダワ (48)
ファタプールからいとことやってきたシャンティ(と聞こえた。シャンティって、賛美の言葉よね?)
彼氏じゃないUNKOWNボーイフレンドと二年後に結婚予定だとか(笑)英語がとっても上手で、好奇心いっぱいに話しかけてきてかわいかった。
ファタプールはいいところだから来て!って言われて、翌日行く予定が無かったのにいくことにした。



mandawaマンダワ (47)
マンダワの入り口。
この辺りに自称ガイドのチャラ男多数。ロンプラにはこの町の地図が無いが、無いってことは地図無しでも大丈夫ってこと。この町は一人でのんびり散策するのがとてもいい。



mandawaマンダワ
商店街の入り口は、他の町なら「旧市街の入り口」って言われてもおかしくない造り。
この町に商店街はここしかないから、今も現役なのね、すごい。



mandawaマンダワ (2)
ラージャスターンで言ったらアジメールにも似ている感じのマンダワ商店街。
昔のままの建物が本当に素敵。こんな町がまだ残っているなんて・・・ラージャスターンってやっぱりすごい!



mandawaマンダワ (44)
にぎやかなマンダワ商店街。



mandawaマンダワ (45)



mandawaマンダワ (43)
大きな豪邸も残る。3秒で惚れた、マンダワ。



mandawaマンダワ (40)
染色した糸や生地を売るお店。ラージャスターンぽくカラフル。



mandawaマンダワ (39)
お店に座っていた男の子。なんて素敵なアーモンドアイ。



mandawaマンダワ (42)
ラージャスターン独特のサリーを来た人が、この子の写真撮ってよと話しかけてきた。
町の人曰く、典型的な絞り柄のサリーを着るのは村の人なんだそう。



mandawaマンダワ (41)
どさくさにまぎれておばちゃんたちも一枚いいかしら??と聞いてみたら快く撮らせてくれた。
女性の写真を撮れるチャンスは少ないにもかかわらず、こんなに素敵なサリーが撮れて超ラッキー。
肝っ玉かぁちゃんありがとう!



mandawaマンダワ (35)
まずは腹ごしらえ。レストランモニカのポテトマサラ。この日初めてのまともな食事、そしてインド初めてのちゃんとしたカレー!とってもおいしかった!



mandawaマンダワ (34)
モニカはハヴェーリなのです。



mandawaマンダワ (38)
モニカから見たマンダワ。




mandawaマンダワ (32)
自転車が珍しかったのね。あ、これもしかして中国人かな??
船も見える。



mandawaマンダワ (31)
石畳が珍しかったのね。
シェカワティの壁画って、なんだか色々な意味でかわいい。



mandawaマンダワ (33)
上記2点はこんなハヴェーリで見つけられます。なんとなく歩くと見つけられるかも。



mandawaマンダワ (17)
この辺りに保存状態のいいハヴェーリが点在。



mandawaマンダワ (18)



mandawaマンダワ (24)
こちらは現役で使用されているハヴェーリ。
入場料を取らないかわりに、お土産を売っていたのでちょっとだけ買ってみた。



mandawaマンダワ (27)
生活感あふれる。



mandawaマンダワ (26)
このお宅も屋上に登れた。
よく見るとマンダワはハヴェーリだらけ!全部なんじゃないの??っていうぐらい。
全盛期のマンダワを再現してくれないかなぁ、屋上まで補修したらインド屈指の大観光地になるはず・・・



mandawaマンダワ (20)
ワンダラーと言ってきた女の子。マンダワはシェカワティ一の観光地だから、こういう子供がいるのは仕方ない。
ナワルガルやドゥンドゥロドではそういうことがぜんぜん無かったからちょっとびっくりした。



mandawaマンダワ (21)
写真程度でお金あげるほど甘くないわよ。
しかしフランス語で話しかけ、通じないと分かるとすぐ英語にするところは恐れ入る。
マンダワには自称ガイドも結構いて、私にも少年が付きまとってきた。
最初からガイドは不要、付いてきてもお金はあげないよ!って言ってたにもかかわらず、お約束どおりお金頂戴って言うから、「ビジネスするなら最初に交渉!」と1文もあげなかった。
ケチる額ではないのは重々承知なんだけど、そこそこ上手だったからこそ、写真を撮らせて1ドルねだるようなケチな小遣い稼ぎをするんじゃなく、正々堂々お金を稼ぐことを覚えてほしかった。

一応コミッション入るかなぁと思って、お土産屋さんでお土産買ったりはしてあげたんだけど、そういうシステムはまだできていないのかなぁ・・・シェカワティだし、ありうる。



mandawaマンダワ (10)
こちらは入場料をがっちり取るハヴェーリ。



mandawaマンダワ (11)
中には入れないものの、西日を浴びてロマンティックな雰囲気に。
この黄色く照らされたハヴェーリがラージャスターンの魅力。



mandawaマンダワ (12)
また凝った柄!色も素敵。でもちょっと素人くさいのがいい。



mandawaマンダワ (14)
出窓のあるハヴェーリ。名前知れず。



mandawaマンダワ (16)
全体像。



mandawaマンダワ (6)
商店街で見かけたイギリス人。



mandawaマンダワ (15)
らくだの壁画の跡。こうやってどんどん風化されていく・・・



mandawaマンダワ (5)
マンダワの商店街の中心部あたり。路上に野菜を売る農民が並ぶ。
ところどころに植えられた木々が涼しげ。



mandawaマンダワ (8)
夏には街路樹の木陰がとてもありがたい。



mandawaマンダワ (4)
おじさん、写真撮ってもいい!?



