世界一周トラベリングソング。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ドーハトランジット(帰)

IMG_5642_20150324101502b02.jpg
ドーハ到着。



IMG_5646.jpg



IMG_5653_2015032410152667c.jpg
24時間営業のフードコートで中東料理を。



IMG_5643_20150324101504fee.jpg
1月2日深夜日本に向けて出発。
こうしてあっという間の1週間の旅が終わりましたが、生まれて初めて時差ボケで旅の余韻に浸りました・・・

スポンサーサイト

| カタール ドーハ | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イスタンブール最終日

IMG_5632.jpg
最終日、雨のイスタンブールスルタンアフメッド



IMG_5633.jpg
2008年年末を過ごした場所。
次はいつ来られるかな。



IMG_5634.jpg
この日入ったランプ屋は2件とも安心価格だった。
アッラー!の兄貴のランプ屋さんもよかったし、
オールドバザールの外側にランプやさんのお兄さんは良心の塊のようなお方だった。再訪したいがきっと次に行ったらいないんだろうな。旅は一期一会。
オールドバザールでは今年一番の客だとかなんとかもてはやされ、お土産をつけてもらったっけ。
今年一番の客が払ったお金は使わずに店内に飾るのだそう。
本当かどうか分からないが、値切れる限界は十分調査して、自分が納得する価格で買い物できたし、リップサービスかどうかは気にならない。

返って来た1万円で家族や友人にお土産を。大切に使わせていただいた。


IMG_5635.jpg
お土産がぎっしり入ったスーツケースを引きづるようにして空港へ。
お金を落としたばかりなのでエアポートシャトルに乗らずに節約した。



IMG_5639_20150324101459773.jpg
イスタンブールの空港。



IMG_5638_20150324101458181.jpg
メッカ巡礼者が多い!カフェは巡礼のおじいちゃんたちに占拠されていた。

| トルコ イスタンブール | 12:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イスタンブールの安宿 

IMG_5627.jpg
名前忘れたけどコーラゲストハウスの隣の安宿。
『部屋がない〰』と助けを求めたら、隣に引っ越しを勧められた(笑)
共有のバストイレはヨーロッパ風のとてもおしゃれなスタイルでした。


IMG_5628.jpg
こんな部屋で年越しだー。
今日一日のどたばた劇ですっかり疲れ切って、コンタクトもけしょうも洋服までもそのままで寝てしまったさ。。。
気がついたら年越し終了。電気つけっぱなしだし。



IMG_5629.jpg
部屋のキリムがめっちゃかわいかった。

| トルコ イスタンブール | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イスタンブールで財布を落としたら。

IMG_5624.jpg
イスタンブールのモール。値段が日本並・・・



IMG_5625.jpg



IMG_5626.jpg


普段財布を落とすな!と人々に注意喚起する仕事をしているわたし。不覚にもモールで買い物中に財布を落としてしまったのです!がーん。財布を落としたことなんて無かったのに!!
幸い財布の中にはカード類は一切入れていなかったのですが、さっきおろしたばかりの1万円相当のトルコリラが・・・
日本で財布を落とした人のお手伝いをしていると、90%の確率で戻ってくるのですが、ここは海外、絶望的な気分で、それでも警備さんやスタッフに助けを求める。
一応監視カメラなどで確認してくれ、名前とホテルを伝えておいたが、明日トルコを出るのでもう見つかることはないだろう・・・
そう思っていたら、スタッフからインフォメーションセンターに行くように言われ、そこである人物から『財布を預かっている、返してほしければ○○ホテルまで来い』というメッセージを受け取る。怪しすぎる!!!
電話番号も伝えられていたので電話してみる。
『財布はあるが、訳あってもうこのモールにはいない。中にはお金が入っているが、これがすべてなのか、無くなっているかは私には分からない。とにかく夜に○○ホテルに来てくれれば返せる』
という怪しすぎる会話・・・
なんでモールにとどまったりツアーデスクに預けたりせず、持って帰ってしまったんだ!?

たった1万円という思いもあったが、ほんのわずかな期待と、財布が誰か悪い人にとられた、自分の財布が悪党と関わったという事実を払拭したい気持ちもあり、おそるおそる指定のホテルに行ってみる。
ホテルは思ったよりゴージャスな高級ホテルで、フロントの人にメッセージを残した人物の名前を言ってみるも、そんな人物の宿泊はないとのこと・・・
絶望的な気分でぐったりしていると、突然『コンニチハー!』と声を掛けられた。
そこに立っていたのは人の良さそうなおじさん。
おじさんの手には、まぎれもなく私の財布ではないか。
言葉を失いつつ、中を見てみると、一円も無くなることなくすべてのお金が入っていた。
一体これはどういうことですか?

訳を聞いてみると、これがまた、幸運に幸運を重ねたような話!
おじさんは日本人客を相手にしているツアーガイドで、モールをガイド中偶然この財布を見つけてくれたんだそう。
ガイド中のためそれ以上モールにとどまれなかったおじさん、仕方がないのでモールのインフォメーションにメッセージを残しておいてくれ、かつ、財布の中に残っていたホテルのレシートを見て、そこにも電話してくれたんだそう。
あいにくそのホテルはチェックアウトしていたが、ホテルの人が私が隣に移ったことと、そのホテルの番号を教えてくれたそうで、おじさんは私が今泊まっているホテルにも電話してメッセージを残してくれていた。

これでやっと、おじさんが財布を持って出てしまった理由が分かった。
忙しいツアーの中でそこまであれこれ手を尽くしてくれたなんて!
もう感謝してもしきれない。
『信じられないです。トルコで財布が見つかるなんて!』
と伝えると、おじさんは、『トルコ人をなめるなよ』と言わんとばかりに
『全部とは言わないけど、トルコ人のほとんどはきっと拾った財布を持ち主に返そうとしてくれると思うよ』と説明してくれた。
もちろんこの町にはアラブ各国から来た出稼ぎ労働者も多く、そういった人に拾われていたらどうなっていたかは分からないけどね、とも付け加えていた。

加えておじさんは日本にも来たことある親日家。
つくづくいい人に拾われてよかった。

おじさんの親切に心から敬意を表し、『ハッピーターン』の法則をお伝えした。
『私は日々人々の落とした財布を取り戻す仕事をしています。だから今回神様が私の財布を私のもとに戻してくれたのだと思います。次はきっとあなたが神様からこの幸運を受ける番です』

拙い英語だったが、おじさんは分かってくれたらしい。
言葉や文化は違えど、ハッピーターンの法則は世界共通。

『こんなことがあったけど、トルコを嫌いになるなよ、じゃ、ツアー客が待ってるから!』

おじさんを見送って、しばらく力が抜けてそこに座り込んでいた。

とんだ大みそか(あ、この日は大みそか)だったが、まさに終わりよければすべてよしな年末だったよ。
でも待ってくれおじさん。
こんなことがあったけど、って、結局トルコは誰も悪くなかったよ。
多少つっけんどんな人もいたけれど、トルコは国をあげて(?)日本人の財布を捜索してくれたではないか。

今回イスタンブールという観光都市を選んでしまったばかりにちょっと不親切な人にもたくさん会って、もうトルコはいいかなぁなんて思っていたけど、やっぱりトルコ人て親切だ。遠い昔、カッパドキアで出会ったたくさんの親切な人たち、あれこそがトルコの実力。ツーリズムのど真ん中にいる人々が不愛想になるのは、そこに来る無礼な観光客に責任があるわけで。
トルコの人は基本皆親切なんです、きっと。やっぱりまたトルコに来たいし、その時はぜひトルコの片田舎に行きたい。
普通のトルコの人とふれあってみたい。

この数時間で起こったことを消化しきれず、ぼんやりホテルに戻ると、フロントの人から『財布落としただろう!拾った人から電話があったよ』と声を掛けられた。信頼だけで成り立つ『伝言』というものがしっかり機能しているなんて・・・・世界は捨てたもんじゃないね。
おかげ様で戻ってきたよ。サンキュートルコ人。

翌日偶然入ったランプ屋さんには、ツーリズムのど真ん中にいそうな不愛想店員がいた。
ま、仕方ないね、責任は我々にある、などと思いながら通り一遍等の質問に答えて、こちらもあれこれランプの値段を質問する。
ちょっと買ってもいいかな、という感じだったので、商談に突入。
商談に入るとお土産屋さんでは必ずチャイを勧められる。
このチャイが登場すると、自然とその場の戦闘モードが解除されるらしい。
商談は世間話へ。
『実は昨日こんなことがあってね』
私は昨日あったことを話し出す。
店員はところどこで『アッラー!』と感嘆な声をあげながら、話を聞き入っていた。
そして彼も一言『トルコ人のほとんどがきっと財布を返すはずだよ。』

チャイを飲みながらお互いの文化や経済のことなどをあれこれ話す。店員が『アッラー!アッラー!』と驚くのが妙に気に入った。この不愛想だったお兄さんも、もともとはこういう感じで人々と話ことが好きだったんだろうな。
入ってきては、何も買わずに出ていく観光客や、上から目線の観光客なんかと接するうちに、いつの間にか不愛想な雰囲気になってしまったんだろう。
買う側もしかり。不愛想な店員に身構えてしまったが、もちろん地元の店員さんとの会話を楽しみにしているはず。

昔は何も考えなくてもだいじょうぶだったんだけどなー
そんな風にできる心意気はいつまでも忘れたくないね。

そんなこんなで帰国や年末の余韻に浸ることもなく、あわただしく2014年と旅が終わったのでした。

| トルコ イスタンブール | 12:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リュステムパシャモスク

イスタンブールで一番好きなモスク、リュステムパシャモスクへ行ってきた。
とてもこじんまりとして静かなモスク。内部一面が素敵なイズニックタイルで飾られている。

tite.jpg



PC311558.jpg



PC311583.jpg



PC311550.jpg



PC311551.jpg



PC311552.jpg



PC311553.jpg



PC311554.jpg



PC311555.jpg



PC311556.jpg



PC311557.jpg



PC311561.jpg



PC311570.jpg



PC311562.jpg



PC311565.jpg



PC311569.jpg



PC311571.jpg



PC311580.jpg



PC311581.jpg



PC311582.jpg

| トルコ イスタンブール | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大みそかのイスタンブール散歩

スルタンアハメッドからエミノミュ方面へ、問屋街を通って散歩。
IMG_5588.jpg
あいにくの雨。今日も寒い。



IMG_5589.jpg



IMG_5590.jpg



IMG_5591.jpg



IMG_5593.jpg
正装はアジアやロシア・それにヨーロッパの民族衣装もミックスした感じ。ウェスタナイズされてきたトルコでも、こういうところは今でも伝統が残っているらしい。



IMG_5594.jpg



IMG_5603.jpg
ちっさいおじさん(笑)



IMG_5608.jpg
ちょっと休憩。



IMG_5604.jpg
アクセサリー問屋街。



IMG_5610.jpg
海峡側に出ると、食品を扱う通りに。



IMG_5611.jpg
とってもいい香りがするコーヒー屋さん



IMG_5612.jpg
エジプシャンバザールの外には、トルコ版KALDI。ちょっとだけ高級な食材が手に入るお店。メゼも売っているし、ここでチーズもあれこれ買い込んだ。買ったチーズはしっかり真空包装してくれる。



IMG_5617.jpg
タイルで有名なモスクへ。お菓子グッズやキッチングッズなどを売る問屋街。
トルコっぽい感じの通り。



IMG_5619.jpg
寒い寒い。サレップで温まる。



IMG_5616.jpg
タイルのモスクの下にあるランプ屋さん。ここのランプは安価でデザインも豊富だし、ほこりなどがかぶっていなくてきれいだった。


IMG_5621.jpg
エミノニュ駅に到着。



IMG_5622.jpg



IMG_5623.jpg


| トルコ イスタンブール | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トプカプ宮殿

イスタンブールの江戸城、トプカプ宮殿の写真。
PC301436.jpg



PC301434.jpg
後ろにアヤソフィアが見える。
寒い寒い午後でした。傘を差しながらは、写真を撮るのもおっくうになる。


PC301435.jpg



PC301437.jpg



PC301438.jpg



PC301439.jpg



PC301440.jpg



PC301441.jpg



PC301442.jpg



PC301443.jpg



PC301444.jpg



PC301444.jpg



PC301446.jpg



PC301448.jpg



PC301449.jpg



PC301450.jpg
ここからがハーレム。



PC301451.jpg



PC301453.jpg



PC301454.jpg



PC301455.jpg



PC301456.jpg



PC301457.jpg



PC301460.jpg



PC301461.jpg



PC301462.jpg



PC301463.jpg



PC301464.jpg



PC301465.jpg



PC301467.jpg



PC301468.jpg



PC301470.jpg



PC301472.jpg



PC301474.jpg



PC301476.jpg



PC301478.jpg



PC301479.jpg



PC301480.jpg



PC301481.jpg
これだけ写真撮って言うのはなんだけど・・・




PC301482.jpg
宮殿の下のこんな通りのほうによっぽど魅力を感じてしまう。

| トルコ イスタンブール | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トルコ・イスラーム美術博物館

続いて向かうはトルコ・イスラーム美術博物館。イスラミックアート好きにはたまらん博物館。
繊細に計算しつくされた図柄は何時間、何回見ても飽きない。

★★トルコギリシアリサイズ★★



★★トルコギリシアリサイズ★★1



★★トルコギリシアリサイズ★★2



PC301492.jpg



PC301508.jpg
古くて貴重な絨毯もたくさん。



PC301511_20150219225859a3c.jpg



PC301514.jpg
鏡などを使って見せ方も工夫。



PC301510.jpg




PC301516.jpg



PC301507.jpg



PC301506.jpg
紐でアート



PC301517.jpg
文字でアート



PC301512.jpg
古い建物を使った外観も素敵。ただしとても寒かったのでした。雪降ったよ。

| トルコ イスタンブール | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イスタンブール オールドバザール

