世界一周トラベリングソング。

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ドーハトランジット(帰)

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ドーハ到着。



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24時間営業のフードコートで中東料理を。



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1月2日深夜日本に向けて出発。
こうしてあっという間の1週間の旅が終わりましたが、生まれて初めて時差ボケで旅の余韻に浸りました・・・

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| カタール ドーハ | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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えらいこっちゃ!ドーハの埋立地・ザ・パール

引い続きカタール。
入国してないのにカタールのことばかりですみません、ある意味一番衝撃だったので・・

ドーハトルコまでは、フライトも短いので窓際をリクエスト。
これが大正解!!!ドーハのとんでもない光景を見ることができました。
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なにやら埋立地っぽい場所発見。
ドバイのパームアイランドのミニ版みたい??



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まぁ。なんだかゴージャスなものが見えてきましたヨ。



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え?もっと続くの??



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ふおー!!!!ウォーターワールド!?
カタールが大変なことになってますよー!!?


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見よ、これがオイルマネーパワー!!!!!

帰って調べてみたら、これはザ・パールと言って現在カタールで進められているメガプロジェクトなんだそう。
ベッカム様も購入されたというドバイのバームアイランド同様、外国のセレブも購入できる複合施設になるそうです。
か〰〰っ、縁がないねっ!


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機内誌にあったトランジット客用の市内ツアーにも組み込まれているらしい。
たまたま同時期行った人によると、トランジット時間が8時間以上あれば参加可能、しかもななななんと、参加費無料なんだそう!!!オイルマニー恐るべし。最終便が確か夜19時だかそれくらいだったので参加できず残念。今度行ったときは絶対参加できるようにトランジットしようと思う。



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続いてペルシア湾上空を進みます。
カタールの砂漠と石油コンビナート??



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定規で引いたようなまっすぐな道。見えるのは高速の料金所か何かかな。昔半日だけ覗いたオマーンのハイウェイを思い出す。

この航路、チグリス川やイラク・イランの上空を飛んでいました!
あとちょっとでバクダッド!というところで雲がかかってしまいましたが、イランの雪山の山脈なども見ることができて最高の景色^^
イラクのバクダッド手前あたりは思っていたよりとっても緑が多くて、そこに首都ができたのもうなずける感じでした。
いやぁ、一生縁がないと思っていたイラクやカタールが見れるなんて、感無量。

このフライトでは軍関係のお仕事をされている北米系トルコ人のおじさんと隣でした。
ごく最近までアフガニスタンで仕事をしていたそうで、興味あったのでちょっとお話を聞いてみました。最近日本ではあまりアフガンのニュースは聞かないから。
なんでもここ最近は軍だけにとどまらず民間への攻撃もあるみたいで、状況は全然よくないそう。

今もガルフ諸国やトルコ、ヨーロッパなどをまたにかけて大活躍しているそうです。何気なく「世界をまたにかけているんですね」と言った言葉を、おじさんはトイレの中で思い出したんだそう。そしてそれが自分の運命なんだと思ったんだ、とあとで教えてくれた。
アフガンでジャイカと仕事したこともあるそうで、親日家のおじさんでした。食事のときも、何も言わずに私のがそろうまでしばらく待ってくれて、私の分もサーブされると「じゃ、食べようか」と言って一緒に食事してくれたり、アンカラに来ることがあったらと名刺ももらいました。そうかと思うとコテっと昼寝しだしたり、なんとも気まま?いやいや気さく。

それにしても、実に久々の海外らしい海外。英会話が大変やばいことになってるではないか。
話すことから本当に遠ざかってしまったため、とにかく文がスムーズに言えない。腐った腐った。
次回は旅なんかしてないでセブの英語スクールに入学か・・・

| カタール ドーハ | 03:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トルコ・ギリシア年末旅行①カタール航空とドーハハマド空港

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12月24日の深夜0時羽田発カタール航空にて出発。
今週は仕事関係で1週間で3回も羽田に通いました。いつも人が帰るのを見送る仕事なので、たまに自分が乗る人になるとやっぱりうきうき〰



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カタール航空のチケットホルダー、ひっさしぶりのアラビア語ですよ!もうこれだけでテンション上がります。
荷物はいつものデルタとかの23キロ1個までと違って、30キロまでなら何個でも預けていいそう。
この7キロはデカイ!皿やビン詰をしこたま買う私にとっては神航空ですヨ。
あ、このホルダー、よく見るとオレンジで縁取られたshort transfer用と普通のtransfer用があるんだね。
これ持ってても対応は特に変わらなかったけど。


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バーのような機内照明・・・
ヨーロッパ方面に用事がある方にとってはカタール航空っておなじみの航空会社ですが、私はもっぱら南アジアまでが多いので、ガルフ系航空会社は何もかも目新しい。そして色々とすごいことになっているんですねー。
CAさんの制服も本当に素敵!ちょっと余談ですがカタール航空のCAさん、韓国人も日本人もふくよかな方々が多いようでした。日本人のCAさんも国際線なのにふつうにギャルとお話ししていて、素敵な制服で素敵な仕事しているのに、つんつんしてなくて好感持てた。