mandawaマンダワ (3)
参ったなぁ早く撮ってくれよ!
周囲の商売仲間にやんややんや言われながらもかっこよくポーズを決めてくれた^^
ありがとう!って言うと、首を横に傾けるジェスチャー。これ好き。



mandawaマンダワ (9)
靴を結ぶ少年(カメラ超意識)



マンダワ (4)
マンダワからナワルガルに向かう最終バスは5時ぐらいだと言うこと。もうちょっとマンダワ散策したかったんだけど、時間足りず。
4時のバスに乗ったら超満員御礼!!とっても賢そうな男の子が笑顔で席を譲ってくれた。なんてジェントルな!
私の席の背もたれに子供が(笑)冷たいものが触れたかと思ったら、逆さにされた鶏のとさかだった(笑)
アフリカかっつーの。
写真は行きで乗り換えたムクンドゥガルでやっとみんな降りていったとこ。



mandawaマンダワ (37)
おまけ 
モニカのトイレ。
あ、あたらしい・・・!!!
(これなら便座を割る心配はない。)

| India シェカワティ | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド2日目① ドゥンドゥロド村 Dundlod

インド二日目はシェカワティ地方をブラブラ散歩します。
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宿の近くにて。水が貴重なこの地域、公共の水場が結構多くありました。こういうのはよくミャンマーで見かけた。私も小学生のとき通学途中のおうちでお水くださーいって言って勝手に水道借りてたっけ。

まず最初はナワルガルの州バス停から7キロ先の村、ドゥンドゥロドに行きます。
ナワルガルのバス停はRSRTC(ラージャスターン州立バス)のバスだけが止まるらしく、プライベートバスは旧市街から。どちらもボロには変わらないんですが、アパニダーニから歩いていけるし、レシートもくれるRSRTCバスが何かと便利でした。
バス停にはチケットを売るおじさんが一人だけいて、こまめに掃除しながら毎回行く度に希望のバスを教えてくれた。
ここで毎朝世界で一番売れているレイズのポテトチップを買うのが日課。実はこのときからずっとぼられていたことに気付くのは帰国直前。(むしろカルビーがんばれよぐらいにしか思ってなかったよ・・・)

シェカワティの人はみんな親切で、一声掛けておけば降りる場所を教えてくれる。
この日も回りの人たちがやんややんや相談しながら目的地で下車させてくれたのだが。。。

dundlodドゥンドゥロド
ドゥンドゥロド村の入り口はこちら。ここでバスを降りるといいんだけど、私の乗ったバスはこの先の村側の入り口(っていうか商店の軒先?)で降ろされた。どうやらみんなドゥンドゥルド村を知らなかったらしい(笑)

村は舗装など全然されていなくて、なんとなく住み着いたような家々が点在する。普段なかなか見ることができない村の様子を垣間見れてよかった。



dundlodドゥンドゥロド (2)
おろされた軒先で地元の学生にハヴェーリはどこ?と聞くも、英語通じず!きちんと制服着てるのに!
ゴエンカゴエンカと言ったら分かったみたいで、バイクに乗ってく?って申し出てもらったんだけど、そこに現れたおじさんがおもむろに、
「FOLLOW ME」。
慎重な私はなかなか着いていかないんですが、この村なら大丈夫だと確信しました。
前に見える立派なパパイヤの木がある家が、おじさんの家。
おじさんのかわいい娘さんたちが、塀の上から「ハロー」と挨拶してくれた。
おじさんの家は案外立派で、離れにはちゃんとしたトイレまでありました。
自転車を置くと、さらに先へと案内してくれるらしい。
会う人会う人に、このガイジンがハヴェーリに行くらしいと説明しながら(笑)



dundlodドゥンドゥロド (24)
この右手裏からやって来たんだけど、ハヴェーリの巨大な黒い壁や壊れたリキシャーの残骸が、まるで時間が止まったかのような不気味さを放っていました(笑)目の前には知らないおじさんだし。
本当にこんなところでいいのかなぁと不安になるころ、ぱっと視界が開けて明るい広場が現れました。
おじさんはここまで送り届けると、さっと家に帰っていきました。村人超超親切!!

