世界一周トラベリングソング。

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イスタンブール最終日

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最終日、雨のイスタンブールスルタンアフメッド



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2008年年末を過ごした場所。
次はいつ来られるかな。



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この日入ったランプ屋は2件とも安心価格だった。
アッラー!の兄貴のランプ屋さんもよかったし、
オールドバザールの外側にランプやさんのお兄さんは良心の塊のようなお方だった。再訪したいがきっと次に行ったらいないんだろうな。旅は一期一会。
オールドバザールでは今年一番の客だとかなんとかもてはやされ、お土産をつけてもらったっけ。
今年一番の客が払ったお金は使わずに店内に飾るのだそう。
本当かどうか分からないが、値切れる限界は十分調査して、自分が納得する価格で買い物できたし、リップサービスかどうかは気にならない。

返って来た1万円で家族や友人にお土産を。大切に使わせていただいた。


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お土産がぎっしり入ったスーツケースを引きづるようにして空港へ。
お金を落としたばかりなのでエアポートシャトルに乗らずに節約した。



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イスタンブールの空港。



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メッカ巡礼者が多い!カフェは巡礼のおじいちゃんたちに占拠されていた。
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| トルコ イスタンブール | 12:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イスタンブールの安宿 

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名前忘れたけどコーラゲストハウスの隣の安宿。
『部屋がない〰』と助けを求めたら、隣に引っ越しを勧められた(笑)
共有のバストイレはヨーロッパ風のとてもおしゃれなスタイルでした。


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こんな部屋で年越しだー。
今日一日のどたばた劇ですっかり疲れ切って、コンタクトもけしょうも洋服までもそのままで寝てしまったさ。。。
気がついたら年越し終了。電気つけっぱなしだし。



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部屋のキリムがめっちゃかわいかった。

| トルコ イスタンブール | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イスタンブールで財布を落としたら。

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イスタンブールのモール。値段が日本並・・・



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普段財布を落とすな!と人々に注意喚起する仕事をしているわたし。不覚にもモールで買い物中に財布を落としてしまったのです!がーん。財布を落としたことなんて無かったのに!!
幸い財布の中にはカード類は一切入れていなかったのですが、さっきおろしたばかりの1万円相当のトルコリラが・・・
日本で財布を落とした人のお手伝いをしていると、90%の確率で戻ってくるのですが、ここは海外、絶望的な気分で、それでも警備さんやスタッフに助けを求める。
一応監視カメラなどで確認してくれ、名前とホテルを伝えておいたが、明日トルコを出るのでもう見つかることはないだろう・・・
そう思っていたら、スタッフからインフォメーションセンターに行くように言われ、そこである人物から『財布を預かっている、返してほしければ○○ホテルまで来い』というメッセージを受け取る。怪しすぎる!!!
電話番号も伝えられていたので電話してみる。
『財布はあるが、訳あってもうこのモールにはいない。中にはお金が入っているが、これがすべてなのか、無くなっているかは私には分からない。とにかく夜に○○ホテルに来てくれれば返せる』
という怪しすぎる会話・・・
なんでモールにとどまったりツアーデスクに預けたりせず、持って帰ってしまったんだ!?

たった1万円という思いもあったが、ほんのわずかな期待と、財布が誰か悪い人にとられた、自分の財布が悪党と関わったという事実を払拭したい気持ちもあり、おそるおそる指定のホテルに行ってみる。
ホテルは思ったよりゴージャスな高級ホテルで、フロントの人にメッセージを残した人物の名前を言ってみるも、そんな人物の宿泊はないとのこと・・・
絶望的な気分でぐったりしていると、突然『コンニチハー!』と声を掛けられた。
そこに立っていたのは人の良さそうなおじさん。
おじさんの手には、まぎれもなく私の財布ではないか。
言葉を失いつつ、中を見てみると、一円も無くなることなくすべてのお金が入っていた。
一体これはどういうことですか?

訳を聞いてみると、これがまた、幸運に幸運を重ねたような話!
おじさんは日本人客を相手にしているツアーガイドで、モールをガイド中偶然この財布を見つけてくれたんだそう。
ガイド中のためそれ以上モールにとどまれなかったおじさん、仕方がないのでモールのインフォメーションにメッセージを残しておいてくれ、かつ、財布の中に残っていたホテルのレシートを見て、そこにも電話してくれたんだそう。
あいにくそのホテルはチェックアウトしていたが、ホテルの人が私が隣に移ったことと、そのホテルの番号を教えてくれたそうで、おじさんは私が今泊まっているホテルにも電話してメッセージを残してくれていた。

これでやっと、おじさんが財布を持って出てしまった理由が分かった。
忙しいツアーの中でそこまであれこれ手を尽くしてくれたなんて!
もう感謝してもしきれない。
『信じられないです。トルコで財布が見つかるなんて!』
と伝えると、おじさんは、『トルコ人をなめるなよ』と言わんとばかりに
『全部とは言わないけど、トルコ人のほとんどはきっと拾った財布を持ち主に返そうとしてくれると思うよ』と説明してくれた。
もちろんこの町にはアラブ各国から来た出稼ぎ労働者も多く、そういった人に拾われていたらどうなっていたかは分からないけどね、とも付け加えていた。

加えておじさんは日本にも来たことある親日家。
つくづくいい人に拾われてよかった。

おじさんの親切に心から敬意を表し、『ハッピーターン』の法則をお伝えした。
『私は日々人々の落とした財布を取り戻す仕事をしています。だから今回神様が私の財布を私のもとに戻してくれたのだと思います。次はきっとあなたが神様からこの幸運を受ける番です』