PC301523.jpg
オールドバザールはとっても広く、迷路のような室内型バザール。
活気があって、めんどくさくて、でも古い建物はとっても素敵でぜひ訪れたい場所。
こんな素敵なバザールが残っているなんて本当にうらやましい。

お土産屋さんの言い値は高かったですが、値切ると外でも中でも同じぐらいの額で『これ以上は無理、さよなら〰』となるような気がした。
今回時間がなくて立ち止まる時間が無かったのが悔やまれる。



PC301522.jpg
最近はずいぶんモダンになってきてるみたい。



PC301521.jpg



PC301524.jpg
オールドバザールのもう一つのうらやましいポイントはこの素敵なチャイハネ。
ここで休み時間がほしかった〰



PC301518.jpg



PC301525.jpg
SABUNHANE(かわいい名前)というハマム用品店。買ってないんですが、この店の周囲にいる人たちが異様に陽気ですごい笑わせてもらった。『あ!お金落ちてる!』って足元を指さして、一瞬スリかなんかかと思って身がまえたら、本気で遊んでいるだけだった(笑)お返しに同じことやり返してあげたら超喜んでいたおっさんたち(笑)
この人たちは本気で売る気がない人たちだったが、もしかしてこういうアプローチの仕方をしたほうが売上は上がるのでは??ふつうにすごくいい気分になったから。



PC301527.jpg
そして、トルコといえばこのかわいらしいトルコランプですよ。
ここに何件か有名なランプ屋さんがあるので、値段や質などを聞き、(ぴんきりです。)結局外のお店で買うことにした。



PC301528.jpg
ランプショップの前ではいつも観光客がシャッターを押していました。本当に素敵。



PC301530.jpg



PC301529.jpg



PC301520.jpg
中東といえば・・・

| トルコ イスタンブール | 14:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トルコモザイクミュージアム

12月30日 
ギリシャから夜行バスでイスタンブールに戻り、イスタンブール観光。
本日は雨だったのでミュージアム巡りの日に決めた。冬のイスタンブールは雨も多いと聞いたので、晴れた日に町歩きをしておいてよかった。
まずはスルタンアフメッドのお気に入りモザイクミュージアムへ。
保存状態がよく、モザイク好きとしては外せない博物館。これまで行った博物館の中でも印象深い博物館の一つで、前回に続いて今回も再訪。
ここはグレートパレスという5世紀ごろの東ローマ帝国の大宮殿があった場所だそうで、その宮殿を飾ったのがここに残るモザイクなんだそう。こんな素敵なモザイクが廊下として敷き詰められていて、その数は100万個以上だったのだとか・・・

PC301409.jpg



PC301417.jpg



PC301424.jpg



PC301407.jpg



PC301414.jpg



PC301411.jpg



PC301410.jpg
当時の生活を想像すると楽しい。




PC301420.jpg



PC301404.jpg
動物は特に素晴らしい。微妙な色のグラデーションとか、筋肉と丸みとか、躍動感にあふれていて見ていて飽きない。


PC301430.jpg



PC301428.jpg



PC301429.jpg
当時のイケメンか。



PC301431.jpg



PC301425.jpg



PC301419.jpg
かごの柄、腕の筋肉、衣のひだ、どれもすごい描写。



PC301433.jpg
肌の色が素敵な方。

| トルコ イスタンブール | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

テッサロニキからイスタンブールへ国境越えの夜。

ギリギリバス停に戻って、ほんの一周の距離だったけど心配だったのでタクシーを拾う。
するとどうでしょう!たった一瞬の距離を思いっきり吹っかけられた!くそー、最後の最後で初めてむかつくギリシャ人に会っちゃったよ。
むかついたので今まさにお客を下したばかりのタクシーを拾うと、客待ちで並んでいたタクシー運転手に文句を言われてしまった。運転手は一言断りを入れたあと、「しょうがないよ、ここのルールだから」と教えてくれた。悪いことをしてしまったのでおつりを受け取らず、ハッピーニューイヤーと言ってタクシーを降りる。
それにしてもテッサロニキは寒かった。風も強く、体感温度は氷点下だったと思う。わずかに雪も降り出し、凍えながらMETRO社の大型バスに乗り込む。
WEBサイトを見た限り、フリービュッフェがどうのこうの書かれていてちょっと期待していたがそんなものはなかった。
代わりに選べるドリンクとお水、お菓子セットが配られた。それでも十分ゴージャスだし、なんとトルコの国境まではWi-Fiも使えたよ。21世紀の旅は色々とすごい。



IMG_5573.jpg
ギリシャ側の国境は、車掌がパスポートを集めてさっさと済ませてくれるシステム。
待っている間に乗客は免税店へ。コスメ・お酒・お土産・オリーブオイルなどが良心的な値段で売っていた。
トイレもきれいでこれはいい。昔ブルガリアからトルコに抜けた際もこんな感じだったな。



IMG_5575.jpg
さよならEU、また今度。(今度来たらこの二つの旗を一緒に見られないかも・・・!?)



IMG_5576.jpg
ギリシャ側のイミグレ。
トルコ側のイミグレは最悪だった〰!極寒の中外に出され、スタンプ待ちの行列に並んだあと(なぜか並んでいる間に後ろの欧米人からチョコチップクキーをもらう。)無意味に待たされ荷物も出されたのに何のチェックもされなかったという・・・バスに戻れたときの温かさと言ったらもう!

トルコ側に入るとやっと安眠時間。ここからイスタンブールまでは途中乗車などで起こされることもなく、いや、となりの太ったおじさんのいびきが超豪快だったけど、それでも疲れて寝た。

寝て起きたらトルコは雪だった・・・

IMG_5577.jpg
大した渋滞もなく、8時ごろイスタンブールのオトガルに到着。
クレイジーホリデーのURL付き、メトロ社の大型バスはこんな感じ。



IMG_5578.jpg
オトガルはオトガルでも、大手バス会社のメトロ社は専用のバスターミナルがある。ここで下車すると、すぐ向かい側にイスタンブール各地に接続する無料のミニバスが待機している。これは本当にすばらしいサービス。ちなみにチケットのチェックなどはない。



IMG_5579.jpg
ミニバス。雨だー(涙)
メトロ社のミニバス送迎サービスは残念ながらスルタンアフメッド行きはない。
アクサライで下車してトラムに乗り換えて、荷物を預けたコーラゲストハウスに戻る。
雨だー(涙涙)

| トルコ イスタンブール | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ウゾを飲もう!テッサロニキのウゼリで一杯

ギリシャ最後のご飯は、テッサロニキのウゾを出す居酒屋、ウゼリ。こんな素敵な居酒屋があったら毎日行きたいよー。テッサロニキの中央市場の真ん中あたりにある居酒屋通りで見つけたお店。

IMG_5567.jpg
これがウゾというアニスの香りのついたお酒。
アニスはインドでごはんのあとなんかに食べるアレ。
お酒にしたほうがおいしいと思う。バスに乗らなければもう一杯飲みたかった・・・・



IMG_5562.jpg
リモナータも一気飲み。
ほんとおいしいリモナータ。日本でも飲みたい。



IMG_5569.jpg
一口食べて むむむ!となったナスグリル。
オリーブオイル、フェタチーズ、イタリアンパセロ。これはめちゃくちゃおいしかった。



IMG_5563.jpg
本場のザジキ!やっと頼めた。
濃厚なヨーグルトにきゅうりとディルの葉、塩で味付け。
ニンニクを入れて一晩寝かすのがいいのだとか。



IMG_5564.jpg
フェダチーズにオリーブオイル、タイムの葉をかけたもの。シンプルにどうぞ。



IMG_5565.jpg
これおいしかったなー。
焼いたパプリカのマリネにフェタチーズとイタリアンパセリ。



IMG_5566.jpg
シンプルな食材、シンプルな調理方法でもおいしいの。
それがギリシャ料理!!


IMG_5559.jpg
一人でめっちゃ頼んですみません。だってみんな美味しいし、ギリシャは一生来られないかもしれないし!



IMG_5568.jpg
ギリシャ、いつかまた!

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

テッサロニキお買い物ツアー

バスターミナルから市バスでテッサロニキの中心地へ。
中心部は混んでいてバスがなかなか進まず、どっぷり日が暮れてしまった。
バスの中に赤ちゃんをおんぶしたアフリカ人女性がいて、赤ちゃんの上から毛布をかぶせていた。
そのやり方はまさにアフリカのスタイル。
一体何がどうなってこの国に来てしまったんだろう。
バスを降りてどこに行くのか気になってしょうがなかった。


IMG_5545.jpg
テッサロニキのシンボルホワイトタワー。オスマン時代のらしい。
もうちょっと近寄ってみたかったけれど、時間もないし、なんとなく人気も少ないし、写真だけ撮ってさっさと退散。
もう少し早く着けばここの湾が見えたのになー。残念。

湾というと東京湾。旅先ならボンベイの湾岸の夜景は女王様の首飾りとかなんとか言われて有名。
もう十年も前のことだけど、ヘッドフォンを付けてマラソンするインド人が妙にハイカラに見えたっけ。
マスカットでは中東らしいオリエンタルな建物が並ぶこじんまりとした湾を見た。
イスタンブールにも素晴らしい湾がある。
湾があるところはどこもなんだか少しゆったりとした雰囲気があり、特別な夕暮れの過ごし方があるような気がする。
でもこうして思い返してみると湾というものに出会えるチャンスはそう多くはないな。
しょっちゅう東京湾を見ているせいか、湾のありがたみを忘れていたが、よくよく考えれば海のある国の海のある町だけに見える結構貴重なモノなんだよね。



IMG_5546.jpg
このお菓子屋さん、なんとBGMが素敵紳士のピアノ生演奏!
まるで素敵なホテルのようなお菓子屋さん。吸い込まれるように入ってお土産で買おうと決めていたジンジャークッキーをゲット。ギリシャはトルコ同様手作り感あふれるお菓子が多く、グラム売りで売られているものが多いみたい。
会計を済ませたら、おまけにとろけたチョコレートがたっぷりかかったスパイシーなケーキの試食をもらってしまった。ナプキンの上に結構大きくカットしたケーキを無造作に載せて渡してくれたのだけど、その方法とか渡し方がなんとも異国情緒漂っていてね。だって日本だったら小さな器とかに入れて爪楊枝でもつけてくれるでしょう??私の横でハンサムガイが同じようにケーキをもらって、ごく自然にサンキューなんて言葉を交わしてケーキをほおばる姿もいい!日本男子ならちょっと戸惑ったりしちゃうでしょう?男性の間にもスイーツが浸透してるって、なんだかとっても素敵。



IMG_5547.jpg
財布のひもがゆるゆるな私に現れた次なる敵はチョコレート屋さん。
ヨーロッパ各地のチョコがそろっていて、ラッピングもとても素敵。普段買わないようなすてきなチョコをお土産にゲット。



IMG_5548.jpg
テッサロニキの繁華街。



IMG_5549.jpg
西欧風のきれいな建物と、東欧風の雑多なショップがひしめく町。
メイン通りには欧米の有名ブランドが一通りと、フライングタイガーなど北欧の雑貨店まで進出。ここなら喜んで住める!



IMG_5550.jpg
妙に靴やが多い町。こういう店は東欧やロシアっぽくて、値段の割には安っぽい作りの靴が多い。
靴を買うなら日本がほんとに一番。



IMG_5552.jpg
銀座のようなデパート。



IMG_5553.jpg
出た、ヨーロッパのZARA!



IMG_5554.jpg
今回はイスタンブールといいアテネといいここといい、華麗なヨーロッパ建築が並ぶ場所はことごとく日が暮れていた。
旅行時代はこんな建物を見ているだけで満たされていたが、社会人スーツパッカーの今は限られた時間でリストアップしたものを買うのに必死。上を見ている時間はない。
そんな中でも本屋だけはしっかりチェック。ギリシャの本屋さんはなぜか一方通行だった。
子供向けの絵本にギリシャ神話が多かったのはさすがギリシャ。買おうか迷ったけど生々しい絵だったのでやめた。
日本の子供向け絵本はかわいい方かわいい方へ進んでいる。私も妙に実写風な絵柄の絵本は苦手な子供だったが、ギリシャの子供は毒々しいメドゥーサを見ても平気なのだろうか?

とりあえずギリシャ語の絵本がほしかったので、絵柄が素敵なアラビアンナイトを購入。
アラビアンナイト的なモチーフの絵本が好きでよく買っているが、どれも色彩豊かで絵本の域を超えたクオリティだと思う。



IMG_5556.jpg
町の真ん中に古い建物発見。石畳の通りにカフェが並んでいて素敵。こんな町に住んでみたいな。



IMG_5558.jpg



IMG_5571.jpg
テッサロニキの路線バス、モダンでしょう!?
あと何分を表示する電光モニター付き!
あっという間のテッサロニキツアーでした。また来たい!