これはサチャナラヤン寺かな??まだ現役。



dundlodドゥンドゥロド (23)
こちらが豪商ゴエンカ家のハヴェーリ。

ドゥンドゥロド村には、SARDUL SINGHの5番目の息子、KESHRI SINGHによって建てられた小さなフォートと、豪商ゴエンカ家のハヴェーリぐらいしか見所が無いのんびりした村なんですが、このゴエンカ家のハヴェーリは保存状態もよくなかなか良かった。



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中庭から女性たちの間に向かう門。



dundlodドゥンドゥロド (21)
上まで見事な装飾。



dundlodドゥンドゥロド (7)
ナワルガルで見たものはオリジナルがかなり剥げてしまっているものと、塗りなおしたものだったけど、こちらのはオリジナルがとてもよい状態で残っている。圧巻です。



dundlodドゥンドゥロド (8)



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dundlodドゥンドゥロド (5)



dundlodドゥンドゥロド (6)
珍しい汽車。中に乗ってるのはインド人。



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当時の生活を物語る展示物も比較的充実。
ハヴェーリにはイタリアのステンドグラスを使っているところも多い。



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お部屋の装飾がかわいかった。



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絵本みたいなかわいさ。



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ハヴェーリは大抵屋上まで行ける作りになっている。
ドゥンドゥロド村を一望。奥に見えるのがフォート。



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廃墟なのかな??パパイヤだけがすくすくと伸び続けている。
こんなところに住めたらいいなぁ。
中国とかだったら、すぐに誰かが買い占めてゲストハウスかなんかにするんだろうな。



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ハヴェーリからフォートと、フォートの先が小さな商店街。



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みんな外国人に興味津々みたい。



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商店の軒先に美男美女兄弟が!お父さん、写真撮ってもいい!?



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お姉ちゃん。



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イケメンの弟。10年後にまた会いたい。



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素敵なショールを巻いた女の子。無表情っぽく見えるけど、写真撮られてまんざらでもないご様子。



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だんだんほんのり笑顔。



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牛乳で作るおかし屋さん。兄貴、渋いっすね!



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チャイ屋の軒下で休憩。娘さんが無言でずっと隣に座っていた(笑)
隣が牛乳屋さん兼お菓子工房で、チャイのミルクも売ってるお菓子も隣から運ばれているらしい。ひっきりなしに人の来る町の人気店でした。



dundlodドゥンドゥロド (35)
コンピュータ専門学校の学生さんたち。全然英語が話せないんだけど、フレンドリーで、学校に招き入れてよく分からないおじさんやおばさんを紹介してくれた。村人人懐っこいなぁ。



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前方かららくだです!おじさん、写真撮っていい~!?
合図するとらくだを止めてポーズしてくれた^^村人皆親切!



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ラージャスターンの女性のサリーはとってもカラフル。砂漠に映えるのです。

ドゥンドゥロドのような小さな村は、見所無しとしてパスされてしまうかもしれませんが、こういう何もない村にこそ出会いがいっぱいあるんだなぁ。大満足でした★

| India シェカワティ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナワルガルの宿 アパニダーニ APANI DHANI

ナワルガルでは、クリスマスをまたいでのんびり3泊滞在の予定だったので、ちょっとだけまともな宿に泊まることにしました。で、選んだのがエコロッジとしてロンプラでTOP CHOICEになっていたアパニダーニです。
町の中心から離れているので、最初は1泊で宿替えしようかとも思ったんですが、バスターミナルからは近いし、のんびりできるお庭が気に入ったし、家族経営で毎日安心して眠れるので、結局しっかり3泊してしまいました。


エコツーリズムを推奨するだけあり、節電、節水、ソーラー、ゴミ分別、無農薬野菜などを推奨するだけでなく、地域開発・発展のためのワークショップも広くアレンジしていました。ワークショップは染色やバングル作り、音楽、料理など色々あって、これらに申し込む場合の参加費は全て職人さん本人に手渡される仕組みだそうです。
日々の活動をまとめた冊子があり、なかなか興味深かったです。
オーナーがフランス語を話せることなどから、ボランティアや環境意識の高いフランス人が圧倒的に多いそうです。日本人は今年2人目!?
私もエコツーリズムを推奨する宿は初めてだったんですが、とても勉強になりました。地域開発のキーワード「持続可能」をサポートするためにも、ぜひ日本人にも行ってほしいおすすめ宿です。



apani dhani アパニダーニ (13)
ブーゲンビリヤに包まれた素敵なお宿。



apani dhani アパニダーニ (14)
エントランスのブーゲンビリヤがとっても素敵。どこかヨーロッパ風なのは、オーナーがフランスに滞在経験があるからだと思う。



apani dhani アパニダーニ (3)
中に入るとまたしてもブーゲンビリヤ!素敵。



apani dhani アパニダーニ (4)
ゲストルーム



apani dhani アパニダーニ (5)



apani dhani アパニダーニ (19)
お部屋はとっても質素。



apani dhani アパニダーニ (20)
電気は十分、お湯も出る。



apani dhani アパニダーニ (2)
朝日も入る



apani dhani アパニダーニ (9)
すぐ隣にまだ作り途中のお庭があります。



apani dhani アパニダーニ (7)
インドのブーゲンビリヤは色が濃いね。



apani dhani アパニダーニ (8)
インドで好まれるマリーゴールドが栽培されていました。



apani dhani アパニダーニ (10)
適度に雑草もはやしつつ、オーガニックにこだわって作っているのだそうです。



apani dhani アパニダーニ (15)
朝もやのかかるお庭。日が出るとぬくぬくするナワルガルですが、この日の朝は5度!予想外の寒さです。
ダウン着て寝袋に入って寝ました。
ラジャースタンだけに限らず、冬の北インドは寝袋必須なのです。