拙い英語だったが、おじさんは分かってくれたらしい。
言葉や文化は違えど、ハッピーターンの法則は世界共通。

『こんなことがあったけど、トルコを嫌いになるなよ、じゃ、ツアー客が待ってるから!』

おじさんを見送って、しばらく力が抜けてそこに座り込んでいた。

とんだ大みそか(あ、この日は大みそか)だったが、まさに終わりよければすべてよしな年末だったよ。
でも待ってくれおじさん。
こんなことがあったけど、って、結局トルコは誰も悪くなかったよ。
多少つっけんどんな人もいたけれど、トルコは国をあげて(?)日本人の財布を捜索してくれたではないか。

今回イスタンブールという観光都市を選んでしまったばかりにちょっと不親切な人にもたくさん会って、もうトルコはいいかなぁなんて思っていたけど、やっぱりトルコ人て親切だ。遠い昔、カッパドキアで出会ったたくさんの親切な人たち、あれこそがトルコの実力。ツーリズムのど真ん中にいる人々が不愛想になるのは、そこに来る無礼な観光客に責任があるわけで。
トルコの人は基本皆親切なんです、きっと。やっぱりまたトルコに来たいし、その時はぜひトルコの片田舎に行きたい。
普通のトルコの人とふれあってみたい。

この数時間で起こったことを消化しきれず、ぼんやりホテルに戻ると、フロントの人から『財布落としただろう!拾った人から電話があったよ』と声を掛けられた。信頼だけで成り立つ『伝言』というものがしっかり機能しているなんて・・・・世界は捨てたもんじゃないね。
おかげ様で戻ってきたよ。サンキュートルコ人。

翌日偶然入ったランプ屋さんには、ツーリズムのど真ん中にいそうな不愛想店員がいた。
ま、仕方ないね、責任は我々にある、などと思いながら通り一遍等の質問に答えて、こちらもあれこれランプの値段を質問する。
ちょっと買ってもいいかな、という感じだったので、商談に突入。
商談に入るとお土産屋さんでは必ずチャイを勧められる。
このチャイが登場すると、自然とその場の戦闘モードが解除されるらしい。
商談は世間話へ。
『実は昨日こんなことがあってね』
私は昨日あったことを話し出す。
店員はところどこで『アッラー!』と感嘆な声をあげながら、話を聞き入っていた。
そして彼も一言『トルコ人のほとんどがきっと財布を返すはずだよ。』

チャイを飲みながらお互いの文化や経済のことなどをあれこれ話す。店員が『アッラー!アッラー!』と驚くのが妙に気に入った。この不愛想だったお兄さんも、もともとはこういう感じで人々と話ことが好きだったんだろうな。
入ってきては、何も買わずに出ていく観光客や、上から目線の観光客なんかと接するうちに、いつの間にか不愛想な雰囲気になってしまったんだろう。
買う側もしかり。不愛想な店員に身構えてしまったが、もちろん地元の店員さんとの会話を楽しみにしているはず。

昔は何も考えなくてもだいじょうぶだったんだけどなー
そんな風にできる心意気はいつまでも忘れたくないね。

そんなこんなで帰国や年末の余韻に浸ることもなく、あわただしく2014年と旅が終わったのでした。

| トルコ イスタンブール | 12:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リュステムパシャモスク

イスタンブールで一番好きなモスク、リュステムパシャモスクへ行ってきた。
とてもこじんまりとして静かなモスク。内部一面が素敵なイズニックタイルで飾られている。

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| トルコ イスタンブール | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大みそかのイスタンブール散歩

スルタンアハメッドからエミノミュ方面へ、問屋街を通って散歩。
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あいにくの雨。今日も寒い。



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正装はアジアやロシア・それにヨーロッパの民族衣装もミックスした感じ。ウェスタナイズされてきたトルコでも、こういうところは今でも伝統が残っているらしい。



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ちっさいおじさん(笑)



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ちょっと休憩。



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アクセサリー問屋街。



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海峡側に出ると、食品を扱う通りに。



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とってもいい香りがするコーヒー屋さん



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エジプシャンバザールの外には、トルコ版KALDI。ちょっとだけ高級な食材が手に入るお店。メゼも売っているし、ここでチーズもあれこれ買い込んだ。買ったチーズはしっかり真空包装してくれる。



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タイルで有名なモスクへ。お菓子グッズやキッチングッズなどを売る問屋街。
トルコっぽい感じの通り。



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寒い寒い。サレップで温まる。



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タイルのモスクの下にあるランプ屋さん。ここのランプは安価でデザインも豊富だし、ほこりなどがかぶっていなくてきれいだった。


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エミノニュ駅に到着。



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| トルコ イスタンブール | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トプカプ宮殿

イスタンブールの江戸城、トプカプ宮殿の写真。
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後ろにアヤソフィアが見える。
寒い寒い午後でした。傘を差しながらは、写真を撮るのもおっくうになる。


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ここからがハーレム。



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これだけ写真撮って言うのはなんだけど・・・




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宮殿の下のこんな通りのほうによっぽど魅力を感じてしまう。

| トルコ イスタンブール | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トルコ・イスラーム美術博物館

続いて向かうはトルコ・イスラーム美術博物館。イスラミックアート好きにはたまらん博物館。
繊細に計算しつくされた図柄は何時間、何回見ても飽きない。

★★トルコギリシアリサイズ★★



★★トルコギリシアリサイズ★★1



★★トルコギリシアリサイズ★★2



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古くて貴重な絨毯もたくさん。



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鏡などを使って見せ方も工夫。



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紐でアート



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文字でアート



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古い建物を使った外観も素敵。ただしとても寒かったのでした。雪降ったよ。

| トルコ イスタンブール | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イスタンブール オールドバザール

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オールドバザールはとっても広く、迷路のような室内型バザール。
活気があって、めんどくさくて、でも古い建物はとっても素敵でぜひ訪れたい場所。
こんな素敵なバザールが残っているなんて本当にうらやましい。

お土産屋さんの言い値は高かったですが、値切ると外でも中でも同じぐらいの額で『これ以上は無理、さよなら〰』となるような気がした。
今回時間がなくて立ち止まる時間が無かったのが悔やまれる。



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最近はずいぶんモダンになってきてるみたい。



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オールドバザールのもう一つのうらやましいポイントはこの素敵なチャイハネ。
ここで休み時間がほしかった〰



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SABUNHANE(かわいい名前)というハマム用品店。買ってないんですが、この店の周囲にいる人たちが異様に陽気ですごい笑わせてもらった。『あ!お金落ちてる!』って足元を指さして、一瞬スリかなんかかと思って身がまえたら、本気で遊んでいるだけだった(笑)お返しに同じことやり返してあげたら超喜んでいたおっさんたち(笑)
この人たちは本気で売る気がない人たちだったが、もしかしてこういうアプローチの仕方をしたほうが売上は上がるのでは??ふつうにすごくいい気分になったから。



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そして、トルコといえばこのかわいらしいトルコランプですよ。
ここに何件か有名なランプ屋さんがあるので、値段や質などを聞き、(ぴんきりです。)結局外のお店で買うことにした。



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ランプショップの前ではいつも観光客がシャッターを押していました。本当に素敵。



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中東といえば・・・

| トルコ イスタンブール | 14:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トルコモザイクミュージアム

12月30日 
ギリシャから夜行バスでイスタンブールに戻り、イスタンブール観光。
本日は雨だったのでミュージアム巡りの日に決めた。冬のイスタンブールは雨も多いと聞いたので、晴れた日に町歩きをしておいてよかった。
まずはスルタンアフメッドのお気に入りモザイクミュージアムへ。
保存状態がよく、モザイク好きとしては外せない博物館。これまで行った博物館の中でも印象深い博物館の一つで、前回に続いて今回も再訪。
ここはグレートパレスという5世紀ごろの東ローマ帝国の大宮殿があった場所だそうで、その宮殿を飾ったのがここに残るモザイクなんだそう。こんな素敵なモザイクが廊下として敷き詰められていて、その数は100万個以上だったのだとか・・・

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当時の生活を想像すると楽しい。




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動物は特に素晴らしい。微妙な色のグラデーションとか、筋肉と丸みとか、躍動感にあふれていて見ていて飽きない。


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当時のイケメンか。



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かごの柄、腕の筋肉、衣のひだ、どれもすごい描写。



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肌の色が素敵な方。

| トルコ イスタンブール | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テッサロニキからイスタンブールへ国境越えの夜。

ギリギリバス停に戻って、ほんの一周の距離だったけど心配だったのでタクシーを拾う。
するとどうでしょう!たった一瞬の距離を思いっきり吹っかけられた!くそー、最後の最後で初めてむかつくギリシャ人に会っちゃったよ。
むかついたので今まさにお客を下したばかりのタクシーを拾うと、客待ちで並んでいたタクシー運転手に文句を言われてしまった。運転手は一言断りを入れたあと、「しょうがないよ、ここのルールだから」と教えてくれた。悪いことをしてしまったのでおつりを受け取らず、ハッピーニューイヤーと言ってタクシーを降りる。
それにしてもテッサロニキは寒かった。風も強く、体感温度は氷点下だったと思う。わずかに雪も降り出し、凍えながらMETRO社の大型バスに乗り込む。
WEBサイトを見た限り、フリービュッフェがどうのこうの書かれていてちょっと期待していたがそんなものはなかった。
代わりに選べるドリンクとお水、お菓子セットが配られた。それでも十分ゴージャスだし、なんとトルコの国境まではWi-Fiも使えたよ。21世紀の旅は色々とすごい。



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ギリシャ側の国境は、車掌がパスポートを集めてさっさと済ませてくれるシステム。
待っている間に乗客は免税店へ。コスメ・お酒・お土産・オリーブオイルなどが良心的な値段で売っていた。
トイレもきれいでこれはいい。昔ブルガリアからトルコに抜けた際もこんな感じだったな。



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さよならEU、また今度。(今度来たらこの二つの旗を一緒に見られないかも・・・!?)



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ギリシャ側のイミグレ。
トルコ側のイミグレは最悪だった〰!極寒の中外に出され、スタンプ待ちの行列に並んだあと(なぜか並んでいる間に後ろの欧米人からチョコチップクキーをもらう。)無意味に待たされ荷物も出されたのに何のチェックもされなかったという・・・バスに戻れたときの温かさと言ったらもう!

