世界一周トラベリングソング。

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セブ クリムゾンリゾート&スパ

セブクリムゾンリゾート (3)
リゾートキター!
セブ最終日は、リゾートエリアのマクタン島、クリムゾンリゾート&スパです!
このプールから海を眺めるのが良かった^^



セブクリムゾンリゾート (12)
ここは韓国か!?ってほど韓国人が多かく、欧米人はちょっと少なかったかな。
あまり気取らずリゾート気分が満喫できるという点では、リゾート初心者にはいいのかも。



セブクリムゾンリゾート (11)



セブクリムゾンリゾート (10)



セブクリムゾンリゾート (14)



セブクリムゾンリゾート (4)
こんなところで一日何もせずボーッとしてしましました。
パラソルの下でもしっかり焼けました。。。



セブクリムゾンリゾート (13)
みなさんが働いていたときに、スミマセン。



セブクリムゾンリゾート (5)
マクタンの島のリゾートは、どこもボラカイから持ってきた白い砂を敷いて人工的に作っているんだとか。
クリムゾンのビーチはまだ造り途中。
海の中も石がごろごろしていて、ビーサン履かないと危険。



セブクリムゾンリゾート (6)



セブクリムゾンリゾート (9)



セブクリムゾンリゾート (8)



セブクリムゾンリゾート (7)
見ているだけで満足。




セブクリムゾンリゾート (15)
一日中ずーっとまったりしてしまった。
こんな風にプールサイドで本読んで過ごす休日、最高でした。



セブクリムゾンリゾート
お部屋はこんな感じ。



セブクリムゾンリゾート (2)
最終日も飛行機の時間ギリギリまで施設を使わせてもらえるので1泊でも十分得した気分でした!
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| Philippineフィリピン | 14:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボホールツアー②チョコレートヒルズ

ボホールツアーのハイライトは、何と言ってもチョコレートヒルズ!
アポロチョコみたいな丘がポコポコと連なる景勝地、中国なら国家AAAAA級ですよ!
バックパッカーを始める前に本で見て以来ずっと行きたかった場所です!


0ボホール (25)
じゃ、登りましょう!



0ボホール (19)
ドキドキしますねー。




14年思い続けたチョコレート!!!





0ボホール (21)
わーーーー!!

チョコレート!!!!




0ボホール (23)
ちょっと抹茶味!?



0ボホール (22)
この時期はまだ緑が残っているので抹茶チョコです。
乾季に入ると山肌が茶色になるので、もっとチョコレートになるとか。
私は抹茶ヒルズも好きでした^^



0ボホール (20)
こんなに見通しのいい場所にあるなんて!!
ここに来るまでの山道からは想像がつかなかった!



0ボホール (28)



0ボホール (27)
チョコレートヒルズコンプレックスからの眺め。お部屋からこんなすてきな眺めが見られる。



0ボホール (26)
チョコレートヒルズコンプレックスはこんな感じ。昭和の温泉地にありそう。
テラスに行ってもいいかと聞いたら、快く通してくれた。
ロビーをきれいに掃除してあって、ちゃんとしてそうな感じでした。



0ボホール (24)
そんな連盟があるんですね。



長年の憧れのチョコレートヒルズ、想像以上に雄大でよかった!
感無量!



0ボホール (29)
ツアー最後はバタフライ園。
熱帯の国だけあって、バタフライファームはフィリピン各地にあるようです。
ここのガイドがまたおもしろい!若い男の子でいかにもフィリピン人らしいテキトーな感じなのに、おばちゃんたちもずっと笑いっぱなし!
この写真は、ガラスに挟まった羽越しに写真を撮ったもので、わざわざそのコーナーが設けられているのです。
写真好きのフィリピン人ならではの遊び心!
ガイドの男の子が絶妙なバランスをとるのが上手で、どんなデジカメでもしっかり撮ってくれるんです!
そしてついに私にも羽が生えました。



0ボホール (30)
いやぁ、盛りだくさんのボホールツアー!
これはかなりおすすめです。また行きたいなー。
(受付中のターシャです。)




| Philippineフィリピン | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セブから日帰りボホール島ツアー①ターシャに会いたい!

セブシティの船着場で、ボホール1日ツアーに申し込みました。
ツアーを企画している会社は沢山あるのですが、前日に申し込んだら翌日は満席、二日後の出発、と、大人気のツアーです。
団体ツアーで、日本からネットで申し込むよりだいぶ安く済んだ上(半値以下だったと思います。)ガイドさんも日本人向けに丁寧な英語で話してくれたので、とっても分かりやすくていいツアーでした。



0ボホール
セブからボホールまで、スピードボートで大体2時間弱。全席指定で快適な船。



0ボホール (2)
タグビララン港に到着。ここでも白いベストを来た旅行会社の人たちが沢山客引きしています。
出発前は、こういうところのツアーは怖いなーと思ってたけど、ボホールはツアー会社をしっかり管理しているようでした。



0ボホール (3)
最初はボホールの海を見渡す展望台。
海がきれい!



0ボホール (4)
ボホールは、比較的豊かな島なんだそう。産業といえば稲作ぐらいみたいですが、(灌漑システムが整った場所だと、三期作可能なんだとか!)教育システムが整っていて、いい人材がフィリピン各地で活躍している結果なんだとか。



0ボホール (7)
ボホールのとても古い教会。



0ボホール (5)
本当に古めかしくて味がある!博物館が併設されていて、植民地時代の貴重なものが展示されていました。
教会内は、教会専用のガイドさんがガイドを託されます。こういうところもボホールの観光システムがしっかりしているなーと思うところ。



0ボホール (6)
フィリピンの教会は、ろうそくもカラフル。


続いて、この旅の目的のひとつ、ターシャサンクチュアリへ!
海沿いの道から、山道へ入ります。ここで驚いたのが、どの家もとても手入れがされているということ!
昔ながらの椰子の葉の家でさえ、造りがしっかりしていて、庭に沢山植物が植えられていて、どの家もとてもきれいでした。もちろん南国情緒もたっぷり。ボホールが一気に好きになってしまった。



0ボホール (9)
ターシャ保護区はこちら。敷地内の一部に囲いをしているものの、囲いの中は自然そのもの。
この中に展示されているのは4匹程度とのこと。
とっても小さいターシャの居所を、保護区のガイドはちゃんと知っています。毎朝探しているのか、それとも大体同じところにいるのか・・・



0ボホール (8)
第一ターシャ発見!本当に手のひらサイズの大きさです!



0ボホール (10)
夜行性のターシャさん。安眠中にすみません。

どこかの国の王様と謁見したこともあるターシャさん。小さなかごに入れられて、本当にぬいぐるみのようでした。


0ボホール (11)
目と鼻の先ですが、触っちゃだめよ。ボク、凶暴ですから。




0ボホール (12)
ずっと会いたかったターシャの次は、これも気になっていたクルーズランチ。
ボホール観光の中でも人気のスポットらしく、沢山の船が競い合って営業してました。



0ボホール (13)
1時間弱の優雅なクルーズ。ビュッフェご飯は普通かな。
セブの語学学校に通っている男の子から、「うまい!これ、何料理ですか!?」と聞かれた。
フィリピン料理ですけど??
もう2週間フィリピンにいると言ってたけど、どうやら韓国系の学校らしく、毎日毎日チゲを食べてたそうです。
フィリピン料理食べられて良かったね。




0ボホール (17)
まるでジャングルクルーズ!ここは多分ゲストハウス。欧米人バックパッカーがいました。
欧米人てこういうの好きそう。



0ボホール (16)



0ボホール (15)



0ボホール (18)
子どもがターザンごっこ。船の目の前に落ちて、「あーー!!!」ってなるんだけど、器用に船をくぐりぬけてしまうという、なんともワイルドな遊び・・・



0ボホール (14)
途中、ビサヤの歌と踊りを披露してくれるところに止ります。
北方の山岳民族のような東南アジア系の音楽とは違い、ここの人たちは太平洋系の音楽。ハワイアンとかそんな感じ。
看板に「バランガイ」とあるから、集落単位でのパフォーマンスみたいです。
小さな子どもからおばあちゃん世代まで、色々な人が参加していました。
きっとこのバランガイで作ったお土産を売ったり、もらったチップをバランガイの運営資金にしたりするのかな??と想像。
ちなみに子どもも沢山いますが、これ、平日の昼間なんですけど。。。


クルーズのあとは、いよいよチョコレートヒルズ!
ここからヒルズまでは小一時間、おなかいっぱいの一行はお昼寝タイムなのです・・・zzz

| Philippineフィリピン | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自力で行くオランゴ島ツアーOLANGO ISLANDそして タリマ ビーチ ヴィラズ & ダイブ リゾート

セブ2日目は、マクタン島の向かいにある小さな島、オランゴ島へショートトリップ。
オランゴ島は自然保護区があって、セブからのアイランドホッピングがシュノーケルで立ち寄る島。
日本から申し込むと一人8000円ぐらいするらしいですが、ツアーというのもつまらないので、自分たちで行ってみることにしました。

桟橋は2つあって、タクシーの人に言えば分かります。私が使ったのはヒルトンの横。
そこから地元の人が使うボートで確か40円!
同じ桟橋に、アイランドホッピング用の船がいっぱいいて、直接交渉もできました。
すると一人2000円に!
でも、島でのんびりしたかったので、公共の船を使うことにしました。


2オランゴ島
オランゴ島についた!
これが公共の船。バンカーボートというそうです。
オランゴについて情報がほぼ無かったので、隣の夫婦にオランゴのビーチの行き方を教えてもらっちゃいました。

桟橋にはポーターの仕事をしている人がいて、枝ごとバナナとかバイクとか、大物もどんどん担いでいきます。
最後には豚も現れてびっくり!
最初は綱を引っ張ってたけど、渡り板を怖がって絶叫するので、最後はやっぱり担いでた!
その仕事っぷりが妙にまじめで感心してしまった。



2オランゴ島 (2)
きれー!!!ホワイトサンドなのです。
マングローブもたくさんあった。
桟橋からビーチまで、その場に居合わせた外国人カップルとバイクタクシーをシェア。



2オランゴ島 (5)
のんびりした村を抜け、アフリカみたいな何にもない通りを超え、次の集落を抜けて、海に侵食されたボコボコの荒地を抜けると、そこにあったのはプライベートビーチでした。
タリマ ビーチ ヴィラズ & ダイブ リゾート (Talima Beach Villas & Dive Resort)というホテルで、目の前が海洋保護区になっているらしく、アイランドホッピングの船が停泊してシュノーケリングをするスポットでした。公共ビーチじゃなくて、こんなリゾートを教えてくれたおばちゃん、ナイス!

数百ペソの使用料を払うと、ベッドやシャワー、プールなどを使わせてくれます。
シュノーケルセットもレンタル。
管理人のおばさんが親切で、庭もとても掃除が行き届いていてとてもきれいでした。
この日は植林していて、これからココナツももっと増えていきそう!
ちなみに門にはヤギがいます^^



2オランゴ島 (10)
お部屋もすてきー。
すっごくすてきなビーチリゾートより、このくらいの手作りのホテルが落ち着きます。
日本人のリピーターもいるらしく、また、日本人の子どもの躾について偉く褒められました。
それに、日本人はチェックアウトのとき部屋やベッドをきれいにしていくということにも感心していました。



2オランゴ島 (7)
プールもあっていい!海のあとに入ると、あったかくて気持ちよかった!



2オランゴ島 (8)
夕方はここでビールもよいですね。
我々はビール飲んで昼寝でした。



2オランゴ島 (4)
大好きなオープンエアーのレストラン!こういうところで飲むソーダ水がたまらなくおいしいのです!
ちなみにフィリピンなので、フィリピン酢橘のカラマンシーソーダ。




2オランゴ島 (6)
レストランのランチ♪クリームペンネのグラタン。
とってもおいしかった!




2オランゴ島 (3)
桟橋付近。日中はバンカーボートが寄せられます。少し沖にアイランドホッピングの船が停泊。
ここから熱帯魚&珊瑚エリアへ泳ぐのちょっと大変。
桟橋付近でも、捜せば1個、2個珊瑚がいて、ニモにも会えます。


2オランゴ島 (9)
昼寝から目が覚めると、水が引いているではないですか!
これはシュノーケルのチャンス!
さっきは怖くてたどりつけなかったバンカーボートが連なるスポットの近くまで歩いていけます。
引潮の時間でもそのエリアはかなり深くてちょっと怖かったけど、珊瑚とお魚はたくさんいました。
桟橋付近では、目と鼻の先でニモに出会えます^^
ニモが尾びれで威嚇するときに作った水圧を、指で感じられるほど。

このホテル、シュノーケル設備が老朽化しているので、もし行くならマイゴーグルがあったほうがいいです。
あと、引潮のときに歩く用のサンダル。

最後はスタッフの皆さんで門まで送ってもらいました。
いい宿だったなー。今度は泊まりで来たい!



2オランゴ島 (12)
オランゴの集落。のんびりしていて、南国の島らしい。



2オランゴ島 (11)
オランゴの足はバイクタクシー。
バイクの横に屋根つきのサイドカーがあります。



2オランゴ島 (13)
あっという間に最終の船。(5時ごろです。)泳ぐ以外やることがないのに、なぜ!?
最終の船なのでお客さんが沢山。



2オランゴ島 (15)
こういうのがバンカーボートというらしいです。あめんぼみたいな形。
セブでは一般的なようですが、どうしてだろう??



2オランゴ島 (14)
マクタン側の桟橋も潮が引いてしまい、船が近づけません。
浅瀬で小船に乗り換えて。



2オランゴ島 (16)
やな予感がしたけど、小船も桟橋には近づけず、結局ひざ上まで浸かって陸へ。



2オランゴ島 (17)
みんな楽しそうでした(笑)私もそういうのは好きです^^

桟橋から、大通りまではバイクタクシーで。
大通りから、フィリピンに来て以来はじめて乗り合いのトゥクトゥク(ジプニー)に乗れました。
(会社では禁止なんです~)
運転手に一番近い席のおじさんがお金を集金したり、おつりをあげたりしていたんですが、おじさんは単なるお客さんだったみたい。
運転手さんは、ルートからちょっとそれたところにあるおじさんの行き先までちゃんと送っていってあげて、お客さんも特に文句言わず。
なんという助け合い精神!

そんなこんなで、自力ツアー、地元の人との交流もできたしとっても楽しかったです。




| Philippineフィリピン | 08:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セブシティ観光

今年の夏はフィリピンで仕事でした。
ちょうど日本が猛暑だったら7月、8月を、日本よりもだいぶ涼しい雨季のルソンで過ごすことができ、ちょっとラッキー。
後半はエアコン無しで窓を閉め切って寝ても大丈夫だったほど。

ちょうど夏季休暇にあたったので、ちょっとセブまでショートトリップをしてきました^^ラッキー。
調べてみると、バックパッカーを始めたころから行ってみたかったチョコレートヒルズも近いとのこと!
旅人の血が騒ぐ!
慌ててスケジューリングして、3泊4日セブ&ボホールツアーを決行しました!

チケットは、マニラ~セブが往復大体16000円ぐらい。(セブパシフィック)
もっと格安の航空会社で、もっと早く予約すればだいぶ安く行けたと思う。

ちなみに8月後半のこの時期、ボラカイ(フィリピン人に一番人気のリゾート)は雨季なのでお勧めされませんでした。8月なら、雨や台風の影響をあまり受けないミンダナオ&ビサヤズ(セブやボホールがある、フィリピン中部の島々)がいいそう。
現地の人のアドバイス通り、4日間快晴でした。
マニラで毎日何回もスコールに遭ってたのが嘘のよう。気分もリフレッシュできました★

1subucity (8)
1日目は、セブシティのダウンタウンから。
セブ市内は、いわゆるリゾートエリアのマクタン島とは違って庶民の生活の場。
ミンダナオの中心、ダバオよりもかなり大きいと感じました。ダウンタウンも、アップタウンもお店が沢山あるし、アップタウンには大きなビルが沢山あって、結構都会でした。