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

テッサロニキのバスターミナル テッサロニキからバスでイスタンブールへ。

IMG_5538.jpg
午後5時ごろテッサロニキバスターミナルに到着。トリカラのバス停と比べるとずいぶん古い感じ。
周辺各国へのインターナショナル路線も多いが、なぜかトルコ路線はないのです。
国際線の担当者が丁寧にトルコ行のバスターミナルの住所を教えてくれた。
遠くはないけどバスターミナルの回りはちょっとわかりにくいから、タクシーを拾ったほうがいいとのこと。



IMG_5539.jpg
まだ多少明るい。
トリカラのバスターミナルとは違って利用客がとても多く、お店やレストランもたくさんある。



IMG_5540.jpg
トリカラのバスターミナルのご飯がしょぼく、昼抜きなので腹ごしらえ。
軽食のつもりが・・・
このお店のメニューはギリシャ語オンリー。得意の他の人の注文品を指さしてオーダー。



IMG_5542.jpg
町に出るまえに、トリカラで電話してあったクレイジーホリデーツアーのチケットオフィスへ。
(さっきおねえさんが教えてくれた場所と同じだった。)
おねえさんのアドバイス通りタクシーで行ったが、死ぬほど近くてへこむ。
バス停を出たらまずこの建物の方面を探し、ロータリーを斜めに横切る。
この建物の向かって左の角を曲がればオフィスはすぐ。



IMG_5543.jpg



IMG_5544.jpg
ロータリーからバス停を見るとこんな感じ。
プラネタリウムのようなドームがあるバス停。

クレイジーホリデーでお金を払ったら、あとは荷物を置かせてもらい町へ。
今度は歩いてバス停に戻って、バス停からは市内行のバスに乗る。
こんなに近いならいっそバス停に乗り入れにしてあげればいいのに。。。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トリカラからテッサロニキへバス旅。

IMG_5516.jpg
トリカラ13時発のテッサロニキ行きバスに乗車。
見ての通りの穀倉地帯を東に進む。



IMG_5519.jpg
道はよく整備されているが、日本みたいに完全に下道と管理されているわけではない。



IMG_5520.jpg



IMG_5521.jpg



IMG_5522.jpg



IMG_5524.jpg



IMG_5525.jpg



IMG_5526.jpg



IMG_5527.jpg



IMG_5528.jpg
なんてことはない景色に見えても日本では決して見られない景色。
ヨーロッパの移動はやっぱり素敵。



IMG_5529.jpg
ジャンクションとなるラリッサの町。



IMG_5530.jpg
わんこが。



IMG_5531.jpg



IMG_5532.jpg
ラリッサを出るとオリンポス山が見えるはずなんだけど・・・よくわからなかった。



IMG_5533.jpg
鳥の大群だー。



IMG_5534.jpg



IMG_5535.jpg
山脈らしき場所。
進行方向左にはトルコに続く海がちらちら見える。



IMG_5536.jpg
夕暮れが迫ってきた。明るいうちにテッサロニキに着きたい。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カランパカからトリカラへ トリカラバスターミナル

IMG_5492.jpg
観光バスのような立派なバスでトリカラに出発。トリカラまでは約1時間。
バススタンドの人によると、トリカラで乗り換えはするが、カランパカからテッサロニキまでダイレクトで買ったほうが多少安いらしい。



IMG_5491.jpg
のどかな風景。日本のお正月みたいな見事な青空。



IMG_5493.jpg
トリカラ到着。



IMG_5494.jpg
冬のヨーロッパは嫌いではない。枯れ木がまた味を出しているね。
トリカラの町の中心地は賑やかで、ショッピングやお散歩の人々でごった返していた。
トリカラの列車駅とは大きな違いだな。


IMG_5496.jpg
トリカラの中心地を抜け、トリカラバスターミナルに到着。
結構大き目のターミナル。テッサロニキまでのバスは少ない。ここで2時間待ち〰



IMG_5497.jpg
ホテルも併設されている。晴れてるなー。



IMG_5495.jpg
待っている間に思ったんだけど、ギリシャ男子はスウェットがお好きらしい。ヨーロッパといえば98%
ジーンズなイメージだったんだけどなー。

ちなみにテッサロニキからイスタンブールまでのバスはこちらのクレイジーホリデーツアーに電話して予約。
(在テッサロニキ)テッサロニキのバスターミナルのすぐそばにあって、トルコの大手バス会社METRO社を取り扱っている。
当日になってしまっても問題なかったみたい。
電話で名前を告げておけば、あとは現地でお金を払うだけ。






| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カランパカの町

P1011335.jpg
朝もやの中、カランパカからトリカラに向かいます。



IMG_5486.jpg
ギリシャらしい青い色のお店。



IMG_5487.jpg
カランパカからトリカラに向かうバスはここがチケット売り場。時間になるとこの建物の前にバスが止まる。
中で待っていられるので寒い日は助かる。



IMG_5488.jpg
カランパカのバス停前にあるコーヒーショップ。
地元のおじさんたちがタバコを吸って新聞読みながらコーヒーを飲む店。
赤い髪のおねえさんがコーヒーマシーンで1つづつ丁寧に淹れてくれる。



IMG_5490.jpg
これもバス停の向かいの八百屋さん。スウェット姿の若い店員にバス停の場所を聞いた。
朝から地元のおばちゃんがお買い物。

この町は修道院があるからこそ成り立っている観光地。
シーズンオフはどこかのんびりしていて、静かで、ひんやりとしている。
まるでバリローチェのような木のぬくもりを感じるのは、温かいロッジに泊まったためか。
できればカストラキ村までゆっくり歩く時間がほしかったな。
いい街でした。




| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

朝のメテオラ一周ツアー

P1011372.jpg
昨日あまりよく見なかったセントニコラス。この日もスルー。



P1011375.jpg



P1011373.jpg
昨日カストラキの絶景を見たメテオロンを見上げる。
こうやって見ると、改めてすごいところにあることを実感。



P1011374.jpg



P1011376.jpg



P1011377.jpg



P1011378.jpg
展望台より。



P1011379.jpg
朝日をあびるメテオロン。早起きしてよかった。



P1011380.jpg



P1011381.jpg
朝のメテオラ展望台より。
昨日とは全く異なる晴れのメテオラ!



P1011382.jpg
修道院に光が当たっている。それに晴れると奥ゆきが出てとても雄大。



P1011384.jpg
メテオロンとバアラム。



IMG_5484.jpg



IMG_5485.jpg



P1011385.jpg



P1011386.jpg
日本にはない景色だね。



P1011388.jpg
タクシーのおじさんの陽気な説明を聞きながらメテオラを一周中。



P1011389.jpg
ここから先はカランパカに戻る道。
朝もやがとても幻想的!



P1011391.jpg



P1011392.jpg



P1011393.jpg



P1011394.jpg



P1011395.jpg


| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メテオラ1時間1周ツアー

しばらく待つと、霧が晴れて青空が!
この日はすぐにトリカラに移動してテッサロニキ行のバスに乗ろうと思っていたけど、急きょ予定を変更してもういちどメテオラに行くことにした。午後には逆光になるメテオラも、今ならきっと絶好のシャッターチャンスのはず。

P1011332.jpg



P1011331.jpg



P1011330.jpg
タクシーのおじさんと交渉して、約30分でメテオラを一周してもらうことに。


P1011339.jpg
朝もやの道をカストラキ村に向け出発。



P1011342.jpg



P1011344.jpg



P1011343.jpg
時々ビューポイントで写真を撮りたいんだと言ったはずが、タクシーの運転手が何を勘違いしたのか張り切ってガイドをはじめてしまった。日本語のガイドブックも持っていたので使いたかったのかもしれない。
しかもカメラが好きなのか、やたらとお前も写真に写れ!とカメラを奪われる。
実はカメラのメモリがほとんどなく、おっちゃんからカメラを返してもらうたびにせっせとおっちゃんが撮った画像を消す羽目に(笑)

これは昔修行僧が修業していた場所なんだとか。



P1011346.jpg
カストラキ村


P1011347.jpg



P1011348.jpg
カストラキ村からメテオラの修道院が見える。



P1011360.jpg



P1011361.jpg
カストラキ村の中心地



P1011362.jpg
こちらも修業の場。



P1011363.jpg



P1011369.jpg
村はずれにある小さな教会から。



P1011364.jpg


P1011365.jpg



P1011366.jpg



P1011367.jpg



P1011368.jpg
昨晩のうちに雪がつもったらしい。



P1011370.jpg
メテオラの修道院が見えた。



P1011371.jpg
では山に向かいます。
ここですでに30分ぐらい使っちゃったんだけど(笑)

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カランパカ・メテオラのホテル イアリックスターホテル

カランパカ・メテオラのホテルは、冬季もやっているイアリックスターホテル。ロッジ風の内装。セントラルヒーティングであたたかい。
アメニティのビニール入りの石鹸がちょうどバスタブの栓と同じサイズだったのでゆっくり足を伸ばして入浴できた★
PC291329.jpg
朝が来て、窓を開けると素敵な景色が見えますよ。



PC291328.jpg



PC291326.jpg



PC291325.jpg



PC291327.jpg

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メテオラから降りられない。

メテオラでトラブル!そしてそこで出会った素敵なタクシードライバーさんとのお話です。

PC281293.jpg
テクテク歩き続けること1時間。いよいよ最後の2つの修道院。
アギアトリアダは、アクセスが一番面倒な修道院。



PC281294.jpg
トリカラ方面の平地が見える。



PC281295.jpg
カランパカとステファノス方面の分かれ道。



PC281296.jpg
ステファノス方面へ。
さっきのマレーシア人夫婦がまた止まってくれて、今度はトレッキングルートが書かれた地図を差し出してきて、「良かったら地図の写真を撮っていって」と申し出てくれた。何がすごいって奥さん、教えた名前をもう覚えてしまっている。彼らはアテネからレンタカーで旅をしているらしく、身軽そうでうらやましかった。またしても『海外レンタカーの旅』への憧れが募る。



PC281308.jpg
見せてもらった地図。



PC281297.jpg
この修道院と岩の間にカランパカに抜けるトレッキング道があります。



PC281298.jpg
まだメガロメテオラが見える。だいぶ遠くに歩いてきたな。



PC281299.jpg



PC281300.jpg



PC281301.jpg
アギアトリアダにアクセスするためにはまず一旦この石畳のスロープを降りて、そしてまた登る。
スロープの脇にカランパカ行のトレッキング道改め獣みちがあります。



PC281302.jpg
目線の高さでトリアダ。アクセスがしがたいだけに、なんとなく神秘的なたたずまい。



PC281303.jpg
岩間の間にカランパカ。



PC281304.jpg
最後のステファノスからトリアダまで15分程度。トリアダの眺め。



PC281309.jpg
最後は尼僧院のステファノス。



PC281311.jpg



PC281312.jpg



PC281313.jpg
ここは流れ的に観光の最後に当たるため、閉館時間も他より遅い。
よく整備された尼僧院ということで、中に入ってみることに。



PC281315.jpg
この修道院だけは中に入るのに階段を上らなくてもいいのです。



PC281317.jpg



PC281318.jpg
とても素敵な庭があった。



PC281316.jpg



PC281319.jpg
カランパカの街並み。



PC281321.jpg



PC281322.jpg



PC281323.jpg



PC281324.jpg
最後の修道院を見終わって、予定通りアギアトリアダの脇のをぐんぐん下って、トレッキング道へ。さらに3分ぐらい下ったところで道がよく分からない感じに。
雪も降ってきたし、ちょっと日も暮れだしてきたし。
『戻るべき!』

危険センサーがちょっとでも動いたら、無理はしないのが旅の鉄則。
一生懸命下った道を汗だくで登ったさ・・・
めんどくさがりの私でも、それだけはめんどくさがらない。

色々とホームページを見てみても、このトレッキングルートについて言及しているサイトはあまりない。
もうちょっと調べておけばよかったなーと後悔。

で、登りながら頼りにしていたのはあのドイツ語のドライバーさんの名刺!
ステファノスで確認していた公衆電話を使ってみるも、壊れているらしく、参拝客に電話をしてもらってタクシーを呼んでもらった。(ついでに値段も確認してね!とお願い。)

最後に『ありがとう!』と日本語で言うと、このカップル、またしても『日本人なのかい!?中国人と思った!』と態度が一変。『アリガト〰さよなら〰』なんて日本語の挨拶に笑って答えながらも、複雑な気持ちだった。

私はできるだけ丁寧に依頼したと思うし、もし私が中国人だったとして、こんな悪天候の夕暮れになんの罪もない中国人女性が、中国人だというだけで邪険に扱われたとしたら、私は中国人に同情するよ。
中国は確かに常識外れの行為をたくさんしているし、中国人観光客は声がでかいけれど、中国を旅してみなさいよ。私はあの人たちにこれでもかというほど親切にしてもらったし、ニホンジンだからという理由で邪険にされたことなんか一度もないよ。。。。

昔むかし、こんな思いをするのはチベットとウイグルだけだった。
でも今、どこに行っても中国人がいて、どこに行っても似たようなことが起きる。
残念だけど、不快な思いはできるだけ避けたいのも確か。
この日から、ハローの代わりに『こんにちは』、サンキューの代わりに『ありがとう』を使うことにした。



さて、話は戻り、夕暮れのメテオラにて。
ステファノスの駐車場の松の木の下で雪やどりしながら、一台一台去っていく車を不安げに見守る。
そうこうしている間に尼僧院も閉館し、シスターたちが門から出てきた。
松の木の下の私には気付かず、なんと!乗用車を運転して家路へ!
えー!修道院で修業しているんじゃないの!?

ディズニーランドの控室で足を組んでタバコ吸ってるシンデレラを見たような気分。。。

その後も閉館に間に合わずにやってきた親切な人が私に気づき、『良かったら乗っていかない?』と声をかけてくれたが、タクシーも呼んでしまったし・・・またしても断ってしまった。
タクシーが来ない可能性もあったのに、なぜか。

ああ、こんなことならあの日本人とドイツ語のおいちゃんの車に乗っておくんだった・・・
教訓。人の親切はありがたく頂戴するべし。。。

刻一刻と日が暮れていき、不安も募る。

と、その時。
半信半疑で呼んだタクシーがステファノスに走りこんできた。
驚いたことに、やってきたのはさっきのドイツ語のおいちゃん!

あの名刺は個人携帯だったらしい。
さっきほんの一瞬話しただけの人だけど、なんだかとっても優しくてめちゃくちゃほっとしてしまった。
ダンケシェーン!

帰る途中に絶景を眺めながら、忘れかけていたドイツでたくさんお話をした。
なにせおっちゃん、英語が全くだめなんだもん。よくこれで仕事ができてるなーと思うほど、まーーーったく英語は話せないそう。

なんでも20年ぐらいドイツで暮らしていて、今はこうして故郷のカランパカでドライバーの仕事をしているんだとか。
日本人はいいやつだ!とか、カランパカは美しい!とか、簡単な言葉でたくさんのことを教えてくれた。
忘れていたドイツ語をたくさん思い出した!

おっちゃの家の前を通って、ここがハウゼ!と教えてくれたり。ハウゼさえ忘れてたぜ。

最後にちょっと裏路地を行ったとき、私が不安そうな顔をしたのかもしれない。おっちゃんはそれを察したのか、「あと1分で着くぞ!」とカウントダウン開始。するとどうでしょう、見事にカウント通りにホテルの真裏に出たのです。
フィーレンフィーレンダンク!とお礼とチップを渡して、家路につくおっちゃんを見送った。

すべてはこのおっちゃんに出会うためだったと思うほど、素敵なタクシードライバーだった。

無事帰れて何より。
本日は実に盛りだくさんな旅でした。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 23:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メテオラ 2つのビューポイント

メテオラにある2つのビューポイントからの絶景をどうぞ。

ルサノ修道院の先にあるビューポイントからの眺めは本当に素晴らしい。
PC281266.jpg
アギオスニコラオス修道院



PC281267.jpg



PC281268.jpg



PC281269.jpg
この写真に写ってるおねえさんが写真を撮ってくれた。頼んでないけどね。
ギリシャでは一人で歩いてると写真撮ろうか?とよく聞かれました・・・セルフィ文化恐るべし。
おねえさんはえらく英語が堪能でネイティブかと思いきや、どっかのヨーロッパの言葉を話していた。
日本語でありがとうと言うと、アーユージャパニーズ!?みたいな感じで『サヨナラ〰!』と返された^^
このあたりの人はみんな親日家だなー。


PC281273.jpg



PC281271.jpg
ルサノ修道院全景



PC281277.jpg
さらに歩いてもう一つの展望台へ。途中レンタカーで観光中のマレーシア人夫婦に声を掛けられ、乗ってかないかいと誘われる。多分本当にイイ人なんだと思うんだけど、マレーシア人といえばカード詐欺を思い浮かべてしまう私・・・多分イイ人だと思うけど(強調)数パーセントでも危険を感じたら辞退するのが旅のルール。多分本気で心配してくれて声を掛けてくれたんだと思うと疑ってしまい申し訳ない。



PC281273.jpg



PC281276.jpg
最後の修道院アギオスステファノが見える。


PC281283.jpg
二つの修道院。



PC281281.jpg
3つの修道院



PC281284.jpg
4つの修道院。



PC281285.jpg
あっちの展望台



PC281288.jpg
あの岩の向こうはカランパカ。



PC281290.jpg
アギオスステファノとカランパカ。



PC281291.jpg
またまたご丁寧に、タクシーツアー中の日本人と、そのガイド中のタクシーの運転手に乗っていかないかと誘っていただいた。でも終点まであとわずかだし、絶景が続くし、せっかくなので歩きたいとお断りを・・・結論、このとき乗っておけばよかった。

この運転手さん、ドイツ語しか話せず、ちょっとだけドイツ語で会話をしてみたらたいそう気をよくしてくれて、途中で困ったらここに電話しな!と名刺を渡してくれた。のちにこの名刺に命を救われる。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のメテオラ ウォーキングツアー 

徒歩で回るメテオラ修道院。続いてヴァルラーム修道院とルサヌ修道院を見下ろすビューポイントへ。

PC281219.jpg
メガロメテオラの次は、ヴァルラーム修道院。歩くと15分ほど
メガロメテオラからの眺め。


PC281220.jpg



PC281248.jpg
修道院の後ろに見える道のうち、右上に向かう道がステファノ方面。
右下に向かう道がカストラキ村方面。



PC281250.jpg
昔は道なんてなかった。ここに来るのも命がけだったのでは。
そして古代ギリシャ時代の旅行記には、この奇岩群の記述がなかったのだとか。



PC281253.jpg
ここはパスして次の修道院へ急ぐ。雪が降ってきたよ。初雪だー。



PC281254.jpg



PC281255.jpg
ぐるりとカーブ。ショートカットを使いたいところだが、あいにく谷です。



PC281257.jpg
カストラキとステファノ方面の分かれ道。どっちにいってもカランバカ村にたどり着く。
メガロメテオラからここまで30分もかかってないはず。



PC281259.jpg
ひたすらこんな町を歩きます。ずっと絶景。



PC281260.jpg
メガロメテオラとヴァルラーム修道院。



PC281261.jpg
何度も止まっては記念撮影。。。だってどこからの眺めも絶景なんだもん。



PC281262.jpg
4つの修道院が見える絶景。右下にあるのはカストラキ村から一番近くにあるアギオスニコラオス修道院。
左側がルサヌ修道院。



PC281263.jpg
ルサヌ修道院。



PC281264.jpg
続いてビューポイントへ。。。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のメテオラ 正しい歩き方。と、メガロメテオラ

アテネから日帰り旅行も、1泊するのも、思い通りにいかない冬のメテオラ観光。
タクシーを利用しつつ、ウォーキングツアーを敢行してみた。


メテオラに着いたらまずはバスで一番上の修道院へ行って〰・・・
なんて、マニュアルを読み込んで、地図で距離を計算し、あれこれ頭の中でイメトレしていたのだが。
ホテルのおばさんは無慈悲に言い放った。
『バスなんかないわよ。冬だから。』

サントリーニに続き、メテオラでもバスは運休だった・・・・。

おばさんによると、どうやら冬にメテオラを観光する場合、一番メジャーな方法は下でタクシーをチャーターすることらしい。
メテオラはそれほど巨大なわけではないので、修道院をすべて見学するなら3〰4時間、あまり修道院に興味がないなら2時間〰3時間程度のチャーターで十分。
私は修道院の内部よりは景色重視派なので、1日目に9€で山の上の修道院・メガロ・メテオロンまで片道をお願いし、そこから最後の修道院まで歩いてまわり、最後の修道院・アギオス・ステファノからカランパカまで同じく9€で片道タクシーを利用した。実際拝観もした修道院は最初と最後の2つだけでしたが個人的には十分でした。
(このタクシーの片道運賃は固定らしい。)

翌日はタクシーの運転手さんと交渉し、30分15€程度でメテオラ一周をしました。(実際は45分ぐらいだったかな。)
こちらのタクシーの運転手さんは頼んでもいないのにやる気まんまんで色々な観光スポットを紹介し、さらに記念撮影もいたるところで買って出てくれました。詳しくは翌日の項目で。

歩いて回るメテオラは本当に素敵!これはぜひおすすめしたいけど、アテネ朝出発の列車で到着後に全部回る場合、開館時間などの関係もあり、2〰3個程度の修道院しか見られません。あとは外観だけ。
そして、トレッキングルートを下るころには日が暮れかけるので、あまりお勧めできないです。
私も途中まで行ってみたものの、あまりにも見通しが悪く危険と判断し、ステファノまで戻ってタクシーを呼びました。
(歩いて下山したら30分程度みたい。トレッキングコースというからもうちょっと整備されているのかと思いきや、結構なけもの道で、日も暮れかけていたのでところどころ迷う場所もありました。)

冬のメテオラで歩く人自体はとても少なく、2日間で見たのは2人だけでした。

最後の修道院(ステファノ)の公衆電話は壊れて使えないので、あらかじめタクシーをお願いしておくか、修道院に来ているお客さんにお願いして携帯を借りてタクシーを呼ぶか、もしくはタクシーを呼びたいですと言って声をかけた人に『町に行くなら送りますよ』と言われるのを待つ。

アテネから日帰りで来ていた人はサクっとタクシーをチャーターし、あっという間に観光して再び夕方発の列車でアテネに帰って行かれました。
あと、道中レンタカーしている人に値段を聞いたら驚くほど安くてびっくりしました。
道もゆったりとしているのでレンタカーやレンタバイクがよさそう。

で、タクシーの運転手に『歩くなんて無理だ』『メテオラは巨大だ』『3時間50€だ、安いだろう』などと延々営業されながら、一番遠くにあるメガロ・メテオロンへ。実際メテオラはそれほど巨大ではなく、端の修道院から反対の端の修道院まで、女性の足で歩いても寄り道しなければせいぜい1時間程度。ただ、下から歩くとなるとかなり遠いのは確かでした。
アップダウンは少ないのでジョギングにもよさそう。いやむしろジョギングでしょ。



PC281221.jpg
では、観光を始めましょう。まずは一番奥にある修道院・メガロメテオラから。



PC281223.jpg
メガロメテオロンへ行ってみよう。
14世紀に建てられたメテオラ最大の修道院。



‹a href="http://blog-imgs-71.fc2.com/c/h/o/chori/PC281222.jpg" target="_blank">PC281222.jpg
どこの修道院もこんな階段を上っていかなければいけない。



PC281225.jpg
中世の館のよう。大変な階段も、味があってよい。



PC281226.jpg
みんなのんびり登ってる横で、時間がない私は猛ダッシュで階段を駆け上る(上っているつもり。)



PC281227.jpg
メガロメテオラを見上げる。



PC281232.jpg
隣のヴァルラーム修道院が見える。



PC281233.jpg
入口でサロン(巻きスカート)を借りて中へ。



PC281235.jpg
修道院なのにワイン。



PC281238.jpg
あら、こちらにも。



PC281239.jpg
内部には16世紀に建てられたという教会・イコンの部屋・博物館・お土産ショップなどがあって盛りだくさん。
イコンの部屋はそれはそれは鮮やかで必見。



PC281241.jpg



PC281242.jpg



PC281243.jpg



PC281244.jpg



PC281251.jpg



PC281246.jpg
メガロメテオラからの絶景〰!
下に見えるのは、メテオラの玄関口であるカストラキ村。
カランパカからは車で5分ほど。小さな村だけど、それなりに家も集まっていたのでそこまで不便ではなさそう。
宿泊施設もたくさんあったので、こっちに泊まってもよかったかも。



PC281247.jpg
絶景。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ギリシャ カランパカ駅

シーズンオフのカランパカ駅。

IMG_5461.jpg
1時すぎにカランパカに到着。ギリシャの電車はよく遅れると聞いていたので上出来。
カランパカ駅のかわいい駅舎。



IMG_5462.jpg



IMG_5459.jpg
これが噂の落書きだらけの列車。



IMG_5460.jpg
駅舎はあんなにかわいらしいのに(涙)



IMG_5463.jpg
カランパカの町と、後ろにそびえる岩山。



IMG_5465.jpg
日本人もだいぶ多く乗っていたみたい。
途中会った人などは日帰りと言っていた。



IMG_5464_20150123154817c47.jpg
日が暮れる前に観光に出発しないといけないので、急いでホテルに向かいます。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 17:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アテネからカランバカへ列車の旅。ギリシャ国鉄

2014年12月28日 ギリシャアテネのラリッサ駅からカランパカ(メテオラ)へ、ギリシャ国鉄を利用した旅。
PC281216.jpg
7時、12月のアテネはまだ暗い。



IMG_5376_20150123154505d67.jpg
軽く朝食を済ませてチェックアウト。



PC281215.jpg
昨日駅のお姉さまが言った通り7時半に駅へ。
朝のラリッサ駅



IMG_5384.jpg
ヤッター。カランバカ行きチケットゲット!久々の『無座』(笑)
ご丁寧に、窓口の人から、食堂車に座っててもいいと教えてもらった。
中国の動車組もそうだったっけ。食堂車いらないんじゃないのか?と思うのは私だけ?



IMG_5379.jpg
アテネラリッサ駅。 Θはギリシャ語でTHの発音だそう。



IMG_5380.jpg
プラットホームはこんな感じ。北行きの鉄道の始発であるラリッサ駅は、日本で言えば、上野のような存在か。
ギリシャの上野はとっても小さくて静かでした。



IMG_5381.jpg
電光掲示板は機能せず。ちょっと前の財政危機の際には列車自体が運休したそうな。



IMG_5382.jpg
駅弁ならぬ、駅パン屋さん。
ゴマやパンプキンシードがたっぷりトッピングされていて、パンではなくあまくないクッキーみたいだった。



IMG_5383.jpg
こちらも旅のおとも。ヒマラヤというカフェチェーンで買ったホウレンソウパイ。
パイ部分が固すぎて食べられる部分はわずか。



IMG_5406.jpg
8時半前、ほぼ定刻で列車がプラットホームに入ってきた。
目ざとく食堂車を見つけてダッシュ。無座是我先に車内に突入せよ!(BY中国20億人(推定)の定理)
それで無事ゲットしたのはこのお席。



IMG_5426.jpg
みんな机に伏せて寝てます。ある意味客席より休めるかも。



IMG_5427.jpg
無座なのになんだか素敵でしょう?



