世界一周トラベリングソング。

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綾瀬でブラジル料理 スーパーフーズブラジル

綾瀬のブラジル食材店・ブラジル料理レストラン スーパーフーズブラジル

世界のお食事、久々に中南米編です。
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綾瀬のいずみ会館というコミュニティセンターの向いで発見したブラジルフーズ専門店。
手前がブラジル食材、奥がブラジル料理レストランになっています。
小さいけどブラジル食材がしっかり手に入るのでもう10回ぐらい通ってるかも。

お客さんのほとんどはブラジルの方々。
日本ではブラジル料理って認知度も低いし、ブラジル料理は私が訪ねた国の中でもかなり難易度が高く、自分の家で作ってみよう!ってまでには至らないんだよね。そもそも食材自体なぞなものが多いし。

難易度が高い料理(=何が入ってるのかさっぱり分からない)の代表はタイ料理ですが、こちらはインスタントが発達しているので家庭でも簡単に再現できる。
他にトルコ料理、ロシア料理、和食なんかが挙げられるのではないでしょうか。
ともに宮廷とともに栄えて、文化的価値が伴っている料理です。
ブラジル料理って、別にそういうわけではないと思うし歴史も浅いはずだけど、なんでああも個性的なのだろうか???


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レジ横には肉まんのかわりにブラジルのコロッケ・コシーニャ。
この日はチーズを選びました。もちもちしていて激うまー。

運が良ければ最近日本でもおなじみになってきたチパ(ブラジルではポンデケジョ)に出会うことも。
チパというとパラグアイのバスの中の売り子さんから買って、すっかりはまってしまった思い出の味。
オリジナルはパラグアイで、イースト菌を使わないことから暑い国でも保存が聞くパンとして、ブラジルなど周辺各国に広まったんだそう。スーパーブラジルのチパはとてもおいしいよ。

お肉類、野菜類、スイーツ類は冷蔵冷凍庫に。
オリーブやビートやキドニービーンズなどの缶詰類はカルディなどよりよっぽど安価でよく買います。
椰子の新芽の「パルミット」がすごくたくさんあったのでおじさんに聞いてみたところ、サラダなどにして食べるそう。

あとこのあたりは米軍基地関係のフィリピン人も多いので、お店の一角にフィリピン食材も置いてます。
近所の比人がみんな帰国してしまって以来、フィリピン食材売り場は縮小ぎみ。

店頭にはグルグルチキンのオーブンがあります。一説には日曜のAMにグルグルしているらしいですが私は見たことがありません。

奥の食堂スペースがめっちゃ気になっているんですが、ポルトガル語が飛び交っていて、ブラジルのお父さんたちに占拠されていて入りにくい!
が、雰囲気がブラジルそのものですごくいい感じなので、ぜひ今度試してみようと思います。
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| 中南米のご飯 | 11:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界のお食事 メキシコ料理(ケレタロ編)

ケレタロで見つけたおいしいものー。
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ガイドブックに乗っていたパロマは、家族経営のこじんまりとしたレストラン。
素朴な組み合わせのランチセットを頂いた。
メインのチーズカツレツ★おいしくないわけがないよねー。
ご飯の量は、付け合せ感覚??



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メキシコで食べたスープの中で一番おいしかったのはこれ、ソパデアステカ。別名ソパデトルティージャらしいけど、他で食べたソパデトルティージャとはコクが全然ちがった。
ここのはビーフシチューみたいな濃厚さがあってとてもとてもおいしゅうございました。
なんだかボルシチみたいな色合い。具のアボカドやクリームもとてもいい感じ。

デザートはすごく甘いチョコレートケーキだった。


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レモネードで休憩です。

| 中南米のご飯 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界のお食事 メキシコのお酒編

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メキシコといえば、テキーラ!本場メキシコで正しいテキーラ体験。
ショットでも数百円するから、結構お高級なお酒みたい。
まずは喉の保護のため、ぎゅっとレモンをかじって、ぐびぐびっとテキーラを。
最後に塩をひとなめして、チェイサーにこの赤いジュースを飲みます。
このジュースはクラマートというそう。酸味があってすごく不思議なお味。お店の人に名前を教えてもらった。
ピリ辛のトマトソースに、ピカンテソースが入っているような、とても変わった味。



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ビールにもレモンを絞るのがメキシコ流。おいしい。



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日本で一番有名なメキシコビール、コロナは、実はそれほどおいしいビールではないらしい。
他にもメキシコにはいーーーーっぱいビールの種類があって、ビール好きの人にはきっととても楽しい国だと思う。
隣のモデロは、メキシコ人に人気だとか。



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セルベッサパシフィコ



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私はこのボヘミアがお気に入り。ホップの香りとコクが強いヨーロッパ風のビールだそうです。



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メキシコで一番おいしかったカクテルはこちら、タマリンドマルガリータ。
ソカロを見渡せるバーにて。
グラスのふちについている塩・チリ・酸味のパウダーがすごく合う!
お値段は800円ほどしたけど、場所代と、この量!
寒い日だったので飲みきれず・・・真夏の暑い日、のどがカラカラの状態で飲みたい!
忘れられない味です。



