世界一周トラベリングソング。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ギリシャのお食事 メテオラのレストランにて

さて、今夜も打ち上げ始まりますよー。
今日はめちゃくちゃ歩きましたからね!

IMG_5481.jpg
メニューにあった言葉が面白い。
ほとんど水も飲んでいなかったので、まずはレモナータを一気のみ。
ギリシャのレモンスカッシュみたいなやつで、甘くてマイルドですごくおいしかった。



IMG_5479.jpg
オーナーっぽいおっちゃんが厨房のパットを指しながらあれこれ説明してくれて、そして頼んだのがこれ。
ラムのレモン煮とポテト。『ポテトをマッシュしてソースに絡めて食べるとサイコーだ!』と流暢な英語で話すオーナーらしきおっさん、実は隣にいた中国系のファミリーのドライバーだった(笑)よっぽどの話好きなんだろうな。

ギリシャのラムは臭みがないことで有名だと読んで、ラム嫌い克服のためにはこのレモン煮はぜひ食べておきたかった一品。
確かに臭い感じはなく、ラムの風味がいい感じで残っていた。
お肉は骨から簡単にこそげ落とすことができてとっても柔らかい。なかなかおいしゅうございました。



IMG_5482.jpg
まだちょっと食べ足りない感じだったので、ギリシャ風のソーセージを頼んでみた。
あらまー山盛りだーーー
日本の感覚でいると失敗しますのいい例ですね。

スパイスやハーブがたっぷり入っていて、ごっついお肉の塊という感じ。ビールがほしくなる味。
タイのチェンマイのハーブソーセージと似ている、ちょっとだけパサっとした食感。日本のシャウエッセンみたいなジューシーさはないけどこれはこれでおいしいよ。

食べきれない分は明日の朝ごはん用に持ち帰り。パンもつけてもらった。
スポンサーサイト

| 欧米のご飯 | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ギリシャのご飯 アテネのタベルナ巡り タコウメー

ギリシャ料理はうまい!アテネのレストラン・タベルナでサガナキにムサカ、そしてタコ!今夜も晩酌始まりますよ〰!

PC271177.jpg
ハラペコですよー。昼ご飯抜いてるからねっ!

まずはチーズを焼いたシンプルかつ贅沢なお料理、サガナキと白ワインを頼み、じっくりメニュー研究。。。
今日のワインは昨日のと違っておいしゅうございました。
あ、イスタンブールでは5€ぐらいするグラスワイン、ギリシャなら2€前後ととってもお得。
このサガナキは塩分が高く固いチーズを焼いていたので、とろける感じではなく、グミみたいな(?)感じです。
フォークで切りながらいただきます。
冬は寒いので硬化してしまうのも早く、後半はふつうにちびちびつついて食べました。
チーズをこんな贅沢に食べられるのはさすがヨーロッパだね。全国のチーズ女子のみなさん、ギリシャもなかなかですよ。



PC271179.jpg
だらだら飲みながらなかなかメインを決めないでいたら、スタッフが厨房に案内してくれました。
作り置きしてあるメインディッシュがパットに入っていて、どうやらこれを見にいってオーダーしてもいいらしい。
作り置きは一瞬がっかりするかもしれませんが、煮込みとかムサカはしっかり味をなじませるためにも作り置きしているほうがおいしい。実際ムサカのレシピを見ていると、1日置いておくことを推奨するものもありました。
で、色々見たけど肉料理が多かったので、やっぱりムサカに惹かれてしまった。。。チーズかぶってるし。
だってだってー、ナスもミートソースもチーズも本当においしいから。
このムサカはジャガイモ入りだったかな。これもおいしい。ムサカはお店によって微妙に味が違うようですが、とにかくおいしい。赤ワインも最高に合います。あー幸せ。



PC271180.jpg
さて、二次会。
朝ごはん食べて以来何も食べなかったからねー。(言い訳)
一次会でパン食べないようにがまんしたからね。
こちらは日本の団体旅行のガイドさんが紹介しているのを小耳にはさみ入ってみたタベルナ。魚介が得意なレストランだとか。ちなみにギリシア語で『P』は、「R」と読むそう。TABEPNAは、たべぷな、じゃなくて、タベルナ。
ワインからビールに変更〰 味はさっぱり覚えてません。おいしかったはず。


PC271182.jpg
魚介でギリシャといえば、タコです。人生最高においしいタコのグリルだった。
味付けはすごくシンプルで、塩・レモン・オリーブオイルにタイムをふりかけた程度だったと思う。
ぷりっぷりで、やわらかくて香ばしくて、心の中で『タコウメー!!!』と絶叫していました。
うますぎて実際何人かにタコウメーとメールした気がする。

つけあわせの野菜も新鮮で全部食べて帰りました。ギリシャ人やトルコ人はサラダが大好きみたいです。

IMG_5368.jpg
タコのお店はこんな感じ。
向かいの中国人グループもタコってます。

は〰まんぷく満足。素敵な晩酌でした

| 欧米のご飯 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ギリシアのお食事 イアのタベルナ ALKYONA レストラン

イアのタベルナ アルキョナ レストランでグリークサラダとメリザノサラタ
夜の早いイア。まだまだ早かったがやることが全くないので冬のイアでやっているもう一つのタベルナ、アルキョナに行ってみた。サントリーニではワインで晩酌を楽しみにしていたのです。

PC260893.jpg
まずは赤ワインとメゼをオーダーしてじっくりとメニュー検索。とりあえずまだ腹いっぱい。だってムサカを食べ終わったのは4時ですよ?
メゼはナスのサラダ(メリザノサラタ)。フィリピンやタイで食して以来、焼きナスのサラダはよく家でも作っていますが、ギリシアやトルコの焼きナスサラダは油分が多くこってりとしている。ガーリックやオリーブオイルががっつり効いていて見た目よりもコクがある。塩分も高め。ワインにもよく合う。東南アジアではさっぱりなお酢風味が主流でどちらかと言えばビール向きの気がする。
チビチビやるには持って来い。(ギリシャではこのような頼み方、飲み方はしないのかな?)

IMG_5334.jpg
おなかがすくまで小一時間ねばってもおなかがすかず、メインは頼まずサラダをもう一品。
これがギリシャを代表するサラダ、グリークサラダ。
ヨーロッパでよくある黄緑色のパプリカ、きゅうり、たまねぎ、トマト、オリーブオイル、そしてフェタチーズ。タイムを振りかけてどうぞ。
いやぁ、実に体が冷えます!
フェタチーズは山羊🐐のチーズで、ギリシアを代表するチーズだそう。
塩分が高いので、野菜にはほとんど味はがついていない。
トルコもギリシアも野菜そのものがおいしい。無心でむしゃむしゃ食べた。

ちなみにナプキンがサントリーニ島なの。凝っているね。クロワッサン型と言われているそう。
このハウスワイン(白)は水で割ったかのような味でダメでした。
それにしてもギリシア料理は夏野菜メイン、あっつい夏の日にワインと一緒に頂いたらおいしかろうに・・・

IMG_5338.jpg
このアルキョナレストラン、何がすごいってネコの接待付きですよ??


PC260891.jpg
2時間ほどのんびり晩酌して8時に帰宅。
人っ子ひとり歩いてないやんけー。宿に帰るまで誰にも会わなかった、そんな冬のサントリーニでした。

| 欧米のご飯 | 01:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ギリシャのお食事 イアのタベルナ Lotza restaurant

イアのタベルナ Lotza restaurant ロッツァレストランでムサカ
宿に荷物を置いて向かったのは、冬のイアで二つしかやっていないタベルナの一つ、LOTZA。
(タベルナとは、ギリシア語で食堂という意味だそうです。タベルナ。気分は「食べるの!!!」。)

PC260765.jpg
ギリシャ最初のお食事はムサカ。ギリシアを代表するお料理です。
アイスコーヒーはフラッペと呼ばれ、泡立てられているのが特徴。
これはビミョーな感じ。
向かい側はタクシーで一緒だったタイ人女性がオーダーしたギリシア風スパゲッティ。野菜がゴロゴロ入ったナポリタン風。さすがはタイ人、胡椒をどばどば振りかけていた。

PC260766.jpg
我が家に30年以上前から伝わる料理本にも掲載されていたムサカ、初めてホンモノを食す。
なすとズッキーニの間に絡むミートソースはなじみの味。
トマトがしっかり効いていて、チーズたっぷり。ベシャメルソースもおいしい。
炭水化物は入っていないけどこのボリュームはすごい。まんぷく満足、身も心も満たされる幸せの味でした。


PC260767.jpg
LOTZAレストランは崖に張り出すように作られています。
あー。雨だー。
なんだかさっぱり分からないけど一人5€ほどまけてもらった。一体何だったんだ?

| 欧米のご飯 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィンランドのお食事★

お買い物に夢中だったフィンランドのお食事です。
フィンランドのお食事
ホワイトチョコとなんとかベリーのケーキで休憩中。
ずっしり詰まってました。



フィンランドのお食事 (3)
ハカニエミ市場の有名スープ屋さん、「スオッパケイティオ」のブイヤベース風スープ。
毎日3種類のスープがあるそうです。
お味はあっさりで、あまり魚介のコクは無かったかな。

びっくりするのがこの量。このお皿、ラーメンのどんぶりぐらいあるのです。
左はバジリコとオリーブオイルのソースかな??パンにつけて食べるそう。
日本人に大人気のお店でした。



フィンランドのお食事 (6)
デパ地下のお惣菜コーナーにて。
スモークサーモンは本当においしかった。肉厚でプリプリ、これは日本ではめったにお目にかかれないと思います
サラダはザリガニ入り。



フィンランドのお食事 (8)
カモメ食堂でおなじみ、スオミカフェのシナモンロール。
シナモン以外のスパイスがかなりきつめに利いていて、甘さ控えめで大人の味。
生地がしっかりしていて食べ応えがありました。



フィンランドのお食事 (9)
目印はこちら。



フィンランドのお食事 (13)
ブレブレですみません、この旅一番おいしかったシュリンプスープ。

オールドマーケットの中の有名なスープ屋さんSOPPAKEITTIOの反対側の通路にあるご飯屋さんにて。
も、絶品でした!!!
店員さんはお姉さん2人で、木のトレイに赤いナプキンを敷いて、その上にエビとパンをきれいにトッピング。スープはアメリカンソースとトマトの風味で、熱々濃厚。有名なスープ屋さんよりも何倍もおいしく感動しました。
ほかにシュリンピカクテル風のポテトサラダを丸ごとゆでジャガイモにトッピングするメニューなんかもあって、結構流行ってました。
お姉さんたちの丁寧な仕事ぶりも素敵だったし、好きなことしてますっていう雰囲気が、お料理にもお料理の見せ方にもにじみ出てていました。

本文からコピペですみません。

買い物に夢中であまり食べた記憶ないなー。
レストランにも入ってないし。
以上フィンランドのお食事でした★

| 欧米のご飯 | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロシアのお食事★

ロシアのお食事
ロシア一食目は『ボルシチ』。
日本でこの写真を見せると、たいてい「ボルシチってもっとシチューっぽいと思ってた!」と言われるし、以前行ったウクライナでもこういうサラサラスープだったので、ぜひとも本場で確かめてみたかったのです。

そして本場はというと、こちらもサラサラでした
ビートの甘さがしっかり効いてます。牛肉は出汁が出きって風味に欠けましたが、ボルシチには欠かせない材料のひとつ。そしてたっぷりと乗っているディルのフレッシュな香りがロシアの味の決め手!もちろんスメタナを忘れずに。スメタナは、サワークリームのような、ヨーグルトのような、ロシアを代表するもので、やや酸味が多かった。ビートが手に入ったら自分の家でも頻繁に作りたいなーと思う一品です



ロシアのお食事 (2)
こちら相方オーダー、多分スズキのムニエル。中にハーブがぎっしり詰まっていて、シーズニングでしっかり味がついていました。これは本当に美味!早速スーパーで魚用のシーズニングを購入
付け合せのズッキーニやナスも甘くておいしかった~



russia capital guesthouse (5)
食べたのはヨールキパールキ、ロシア各地にあって、capital hostelのある駅にもありました。
このお店、場所によってやってないメニューがあるのが欠点!!私も魚のムニエルを食べたかったのですが、サンクトペテルブルグのお店には無かったんです。残念!



PA080072.jpg
ロシア2日目の朝ごはんは、駅のキヨスクで買ったロシアの黒パンと、スモークチーズとハム。
ハムとチーズは大きな塊を指して、その場で切ってもらいます。これだけで500円くらいだったかな??2人で2日分です。
黒パンはさわやかな酸味があって、久々にヨーロッパのお味を思い出しました。このずっしり感も好き。日本でも普通に手に入ればいいのになー。



PA080202.jpg
偶然見つけたグルジア料理店に、グルジア料理大好きな私と相方はテンション大
内装はこんな感じで雰囲気がいい。



PA080203.jpg
窓際の席も素敵ですね。
グルジアといえばワインがとても有名ですが、残念ながらロシアとグルジアの仲が悪いために、グルジアワインの輸入が規制されているのだとか。残念!


PA080198.jpg
豊かな大地が広がるグルジアは、旧ソ連一の美食国家と呼ばれていて(私たちによって)、中でもグルジア風餃子であるヒンカリは旅行者にも大人気!でも、都内であった唯一のグルジア料理店、つぶれちゃったんですよね
「まさかまたヒンカリを食べる日が来るとは思わなかった・・・(涙)」相方談。

お味はまさにグルジア!控えめながらもパクチーの風味が感じられ、肉汁もいっぱい入ってました



PA080200.jpg
そしてこちらは私の大好物、ハチャプリ
グルジアにはこの手のパン生地を使ったものが沢山あって、世界一周の中で最もおいしかった料理の一つなのです。
「まさかまたハチャプリを食べる日が来るとは思わなかった・・・」私も思わずうなってしまいました。

肝心のお味は・・・「
美食家の相方も納得!
この中にたっぷりアツアツのカッテージチーズが入っていて、生に近い卵とからめて、モチモチふかふかあつあつのパンとからめてどーぞ!!まずいわけがない!!



PA080205.jpg
ガイドブックに載っている「ゲナツヴァレ」の支店でした。味は本格的なのだそう。
この店翌日に行こうと思っていたのでラッキー地下鉄からノヴォデヴィチ修道院に行く途中、右手にあります。とってもお勧め



PA090298.jpg
赤の広場のグム百貨店のスーパーで買ったお惣菜で晩御飯。
ビートは色がきれいで、ショーケースに入っているとついつい買ってしまいたくなります。お豆とビートのあっさりサラダ、きっとヘルシー。



PA090299.jpg
イクラクレープ食べてみました!カッテージチーズとディルの葉が巻かれていて、見た目もきれい。味は結構塩分が多くて、ビールのおつまみにもなるかな。

ニシンのマリネは脂がたっぷりのっていて、肉厚で超美味!!じゃがいもと紫たまねぎを一緒に添えてくれました。



PA090300.jpg
奥の茶色いのは蕎麦の実!ロシアで好まれる健康食だそうで、ご飯代わりに肉や魚に添えられていました。
あとはマッシュルームとパプリカのマリネ、パプリカの中にご飯を詰めて、トマトソースをかけたものなど、全部美味しかった!