ダウンタウンは写真のようにごちゃごちゃしていて、バンコクの中華街のような雰囲気。
タクシーのおじさんに、荷物に注意するように!と言われた。
サントニーニョ教会前にて。



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サントニーニョ教会。聖なる男の子って意味??「幼きイエス」を意味するんだそう。
フィリピン最古の教会の一つで、1565年建造、1790年再建。
名前の通り、サントニーニョが信仰されている。



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これがセントニーニョ。セブでこのお人形を奉る家をよく見るなーと思ったら、フィリピンではセントニーニョ信仰が盛んなんだそう。とりわけビサヤ地方が有名らしく、レストランなどでもよく見かけました。
フィリピン人の男の子の名前には、「ニニョ君」も多い。ニニョはスペイン語で男の子だから、まんま「一郎!!!」みたいな感じなのかと思っていたら、もっと深かった。



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セントニーニョ教会の裏にある「マゼランクロス」。
マゼランが造った十字架が納められているんだそう。マゼラン、タガログ語だと、まじぇらん。



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教会にあった花飾り。



1subucity (5)
サンペドロ要塞。スペイン統治時代の1738年に造られたそう。
第二次世界大戦時は、日本軍にも使用されていたとか。フィリピン最古の要塞の一つ。
今は公園のようにきれいに整備されている。



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平和な現代、にゃんたろうも爆睡中。



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フィリピンの英雄、ラプラプさん。フィリピン人と戦った人だそう。
セブにはラプラプという地名や道路名が沢山残っていて、うちの生徒もよく寸劇の題材にしたがる人。
このナイスボディがフィリピン人男子の憧れ。
フィリピン人は欧米人並みに肉を好む人々で、背が小さくても筋肉質。
北のほうの子は農作業の手伝いなどで力仕事をするため、あまりトレーニングしなくてもこの体型の子が多い。


セブシティ観光、以上です(笑)何もないー。

あとはアップタウンにあるアヤラセンターとか、フエンテオスメニアサークルのあたりにある有名マッサージ店、トントンでのんびり。
トントンのクオリティはかなり高く、夜行くと待ち時間1、2時間ほど。
日本人客が多いのかな。値段もめちゃくちゃ安くて、1000円以下で1時間のコースを満喫。



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セブのホテルはアヤラの前にあるゴールデンプリンスホテル。小さいけど親切で、こぎれいなホテルでした。
値段も1泊2人で2000円しなかったなー。
目の前のタイマッサージ屋さんも安かったし、(そしてあまりの疲れにマッサージ中爆睡)アヤラまで歩けるのがよかった。

ということで、セブシティはこれで終わりー。明日は島へ渡ります!

| Philippineフィリピン | 07:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピンの市場(ミンダナオのとあるマーケットにて)

ミンダナオ島といえば、フルーツの産地として有名。
あまり日本人には知られていないけど、ルソンはそう多くのフルーツがあるわけでなく、フィリピン人にとっても、ミンダナオ=フルーツなんだそう。
2ヶ月間フィリピンにいる間に、知らないフルーツをたくさん食べました。
市場も色々な種類のフルーツがたくさん!ちょっとおもしろかったので市場レポートをしてみます。



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まずはドリアン。8月、ちょうどドリアン祭り実施の頃だったとか。
なんですけどー。これはマレーシア産。市場に出回っているのも大体輸入だった。
1個100円ぐらい!私も自分で買いました♪




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ドリアンはこの旅で結構よく食べて、大好物になりました。
学生が教室で食べたときは、「ドリアン食べたでしょ!!!!」って思うくらい残り香があるけど、自分で食べるときは全然気にならない。
フィリピン人に「もうドリアン食べましたか?」と聞かれて、「はい、大好きです」と答えるとがっかりされます。
外国人に「納豆超好きー」と言われるようなもんなんでしょうね。

皮はとっても固くて頑丈そうなのに、皮の内側は手でも簡単に裂けてしまうくらいやわらかい房があります。
熟しすぎると苦くなるので、ころあいを見極めるのが重要!房を割ったらすぐ食べないとくさくなるとか、色々言われました。

またドリアンと言えばビールと一緒に食べてはいけない!と言われていますが、フィリピン人は知りませんでした。
単純にハイカロリーで体に悪いということだけは言ってた。
フィリピンには、トバ(ココナツワイン)と卵とドリアンを混ぜた、超ハイカロリーな飲み物があるんだとか・・・ちょっとおいしそう。

ちなみに後ろにある白い物体は、乾燥したそうめんみたいな麺で、スープに入れるとおいしかった。
右のはキャベツで、大体このくらいが標準サイズ。日本のは大きくてみんなびっくりする。



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これはジャックフルーツに似た食べ物で、マランと言います。
とっても甘くて濃厚。カスタードアップルのように、たくさんの種があり、周りに甘くて白い実がついています。少しづつスプーンで取りながら食べました。



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これもマラン。皮は松の枝みたいな感じ。



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ダバオを代表するフルーツ、ポメロ。ザボンのような感じ。それほど甘みもなく、大味のグレープフルーツみたいですが、なぜかフィリピン人には大人気。



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真っ赤なドラゴンフルーツ!味は白いのとあまり変わりません。



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ドラゴンフルーツがなっているところ、初めて見た!サボテンみたい。



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ジャックフルーツ農園。






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バグオンというアミの塩辛。エビ味で、お肉&ココナツ、お野菜料理など、なんでも使われている。ビンで輸入されてるみたい。



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大量の味の素・・・



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黒いインゲン。



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たけのこもありました。竹類はココナツと煮て出させることが多かった。



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アボカドも大きい。こちらの人はハチミツと一緒に食べてた。



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店番飽きちゃった。



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日本同様、島国だけあって魚が大好きなフィリピン人。
干物の量もすごかった!



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にぎやかな市場。



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他にもマンゴスチンやらランブータンやらジャックフルーツやら、たんまり買い込んだ。
味はというと、マニラで食べるものよりどれも甘くてびっくり!
本当にミンダナオはフルーツ天国でした^^



| Philippineフィリピン | 06:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再びのフィリピン、そしてDAVAO 観光スポットめぐり。

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また行っちゃいました。ダバオ。いいところだー。



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ダバオ空港の不思議なオブジェ。不思議と言うか、怖い。



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飛行機のタラップを降りたら、歩いて建物に入るという、なんとものんびりな空港です。



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フィリピンの小さな町のバスターミナルはこんな感じでした。



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ジープがあって、ぐるりとお店があって、バスがひっきりなしにやってきては出発し・・・でもどこかのんびりなのはなぜ。



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このあたりはバナナプランテーション。見よ、このバナナっぷり!
ウガンダ並み。
ウガンダは国中がバナナだったけど、フィリピンはどこもかしこもバナナってわけではないらしい。ミンダナオが産地で、しかもこの辺りが有名なんだとか。バナナとココナツしかないよー。



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タマリンドの実がなっていました。



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地元の人がやってくるビーチサイドのちょっとしたピクニックサイト。



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自炊施設もあって・・・



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バーベキューを焼いているのかと思いきや、豚の丸焼き!
豚の丸焼き(レチョン)は、セブが一番有名で、ダバオも多少あるが、現地人でもそんなには見ないと言っていた。ルソンの人にとっては見るのも初めて!なんだとか。フィリピン広し、色々な文化があるのですね。




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ココナッツの木の影で昼寝する男の子。お母さんは物売りの真っ只中。



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この辺りの海は千葉県とさほど変わらない。地引網のし過ぎで環境破壊されてしまったとか。
この日も猟師たちが大勢で網を引っ張ってました。



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祖母の代までみんな仲良しなのがフィリピンスタイル。素朴で温かいね。



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クロコダイルパークの近くの民族村的な場所にも行きました。色々な民族の伝統的な家が展示してあります。



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お土産やさん。



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にょきっ!



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こちらはオーキッドファーム。
8月はオーキッドのシーズンではないみたい。この餌付けがとてもおもしろかった。



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おてもやんみたいな子!



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ラブラブでした。ずーっと一緒。



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ダバオ郊外のオーキッドファームの辺り。
熱帯の木々に囲まれて、ノーヘルでバイク運転する人々。アジアのどこででも見られるのんびりした光景。



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ダバオ中心部。



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ダバオ唯一の観光スポット、ピープルズパーク(人民公園ですかね?)。夕涼みにやってきた家族連れでおお賑わい。家族連れが多すぎて、デートには向いていないんだそう。変なオブジェがたくさんあっておもしろかった。



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デートにはこちらのレストランがお勧め。ここからダバオ市内が一望できます。
ダバオ市と言っても、電気の数は日本の地方の町ぐらいしかない。それでもフィリピンの田舎出身の人にとっては感激してしまうほどの美しさなんだとか。



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DAVAOの文字を、ダバオ名産で表現してみました。の図。
D ドリアン
A 蘭
V ワシ
A 忘れちゃったけど、アポ山?(フィリピン最高峰)
O ココナッツ

| Philippineフィリピン | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピンにおります。

毎日スコールが降るとネットが切れます。今日は虹が出ました。熱くてやばいです。倒れそう。


ご飯だけが楽しみ。毎日ご馳走。

| Philippineフィリピン | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピン④ ダバオの町見物

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やしの木に囲まれたミンダナオともお別れ!一路ダバオシティに向かいます。



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ダバオ湾を右手に見ながら北上。多分タバオデルソルあたりかな??
海ぎりぎりに民家が立つ。満潮とか嵐になったらやばいんじゃないの?ってぐらい。



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バナナ運び中。



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ダバオ市内に戻ってきた。



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フィリピンといえば、このジプニーというかわいい乗り合いタクシー!
一台一台個性的で、ちょっとしたトイレ休憩の時に一生懸命写真撮っちゃった。



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SMというショッピングモール。フィリピンで一番有名で、マニラだけでも何件もあると思う。


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川沿いにあるトタンの家々は、おそらくイリーガルで住み着いた人々の家。



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街角。



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バンケロン市場という、ダバオの台所。
ここで喧嘩が勃発する瞬間を目撃!
男1、服脱ぐ!!!
男2、横にあったいすを持って殴りかかろうとする!!!!
北斗の拳ですか~!?
なんかもう、ほんと欲望の赴くままという感じ・・・
周りの人もものすごい勢いでやってきて、あまり止める気配がなかった・・・


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市場の売り場
左のほうにビニールに入れた油がある。これは前にはじめてマラウィで見たとき、びっくりして写真を撮ったシロモノ。フィリピンでも油をビニール売りしているのか・・・



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荷物を積んだトラックが沢山集まっていた。



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地元の人に話すと、皆一様に「くさかったでしょう?」と言う。



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街角スタンド。



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ダバオ市街地



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フィリピンの国産コーラブランドの看板。



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アテニオ大学ってゆう頭がいい大学。
この建物もダバオで一番じゃないかってほどきれいで大きかった。



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ダバオ名物のザボンみたいなフルーツ。
ダバオ土産として人気らしく、みんな箱買い!飛行機に預けるときは、自分のものって分かるように箱にマークを入れてから荷物預けしていた。
最初は何やってるんだろうって思ったけど、マニラについて超納得!ほんとにこの箱がいーっぱい流れてきた!
味はザボンとほとんど同じかな。おいしかった。



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快晴です、さよならダバオ、きれいだった~



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再びマニラ



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空港前にある教会。
そういえばダバオでは色々な宗派の教会を見たな。
あとどの地区にも必ずバスケットボールコートがあった!(屋根があって、壁はないスタイル。)
フィリピン人といえばバスケ、そしてその背景にはバスケに対する町ぐるみの熱意があったのです^^


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マニラの町は渋滞とトタンの住宅・・・やしの木はないし、ダバオ帰りにはちょっと息苦しい。



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アジアで一番大きいショッピングモールに行きました♪



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本当に大きかったー。
スケートリンクもあって、明日のオリンピック選手を夢見る少女がクルクルクルーって練習してました。



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あっと言う間の1週間でした。
最後にラグーナ湖の夕日をどうぞ★




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フィリピン③ 路地裏の風景

なんとか見つけた自由時間で、ちょっとだけ散歩してきました。

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フィリピン庶民の足、トライシクル。
バイクとカバーで大体20万円ぐらい
ミンダナオのトライシクルは6人乗り、マニラは5人。
ガソリンは1日200ペソ。
ガソリン代を抜いた売り上げは400ペソ(800円ほど)で、家族4人でも十分なんだとか。
営業許可はガバメントに3年間で1200円ぐらい払うって言ってた。
色々な営業形態があるみたいだけど、町から町に乗り合いだと、9キロで12ペソって言ってたかな。えらい安い。
こういう価格一つとっても、フィリピンてまだまだ本当に貧しいんだなって思う。


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サリサリショップという雑貨店。



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コーヒーミックスがばら売りしている。こういうのもミャンマーとかと同じ感じ。



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路地裏の風景。



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家の屋根はトタンが多かった。



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唐辛子とお酢かな。東南アジアの人、これが好き。



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路地裏の子どもたち



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焼き鳥屋さんのお兄さん。
アジア各国で会ったような・・・??

| Philippineフィリピン | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピン②ダバオ

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朝の静かなビーチ。
暑くて有名なダバオ、日の出前の一時は少し寒いぐらい。



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ダバオの朝!海に面した宿から朝日が入って来る。きれい~



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フィリピン最高峰、アポ山が見えた!
ふもとはバナナの木でいっぱい。
日本みたいに山道が整っているわけではないから、登山は結構大変なんでそう。
ココナツの木と大自然が広がるミンダナオ。景色がマニラと全然違って、THE 南国!という感じ。



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テラピア養殖池がありました。


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それにしても、この光景・・・
バングラデシュとか、ミャンマーとか、最貧国とされる国でよく見る光景。
方やマニラという大都会、もう一方は裸電気一個のわらぶきの家。



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売ってた!
1キロ240円、安い!



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一般的な家はこんな感じ。



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ココナツで囲まれた通り

| Philippineフィリピン | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピン①

なんとなく怖くて行かなかったフィリピン。
今年の4月にやっと上陸してきました!
前からずっと行きたかったミンダナオ島のダバオにも行けたのでラッキー!

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マニラ空港。



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走ってる車も普通という印象



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夕食はかの有名なショッピングモール、SMにてディナー。
早速ハロハロ頼んじゃった。うまー!


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2日目はダバオに飛びました。出稼ぎ大国だけあって、空港は、外貨で潤っている人たちでおお賑わいでした。



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ミンダナオ島一の大都市にして、世界でも(面積が)一番大きいというダバオ市の空港は、こんな感じ。



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空港の敷地内には、でっかいドリアンのオブジェがある。



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はーーーーここがダバオかぁ!感無量。



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ダバオ市街を通って、南に下っていきます。
ホスピタルベッドセール中!!



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ダバオの人に、ダバオは何がありますか?と聞くと、答えは大体
「海・マンゴー・ココナッツ・米。」
そしてやっとわかった。ほんとにそれしかない!


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ダバオといえば、世界3大バナナ産地の一つ(と勝手に命名。)
ほとんどが財閥のプランテーションなんだとか。
系統はスペインと中国で、ソトからやってきた人々の末裔なんだそう。
この中華系・スペイン系の財閥が、政治はもちろん、プランテーションから大手ショッピングチェーンまで全てを牛耳っているんだそう。
歴史的に占領を繰り返されているフィリピン、未だその中から逃れられていないというからなんとも皮肉・・・


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ランチはジェネラルサントスで獲れる新鮮なマグロのセビーチェなど郷土料理。
ジェネラルサントス(地元の人はジェンサンと呼ぶ)は、日本向けのマグロや、ツナ缶などで有名なんだんだとか。



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マンゴーやパイナップルもミンダナオの名物。
マニラだとマンゴーは結構高いみたいだし、マンゴーの木も見なかった。
マニラにはココナッツの木もなかったかな。



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ディナーはお魚BBQ、海沿いのオープンテラスで頂きました。
海の音を聴きながら、とっても贅沢。



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フィリピンビール、サンミゲル。




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