トルコ側に入るとやっと安眠時間。ここからイスタンブールまでは途中乗車などで起こされることもなく、いや、となりの太ったおじさんのいびきが超豪快だったけど、それでも疲れて寝た。

寝て起きたらトルコは雪だった・・・

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大した渋滞もなく、8時ごろイスタンブールのオトガルに到着。
クレイジーホリデーのURL付き、メトロ社の大型バスはこんな感じ。



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オトガルはオトガルでも、大手バス会社のメトロ社は専用のバスターミナルがある。ここで下車すると、すぐ向かい側にイスタンブール各地に接続する無料のミニバスが待機している。これは本当にすばらしいサービス。ちなみにチケットのチェックなどはない。



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ミニバス。雨だー(涙)
メトロ社のミニバス送迎サービスは残念ながらスルタンアフメッド行きはない。
アクサライで下車してトラムに乗り換えて、荷物を預けたコーラゲストハウスに戻る。
雨だー(涙涙)

| トルコ イスタンブール | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イスタンブール クリスマスのイスティクラル通りとタクシム広場

カドキョイからフェリーでカラキョイへ。
そのままお土産屋さんが軒を連ねる坂道を上ると。。。
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ガラタ塔。ここに来るのは初めてかも。イスタンブールのシンボル的なタワー。



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ちょっとした広場になっている。



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ヨーロッパっぽ建物に、木製の出窓。
ここからイスティクラル通りに向かってお土産屋さん通りを延々と散歩。
イスタンブールにはこれでもかってほどお土産屋さんがあるなぁ・・・



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とってもいい音の木琴演奏をするアフリカの人。
どこから来たのと聞いたら、それまですごくにこやかだった顔が一瞬曇って「ガーナ」から来たと教えてくれた。
あとあと考えたら、例の感染症のところだったんだ。なんだか申し訳ない。


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少し進むとイスタンブールの銀座、イスティクラル通りへ。



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教会を見つけた。そういえば今日はクリスマス。



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ベールをかぶったイスラム教徒がたくさん見学に来てiPhoneで写真を撮っていた。
2年前のクリスマスもフィリピンのパラワンで教会に行ったっけ。その時、同じ時間、フィリピンの教会はもうほとんど人が来てなくてひっそりしていた。この日は盛大なミサの真っ最中だった。



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イスティクラル通りのロカンタで夕食休憩。
中東の顔したお金持ちが英語で注文をしていた。トルコの言葉はペルシャ語に近いと飛行機の中にいたおじさんに聞いた。アラビア語となるともう全然意思疎通ができないのかな。
そしてここでも相席になる。相席になるときは割とみんな親切に席を譲ってくれるトルコ。



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長い長いイスティクラル通りを抜けると、終点はタクシム広場。
とても大きな広場です。
きれいな建物がたくさんあってきれい。あまりの人の多さと寒さでカメラを出せず。
真ん中には赤い路面電車も走っていた。また昼間に来ようかなと思っていたんだけど、あいにく全く時間がなく、写真を残すことができず残念。



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タクシム広場から、海沿いに降りるメトロラインへ。
このラインは一駅しかなく、電車そのものに傾斜がついている。坂道の多いイスタンブールならでは。
イスタンブールカードをチャージしようとしたら、聞いてないのに地元のかわいいティーンがあれこれ教えてくれた。
こういう関西のおばちゃん風の対応いいよね。
終点のカバタシュからトラムに乗って宿に戻る。

宿で明日のギリシア行に備え、空港行の送迎バスのチケットを購入。
宿まで迎えに来てくれるシステムがあるらしい。
自分で行くとなると朝6時ごろとぼとぼと歩いて行かなければならない。この時期のイスタンブールは7時ごろまで暗いし、ドアTOドアは楽なので助かる。

電話で予約をするのかと思いきや、今時は、提携しているバス会社のオンラインチケットサービスに入力して予約するシステムみたい。
時代は本当に変わったなぁ〰
そしてギリシアから帰ってからの1泊も予約し、荷物を置かせてもらうことにした。
万事OKで明日に備えてお休みなさい。

| トルコ イスタンブール | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕暮れカドキョイのストリートミュージシャンたち

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カドキョイの広場でパフォーマンス中の楽団。
伝統的音楽。



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こちらもカドキョイの港にてよく分からないラインダンスパフォーマンスをする若者。


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たくさんのストリートパフォーマンスが見られす。
中央アジアっぽい楽器など、伝統的な音楽が主流。



みんな動画を撮っている。私も動画を撮りだすと、みんなよけてくれるんです。とっても親切!



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若者たちが伝統音楽を取り入れた歌をパフォーマンス。この人たちは多分二十歳そこそこなんじゃないかな。
動画を消してしまったのが残念。若いのに、欧米風の音楽ではなくアラブ伝統の音楽をポップにアレンジしてい。
トルコの方々はストリートミュージシャンと一緒に歌うんです!
聞くだけじゃなくて一緒に歌うなんて、新しい!

| トルコ イスタンブール | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カドキョイ散歩(年末イスタンブール女子旅)

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地下鉄で向かったのはカドキョイ。アジア側で観光客に人気のエリア。
ちょっとゴミゴミしていてアメ横のような通り。


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カドキョイのアンティークショップが並ぶ通り。



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街角カフェ



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このお店、お土産もおいてあるけど、食器やタオルなど地元のお客も多いお店。
ちょっと変わったキッチンタオルや、チャイのお皿を買った。
最近ではクレジットカード払いをする人も増えているんだよーなんて教えてくれた。



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カドキョイの中心部。


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夜までずっと賑やかなマーケット。
これが自給率100%というトルコの野菜。色鮮やかで大きなものが多い。



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お惣菜屋さん。オリーブオイルと一緒に売られているのはぶどうの葉っぱ。葡萄の葉にごはんを包んだお料理は、トルコや東ヨーロッパで人気のメゼ。みんな手作りするらしい。

| トルコ イスタンブール | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウスキュダル散歩 (イスタンブールアジア側)

続いてバスに乗って、フェリーで到着したユスキュダルに戻る。
アジア側のバスもヨーロッパ同様のモダンできれいなバス。ボロボロの乗り合いバスを想像していたからびっくり。。。
トルコももうすっかりヨーロッパなんですね。
クズングンジュックからウスキュダルまでは一本道。町のお菓子屋さんの向かいにバス停があり、走っているバスを止めて乗ればOK。バスは次から次へとやってきますが満員だとスルーされます。

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港。


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スマホ片手にいまどきのムスリマですよ。
マレーシアあたりの子と違って後頭部にボリュームを出すスタイルは健在。



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ユスキュダルのモスク



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海峡に面する通り。ここからバスがひっきりなしに出発。ボスポラス海峡を渡ってヨーロッパ側に向かうバスもあれば、そのままアジア側を北上していくバスも。どっかに行きたい衝動に駆られます!



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トルコの花屋さん。普段あまり女性店員を見ないトルコで、花屋さんはおばちゃんのお仕事みたい。



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このあたりがスーク。



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さすがトルコ。乾物に透明なカバーをかけている。



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八百屋。


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地元の人でいっぱい。


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たまごやさん
たまごの価格も結構高かった。



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ちょっとだけ奥の裏のほうへ。
こういうスタイルのおうちはもうほとんど残っていない。
見たかったらサフランボル行くしかないか。



‹a href="http://chori.blog5.fc2.com/blog-category-147.html#no651" target="_blank" title="サフランボルに行ったときの記録">サフランボルに行ったときの記録



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このあたりは中古品販売をしているお店が多かった。



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丘の上に続く坂道。



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モザイクタイルのアパート。時々見るスタイル。



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たまたま見つけたお店でランチ。
セットメニューなんです。



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こんなお店。あまり観光客は来ないのか、親切な店員さんに丁寧にサーブしていただき、のんびりと食べることができました。



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日が暮れはじめるころ、ゴロゴロとやってきた野菜屋台。



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ユスキュダルのメイン通りに戻ってきた。
観光客こそ少ないが、とっても賑やか。



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アジア側にも地下鉄がどんどん伸びているのか。
アジア側散歩最後は地下鉄に乗ってカドキョイへ。


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イスタンブール クズグンジュック&ウスキュダル バス旅

バス・フェリー・地下鉄でイスタンブールのアジア側、ウスキュダル・クズングンジュック・カラキョイを巡る一日。
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エミノニュから連絡船に乗って、ボスポラス海峡を渡ります。
今日の目的はアジア側でローカルな町を探検すること。
以前はなかった地下鉄が開通していたので、この連絡船もいずれ無くなってしまうのかも・・・



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船内にはちょっとした売店があってチャイも売ってました。
みんなチャイを飲みながらのんびり乗船。
以前よりも客が少ないなーという印象。



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アジアとヨーロッパを分けるボスポラス海峡。



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乙女の塔



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歩き方の地図にクズングジュックまでの大まかな地図があるので、ユスキュダルの港から歩いてクズグンジュックの町へ行こうと思います。ボスボラ大橋よりは手前にあり、歩くと30分ぐらい。
(一本道なので走っているバスに乗れば大体全部クズングンジュックに止まります。ただし降り場所はちょっとわかりにくいので、バスの運転手に告げておくとよし。バスなら5分程度。同じくクズングンジュックからウスキュルダルへのバスも、走っているバスが全部止まります。バスがめちゃくちゃ多く、ローカル交通の良さはさすが!適度に発展しつつもまだまだ車保有率が低い新興国こそ、路線バス大国だと思うのです。)


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イスタンブールは空を見上げるといつも飛行機が飛んでいました。忙しい空港みたいです。



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ヨーロッパとアジアをつなぐボスポラス大橋。
このあたりで疲れたのでバスに乗ってしまって、降りすごしてボスボラス大橋のさらに向こうまで行ってしまった。
このまま乗り続ければ黒海側に出て、トラブゾンにも行けるはず・・・なつかしい、かたくちいわしの町。



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クズグンジュックの町。



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エキメッキがたくさん^^



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八百屋さん。



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かわいいかごに入れられて。



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坂道。



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かわいいディスプレイ



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立ち話。




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ねこ休憩中。



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教会



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疲れたらどうぞ。


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何十年か前のイスタンブールはこういう家並だったのかも。。。



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おじいさんがのんびりできるカフェが多い。



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クズングジュックバス停前のパスターネで買ったバクラバ。
あっま〰けど!おいしい。久しぶりの味に感動。
店先で頂きました。
このあとスーパーも入ってみた。トルコのスーパーはアジアというより、もうヨーロッパ。ジャムやチーズ、パン、ハムなんかが豊富。何も買わないのも申し訳ないので、ピスタチオのチョコを買ったら。レジのおじいさんにトルコ語をレッスンさせられた(笑)ありがとう!とか、こんにちは!とか。あまりにも難しくて覚える気になれずごめんなさい。

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イスタンブール2日目 イスタンブールカードを買ってお散歩

クリスマスですよ。今日も晴天に恵まれました^^
この時期天候が崩れることも多いと聞いていたので、晴天のこの日にアジア側遠征をすることに。
雨が降ったときのために博物館はとっておきます。
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今日も美しいブルーモスク



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6つのミナレットが全部見える。



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今日もきれいなアヤソフィア



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スルタンアフメッドからトラムに乗ってガラタ橋手前のエミノニュ駅へ。



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エミノニュ駅前のイェニジャーミー。
イスタンブール旧市街は本当にたくさんのモスクがあって素晴らしい街並み。


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今日はここから船にのってアジア側へ。
ガラタ橋とガラタ塔が見えます。



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いい眺め。



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トラムや船があまりにも高いので、船着き場の売店でイスタンブールカードを買ってみた。
イスタンブールっ子はみんなこのパスモみたいなカードを使ってました。
パスモと違うのは、1回あたりが割引になるところ。
トルコの初乗りは単独で買うと4リラ(200円ぐらい)と、かなり割高なんです。
イスタンブールカードがあれば、半額以下になるのでそれは地元っ子だったら絶対買うよね。

で、旅行者はまず空港の地下鉄駅で買いたいわけですよ。
なのに店はなぜか到着ターミナルじゃなくて出発ターミナルにあるし、そもそも地下鉄で使うカードが地下鉄駅に売ってないってのもどうなんだ?重たい荷物を引っ張って地下鉄駅までついて、「空港に戻れ!」ですよ。
しかもこのイスタンブールカード、デポジットは売店で払うも、そのデポジットは売店では返却できないという・・・デポジットを返す気などさらさらないカード。

とはいえ、トルコの地下鉄は日本と違って乗り換える度にまた4リラかかるし、フェリーでも4から半額になるし、どうせ買うなら空港で買うべし。

そしてチャージはおつりが出ないので、うっかり帰国前に10リラでもチャージしようものなら使えきれず、デポジットも戻らずトホホな目に・・・日本のパスモは羽田でだって返却手続きできるし、セブンでお菓子も買えるし、つくづく便利です。
トルコツーリズムもっとがんばれー。

| トルコ イスタンブール | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イスタンブールの安宿(ホテル)コーラゲストハウスCHORA GUESTHOUSE スルタンアフメッド

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イスタンブールのちょっとしたゲストハウスには朝ごはんがついているのがふつうなんだそう。
私の泊まったコーラゲストハウスの朝ごはんは毎朝これ。



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手作り感覚。お母さんがやっているのかと思いきや、管理人はおっさん。


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カップもかわいい。
管理人さんおすすめのトルコのチャイや、インスタントアップルティを頂きました。



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コーラゲストハウスの食堂からの眺め。マルマラ海を望む。いい天気。
遠くに見えているのがアジア側。
管理人さんがアジア側のおすすめの町を教えてくれたました。



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このゲストハウスはスルタンアフメッドから海側に下って一番はじのほうにある。
ホテル街の一番うしろのほうなので、裏がわは民家ばかり。庶民的なイスタンブールの眺め。


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お部屋1 ちょっと高い部屋。枕やクッションがやたら多いホテルです。
初日の夜のシャワー中に突然停電になった。
リンスがついてて、体を洗って、ついでに洗顔もして、今まさに体中の泡を流そうと思ったその時!突然お湯が水に変わり、窓のないフロアは真っ暗に!トルコでもまだ停電あるんだ。。。そしてどうする俺。脱いだ服で全身吹いたさ・・・



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ちょっとした花瓶や、絨毯柄の敷物など、ちょこちょこと小物がトルコ風なのです。



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お部屋2。「すっごく小さいよ!」と念押しされて通されたシングルルーム。久々の納戸式!
このベッドの横に人一人入るスペースがあるのみ。
バストイレはこの部屋専用と言いつつ廊下の外にある。シーズンオフはアメニティなどをストックしておく倉庫部屋らしい。備え付けのドレッサーの引き出しを開けたら大量のシャンプーが。
これで確か24ユーロだったかな。イスタンブールは高いのです。
今回はなんとしても個室!にこだわって結構どこも高くついてしまった。でも結局寝るだけでもったいないなーと思った。



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すごく小さくて、静かで、管理人がかなりのきれい好き、そんなコーラゲストハウスでした。

| トルコ イスタンブール | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕暮れのイスタンブール散歩 

クリスマスイブのイスタンブール。
特別クリスマス!という雰囲気でもない。この日はよく晴れていたので、夕暮れもきれいだった。
そっちのほうが特別。
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さすがに冬だけあって、あまりにも早い夕暮れ。
まだまだ時間は早いので、懐かしいガラタ橋まで歩いてみる。


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前の旅ではお金がなかったものだから、ここを何度も歩いたっけ。



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夕暮れの空と、かわいい屋根のおうちがなんとも素敵。
異国情緒が漂うね。



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トラムの歩道がとっても近い。



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寒い寒いガラタ橋からボスポラス海峡・トプカプ宮殿を眺める。
さすがは年末、イスタンブールといえど寒い寒い。晴れた日の昼間は温かくとも、夜になると東京よりも寒い感じ。
凍えながら橋を渡ってみました。
こんなに寒いのに、ガラタ橋の魚釣り客は健在。


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丘の上に立つスュレイマニエ・ジャーミィ。
今回は行かなかった。1557年完成、オスマン帝国最盛期だったそうです。
当時の最高技術の結晶だったとか。



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ガラタ橋を渡り切って、ガラタ塔に上る橋のふもとの小さなな売店でアイランを飲みました。塩味のヨーグルト。
他の女の子たちも寒そうにしながらもアイランを飲んでいたのでマネしてみた。
売店ではチキンケバブと羊のケバブを売っていて、肉を焼いているオーブンの熱がなんともありがたかった。
このあたりまで来ると、売店のスタッフもちょっといい感じで雑談ができる雰囲気。

さすがに寒くてガラタ塔までは向かわず、もう一度ガラタ橋を渡ってスルタンアフメッドに帰ることに。
ガラタ橋の下側には今もたくさんのレストランがある。夏は華やかなあのレストラン、シーズンオフのためか、クリスマスイブにもかかわらずガラガラ。
閑古鳥が鳴いていました。。。



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スルタンアフメッドは丘の上にあって、実はほんのり上り坂。
それはすっかり忘れていて、ヘトヘトになった帰り道、坂道がきつかった・・・
疲れたので一休みするために入ったカフェ。スルタンアフメッドには気軽にお茶ができるカフェがあまりないのが残念。



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長かった24日、ヘトヘトなので夕飯は食べずにホテルに戻る。
夜のブルーモスク。ドラマの撮影をしていたので巨大なクレーンや照明が出ていた。


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アヤソフィア。目の前の噴水の色が七色に変わる・・・

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アヤソフィア

かっこ美しいアヤソフィア博物館。
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西日を受けてピンクが一層際立つ。
ビザンツ建築の最高傑作と評されているアヤソフィア。325年にコンスタンティヌス1世により教会として建築されて以来、1453年ビザンツ帝国の時代が終わるまでギリシア正教の本山であった。
陥落後にはモスクとなり、現在では博物館として公開されている。
というわけで、実はブルーモスクよりも歴史的価値の高いトルコの超重要文化財なのです。



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この時期アヤソフィアは朝から長い列ができていた。以前は見られなかった光景。



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ブルーモスクと異なり、こちらは荷物検査あり。現在は博物館なので入場料もある。
2000円ぐらいだったような。とても高いのです。
だからなのか、前回の旅ではなんと中に入っていなかったらしい。中に入ってから気付いた。



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まずは側廊にて、構造の説明など。



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中世のお城のよう。



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階段ではなくゆるく傾斜した通路を上って2階回廊へ。



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ゴージャスな2階



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歴代のカリフやアッラー、ムハンマドの名前が書かれている円盤。
右側は3代カリフウスマーンの名前。



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この右側の窓がアヤソフィア正面から見える窓。



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左側がムハンマドのと書かれている円盤だそう。
右は多分アッラー。



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ドームの上



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ビザンツ時代のモザイク画が残っている。
ヨハネと聖母マリアに囲まれたイエス。



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壁画装飾



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こちらも。
ビザンツ帝国のヨハネス2世と皇后がマリアとイエスに捧げものをするモザイク画。
モスクになってからは塗りつぶされてしまい、20世になって再び発見されたのだそう。
損傷が激しいにもかかわらず、警備の人もおらず、皆フラッシュをたきまくる。
もっとしっかり管理しないと・・・(心配)



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天使



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聖母マリア。



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美しく透けている柄



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正面の窓から西日が入る。



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1階に戻る。



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マリア様が見えますか?
その横にはアッラーの名前が書かれた円盤。



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天井には聖母子様のモザイク。その下にはメッカの方向を指し示すミフラーブ。
微妙に方角がずれている。



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出口に向かうときにちょっと振り返ると、素敵なお見送りが。

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ブルーモスク(スルタンアフメットジャミイ)再訪

腹ごしらえしたら、まず向かうは大好きなモスクへ。
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夏ならこの枯れ木が緑で生い茂るわけですね。それも見てみたいし、これはこれでとてもいい。


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「ブルーモスクはは休みだ」と、確か6年前も言われたな。(そして絨毯やに連れて行かれた。)
休みというのは、お祈りの時間で中に入れないという意味。


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青空に向かって伸びるミナレット
世界で唯一、ミナレットが6基あるモスクとしても有名。



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ムスリムのみなさんはまずここでお清め。


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オスマントルコ帝国当時のスルタン、アフメット一世が建設、正式名称は「スルタンアフメットモスク」。
ここにあるトラム駅も同じ名前です。江戸幕府ができたころ、1616年完成。
建築開始から7年で完成したそうです。



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ドーム



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もともとモスク好きなので外観が見えるだけでワクワクする。特にブルーモスクは外観だけじゃ巨大でゴージャスな内装や、広々としているのに世界と隔離されたように異空間を感じる中庭も素晴らしい。


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それにしても深い青!ヒマラヤの奥地のよう。空気が澄んでいて乾燥しているんだろうな。



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西日の当たる中庭。
アーチ状の影もまた建造物の一部のよう。




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日の当たる場所で日向ぼっこしつつ、セルフィー?


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こちらもセルフィー。



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特別なお祈りのときはこんな感じになるらしい。


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ブルーモスク全景。
ブルーモスクって、モスク前のレストランかどこかに上がらないかぎり、外側から全体を見ることは難しい。




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毎日が観光だった前回の旅では、感性が鈍っていたんだろうな〜。こうして仕事の合間に訪れる異国では、空の色から敷き詰められた石畳みまで、何もかも特別に感じます

こうやって石が敷き詰められた庭を見ていると、シリアのダマスカスやアレッポのモスクを思い出します。あのころのシリアは平和そのもので、お祈りを済ませた地元の人々が、こうやって西日を浴びながら、子供たちがはしゃぐのをゆっくり見守っていたものでした。
一日でも早くシリアに平和が戻って、また皆がのんびりモスクに戻れる日が来るよう祈るばかり


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お昼のお祈りが終われば、3時から一般公開時間。
久しぶりのモスクの絨毯。


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ステンドグラスや装飾が本当に美しいモスク。


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たくさんのイズニックタイルが見えるかな?
16から17世紀に作られたというイズニックタイルは2万枚以上貼り付けられているのだとか。



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ずっと見上げていてもあきないほど。


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久しさのモスクがこの華やかなブルーモスクとは。
贅沢さを噛みしめながら見学しました^^



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像の足と呼ばれる4本の巨大な柱が、ドームを支えているそう。



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Sultanahmet Camii(スルタンアフメットジャミイ)
感無量。


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ブルーモスク前で社会奉仕活動中の皆さま。

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トルコ女子一人旅①アタテュルク国際空港からアクサライ

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着いたー。2008年12月以来のトルコ。丸6年ぶりか。
イスタンブール上空の建物密度が激しすぎてびっくりしました。
家・家・家!!いくつもの大きな丘を埋め尽くすようにアパートが立ち並び、緑が全然見当たらない。
車だって、アパートの屋上に駐車してあって、その密度たるや東京なんて目じゃないほど。
メキシコもこんな感じの町があってたいそう驚いた。
新興国では一都市集中型になってしまうのかな。日本ではどこまで行っても町が続いているけど、メキシコもトルコも無いところは延々と家が無いもんね。
となりのおじさんは、「あんなところには帰りたくないね」とバッサリ。

2008年の旅はINもOUTも空路でなかったので、アタテュルク国際空港は初めて。
TURK・・・トルコか!(←おそ。) かっこいい名前だね。悠久の歴史を感じさせる。
成田も下総INTERNATIONAL AIRPORTとかなら少しは趣を感じるかも。

空港前の建物から地下鉄。トルコの券売機はすっごくわかりにい!観光大国の割には不親切。
4リラを払ってコイン状のトークンを買って、まずは地下鉄で15分ほど先の駅へ。
駅を出るとすぐ横がトラム駅。トラムに乗り換え、安宿街がある旧市街スルタンアハメッド駅まで約30分。

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ワールドトレードセンターイスタンブール。
久しぶりに聞いた「アクサライ」。このあたりからちょっとトルコのごちゃ〰っとして町並っぽくなって、その中に小さいけどしっとりとした茶色のレンガのモスクが点在して、イスタンブールらしい光景が広がる。
はー、帰ってきたんだなぁ。。。
あの頃と今、仕事があるぐらいであとは悲しいほど何も変わってない自分・・・


トラムを降りた瞬間、確認するのはもちろんアヤソフィアとブルーモスク!
皆さん、ご一緒に散歩しましょう。

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アヤソフィア!!


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ブルーモスク!!

イスタンブール再び!

スーツケースを引っ張って、スルタンアハメッドから下のほうにある安宿街へ。
石畳が懐かしい。この時点でスーツケース失敗(笑)

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お土産屋さんが激しく客引き、うざーいジゴロみたいな人がいて、いやぁ、これこそイスタンブール!
(いつまでがまんできるか自分。)
ホテルに荷物を置いたらすぐに観光へ!


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天気がよくてよかったワン。


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枯れ木にモスクの光景。前回来た時は確か12月5日ごろだったと記憶している。(前日のブルガリアがすごく寒くて、その時のことは何度も思い出してなぜかずっと忘れられない。)今回もまた冬のイスタンブール。でも他のヨーロッパと違って、イスタンブールは冬でもさみしさを全然感じない。それはこの青空だから?


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イスタンブールの風物詩、焼き栗と焼きモロコシ。モロコシは日本なら夏だけどね。
この焼き栗、各地にあって割と人気な屋台みたいだけど、味はふつうらしい(笑)
日本における焼き芋みたいなもの?


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広場に戻ってもう一度改めて見上げるアヤソフィア。
こんなに強そうで、かつ美しい建造物は他にないのでは?ため息が出る。


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とうもろこしを買ってもらった兄弟。噴水の前で写真を撮ってもらって大はしゃぎ。



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温かくてよかったワン。



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ブルーモスクの前にある建物。
広場は多分2009年のときとちょっと変わった気がする??



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広場からトラム通りへ行ってみよう。



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スルタンアハメッドで、このトラム通りから見る景色がすごく好き。

きっとみんなここから撮った写真を持っているよね??

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2014年トルコ、ギリシアの旅

新年あけましておめでとうございます。
今年も皆さまにとって実りある一年でありますように。 

年末は久々にヨーロッパに飛びました。
ピークシーズンにもかかわらず、イスタンブール行きのカタール航空が10万を切っていて、気が付いたらエクスペディアの予約ボタンをプチっとクリックしていました。
WEBを開いたときはインドネシアかネパールに行こうと思っていたんだけどな??

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2008年の年末以来のイスタンブール。
その昔はブルーモスクのほうが断然好きだったはずなのに、今こうして見てみるとアヤソフィアのほうが何十倍も渋くて素敵!
毎日眺めては、幸せを感じました。



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続いてギリシアに飛び、いつか行きたかった場所リストにあったサントリーニ。
これを逃すと一生ギリシアに行くことはないかも!と思って、思い切って行ってみました。
結果的にこの素晴らしいビューですよ。ご来光を超え、何かが君臨したかのような美しさ。



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旅先で出会った旅人たちからおすすめされて以来、こちらも長年憧れていたメテオラ。
どんな写真よりも実物は壮大で圧巻でした。教えてくれたみなさんに感謝!!

今回の2ヶ国はお食事もほんとーーーに美味しかった!
(しつこいようですが、)ギリシアなんで二度と行くこともないと思ってたけど、ごはんは美味しいし、人は親切だし、大好きになりました★
またいつか行けたらいいなぁ〰

| トルコ イスタンブール | 02:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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