apani dhani アパニダーニ (11)
テントルームもあり。



apani dhani アパニダーニ (12)
ここから飲む一杯のチャイが最高でした!毎朝の楽しみ。
ラジャスターンのチャイはしょうががすっごく利いていてとっても辛い!思い出の味です^^



apani dhani アパニダーニ (21)
小物が素朴でいい味。心遣いも素敵。
停電はかなり多かったです。



apani dhani アパニダーニ (16)
よくよく案内書を読んでみたら、まさかの「ゴミ要分別」の文字を!インドが!?
こういうのもエコツーリズムといわれる所以なのね。
燃えるゴミはここで燃やして、プラの処理はインドでは難しいので極力出さないでね、とのこと。



apani dhani アパニダーニ (17)
750ルピーの部屋だけど、隙間風がすごくて。
そんな時にも新聞とテープ!超便利グッズです。



apani dhani アパニダーニ (18)
4日目の朝、ぱっと布団をめくったら、あれま。一瞬Gかと思ったけど、似てる癖に立場は偉く上のコオロギ氏でした。3日間ベッドを共にしていたんですね。



apani dhani アパニダーニ
バス停からジャイプル方面に3分ほど戻り、交差点を左折、そのまま歩いて10分程度。
リキシャーだと5キロあって50ルピーだとか言われるけど、距離にしたら1キロ程度。


| India シェカワティ | 00:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド1日目③ナワルガル後半

ナワルガルnawalgarh (8)
朝デリーでサンドイッチを食べて以来、やっとありつけたお昼ご飯。
ナワルガルに泊まるツーリストは、3食自分のところのゲストハウスで食べているらしく、このホテルのレストランはやっと見つけた1軒。確かナワルガルリゾートとか言うハヴェーリホテルだったかな。
この日は閑散としてたけど、数日後のクリスマスはフランス人で予約がいっぱいだとか。
普通のベジカレーをお願いしたつもりが、ラージャスターン名物粉カレーでした。
野菜の少ないこの地方ならではのもので、具は、水で溶いた粉を固めたもの だけ。
すいとんみたいな感じかもしれないけど、もうちょっとほくほくしていて、最初サトイモか何かかと思った。



ナワルガルnawalgarh (9)
たった一人のお客に、給仕4人(笑)食べているところをすぐ隣でがん見された(笑)
カーストの問題があるから仕方ないんでしょうね。
この二人は英語が話せた。ともにハタチそこそこ。
カーストの違うであろう二人の、なかなか素敵な1枚。



ナワルガルnawalgarh (15)
食事が終わって、ウォーキングツアー開始。
第一村人発見。ハローと話しかけてきたスクールガール。
こちらもハローと返事したら喜んでくれました。さすが田舎!名前などを聞いて、ちょっとお話。
これから学校なんだそう。



ナワルガルnawalgarh (7)
ハヴェーリの屋上から。
あ!気づいた!
「写真撮っていい?」と合図したら、ちょっと照れつつもポーズとってくれた。



ナワルガルnawalgarh (2)
なんの補修も保存もされていないハヴェーリはこんな感じで朽ち果てていくのをただ待つのみ・・・。ナワルガルにはこういうのが多かった。(その点マンダワは、もう少し保存状態がいい)



ナワルガルnawalgarh (10)




ナワルガルnawalgarh (11)
消えてしまった壁画の上に広告・・・・なんたることぞ。でもなじんでる。



ナワルガルnawalgarh (12)
像と牛



ナワルガルnawalgarh (16)
お仕事中の女の子。こういう写真で薪を運ぶ子供というのはよくあるけど、彼女はお布団運び中。
おとなしい子だったけど、がんばって話しかけているうちに微妙な笑顔をゲット。とてもお気に入りの一枚。



ナワルガルnawalgarh (17)
偶然見つけたハヴェーリの中に入ってみたら、にぎやかな子供の声。
どこかに学校が!!
で、通されたのが、なんと屋上。
午後は日が当たる屋上で授業するそう。
確かに、インド北部のシェカワティはこの時期昼間でも室内は結構寒い。



ナワルガルnawalgarh (18)
真ん中にいるのが校長先生。
学年別に輪を作って、校長先生も自ら教鞭をとっていた。



ナワルガルnawalgarh (19)
見慣れる珍客に興味深深の子供たち。みんな元気でかわいい。



ナワルガルnawalgarh (23)
西日ともお別れの時間帯。それでもまだわずかに太陽のぬくもりが感じられた。



ナワルガルnawalgarh (22)



ナワルガルnawalgarh (24)
この子たちは幼稚園クラスみたい。



ナワルガルnawalgarh (21)
黒板も屋上に設置されている。
なんだか結構難しくない??