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思い出したらまた寒くなった・・・



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午後3時のテキーラサンライズ。


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メキシコの若者がみんな飲んでたタマリンドビール。
よくよく見ていると、タマリンドジュースのほかにピカンテソースなど、複数のものを入れていた。
最後におなじみすっぱいチリパウダーを巨大なジョッキに入れて、しゃかしゃかーっとかき混ぜる。
そんなわけで泡だってますが、別にブクブクやったわけじゃない。
日本でも飲みたいぐらい好きな味。


今回のキューバ・メキシコの旅はとにかくよく飲んだ。
あまり飲んだことのないカクテルにも、ちょっとだけ詳しくなった。
本場のカクテルはどれもおいしかったなー。
またその土地で有名なカクテルを楽しむ旅もしてみたい。

| 中南米のご飯 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界のお食事 メキシコ料理(グアナファト編)

ところ変わってグアナファトのおいしいもの探し。

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教会の見える広場で朝ごはん。このひと時のために労働に励んでいる!(現状の私。)



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朝ごはんセット、選んだのはベーコン入りオムレツ。
付け合せはやさしい塩味に煮込んだお豆。アメリカ大陸らしくてなかなかよい食事。



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スペイン文化圏でよくあるグルグルチキン屋さん。
歩き方に載っているラカレータ。焼いている様子があまりにもおいしそうでして。
このプレート、本当にボリューミーでした。
付け合せのキャベツがおいしくてですね。タイムをまぶしたあっさりマヨネーズ風味で即効マネしました。



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ブラブラ歩きの休憩にケーキタイム。至福やー。
サンフェルナンド広場という、こじんまりとした広場に面したカフェ。



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ホワイトチョコのケーキ。あまーいブルーベリーソースと相性抜群。
日本ではケーキを買ったり食べたりはほとんどないんだけど、海外に出たら1国1ケーキは食べてると思う!女子旅の楽しみ♪



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同じサンフェルナンド広場のラオレハ・デ・バン・ゴッホというレストランでディナー。
すてきな生演奏を聞きながらゆっくりできる落ち着いたレストラン。
ここで頼んだのは、手巻き寿司ならぬ手巻きタコス。
自分で具を選んで作るのが楽しい。ここのお肉は焼肉みたいで、少し私たちが知っているタコスに近い感じ。



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メキシコワインも飲めます。甘口ー。



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サンフェルナンド広場はしご~。これも別のレストランでグワカモーレ。
どこも微妙に味が違うんだよね。そしてこのプレーントルティージャもかなり癖になってきた。
コーンの香ばしい甘さがいい!



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グアナファト大学の目の前のかわいいレストラン。机がかわいいタイル張りなのに惹かれて入ってみたら、味もすっごくおいしくてびっくり!
これは石焼の上に焼いたチレやチーズなどが載ったタコスセット。お肉もとってもおいしかった。
特にとろけてちょっと焦げ付いたチーズ~。
メキシコで食べたタコスの中でこれが一番おいしかった。



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ソパデアホ。アホスープ。つまりニンニクスープ。(ちなみにバカは牛。)
んま~~にんにく風味ですよ。それも、出来上がりにスリオロシを入れちゃった!という生の風味。
もしあなたの同行者がこれを頼んだ場合、あなたも一緒に食べてあげるのがやさしさ。
トマトも濃厚でとてもおいしかった。



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もちろんワカモーレ。緑トマトや緑のほおずきみたいなので作るサルサベルデも添えて。



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あまりにおいしくて、お店の人もいい感じで、調子に乗ってテキーラ!
世界中、大学のある場所には安くておいしい食堂があるもんなんですね。いい店でした!



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グアナファトでよく見かけたお豆。
房の中に豆が入っている確立は30%以下という不思議な食べ物。ピカンテソースとすっぱいチリパウダーを大量に入れてくれる。これがまた地元民にえらい人気のようで、夕方になるとどこの屋台も緑の部分がほとんどなくなっているほど。季節ものなのかもしれない。



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ミイラ博物館の向かい側に並ぶお土産屋の一角の小さなフードスタンドのテーブルの上。
色々なソースが~。
ここで一息ビール休憩。丘の上まで上がってきたので、ビールが進みます。



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旧市街の路地の分岐点にある大きな木の下のカフェにて、2日間連続休憩。いい場所にあるんだなこれが。
そしてこれはメキシコ・キューバのアイスコーヒー。
このね、ミルクと水の部分が分離してどうにもこうにも混ざり合わないんです。
不思議なミルクコーヒー。



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ケチャップと一緒に入っているのは、DOMINOとトランプ。
若いパンクなお兄ちゃんたちがやっているカフェらしい粋な演出。



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広場を抜け、山のほうへどんどん進んでいくと、庶民のエリアに。
エビカクテルなんかを売っている屋台。ここでもやっぱり沢山のソースが。