PA080254.jpg
売り場のビーツサラダ。色がとってもきれい。



PA080253.jpg
何でもないサラダだけど、きれい。



PA080256.jpg
砂糖の塊に見えるわ




PA090301.jpg
こちらもグムのスーパーで買った酸味はほとんどない黒パンミニサイズ。この重さ、日本には無いよね。



PA090305.jpg
ロシアや北欧のジュースは、トロピカルフルーツよりもベリー系が多かった。遠くから運ばれてきたものより、地元で採れるフルーツのほうが愛されているなんてすてき。
右のリプトンWHITE TEAは、地元の人から「それおいしいよ」と言われました。
ほんのりローズが香る程度でやさしい。ホワイトティーの他のフレーバーも試したけど、みんな美味しかった!リプトンはすごい!
ネットで探したら、どうやら中国には輸入されているようだけど、日本では見当たらなかった。



PA090376.jpg
プーシキン美術館前のスタンドで買ってみたパフ生地のピザ。
生地がサクサクのパイで、熱々具沢山でおいしゅうございました。



PA090402.jpg
ヨールキパールキのサーモングラタン。
厚切りサーモンとジャガイモがごろごろ入っています。トッピングは揚げたまねぎ。
ホワイトソースがかなり薄めの味付けで、サーモンとじゃがいもの味を邪魔しない。
でもこれ、超巨大なんです。一人の分量じゃない・・・



PA090399.jpg
サリャンカ、酸っぱいスープ。オリーブとレモンがポイント。
ボルシチよりもはまりました。
もともとはお正月の残り物から作るスープらしく、具はどんなお肉を入れてもいいらしい。



PA100420.jpg
チョコのパッケージ。



PA100479.jpg
出発前から気になっていたクレープチェーン「テレモーク」のイクラクレープ。
イクラはロシアでも高級食材なので、ほかの甘いクレープ(ジャム・チョコ・練乳など)の5倍ぐらいのお値段!一生に一回のお味だと思ってかみ締めました。
日本のイクラちゃんのような醤油味ではないので、甘いクレープにも意外に合いました。
ちょっとしつこいので、カッテージチーズ入りよりこちらのシンプルな方が好きでした。
おなかいっぱいにはならないよ。





ロシアのお食事 (6)
カプチーノのグラスが持ちづらかったデス。



ロシアのお食事 (7)
テレモークはロシアのロッテリアみたいな感じかな??
蕎麦飯もありました。



PA110765.jpg
サンクトペテルブルグのランチはキングサーモン。
すごい厚くて脂も乗ってました。お味はごく微量のお塩のみ。
バターライスの上に乗っているのは昆布の炒め物。あの白いのは何かなぁ。ジャガイモっぽいけど、ザーサイのような食感でもあり。
日本人にもあっさりいける組み合わせでした。



ロシアのお食事 (13)
同じ店で頼んだつぼ入りサリャンカ。



ロシアのお食事 (8)
スーパーで買った朝ごはん。
ニシンのマリネは千切りのにんじんを巻いて。
トマトのピクルスの横は、ブロッコリーの芯みたいな見た目の野菜。食感はなすみたい。ふしぎー。
ヨーグルトは無糖で、脂肪分別に5種類ぐらい出てたかな。
美容にもよいらしい。



ロシアのお食事 (10)
こういう名前みたい。



ロシアのお食事 (9)



ロシアのお食事 (11)
ヨールキパールキの前菜バイキング。
魚とか昆布とかなめことか、日本人にもおなじみの素材が多い。
これはとてもいいおつまみだし、これだけならローカロリー。
私たちはこれだけで満足だけど、ロシア人はここからさらにメインに行っちゃうのです・・・



ロシアのお食事 (12)
サンクトペテルブルグ中心部のヨールキパールキ店内。ディズニーランドみたい。



ロシアのお食事 (16)
テレモークのクレープとサーモンクレームスープ。



111015_164552.jpg
ラトビアからのトランジットで立ち寄ったモスクワの空港にて。
ビーツが鮮やかなサラダは層状になっていて、鰊なども挟まれていてちょっと贅沢。



ロシアのお食事 (21)
旅の相方ご購入、かたくちいわしのスモーク。
日本人だったら絶対好き



111015_164552_20120613000440.jpg
ラトビアからトランジットで再び立ち寄ったモスクワ空港にて。
ポッドシューボイは、ビートで飾ったポテトサラダ。ニシンが入っているのだとか。
毛皮を着たニシンていう意味があるとか・・・
最後に飲んだボルシチも大変おいしゅうございました。


ロシアを代表する味=ディルにつきる。

ある国で散々食べた味というのは、不思議なもので時が経ってある日偶然同じものを食べたとき、自然とその国の空気を思い出す。
日本で言ったらネギだし、タイはパクチー、ウイグルはクミン、アルゼンチンはタイム・・・
ロシアは確実に、このディルの香り。

しばらく忘れたくないから、スーパーでドライディルを大量に購入してしまった。
サラダにふって、シンプルに味をつけるだけで、ロシア風のできあがり。
時々使っては、ロシアを思い出しているのでした。

| 欧米のご飯 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のごはん★ラトビアのお食事

P1000782.jpg
美食美食と大騒ぎしたエストニアから一転、ラトビアのお食事事情は結構厳しかった。(値段的に)
お魚・野菜とバランスが良かったエストニアと比べると、お肉が好きそうという印象。
これは私のオーダー、鮭とポテトのチーズ焼き。ほくほく。



P1000781.jpg
こういう巨大肉の塊に目がない相方氏。パラグアイでも食べてなかったっけ。
これはあの時よりも大きいかなー。見てるだけでおなかが超満腹になるよ。



111015_083858.jpg
リガの市場のお惣菜屋さんで朝ごはん。
食事がやや割高なリガでは、こういうところは安いし色々と選べて楽しい。
これはビーフストロガノフ。めっちゃおいしゅうございました。
なんでも中央アジアには油飯なるチャーハンがあるそうですが、ここのはピラフと言える代物でした。
付け合せのザワークラウトもなかなか。



111015_081259.jpg
リガの市場で買ったはちの巣。
買ってみたいと言った相方氏、一口食べて「もういらない」。
おいコラ。

食べるもんじゃないみたいだけど、一体どうやって食すものなの??



111015_074956.jpg
こちらもリガの市場。
黒パンにニシンとかサーモンを乗せたパンが売られてた。
さすが海のそば。日本にもNORDSEEとかのお魚サンドイッチ屋さんが進出すればいいのに。



111015_093551.jpg
リガのカフェ。



111015_122730.jpg
あまったお金で買ったケーキ。実に重たく、涙目になりそうでした。
ケーキは日本のものに限る。



| 欧米のご飯 | 00:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のごはん★美食の国・エストニアのお食事

お店の前でメニューを見ていたら、中から出てきた中年夫婦に「ここに決めたほうがいいわよ!」とアドバイスされ、入ってみたレストラン。
あまりのおいしさに感動!
気を良くした美食家の相方氏が、誕生日記念としておごっちゃる!と言い出すほどの安さにも感動。
エストニアすごい~

P1000757.jpg
内装はこんな感じ。すてき。



P1000759.jpg
確かうなぎのマリネかなんかだった気が。。。
見た目もゴージャス。美食家な相方氏、どこからか、この国はうなぎを食すという情報を得てきてすかさずオーダー。私一人だったら絶対頼まない。が、いいもの食べさせてもらいました。



P1000760.jpg



P1000763.jpg
アボカドとコエビのサラダ。贅沢だー。



P1000765.jpg
私たちをうならせた伝説の一品。ラムチョップなんちゃらベリーソース添え。
盛り付けもかわいいし、なんじゃらベリーソースのかかった骨付き肉なんて!!
これを見られただけでもしあわせです・・・



P1000724.jpg
私が一人散策を楽しむなか、こんなものを食べながらカフェでビールを飲んでいた相方氏。
むっちゃおいしそう。



P1000775.jpg
朝ごはんは有名なカフェにて。外も中もとってもかわいいカフェでした。



P1000773.jpg



P1000770.jpg
パンは、妙に噛みごたえのあるクロワッサンみたいだった。バターの味。



P1000772.jpg
ケーキがたくさんあったので思わず注文。
メレンゲのケーキで、砂糖がじゃりっと言った。ある意味異文化。



111014_125918.jpg
エストニア美食の国!!!味をしめた私たち、今日もちょっとすてきなお店でランチです。



111014_122237.jpg
店内も本当にすてきなのです。



111014_123122.jpg
ボルシチ



111014_124240.jpg
白身魚です。魚ばかり食べてたなー。
付け合せは焼きりんごと焼きトマト。
スープと合わせも1000円程度、すばらしいコスパ!

(カメラ壊れた)失意の中歩いた旧市街にあまり新しい感動を覚えなかったにもかかわらず、食事だけはいい思い出が残ったエストニアなのでした。

| 欧米のご飯 | 00:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事 ハワイ編

こりゃぁ太るわ~ な ハワイのお食事


P7293023.jpg
まずはミネラルウォーターのデザインがかわいく感動。アメリカのデザインに期待・・・したのはこの時かぎり。



P7293012.jpg
ハワイ最初のお食事は、ガイドブックでもおなじみ、友人みんなにお勧めされたブルーウォーターのガーリックシュリンプ。
今はワールドマーケットに移転して店舗構えてました。屋台風でカジュアル。

P7293013.jpg
ポテトがでっかい!一人前なんだけど・・・スパイシーな味。4ドルぐらいかな??



P7293020.jpg
これがガーリックシュリンプ。おいしかった!ハワイ1発目から大当たりでした。


P7293017.jpg
こちらはスペシャルコンボ??40ドルぐらいした。でもロブスター食べたかったし、家族でシェアだし。
あとはガーリックシュリンプとマグロのステーキ。マグロには青海苔がかかっていて磯風味!
肝心のロブスターは、えびと一緒に食べると大味に感じました。えびは大きくてぷりっぷりで、ソースも濃厚でおいしかったです^^



P7293005.jpg
今はこんな感じの店舗


P7293006.jpg
中国人兄弟のジュース屋さんで買ったマンゴー×パパイヤミックス。でっかい!!!



P7293103.jpg
夜はロコモコが有名だというお店へ。
ハワイのビール



P7293112.jpg
このロコモコのたれは薄いあんかけのようでなんの風味もなかったが、こういうモノ??ハンバーグ、卵だけのシンプルさ。ハンバーグはやっぱり大きいね。



P7293110.jpg
こっちは地元風の料理。バナナか何かの葉っぱにタロイモと裂いた豚肉、トッピングにトマト、裂いた豚肉。
一度こういう太平洋っぽい料理を食べてみたいと思っていたのでよい経験です。



P7293118.jpg
この店のロコモコはいまいちだったけど、おねえさんも親切だし、生演奏のクオリティが高くて良かった。大好きなブラックバードも歌ってくれたし。



P7293119.jpg
2人分しか食べず、しかもタロイモの皮はどこ食べていいのか分からない感じだったし、まだいける!
ということで、アイポップに行ってみる。パンケーキ用のシロップがテーブルにずらり!



P7293144 (2)
この大きさ!!ブルーベリーの量!
味は・・・すっごいしっとりふわふわ!!!感動~
これ食べたらもう日本のぱさぱさパンケーキは食べられないな・・・
ブルーベリーパンケーキは生地にもブルーベリーが入っていました。


P7293149 (2)
私はこちらのシンプルなのが好きだった。
ホイップバターがたっぷり乗っていて、この塩加減がとてもよい!
このパンケーキを食べるためにやっぱりNYに行かないと・・・



P7293132.jpg
おかんのコーヒーでっかい! しかしシナモンかけすぎよ・・・



P7293136.jpg
これが本当のアメリカンコーヒー。
ミルクがかわいい。



P7303155.jpg
こちらはチーズケーキファクトリー。
大人気。内装もとてもかわいい!



P7303159.jpg
一番おいしかったのはこのサラダ。紫キャベツでしょうか。あとクレソンとブルーチーズにあまり癖のないさっぱりとしたドレッシングをあえただけのシンプルサラダ。是非まねしたい1品。



P7303158.jpg
このカルボナーラは味濃い目。グリーンピースが入っていた。
日本のほうがおいしいけど、思ったよりはおいしかった。



P7303157.jpg
このハンバーガーは、ハンバーガーコンテストで賞をとったとかとらなかったとか。他で食べてないから分からないけど、おいしかった!!とっても!!マッシュルームと分厚くジューシーなパテ。そしてパテの肉汁がバンズにしみこみこおばしいのなんの。3人で1個あっという間に完食。



P7303154.jpg
トロピカルミックスジュース。



P7303161.jpg
なつかしのシナボンのシナモンロール。まだ日本にあるのかなぁ。やっぱりおいしい。お店のお兄さんは日系だったかな??1個でもいい?って聞いたらさわやかな笑顔でsureと。かっこいー。



P7313460.jpg
こちらはシェラトンのクリエーションというショーのディナー。マイタイの甘さはなんじゃろか・・・悪酔いしそう。



P7313461.jpg
ローストビーフ以外は下町の食堂以下だった。あの食事はなんとかしてほしい・・・
特に何も言っていないのに、団体だったのでみんなにレーを用意してもらったのはとても◎



P8010038.jpg
最後はある口コミでエッグシングスよりおいしいと言っている人がいたワイラナコーヒーハウスへ。
エッグスシングスの混みっぷりにへこたれたら、公園を見ながら歩いて10分くらい。
この日おとんとおかんがダイアモンドヘッド登山に行っていて、私は下町に向かう途中。



P8010039.jpg



P8010040_20110812230533.jpg
映画でよくみたダイナーのカウンターで一人で朝食!!結構興奮しました。



P8010042.jpg
バター山盛り!
アイポップとの味の差は正直あまり分からなかった。朝ごはんにもかかわらず、3分の1食べた段階でへこたれた。がんばったけど3分の1残してしまった・・・



最後は結婚式のランチコース。色味がきれいだったのでカラフルモードで摂りました^^
P7313370.jpg
アミューズはカフクトマト。北寄貝添え



P7313377.jpg
オードブルはマグロ。


P7313381.jpg
タロイモの冷製ベジタブルスープ。器がとても素敵。



P7313389.jpg
ハワイアンフィッシュのポワレ マンゴーカレークリームソース。
無理やりマンゴーを入れなくてもと思いましたが、おいしかったです。見た目もかわいい。



P7313392.jpg
このお肉は存在感薄かったな。マカデミアンナッツソースもアップルバナナも覚えていない。



P7313398.jpg
デザートにハート。あやかりたいっす!



P7313354.jpg
最後はハートのウエデングケーキ。かわいい~!