ナワルガルnawalgarh (20)
照れてます。

なんでもこの町には数百メートルおきに学校があるらしく、教育熱心なエリアらしい。
公立もあるけど、プライベートもかなり多いらしい。
確かに幼稚園から専門学校まで本当にいたるところにあった。
ここの教頭っぽいおばあちゃんは英語が上手で、ゲストハウスも経営しているのだとか。なかなかやり手だ。



ナワルガルnawalgarh (25)
みんなにバイバイを言って出てきたら、学校が終わった子供たちがお見送りに来てくれた。
100%ピュアなバイバイに感激!
見えなくなるまでずーっと手を振り続ける子供たちにいっぱい笑顔をもらいました!



ナワルガルnawalgarh (27)
おねえちゃん。



ナワルガルnawalgarh (28)
私の真似して手を振る子。



ナワルガルnawalgarh (26)
この無垢な瞳!10年後にはチンチャンチョーン!と言い出すのでしょうか。
頼むからそのままでいてね。



ナワルガルnawalgarh (29)
ムスリムの女の子も一緒に通っている。
この町のムスリムは20%程度と言っていたかな。シェカワティでは、他の地方のような宗教間の衝突は無く、比較的平和に共存しているそう。


ナワルガー最高!この時点で相当魅了されてました^^

引き続きブラブラしてみます。

ナワルガルnawalgarh (13)
噛みタバコの袋がいーっぱいぶらさがっている商店。圧巻。



ナワルガルnawalgarh (14)


ナワルガルnawalgarh (30)
ナワルガーの商店(旧市街)
大きな門を中心にごちゃごちゃした旧市街が。



ナワルガルnawalgarh (32)
この先に、新しく作られたと思われる新市街(ただの商店街)がある。



ナワルガルnawalgarh (31)
旧市街のど真ん中にあったハヴェーリ。
入り口が階段になっていて、高いところに門がある立派な作り。



ナワルガルnawalgarh (35)
名も無いハヴェーリ



ナワルガルnawalgarh (33)
西日を浴びて、淡い青緑色の壁がとってもきれいだったから、名前を聞いたら、「no name」だそう。



ナワルガルnawalgarh (34)
その前にあるミニハヴェーリ。

行きにリキシャーで来た道を探しきれず、別の道で帰ったら1時間ぐらいかかってしまった。
夕暮れの一本道を歩きながら、そういえば今朝インドに着いたんだっけ、などと思い出す。
なんだかすごく昔から、もしかしたら前の長い旅の延長にまだいるようななじみっぷり。

しかしさすがに疲れた。この日深夜にデリーについてからずっと動きっぱなしだったもんね。
この日は夕飯も食べずに就寝。
誰にも邪魔されないであろう安心感と、ほどよい疲れで本当にゆっくり寝ることができた。








| India シェカワティ | 02:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド1日目② シェカワティ地方ナワルガル?ナワルガー?NAWALGARH

今回のラジャスターン旅行は、「誰も行かない町!」を探す旅。
だから最初から歩き方じゃなくロンプラのラジャスターン編を仕入れて研究した結果、ラジャスターン地方でもっとも人気の無いシェカワティに白羽の矢がたったのです。

あ、でも全く目的が無いわけじゃなく、この地方には壁画やハヴェーリーという商人の邸宅が多く残るという謳い文句にもちょっと惹かれた。ジャイサルメールで見たハヴェーリーがものすごかった記憶があったから!

ラージャスターンには4つの地方があって、(ジャイサルメール等西部・ウダイプル等南部・コタやブンディなど南東部・そしてシェカワティがある北部)シェカワティ地方はジャイプルから北に3時間行ったところにあります。この路線にはいくつか主要都市があって、びっくりするような長いすの州営ボロバスが、目指すナワルガルのさらに先の町とジャイプルを30分間隔ぐらいで結んでいるそう。バスの質は悪いですが、交通の便はかなりよいです。

今回拠点として選んだのは、ジャイプルから最も近く、最も観光化されていないと思われるナワルガル。
ここを拠点に、さらに北にあるドゥンドゥロド村、最も観光されているマンダワ、そしてちょっと離れたフェタプールを日帰り観光しました。
シェカワティ地方そのものはそれほど大きくなく、町と町の間は30分~1時間ぐらい。どこもバスが頻繁に走っていて、移動に困ることはありませんでした。

ナワルガルは、滞在する町としては私はよいチョイスだったと思います。普通のインドの田舎町と言う感じで、ツーリスト向けのレストランやお土産屋さんはほぼ皆無だけど、人がとにかく素朴。
(ロンプラにも、この町にはお土産屋が一つもない、と書いてあったくらい。)

他におすすめするとすれば、多少観光化が進んでいるマンダワ。
ここならツーリスト向けレストランもあったし、ハヴェーリーの保存状況がよく、雰囲気のいいのんびりとした町に滞在することができます。
シェカワティ地方をくまなく回るなら、交通の便がいいのも特徴。

フェダプールはすごく騒々しい町。マンダワやナワルガーから日帰りで行くのがちょうどいい。


シェカワティの魅力はとにかく観光化されていないこと。
時間が無ければ車をチャーターするのも手ですが、ローカルバスでの気ままな移動は土地の人と触れ合うチャンス!