IMG_5394.jpg
家が立ち並ぶアテネ市を抜けると、穀倉地帯と思われる緑多い景色が現れます。
見える木のほとんどはオリーブ。
テーベやリヴァディアなどの駅を超えるまでは列車は西に進みます。



IMG_5399.jpg
2457m パルナッソス山。道中では唯一の山。
このあたりから進路が北に変わり、標高も少し上がっていくようです。



IMG_5429.jpg
山がち。



IMG_5434.jpg
国鉄に沿ってずっと工事中のハイウェイらしき道路がありました。
そのまま放置されているのか、どこにも重機などが見られなかった。



IMG_5436.jpg
車窓の右に緑豊かな雄大な盆地が見えたかと思ったら今度は左側。盆地を囲む山の斜面に線路が敷かれていて、絶景でした。



IMG_5456.jpg
食堂車で買ったランチはこちら。おおもとはフランスパン。ギリシャ人たちに人気だった。
食堂車でごはんは旅の楽しみの一つ。



IMG_5437.jpg



IMG_5458.jpg
ブルガリアやアルバニアなどでみたギリシャ正教会。なつかしい形。

トリカラの駅で大部分の客が降車。
ここは明日バスで来る予定。駅は町の中心ではないので閑散としている感じ。(町はもっと賑やか。)
信仰報告右手にメテオラの岩山が見えてくるのはカランパカ到着のわずか前から。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アテネ ブラカ地区散歩

PC271168.jpg
プラカ地区へ戻ってきた。
アクロポリスの丘をぐるりと一周したのにパルテンノン神殿見えず!無念。
しかもすっかり日が暮れて、素敵な街並みもよく分からないことに。
どっかから神殿が見えないかな〰と上を眺めて歩く。
丘の北側に地元の人で大賑わいのタベルナ街があった。

PC271173.jpg
今日の晩酌会場を探します。。。



PC271175.jpg
素敵なタベルナ。



PC271176.jpg
お土産屋さん通り。
途中でオリーブ模様が素敵なランチョンマットを買いました。
では、続いて飲み会ですー

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のアテネにて、アクロポリスの丘を眺める展望台

アテネ滞在は16時から翌8時まで。急いでやることやるよー。

荷物をホテルに置いて外に出るも、まだ明るい。ちょっとだけ日が長い気がした。
翌日のテッサロニキ(カランパカ)行のチケットを買うためラリッサ駅へ急ぐ!
急ぎすぎて入口でスッテンコロリと滑った!!
駆け寄りARE YOU OK?と手を差し伸べてくれる美女!!
気を付けてね、何か助けることはあるかい?と声を掛けてくれたツーリストインフォのおじさん!!
あーーーこれまさに懐かしの東ヨーロッパ!
ブルガリアのやさしい人々を思い出さずにはいられません。
極寒のブルガリアでソフィア市民に励まされるの巻

あいにくカランパカ行のチケットは売り切れということですが、明日朝7時半に来れば立ち席用のチケットを売ってくれるとのこと。クリスマスホリデーの、しかも日曜日だったからかな。カランパカまでは4〰5時間。バスで移動しようかちょっと悩む。明日の朝までに考えよう。

さ、今はアクロポリスの丘へ急げ!

IMG_5361.jpg
ラリッサ駅のホームにて。



PC271142.jpg
アクロポリスの丘の下の観光地。日が暮れだしちゃった。


PC271145.jpg
イロド・アテコス音楽堂は外からちょっと見ることができた。築1853年。(161年完成)
最後にこういうのを見たのはシリアのボスラ。戦火から無事守られているといいけれど。。。
こちらは平和そのもの
保存状態のいいシリアボスラ遺跡はこちら

PC271147.jpg



PC271148.jpg



PC271149.jpg
オリーブが生い茂る広い通り。


PC271153.jpg



PC271152_201501191127366d5.jpg
ゲートには行ってみたけど、やっぱり冬は5時で閉園だった。
く〰〰っ、ギリシャまで来てパルテノン神殿見れず。無念。



PC271154.jpg
丘の上で工事中の神殿。プロピレアなるものと思われる。(前門)


PC271155.jpg
そのままぐるりと歩いていたら、アテネを見渡すサンセットポイントがあった。



PC271158.jpg
ずっと向こうのほうまでぎっしりと家が建っている。


IMG_5366.jpg
パノラマアテネ



PC271159.jpg



PC271160.jpg



PC271157.jpg
リカヴィトスの丘



PC271162.jpg
古代アゴラ方面。多分ヘファイストス神殿。



PC271163.jpg
アクロポリスの丘。



PC271166.jpg
何がどれだかさっぱり分からないが、パルテノン神殿が見えていないことだけは確か。



PC271167.jpg



PC271165.jpg
サンセット。



PC271164.jpg

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アテネ ラリッサ駅前 アリストンホテル 

アテネで宿泊したのは、ラリッサ駅からほど近いアリストンホテル。リーズナブルなビジネスホテルと言ったところ。

IMG_5355.jpg
アテネに着いたよー。アテネ国際空港。3時ごろ到着。



IMG_5356.jpg
8€(高!)で地下鉄に乗ってラリッサ駅へ。これがまた結構遠いのです。
そしてギリシャの地下鉄もヴァリデイトするスタイル。これって絶対無賃乗車する人いると思うんだけど?
日本の自動改札機やパスモはぜったいすごいと思う。



PC271141.jpg
ラリッサ駅から歩いて3分の立地にアリストンホテルはあります。


IMG_5378.jpg
日本と変わらぬクオリティのお部屋。コスパ的にも日本と同じ。
バスタブがあって、寒いヨーロッパの冬にうれしかった。


IMG_5376.jpg
朝ごはんはこんな感じで質素。
これを食べてるときにフロントの女性とおじさんが大ゲンカしてた(笑)



PC271140.jpg
ホテルからの眺め。中央左がラリッサ駅。


IMG_5359.jpg
ホテルの横に止まっていたこのミニバス・・・



IMG_5358.jpg
よく見えるとルーマニア行!
ブルガリアにルーマニア・マケドニアにアルバニア・・・あと3日長く休めたらなー。



| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のサントリーニ フィラ散歩

冬のフィラの中心部を散策。

PC271120.jpg
コロコロを持ったまま、観光客が集まる海側へ行ってみる。荷物を預かってくれるような場所は見当たらず。
坂道がきつく、コロコロ断念。バックパックを背負って歩くうちに汗だくになったよ。真冬だというのに。



PC271121.jpg
フィラからの眺め。きれいだね。



PC271123.jpg



PC271124.jpg
フィラの丘と、向こうに小さく見えるのがイアの町。



PC271125.jpg
坂道を上ってあの教会へ行ってみる。



PC271127.jpg
ほっこりする看板。
ほっこり・・・最近の流行言葉ですね。つまり心がちょっと温まる的な?



PC271126.jpg
晴れてよかった。微妙に冬の青空だよね。



PC271128.jpg



PC271129.jpg
ちなみにここにいたる道に歩いている人はおらず。ちょっと不気味なほど静か。



PC271130.jpg
この先さらに丘だった。バックパックがあるのでここでUターン。
この近所の靴やのおじさんが親日家で、空港へのバス情報などを教えてもらった。冬のサントリーニ、皆親切。それにみんな英語が上手なのは本当に助かる。


PC271131.jpg
中世のような一角。



PC271133.jpg
イアと違ってそこそこ営業しているフィラのお土産やさん。



PC271132.jpg
こちら、フィラの目抜き通り。イアと違ってフィラは銀行や郵便局、本ややドラッグストアなど市民生活に必要なお店は大体そろっているみたいです。やっているカフェも多かった。
イアの断崖側は観光客以外地元の人が全くいなかったので、本当に夏の間だけ人が集まる場所みたいです。せっかく素敵な場所なのに人が住まないなんてちょっともったいないと思いつつ、観光客にとっては非現実的な一時を過ごせるという点ではすごく貴重。
また、観光客が少ない冬のフィラは静かですごくのんびりしていて、サントリーニのふつうの生活を見ることができると思いました。

PC271134.jpg
これは反対側の海。通りから海が見える景色は素敵。


PC271136.jpg
こんな寒いのに椰子が。
フィラは路駐の車も多い。

素敵な本やさんでお土産やポストカードを物色。カフェは観光客じゃなくて地元のおじさんたちがのんびりしていた。
1時間ぐらいフィラ観光をしたら、そのまま空港へ。
1時のフライトに合う公共バスはなかったので、町の中心のタクシー乗り場からタクシーを拾って行った。


PC271137.jpg
早く来すぎたサントリーニ空港。
到着便も出発便もないので空港内にスタッフ皆無。


PC271138.jpg
暇なので空港回りを散歩しようとしたが、何もなかったので仕方なくギリシャのパトカーを観察。
空港の目の前にレンタカーがあった。
この島はとっても運転しやすそう。国際免許があったらこの時間を使ってレンタしてたと思う。
これ、新しい目標にしよう。いくつになってもチャレンジよ。



PC271139.jpg
ひまだーよー。唯一やっていた売店でカプチーノ。
ギリシャのカプチーノ、カップの3分の1程度しか入ってないんですけど、そういうもの?



IMG_5352.jpg
サントリーニ空港は人員削減しているのか、預け荷物のX線検査をする人と、乗客のX線検査をする人が同じ人。
だからすべての預け荷物がそろうまで、次に進めない。
すべての乗客がX線検査を通り抜けたら、出発ロビーの売店のお姉さんが搭乗待合室の売店に移動していた。とことん省エネ。(そしてその際売店は放置。平和なんだね。)



IMG_5353.jpg
さよならサントリーニ。最高の朝日をありがとう。
いい旅でした。


P1191628.jpg
サントリーニのお土産はこれ。フィラのかわいい本屋さんで買った。
この黒い服を着たおばあちゃん、一昔前はこのエーゲの島の象徴のような存在だったと思うけど、もはやその姿は見られず。エーゲ海の時代も変わってきているね。



P1191634.jpg
大きさ比。
ムームーたん友情出演。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のサントリーニ島 イアからフィラへバスの旅

冬のサントリーニ島(2014年年末) イアからフィラへ、バスで移動した際の景色です。予想を裏切る雄大さに感動しました。

PC271106.jpg
これがイアとフィラを結ぶバス。観光バスみたいでした。
進行方向左が海側♪
12月24日〰26日はクリスマスホリデーだそうです。



PC271105.jpg
イア出発。島の北側の海とイオス島。


PC271107.jpg



PC271109.jpg



PC271110.jpg
イアの東側の民家街。観光客はこちらまではいかないと思う。時間があったらこんなところをハイキングできたらいいね。



PC271111.jpg



PC271112.jpg



PC271113.jpg



PC271114.jpg
イアの東端に峠があり、ここからイアの景色を眺めることができます。レンタカーや自転車があったら楽しいだろうなー。



PC271116.jpg
奥の見えるのがイアの中心



PC271118.jpg



PC271119.jpg
峠。ここでイアとお別れ。

ジョギングシューズを持っていくかどうかすごく悩んだんですが、持っていけばよかったー。日本ほど寒くはないし、絶対気持ちいいはず!

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のイア・バス停にて。

イアのバスターミナルにて、イアからフィラに行くバスを待つ。冬のイアらしい静かでちょっと物悲しい感じがよい。
PC271081.jpg
ギリシャヨーグルトで素敵朝ごはん♪
ご飯を食べたらイアを離れ、フィラに向かいます。



PC271085.jpg
バス停まで案内してくれるんだって。
コロコロバックパックを新調したよ。背負うのは最小限にとどめたい年齢に突入。



PC271086.jpg
よろしくね。



PC271082.jpg



PC271084.jpg



PC271087.jpg



PC271088.jpg
中心部の教会からバスターミナルに向かう小道。



PC271089.jpg
イアのバス停。


PC271090.jpg
バス待ち場。地元の人たちがいて、ここで待てばバスが来るから入って待ってなさいと教えてくれた。


PC271095.jpg
イアのバス停についてた、この青いドームを目指してあるけばメイン通りに出る。って、今分かった。
昨日イアに到着したときは全く分からず、全然違う小道に入ってしまった。


PC271096.jpg
冬でもやってるバス停のカフェ。


PC271097.jpg
バス停から見えた景色。あっちのほうまでジョギングしたらよさそう。


PC271101.jpg
一緒にバス待ち。
私のおかしは食べず、中国人にもらったハムは食べていた。


PC271099.jpg
北風が目にしみるぜ。



PC271103.jpg
2014年12月27日 朝11時の景色でした。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のサントリーニ 朝のイア散歩

PC271012.jpg
サントリーニの朝の散歩、イアのここに行ってみる。



PC271016.jpg
この屋根の家に這うお花が気にいった。さすがに冬のサントリーニに咲く花は少ないので、見るといい気分になる。



PC271017.jpg



PC271020.jpg
ブーゲンビリアと展望台。この展望台は要塞だったそう。



PC271021.jpg
散歩中何度か出会ったロバ労働隊。イアの港と工事現場を行ったりきたりするお仕事でした。
確かにイアのこのあたりは車は一切通行不可。だから今でもロバさんが大活躍。



PC271023.jpg
よく見るとラバっぽいかも。すごい勢いで追い立てられていた。



PC271026.jpg
この町を作ったのはロバさん。



PC271033.jpg



PC271028.jpg



PC271029.jpg
ほとんど人の気配がなかったよ。



PC271030.jpg
誰にも会ってませんから。



PC271034.jpg



PC271035.jpg
素敵なホテル。冬でもきれい。



PC271036.jpg



PC271037.jpg
いい色の空!



PC271038.jpg



PC271039.jpg



PC271040.jpg



PC271042.jpg



PC271043.jpg



PC271044.jpg



PC271046.jpg



PC271047.jpg



PC271048.jpg



PC271049.jpg



PC271050.jpg



PC271052.jpg



PC271054.jpg



PC271055.jpg



PC271056.jpg



PC271059.jpg



PC271062.jpg



PC271064.jpg



PC271065.jpg



PC271067.jpg



PC271068.jpg



PC271069.jpg



PC271070.jpg



PC271071.jpg



PC270900.jpg



PC271072.jpg



PC271073.jpg



PC271077.jpg



PC271078.jpg



PC271075.jpg
いい天気になってよかったです。
ホテルに帰ってごはん食べよう。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のイア 世界一きれいな朝日を見た

世界一美しい夕日が見れる町イアで世界一美しい朝日に出会った〰 冬のイア

PC270948.jpg
東の空は、フィラの方向。日の出まであとちょっと。
展望台にはアジア系の女の子が一人だけ。世界一の朝日を独り占めですよ!



PC270945.jpg



PC270949.jpg



PC270972.jpg



PC270951.jpg
こちら西の空。



PC270950.jpg
イアの小さな港。
昼間はきれいな色が見える。



PC270965.jpg
イアの北側の朝。こちらは本当に静かだね。



PC270955.jpg
空がピンク色できれい。



PC270974.jpg



PC270961.jpg
壁紙にする〰



PC270970.jpg
日が昇ってきた。



PC270980.jpg
ご来光!



PC270996.jpg



PC270979.jpg
朝日が見えた瞬間、今日一番最初の朝日を浴びたイアの町並。



PC270982.jpg
もう、息を飲む美しさ!何かが降臨してきたような神々しさ。

で、このBLOGのトップ画像になったのです。

実は最初にいた女の子は朝日の前に帰ってしまって、この素晴らしい絶景を独り占めしてしまいました。
なんたることぞ。感無量。


PC270987.jpg
12月27日のこの時間でした。



PC270988.jpg
空も青くなってきた。
刻一刻と変わっていく光の色、何かに記録したくて一生懸命写真とって、途中でそれもやめた。
はるばるサントリーニまでやってきて本当に良かった。


PC270991.jpg



PC270998.jpg
西側の空もいい天気になってきた。



PC270999.jpg



PC271004.jpg
おっと!ロバさんがもう勤務中!



PC271007_20150119195641201.jpg
素晴らしいイアの朝日でした。



PC271003.jpg
すっかり日が昇り、私が展望台を出ることポツポツと観光客が展望台にやってきた。
あと30分だけ早起きすればよかったのにね。
青空も出てきたことだし、最後にイアの町を散歩しよう。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のサントリーニ。イアの朝日を見に行こう。

夕日が見られなかった冬のイア。朝日はどうでしょう?
2014年12月26日
PC270901.jpg
おはようございます。朝7時に出発。夜は雨風がすごかったみたい。朝日はどうかな?
では日の出散歩に出かけます。



PC270905.jpg
ホテルを出て1分でこの眺めはうれしい。



PC270909.jpg



PC270910.jpg
まだちょっと暗い。



PC270911.jpg
寒くて静かで誰も歩いていないよ〰



PC270913.jpg
海も静か



PC270916.jpg
昨日のランチのお店。



PC270915.jpg
日の出を見に行きましょう。



PC270921.jpg



PC270922.jpg



PC270925.jpg



PC270928.jpg



PC270930.jpg



PC270931.jpg



PC270932.jpg
丘の上にあるかわいい色の店。



PC270942.jpg



PC270934.jpg
教会



PC270933.jpg



PC270937.jpg
展望台はあちら



PC270941.jpg
ここにもブーゲンビリア。
そろそろ日の出。急ぎましょう。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 19:33 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のイアの夕暮れ

刻々と姿を変える、冬のイアの夕暮れをどうぞ。
PC260865.jpg



PC260862.jpg


PC260866.jpg



PC260869.jpg



PC260868.jpg



PC260872.jpg



PC260873.jpg



PC260878.jpg



PC260883.jpg
夏だったらもっとたくさんの光が漏れてくるんだろうなー。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 01:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

iPhoneの壁紙の場所、サントリーニ島イアの夕暮れ

長らくわたしのiPhoneの壁紙を飾っていた謎のエーゲ海の島、それはまさにここサントリーニのイアだった!

PC260849.jpg
展望台からイアの町を望む。青い教会のドームがとてもかわいい。



PC260851.jpg
イアの丘のてっぺん。



PC260848.jpg
展望台から北側斜面を見ると・・・見慣れたあの光景が!



PC260846.jpg
これだー!!



PC260854.jpg
すごいなぁ。一生出会うこともないと思っていたあの場所に来ちゃったよ。
これにはタイ人も一緒に感動してくれた。
思えば、前職のPCはずっとフンザの壁紙を使っていて、仕事を辞めて世界一周に旅立ちフンザでその光景とご対面した時も死ぬほど感無量だったなぁ。よく感無量になりますが、仕事のつらさを癒してくれた景色に出会えた時は感無量中の感無量。これぞ自分へのご褒美なのです。



PC260852.jpg



PC260855.jpg
ポツリポツリと明かりがともっていく。



PC260858.jpg



PC260859.jpg



PC260860.jpg
イアの断崖絶壁。



PC260861.jpg
世界一美しいサンセットを見ずに日が暮れていく。
壁紙に出会えたから、曇ってしまったのはそれほど大きな問題ではない気がした。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 01:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サントリーニ島イア散歩③ 色々なイア

イアの気になったものダイジェスト。

PC260776.jpg PC260824.jpg
看板が手作り。なんだかアジアっぽいね。

PC270940.jpg PC270939.jpg
よく薬局などで見かけたオリーブオイルのクリームの看板。ギリシャっぽくていいね。

PC260773.jpg PC270912.jpg
こちらはカントリー調でヨーロッパっぽい。

PC260790.jpg PC260831.jpg
扉の向こうに何がある?

PC260789.jpg PC270919.jpg
サントリーニカラーの青い門と、サントリーニで現役活躍中のロバ。

PC260791.jpg PC260801.jpg
斬新なタコのイラスト入りのレストランと、タコの足っぽい形の看板。ギリシャではタコが食されているから?

PC260799.jpg PC260754.jpg
民家。冬のイアではほとんど住人らしき人がおらず、夏の間だけの家も多いみたい。
OYR HOYSEって、OUR HOUSEのことか?サンセットポイント付近で特に多くこういうのを見た。

PC271010.jpg
イアの展望台にて。がっちり鍵がかけられちゃってますよ。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 01:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のサントリーニ島 イア散歩②

12月 クリスマスシーズンのサントリーニ島に果敢にも女一人で乗り込んだ私。
同じく女子一人でやってきたドイツ在住のタイ人女性と二人でイアの町を散策〰


冬のサントリーニで新婚旅行を試みるチャレンジャーな新婚カップルは数組見られましたが圧倒的に少なかったな。
日本人の女の子たちはもちろん、フィリピン人・中国人・インド人のファミリーグループも。いずれもヨーロッパやアメリカ在住のアジア人が多いみたい。
冬のサントリーニも素敵とはいえ、新婚さんにはおすすめできないなー。冬のギリシアは雨季だと言うし、雨が降ったらさすがにかわいそう。ケンカしないでね。
(ついでに一番美しい教会の窓に犬のウンコがあるのを発見してしまってもがっかりしないでね。)


PC260796.jpg
幸運を呼ぶという青い目。トルコだけでなくギリシャでもお守りとされているそう。


PC260797.jpg



PC260806.jpg



PC260798.jpg



PC260803.jpg
夕暮れが迫るころ、ほんのり晴れ間が出てきた。



PC260802.jpg



PC260800.jpg


PC260807.jpg



PC260808.jpg
このあたりまで東に来てUターン。サンセットの時間だから、展望台へ。



PC260816.jpg



PC260818.jpg



PC260814.jpg



PC260815.jpg
青く暮れていくイアの街並み。


PC260821.jpg



PC260819.jpg
サントリーニシークレット?鍵があるね。



PC260822.jpg
さっきのかわいいホテルにあかりがともって、もっとかわいくなった。



PC260823.jpg



PC260825.jpg
広場まで戻ってきた。



PC260827.jpg
ギリシア式クリスマスツリー。



PC260828.jpg
広場から先、メイン通りの道は狭くなる。



PC260829.jpg
夏ならたくさんの人がこの道を通り、展望台に急ぐ時間。
冬は本当に静かに静に時間が流れていきます。静けさまで写真に撮って残したいと思うほど、心地よい静かさ。



PC260830.jpg



PC260832.jpg
このあたりが分岐点。
海側の道を通って展望台へ。



PC260834.jpg
階段を降りると見えてきた光景。


PC260835.jpg
窓を見て。犬のウンコはここにあるの(涙)
失恋したての独女が腹いせに置いたんじゃないかと疑いたくなるほど不自然な場所!
『あー・・・』と思いながら写真を撮りつつ、きっと帰るころにはすっかり忘れるだろうと思っていたけど、無理だったわー。この青い教会の写真を見るたびに思い出すのは角のソレ。サントリーニの素敵な思い出は角のソレ〰新婚旅行カップルも角のソレ〰



PC260838.jpg
見えない角度です。



PC260836.jpg
ああそっか、「ウンがつく」→運がいい!!!



PC260837.jpg



PC260839.jpg
きっと夏の間はお土産屋さんだと思われる路地。冬は全滅。



PC260840.jpg
振り返って一枚。



PC260842.jpg



PC260844.jpg
終点の展望台到着!道案内ご苦労様!

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 01:24 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12月。冬のサントリーニ イア散歩①

年末だって素敵な島。冬のサントリーニ島イアの風景です。真冬の女子旅にいかが?
思いのほか女子旅行者が多かった冬のサントリーニ島。
この旅を決める前にネットを調査したところ、冬に旅した人のほとんどが「サントリーニは夏に限る!」と言っていました。
が、私の感想は、「夏は夏。冬は冬。」
夏のサントリーニをイメージして行くと比較してしまかな?と思いきや、カメラを持って歩くと、それはそれで素敵で、いわゆる夏のサントリーニの姿をすっかり忘れていました。
夏のサントリーニと冬のサントリーニは、まるで別の島のよう。寒くて静かでほんのり物悲しい。晩秋の京都のような哀愁、案外日本人向けかもしれないです。

では、早速お散歩に行きます。
メイン通りからちょっと脇道に入ると・・・
PC260750.jpg
うわー、サントリーニだ!の景色。
こんなに気軽に断崖の景色が見られるとは思ってなかったのでびっくり。


PC260751.jpg
向こうに見えるのは別の島でした。
イアは白い家だけでなく、淡いピンクや黄色の家などのミックスカラーでした。
有名な青い教会のドーム、実はサントリーニ島のいたるところにありました。



PC260749.jpg
世界一周する前からなんとなく憧れていたエーゲ海の島。1か月前までは自分には縁がないだろうと思っていた場所に、あっけないほど簡単に上陸してしまった。



PC260756.jpg
雨の中、しばし見とれてしまいました。感無量。



PC260762.jpg
これはメインの通り。こんな小さな町でもここだけは足元がフラット。中国からハイヒールでお越しのお嬢さんもここだけは歩きやすかったはず。メイン通りからイアの広場方面に戻ります。



PC260763.jpg
これはイアの公衆トイレ前。真冬なのにブーゲンビリアがまだ咲いているんです!このトイレの前で働いていた工事現場のおじさんに、道を聞いてホテルにたどり着いたっけ。



PC260753.jpg
サントリーニの猫2連発。



PC260764.jpg
ギリシャの猫は美猫ですね。



PC260769.jpg
広場の手前あたり。ここから青い教会が見えるとちょっとうれしい。



PC260768.jpg
これがイアの中心にある教会。ギリシア国旗がよく合っている。



PC260771.jpg
白と青だけ。



PC260795.jpg
豪邸?



PC260775.jpg
オーシャンフロントのホテルかな?断崖絶壁の家並は、こうやって上から見るときれいなテラス状に見えるときがある。棚田ならぬ、棚家。



PC260783.jpg
ホテルと書いてある。休業中。



PC260784.jpg



PC260770.jpg
この時期島でよく見た変わった形の花。



PC260774.jpg
冬でもやっているホテル。すごくかわいいね。



PC260787.jpg
公園の先にある教会。



PC260792.jpg
イアの中心部から東側を望む。



PC260782.jpg
『フォローミー。』
本日の道先案内犬。世界各地で案内犬や案内キャットにお世話になっているような・・・



この方、マチュピチュの案内犬。
ワイナピチュのてっぺんまで
一緒に登山。







PC260785.jpg
ステテテテ・・・・

村で唯一の売店が5時ごろ閉まってしまうというから、慌ててお水購入。その売店はおばあさんとおじいさんが経営していて、店内の8割がスイーツだった。ギリシアの人も無類の甘党と見た。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サントリーニ島イア ミュージアムスパウェルネスホテル 

女子旅におすすめ!サントリーニ島イアのホテルはMuseum Spa Wellness Hotel (ミュージアム スパ ウェルネス ホテル) 。
年末、冬のサントリーニで宿泊する場所として選んだのは島の中心フィラではなくイアにしました。
イアのほうが街並みがのんびりしてて静かで素朴で素敵だし、朝日と夕日が美しいのでイアにして大正解でした。
ただ、冬のイアで営業しているレストランは2件だけ、お土産屋もカフェもコンビニもほとんどない〰
夜も8時になると人っ子一人いない(笑)それもこみこみで、いい選択でした。

ホテルはイアのメイン通り沿いにあります。オーシャンフロントではないものの、女性の旅人にはこの立地のほうが安心でおすすめ。


PC260742.jpg
きゃーーーーかわいーーー
冬のサントリーニ島女子一人旅を計画中のすべての女子にお勧めしたい。
これで4000円程度なんですよっ!このコスパは世界的に見てもすばらしいと思います



PC260747.jpg
毛布のブルーがとても柔らかくてサントリーニ島っぽい。(真冬だけど)



PC260743.jpg
ミニキッチンにテレビ、エアコンにヒーターまで!コスパ最強。紅茶でも持ってくればよかった〰
このヒーターは洗濯物を干すのに大変助かりました。



PC260745.jpg



PC271081.jpg
ここの朝ごはんは旅を通じて一番良かった。
ギリシアヨーグルトもここでしか食べられなかった。も、すんごく濃厚〰
出来立てのあったかい卵もおいしかったなぁ。



PC260746.jpg
テラスからは北側の海が見えるのです。
その向こうにはたぶんイオス島。



PC260744.jpg
テラスのひさしもかわいいし、何よりこの木ドア。鍵がしっかりかかるうえに、隙間なし!ヨーロッパクオリティですよ!



PC260744.jpg
これ、インドクオリティ


IMG_5351.jpg
ピンクが目印。



IMG_5320.jpg
フロントの女性はみんなとっても親切。強烈なギリシア訛りの英語で町や交通のことを一通り説明してくれます。
ステイする人たちが困らないように、でも押しつけがましくないように、っていう気遣いが素敵でした。

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 19:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トルコからギリシアへ エーゲ航空の旅

2014年12月26日 5時45分発の空港行乗り合いバンでイスタンブールの空港へ。本日はギリシアに移動します。
さすがは安宿街だけあり、スルタンアハメッドでは各旅行代理店やホテルでシャトルバスサービスを扱っていました。価格は6〰8€。
エミノニュ側のホテルなど何か所も回り、南側の海沿いを走って空港へ。
イスタンブールは雨。昨日までの晴天がうそのよう。今日はアテネを経由してサントリーニ島という島に向かうのです。
雨ならへこむなー。


IMG_5271.jpg
これなんだかわかりますか?



IMG_5273.jpg
こういうことです。新興国の空港ではおなじみ。
ずっと見てると利用者は圧倒的に中央アジア系でした。モスクワの空港でもあったので、もしかしたら中央アジアの空港は危ないのかなと思いました。
日本は本当に安心な国だと改めて思いました。

それにしても1500円は高いなー。ギリシアは確か7か8€だったので、やっぱり高い。リラの換算レートを疑ってしまい、何度も確認してしまいました。サランラップ買って自分で巻けば100円で済むところ、これがまた飛ぶように売れていました。

IMG_5286.jpg
本日のエーゲ航空。
チェックインはサントリーニまでOKでしたが、荷物はアテネで一度回収する仕組みだそう。



IMG_5278.jpg
エーゲ航空機内にてギリシア保健省(?)のアンケート。



IMG_5277.jpg
通常のメディカルアンケートかと思いきや、これはエボラに特化しています。アフリカが近いだけのことはある。

アテネ空港の付近はトルコとはまた違う風景。岩がところどころあらわになっている丘がいくつもあって、家は少な目。


空港スタッフは、イスタンブールの空港と違って皆親切でびっくりしました。ヨーロッパの余裕?
ギリシアの女性を見ると、ミロのビーナスとかほにゃららの女神はこんな感じだったのかなと想像してしまう。もちろん美しい方もたくさんいるんですが、全体的に「強そう」な女の人が多い!そして皆背がめちゃくちゃでかい・・・肉食女子。

短いトランジットを利用して、ギリシア発のオーガニックコスメブランド「アピビータ」と「コレス」のショップをチェック!わずかに免税価格なのですよ。おかげでまたまた空港内を猛ダッシュする羽目に。

IMG_5288.jpg
アテネの空港の待合室。
自販機でお水を買ったら一緒に入れたはずのコインが落ちてきました。
きっと前にうろうろしていた日本人の操作がうまくいかず、返金された分だと思って慌てて追いかけてコインを返してあげました。今思うとこれがこのあと起こる奇跡に繋がったのかも。ハッピーターンでことです。詳しくはトルコ編で。



m_b75f4ade7b72b526465a9755e07b3b23-25659.jpg



IMG_5279.jpg
キプロス航空だ。一生縁がないと思われるキプロス。このあたりのどこかにある国デス。


IMG_5289.jpg
これがサントリーニに向かうオリンピック航空、プロペラ機です。
片道は1万円ほどだったかな。夏なら皆フェリーで向かうサントリーニ。クリスマス時期だったこともあり満席でした。
日本人をはじめ、アジア人ツーリストがかなり多い。冬のサントリーニに行こうなんて、変わった人が多いなー。
となりの席の日本人の女の子がサントリーニ出身かと思われるおばあちゃんのお世話係をしていた。
親切な子やなー。おばあちゃんのシートベルトをしっかりつけてあげて、いざ出発。
ちなみにこのニホンジン、ちょっとめずらしいぐらい飛行機が怖いらしく、機体が揺れた際の彼女の緊張感がこちらまでひしひしと伝わってきました。がんばれー。



IMG_5296.jpg
ギリシア文字がとてもかわいい。
ロシアの方によると、読み方は同じものもあるそうですが、ロシア語とギリシア語それぞれオリジナルの文字があり、
言葉自体は全く違うそうです。
私も覚えてみました。覚えるべき文字はロシア語同様それほど多くないですが、ギリシア語にはこのような小文字表記もあるのでロシア語よりも大変。
小文字表記にするとグルジア語、ミャンマー語など、色々な国の丸っこい文字に似ていてなんともエキゾチック。ちょっと調べてみたらグルジア文字はギリシア文字から派生したという説があるそうです。

IMG_5297.jpg
エーゲ航空・オリンピック航空の機内サービスはこちら。
すっごくスパイシーで甘くておいしい。メロマカロナというクリスマスのクッキーだそう。



IMG_5292.jpg
ギリシア本土の沿岸。


IMG_5293.jpg
ここは一大文明の舞台ですよ。観光地に来た以上の何かヒストリカルな感慨が。



IMG_5295.jpg



IMG_5298.jpg
サントリーニ島と、その西にあるアナフィ島の間でぐるりと旋回。
このアナフィ島、ホテルはあるものの、エーゲ海の島ではかなり辺鄙な島なんだそう。
アナフィの町には固有の名前がなく、「島で一番大きな町」を示す「コーラ」という名前が今も使われているんだとか。
町に名前がなく「島一番街」みたいな名前で呼ばれているなんておもしろいね。
(他島では観光地化に伴い、便宜上島で一番大きな町はその島の名前で呼ばれることが多くなっているそう。)


IMG_5299.jpg



IMG_5301.jpg
サントリーニ島が見えてきた!



IMG_5303.jpg
真横のエンジンからタイヤが出てきたー。



IMG_5306.jpg
島の向こう側がちょうどフィラの町あたりかな。
写真を見ているとまったくイメージができなかったサントリーニ島。
こういうことか!って思いました。思ったよりもよっぽど大きく、イアやフィラなどの観光地はその一角の断崖に広がる町の一つみたい。
ふつうの家も写真で見たような白い家。青いドームの教会も色々なところに見えました。


IMG_5308.jpg
着地の摩擦で白い煙を吹いたタイヤ。こんな小さなタイヤでよくがんばった。


IMG_5310.jpg
わずかに青空ののぞくサントリーニ空港に到着。



IMG_5309.jpg



IMG_5311.jpg
こんな小さな荷物置き場。



IMG_5313.jpg
かわいいサントリーニ空港に到着。



IMG_5312.jpg
夏の間のバス運行スケジュール。
残念ながら冬のサントリーニ島のバス運行状況はトホホなスケジュール。このうち20%程度の運行率?

しかもこの日はクリスマスの翌日ということで、なんと島内すべてのバスが運休だった・・・
その場にいたタイ人ツーリストに声をかけ、タクシーをシェア。
サントリーニ空港からフィラまでは20€、フィラからイアへのバスも運休なので、空港からイアまで直行してもらい30€になりました。実に高い。シェアできてよかった・・・・しかもすでに同じタクシーに乗り込んでいたツーリストからも別途20€をふんだくろうと思っていたらしい。そのツーリストはシェアに怒って降りてしまって、結局最後の一台に私たちが乗ってしまったという・・・下りないでわれわれと結託してくれればよかったのに。
空港からのタクシーはディスカウントなしですが、フィラからのタクシーは確か13€ぐらいになったかな。だいぶ安くしてくれた。
空港からフィラはタクシーで15分弱。
フィラからイアはさらに15分弱。島の景色は思っていたよりもずーっと広々としていて自然豊かでとてもきれいでした。(移動中の景色は帰路の記事で。)

| ギリシャ サントリーニ島 メテオラ | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イスタンブール クリスマスのイスティクラル通りとタクシム広場

カドキョイからフェリーでカラキョイへ。
そのままお土産屋さんが軒を連ねる坂道を上ると。。。
PC240727.jpg
ガラタ塔。ここに来るのは初めてかも。イスタンブールのシンボル的なタワー。



PC240731.jpg
ちょっとした広場になっている。



PC240730.jpg
ヨーロッパっぽ建物に、木製の出窓。
ここからイスティクラル通りに向かってお土産屋さん通りを延々と散歩。
イスタンブールにはこれでもかってほどお土産屋さんがあるなぁ・・・



PC240733.jpg




とってもいい音の木琴演奏をするアフリカの人。
どこから来たのと聞いたら、それまですごくにこやかだった顔が一瞬曇って「ガーナ」から来たと教えてくれた。
あとあと考えたら、例の感染症のところだったんだ。なんだか申し訳ない。


PC240734.jpg
少し進むとイスタンブールの銀座、イスティクラル通りへ。



PC240736.jpg
教会を見つけた。そういえば今日はクリスマス。



PC240738.jpg
ベールをかぶったイスラム教徒がたくさん見学に来てiPhoneで写真を撮っていた。
2年前のクリスマスもフィリピンのパラワンで教会に行ったっけ。その時、同じ時間、フィリピンの教会はもうほとんど人が来てなくてひっそりしていた。この日は盛大なミサの真っ最中だった。



IMG_5264.jpg
イスティクラル通りのロカンタで夕食休憩。
中東の顔したお金持ちが英語で注文をしていた。トルコの言葉はペルシャ語に近いと飛行機の中にいたおじさんに聞いた。アラビア語となるともう全然意思疎通ができないのかな。
そしてここでも相席になる。相席になるときは割とみんな親切に席を譲ってくれるトルコ。



PC240741.jpg
長い長いイスティクラル通りを抜けると、終点はタクシム広場。
とても大きな広場です。
きれいな建物がたくさんあってきれい。あまりの人の多さと寒さでカメラを出せず。
真ん中には赤い路面電車も走っていた。また昼間に来ようかなと思っていたんだけど、あいにく全く時間がなく、写真を残すことができず残念。



IMG_5265.jpg
タクシム広場から、海沿いに降りるメトロラインへ。
このラインは一駅しかなく、電車そのものに傾斜がついている。坂道の多いイスタンブールならでは。
イスタンブールカードをチャージしようとしたら、聞いてないのに地元のかわいいティーンがあれこれ教えてくれた。
こういう関西のおばちゃん風の対応いいよね。
終点のカバタシュからトラムに乗って宿に戻る。

宿で明日のギリシア行に備え、空港行の送迎バスのチケットを購入。
宿まで迎えに来てくれるシステムがあるらしい。
自分で行くとなると朝6時ごろとぼとぼと歩いて行かなければならない。この時期のイスタンブールは7時ごろまで暗いし、ドアTOドアは楽なので助かる。

電話で予約をするのかと思いきや、今時は、提携しているバス会社のオンラインチケットサービスに入力して予約するシステムみたい。
時代は本当に変わったなぁ〰
そしてギリシアから帰ってからの1泊も予約し、荷物を置かせてもらうことにした。
万事OKで明日に備えてお休みなさい。

| トルコ イスタンブール | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夕暮れカドキョイのストリートミュージシャンたち

PC240714.jpg
カドキョイの広場でパフォーマンス中の楽団。
伝統的音楽。



PC240716.jpg







PC240718.jpg
こちらもカドキョイの港にてよく分からないラインダンスパフォーマンスをする若者。


PC240721.jpg
たくさんのストリートパフォーマンスが見られす。
中央アジアっぽい楽器など、伝統的な音楽が主流。



みんな動画を撮っている。私も動画を撮りだすと、みんなよけてくれるんです。とっても親切!



PC240723.jpg

若者たちが伝統音楽を取り入れた歌をパフォーマンス。この人たちは多分二十歳そこそこなんじゃないかな。
動画を消してしまったのが残念。若いのに、欧米風の音楽ではなくアラブ伝統の音楽をポップにアレンジしてい。
トルコの方々はストリートミュージシャンと一緒に歌うんです!
聞くだけじゃなくて一緒に歌うなんて、新しい!

| トルコ イスタンブール | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カドキョイ散歩(年末イスタンブール女子旅)

PC240685.jpg
地下鉄で向かったのはカドキョイ。アジア側で観光客に人気のエリア。
ちょっとゴミゴミしていてアメ横のような通り。


PC240686.jpg


PC240690.jpg



PC240691.jpg
カドキョイのアンティークショップが並ぶ通り。



PC240692.jpg



PC240700.jpg



PC240695.jpg



PC240696.jpg



PC240694.jpg



PC240693.jpg



PC240698.jpg



PC240699.jpg



PC240697.jpg



PC240701.jpg



PC240703.jpg



PC240705.jpg
街角カフェ



PC240704.jpg



PC240706.jpg



PC240707.jpg



PC240708.jpg



PC240711.jpg
このお店、お土産もおいてあるけど、食器やタオルなど地元のお客も多いお店。
ちょっと変わったキッチンタオルや、チャイのお皿を買った。
最近ではクレジットカード払いをする人も増えているんだよーなんて教えてくれた。



PC240713.jpg
カドキョイの中心部。


PC240709.jpg
夜までずっと賑やかなマーケット。
これが自給率100%というトルコの野菜。色鮮やかで大きなものが多い。



PC240710.jpg
お惣菜屋さん。オリーブオイルと一緒に売られているのはぶどうの葉っぱ。葡萄の葉にごはんを包んだお料理は、トルコや東ヨーロッパで人気のメゼ。みんな手作りするらしい。

| トルコ イスタンブール | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ウスキュダル散歩 (イスタンブールアジア側)

続いてバスに乗って、フェリーで到着したユスキュダルに戻る。
アジア側のバスもヨーロッパ同様のモダンできれいなバス。ボロボロの乗り合いバスを想像していたからびっくり。。。
トルコももうすっかりヨーロッパなんですね。
クズングンジュックからウスキュダルまでは一本道。町のお菓子屋さんの向かいにバス停があり、走っているバスを止めて乗ればOK。バスは次から次へとやってきますが満員だとスルーされます。

PC240656.jpg
港。


PC240657.jpg
スマホ片手にいまどきのムスリマですよ。
マレーシアあたりの子と違って後頭部にボリュームを出すスタイルは健在。



PC240654.jpg



PC240621.jpg
ユスキュダルのモスク



PC240622.jpg
海峡に面する通り。ここからバスがひっきりなしに出発。ボスポラス海峡を渡ってヨーロッパ側に向かうバスもあれば、そのままアジア側を北上していくバスも。どっかに行きたい衝動に駆られます!



PC240623.jpg
トルコの花屋さん。普段あまり女性店員を見ないトルコで、花屋さんはおばちゃんのお仕事みたい。



PC240655.jpg



PC240658.jpg
このあたりがスーク。



PC240659.jpg
さすがトルコ。乾物に透明なカバーをかけている。



PC240660.jpg
八百屋。


PC240661.jpg
地元の人でいっぱい。


PC240662.jpg
たまごやさん
たまごの価格も結構高かった。



PC240663.jpg



PC240664.jpg
ちょっとだけ奥の裏のほうへ。
こういうスタイルのおうちはもうほとんど残っていない。
見たかったらサフランボル行くしかないか。



‹a href="http://chori.blog5.fc2.com/blog-category-147.html#no651" target="_blank" title="サフランボルに行ったときの記録">サフランボルに行ったときの記録



PC240665.jpg



PC240666.jpg



PC240672.jpg



PC240667.jpg
このあたりは中古品販売をしているお店が多かった。



PC240671.jpg
丘の上に続く坂道。



PC240670.jpg



PC240673.jpg
モザイクタイルのアパート。時々見るスタイル。



PC240675.jpg
たまたま見つけたお店でランチ。
セットメニューなんです。



PC240679.jpg
こんなお店。あまり観光客は来ないのか、親切な店員さんに丁寧にサーブしていただき、のんびりと食べることができました。



PC240680.jpg
日が暮れはじめるころ、ゴロゴロとやってきた野菜屋台。



PC240681.jpg



PC240682.jpg



PC240683.jpg
ユスキュダルのメイン通りに戻ってきた。
観光客こそ少ないが、とっても賑やか。



PC240684.jpg
アジア側にも地下鉄がどんどん伸びているのか。
アジア側散歩最後は地下鉄に乗ってカドキョイへ。


2014年イスタンブールの旅をすべて読む場合はコチラ
トルコと合わせて行きたいギリシア旅行記はコチラ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
世界一周に旅立つ?

いつもご愛読ありがとうございます。

| トルコ イスタンブール | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イスタンブール クズグンジュック&ウスキュダル バス旅

バス・フェリー・地下鉄でイスタンブールのアジア側、ウスキュダル・クズングンジュック・カラキョイを巡る一日。
PC240617.jpg
エミノニュから連絡船に乗って、ボスポラス海峡を渡ります。
今日の目的はアジア側でローカルな町を探検すること。
以前はなかった地下鉄が開通していたので、この連絡船もいずれ無くなってしまうのかも・・・



PC240616.jpg
船内にはちょっとした売店があってチャイも売ってました。
みんなチャイを飲みながらのんびり乗船。
以前よりも客が少ないなーという印象。



PC240619.jpg
アジアとヨーロッパを分けるボスポラス海峡。



PC240620.jpg
乙女の塔



PC240625.jpg
歩き方の地図にクズングジュックまでの大まかな地図があるので、ユスキュダルの港から歩いてクズグンジュックの町へ行こうと思います。ボスボラ大橋よりは手前にあり、歩くと30分ぐらい。
(一本道なので走っているバスに乗れば大体全部クズングンジュックに止まります。ただし降り場所はちょっとわかりにくいので、バスの運転手に告げておくとよし。バスなら5分程度。同じくクズングンジュックからウスキュルダルへのバスも、走っているバスが全部止まります。バスがめちゃくちゃ多く、ローカル交通の良さはさすが!適度に発展しつつもまだまだ車保有率が低い新興国こそ、路線バス大国だと思うのです。)


PC240627.jpg
イスタンブールは空を見上げるといつも飛行機が飛んでいました。忙しい空港みたいです。



PC240628.jpg
ヨーロッパとアジアをつなぐボスポラス大橋。
このあたりで疲れたのでバスに乗ってしまって、降りすごしてボスボラス大橋のさらに向こうまで行ってしまった。
このまま乗り続ければ黒海側に出て、トラブゾンにも行けるはず・・・なつかしい、かたくちいわしの町。



PC240629.jpg
クズグンジュックの町。



PC240630.jpg



PC240633.jpg
エキメッキがたくさん^^



PC240634.jpg
八百屋さん。



PC240635.jpg
かわいいかごに入れられて。



PC240636.jpg



PC240638.jpg
坂道。



PC240641.jpg
かわいいディスプレイ



PC240645.jpg



PC240653.jpg



PC240643.jpg
立ち話。




PC240644.jpg



PC240647.jpg
ねこ休憩中。



PC240649.jpg



PC240642.jpg
教会



PC240640.jpg



PC240639.jpg
疲れたらどうぞ。


PC240650.jpg



PC240651.jpg



PC240646.jpg



PC240637.jpg
何十年か前のイスタンブールはこういう家並だったのかも。。。



PC240632.jpg
おじいさんがのんびりできるカフェが多い。



PC240652.jpg
クズングジュックバス停前のパスターネで買ったバクラバ。
あっま〰けど!おいしい。久しぶりの味に感動。
店先で頂きました。
このあとスーパーも入ってみた。トルコのスーパーはアジアというより、もうヨーロッパ。ジャムやチーズ、パン、ハムなんかが豊富。何も買わないのも申し訳ないので、ピスタチオのチョコを買ったら。レジのおじいさんにトルコ語をレッスンさせられた(笑)ありがとう!とか、こんにちは!とか。あまりにも難しくて覚える気になれずごめんなさい。

2014年イスタンブールの旅をすべて読む場合はコチラ
トルコと合わせて行きたいギリシア旅行記はコチラ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
世界一周に旅立つ?

いつもご愛読ありがとうございます。

| トルコ イスタンブール | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イスタンブール2日目 イスタンブールカードを買ってお散歩

クリスマスですよ。今日も晴天に恵まれました^^
この時期天候が崩れることも多いと聞いていたので、晴天のこの日にアジア側遠征をすることに。
雨が降ったときのために博物館はとっておきます。
PC240599.jpg
今日も美しいブルーモスク



PC240606.jpg



PC240600.jpg



PC240608.jpg
6つのミナレットが全部見える。



PC240609_201501102118509f2.jpg
今日もきれいなアヤソフィア



PC240610.jpg
スルタンアフメッドからトラムに乗ってガラタ橋手前のエミノニュ駅へ。



PC240611.jpg
エミノニュ駅前のイェニジャーミー。
イスタンブール旧市街は本当にたくさんのモスクがあって素晴らしい街並み。


PC240612.jpg
今日はここから船にのってアジア側へ。
ガラタ橋とガラタ塔が見えます。



PC240614.jpg
いい眺め。



PC240615.jpg
トラムや船があまりにも高いので、船着き場の売店でイスタンブールカードを買ってみた。
イスタンブールっ子はみんなこのパスモみたいなカードを使ってました。
パスモと違うのは、1回あたりが割引になるところ。
トルコの初乗りは単独で買うと4リラ(200円ぐらい)と、かなり割高なんです。
イスタンブールカードがあれば、半額以下になるのでそれは地元っ子だったら絶対買うよね。

で、旅行者はまず空港の地下鉄駅で買いたいわけですよ。
なのに店はなぜか到着ターミナルじゃなくて出発ターミナルにあるし、そもそも地下鉄で使うカードが地下鉄駅に売ってないってのもどうなんだ?重たい荷物を引っ張って地下鉄駅までついて、「空港に戻れ!」ですよ。
しかもこのイスタンブールカード、デポジットは売店で払うも、そのデポジットは売店では返却できないという・・・デポジットを返す気などさらさらないカード。

とはいえ、トルコの地下鉄は日本と違って乗り換える度にまた4リラかかるし、フェリーでも4から半額になるし、どうせ買うなら空港で買うべし。

そしてチャージはおつりが出ないので、うっかり帰国前に10リラでもチャージしようものなら使えきれず、デポジットも戻らずトホホな目に・・・日本のパスモは羽田でだって返却手続きできるし、セブンでお菓子も買えるし、つくづく便利です。
トルコツーリズムもっとがんばれー。

| トルコ イスタンブール | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イスタンブールの安宿(ホテル)コーラゲストハウスCHORA GUESTHOUSE スルタンアフメッド

IMG_5210.jpg
イスタンブールのちょっとしたゲストハウスには朝ごはんがついているのがふつうなんだそう。
私の泊まったコーラゲストハウスの朝ごはんは毎朝これ。



P1010594.jpg
手作り感覚。お母さんがやっているのかと思いきや、管理人はおっさん。


P1010595.jpg



P1010593.jpg
カップもかわいい。
管理人さんおすすめのトルコのチャイや、インスタントアップルティを頂きました。



P1010589.jpg
コーラゲストハウスの食堂からの眺め。マルマラ海を望む。いい天気。
遠くに見えているのがアジア側。
管理人さんがアジア側のおすすめの町を教えてくれたました。



P1010590.jpg



P1010592.jpg



P1010591.jpg
このゲストハウスはスルタンアフメッドから海側に下って一番はじのほうにある。
ホテル街の一番うしろのほうなので、裏がわは民家ばかり。庶民的なイスタンブールの眺め。


PC301539.jpg
お部屋1 ちょっと高い部屋。枕やクッションがやたら多いホテルです。
初日の夜のシャワー中に突然停電になった。
リンスがついてて、体を洗って、ついでに洗顔もして、今まさに体中の泡を流そうと思ったその時!突然お湯が水に変わり、窓のないフロアは真っ暗に!トルコでもまだ停電あるんだ。。。そしてどうする俺。脱いだ服で全身吹いたさ・・・



PC301540_20150110205720901.jpg
ちょっとした花瓶や、絨毯柄の敷物など、ちょこちょこと小物がトルコ風なのです。



PC240588.jpg
お部屋2。「すっごく小さいよ!」と念押しされて通されたシングルルーム。久々の納戸式!
このベッドの横に人一人入るスペースがあるのみ。
バストイレはこの部屋専用と言いつつ廊下の外にある。シーズンオフはアメニティなどをストックしておく倉庫部屋らしい。備え付けのドレッサーの引き出しを開けたら大量のシャンプーが。
これで確か24ユーロだったかな。イスタンブールは高いのです。
今回はなんとしても個室!にこだわって結構どこも高くついてしまった。でも結局寝るだけでもったいないなーと思った。



P1010596.jpg
すごく小さくて、静かで、管理人がかなりのきれい好き、そんなコーラゲストハウスでした。

| トルコ イスタンブール | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夕暮れのイスタンブール散歩 

クリスマスイブのイスタンブール。
特別クリスマス!という雰囲気でもない。この日はよく晴れていたので、夕暮れもきれいだった。
そっちのほうが特別。
PC240568.jpg



PC240569.jpg
さすがに冬だけあって、あまりにも早い夕暮れ。
まだまだ時間は早いので、懐かしいガラタ橋まで歩いてみる。


PC240570.jpg
前の旅ではお金がなかったものだから、ここを何度も歩いたっけ。



PC240571.jpg



PC240572.jpg
夕暮れの空と、かわいい屋根のおうちがなんとも素敵。
異国情緒が漂うね。



PC240573.jpg
トラムの歩道がとっても近い。



PC240579.jpg
寒い寒いガラタ橋からボスポラス海峡・トプカプ宮殿を眺める。
さすがは年末、イスタンブールといえど寒い寒い。晴れた日の昼間は温かくとも、夜になると東京よりも寒い感じ。
凍えながら橋を渡ってみました。
こんなに寒いのに、ガラタ橋の魚釣り客は健在。


PC240580.jpg
丘の上に立つスュレイマニエ・ジャーミィ。
今回は行かなかった。1557年完成、オスマン帝国最盛期だったそうです。
当時の最高技術の結晶だったとか。



IMG_5208.jpg
ガラタ橋を渡り切って、ガラタ塔に上る橋のふもとの小さなな売店でアイランを飲みました。塩味のヨーグルト。
他の女の子たちも寒そうにしながらもアイランを飲んでいたのでマネしてみた。
売店ではチキンケバブと羊のケバブを売っていて、肉を焼いているオーブンの熱がなんともありがたかった。
このあたりまで来ると、売店のスタッフもちょっといい感じで雑談ができる雰囲気。

さすがに寒くてガラタ塔までは向かわず、もう一度ガラタ橋を渡ってスルタンアフメッドに帰ることに。
ガラタ橋の下側には今もたくさんのレストランがある。夏は華やかなあのレストラン、シーズンオフのためか、クリスマスイブにもかかわらずガラガラ。
閑古鳥が鳴いていました。。。



PC240582.jpg
スルタンアフメッドは丘の上にあって、実はほんのり上り坂。
それはすっかり忘れていて、ヘトヘトになった帰り道、坂道がきつかった・・・
疲れたので一休みするために入ったカフェ。スルタンアフメッドには気軽にお茶ができるカフェがあまりないのが残念。



PC240587.jpg
長かった24日、ヘトヘトなので夕飯は食べずにホテルに戻る。
夜のブルーモスク。ドラマの撮影をしていたので巨大なクレーンや照明が出ていた。


PC240586.jpg
アヤソフィア。目の前の噴水の色が七色に変わる・・・

| トルコ イスタンブール | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT