世界一周トラベリングソング。

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ペニンシュラマニラでアフタヌーンティ★(マカティ)

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マニラのホテルはほかの国よりはやや安価。
色々考えた結果、まだ泊まったことがないペニンシュラに泊まることにしました。
3人でエクストラベッドを1つ入れてもらって、一人1万以下は安い。
次は、ちょっと高くなるけどお隣のシャングリラにも泊まってみたい。



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広々としたお部屋で3人でも余裕をもって使えました。先生モデル。



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私は疲れてとっとと寝ちゃいましたが、同行の先生sはもったいなくてなかなか寝なかったんだそう。
ふふふ。お気にめしてくれてよかった。
部屋に備え付けられている『世界のペニンシュラ』写真集を見ながらのんびり過ごしたそうです^^
あの写真集見ると、いつか本家香港にも泊まってみたいなーと思ってしまいます。


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バスルームがとっても広いのが気に入りました♪
アメニティは3人なのに2人分、あと1人分持ってきてとオーダーしたら、一部4人分になって後は2人分のままという・・・忘れちゃならない、ここはフィリピン。



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バスタオルが分厚くふかふか。頭に巻いたらかつてないほどでっかいターバンになった。



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バスローブがコートみたいに分厚くふかふか。先生sはあまりの気持ちよさに着たまま寝ちゃったそう。



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何よりこのすばらしいロビーが気に入りました。



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一日中生演奏。
音楽といえばポップソングを大音量が定番のフィリピンにおいて、唯一耳が休まった場所。。。



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お金持ちの結婚式が行われていました。



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アフタヌーンティはこちらのカフェで。
スタッフさんがみんな身長が高くて見栄えがいい。男子170センチ以上、女子160センチ以上?
普段小柄な子ばかり見ていたので、いちいち大きいなーと思って見上げてしまう。


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ミントンのお皿がとてもとてもかわいい。
人気みたいなので、前日予約しておく。



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かわいいお菓子の家。食べてもいいみたいだけど、私の胃にはクッキーに割けるスペースはない。



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こちらは朝ごはんのレストラン。
昼もビュッフェ、夜は中華のレストランだそうです。



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朝ごはんはこんな感じ。南国らしくマンゴージュースが100%でとてもおいしかったです。
あとアイスクリームはホテルメイド!?帰りの飛行機で食べたハーゲンダッツの何倍もおいしく、みんな3個ぐらい食べてました。



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私たちが泊まった翌日クリスマスツリーが撤去されてしまいました。



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夜のプールもすてき




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プールサイドのバー。このホテル、レストランとバーとロビーの椅子がちょっと少ないのが難点。
ホテルバーは音楽がうるさくてしっとりと彼女をくどきたいあなたには不向き。
カクテルのモヒートの種類が多くて、マンゴーモヒートはなかなかおいしかった。
私のシャムモヒートは、名前の通りタイのイメージ。ミントのかわりにカファーライム!珍しいけど決しておいしくはない(笑)



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エントランスの獅子がずいぶんかわいくなってました^^

総合的にみて今回のホテルはコスパはよかったんじゃないかと思います^^
強いて言えば、食事の評判がいいシャングリラと比べるとご飯の質は落ちるかな?という感じ。
まーそれはペニンシュラが悪いんじゃなくてフィリピンが悪いということで。
やっぱりこういうホテルは年に1回は泊まりたいなー!
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| Philippines フィリピン パラワン | 19:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピン11日目 プエルトプリンセサからマニラ・マカティへ

プエルトプリンセサからマニラへは、一番安かったタイガーエアを使用。
荷物を預ける予定の人はオンラインで予約する際申し込んで支払っておいたほうが、空港で申し込むより安く済みます。といってもオンラインで申し込む時点では誰も荷物の重さなんてわからないと思うけどなー。。。(荷物によって料金違う。)

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さようならパラワン。



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空港の前の道。普通のオフィスぐらいの大きさの空港なので、道も普通の道。



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プエルトプリンセサのとっても小さな空港



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すごい冷風で冷蔵庫みたいだった機内。



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パラワンから戻って、マカティへ。何もかもぜんぜん違う世界。
パラワンに名残惜しさを残しつつも・・・



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みんなの最後のお楽しみ、ペニンシュラマニラに宿泊!!



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それとこれとは別なのです。



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お隣はシャングリラ。



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目と鼻の先はグリーンベルト。



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食べて泊まって話して買ってのマカティ滞在。
と言ってもマニラの高級モールの値段て日本と全く同じなので、今回はウィンドウショッピング止まりでした。
そういうことを考えると、パラワンやセブに行かない限りは本当に世界の女子にとってマニラは用事のない都市なんだと思ってしまいました。ごはんもイマイチだし。。。

私たちはペニンシュラの部屋とアフタヌーンティだけでもめっちゃ癒されました♪
マニラに知り合いがいるならぜひともマニラ、おすすめです!

| Philippines フィリピン パラワン | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピン11日目 パラワンのホテル プエルトマンション

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プエルトマンションの朝ごはんはこちらで。
4階のレストラン~!



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プエルトの海がよく見える。本当にすてきな場所。



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★プエルトペンション★


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で、ここがおすすめされていたプエルトペンション。街中のモダンなホテルと違って南国風。
部屋は意外にもエアコン完備で久々に都会的な設備だと思いました。



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ロビーのお花がとてもすてき。庭の花などで作っているみたい。



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お部屋。



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シャンプーが日本のビジネスホテルみたいに備え付け!
想定外すぎて一生懸命シャンプーの小袋を探してしまった。



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せんたく物をひっかけようかと思ったら、すぐにスタッフが洗濯をかける物干しを持ってきてくれた。
とっても気が利くスタッフですね、みなちょっと品がよくて育ちが良さそうだった。



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すてきなハンモッグ。けっこう寝心地いい。



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南国のクリスマス飾り。



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このヤンキーヘアの少年が建物のメンテナンスを一手に引き受けている。
そして、庭のスターアップルの収穫(というか略奪?)にも付き合ってくれた。



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空港への無料送迎とチャーミングな運転手つき★



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しかもめちゃくちゃ豪華。

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フィリピン10日目④ プエルトプリンセサ ベイウォーク(パラワン)

プエルトプリンセサ市民憩いの場所、ベイウォーク。
プエルトペンションから歩いて3分のところにありました。

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パラワン人自慢のクリスマスツリー!フィリピンで2番目に大きいという噂もあります。
地元出身者によると、去年のものよりもさらにキレイになっているとのこと。



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近づくとこんな感じ。下のほうにライトアップした画像を載せておきます^^



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ベイウォーク



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横浜で言うところの山下公園。



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デートにも



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自転車練習にも最適。レンタサイクルが大人気でした。



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ファンキーなアイス屋さんのおやじ。



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空港まで車で10分なので、轟音で着陸する飛行機が頭の上をかすめていく。



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グルグル観覧車!



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夜は屋台がちょこっと立ちます。
地元っ子によると、深夜まで人がいるそう。
なかなかかわいいおかまちゃんたちのグループもいて、なんだかここならなんでもOKという自由な雰囲気だった。



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先生s、ゲテモノばかりチョイス。。。



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ケン坊と命名。照れてる照れてる。



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先生さらにゲテモノを欲す。バロットかと思って買ったらニセモノでした。



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先生s、グルグル観覧車に挑戦。下で見守っていましたが、観覧車って悲鳴が聞こえるものだったっけ??
ゴンドラの中で先生sは、『止めて~バロットが出る~!』と訴えていたそう(笑)



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子ども用トライシクル!一番人気のレンタルサイクルでした。



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お?これは??



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ライトアップ!