ロンプラの最新号RAJASTHANが地図・レストラン・見所の町ともども大抵カバーしていて大変使い勝手がよかった。
地元の人のおすすめも全部組み込まれていました。
特に地図は、バスで通りすぎる町の名前を認識するのに本当に役立った。


ということで、ナワルガーです。
ナワルガルnawalgarh (46)
じゃーん。
すごいでしょう!?壁画好きにはたまりません!
もちろんこれは補修済みなんですが、最初の1軒目だったので度肝を抜かれました。
「来てよかった!」と思った^^

最初に訪れたのは博物館。館内の小部屋にはラージャスターンの文化を紹介する展示物がところ狭しと並べられていて、ガイドが入場料に含まれていました。
(入場料が200ルピーととても高い。でもガイドがここだけでなくナワルガーの主要ハヴェーリを何件も回ってくれるし、説明はかなり満足行くものなので、価値はありました。)



ナワルガルnawalgarh
家をぐるりとこの装飾。これがシェカワティ地方のハヴェーリーです。
(ジャイサルメール地方は、石に細かな透かし彫りを施すスタイル)



ナワルガルnawalgarh (44)
家の作りはどこもほぼ同じ。中庭が二つあって、手前は客人が入ることができ、奥は女性の住む部分。
下はムガルスタイル、上はアールデコなんですって。
絵も、草木がモチーフならムガルスタイル(イスラム教の影響)、人物画が多いのはラージプートスタイルと、色々ミックスしているのだとか。おもしろい!



ナワルガルnawalgarh (39)
内部も細部まで装飾。



ナワルガルnawalgarh (42)



ナワルガルnawalgarh (36)
最初の中庭に面するところには、必ずこの商談スペースがあります。(ハヴェーリは商人の邸宅だから)
なんでも正式には白いシーツなんだそう。確かに、ブンディなどの貴金属店を見ていたら、どの店もマットレスに白いシーツをかけていた。

上にある幕みたいなのは送風機。昔昔、召使がこの紐をひっぱって幕を仰いで風をおこしていたんだそう。どの家にも必ずあって、必ず説明されました(笑)


ナワルガルnawalgarh (43)
この邸宅の補修を行っているおじいさんの息子。客が写真を撮ろうとするとすぐさまよけようとする。これは、そのまま続けてほしい、とお願いして撮った一枚。この博物館の外壁を塗ったのは彼のおじいさんで、すごい技術者なんだそう。



ナワルガルnawalgarh (37)
壁画は家ごとに異なるし、モチーフも色々。いくつ見てもおもしろい。
これはここでしか見なかったアイディア。



ナワルガルnawalgarh (38)
鏡を使うお姫様はラージャスターンでよく好まれているモチーフらしい。



ナワルガルnawalgarh (41)
シェカワティの壁画ではこの機関車がとても有名。




ナワルガルnawalgarh (40)
イギリス人。
まだ田舎では珍しかった欧米人や機関車も壁画のモチーフとして好まれていた様子。
きっとこういったものを目にした主が、他の人々に伝えるためにこのような壁画を描かせたのでは。
実際女性の居住スペースの壁画に、女性が見ることのない戦場を取り上げているハヴェーリもあった。

ちなみにここの商家では、第一の間や外壁には武器など権力を示す壁画、第二の中庭(女性専用)には、お祭りなどの風物詩がモチーフとされていた。



ナワルガルnawalgarh (45)
屋上からナワルガルを一望。小さいが、村ではなくしっかりとした町。
昔はどの家も屋上まで壁画で彩られていたらしいですが、今は真っ黒になってしまっている。


この博物館には、他にラージャスターンのお祭りを描いた細密画コーナーや、ラージャスターンの地方別・階級別の婚礼衣装なども充実していて、興味がある人にはとことん説明してくださいます。他のハヴェーリを巡る前にとても勉強になりました。



ナワルガルnawalgarh (4)
続いてすぐ近くのハヴェーリを案内してもらいました。
基本的な作りはほぼ同じ。



ナワルガルnawalgarh (5)
ここの特徴はキリスト様。



ナワルガルnawalgarh (6)
天使もいます。
なんでだったかなぁ。オーナーがキリスト教徒とか、そういう簡単な理由じゃなかった気がするけど、忘れました。



ナワルガルnawalgarh (3)
高級なハヴェーリは、中庭のドアもこういった頑丈なものを取り付けて防犯性を高めていたそうです。


後半に続く。

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インド1日目① シェカワティ地方ナワルガーへ。

2011年12月22日

北京から飛行機乗ったら早速インド人と中国人の攻防に遭遇!
CAさん「iphoneの電源切って。」
となりが裕福そうなインド人「どうやって切るか分からない。」

えー!
私はその反応に動揺していたんですが、CAさんは動じることもなく「かして!」ってiphone取り上げて勝手にぶちっと電源切ってました。
中国人つよーい。

CAさんみんな付けマしてたな。小顔美人。

23時頃無事インデラガンジー空港へ到着。ターミナル3も初めてで、イミグレ前とかがゴージャスになっていて感動。
前回のようにイミグレの先で仮眠しようと思ってたら、そのスペースは撤去されてました。
とりあえず税関抜けたら、インド人がいっぱい休んでいたのでそこで待機。
その後しばらくして国内線の出発ターミナルに行ったら、端の方に足が伸ばせるようなイスがある待機スペースがあった。今度はここを使おう。


デリー空港 (2)
国内線ロビーは、国際線とほとんど同じ。天井が高くて、昔の空港とは全然違った。



デリー空港



デリー空港 (3)
待合エリアにはヨーロッパのお店が沢山あったり、ファーストフードも充実。
中国とは全然違うなー。



デリー空港 (5)
ターミナルのトイレは全部男女のパネルが。全部違うからおもしろい。



デリー空港 (6)
ここから朝5時発のジャイプル行きジェットエアに乗ります。
滅多に無い一番前の席でした!
ターミナルが大きいのか、搭乗ゲートが遠い遠い・・・



デリー空港 (8)
6時半頃 ジャイプルに到着したんですが、真っ暗でした。
7時ごろやっと少し明るくなってきたところ。
プリペイドタクシーで中央バスターミナルへ。(セントラルバススタンドでなくて、シンディーカムと言うらしい。)

最後にインドに行ったのが2007年9月頃だったから、4年ぶりのインド、ジャイプルは実に10年ぶり。
タクシーのおやじがデリーまで2000ルピーでどうだ!だって。今デリーから来たんだけど。
それならシェカワティまで○○ルピーとかあーだこーだ営業かけてくるのを適当に流しながら、何も変わっていない、記憶のままのジャイプルに感動!!
あいかわらず汚い!
うるさい!
牛ー!

も、めっちゃテンション上がりました^^

セールストークを全部断ったにもかかわらず、しっかり私の乗りたいバスの前で降ろしてくれて、バスの人に確認までしてくれたタクシードライバー(笑)こういうところが大好きです。

8時前にはお目当てのシェカワティ行き州バスに乗れた。
インド最初のお買い物は、バスの中にやってきた新聞売り。英字新聞が10ルピー。20円以下ぐらいか。
そういえば、出発して何日間か全然レートが分からなくて、ずっと×2.5倍してた。
今は×1.5ぐらいでいいなんて、なんだか信じられないくらいの円高っぷり。。。

ラージャスターンのシェカワティ地方・ナワルガーまでは大体3時間ぐらい。途中何度かすごく短い休憩があって、何個かの大きな町を越えて、お昼前にはナワルガーに到着。

外国人がほとんど行かない町のはずなのに、いきなりリキシャーにぼられ、ロンプラに一番のおすすめとして掲載されていた「アパニダーニ」というエコロッジへ。


デリー空港 (9)
いやぁ、実に汚くてよろしい。

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年末年始インド旅行

ラトビア・エストニアの画像が携帯からできないままですが、年末年始に行ったインドの日記に移ります。
2011年は旅行三昧でした。今年もいっぱい旅行しよっと。

2011年2月21日

中国のお食事 (9)
一足早く出国、9時発の中国国際航空だったかな。前日まで11時発だと思ってたからあせった。
始発で成田へ行って、中国北京国際空港へ。前回の北京旅行では使えなかった新ターミナル。
天井の採光具合が素敵。
トランジットのカウンターが2つしかないし、荷物チェックで「りーべんりーべん」言われて別対応され、パスポートまでX線にかけられた。他にも日本人いっぱいいたのに、なんで私だけ!?(別に不親切な感じではなかったけど。)



中国のお食事 (7)
モダンな建物の中に、チャイナコーナー、そして子供の遊び場・・・統一感ゼロ。
ターミナル3って広いのに、免税店ばかりで全然お店が無くてつまんなかった~!
マレーシアみたいに色々なお店を入れたらいいのに。



中国のお食事 (5)
広すぎて寒い!
色々探検してたら、横になれる長いすコーナーを発見!トランジットの時間が長かったのでとってもありがたい。でも最後は寒くなって撤収・・・



中国のお食事
楽しみにしていた中華料理ですが、食事処も少なくて、中華はここのみでした。
これからインドで野菜不足になると思って、思いっきり草をチョイス。
薄味の青梗菜だったかな。こうやって切れ目を入れないで出すのが中華風なのか。真似しよう。
しょうがと鷹の目の千切り入り。

右はお肉なしのマーボー豆腐風。えびが入っていておいしかった。お豆腐は斜めっぽい感じで切ってた。
これも真似しよう。

小さいお菓子はサービス。ぎゅうひをかたくしたような皮の中に、あんこときなこみたいな粉。
和菓子よりも甘さ控えめで以外とおいしかった。

沢山荷物抱えてたら、小姐が手伝ってくれたりして、やっぱり中国好きと思いました^^

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インドのお土産 KHADI GRAMODYOG BHAWAN(カディ)・SOMA・ANOKHIなど。

インドのお土産 (4)
biotiqueのハンドクリームサフラン。これは10年前から見かけてた。あの頃は高いなぁ~って思ってたけど、他のアーユルベーダブランドと比べるとずいぶん安い。
アーユルヴェーダを基にした化粧品リストが載っている本を忘れてしまったのが悔やまれる・・・あとで見てみたら、人気ラインはデリー空港の免税店にそろっていました。

KHADIは今デリーで人気のお店で、カディという手織り布でとても有名なお店。(手織りってHOMESPUN CLOTHて言うらしい。)
手作りの石鹸やお香、アーユルヴェーダオイル、スパイス類なども取り扱っていて、ロンプラのデリーショッピングリストでおすすめされていました。

lovelyな石鹸て書かれてたら、行かないわけにいかないでしょう!香りはその国の風土を反映するもの。インドではサンダルウッドやサフラン(香りって無いと思うけど)が珍しいと思いました。
意外なほどナチュラルな香りで、沢山買い込んでしまった。
あとアーユルヴェーダ系のものもほしかったので、ヘアオイルを。スカルプがうんたらかんたらと書いてあって、においはお父さんの育毛剤みたい。艶はすごい出る。
色々あって選びきれません。

コンノートの各州物産店が集まる通り(A・G区と広場の間の通りを少し進んだところ。ロンプラ最新号の位置から反対側に移動していた。)にあります。(ちなみにこの通り沿いには、物産店よりもかわいい雑貨屋さんも集中しているのでおすすめです。)

余談ですが、ロンプラのショッピングリストには、green or sustainable optionというマークがあって、農村の支援や環境保護を目的とした持続可能な活動をしているショップを推薦してくれています。このお店はデリーっ子にもめちゃくちゃ人気で大繁盛していました。


インドのお土産 (7)
ポップでかわいいブロックプリント雑貨のお店、SOMA。デリーとジャイプルにあって、ジャイプルはちょっと場所が悪かったので、デリーのコンノート店へ。映画館の反対側の2階にあるのでちょっと解かりにくい。
店内はキッチングッズ、ファブリック、お洋服などとってもカラフルで、お店の人と色々おしゃべりしながら1時間以上滞在してしまった。
ここではお土産を購入。前から欲しかったプックン(紅茶のポットを保温するやつ。ほんとの名前って何?)や、クッションカバーを購入。青系のファブリックもかわいかったなぁ・・・
エコバッグをお土産につけてくれた。

お店の子が日本語の「かわいい」を知っていたので、「きれい」も教えておいた。このお店ではこの違いが結構大きい気がして。



インドのお土産 (6)
バービー(ヒンドゥ語で弟の嫁)へのお土産にしてみた。
ここのブロックプリントは凝っていてかわいい。



インドのお土産 (5)
こちらもおしゃれなブロックプリントファブリックやパンジャビードレスが手に入るANOKHIアノーキー。
ジャイプル店に行きました。色味はSOMAより落ち着いてる感じ。
クッションカバーは400円ぐらい。インドではすごく高いけど、作りはとてもいい。



インドのお土産 (2)
カルカッタ・サダルストリートのスーパーで見つけたDOSAの素!!
このブランドからイドリーとか色々な素が発売されていてびっくり!!荷物になるのでこれだけしか買えなかった・・・



インドのお土産
最後にデリーのメインバザールで買った食品。
なんとかマサラとか。
チキンマサラとカストリメティの葉は、マンダワのレストランのシェフに聞いたレシピの材料。
カストリメティ、香草とだけ書いてあって、一体なんのか謎です・・・
あと、チャイには夏はしょうが、冬はカルダモンということで、グリーンカルダモンを購入(これは前述のKADHIにて。)他にクローブなんて入れてもいいけど、これは最近最近ピクルスを作るので常備。


写真撮り忘れたけど、他に小さなブロックプリントのスタンプとか、WHITE TEA、チャイマサラのティーパックなどを購入。
WHITE TEAはロシアで買ってすごくおいしかったお茶で、調べたら高級茶葉なんですって。
もみこむことなく、ちょっとだけ発酵させていて、茶渋が付きにくく老化防止作用があるらしく、顔の美白よりも歯の美白を重視するアメリカ人にも人気なのだとか。
さわやかな甘みはお花やフルーツのフレーバーにも合うらしく、なるほど、ロシアでもバラなどのフレーバーで売られていた。
茶葉がもまれていないので、透明のポットに入れて葉が開いていくのを見て楽しめるのもホワイトティの素敵なところ。ロシアでは200円もしなかったけど、日本では販売もされていないみたい。
ロシアで買ってきたものがちょうど終わってしまったところなのでラッキー。100グラム1000円ぐらいした。さすが高級茶・・・

チャイはじっくり煮込んでしょうがなどのスパイスを追加することですごく本格的な味になった!
ともに空港。市内で買う時間が無かったので高くついてしまった・・・・

| India シェカワティ | 02:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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