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カタール航空の色々なもののデザインがすべて素敵でツボでした。
コップからカトラリー入れからゲロ袋まで、イスラム柄をモチーフにしているのですが、すべて微妙に違う凝り様。
イメージカラーのワインレッドのスプーン一つでちょっと上がる。
カタール人マダムによると、でもエミレーツのほうがもっと素敵よ!とのこと。乗ってみたいなエミレーツ。

機体は最新のものだそう。モニターのリモコンがスマホみたいだったし。
モニターがタッチパネルなのはできればやめてほしいと思うのは私だけ?
力いっぱいボタン押す人が後ろにいると、そのたびに頭の部分が押されるの、ちょっと困ります。
駅で全力で切符買っているおばちゃんに教えてあげたいと思うのですよ。
ついでに最近よくある頭の部分にくっついてる枕みたいなやつ?あれもいらないと思うのは私だけ?
低身長者にはまったくフィットしないんですが。

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そんな全くどうでもいいことを考えながら寝て、無事カタール空港に着。カタール時間は早朝。
気温は19度と、かなり温かい。



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こんなところにもイスラム柄。



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左側は空港内のトランジットホテルみたい。ゴージャス。



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モニターに映し出される町の名前がめっちゃインターナショナルや〰〰
次はどこに行こうか、見てるだえでわくわくする!

が、ドーハでのトランジットがすごく短く、荷物検査の時点でボーディングタイムをむかえてしまった。
めっちゃ急いでいるのにインドネシア人らしきメッカ巡礼団体が大挙していて全然進まず!最近はアジア人も皆力をつけているからね、各地の空港で揃いのベールをつけたマレーシアやインドネシアの巡礼団体を見るようになった。

あとで機内誌を読んだら、万が一トランジットに間に合わなかった場合にはサポートデスクがありますよすと書いてあった。
あまりトランジット経験がないので分からないが、そういうものの存在、もうちょっと早く教えてよ。
とにもかくにも手荷物検査をくぐり、ゲートまでダッシュ。

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走りながら、PCが全部マック〰!!!オイルマニー!



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電光掲示板でかい〰アルタもびっくり〰



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なんかでっかいのがいる〰!



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巨大なキッズコーナー登場〰!?


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リクライニングルームあり!これは帰路の深夜トランジットに重宝しそう!
ゲートの近くには男女別の部屋もあった。


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トイレの個室がどこも広い〰カートがすっぽり入っちゃうよ。

汗だくで走ってなんとか最終登場組に組み込めた。
あぶないトランジットだったな〰


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(余談)
写真はカタール空港トランジットカウンターのフィリピン人たち。
彼らは英語が堪能だから、ブランドショップからトランジットカウンターまで、華やかな接客の仕事を独占していました。
で、英語があまりできなそうなインドネシアっぽい子とか、南アジア諸国っぽい人が掃除やコックなどの裏方仕事。
トランジットカウンターではチーム一同フィリピン人だったので、業務のやり取りはタガログ語。多国籍にしてしまうよりはスムーズなのかな。

彼らは国で働くよりも確実にいい制服を与えられ、ピカピカな場所で働き、高給を取っているわけで、ここまで来るとフィリピン人の言うところの「フィリピンの輸出品は出稼ぎ労働者っす!」というのもうなずけてしまう。
この巨大空港を支えているのは間違いなくフィリピン人。フィリピンに産業がないことを問題視している私ですが、人材育成こそフィリピンが発展するために力を入れるべきことなのかも!?とちょっと真剣に考えてしまった。
だって、私がもしカタールに行ってもトランジットカウンタースタッフは無理無理絶対無理よ!?

実際ガルフ諸国みたいに国民が働かなくてもいい国ではとにかく人材が必要、一つぐらいそんな国があっても世界は回るのか??(日本でもフィリピンのお力を借りようとしている昨今・・)

まぁ、そうは言っても彼らにとって中東はできれば避けたい出稼ぎ先であることには間違いない。
出稼ぎ労働者として軽視されているはずだし、暑いし(と言うけど君らの国も変わらないよね?)、ナショナルフードの豚肉が食べられないなんて耐えがたいはず。
日本で働いている比人たちにあるような朗らかさが全くなくて、いやいややっている感が出てる人が多かったな。仕事自体は日本でできる仕事よりも確実に華やかなのに。日本では、出稼ぎ労働者といういうより、「国の制度にのっとりお預かりしているトレーニー」として丁重に接してもらうことのほうが多いのが一因なのかもしれない。


なんてことを考えていた翌日、クエート政府が国内で無国籍状態にあるベドウィンの末裔に対し、東アフリカの海上にある小国の国籍を買い取り与えているというニュースを聞きました。国籍がないと教育も仕事も得られないけど、外国人労働者としての地位が認められるんだからいいよね?と言うのが政府の言い分なのか。もともとクエート国内にいる人たちにクエート国籍を与えないなんて、こんなひどい差別はないよね。きちんと国籍を与えて、国を担う人材として育てあげればいいものを。インドのアンタッチャブルと同じことをやってると思った。そんなにクエート人は神聖なものなの???余談ですけどね、国連とかアムネスティとか、もっと大声あげていいんでないの??

| カタール ドーハ | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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