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トライシクルとツリーのコラボ



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お休みなさい~



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とてもすてきなツリーでした。

| Philippines フィリピン パラワン | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピン10日目③ プエルトプリンセサの市場(パラワウン)

とってもキレイでゴミ一つ落ちていないプエルトの市場見物。
色々な市場を見たけどにおいもすごく少ないし、ここは本当にきれいだと思います。
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元気なパラワンのお母さんたち。ナスおいしそう~



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店番の少年とながーいインゲン。野菜も新鮮でとてもおいしそう。



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ゴミゼロ。



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魚コーナー。
どの店も通路の天井をきれいに飾っていて、もちろん置いているお魚もピチピチ新鮮。海まで10分だからね。



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貝も充実。ウニもある。



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パラワンの名物、うみぶどう。
見てる間にも売れていった。



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フィリピンで初めて知った塩卵。これ一個でご飯食べられる。



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フィリピンのお菓子。



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ココナツから作るお酢


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フィリピン10日目② プエルトプリンセサの写真まとめ

パラワン第一の都市、プエルトプリンセサの写真をまとめました。
思っていたより大きくて、何より驚いたのはキレイでごみがない!
これは知事さんの政策だそうで、違反者には罰金だそうです。
運転手さんいわく、『罰金が続くとフリーアコモデーションだ。ま、服役ってことだな。ハハハ。』


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プエルトの入り口にある大きなショッピングモール、ロビンソン。
これがあるなら住める!



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空港は町から10分とアクセスもとてもいい。街路樹がある道も多くて、市場はキレイ。海の幸も豊富。
大きすぎず、小さすぎない。住んだら便利そうな町。



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ウカイウカイ



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やぎさんを散歩中の少年。



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プエルトマンションのお隣さん。お母さんはノリノリで写真を撮らせてくれたけど、子どもは照れて隠れちゃった。


エルニドからのバンの運転手さん、なぜか私たちを希望していた宿まで乗せてきてくれました。
『夜またベイウォークで会うかもね!』と言い残し。
もしかして自宅が近所だったのかも。ちなみに現在は繁忙期なので、けっこう忙しくエルニド間を往復しているそう。
この日も片道6時間かかったので、もう今日はあがりだそう。

| Philippines フィリピン パラワン | 17:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリピン10日目 エルニドからプエルトプリンセッサへ

いよいよエルニドを去るときがきました。本当に楽しかった!
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またいつか。



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めっちゃいい笑顔の真珠売りのおじさん。
あとで聞いたら先生1と2が朝一でこの人から真珠をお買い上げしていたらしく、勢いづいていたんじゃないかとのこと。



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1台のトライシクルに4人と荷物を乗せ、バス停へ。



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レクサスというブランドがいいらしい。レクサスレクサス言っていた。
荷物は部屋の上。ハイエースの上に荷物はアフリカ以来だ。



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おや?



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これはどういうことですか??



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普通に超えてますよ??



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本当に学割みたいなのがあるみたい。久々に偽学生証のことを思い出した。あれって今も世界のどこかで誰かが作ってるのかな?



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やたら子沢山のフランス人パッカー一家を乗せ、9時半出発。
道中カラバオ(水牛)がたくさん見られた!今も現役で畑仕事をしたり、荷物を運んでいたりして、それがまたパラワンの水田にとても合っていた。パラワンの子は自転車に乗れなくても水牛に乗れるはず。



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赤土



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1、2時間ほどでTAY TAY(タイタイ)の町に到着。ここでお客さんを追加。



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タイタイのロータリー。ここからちょっとのところに町があるみたい。



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バン、バスのほか、ジプニーも時々すれ違う。本当に時々。



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あとで聞いたら生徒さんの出身地だったそう!
こんなところからやってきたのかー。エルニドまではこんな近いのに、その生徒さんは一度もエルニドに行ったことがないそう。



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エルニドから出発して、やっと大きな町にやってきた。ロクサスとかなんとかという町。
海の横でランチ休憩&フランス人パッカー一家はここで下車。小さな子達もみんなマイバックパックですばらしい。
詳しくは分からないけど、この先サバンのアンダーグランドリバーに行く場合はこのあたりから分岐していくそう。
アンダーグランドリバーは評判がよくなかったので今回はパス。パラワン人にとってはエルニドよりも人気だけど、行った人は口をそろえてイマイチというので・・・



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海きれい。



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ランチ。



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最前列に座る勇気はない。



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前にパラワン出身者に『私の家の壁の左側はブロックで、右側が葉っぱです。』と言われたことがある。
言われた時は信じられなかったが、実際確かにそんな作りの家がたくさんあった。。。



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村のトライシクル乗り場。
プエルトプリンセサまであとわずか。

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フィリピン9日目 エルニド最後の一日は雨だった。(パラワン)

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エルニド最終日。



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今日も元気に出勤していく船のクルーたち。
準備に余念がない。



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INNGOのお隣さんは、普通の民家。とっても大きなパパイヤの木がINNGOのデッキの間近まで伸びていて、出来心の誘惑が。。。



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チョンプーの実がなっていた。



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とある民家のクリスマスデコレーション。



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あっという間に本降りになった雨。一日止むことはありませんでした。
今日海に出た人はかわいそうだな。



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雨だと結構寒い12月のエルニド。暑がりの欧米人でさえフリースを着ていました。



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お気に入りのジューススタンド。
ここのシェークの練乳の量、ハンパない。でもどこよりも美味。
ブコシェークはその場でココナツを割って作ってくれますが、結構無い場合が多かった。そこで取って来ればいーじゃんとブーイング。
一番おいしいのはパパイヤシェークでした。



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ロミが絶品の掘っ立て食堂のフライドバナナ。お花のハチミツがさわやかで大好評でした。
雨が激しくなり、普段は暇そうで店員もどっか行っちゃってる掘っ立てカフェでさえ大盛況でした。



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昨日朝も雨だったけど、船長は自信たっぷりに『大丈夫、すぐ止むから』と言っていた。
でも今日は一日中雨。日本人ダイバーさんによると、この時期は天気も安定しないし、年越し前後からプランクトンが発生して海がにごるのだとか。昨日ももうちょっとにごりだしていたとのこと。
そして翌日はにごりのためにダイビング中止にしているショップもありました。
潜るのにいいシーズンは、以外にも5月のゴールデンウィークあたりとのこと。
また行きたくなっちゃうよー。



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元祖安宿街だと思われるセレナロード側。ツーリストが必要とするショップが両サイドにみっしり並んでいる。
この一番奥がアートカフェで、さらに奥のガソリンスタンドがキャッシングできる唯一の場所。



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だと何もやることがないエルニド。
仕方なくアートカフェでお土産を買ったり、コーヒー飲んだり。。。



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あ、これが一押しの船長のお店。アートカフェのお隣さん。



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UKAY UKAYという古着屋さん。ウカイウカイはフィリピンに根付いていて、どこの町でもたくさんありました。
こういうところで冬服を調達してくるらしい。



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コンビニさえない田舎町。カウンター越しで品物を注文する昭和のような商店だけが唯一まともなお店で、その商店にはだいぶお世話になりました。この道も何度も歩いた。
先生1が初めて会ったはずのマッサージ屋さんの子どもに『あなたトモダチ3人いるでしょ』と言われたほどに狭い町でした。

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フィリピン8日目③ エルニドアイランドホッピング・サンセットクルーズ

ツアーの最後はサンセット。本当はツアーに含まれていないのですが、ちょっと相談したら無料で案内してくれました。
朝をちょっと早くしたり、帰港を遅くしたりは、多分完全にボランティアなんじゃないかな?
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船のクルーたちは、航海中も平気でバンカーの竹の上をスタタと駆け回る。私なんてちょっと立ち上がっただけでもよろよろしてしまうのに。


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ほかにもサンセットのために立ち寄る船。場所はツアーAで行くセブンコマンドビーチ。



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一体誰につれてこられたのか、ワンさんの足跡が。。。



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サンセットタイム。



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エルニド村に帰ってきました!湾に広がる明かりがきれいでした。

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フィリピン8日目② エルニド・シークレットビーチ&ヘリコプターアイランド(パラワン)

ランチはシークレットビーチ。
ビッグラグーンの次にここが良かった!
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入り江の中はとっても静かで浅いので、子連れもOK。ここにくるツアーは少ないらしく人がいないのも良かった。



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雲南の石林のような奇岩ビーチもおもしろい。
左のほうにすごいブルーのエリアがあって、こちらはホワイトサンドで珊瑚礁やお魚は無し。
深くて見た目より透明度も低いので何げにちょっと怖かった。
岩の横には小さなお魚がスイミーごっこしているのも見られました♪


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岩と岩に挟まれているあたりが入り江の入り口で波が出てくるエリア。ここがとってもきれいな珊瑚礁!!



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ガイド君不在のため、船長が料理中。



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楽園ランチ、最高だー。



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シークレットビーチのある島の山が高くてかっこよかった。エルニドにはロッククライミングのツアーもあるみたい。



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続いてヘリコプターアイランドへ。ヘリコプターというよりはクジラっぽい形。
ガイド君によると、ダイバーたちが落ちてしまったプロペラを捜索中なんだそう(笑)フィリピンの人たちは単純な冗談がとても上手。



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この浮き輪がいい仕事してくれました。
前方がポイント。沖方面に行くとカメとの遭遇率が高いとのことで、思い切ってライフジャケット無しで行ってみた。
こういう場所にはフィンがあったほうが絶対いいな、次は絶対持っていこう。
ちょっと一休みのときは、浮き輪を持っている先生のところへダッシュ。
この浮き輪には犬のリードをくくりつけてあって潜ることもできる仕組み。考えたね先生!
潜りたいけどライフジャケット無しではちょっと怖いかなぁという場所で大活躍でした。

ちなみにヘリコプターアイランド沖はA・C通して一番珊瑚が充実していてきれいでしたが、なにぶん波が強めで、魚が多い岩場に近づくのが怖かったです(早くも打ち付けられたトラウマが・・・)
船を下りる場所も10m近くあるみたいで、ここはさすがに船長たちも参戦。
残念ながらカメさんには遭遇できませんでした><


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続いて船長が連れてきてくれた場所は、予定外の場所。



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どうやら朝一のヒドンビーチに入れなかったのを申し訳なく思ったのか、代替を用意してくれたらしい。



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このあたりから入ります・・・(内心『また入るのかよ!』)
しつこいようですが、またまた打ち付けられたトラウマが・・・



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実際は波があまり強くない内海なので、あっさり洞窟の中に入ることができました。
この洞窟は淡水と海水が交じり合う場所らしく、ツアーではあまり行かない場所とのことです。
ごつごつした岩の穴を抜けると、細長くてとても静かな洞窟。
水は透き通っていて、ヘンテコな形のおさかなもいました。
とっても静かで神秘的な洞窟で、みんなテンションあがりました!船長ありがとう!

洞窟から出るときは、波が引いた瞬間を狙うように教えられました。これがなかなか厄介。
タイミングがずれると思いっきり波が体にぶつかって、狭い岩の穴で怪我するかもしれないのです(><)
そこまでして~?の価値はここにはあったからヨシ!

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フィリピン8日目① エルニドツアー ビッグラグーン&ヒドゥンビーチ(パラワン)

アイランドホップング2つ目は、チャーターで行くツアーC。今日はガイド君は不在。
私たちの中に一人タガログペラペラな子がいたためか、英語が達者な彼がいなくても問題なしと判断されたらしい。

しょっぱなからビッグラグーンとサンセットも加えてもらうようお願い。
ヘリコプターは割愛してもいいと言ったところ、そこは結構いいポイントなのでもうちょっと考えたほうがいいと、あとで考えるとかなり的確なアドバイスをくれた。

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今日のツアーは一番遠いロングアイランドを中心にまわるために、まず最初に1時間弱船に乗る。
ロングアイランドの先はずっと島がないので、高い波にもみくちゃにされながらやっとのことでロングアイランドに到着。
途中捨てられたという神社だったか教会だったかが見えた。ここは上陸ポイントだったみたいだけど、全員一致でスルー決定。
続いて映画ビーチの舞台になったヒドゥンビーチへ。(舞台は確かタイの設定だったと思うけど、景色が似ているので一部がここエルニドでも撮影されているのだそう。)

入り口は外洋からの波をもろに受ける岩場。人一人がやっと通れるほどの小さな小さな入り口で、波がひっきりなしに入ったり出たりする。出入りは波に乗っていかなければならず、初めて船長がライフジャケットの大きさまでチェック。
めっちゃ波打ちつけてますけどー!?

ドキドキしながら船長とアシスタント君総出で深い海に飛び込む。
アシスタント君がイルカみたいに豪快に潜っていく。波が荒くてもへっちゃらだよ!と言ってるみたいで一瞬安心。
恐怖心を持たないように無心で船長の姿を追った。
入り口付近までは順調に泳げたけれど、岩場に近づくにつれ体に受ける波の重さが増して、最初のアタック時に思いっきり波に飲まれた上、浮き上がろうとしても岩場に頭とか体がたたきつけられ死ぬかと思いました。
(あとでみんなから『消えた!』と言われた・・・)
手を軽く負傷した私は一度引き下がり、続く勇敢な一人をビーチに入れるために船長とアシスタント君が岩穴の向こうへ。
その間海に残される3人!穴から離れてしまうと怖いし、また近づきすぎても岩場に打ち付けられそうで怖かった。
荒波の中3人で手をつなぎ、船長の姿が現れるのを待つ。待てどくらせど船長は現れない、タスケテー。

さっき打ち付けられた恐怖もあり、ちょっとここはもうご遠慮したいところだが、この荒波の中一人船に戻るのもムリムリ。前にも後ろにもいけない足も着かないこの恐怖!
ジタバタもがいていると、突然船長・アシスタントが戻ってきて、船に戻るよう指示される。
どうやら入ることよりも穴から出るのがかなり大変みたい。

中に入れた人によると、船長のアシストで波にもまれながら穴をくぐるとすぐに中で待機しているアシスタント君にバケツリレーされ、無事中に入れたものの、中で船長がデンジャーと言っていたそう。デンジャーなところに客を連れてかないでくれー。

中止が決定され、なんの未練もなく、いやむしろ真っ先に船に戻りました。
ふー。命拾いしたぜ。とんだ修行だった・・・。

ちなみに中はシークレットラグーンのように静かできれいだったそうです。
最後は雨まで降り出し、入り口の写真すら撮れていない。


そのままロングアイランドを回って、気を取り直してビッグラグーンに行くことに。
途中、ジンベイを見たというポイントを通過。船長も3回しか見たことないらしい。日本人ダイバーさんによると、
ごくまれにこの狭い湾にもぐりこんでくることがあるそう。

船長いわく、エンジンが壊れてここで直してたら、突然バスみたいな大きさのジンベイが現れて、いそいでみんなで海に飛び込んだんだそう。色々とスケールが規格外・・・


ツアーAのエリアでは前回のガイド君が乗った船にすれちがった。船長は遠くの船がどの店に属しているかよく分かっていて、この日もずーっと向こういたプリンスケンをいち早く発見して教えてくれた。
ガイド君は本日ナツミちゃんの兄弟船のプリンスケン号でお仕事中。
ケン号はナツミちゃんより大型で、今日はたくさんのお客さんをさばいていました。
18歳なのにすごいすごい。
泳ぐのも上手で、ここで育った子かと思っていたら、プエルトプリンセサから出稼ぎでやってきたんだそう。
ぜひともスカウトさせて頂きたいほど気の利いた子でした。



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穏やかなビッグラグーン再び。今日は少し早い時間なので午後に来たときよりさらに水が引いていた。



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こうやって船を引いて入ります。



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アシスタント君がここでだいかつやく。昨日バンカーをぶつけちゃったし、今日は慎重にね。
にしても彼、黒いな。人ってここまで焼けるのか??(みんな足の裏はめっちゃ白い。)



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今日はラグーンの入り口で船を止めてシュノーケリングをさせてくれました。
静かで穏やかでまさに楽園。もうずっとここにいたい。



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欲を言えば、ぜんぜんほかのツーリストがいなくて、すっごく晴れてたら言うことなし。
そんな贅沢ができるわけはないけれど、あこがれる楽園があるって人生でとても大切なことだから、これでいいような気もした。




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今日も逆光になってしまったビッグラグーンとはこれでお別れ。



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今度はカヤックを持って(しつこい)必ずまた来ます。



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超名残惜しい!!



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さようなら。

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フィリピン7日目 パラワン・エルニド村散歩

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ツアーAにこてんぱんにやっつけられた私たち、今日はのんびり休息日としました。
ビーチホテルの近くにも新しい家が建ってきています。
多分観光化される前は2階以上の建物なんて無かったと思う。。。



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岩山に近いエリア。



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草が生えた家。



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ゴミ袋かなんかで作ったクリスマスツリー。がんばった!



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町にいくつかある教会のうちの一つ。何派かあるみたい。
南国風でとてもすてき。



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一般的な旅行会社はこんな感じでとっても簡素。クレジットカードは期待しないほうがいい。。。



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二階建てトイレ。



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バス停方面が小さな商店街で、商店街を抜けたところにある天蓋のようなホテル。
イタリアンレストランが併設されていました。



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パラワンのトライシクルはちょっと形が違って、後ろから見ると車みたい。



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みんな、登るぜ!



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そのまま歩いて20分ぐらいでバス停。結構暑かった。



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朝10時ごろまでなら隣の市場がやっているみたい。
ツアーの食材もここで買うのかな??



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疲れたので帰りはトライシクルに4人乗り。



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かわいい。



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バス停のおじおばさんが着ていたTシャツがかわいかったので、4人そろって購入♪ホテルのオーナー子息も着ていた。



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エルニド村に戻りました。



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昨日の雨が嘘みたいな快晴。



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アートカフェでお茶タイム。



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この掘っ立て小屋がなかなかおいしく人気なのです。お勧めはロミー。



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これはこの店でクレープと呼ばれるもの。



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そのうち両側が3階建以上のホテル街になっちゃうのかな・・・



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マッサージ屋さん行ってみました。
ヘッドマッサージ30分200ペソだったかな??気持ちいいはいいんだけど、髪ぎゅいんぎゅいん引っ張られた(><)
足も同じくらい。全身なら1時間で500ペソぐらいだったような。。。
だいたいどこも同じ値段で、一応『スウェディッシュなんとかかんとか』のコースの修了証書が貼られていました。

超高級ホテルのスパ以外はみんなこんな感じでとっても簡素な作りで、シーツとかもぜんぜん交換してない感じ。
何も考えないようにしよう!



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クリスマスでした。
放射状に広げた紐に電球を這わせただけのシンプルなツリー。



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クリスマスの教会は静か。お祈りは前日までに済ませるそう。
この日はパーティする人も少なくて、家族でのんびり過ごすそう。
エルニドは多少早く店を閉めていましたが、基本的にお店はみんな営業していました。



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あっという間に夕暮れ。ホテルから無理やり撮った一枚。ロマンチック?
実際は夜になると満潮になるので、波の音がばっしゃーんばっしゃーん騒々しいのです(笑)

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6日目③ エルニド ビッグラグーン&スモールラグーン

続いてエルニドアイランドホッピングツアーのアイライト、ビッグラグーンへ。
ポストカードやガイドブックで写真になる場所です!

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この色!水が引いているので、エンジンを切ってクルーが直接船を引きながら進んでいきます。
船長ちょっとバンカーをぶつける(笑)



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ウニに注意!このあたりは魚はいない。
カヤックしたい!おりたい~



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さらに奥に進むと再び深くなるので、エンジンを稼動。



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リアルジャングルクルーズ!



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おサルさんにも会いました。



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ここの岩は火山岩ではなく、石灰岩で、鍾乳洞みたいな作りだ、みたいな説明を聞きました。
あまりよく分からなかったけど、鍾乳洞の中にあるような岩も見られました。



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ビッグラグーンの出口が一番有名な写真ポイントらしい。
午前でも午後でも逆光ぎみになってしまってうまく撮れませんでした。残念。
エンジンを止めて、ずっと眺めていたいほど美しい景色でした。



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出口の右側がシュノーケルポイント。船が止まっているあたりです。この船長さんはいい船長さん^^
この日私たちの船はここには止まらず、後日再訪した際に止まってもらいました。
とても静かですてきな場所でした。



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出口の景色。



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船が止まっているあたりでシュノーケリング。
ここはただっ広くて深いので、ガイド君がフィンをつけて一緒に参加。
すぐにニモポイントを見つけてくれた。お魚は少なめ。
曇ってきてしまったので光線も少なくなってしまった・・・

写真は無いけど、このあとまた小さな穴をくぐってスモールラグーンという場所を泳ぎました。
午前中に行ったシークレットラグーンの細長い版で、たくさん泳いで一番奥の洞窟まで行きました。
ライフジャケットを着て、のんびりプカプカ空を見ながら浮くのがよかったです。
緑に囲まれて本当にきれいだった。



帰りは波が高くなり、荷物を船の底にしまったと同時に大雨になってしまいました。
大雨すぎてイタイイタイ!船長も困っていて、いつも元気なアシスタント君もさすがに寒い!とライフジャカットを着ていました。

部屋に帰ってあったかいシャワーが本当に気持ちよかったな。
思ってたよりアトラクションがたくさんで、たくさん動いてくったくたに疲れました。
実は当初AからDまで全部制覇するつもりでいましたが、むりむり!絶対無理!
全員揃って翌日はお休みすることにしたのでした。


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ダラダラしてたらクリスマスミサに乗り遅れました(汗)
イブのこの日、欧米からの観光客がたくさん覗きに来ていました^^

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エルニド・アイランドホッピングのランチ♪

アイランドホッピングのランチがすごかった件!
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どーん。4人前!

何がすごいって、3人の若い男子クルーが無人島でこれをちゃちゃちゃっと仕上げてしまうこと!
嫁にしたい!
ちなみにこの机と椅子、船から海にばっしゃーんと投げ込んでビーチに運んでいました。海人、豪快。
ロケーションは無人島。海を眺めながらの楽園ランチです。

ご飯が山盛りすぎて笑いました。
パラワンのお米は形こそ細長いですが、味は日本のお米のように甘くてモチモチ。(さすが食通先生!)


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エビ多すぎだし。
ほのかに味がついていておいしかった。
中のさらだは焼きナス・トマト・ツナ・オニオン。焼きなすはビーチで焼いてくれたもの。トマトも飾り切りしていてすばらしい。



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ガイド君渾身の一品。ここまでやらなくてもいいけど、とことんエンターテイナーなのです。

シンプルな甘酢のドレッシングとあらびき(というかつぶし?)コショウをかけていただきました。
本当にシンプルなのにとてもおいしかった。

それにしてもフィリピン男子は本当に料理が得意。特別な技術ってわけでもなく、煮物ぐらいは作れちゃう子が本当に多い。おまけにこれでもかというほどレディファーストだし、それらをしっかり息子に躾けていくフィリピンのお母さんって本当にすごいと思う。(荷物持ちなども割と小さい頃から仕込まれていくのだそう。)
しかも息子たちが皆母親をとっても大切にしてて、誕生日には恥ずかしげもなく『世界で一番愛するお母さん』なんてメッセージをFBで大公開しちゃうところとか、世界に誇れると思う。



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この日のメインはカニでした。ちゅうちゅう吸うカニ。
ほかにBBQは豚・鳥・イカ・魚と、これでもかというほどのご馳走。
フィリピンはイカが本当にウマイ!とりあえずイカを頼んでおけば外しません。



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デザートはよく売れたマンゴーとパパイヤ・すいかの盛り合わせでした。
派手に盛ってます!!!

食べてる間にクルーは別室(?)で食事。一緒に食べませんか?と誘ったところ『あっちでロブスターを食べるから遠慮します』と、しっかり気を使ってくれてました。ちなみに自分たちの分もしっかり焼いていたというので安心^^

残飯や料理のゴミは全て持ち帰ります。ここは徹底してエコツーリズムを実践していてすごいと思いました。
タイなんて、残ったご飯を海にばら撒いてたけど、ご飯がサンゴを殺すのだと教えてもらいました。
もう餌付けはしません、ごめんなさいコタキナバル!!!

船長に聞いたところ、外注のツアーなら発注元が食材を用意し、自分のところで取った客なら自分で市場に行って準備するんだそう。何から何までしっかりしていてびっくりでした。

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6日目② エルニド シミズアイランド

ランチはシミズという名前の島にて。
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クルーたちがクッキング中、私たちはシュノーケリング。



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とってもすてきなビーチです。



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どうもやらランチは2、3組到着すると次の組はほかのビーチを探すらしく、静かにゆっくり食事できる仕組み。



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シミズ近辺はそれほどきれいではないけれど、運がよければクマノミの巣を見つけられるかも。



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お世話になったプリンセスナツミ号。お金持ちの日本人オーナーの娘さんの名前だそう。



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クリスマスイブのこの日、サンタさんの帽子をかぶった白人の団体が、帽子をかぶったまま猛烈な勢いでシュノーケリングしていました(笑)メリークリスマス!と話しかけると『ホウ・ホウ・ホウ~』と返事してくれた!
ああいうのって、やってる本人よりもむしろ見ている側を楽しませてくれるものかもしれない。
みんな自分のだんなさんがこれくらいアホなことをしてくれたらうれしいと言ってました^^



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こんなところで昼寝~
奥の茂みで火をおこして・・・



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クルー君たちがランチ作成中。アシスタントの彼はこれでもかってほど黒い!
パラワンには妙に黒い人が多いのだけど、どうやらインドからマレーを経由しここまで渡ってきた人々の末裔が多いらしい。
インドの名残か、目がちょっとくぼんでいる人が多いのも特徴。



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船長のコネタ1
ツアー会社のデスクで見た限り、船長さんたちはバタンガスの船のコースでライセンスを取得しているそう。



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コネタ2
お給料はガイド君の取り分のほうがちょっと高いみたい。
長時間勤務のホテルより、こちらの仕事のほうが性に合っているそう。


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コネタ3。
実はこの船長はパラワン州立大学出身らしい。
シーズンオフはイカを釣って生計を立てています。



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こんなすてきなランチでした♪楽園ビクニックだー。

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6日目① エルニドアイランドホッピングツアー(セブンコマンドビーチ&シークレットビーチ)

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朝です!晴れた!
アイランドホッピングに向かう船の通勤ラッシュ。



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ボートに乗るのに早速ずぶぬれ(笑)荷物はクルーの子たちが持ってくれて、高く持ち上げてぬれないようにしてくれる。これはどこのツアーのクルーもみんなやってくれるサービスです。
見てたらこの乗船の時点でわーきゃーさわいで先に進めないフィリピン人お金持ち一家も(笑)
2人がかりで一生懸命おばあちゃんを船に乗せる一家もいました。おばあちゃんだってきれいな海を見たいよね、レストランでもなんでも、フィリピンではおばあちゃんおじいちゃんが同席する光景をよく見る。これぞフィリピンの家族愛。



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ライフジャケットを着用していざ出発。本日のクルーは船長、ガイド、そしてアシスタントの3人で、全員とても若い!だいじょうぶかー!?



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エルニドの海は、南タイのような岩の島が点在しています。
時々こういうとても小さなビーチが見えます。



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最初の目的地、セブンコマンドビーチが見えてきました。現在小さなホテルを建設中で、サンセットクルーズの寄港地でもあります。



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本日のガイド君は若干18歳。おしゃべりなエンターテイナーで、いらんサービス連発で楽しませてくれました。
それなりにきちんとした説明も聞けて勉強になりました。
ちなみに彼が着ているTシャツにはエルニドで禁止されている行為が書かれていて、クルーの一人が着なければいけないんだそう。よく考えられてます。
中にはグローブ禁止という触書も。余計なものまで触ってしまわないようにとのことです。

もうお気づきかと思いますが、エルニドは環境保護区に指定されていて、徹底して保護活動に取り組んでいるそう。
もうすでにかなりの環境破壊が進んでしまったからなのだそうです。
このセブンコマンドビーチももともとはすてきなサンゴの島だったようですが、餌付けなどの結果今ではほぼサンゴが消滅してしまっています。タートルアイランドなど、深刻な問題を抱えている島はツアーでの立ち入りを禁止するほど。

あるリゾートのパンフレットでは、旅行者に
『写真以外は何もとらない・足跡以外は何も残さない・時間以外は何もつぶさない』と訴えているそうです。

開発も規制されているそうで、一生懸命秘境を守っているようです。


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すてきーー!!
ほかのツアーよりほんの30分早く出発したため、一番のりでした。



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ここでしばらくシュノーケリング。かなり沖まで行ってやっとわずかにサンゴとお魚に出会いました。
このビーチは浜そのものを楽しむにもいいかも。



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出発する頃には大混雑。
ここのクルーたちはことあるごとに混雑を回避しようとしてくれました。若いのになかなかやるね!



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続いてミニロックアイランドに向かいます。




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エルニドにある3つのリゾートのうち、一番古いミニロックリゾート。値段も一番安いとのこと。と言っても一人頭3万円ぐらい!すごいなー。
この3つのリゾートはみんな同じオーナーなんだそう。



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この島には燕の巣を取る場所もあるそう。といってもピーピー島みたいにはしごが張り巡らされているわけではなく、とっても地味でした。岩の下のほうは波で浸食されていました。



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かわいいビーチ♪



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そして2番目のポイント、シークレットラグーンへ。



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水がとてもきれい。岩場なので魚はいません。



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岩場を心配したのか、後ろ向きに浮かされ、ガイド君がライフジャケットを引っ張って運んでくれた(笑)
ドナドナみたいだと言われました。



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この岩の向こうに行くと・・・
ガイド君『頭上注意!岩を壊さないでね!』(笑)



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シークレットビーチ!



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岩で囲まれた小さなラグーンでした。



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こんな岩に囲まれていました。



後半に続く

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エルニドのアイランドホッピング

パラワンのハイライト、エルニドアイランドホッピング備忘メモ♪次に行くときの参考にしましょー。

AからDのツアーはどこのデスクもだいたい同じ。料金も基本FIXですが、場合によっては割引がきいたり、カードが使えたりします。近場のAとDが安く、遠いCが一番高い。

料金内
・ランチ&水
・シュノーケリングゴーグル
・バスタオル1枚レンタル

フィンはないので交渉しておくか、借りるか、アートカフェで買う。
絶対必須は海の中でも脱げない履物。いろんな岩場を越えたりするのでとっても大切です。
あと何度も海に出たり入ったりするので、拭くもの、羽織るものは何枚あっても足りないほど。
12月は天気が崩れることも多く、大雨にふられて凍えました。風よけ代わりにも雨合羽持参が良さそう。
防水バックも大活躍、アートカフェで安く買っておいて大正解でした。
AとCのツアーにトイレは無いです(笑)


このほかにプライベートチャーターもでき、4人ならだいたい団体ツアーと同じ額。(4000ペソぐらい?)
リザールストリートの突き当たり左側・BALIKAOレストラン併設のツアー会社で頼み、実際の船長さんはアートカフェの右隣からやってきた人。船長いわく、直接自分のツアー会社に頼めばもっと安くできるとのこと。

ちなみにこの船長さん、2回目のプライベートチャーターでCコースを頼んだのですが、Aのビッグラグーンにもう一度行きたい!とか、ここで泳ぎたい!とか、サンセットまでいたい!とか、けっこうわがままを聞いてくれました。日本人ダイバーさんによると、それはけっこういい船長だね、とのこと。
コースの一つにアクセスできなかった際、コース外の秘密のケーブを特別に案内してくれました。

サンセットクルーズはアートカフェで別途数百ペソぐらいで実施しているようだったのでラッキーでした。人数多かったら断然チャーターがおすすめ。

アートカフェは当日実施のツアーが決まっているようで、客も多くてぎゅうぎゅうみたいでした。
小さなツアーデスクで色々交渉しながら決めていくほうが楽しいし、ちょっと割り引きとかおまけもつけてもらえるので断然お得だと思いました。


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A→近場を巡る。エルニド最大の見所、ビッグラグーン、シークレットラグーンが含まれているので、ほとんどのツアー客がチョイスする黄金ルート。一番安く、また一番混みあうコース。
ビッグラグーンの中で泳がせてもらえたら、その船長はナイスだそうです。
ビッグラグーンの入り口のちょっと深いエリアのシュノーケリングは怖いかも。
セブンコマンドビーチも、かなり泳いでいかないとサンゴポイントにたどり着けません。
子どもでも遊べるラグーン内は基本的に何もいないです。

B→Aよりちょっとだけ遠方でラグーンは入っていません。私たちは第3候補。
見所はスネークビーチ。

C→気力体力に自信のある人限定。一番遠方で途中波が高くなるエリアを通り、シュノーケルポイントも7mくらいとけっこう深いまさに修行ツアー。シュノーケル初心者や子どもは絶対NG!!
特にレオ様のTHE BEACHの舞台となったヒドゥンビーチへのアプローチがすごい!小さな穴をくぐらなければならないのですが、外洋からの波を受ける側に面しているので軽く死にかけました。船長がデンジャーデンジャーと叫ぶほどの場所です(笑)

ヘリコプターアイランド付近のシュノーケルポイントがA・C通して一番きれいでしたが、深いのでちょっと怖かった。
シークレットビーチがとってもすてきなロケーションでした。

とあるデスクのおばちゃんによると、波が高いのであまり行く人もいないんだそう。ヒドゥンビーチに近寄ってくる船は一隻もいませんでした・・・

D→北側の近場をめぐるツアー。Aから順に回って、Dまで申し込む客はかなりレアとのことなので空いているそうです。日本人ダイバーさんのおすすめだそうです。

日本人ダイバーさんのところもアイランドホッピングツアーをやっていましたが、その人自身はダイビングのボートに乗っているそうで、結局フィリピン人の船長さんに委託しているのかな?と思いました。
何はともあれ日本語で色々教えて下さったのは助かりました。

あと、個人的に次回があったらビッグラグーンでカヤックしたいなーと思います。
カヤックツアーもあったのでそれがいいのかも。


★クレジットカードについて★
レストランやホテルではほぼ現金オンリーのエルニド(予想以上に使えません)。
1泊4000ペソのホテルでさえ現金のみ。。。
キャッシングはアートカフェの先のガソリンスタンドでできますが、ATMは無いです。
両替はOK。
唯一比較的カード決済OKがツアーでしたが、なんでもクレジット会社から実際自分のところにお金が入るまでにけっこう時間がかかるそうで、各所への支払いのためにも直接現金でのお支払いが好ましいのだそう。
それでもなんでも無理に・・・とお願いすると、がんばって近所からカード機械を借りてきたりしてなんとか応じてくれているようです(汗)

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フィリピン5日目 パラワンエルニド村散歩

パラワン二日目。昨日は曇り気味でしたが、今日はどうかな??

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おはようニャン。



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ホテルの前の道。すてきです!



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エルニドキター!



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エルニド村のビーチは船つき場になっていて、観光客はここから有名な各島に出かけていきます。
朝の8時にダイビング組、9時がアイランドホッピング組の出発時間。船はそれぞれのホテルの前まで来てくれます。
天気が安定しない12月のエルニドですが、朝はだいたい気持ちよく晴れていました。
晴れると海の色が変わってとってもさわやか。



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ビーチフロントの海の家風のレストランで朝ごはん♪フィリピン式の濃いコーヒーを頂きました。



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フレッシュマンゴーの入ったパンケーキ。楽園の休日♪



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ビーチを北のほうまで歩いて行ったら、となりの集落に出ました。



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こちら側にもホテルが点在しているようです。このホテルもとってもすてきで、年末まで満室だそう。
さらに奥に進むともう少し安価なホテルが点在していました。
なんでもこのあたりはぜーーーんぶお金持ちに買い占められていて、さらに北にあるロングビーチももう買い占められているんだそう。シェラトンエルニドができるのも時間の問題!?



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岩場で子どもたちが遊んでいました。温泉みたい(笑)



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エルニド村の北側のビーチはこんな感じ。岩場が続き、その先まで行くと遠浅のビーチ。
村からだとだいたい15分くらいかな。ビーチ沿いに歩くこともできます。



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カヤックはその辺の旅行会社で貸し出してくれます。



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こちらはとっても静か。地元民と近隣ホテルに泊まっているツーリストが数グループ・・・
静かなのが好きなら断然こちらのほうがいいかも。ご飯とかは全部お泊りのホテルになると思うけど。。。



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エルニド村に戻ってきました。晴れて気持ちいい!



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湾沿いをぐるりとホテル・レストランが埋め尽くしています。シーズンオフにはあちこちで改修工事が行われているそうで、10年前と比べてだいぶ変わってしまったんだそう。ヨーロピアンの投資家がだいぶ入っているらしく、さらに変わっていくのも時間の問題らしい。それでも私にとってはまだまだできたてほやほやの観光地に思えてなりませんでした。
物売りはぜんぜんしつこくないし、村の人も概ね親切。不快に思えることはほとんど無かった。ワンダラーは1回だけ言われたけど、それも親の目を盗んでこっそり・・・なんだか分からないけど、あまりいいことじゃないという自覚はあったみたい。




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サンミゲルで乾杯。昼間のビール極楽じゃ~



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ココナツいいね~楽園楽園~



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停泊している船が遊び場の子どもたち。この子たちがいずれ船長やガイドさんになっていくのかな。
毎日海と遊んで海と仲良しなら、観光客にとってこれほど頼もしいことはない。

ここに長く住んでいる方によると、この村は普通の生活と観光産業がうまく共存しているのがいいのだそう。
確かに、レストランとマリンスポーツのお店以外にはツーリスト向けの特別な施設は特にないし、地元民との住み分けもあまりない。ディスコは思いっきりローカルスタイル。
もともと商店が少なく、地元民もツーリストもみな同じ店を使っているし、クリスマスの教会は地元民にまぎれてツーリストもたくさんやってきていた。
雨水でシャワーを浴びるほど不便でもないけど、高級ホテルが乱立するほどツーリスティックでもない。
今のエルニドは私にとってはまさに理想的でした。

最近は観光産業の占める割合が増えすぎてしまっていて、もはや村人たちだけではことが足りなくなってきてしまったそう。
そのためパラワンの各地から仕事を求めて人が集まってきているらしい。
店頭にもスタッフ募集の張り紙がたくさん張られていた。


きっとこれからどの観光地でも経験してきたような観光化が進むだろうけど、この村に似合うのは南タイの小さなビーチのようなゆるーい感じだと思う。
パラワン2日目にして早くもエルニドの虜です^^

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エルニドのホテル EL NIDO BEACH HOTEL

INNGOの向かいにあるのがコノエルニドビーチホテル。ビーチフロントで朝食込み、一部屋は8000円ぐらいと大変高値!
経営者は韓国人で、クリスマスシーズンはほぼ満室でした。朝食の種類は少ないですが味はいつもおいしかったです。
海まで5秒!

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すぐ前が海!



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このホテルは自家発電しているので、一日中エアコンが使えるのがポイント。
左手にある新館ぽいほうが快適でした。

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エルニドのゲストハウス  INNGO

メインストリートの奥のほうにあるINNGOというホテル。ダブルベッド・エアコン・ホットシャワーの部屋は1200ペソでした。
パラワンは朝の6時から午後の2時まで電気が来ないので、エアコンも聞きません。外に出ましょう!

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入り口はこちら。手前の建物はホットシャワー無し。奥の部屋も停電中はホットシャワーが出ないし、12月でも水シャワーはそんなに苦ではなかったです。



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WIFIはアラウンドヒアーと言われ、レセプション付近で。夜になるとこのあたりをWIFI難民がうろうろしています(笑)



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ビーチフロントではないのですが、テラスがあって結構きれい。



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お部屋



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クリスマス飾りつき。



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レセプションの裏側。


ちなみにエルニド村からはサンセットもライライズも見えません。確か山側が東に当たるはず。

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フィリピン4日目 マニラからパラワン プエルトプリンセッサからエルニドへ

マニラのターミナル4から、パラワン行きで一番安いと聞いたゼストエアにて一路プエルトプリンセッサへ。
ターミナル4はまるでバス停のような小ささ!

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ゼストエアのフライトは約1時間。1日でエルニドまで移動するならできるだけ早い便で飛ぶようにとアドバイスを受け、7時半発、9時着のフライトをチョイス。これで飛べば10時にはプエルトプリンセサを出発でき、夕暮れ前にはエルニドにつけるとのこと。

途中ミンドロ島の田園がよく見えた。パラワン上空は山がち。海岸線もよく見えた。



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プエストプリンセサの空港もとっても小さい!



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荷物が出てくるところにエルニド行きのバンを斡旋する旅行会社があり、そこで頼めばバス停を経由せずにエルニドに向かえる。通常は800ペソとのことですが、数合わせに入っていたので700ペソにディスカウント。さらに反対からは500ペソで帰ることができました。
あ、エルニドにはATMが無いので、必ずここで多めの現金を引き出しておきましょう!!!
なぜそんなことを言うかというと、それを忘れてえらい目に遭ったから。


空港からバンに乗って、提携しているゲストハウスから出発するツーリストを拾って出発。
ゲストハウスに向かう途中で、先にチケットを買った人には私たちの買った値段を言わないでくれと念を押されました。
安く買ったのでもちろん席は後ろのほう。
エルニドの少し手前で未舗装部分があって、最後尾は何度かピョーンと浮きました(笑)

エルニドはちょっとだけ物価が高いとのことなので、プエルトの町の売店にも寄ってくれます。
実際は、安いものだと倍ぐらいしてたけど、水とかなら大して変わらないし、食べ物もそれなりに売っていました。
私たちは旅行会社のお姉さんに脅され?無駄にお菓子を買い込みすぎた・・・行きのバンからすでに遠足状態、その後も無駄に間食が増えたぜ。

道はとってもよくて、時々右手に海が見える。ココナツプランテーションやココナツに囲まれた茶色い川が見えたり、また小高い丘を登る旅に緑豊かな山並みが見えるのもとてもいい。
町が幹線道路から外れているのかもしれないが、民家はほとんどなくて、どの家もシンプルでのどか。

バナナとココナツしかないダバオとも違うし、また、よく手入れされた庭を持つ家が多いボホールともまた違う。
特に印象的なのは、熱帯の木々が生い茂る山の光景。どの木ものびのびと枝を伸ばして濃い緑の葉っぱをもっさもっさと繁らせていた。

エルニドまではバンで5時間(バスで8時間)と、旅慣れていないメンバーには決して楽ではない道のりだったと思うけど、皆この美しい景色に惹きつけられてしまった様子。

やれやれ。都会女子からブーイングが来るんじゃないかとひやひやしていてたけどまずは一安心。


走り出して1時間ぐらいのところでマンゴーインスペクション!
なんでもパラワン南部産のマンゴーに害虫が発生しているらしく、南部でマンゴーを買った人はここで置いていかせるためのチェックポストなんだそう。マンゴー検査なんて初めて。

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お昼休憩。
シニガン・ピナクベット・カルデレータ・カレカレ風のイカ煮と、ごく一般的なフィリピン家庭料理ばかり。
どれもそこそこおいしかった。

同じバンに居合わせた銀行マンも同席。
UP卒だけあって話す内容がめちゃ頭よかった。短期契約が一般的なフィリピン社会で、3年以上も契約更新され続けているらしい。iPad持ってるし、ちゃんと時計してるし、マカティまで歩いていける場所に住んでるみたいだし、いつも接してるピノイくんたちとは明らかに違う国の誰か、でも明るく冗談好きなのは私の知っているピノイ君。最近の悩みは勤めている銀行が中国の銀行と合併してしまうこと。『合併』なんて英単語、トイックの練習問題以外ではじめて聞いたぜ。

彼はこれからエルニドに住むいとこを訪ねに行くのだそう。ベンゲットに行ったときはグループでバンを借り切ったそう。趣味は旅行。ぜひとも結婚してください。


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エルニド手前1時間ぐらいのところでわずかに未舗装道路があったけど、それも現在工事中できっと近々全面舗装されるはず。
3時頃エルニドのバスターミナル到着。目の前にある巨大な岩山の向こうが安宿街。
ここから先は大型バスの乗り入れは禁止のため、トライシクルに乗り換え5分ほどでエルニド村へ。

クリスマス前の繁忙期のため、ホテル探しは苦労した。最初に訪ねたホテルに荷物を置かせてもらい、その宿のお姉さんの引率のもとホテル捜索隊がエルニドの隅から隅まで歩いてやっと宿を見つけることができた。
荷物番の先生は『予約無しで来ちゃだめよ!』と注意を受けたそう。

この時期は欧米人の若者が安い宿を占拠し、フィリピンや中国・韓国系のお金持ちが中級ホテルに殺到するので料金もかなり高かった。(1部屋3000円から)
(そもそもフィリピンは食事とホテル代はちょっと高いかなと思う。安いのは交通とマッサージ。)


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夕飯は屋台街。魚やお肉の炭焼きのお店が軒を連ねている。頼めばシニガンも作ってくれる。
毎日ここでもいいとの意見も出たほど好評でした。



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屋台街の隣の学校にクリスマスデコレーション。




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街角の商店で見つけたパーティセット。クリスマスプロモって書いてある。プロモ好きだなー。
パーティの定番、フルーツカクテルセットと、あまーいトマトスパゲティセット。
本当に本当にこの組み合わせが大好きみたい。
でもパーティはお金がかかるので、ほとんどの場合はクリスマスよりも大晦日にパーティするんだそう。
一日の収入が数百ペソの中、440ペソはかなりの出費・・・

さっきも書いたけど、フィリピンの物価って本当に変。安いものはインド並みに安いのに、缶詰とか乳製品は普通に日本と同じ価格。どうやって生活が成り立ってるのか本当に謎だ。

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バタンガス港に行ってみた。

ちょっと時間があったのでバタンガスまで行ってきた。
多分ほとんどのバスがバタンガスのバスターミナルから10分ほどのところにあるバタンガス港まで行くらしい。
クリスマス前ということもあり、この日の港は大混雑、船もたくさんあるようでした。
乗客の荷物の中にはもちろんクリスマスプレゼントも。

1バタンガス港



1バタンガス港 (4)
代表的な行き先は、対岸のミンドロ島。
ミンドロの住民はもちろん、ボラカイ方面へも船を乗り継いでいけるのだそう。
今回は断念しましたが、コロン島方面に向かうフェリーもあるようです。
(ミンドロ南のサンホセから)
ミンドロ出身者に聞いたところ、南部に行ったことはないのでサンホセってところがどんな場所かは分からないとのこと・・・



1バタンガス港 (2)



1バタンガス港 (3)



1バタンガス港 (5)



1バタンガス港 (6)



1バタンガス港 (7)
船のほとんどが日本からのものだったようです。
三原で活躍した観光船かな?現在も現役でがんばってます!


バタンガスの港にはマニラ行きのバスが多数いて、マカティなど行き先も微妙に異なるようでした。
だいたい2時間~3時間(渋滞次第)で、100ペソ前後かと思います。
途中の休憩で、ダンキン物売りに続いてKFC物売り登場!!!かごにハンバーガーとコーラ抱えて(笑)しかもけっこう売れてた。


ちなみにこのバス、マカティのアヤラ駅近くのみちっぱたで降ろされる(笑)
タクシーを拾うためにSMマカティに向かったところ、タクシー待ちが50人ぐらい!!!
フィリピンのタクシーは初乗りが100ペソもしないから、SMで買い物できるぐらいの人は気軽に使っているみたい。
特にこの日はクリスマス前の買出しでみんなすごい荷物!
待つのはいやだったので近くのインターコンチに潜入してやってきたタクシーに乗り込みました。
真面目に待っていたみなさんごめんなさい。


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タクシー待ちをしていたところの向かいにあったクラブの注意書き。
4番注目ね。所変われば注意書きも変わる。

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再びのフィリピン2日目&3日目

地味に読んでくださっている皆様、明けましておめでとうございます。
今年もゆるりと旅を続けようと思います。

元日のおみくじによると、今すぐ旅に出て良しだそうです。
え、もう? 昨日帰ったばかりっす。


というわけで、年末はフィリピンへ行って来て大晦日に帰国しました。
目的は憧れのパラワン・エルニド!

マニラでお仕事している先生にも再会でき、ゆかいな仲間たちと大変楽しい旅ができました^^

まずはマニラ郊外のプチ観光のお話から。

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ラグーナ湖南岸にあるリザールの家に行ってきました。
ホセ・リザールはフィリピンの英雄。



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朝ごはんのコーヒーがうまい!しつこいようですが、この1杯のために日々労働に励んでます。



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バスの中。音うるさいっつの。
クリスマスソングを流すラジオのDJはネイティブ英語。日頃からこういう環境なのはいいね。
(最近はタガログが変な子も多いらしいけど。)
停車中のバスの中で、フルーツとかスナックとかの物売りとやってきたのはダンキンドーナツ屋さん(笑)
ドーナツ屋の醍醐味って、選ぶことだと思うんだけど、物売りダンキンはもう詰め合わせになってました。

行きかた:マニラ各所からバスが出ています。所要1時間。
マニラにはしっかりとしたバス停がなく、それぞれのバス会社の車庫から出発するようなスタイル。
乗ったタクシーの運転手さんに聞いて、パサイというところのバス会社で向かいました。
地元の人もパサイからみたいですが、いくつかバス会社があるみたいで、料金もまちまち。
けっこうボロめのバスで57ペソ。地元の子は70ペソ以上払うらしいので、フィリピン人に驚かれました。


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左が距離で、右が料金。正確に切ってくれているけど・・・意味あんのか?



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終点からトライシクルでだいたい50ペソ前後。
お金にシビアなコリアンと答えておけば、ジャパニーズと言うよりは値切りやすいかな?と思って、『アイアムコリアン』と答えたら、そのおじさんが超流暢な韓国語をまくし立ててきて面食らいました(汗)ふと向こうを見ると”work in Korea”の看板・・・香港やシンガポール・台湾に次いで、最近では韓国もメジャーな出稼ぎ先らしい。逆に韓国にとっても安い英語留学先としてフィリピンが好まれているとのこと。町を行くとほぼ韓国人かと聞かれるほどでした。



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市場。




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12月でもまだ暑い!この市場の端っこが線路になっている。
PNWだったかな。フィリピンナショナルレイルウェイが、ぐるりラグナ湖南岸までつながっていましたが、地元の人によると遅い・危ない・少ないと、大ブーイング。
ロンプラによると現在はビコル方面以外の長距離列車は稼動していないということだが、マニラ近郊で〔回送〕のまま走る列車は見られた。
ま、路線の上に市場がワーと広がってるところを見ると、長らくここには列車が来ていないんじゃないかと思う。



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トライシクルから。こんなに地面が近い乗り物はないんじゃないかと思う。



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排気ガス・ココナツオイル・魚の干物・くさい何か・甘い何か・・・においがカオスすぎ。



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ホセリサールさんの家。
ゲストブックを見ると、時々フランス人などが来ている様子。ごく時々。



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1階の博物館から2階の部屋に上る際、わざわざ警備の人が『写真撮影可』と教えてくれました。
不可というならまだしも、可を教えてくれるとは(笑)さすが写真の国。



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広い庭は今もきれいに手入れされていて、市民がのんびりしていました。



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これがホセリザールさん。とっても小さい人です。
英語教育を受け語学堪能だったほか、芸術にも長けていたそう。



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小さな展示エリアが併設されていて、フィリピン人の絵画が少し見学できました。
フィリピン人は芸術感覚に優れていると思います。
エンターテイナーという言葉は別の意味で使われていますが、絵画や音楽・ダンス・おしゃべりなどが上手で、彼らは本当に人を楽しませるスキルが高いと思います。




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フィリピンのお金のデザインが変わっていました。
日本に1年以上いる人たちはまだこのデザインを見たことがないそう。
500ペソの後ろ側の鳥が本当にきれい。200ペソの後ろはターシャ!



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リサールの家のすぐ近くにあったクリスマスツリー。
もみの木がない、お金がない、など、色々な理由の結果、この国のクリスマスツリーは型破り、型知らず。
ごみ袋を使ってみたり、ビニール紐を使ったり、とにかくあの手この手で工夫してツリーを作っています。
なところからなんとか作ってみようとするところが本当にすごいと思います。
ぜひそのパワーを産業に・・・

ちなみに、にわかクリスマスのほかのアジア諸国と違い、この国は本気クリスマス。
写真手前にあるようなイエス誕生のシーンも至るところに飾られていました。



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リザールの家の隣の教会。石作りの古くても趣のある建物。
外には結婚式待ちと思われる一団がいるかと思えば、中はお葬式中。
ホール後方の真ん中に置かれた棺の中はきっとおじいさんで、おばあさんが棺にすがって泣いていました。
隣には孫らしき青年が寄り添いおばあさんを励まし、後方では近所の人か遠縁の親戚のような人がうつらうつら昼寝をしている。

一家が最後の別れをしている一方、ホールの前方は結婚式のための花飾りを取り付け中。

教会の外ではそろいのドレスで着飾った花嫁の友人たちと、お花をたくさん乗せた霊柩車。
白い風船をくくりつけたトライシクルが何台も待機していて、死者を見送る準備をしていた。

日本で生まれた私にはあまりにも生と死が近すぎて飲み込むのにちょっと時間がかかってしまった。



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SMというショッピングモールの警備員さんにバス停の場所を聞いたら、親切に乗り合いジプニーを捕まえて運転手に説明をしてくれた。乗り合いジプニーは8ペソ(約20円)と、明瞭会計。



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バス停について、バスの出発を待っていたら今度はケーキ屋さんが登場!
これはこのあたりで有名なブコパイ。一人断ったかと思ったら、また次のパイ屋さんに捕まる。
フィリピンの物売りは決してしつこくはないのだけど、なにぶん人数が多いのです(笑)

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