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アイスクリーム屋台がとってもレトロ。

グアナファトは沢山歩いて、日本に帰ってもそれほど体重は変わってなかったよー。

| 中南米のご飯 | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界のお食事 メキシコ料理編(メキシコシティ)

今回の旅で一番楽しみだったメキシコ料理!
思っていたよりずーっと奥が深く、また日本にやってきているメキシコ料理はアメリカ料理だったってことにまず衝撃、でも、タイ料理のようにじわじわとすばらしさが分かってくる・・・そんな世界。

まずオステリア・デ・サント・ドミンゴ。
創業1860年の老舗ですが、気軽に入れる雰囲気がよい。地元の若い男女もデートで使っていました。
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メキシコの独立記念日前後だったので、店内の切り絵はメキシコカラー。



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メニューがかわいい。が!全部スペイン語でさっぱり分からず・・・



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ガイドブックに載っていたカルド・ア・ラ・メヒカーナ。
色がとってもきれいで、味はすごくやさしい。アボガドやズッキーニなど、スープの具としては馴染みの薄いものも入っている。コーンを入れるのは南米でもあって、コーンの風味がふんわり香っておいしい。



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ワカモーレ。guacamoleと書き、あちらの人はグワカモーレと発音しているように思った。
アボカド・玉ねぎ、そして青トマトを入れる。
観光客向けの店はチレが入ってないことが多かったかな。
辛いのが好きだったら、サルサベルデと合わせて。
これはどこで食べてもおいしく、ビールのお供に必ず注文していた。
日本でも作る回数が増えた。スパイスは、コリアンダーとクミンパウダーがポイント。



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ガイドブックで「独立記念の日前後に食べられている」と書いてあって、気になっていたチレス・エン・ノガーダ。
ちょうど独立記念日の翌日だったため、町中のレストランで置いてあった。
中身は甘めのひき肉、ソースはナッツをすりつぶして入れたクリーム風味で、お菓子のような感じ。
最初は「ん!?」てなって、食べ続けると贅沢なナッツクリームのコクがなんとなく舌に馴染んでいく。
こういうのもメキシコ料理の奥の深さなんだろうなー。
トッピングにザクロを散らすのがお約束。
このお店では、メキシコカラーになるようにイタリアンパセリも添えていた。



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スペシャル料理だけに、こうやって店頭で「やってますよー」とアピール。



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宿の近くにあった食堂。このお店は朝から夜までやっている上、ゆっくりできるシートもあって良かった。



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初めてのタコス体験。トルティーヤに肉だけ!
衝撃でした。
だって、タコスといえばひき肉にトマト、チーズ、レタスなんじゃないの!?
ところがどっこい、これがメキシコの伝統的タコスなのだそうです。
お肉は内臓の色々な部位が充実していました。



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スペイン料理の最高峰、セビッチェ食べた!
このセビッチェは絶品。カキも入っててちょっとドキマギしましたが・・・



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熱々乾燥エビのスープ。も、絶品でした!最後のほうでレモンを絞って、二度楽しめる^^



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いかにもおつまみな豪華朝食←朝から。



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このお店のアロスコンレチェ。ライスプティングです。
シナモンが利いてて癖になるおいしさ!中にはレーズンも入っている。



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プリンもおいしかったー。レチェフラン。濃厚でおいしい。



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メキシコシティの銀座通りにあるお店。
ソパデトルティージャ。トルティージャの入った具沢山トマトスープ。とっても濃厚でおいしい。



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エビのカクテル。このカクテルはピカンテソースで味付けしてあった。
ピカンテソース。。。日本の中濃ソースみたいな味。



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鶏肉をぎゅぎゅーっと固めた感じのもの。
今筋肉を作っている人向けの料理。



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ポソルカリというチェーンレストラン。



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パヌーチョスセット(多分。)
厚めのトルティージャに、色々な具が。カッテージチーズとか、お肉裂いたやつとか。
もう本当におなかがいっぱいになる一皿。



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内臓がたっぷり入ったトマトスープ。



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エンチラーダス。トルティージャに緑と赤いソースがかかっていて、メキシコでもっともメジャーな食べ物の一つなんだと思う。どこでも置いてたから。



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屋台といえば、トルタというサンドイッチ屋台。
トルテリアという名前だそう。



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私のオーダーしたトルタはこちら。お肉や具は、ディスプレイを見ながら選べる!
私は豚バラチーズ。チーズは裂けるチーズみたいなやつで、熱々に焼いてくれるのでトローンととろける。
最後にパンもぎゅぎゅっと焼きいれて出来上がり。
国立博物館の入り口前にある屋台で、すごくおいしかった。



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公園の屋台で買った、すごい色のポテトチップ。

| 中南米のご飯 | 19:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キューバのお食事

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この旅は飲む旅だった。
その1ヘミングウェイの愛したダイキリ。暑いキューバにぴったり。



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暑いキューバで癒しの一杯。



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キューバ名物モヒート。これはガムシロ無しで、さっぱりいただける。



キューバのお食事
セルヴェッサポルファボール。と、モヒート。



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ハバナクラブのグラスで頂きます。



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カリブの海賊マークのビール。



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キューバはロブスターが有名だということで、豪華2尾のロブスタープレート。2千円程度だったと思う。こんなに贅沢しちゃっていいのかしら。みんな日本で仕事中なのに。



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付け合せのお豆。キューバ料理の定番。味は案外あっさりというか、癖がなくて食べやすかった。



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こちら、キューバ料理と銘打ったプレート。
お肉を裂いて食べる国、結構多いけど日本人には馴染みが薄い。



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キューバプレートとセットになっていたもの。とうもろこし系の何かだと思う。
ウガリのようなねっとりしたもので、プチプチしていて、未知の何かでした。


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デザートのレチェフラン。フィリピン同様、コンデンスミルクの入ったコッテリプリン。これだけでも食べた感がある。



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ここまで食べたらこれもつけてほしいよね。キューバコーヒー。



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緑のある素敵なレストラン。



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LA MINAという歩き方にも載っているレストランでした。



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エビのシチューだそう。トマトでさっぱりいためてあって、シンプルな味。
ここに来る直前までいたフィリピンと比べると、ご飯の量が4分の1ぐらいで驚いた。



キューバのお食事 (2)
白身魚。あっさりとしたレモンソースで、暑い国にしてはかなりシンプルな味。日本人好み。



キューバのお食事 (3)
こちらは本日のスペシャル的なプレート。手作りのバナナチップが乗ってて、ベネズエラのカリブ沿いの町を思い出す。



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どんぶり(大)に入ったチキンピラフ的なもの。こちらの味もとってもシンプル。



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カフェの朝ごはん。
キューバのパンは、ボソボソとしているパンに、分厚いチーズとおいしくないハムをはさんだだけのシンプルなサンドイッチが主流。(クバーナ航空の機内食もそうだった。)
そんな中でこのおしゃれクロワッサンはきっと結構な贅沢品なんだと思う。
もちろんおいしく頂きました。
となりのお菓子もすごくおいしかった。タルト生地の上に、アーモンドのペーストを塗って焼き上げたものだと思うけど、タルト生地の中にプリンみたいなしっとりとした何かが入っていて、もう1回食べたい。あったかかったのがポイントかなり高い!

ちなみにここのコーヒーが絶品!
あまりにもおいしかったので同行者がどこのものか尋ねたら、「キューバの豆だよ、おいしいだろ!」と自信たっぷりに言われたとか。もちろん豆もその場で挽いてたし、レトロなエスプレッソマシーンも置いてあって、すごくいい感じだった。


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コーヒーがおいしいと有名なエル・エスコリアル。
おいしいなら、ということでエスプレッソ頼んで、でも喉がカラカラだったのでアイスコーヒーも。
このアイスコーヒーがまた強烈で、エスプレッソの味、忘れちゃった。
クリームの部分が完全に分離しちゃって、コーヒーと溶け合わないんです。
で、なんかのフレーバーが香るんだよねぇ。あれ一体なんだったんだろう??
ちなみにコーヒー部分は若干フラペチーノ状態。
この分離するクリームはメキシコも同様だったので、このあたりの主流らしい。
それにしても、あの香りは一体何?



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キューバで一番おいしかったのは、この出来立てのチュロ!
中には練乳かチョコを選べて、私はレチェ(練乳)にしてみました。すっごくおいしかった!

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やめられない止まらない



メキシコで買ったtostadas 、やばい!うまい!味無しなんだけど、そのままの素朴な味がいい。とんがりコーンのような味。ドンタコス味無しが出ないかな~。

| 中南米のご飯 | 11:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界のお食事・ベネズエラ

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エクアドルコロンビアに続きここもバナナスープ。

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ベネズエラのご飯には必ず揚げバナナがつく。

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ベネズエラで一番おいしかったランチ。チキンのトマト煮とポテトサラダ。

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ビール

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ベネズエラ人の大好物、お米の粉で作ったパン。南インドのイドリーを固めた感じの食感。かりかりに焼いたらおせんべいみたいになりそう。
焼いて食べたり、揚げて食べたり、いろいろはさんだり・・・これはチキンとチーズ。一番手ごろなスナック。

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米のパンが揚げた状態で乗ってました。
プエルトコロンビアにて。

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南米最後の晩餐。プエルトコロンビアはお魚がおいしかった。次にお魚食べられるのはいつかなぁ・・・

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ベネズエラのエンパナーダも主流はとうもろこし粉。これは小麦粉だけど。
朝はとうもろこしのエンパナーダぐらいしか食べるものがない。

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ひき肉とたまねぎと卵が入ってボリュームたっぷり。

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メリダで食べたイチゴ。生クリームたっぷりつけて。おいしかった~!


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日本の屋台のえびせんみたいなお菓子。おせんべいのところはアイスのもなかみたいなかんじ。ドルチェデレシェをたっぷりぬった上にチョコやココナツをふりかけてたべる。

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旅していると、こんな普通の野菜炒めがとってもうれしい。
ベネズエラも中国人多い多い・・・相変わらずのチャーハン人気。

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これも中華料理屋さん。ジャンクなチャーハンセット

| 中南米のご飯 | 05:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界のお食事・コロンビア・エクアドル編

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コロンビア・エクアドルの思い出の味はスープ。
バナナが入っていますが、このバナナはウガンダのクッキングバナナ・マトケとはまたちがって、
食感がお豆のようにパサパサした感じ。味はペルーと変わらず。

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ククタの食堂。エクアドルもスープとメインのセットを出す。
エクアドルはランチよりも朝食がボリュームたっぷりでおいしかった。

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赤道の町で食べた内臓系煮込み。ペルーの北部も内臓が庶民料理だったっけ。

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コロンビアといえばコロンビアコーヒー。おいしゅうございました。
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一応ビールも飲んでおこう。

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エクアドルのバナナスープとまったく変わらない味。

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左。コロンビアのエンパナーダ。
皮はとうもろこしの粉で、中はパサパサのひき肉。エンパナーダは皮も中身も国によってさまざま。

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玉子焼きとチーズとパンとコーヒーのセットでやたらと高かったコロンビアのバス停の朝食。

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見るからにうすそうなコーヒー牛乳と、右のまるっこいのはチーズ味の揚げパンのようなもの。
中身が何かついつい期待しちゃうような形だけど、何にも入ってなかった・・・

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ボゴタではホテルのランチビュッフェというものがはやっていた。

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バナナチップスやポテトチップを売る屋台がいっぱい!おやつに最適。

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相棒と言えば炊き込みご飯。
ってことで自炊再び。南米も最後なので、肉も食べ納め。
次に牛ステーキを食べられるのは一体いつになることやら・・・

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たまご料理三昧の朝ごはん。
炊き込みご飯をキッチンに置いておいたら、ちょっと減ってた。
コロンビア人もしょうゆ味好きなのかな!?

最後まで大切にとっておいたキッコーマンともついにここでお別れ。次にしょうゆ味を食べられるのはいつになることやら・・・
って思うとせつないね。

| 中南米のご飯 | 02:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界のお食事ペルー編

PERU
ペルーのお食事①お高級編。

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ペルーと言ったらクイ。ゲテモノ系は一切興味ないのですが、旅の相棒とのお別れ会で強力にアピールされたのでオーダー。
ねずみと聞いていて食べたけど、実はモルモットでした。
ハーブでしっかりと臭い消しされていた。

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足が・・・・・

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これがクイの姿。案外かわいかったのね。

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これは私。
ペルー名物ロコト(パプリカの肉詰)
パプリカだったりチリだったりお店によっていろいろ。
このロコトはお肉にも野菜が入っていて○
衣をつけててんぷらみたいに丸揚げしてました。

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ラストランチは豪華にピニャコラーダ付。

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アレキパで元OLらしくちょっと豪華なディナーを。
これだけ食べても一人10ドルちょっとだったかな。

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私が一番好きだったソパデカマロネス・えびのスープです。
えびというか、ざりがにみたいなのがごろんごろん入っていて、ごはんとたまごといろいろな野菜もどっさり。この時期シーズンのそら豆の緑がアクセントカラー。えびの出汁もすごく効いてておいしかった!

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ペルー名物のセビッチェ。魚介のサラダ。
これにはお魚のほか、あわびみたいな貝やたこいか・貝類いろいろ入ってました。
まわりにジャイアントコーンとかいろいろなおつまみがついてて、これだけでおなかいっぱいになります。

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ロコト。
結構辛かったけどとてもおいしい。日本で作ってみたい一品です。

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ジャガイモとチーズのスープみたいなやつ。
濃厚でおいしかった。

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アレキパのカフェで食べた朝食。
ドイツ風オムレツ。
店員さんがみんな女性なので、食器も盛りつけも店内も女性好み。


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マチュピチュ行きの列車にて。別になんてことはないスナックセットですが、ちょっとお高級なクラスの列車だったので。

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マチュピチュで食べたツナサンド。殿様商売で8ドルぐらいしたような。
ボリュームは確かにすごかった。


その②普通のお食事編

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ペルーを代表するビール・クスケーニャ
ボトルにインカの石積みがデザインされています。

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ランチセットについてくるえびスープはちょっと薄め。いつものスープに飽きたときにはいい。


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ちょっとだけ高めのお店に行くと、前菜にロコトを出すお店もある。

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アヒデガジーナ。歩き方によると、チーズ・ミルクベースにチキンを裂いたものが入っているらしい。カレールーにたっぷり牛乳入れちゃった感じかな。ねっとりとしている。

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ピカンテビーフ付。
芋など野菜が入っていますが、味つけはすごく上のアヒデガジーナに似てた。さっぱりはしていない。

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鶏肉のトマト煮。ハヤシライスみたい

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前菜によく出てくるパパアラワンカイーナ。
ポテトにチーズ風味の独特のスープをかけたもの。
これをといだようなスープもあります。

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ペルーの一般的な食堂では、昼も夜もセットメニューが食べられます。
スープはさっぱりとしていて野菜もたっぷり。日本人にもよく合う味。

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鶏肉のピラフ。

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こっちはお豆と鶏肉の煮物。
トマトベースで見た目よりもさっぱりとおいしかった。

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アレキパの超安食堂で出てきた鳥の煮物。
味は悪くないけど、お茶→メイン→スープの順に出てきたのはなぜ。

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オレガノ・バジルのミックスハーブは南米の味。

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前菜のサラダにはアボガドが。アボガド好きにはたまりません。


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大衆食堂のセビッチェ。リマは海が近いのでセビッチェがおいしい。
これはたこが入っていて、安かったけど一番おいしかった。

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沖縄の近くの中華も出す安食堂。ここのセビッチェがおいしい。

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お好み焼き風のオムレツ。掻き揚げ風ともいうべきか。
ナスカの、ペルーバス社前のレストランにて。


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困ったときのチキンミラネーゼ。一番よく食べたかな。


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オリャンタイタンボの市場飯。
安くて野菜たっぷりのスープ。でもちょっとラムくさかった。

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野菜と卵の炒め。芋をご飯のおかずに食べる文化なのです。。。

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ロモサルタード、牛肉・トマト・たまねぎ・そしてフライドポテトの炒め物。ペルーを代表する庶民料理の一つです。


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屋台セビッチェ。
お魚だけのシンプルなセビッチェですが、さっぱりとしておいし。地元客にも人気。

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リマの朝食。コーヒーとピザ。

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プーノの安食堂にて。
スープはいつものオレガノ風味。野菜たっぷりで間違いなし。


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牛テールの煮物。こっちにも野菜とたっぷり。
トマト・たまねぎ・じゃがいもがペルー人の好物らしい。

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チキンのトマト煮。どっかのアフリカで食べた味だ。

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アンティクーチョ(ハツ)
日本人好みの味。オリャンタイタンボの街角にて

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南米といえば、色んな色のとうもろこし。
初めて見たとき南米に来たことをしみじみと実感しました。

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ペルー風フランクフルト?
皮はワッフル風かとおもいきや、アイスのコーンみたいだった。


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ペルーのエンパナーダは甘くもなく具もいっぱいでおいしかった。

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ぐるぐるチキンやさんはペルーでも健在。
でもこの日は揚げたチキンにしてみました。すごいボリュームでまったく食べきれず・・・南米のチキンはどこで食べてもおいしかったな。プーノにて。



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インカエクスプレスのツアーについていたランチビュッフェ。



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クスコに多いメキシカン料理。
豆の入ったアボガドタコス。
やたらしょっぱい店だったな。

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アボガドスープ
市販のスープの素にアボガドを入れている。

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こういう食べ方もあるんだなー。
マチュピチュにて、値切れた朝ごはん。
こういうのが食べたくなるんです。


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中華スープ。鶏肉とキャベツ・麺とワンタンが入ってごま油風味。
中華料理のお店にいくと大抵このスープがあります。

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中華は当たりはずれが多い。チャーハンは固めが多いかな。
でもやっぱりついつい通ってしまいます。

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中華やさんになぜかサラダバー。マチュピチュ。

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エクアドルとの国境の町ピウラで食べた屋台飯。久々の一人ご飯。

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世界のお食事ペルーおやつ編

PERU
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ペルーといえば、コカ茶
高山病に効くらしい。葉っぱがいっぱい入っている。
マテ茶よりはくせがなくていいかな。

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ペルーと言えば、インカコーラ。
たいていのまずいものは食べられる私が残したシロモノ。
オロナミンCの激あま版みたいな感じ!?

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クスコといったらこれ、ピスコサワー。
ピスコと言うお酒に泡状にした卵白と砂糖を加えた甘ったるいお酒。
ちょっとしたレストランだと無料でふるまわれます。

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ナスカでゲロゲロにセスナ酔いしたときに飲んだシェーク
アイスを無理やりミキサーにかけたと思われるほど濃厚。
さらにアイスが乗ってます。

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水で薄めたミルクにコーヒーを溶かしたものを入れてコーヒー牛乳。
こうする意味がわからない。プーノにて

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ナスカにて、絞りたてのジュース。
ナスカは暑いので、こういうのがとっても嬉しい。

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クスコで朝からバナナジュース
三度の飯よりバナナを愛する元同居人様も大喜び。

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ジャイアントコーン、食べたことありますか?
私ははじめてです。
マチュピチュ行きの列車にて。ビールのつまみにいいね。


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リマのケーキ。すごく無難においしいノーマルケーキ。
普通が一番。

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アレキパのミラドールで。
ここに来た人はみんな買っていたので、私たちもついつい買ってしまった。
ミルクセーキみたい。薄めだけど、甘くてシナモンがきいて結構おいしかった。

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こんな感じで作ってます。

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リマで流行ってたチュロス。
パンの耳を揚げたような味。

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リマの安宿沖縄の近くで見つけた揚げパン。中にカスタードクリームが入っていておいしかった。

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アレキパのスーパーで買ったフルーツミックス
緑のはサボテンの実。

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どっしりと重たいチョコレートケーキ。
3人がかりでがんばって食べた。
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食べてないけどケーキ。食欲をそそらない色だ。
プーノ一おしゃれなケーキ屋さんにて。

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つんつんしたくなる!?

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アイス大好きです。

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日本からのお土産、群馬といったらこれですよ。
梅干でもお茶漬けでもおせんべいでもなく・・・

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ボリビアのお食事

★BOLIVIA
ご飯がまずいと評判のボリビア。最初に食べたのは、豚足がどかーんと入ったスープだったのでこの先ちょっと不安・・・?

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ウユニにて。マッシュポテトの中にひき肉を入れてまるめて揚げたものに、お好みで野菜やゴマだれをかけていただきます。ラパスの路上では上に乗せる野菜やソースがもっと豊富でお気に入り。

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すっぱいたまねぎやトマトなど、セルフサービスで載せて。

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ウユニの人気ローカル飯屋。
ぐるぐるチキンとポテトとご飯がセットになって1ドルぐらいだったかな。イエメンやアフリカより安い印象。鳥はすごくおいしかったけど、ご飯は過去最高に口に合わず。標高が高いせい?

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ウユニツアーの昼食。リャマのステーキ

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ウユニの屋台のシュワルマ。鶏肉と牛肉のミックス。ウユニはハンバーガー屋台がやたら多かった。

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ラパスの安宿オーストリアのとなりの食堂。左のパンはボリビアでおなじみの軽食で、中はあまーく味付けたポテトやチキンが入っていてスープが飛び出してきます。甘くなかったらいいのに残念!

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トゥルーチャ(ます) ここのレストランは3ドルぐらいでおなかいっぱいになるプチ高級料理店。

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人気は肉の塊。頭部や背骨の部分が人気らしい。見てるだけでおなかいっぱい。

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ラパスの食堂のミラネーゼ。チーズが挟まっていました。

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コパカバーナは湖畔にトゥルーチャを食べさせる店がたくさんあり、チチカカ湖を眺めながらのんびりランチするのに最適。おいしかったな♪

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ラパスのカフェのチーズケーキ。ボリビアとは思えないほど美味♪

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こっちが庶民的なケーキ。大雑把な味だけど見た目ほど甘くなく素朴なお菓子。

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やっとコカ茶圏内に入りました。マテ茶よりもあっさりした味で、緑茶代わりに飲めます。

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ラパスのお土産屋さん通りの先にある安飯屋街にて。じゃがいも・かぼちゃ・お豆・チキン・お米・にんじんなどなど具沢山のスープ。これだけでおなかいっぱいになります。







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世界で自炊中ファイナル

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ブエノスアイレス ビクトリア2のしょぼいキッチンで作った和食。
チキンのぶつ切りを一度油で焦げ目をつけてから生姜とねぎとおしょうゆで煮つけました。
じゃがいもはたまねぎと一緒にゆでて肉なし肉じゃが風に。
きゅうりの浅漬けを添えて。

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市販のピクルスとトマト・ピーマンでサラダ。アルゼンチンはオリーブも安いのでよく買いました。
ワインのおつまみに最適。

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自炊生活で一番お気に入りの鳥飯と、鳥の骨からとったスープ。毎日炊き込みでもいいぐらいすきです。ウシュアイアの鳥はスプーンで簡単にほぐせました♪シェア飯でも大人気、でも作ったのは私ではありません・・・

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ワインのお供。アルゼンチン人はクラッカーが大好きで、クラッカーに乗せるクリームチーズの種類が豊富。サラミ味などもあります。これはクリームチーズにアボガドとトマト。

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シェア飯の時はちょっと見栄を張る。

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チリのプンタアレーナスにて。
魚介の国だけあり、貝の缶詰が売っていたのでさっそく炊き込み。激うま~
+卵スープ

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ザワークラフトのスープ。少し余り野菜を加えれば、一番安いソーセージでもかなり豪華な味になります。


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アルゼンチンも終わりに近づいたので、ちょっと奮発していつもよりいいワインを買ってみました。といっても十数ドル程度だったはず。とってもおいしかったです。

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スーパーで見つけたなぞの野菜。

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なすときゅうりのあいの子みたいなやさしい味でした。
アルゼンチンのおいしい牛肉と炒めて、しょうゆとにんにくで味をつけたら贅沢なお味に。

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いつものサラダと、豪華な夕食。


チリ・ビーニャデルマールでの豪華な海鮮自炊生活はこちら。
http://chori.blog5.fc2.com/blog-entry-528.html


ナイロビから始まった自炊生活は、アルゼンチンで一旦終了です。
この先は安飯屋が復活するかわりに、キッチン設備の整った宿が少なくなり、自炊をする方が高くついてしまうらしいので。
自炊マニア的にはとっても残念!ですが、重たい調味料や米を持ってくれていた旅の相棒も日本に帰ることだし、私一人では調味料を持ち歩くこともできないのでこれからは普通のバックパッカーに戻ります。

私の旅のある一区間は、この自炊生活とともにあった気がする。
もうご飯炊いたりすることもないのかと思うと寂しいな。でも、またヨーロッパという新しい旅が始まるわけだし、それはそれで楽しもう。ユーロ高にも赤貧生活にも負けないよ。いや、もうすでに負けそう、モロッコに行こうかと悩んでいます・・・


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アルゼンチン・チリのお食事

★ARGENTINA
物価が高いアルゼンチンではほとんど外食をしていません。長くいた割りには画像が少ないのですが、アルゼンチンの牛肉は本当においしかった♪アサドという骨付き肉は特におすすめ。大都市なら10ドル以下でバーベキュー付のビュッフェが食べられるので、ケチケチ生活ながら何度か贅沢してしまいました。

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ブエノスのビクトリア2横のピザ屋さん。とにかく安いので毎日食べてた。

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マテ茶。味は癖のある緑茶みたいで、ストローで吸って飲む。

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またピザ?ピザにかかっているハーブミックスが私にとっては南米の味。オレガノかなんかの風味だと思う。ペルーのスープにも入ってました。

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牛乳味のプリンみたいなものに米が入っていた。不思議なスイーツ

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パタゴニアのバスに乗るといつも大量に配られるお菓子。クッキーの間にドルチェデレチェというキャラメルクリームみたいなのが入っていて、さらにシュガーコーティングしてある恐ろしい食べ物。
バスで出されるコーヒーには黒砂糖みたいな風味がついていて不思議。

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ビュッフェで食べたクレープ。その場でフランベしてカラメルソースを作ってもらいました。薄切りりんごが入っているので見た目よりもさっぱり。

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これもビュッフェ。注文があってから作ってくれるのであつあつ。

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メンドーサのオリーブ工場でついつい買ってしまったお土産ピクルスセット。

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アコンカグアのふもとあたりで突然バスに乗り込んできたおじさんから買ったエンパナーダ。
中にはたまねぎたっぷりのひき肉とゆで卵、オリーブが入っていておいしかった。

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コーヒーにはいつも砂糖が大量についてくる。

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バスの機内?食。買っておいたサンドイッチを食べたあとだったのでショック!20時発のバスで食事が出るなんて。貧乏症なので翌朝までキープしました。。。すごくやわらかい牛肉でした。。。

★CHILE
アルゼンチン以上に物価の高いチリ。トータルで10日ぐらい滞在して外食は一回もしていません ワインは安いけれどアルゼンチンよりは割高。チリで安かったものと言えば、ぶどうぐらいかな。1キロで25円ぐらいだったかな。

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南米初ケーキ。結構おいしかった。

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お菓子はレベル高い。シリアルとドライフルーツの入ったクッキー1ドル。トレッキングに最適。

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ウルグアイのお食事 uruguay

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ポテトの上にステーキの上にベーコンの上に玉子焼き。とにかくすごい料理でした。

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人の顔より大きいサンドイッチ

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釜焼きのピザ。チーズはかけないけれど、すごく美味♪しかも安い!



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パラグアイのお食事

PARAGUAY
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肉の塊。私は二人で食べてもおなかいっぱいだったのに、パラグアイのおばちゃんは一人でこれをぱくぱく食べていた。

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pasta and beaf

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アフリカ的な beaf and rice

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ミラネーゼ風ハンブルゲサ。朝からこれ!?

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手作りニョッキ

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手作りラビオリ
このあたりはどこでも手打ちパスタが食べられる。

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チパと呼ばれるパラグアイ独特のパン。芋系の何かが入っていて、食感はポンデリングのよう。チーズが入っているのでチーパンチーパンと呼んでいた。
あとはボリビアでも食べられるらしい。

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ブラジルのお食事

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あれ?

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あれあれ?

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ブラジルのご飯じゃないの??

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??

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サンパウロに日本人街に売っていたお弁当でした。
これは中国人が作っている焼きそば



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たまには豪勢にブラジル料理

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ビーフビーフ♪

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魚をトマトで煮たもの 淡白だけど肉厚な魚でした

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なんだかよくわからない。まったくわからない何か。

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味のないスナック。ブラジルはおかしも1ドル以上する。

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アサイという名の果物のシェーク。
梨のような食感がする。

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魔法の液体。
コーヒーに一滴垂らすだけであら不思議、とーっても甘くなってしまいます。
南米に入って驚いたこと、ゼロカロリーシュガーがかなり一般的

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激安ビュッフェ。お肉を2種類つけて4.5リアル
3ドル以下でこのボリューム!

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ビールは冷やしてどうぞ。

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のんべいさん

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粉を練ったものの中にシーチキンが入っていたブラジルで人気の揚げ物。見た目とぜんぜん違う内容。

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アルゼンチン行きのバス。このあたりのバスは大体軽食をつけてくれる上、リクライニングもかなーり利いてすんごいのです☆☆☆夜行移動も楽勝♪

| 中南米のご飯 | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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