P7313404.jpg
おいしゅうございました★






| 欧米のご飯 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年もドイツのお食事

ベルリンご飯。
ベルリンにはインビスという軽食やさんや、トルコ系のファーストフードショップなど安くてボリュームたっぷりなお店が多く、節約型旅行者にはうれしい限り。よくドイツは高いと言われますが、ファーストフードやスーパーはフランスやオーストリアなどと比べるとよっぽど安いように感じます。

berlin (213)
メトロ駅にあったベーカリーのフレンチクルーラー。フレンチクルーラーって、なんかいくつになってもウキウキしませんか??お値段はなんと70セント!まさに適正価格。

berlin (194)
おなじみのカレーブルスト。フライドポテト山盛りついて3.5ユーロ。

berlin (174)
フィッシュアンドチップスというものをはじめて食べました。チップスがおいしいね。選べるソースはたっぷり大盛り!せっかく魚にしたのに超ハイカロリーになってしまった。

berlin (15)
ミッテ地区という今注目のおしゃれ地区で見つけたトルコ人経営のシュワルマ屋さん。小さなカフェなのですが、地元っ子がちょこちょこやってきてはトルコ風のチャイをオーダーしていました。

2009 (82)
今年もご馳走にありつけました。『いつも綺麗にデコレーションしていてすごいですね』と言うと、『愛のチカラよ』と。ドイツにもあったのか、愛のチカラ。

2009 (83)

2009 (84)

2009 (85)

2009 (86)
ベルリンの蚤の市であったら絶対買いたかったゆでたまご専用皿。こんなにゆでたまごを食べることは一生無いだろうけど。

2009 (87)
蚤の市で買ったようなボウルがこの家では現役で使われていました。おばあちゃんの頃からのもので、2、30年は使われている模様。おばあちゃん、嫁、孫の彼女と3代に渡り大切にされてきているのです。

2009 (80)
今夜のメインデュッシュ。

2009 (108)
今年もフェダーバイザーの季節がやってきました。このシーズン、おじさん曰く、5番目の季節なのだそうです。とあるワイン産地では、ワイン農家直営の販売所が沢山!おじさんも早速試飲。

2009 (112)
絞った時期により3種類の異なるフェダーバイザーが売っていたので飲み比べ。
絞りたてぶどうジュースがおいしかった

2009 (116)
発酵途中のフェダーバイザーはふたをゆるめにしたり、ふたに穴を開けたりしてあり、持ち帰りには注意が必要。倒れないようにシートベルトをしてみました。

2009 (120)
今年も最終日は手作りピザ。これが何よりおいしいのです。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんグ村→今現在世界一周をしている人たちのブログ集です。

| 欧米のご飯 | 17:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

続世界のお食事ドイツ編

今日私がいる町にショウフクテイショウヘイさんとホンコンさんが来ました。ホンコンさん、ふつうのおっさんやん!でもいい人そうでした。


さて、ではドイツのお食事です。これで私は太りました(当たり前!!)
doitusyokuzi (2)
まずはサラダから。って、すでにお腹いっぱいです。
右のポテトサラダはドイツ風の簡単ポテトサラダ。ゆでたじゃがいもを適当な大きさにきって、お酢と油と塩コショウで味付けたもの。結構あっさりとしておいしいのでぜひお試しあれ。

doitusyokuzi (5)
マウルタッシェン
大きなラビオリのような感じ。中はひき肉や玉葱、香草などを練ったもの。
チーズを乗せて焼いてあります。

doitusyokuzi (6)
推定1500カロリー、シュニッツェルのイェガーソース。
イエガーとは猟師のことで、濃厚なクリームソースにきのこを入れたもの。きのこの風味がたっぷりでとってもおいしいのです。シュニッツェルはおなじみのドイツ風とんかつ。
さらにそれにたっぷりチーズがかかっている!!しかも奥のサラダまでセットなんです・・・サラダだけでお腹いっぱい。

doitusyokuzi (9)
ドイツ風クレープ。家庭で作ったようなちょっと厚いクレープです。
お肉と野菜炒め、きのこのソースがついています。
生のローズマリーとフェンネル、ミントが添えてあるのが素敵。

doitusyokuzi (3)
お祭りのクレープ屋台。こちらもかなり厚い生地に、たっぷりチーズとハムを入れて。とろけるおいしさ。

doitusyokuzi.jpg
ハクセという豚のスネ肉を焼いた料理。肉々しいので私は決してオーダーしませんが、好きな人は好きらしい・・・

doitusyokuzi (7)
こんな大きなハクセに、クヌーデル(じゃがいもダンゴ)もついているのがジャーマンサイズ。

doitusyokuzi (8)
スーパーにトルティーヤが売っていたので、カレー味のひき肉ツイスターを作ってみました。結構よくできた★

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんグ村→世界一周をしている人たちのブログリンク集です!!

| 欧米のご飯 | 02:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事・コーカサス編

グルジアは気候がよく野菜がおいしくて有名らしく、料理もバラエティが豊富。ロシア圏内では、コーカサス料理、とりわけグルジア料理は、中国でいう広東料理とか四川料理みたいな感じで、とても人気があるのだとか。

ccsf (3)
グルジア、クタイシのスリコさん家では、食べきれないほどの夕飯が出ることで有名。食べきれはしないが、決してご馳走ではない。普通の料理が大量に出てきます・・・
トマトナスの煮込みは私の大好物なのでとっても◎。マッシュポテトもおいしかったです。

ccsf (4)
これは翌日。パスタはフライパンで焦がし、お湯で茹で・・・を3回ぐらい繰り返すそうです。味は特にありませんが、グルジアでは有名らしい。こんがりとこげたところはまぁまぁおいしい。
この日おいしかったのはグルジアンサラダ。レタスにパクチー、セリみたいな葉っぱと、油、お酢、塩コショウを合えたシンプルなサラダですが、味の無いパスタの付け合せにありがたかった・・・

勘の良い方はお気づきでしょうが、決してすごくおいしいわけではない。。。
この家は、とにかくその歓迎っぷりが良いわけで、私のように料理がすごい=おいしいと勘違いした人は若干がっかりするかも。

スリコさんお手製の手作りワインは、まだアルコール分が低い状態だったので、私はどれだけ飲んでも酔いませんでした。味もまぁ、手作りって感じなのでおいしくはないのですが、大切なワインを客にこれでもかってほど振舞ってしまうところが粋。

ccsf (5)
グルジアでとてもおいしかったのはこれ。クタイシからトビリシに行く峠の茶屋で売っています。
生地はもちもちふわふわあつあつ、中にはとろりととろけたチーズが入っています。バターがたっぷり塗られていてとても美味。出来立てが1番!
グルジアではこの手の食べ物が結構多く、パイ生地の店あり、パン生地あり、お店によりいろいろと試してみるのもいいかも。

ccsf (12)
これもその手のものの一種。中には同じようにチーズがたっぷり!上のものもこれも、生地がとってもおいしいのがポイント。少しインドのナンに似た感じだけど、もっとふわふわしていてもちもちなのです。寒い冬にはとっても魅力的なかたちも◎

ccsf (10)
これがうわさのヒンカリ、グルジア風の餃子です。中は大体が牛肉のミンチで、パクチーが入っているのがグルジア風。皮は結構厚くて、中には肉汁がたっぷり入っています。しょうろうぽうと呼ぶ人も。
マッシュポテトなど代わりダネもあり。ちなみにポテトはウクライナで食べた餃子同様、サワークリームをつけて食べます。

ccsf (9)
餃子にはこれしかない。うんまい!

ccsf (11)
トマトとチーズの煮込み、間違いない。

ccsf (6)
ある日、ネリダリの家で影のうすいお父さんがくれたパン。つけるものも何もないっていうのに、何故かまるごと1個もらってしまって困っているところ。
お父さんは毎朝出来たてを買いにいくのが仕事。

ccsf (7)
すごい色のキャベツのお漬物。ちょっとピクルスっぽい。グルジア駅の近くのお惣菜やさんにて。
(ここはしょっぱいのとおなかを壊すことで有名だったけど、ほかに安飯屋もないので皆ここでご飯を買っていたようです。)

ccsf (8)
カズベキで山篭りする用に仕入れた安いハム。これとチーズとお父さんにもらったパンで4食ぐらい食いつなぎました。。。

ccsf (13)
アゼルバイジャンで唯一外食したのはこれ。普通のチキンライス。
物価が高いので、アゼルはずーっと自炊。もうしょうゆはないのでたいしたものは作れませんでしたが、ドイツから大事に持ってきたニッポンのカレーをついに解禁、おいしかったなぁ。。。世界のお食事とかやってるけど、やっぱカレーが世界で一番だ。

| 欧米のご飯 | 04:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事バルカン・ブルガリア編

バルカン半島はまだまだ物価が高く、西ヨーロッパに引き続きスーパーでパンとチーズを買う毎日。特にクロアチアとモンテネグロはまったく外食はせず、ボスニアヘルツェゴビナでは宿の朝食をちゃっかり3食食べて節約。3食コーンフレークはきつかった。

croatia (4)
クロアチア、スローヴァさんちの食卓から、新鮮イワシのから揚げとじゃがいも・青菜のゆでたもの。栄養バランスばっちり!イワシは素手で頭とはらわたを切り裂いていた。海の町だけあり、新鮮でまったく臭みがなくとってもおいしかった!
私はから揚げ状態をもらったけど、スローヴァさんはさらににんにくやらトマトやらで煮込みにしていた模様。

写真ないけどモンテネグロはカッテージチーズの入ったパイを食べて8ユーロだましとられました。(モンテネグロ編参照)

alba (20)
アルバニアに来て物価がぐっと下がったので、久々に外食再開!アルバニアはケバブが一番安くおいすぃー。中にサラダやフライドポテトまで入って、てんこ盛りで100円ちょっと。これはサブウェイのロゴを堂々とぱくったケバブ屋で。(アルバニア編参照)ビールは250CCで60円ぐらいだったかな。ちょっと足りませんが。

アルバニアで安くて人気だったのはカッテージチーズの入ったパイ生地のパン。
モンテネグロあたりからカッテージチーズ文化に。

alba (129)
アルバニアでよく見かけたプリンのようなケーキ。生地には練乳をうすめた液がしみこんでいる。カラメルが苦いので決行食べられた。ケバブの2倍の値段なのはよく分からないところ。

maced.jpg
マケドニアバスターミナルのファーストフード店で。中にはハムチーズ。このなみなみ型のホットサンドマシーンでナンやコッペパンをはさみ焼にする技はトルコやモロッコでも見かけました。カリカリになっておいしい。

maced (40)
ブルガリアのトマトスープ。いろいろな具が小さくなって入っていると思う。すっごくおいしかった。肉団子入り。スパイスも効いていて、日本に帰ったら研究したい1品です。

blugaria.jpg
中央マーケットのお惣菜屋さんで量り売りしているお惣菜。ブルガリアは1日しか滞在しなかったので、ここぞとばかりほんの少しずつ沢山の種類を買って宿に持って帰って試食会。
スピナッチ入りピラフから時計まわりに、
ロールキャベツご飯入り
ぶどうの葉でくるんだご飯
しめ鯖風マリネ(これはほんとにおいしい!酒飲みにはたまらん)
ナスのサワークリームサラダ(サワークームサラダはブルガリアの定番。色々な具があります)
パプリカのマリネ

blugaria (11)
トルコでも飲まれているしょっぱいヨーグルトジュース。ブルガリアだし、一応ヨーグルトも。
ジュースと思うと変なので、冷製スープと思うといいかも。















| 欧米のご飯 | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事ドイツ編2

その1はこちら
http://chori.blog5.fc2.com/blog-entry-582.html

世界のお食事ドイツおもてなし料理編
Bild155.jpg
ごく近い家族・知人だけのささやかな誕生パーティでの食事。
卵のお皿にはくぼみがあって、まさにゆで卵専用の盛り付け皿でした。真中にあるのは万能ねぎ。
えびみたいなのはかまぼこによく似たもの。お魚は塩味のマリネで、にしんといわしだった気がする。パンにもよく合います。

Bild157.jpg
おつまみセット。オリーブ、サラダ、ピクルス。
数種類のパンがあって、好きなものをとって乗せて食べます。ちょっと手巻き寿司みたいな感覚??

Bild159.jpg
飾りつけがなかなかステキなハムの盛り合わせ。これはうれしい。

Bild158.jpg
こちらはチーズ。カマンベールまるごと一個ってのが大人な感じ!?マスカットは飾りつけでよく使われるようです。

Bild150.jpg
手作りアップルタルト。りんごは庭から採ってきたそうです。
シナモンが効いていて激ウマ!これを作ったローズィーはケーキの達人。私は一生作れない。

oct (31)
これも彼女のケーキ。一見普通のチョコケーキなのですが、生地にパイナップルとココナッツが入っていて絶妙でした。コーティングのチョコがまたおいしかった!

49.jpg
近所の料理好きのおじさんのパーティにて。
ゆで卵は、実は一度きみをくりぬいて色々と味をつけて、もう一度戻した手の込んだもの。キャビアが乗っています。右のプリッツが刺さった物体は、なんとチーズのケーキ。あまいチーズケーキでなく、まさにチーズのかたまりでした。そのほかにひき肉をたっぷりいれたチリコンカンや、お酢で煮込んだチキン、10種類以上はあるのではないかというチーズの盛り合わせetc・・・さすがは料理好きだけあるなといったご馳走でした。これは私も見習いたい。


ここからは色々とドイツのお食事について。
fkkw (27)
ピザシュニッツェル3000カロリー?シュニッツェルは、豚肉を平たく伸ばして巨大化させたとんかつで、ドイツ人の大好物。この店にはキノコクリームシュニッツェルとか、いろんな種類がありました。サラダとポメス(フライドポテト)もついて8ユーロほど。とても食べきれる量ではない。
日本で食堂に行くと、カツ丼かカレーライスかおそばあたりが相場かと思われますが、ドイツではシュニッツェルと豚肉の柔らか煮にジャガイモのゆでボールを添えたものと、ウィンナーとパンのセットが代表か。それともここババリアだけなのかな。
この辺の変わった料理は、後述の鯉と、いのししの生肉!
いのししは、ユッケみたいな感じ。パンに乗せて、生のたまねぎのみじんと一緒に食べます。

gzgif (2)
カレーブルスト、このレストランは絶品。ここのを食べると町角の安いチェーン店のは食べられなくなるくらい。超おなかいっぱいになって4ユーロしない。

ドイツ人意外とザワークラウト嫌いなんだよね。じゃがいもも別にだし、ソーセージに関しても日本の我が家の方が断然多く食べていた。
中華のバイキングが結構あるみたいで、大きなお店がドイツ人でいっぱいになっていた。バイキングで10ユーロ程度。これは過去行った中華レストランの中でもかなりコストパフォーマンスがよい。ナイロビなんて、ほんのちょこっとで20ドル近くかかった気がする。

中華はお得だ。だって世界中どこにいっても基本的に土地の野菜を使うことができるのだから。たとえばドイツだと、しいたけは手に入らないからマッシュルームを使うとか、ピーマンの代わりにパプリカとか。この地域は鯉が捕れるから、魚料理は鯉を多様していた。
スパイス類は世界に広がる中国人ネットワークのおかげでどこでも手に入るし。日本食は独自の食材が多いからそうはいかないのでは。あ。日本酒頼んだら料理酒がでてきた。

oct (28)
この地方の名物、コイ。こんなかんじで丸揚げします。衣にスパイスが混ぜてあるので、レモンだけでいただきます。

oct (29)
大和魂。こんなにきれいに食べられるのは日本人だけだと思う。ほんとは頭にもかぶりつきたいんだけどね・・・

kiwi (25)
アップルパンケーキ。パンケーキをくずして二度焼きするのは結構普通らしい。シナモンシュガーとアップルジャムを添えて。

okonomizaki.jpg
チーズ。パイナップルとアーモンドがまぶしてあって、デザート感覚で食べられます。これでたったの1.2ユーロ。ドイツは隣国と比べて乳製品が激安なので助かります。種類もいっぱい。

fdoor (6)
ローテンブルク名物のおかし。これ、おそらく30年前に母親が買った世界のお菓子という本に載っていて、小さいころから作り方は知っていたが、実際食べたことはなかった。まさかここが生まれ故郷だったとは!!
味は小麦粉。甘くない。乾パンみたいな味。チョコとかでばっちりコーティングしないと味気ない。つまり見た目ほどおいしくはなかったと。

fdoor (1)

okonomizaki (3)
ギリシア風焼肉。味のついた状態で売っています。これにサワークリームのギリシア風(にんにくなどで味がついている。)を添えていただきます。

fdoor.jpg
ハイデルベルグのスーパーで買ったお弁当セット。チーズとサーモンとおいしいベーグルが3個も入っていて、3ユーロ程度でした。これで2食分。ヨーロッパ旅行は基本的に外食はせず、こんな感じでいつも宿でせこせこお弁当作ってました。宿代に込みこみになっている朝食時にお昼の分も失敬するという説が有力ですが、それはさすがにできなかった・・・
むかしヨーロッパを旅行したバックパッカーから、旅行中はみんな食パンとジャムを抱えて旅するんだよと言っていたが、気づいたら私も常に食パン持ってました。でも一生懸命観光していると腹持ちが悪いんだよね・・・

29bday (42)
カマンベールチーズまるごと1個つかったフライドチーズ。ドイツ人談、『これ軽いから朝食にいいでしょ!!』
最初、なんでジャムがついてるのか不思議だったけど、よーく分かった。ソース類だとこってりすぎて胃がもたれる!!!酸味のあるすぐりのジャムならさっぱりいただける。にしても胃がもたれる・・・

29bday (37)
近所のパンクスからの差し入れ、巨大ハンバーガー。1.5㌔ぐらいある。

korokke (20)
グルーワイン。ホット専用の甘口ワインで、寒くなると店頭に並びます。
青空カフェでもビールでなくグルーワインがうれしい今日この頃。カップをお持ち帰りできて4ユーロとお得。冬はグルーワインと炒った甘栗が待ち歩きの定番なんだそう。

korokke (21)korokke (22)
ビンが緑色で、クリスマス柄のラベルがかわいい!色々な銘柄を買って部屋に並べています。

okonomizaki (1)
誕生日に頂いたお酒たち。まるい形のワインは、フランケンワインの特徴らしい。不死鳥というのは日本を意識したデザインらしく、中身は梅酒のような感じ。
真ん中は生にごりワイン。

korokke (24)
新加盟のチーズおろし器。巨大。さっそくちょこっと高めのパルメザンチーズを買ってパスタを作る。

korokke (25)
が、ソースはインスタントって・・・ドイツ人の食へのこだわりはよく分からん。

korokke (19)
庶民の救世主、gut & g醇・stig 。ずばりグットで安い!という名のブランドです。
別に好んでここの商品を買っているわけではなく、単に一番安いものを選んでいるだけなのですが、気がついたら家中をグットで安いブランドに占拠されていました。
全部写真に納めてからホッと一息トイレに行ったらトイレットペーパーまでコイツでした。

gzgif (1)

| 欧米のご飯 | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事 東欧編

POLAND
poland (1)
餃子の西の果てはポーランド。

poland (11)
ポテトのパンケーキというからどんなもんかと思ったら、朝マックについてくるポテトのフライとそっくり。

poland (10)
ポーランドを代表するスープ。発酵したライ麦を使っているのですっぱい味。クリーミーで日本人の口にもよく合う。ソーセージや卵を入れるのが一般的らしい。


UKRAINE
ukraine.jpg
ウクライナでステイしたアンドレのお母さんが作ってくれたウクライナ風ボルシチ。浮いているのはサワークリーム。野菜たっぷりでやさしい味。

ukraine (1)
お母さんが作ってくれた昼食。

ukraine (7)
基本パスタと肉。これにトマトときゅうりのサラダ。

ukraine (5)
ウクライナウォッカと魚の干物。ほかにもスモークした魚や、なんと裂きイカも食べてた。
ウクライナの若者は日本のおやじに通じるところがある。私は大喜びだったけど、ライナーは食べられなかった。

ukraine (8)
これスモーク魚。かなりおいしかった。

lviv (3)
中国からやってきた餃子。お肉や野菜餃子のほかにも、珍しいところではポテトの餃子もあります。
これはサワークリームを添えて。日本のしょうゆ味とはまったく違ってほとんど塩味はないけれど、これはこれでおもしろい。

lviv (4)
プラムのシーズン

lviv (12)
宿の近くのウクライナ料理店。ロールキャベツの中はやわらかいチキン。サラダは魚介たっぷりで、日本人好み!

lviv.jpg
右の揚げ物の中はチキン。肉汁がいーっぱい出てきて、めっちゃおいしかった。添えてあるのはたまねぎとクリーム味のソース。

lviv (20)
野菜たっぷりのフランクフルト。

lviv (21)
オーリャンを宿に招いておもてなし。ウクライナのポテト餃子にトマトソースを添えてみました。
チキンのアジア風サラダには、下のスパイス屋さんからもらったサラダスパイスミックスとパクチーをたっぷり入れて

lviv (18)
これがスパイス屋さん。写真を撮ったらお土産に即席スパイスミックスを作ってプレゼントしてくれました♪

MOLDOVA
moldova (3)
スーパーのお惣菜。きのこのサラダとハムのクリームチーズサラダ。日本にありそうでない。

ROMANIAのお食事
romania (52)
クリームチーズにかずのこみたいな魚卵が入ったもの。ルーマニアでしか見なかったけど、ルーマニア人の大好物らしい。開いた瞬間魚臭が漂ってきて、私的にはとても気に入ったがよその国の人にはかなりきつい一品だと思われる。通常はパンにつけて食べるらしい。

romania2 (27)
ハンバーグみたいなもの。マスタードをつけて食べる。

| 欧米のご飯 | 22:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハンガリーのお食事

hung (22)
グヤーシュ・ハンガリーを代表するパプリカ味のスープ。これにはじゃがいもが入っていたけど、お豆などいろいろな種類があるそうです。

hung (21)
大先生のある日の昼食、5000カロリーぐらいあるんじゃないの!????シンプルな味付けの豚肉。

hung (16)
ハンガリーを代表するスナック・あげぱんにたっぷりのにんにくソースとチーズをかけてたべる。2000カロリー?

hung (5)
ハンガリーといえば。さくらんぼスープ。香辛料が効いていて不思議な味だけど、みんな大好き。ハンガリーではデザートというよりスープ感覚で、食前に飲まれているようです。

hung (7)
ハンガリー風クレープ。家庭で作った薄い味のクレープといった感じ。ジャムやはちみつで味をつけたカテージチーズを巻いて食べます。

hung (4)
真ん中はご飯とひき肉が混ざった何か。ザワークラフトと一緒にオーブンで焼いて、サワークリームをかけて食べます。

hung (6)
黄色いのはやわらかいパスタ。チキンのソースはサワークリームとパプリカ味。きっとご飯にも合うと思う。

hung.jpg
薬のような激マズの酒。アルコール度数は高く、大先生は、これを飲むと体内のバクテリアが死ぬと本気で信じている。

| 欧米のご飯 | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ドイツのお食事

2週間もホームステイしてたわりにネタに乏しいのは、この間せっせと台所に立ち和食や中華創作にふけっていたため。ライナーは一度として私にご飯を作ってくれることはありませんでした。台所のものはすべて勝手に使っていいからという言葉に最初疑心暗鬼だったのですが、一切何も用意する気配がないので、どうやら本当に勝手にやってよいのだと判断。それからはもう毎日うきうき気分でお料理三昧♪ヨーロッパのキッチンでお料理お料理~♪それだけで気分は↑↑
ちなみにニュルンベルグの繁華街にアジア食材のお店があって、ここなら必要最低限以上の和食材が手に入ります。ここでサッポロと麒麟ビールがそれほど高くない値段で手に入ったので、ライナーとベニーへのお土産にしました。せっかく買ったサッポロは酔っ払った私が自室に持っていって、そのまま忘れてきてしまったらしく、「消えた」ということになってしまった・・・すまん、サッポロ、せっかく日本からはるばるやってきたのに半分無駄にしてしまった・・・

de.s (2)

カレーブルスト。カレーパウダーとケチャップベースのたれをたっぷりかけて食べる。
ドイツの若者に一番愛されているのではないでしょうか。会う人会う人最初に薦めてくる料理?がこれだった。

de.s (87)

いかにもドイツなお味。
パンにソーセージを挟んだだけなんだけど、ソーセージそのものがおいしいので満足。
ソーセージといえば、ドイツでは白い色したホワイトソーセージも有名。ドイツ人は朝ごはんに食べるようですが、脂肪分がめちゃくちゃおおいので嫌いな人も多かった。私は粗挽きシャウウェッセンのぱりっという食感が大好きですが、この皮が嫌いというドイツ人も多くわざわざ皮をはがす輩まで。私のシャウウェッセンに何をするー!?
ちなみに。
ドイツ人、意外とソーセージ食べない。でも年に数回は親戚一同集まってソーセージを作る会が開かれるそうです。
ちなみにちなみに。ウインナーはオーストリア発祥のソーセージのこと。豆知識でした。

de.s (16)

すごいおいしいピザ。

fbnd (90)

ドイツのファーストフードチェーンで食べたニシンのサンドイッチ。めっちゃ日本人好みだと思う。

de.s (63)

プレッツェル。地元っ子はハムやチーズをはさむのが好きみたいだけど、私はチョコレート。
ほんのり塩味のプレッツェルとの相性抜群。

de.db.f (1)

ライナーの職場で作っているイチゴケーキ。カステラはお母さんの味。シンプルな田舎ケーキといった感じ。ほかにも色々食べたけど、どれもシンプルで甘さ控えめ。しかもすべてオーガニックフードなのです♪
滞在中は毎朝出来立てパンをお土産に持ってくれて、サンドイッチを作って食べてました。幸せ~。

de.s (68)

ニュルンベルグにて。市民のイベントだったので、どこかのお母さんの手作りだと思われる
あら微塵のアーモンドがとっても◎

de.db.f (2)

工房のイチゴをもらっちゃいました。

de.db.f (3)

キャビアが2ユーロぐらいで売ってたので買ってみました。大盛りでテンション↑↑

de.db.f (4)

ドイツ最初で最後の家庭料理。チキンのきのこソースがけ。サワークリームを添えて。
ライナーの親戚のお宅にて。

dedbf.jpg

日本人女性のおうちにお邪魔した時頂いたご飯。にっぽんのカレーだ~!!!
あとはココナツミルクと野菜の煮物・お豆腐の煮物。
彼女はライナーの日本食レッスンの先生だけあって、どれもとってもおいしかった!

de.s (12)

韓国料理は偉大なり。お袋の味ですな。

de.db.l2 (3)

これ、スーパーのカート
1ユーロコインを入れてほかのカートとつないであるチェーンをはずし、1ユーロ返してもらいたければ再び元の場所に戻しほかのカートとチェーンでつながないといけない。
日本でも駐車場にカートが散乱していることがありますが、これは自助努力を促すいいシステムだと思いました。

| 欧米のご飯 | 08:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事・ベルギー・フランス編

fbnd (65)

ムール貝のワイン蒸 バターと大きくきった玉ねぎ・セロリが入って山盛りいっぱい!
これに前菜の生ガキ、さくさくのフライドポテト、ワイン1杯をつけてたったの12.5ユーロ!

fbnd (64)


fbnd (74)

ベルギーといえば、ビール。
チェリー味やラズベリー味などのフルーツフレーバーのビールから、天然酵母ビール・修道院で作られる幻のビールまで、その数なんと800種類!
飲みきれないって。

fbnd (66)

スーパーのビール売り場。


fbnd (45)

左 白ビール BRUGS 右 チェリー味のKRIEK。
KRIEKは色も真っ赤でチェリーの味がとっても強い。ラズベリーのMORT SUBITEの方が色も香りも控えめでちゃんとビールの味がした。ジュースみたいで一気飲みしてしまう。。。

fbnd (44)

ベルギーと言ったらですよ。
お砂糖がさくさくしておいしいったらもう。最高に幸せなおやつタイム

fbnd (27)

フランスといえば、多分クレープ。と思ったけれど、クレープは日本が一番ですね。
焼きすぎで硬い。でも、グラニュー糖だけをかけて挟んだやや固めの生地は、これはこれでひとつのお菓子として成り立っていた
キッチンペーパーに模様がついていてかわいい。ちなみにつくったのはおやじ。

| 欧米のご飯 | 12:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事・スペイン・ポルトガル

闘牛も見た、フラメンコも見た、あとやり残したことと言えば・・・
グルメの旅!
でも一人じゃなかなかレストランも入りずらいんです。えぇ日本だったらよし牛でもラーメン屋でもバーヤンでも一人で入りますよ??

そんな時、ナイスなタイミングで現れたのがドイツ在住の日本人Yさん!プラド美術館でお会いし、食事をご一緒することに!わーい、これでパエリア食べられる!!
なんせそれまでスーパーで買った食パンかベネズエラで仕入れておいたおかしでつないでいたので、スペインらしきものは何も食べてません。
そういえばYさんはドアを開けてレディファーストしてくれるんです。さすがヨーロッパ在住!別に日本人にそれを期待してはいないし、ドアを開けてもらっていることには変わりないんですが、でもやっぱりいいもんです。思わずすみませんという気分になるけれど。

spainfood.jpg

路地を歩いていたら、皆さん何やらおいしそうな物を食べているではないか・・・
偶然見つけたこのお店、歩き方にものっているチュロの老舗でした!
どろりとしたチョコは見た目よりも甘くない。でもさすがにこの量は食べきれない!とかいいつつYさんの分も食べたけど。
地元の女の子はこれに甘いコーヒーを頼んで、さらにチョコをすくって食べていた。

spainfood (1)

サングリア。まず普段は飲まないけど、なんとなく雰囲気で・・・

spainfood (3)

前菜のタコ。スペインの名物らしいです。
食感はあったかくてふわっとしている。オリーブと岩塩とパプリカをかけただけのシンプルな味だけど、タコのふわっと感がおいしい。お酢をかけるとさらに日本人好み。

spainfood (2)

そしてずーっと食べてみたかったイベリコ豚の生ハム!
これをなくしてスペインは完了せずですよ。

spainfood (5)

そして、パエリアー!!!!
感動です。味はまぁ感動するほどでもなかったけど、とにかくうれしかった。スペインでパエリアを食べていることに大感動。
ムール貝・えびのほか、鶏肉がどっさり。野菜も結構入ってた。ご飯はアルデンテ。
でもあまりにも量が多く、店員さんに持ち帰ってもいいか訪ねると、ちゃんとお持ち帰り用ボックスもあって、快くOKしてくれました。

spainfood (4)

食事をしたのはハム専門店、その名もハムの博物館。壁もハムだらけ・・・


一食で4000円も使ってしまったけど、大満足でした!ご一緒して下さったYさん、どうもありがとう!


ということで、ポルトガルでは再び節約生活。
2ユーロのパンとチョリソー*3回分ぐらいの大きさで1ユーロ!さすが欧米!
のサンドイッチを3食。プラススペインから背負ってきたパエリアと宿の朝ごはんで乗り切る。
でもポルトガルと言ったらこれだけは忘れてはいけない!

lisboa1 (22)

エッグタルト。
周りのパイの部分がものすごーくうすくぱりぱりで新食感でした。
中のカスタードは薄めで、香港の方がおいしかったかな。
優雅なおやつタイムだった。

| 欧米のご飯 | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |