世界一周トラベリングソング。

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ガイコツメキシコ

メキシコで見つけた愛らしいガイコツさんたち。

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グアナファトの有名なおかし屋さんのガイコツ夫人。



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オラ~


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ミッキーガイコツ。



がいこつ (2)
ガイコツガールズ。



がいこつ (3)
ファンキーガイコツ奥さん。



がいこつ
ガイコツ夫妻(画家)



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ボンネットのガイコツ。



メキシコ青いタイルの家 (35)
フリーダカーロWITHガイコツ婦人。



メキシコ青いタイルの家 (32)
たぶんガイコツ。



メキシコ青いタイルの家 (13)
ガイコツ祭壇。



メキシコ究極の雑貨 (6)
おそらくガイコツ。



メキシコ土産 (4)
ガイコツお菓子店の袋。



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ドンキホーテもガイコツ。



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メキシコでインタグラム

インスタグラムで撮ったメキシコ~
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グアナファト



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グアナファトの街角陶器やさん



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グアナファトの街角。



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グアナファトのカフェ。



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トマトジュースに唐辛子ソルトつき。病み付きになるおいしさ!



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テキーラ!



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メキシコシティのユースホステル。快適でした。



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お土産★

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メキシコ5日目ケレタロ観光

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グアナファトからメキシコシティに戻ります。途中でケレタロに寄って。
グアナファトのバス停にて。



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これがメキシコの大地!



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来るときに見た真っ白い町がケレタロでした。
バスターミナルから市バスに乗って、10分ほどでケレタロの旧市街へ。



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ケレタロの広場。



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旧市街の住居地区。静か。



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レモネードで休憩。



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ケレタロは、この水道橋で有名。



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白い家がぎっしりと並んだケレタロの丘。



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ランチはボヘミア~



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旧市街のちょっと北側へ行ってみました。



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メキシコの地下鉄駅には、それぞれモチーフが決められている。これがあれば、外国人とか字の読めない人でも分かるってことですね。



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くたくたでメキシコに戻って、近くのおしゃれレストランでディナー。
明日の午後はもう帰国だー。

| Mexico メキシコ | 14:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メキシコ4日目⑤グアナファトの夜景

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今夜は夜景を見に行きます。昼間ももちろんすてきだけど、刻一刻と表情を変えていく夜もまたすばらしかったです。



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日が落ちて、街灯が着きだすのこの時間が一番すてき。



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グアナファト最後の夜は、テキーラで乾杯。

| Mexico メキシコ | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メキシコ4日目④グアナファト散歩

観光ストリートをさらにさかのぼり、庶民のエリアまでお散歩お散歩。

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ちょっとローカルな雰囲気になってきた。昨日のマミー方面の斜面よりは山の手な感じ。



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メキシコ料理に欠かせないライムを持ったおじさん。



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この角の先が、みんなの広場。



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広場には色々な屋台が。



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アイスクリーム屋台らしい。なんともレトロ。



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このあたりにとっても古い印刷機を使っている印刷屋さんがあったっけ。機関車みたいな色してたよ。



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ファティマの手!?



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通学路。



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メキシコガール。



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どきついホテル発見。



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帰りましょうか。



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すごい、西部劇みたいなドアのバー!



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気がつけばまたあの木の下のカフェ。アイスコーヒー(です)を頂きました。

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メキシコ4日目③グアナファト散歩

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橋の上がカフェになってる。



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ドアの形がとても古めかしいリカーショップ



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一番の繁華街はこのあたり。



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カフェがたくさん。音楽もたくさん。



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よい天気ですね。



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カフェで休憩~



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グルグルチキンランチ~~



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ドンキホーテミュージアムに行ってきた。
とにかくドンキホーテにちなんだ作品だけを集めた博物館。絵画あり、ブロンズ像あり、おもしろいところではドンキホーテの食器なども。これはメキシコらしく、ガイコツドンキホーテ。
こういうちなみものの博物館がほかにもあったらいいなぁ。マリーアントワネット博物館だとかあったらすてきだろうな~~~



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ドンキホーテミュージアムのトイレがかわいかったのです。



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楽しかったです。



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街角カフェ。



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このあたりになぜかポリスメンが多かった。何かあったのかなぁ??

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メキシコ4日目②グアナファト散歩

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強盗が出るよ、というミラドールまでの道を歩いて下りました。
晴れているのがせめてもの救い。



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やっとメイン通りまで帰ってきました。



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かわいいひまわりの植木鉢。今夜はここのレストラン。



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グアナファト大学の脇の道を入って、ミラドールと反対側の斜面を登っていきました。



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だいぶ上まで登ってきた。向こう側に見えるのはミラドールかな?



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丘の上の教会。このあたりからのどかな山の風景に変わる。



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私は山をバスで降りて、下の町へ。バスはぐるりと山の上を回って、向こう側の山へ。
その景色がきれいで、ちょっと対岸の山へ。

| Mexico メキシコ | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メキシコ4日目①グアナファトの朝

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すっかり気にいったグアナファトの朝は、広場のすてきカフェで。生き返ります~



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朝一で向かうは展望台。



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山肌に生えるサボテン!やっと見つけた~



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こうしてみると、教会と大学はすぐ近くなのね。



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よく晴れた日の、グアナファトのすばらしい町並み!



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こうしてみると平地に家がまとまっているようだけど、実際は大学のあたりから結構な坂が続いているのです。



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こちらは庶民が住むエリア、昨日のマミー方面。色のついていない家がびっしり。



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広場にある木が見える。上からみるとこんな形に!



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展望台はこんな感じ。

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メキシコ3日目③グアナファト散歩

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散歩の途中に迷い込んだ、すてきな広場。



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川沿いの家並み。下がレンガになっていて、中世みたい。



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この大きな木の下はカフェになってる。ちょうどいい場所にあるものだから、2日連続行ってしまった。
お隣さんは獣医さん。



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ケチャップセットの中にカードとドミノが入ってて、自由に遊んでねってことになってる。
暑い中歩き回ったあとこの木陰に座ると、ついつい長居したくなっちゃうんだよね~
刺青したヤンキー兄ちゃんがやってる平和なカフェなのでした。



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この教会がグアナファト観光ストリートの終点。



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観光の中心地



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西日を浴びるこの教会から中に入ると、観光ストリート。



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ここに来たときには、もう一泊することを心に決めていたのでした。
いい町だー。

| Mexico メキシコ | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メキシコ3日目②グアナファト裏路地散歩

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旧駅舎のあるあたりが、地元の人が多い繁華街エリア。



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駅舎を利用したメルカドに行ってみます。



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メキシコのメルカド&お土産屋さん~
かわいい手作り雑貨とか、日用品とか、あとは写真のようなカウンター式の小さい食堂がぎっしり入ってました。



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このあたりから旧市街かな。さっき通ったマミーミュージアムへの道とは打ってかわって、洗練されたヨーロッパ風の町並み。



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メキシコの銀行に行ってみました。システマチックであまり待たなくて手際よかった。



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わー。この町に似つかないバス!!!
狭い路地からこんなバスが排気ガスあげながらしょっちゅうやって来するんです。



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またもかわいいベランダ。



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この町にはこういう小さな広場がたくさんあった。
日差しが強いので、木陰がうれしい。



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メキシコ人も木陰でリラックス。



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見上げると、すぐそこに迫る町並み。



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メイン通りからはずれて、ちょっと横道へ。
この町は、メイン通りからそれるとすぐに坂道になってしまう。山の合間のわずかなエリアに繁華街を作ってしまった感じ。



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一歩入ると素朴な町並み。



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エル レチョンという名前のバー。
レチョンといえばフィリピンで有名な豚の丸焼き。
遠くメキシコでもこの名前なのね。



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かわいい。



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学校もう終わった?



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グアナファト大学に到着!
この奇抜なたたずまい、この長い階段!!!は~~こんな大学に通ってたらもっと勉強するよね!?



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メキシコ旅行3日目①グアナファトへの旅

昨年のメキシコ旅行、いまさら続きます。
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メキシコ3日目は、高山都市グアナファトへ。
メキシコはバスがとても発達していて、道もヨーロッパ並に整備されていました。
どこのバスも大して変わらないようですが、今回はprima plusというエクスプレスバスにしてみました。
どうやら各町を停まるローカルバスが一番安いそうですが、地元の人によるとそれはあまり安全ではないとか・・・

このバスも、乗車前に顔をビデオで撮影されました。
テロの危険がある国では時々あって、以前パキスタンとエクアドルでも撮影された気がする。
そんなときどこ見ていいか分からずカメラ目線しちゃう・・・ただでさえ目立つのに、余計怪しいっつーの。


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バスはアテンダントもいる豪華タイプ。
なんか色々プレゼントもついてました。
高速道路の沿線は麦とか色々な作物の大農園が広がっていて、とにかく豊か!
メキシコと言えばサボテンだらけの荒地と思っていた私。滞在中サンタフェはどこにも見当たりませんでした。



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5時間程度で高原の町、グアナファトに到着~
かつて鉱山としてうるおった都市と聞いていたので、ラパスのような北斗の拳みたいな町を想像していたのですが、この町の入り口はメキシコシティと同様の外資系のお店が並んでいるし、旧市街への道も植木などをしっかり整備していてとてもきれい、もう先進国でした。



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荷物を置いて、早速待ち歩きへ。


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町の中心である旧駅舎へ向かう道。現在は鉄道は通っておらず、駅舎は市場として使われています。



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メキシコ人は国旗がお好き。



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めがね橋。



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グアナファトの一般的なお店。コンクリートと木のドア、カラフルな色合いの素朴な作り。



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バスもレトロでしょう。大型の車って、地域差が出るよね。アジアとは違うなーと思います。



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これから丘の上のマミー博物館に行きます。微妙に空気が薄いので、はぁはぁしてしまいます・・・



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観光エリアと離れて、地元の人でにぎわうエリア。



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よく晴れてる!橋に椅子がついているのがいいねー。みんなのんびり。



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ここにある豆屋台がすごい人気で飛ぶように売れてた。
豆なのに。



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今日本で流行りのツートンカラーのさきがけですね。



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路地に入って、階段へ。
そりゃぁもう静かな午後でした。晴れてなかったら北斗の拳と思います。



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ベランダがメキシコ風!


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階段もかわいいですねー。



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柵!?



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マミーミュージアムはあちら。



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現役。



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洗濯物を干しているなのに、お店みたい。




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階段脇のお店。駄菓子やに通う子ども!?



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振り返るとカラフルな家並み。



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だいぶ高いところまでやってきた。



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グアナファトの町並みを一望できます。レゴハウスみたいな町並みがすり鉢状に広がる。
メキシコシティ周辺もこんな感じで、山を切り開いてぎっしり家を建てている集落を多く見た。



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何かと思ったら、墓地入り口でした。ホラー映画に出てきそう。




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やっとマミーミュージアムに到着。
その前にビール。
マミーミュージアムはすごかったです。そこの墓地からいらっしゃったのでしょうか。
マミーがいれば結構色々見に行くほうほですが、ここの方々は乾燥地帯だからか、特になんの処理もされていないそのままのマミーさんで、服も着たまま。100年ぐらい前だと思いますが、中国のドレスとか、当時の服を着ていて、しかも表情がいいマミーさんが多く、なんだか妙にライブリーマミー。
よみがえったマミーが楽しんでいるようにさえ見えてしまう。
が、それもさすがに100人ちかくいるとおなかいっぱいになりました。

現地人、写真撮ってたけどさすがにそれはないよなーとおもいつつ、かわいいマミーキャンディをお土産に買って帰りました。
マミーをかわいくキャンディにしちゃうってことは、多分ライブリーマミーに愛らしさを見出す人が多いってことなのか、はたまたメキシカンの国民性なのか。

愛らしいマミーキャンディですが、うっかり放置していたら溶けてしまってどろどろゾンビキャンディになってしまいました。



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マミーミュージアムをあとに、旧市街へ向かいます。

| Mexico メキシコ | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンコク観光黄金ルート

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バンコクと言ったらここ。初タイの友人をお連れしての王宮。ここに来るときはいつも天気がよく、そしてその天気の良さにバテバテになるのです。



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暁の寺に登ってみた。



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すごく急なのです。



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ワットアルンからの眺め。こうやって見ると、チャオプラヤー川は今だに水運の要なんですね。
いろんなボートが行ったり来たり・・・



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ボートに乗って移動。



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お坊さんも移動。



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午後3時、カオサンの裏通りで休憩。



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トゥクトゥクに乗って夜の町へ移動。



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BTSに乗って宿のあるトンローへ。
オノリのBTS。



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友人最後の晩餐は、トンローの屋台。やっぱりこれが一番タイらしい。

今回は飛行機が取れずにさらに私は3日間の滞在延長。
その後香港を経由して日本へ。
休みをまるまるいっぱいタイに使ってしまいました。
今年の正月も2週間どっか行こう。2年前のインドみたいに、ネットのないどこかへ。

| Thailand チェンマイ アンパワー | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サワディー スクンビットイン ホテル (Sawasdee Sukhumvit Inn Hotel)バンコク

トンロー駅から5分の好立地。レビューには「ソイが怖い」と書いてありましたが、大通りからマッサージやさん、「もみや」や、日本人向け居酒屋がある駐車場のようなところを入っていくと安全にたどりつけます。
途中にコンビニとマッサージ屋さんもあって、何かと便利。
スクンビットの南側には有名な屋台街があるし、北側の大通り沿いをずっと行けば日本人行き着けのマッサージ屋さんも多くて便利。
一番安い部屋は狭い窓ありOR広いけど窓無しという条件だけど、水周りはきれいだし、後半泊まったときには下の階でお願いしたいというリクエストも聞いてくれました。
掃除も毎日きれいにやってくれるし、お正月休みに1週間のんびり滞在するのにはとても良かったです。


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部屋は寝るだけ。この小さな食堂がお気に入り。朝はここで毎日2時間ぐらいゆっくり朝食を。
コーヒーは飲み放題で、日本の新聞も読めます^^
WiFiもあるし、うるさい欧米人やヤングメンもいなくて、もう、言うこと無し。

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これは友人がいたときにとまったデラックスの部屋。窓もあって広くてきれいでした。


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トンロー駅から帰る途中にある花屋さんで買ったラン。確か30バーツ程度だった気がする。
毎日でも買いたい。


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カオサンみたいな下町エリアじゃなくて、スクンビットのど真ん中。でもなんかなごむエリアでした。

主に夜勤シフトになっているおにお姉さんが、がんばって日本語でおやすみなさい~というのが良かったです。

| Thailand チェンマイ アンパワー | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1月2日アンパワーの朝

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アンパワー出発の朝。昼間はひっきりなしにボートが行きかう運河の湖面が、朝はこんなにおだやか。



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あ。スイカ売りのおじさん。



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泊まってたゲストハウス。時間があったらゆっくりお茶したかった。



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お店も全部閉まってる。全部木ドアなのがすごい。



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友人は明日には日本に帰るので、朝早くアンパワーを出発してバンコクへ。
アンパワーは多分日帰りで行くような場所だと思うけど、素朴なタイ人とふれあいながらのんびり過ごすにはとてもいい場所だと思いました。
いい宿見つけてもっとのんびりしてもいいなー^^

| Thailand チェンマイ アンパワー | 15:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ・メークロン駅

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メークロン駅



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タイの駅といったら、このブーゲンビリア。



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停車している電車に乗ってみた。案外モダン。



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待合室が小屋みたいになっててかわいい。



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忙しい時間が終わった屋台。看板がいいね。



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電車が折り返すまで、ちょっと腹ごしらえ。



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アンパワーチャーイエン!鉄子だったら超萌えポイント。



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レトロな駅舎。



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駅の先は川になってる。
バンコクより南は運河が張り巡らされていて、大きな川に当たる度に線路も途切れてしまう。



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そうしたら、渡し舟に乗って対岸へ。そして再び線路が続くのです。
バンコクから電車で来る場合、メークロンまでの道のりで1回渡し舟に乗るそう。



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メークロンの川



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レトロな船の窓口。王様と女王様の写真付き。



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桟橋。



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売店



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メークロン駅のちょっとしたアトラクション。記念撮影ができます。



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デートはアンパワーで、的な??



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メークロン近郊にある塩田の写真。アンパワー行きのミニバスに乗ると、両側がずっと塩田。



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メークロン市場本編はこちら。結構立派。やっぱり魚介が多い。



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アンパワー行きのソンテウ乗り場である「セブン」を探すも、メークロンにはセブンが多すぎてよく分かりませんでした(笑)みんな口をそろえて「○○のセブン」と言うんだけど、私たちには○○が分からず・・・多分「あっちのセブン」みたいな感じだったのかな??
何はともあれ、たくさんのメークロン市民の助けを借りて、私たちは無事○○のセブン前にたどり着きました。



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1月1日のソンテウ。



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アンパワーの入り口の橋。



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こういう路地裏運河にも行ってみたかったな



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あ!!



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お姉ちゃんがピースしてる!!コップンカー。



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タイ版トラック野郎!あんまり見たことない。



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西日を受けて、のんびりのタイ。旅先の午後3時、ちょっと疲れてけだるいかんじ。あとで思い出したときはいい思い出なんだけど。

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折りたたみ市場 タイのメークロン市場

アンパワーからソンテウで20分程度のところに、メークロン市場という有名な市場があります。
線路沿いにある市場で、電車が来たら市場をぱっと折りたたむ、あれです。

前々から行ってみたかったこの市場、アンパワーからこんなに近いなんて!
メークロン市場は日本人にも人気みたいで、電車を何個か乗り継いでやって来ていた日本人(年配の方が多かった!)をたくさん見かけました。

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線路はこの市場の横にあります。もともとはこの市場が広がったものなんだそう。



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線路が真ん中にあるのが分かりますか??



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タマリンド。むしろレールを利用している!?



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線路ぎりぎりに置かれている台に、このような車輪がついていた!そこまでして!



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ほとんど全部のお店に時計があることを友人が発見!さすが、視点が違うね!
これでみんな、電車の通過時間を把握できるんですね。



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ひさしをたたまないと。



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準備OK!



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来たー!!



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すごいギリギリ!
ちなみに電車はギリギリまで徐行してくれています。アジアだなぁ~^^



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すぐそこが、メークロン駅。日に数往復だから市場が成り立つんだそう。駅に到着してちょっと経ったら折り返す。



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折り返しの電車が出発。反対側からも来たー!



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日常茶飯事なのね。



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商品完全にもぐりこんでる。



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行っちゃった。さ、営業再開。



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友人のiPadと市場。

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アンパワーのホテルその2 ゲストハウス編Thanicha Healthy Resort Amphawa

アンパワー2日目、お正月の夜は、川沿いのゲストハウスへ移動。中級ホテルも良かったけど、タイ風のナチュラルなゲストハウスもまた雰囲気あってすてきでした。
水周りの使い勝手がいいという友人評価も。


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ゲストルームは奥まったところにあって、中庭を囲むようにぐるりと作られていました。この木がいい雰囲気だった。



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木造がアンティークでよいね。



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お部屋のベットが小上がりのマットレス!サロン付き。



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木漏れ日ですよ。癒されるわー。



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1泊2、3千程度だけど、ちゃんとアメニティもついていました。



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表側のカフェスペースからは、川が見える。本当に川の目の前なのです。



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夜はこんな感じ。



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かわいいカップ。
お冷入れと、ソーサーがかわいい。



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カフェスペース



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オープンスペースなのに、お座敷風で、三角枕でのんびり~。行き交う人やボートを見物。



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夜はこれが目印。

ちなみに宿は地元客が多くて、週末は早めに予約が埋まるようでした。場所と雰囲気でおすすめ。ちょっとわかりずらいかも。


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お正月のアンパワー散歩

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お正月のアンパワー。スイカ売りのおじさん。



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民家大解放中。



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切符?



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素朴な風鈴。



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船上屋台。



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アンパワー名物のお菓子を作っているところに遭遇



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卵の黄身で作ったお菓子。



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アンパワー名物みたい。



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通りすぎる人がみんなこれを持って歩いてました。

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タイのお正月@アンパワー2013

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2013年お正月の朝。サワディピマーイ。



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アンパワーの運河の朝。



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早起きして、お正月の托鉢見学。
アンパワーだけに、船でやって来たお坊さん。



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お供え物を差し上げて、ありがたいお経を唱えていただきます。



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商店街には机が準備されていました。



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私たちもホテルでお供えセットをゲット。米や砂糖など。
こんなちょっとなの~と周囲の人に若干笑われつつ。




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ちなみによそ様と比べるとこんな感じ(笑)
同じ机で待っていたボーイッシュで元気なお母さんとその子ども、そして車椅子のばーちゃんたちと一緒に記念写真。田舎だからこそのふれあい~



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遠くのほうから裸足のお坊さんが歩いてやってくるのかと思いきや、坊さん四駆で乗りつけ、町民を待たせて朝粥!!8時の予定がもう9時だし。時間はとことんゆるやかなのです。



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托鉢始まりました~



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一人ひとり丁寧にお経を唱えてくれるのかと思ってのに、とにかくすごいスピードで巡回していくお坊さん。鉢に入りきらないものは、大袋を持ったアシンスタントにどんどん手渡されていきます。



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今年一年、無事で過ごせますように^^



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ホテルに帰る途中に出会った像さん。
お年玉くださーい

| Thailand チェンマイ アンパワー | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンパワーのおすすめホテルAMPHAWA NANON HOTEL

大晦日の夜は、ちょっと高めのホテルにしました。運河からも徒歩1分で便利なAMPHAWA NANON HOTEL。アゴダで予約。戦勝記念塔からのミニバスの停車場所(橋を渡ってすぐ、両側に銀行あり)からも徒歩30秒程度と便利すぎる立地でした。

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まだ新しくて、外国人も珍しいみたい。オーナーだか支配人ぽい女性スタッフが色々気を使ってくれて、快適に過ごせました。年末で繁忙期だったこともあり、コスト的には少し高いかなと感じたのと、屋外がアゴダの写真とは結構違うという印象でしたが、スタッフのホスピタリティは◎。



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室内は写真で見ていた通りモダンアジア風。シャワールームは打ちっぱなし、バスタブ無しだけど湯量が多くて快適でした。



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大きめのテラスがあったので、お茶タイム。



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備え付けのお皿がポップでした。



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フロントや各階の共用スペースがところどころかわいくて、視覚的にもかわいかったです。
いわゆる高級ホテルではないけど、いまどきタイのカジュアルな雰囲気が楽しめるホテル。



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ロビー



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トイレー。
ちょっと知り合い(?)になったことをいいことに、チェックアウト後の散歩中にも借りちゃいました。



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部屋ナンバーがライトアップで浮かび上がるスタイル。おしゃれー。




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おしゃれついでにエレベータも、鍵をかざすスタイル。
シンドラー社製でした。



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2012年→2013年 タイの大晦日&アンパワー水上マーケットで年越し!

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アンパワー町内会年越しパーティに参加してきました^^ローカル!



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おめでとう!!サワディピーマイ!



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踊って歌う、健全な年越し。あ、うれしそうに踊っているのは、お兄お姉さんです。
お正月の童謡のような歌を3曲。



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市長?挨拶が続いて、お祈りして解散。



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最後にお坊さんからありがたいお水を振り掛けてもらいました。私ももちろん頂きました。



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川沿いには、まだ熱気さめやらぬ人々。今日はよく上がってました。
新年早々川に墜落しちゃってたのを見たけど、見ないことにしよう。



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こんな感じで売られてます。

2013年、タイの文化に触れられていい経験になりました。






| Thailand チェンマイ アンパワー | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ アンパワー水上マーケットに行って来ました!

2012年も終わります。大晦日のこの日、私たちはチェンマイを後にして、バンコク経由でアンパワーに移動します。
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チェンマイの空港で、昨日食べておいしかったカオソイを食べました。
コーヒーとチャーローン。あまあま。

さよならチェンマイ。


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ノックニモ!


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あっという間にバンコク。エアーアジアがドラゴンに。
この後、タクシーで戦勝記念塔→そこからアンパワー行きのミニバスに乗って(タクシーの運転手さんが親切に乗り場を教えてくれました^^)、約2時間であっという間にアンパワー着。
途中は塩田地帯でした。

ミニバスを降りてすぐの所にホテルがあって超便利!すぐに観光ができました。

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アンパワーの中心



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貸切ボートで運河をめぐるのも楽しい。私たちは、夕方に出発する蛍鑑賞ツアーを予約。



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アンパワー名物の魚介船。



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ココナッツやアイスキャンディ、なんでも売ってます。



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イカや川えびが人気みたい。



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今日は平日ですが、大晦日ということもあり、夕方からどんどん混んできました。



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川沿いの屋台。気持ちよさそう~



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アンパワーTシャツ屋さんで、友人がお買い物。バンコクでは日本人なんて見飽きている風だけど、ここアンパワーではまだまだ珍しいらしく、おもしろがられました(笑)タイでこういう感じって、ちょっと新鮮。



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すごい人!



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青空カラオケ中~



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若者カルチャーも元気。若手アーティストの作品が安く買えたりもしました。



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この先は民家地帯。穏やかな景色。ついつい行ってみたくなる。



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明日のホテル発見。川沿いでした。



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日が暮れたころ、蛍ツアーに出発。



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明かりの灯る町。



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ボートツアーはだいたい1時間程度で、このあたりの運河をぐるりとめぐってくれる。目が悪いとちょっと見つけられないくらい弱い光が、まるでクリスマスツリーの電球みたいに等間隔でピカッ、ピカッと光っていました。
想像よりもよっぽどか細い光りです。
タイ人、一生懸命写真撮ってたけど、そりゃぁ無理だろに。



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夕飯はこちら。



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こちらはマーケット通。



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チェンマイの夜。

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サンデーマーケットの日は、にぎやかです。



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カウントダウンの準備をしているターペー門前広場。



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うどん屋さんでお寿司。



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男いっぴき。



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宿の前にあったバー。タイ人の若者に人気で、週末はこの店の前にものすごい数のバイクが止まってました。
この国はバイクでバーに行くんですね。



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今日もいっぱい飛んでます。
もしかしたら、タイでもちょっとしたブームなのかな?すっかりビジネスという感じでした。
1個数十バーツ程度。



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お願いをして



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行ってらっしゃーい。
ずーっと高くまで上がっていくのを、のんびり見守れるこの時間の流れ。ぜいたくやー。

| Thailand チェンマイ アンパワー | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェンマイのゲストハウス Lai-Thai guest house

チェンマイで泊まったのはこちら。
大型のゲストハウスという感じで、家族連れにおすすめ。客層はタイ人から欧米人、日本人まで様々。
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アゴダで予約しておきました。

| Thailand チェンマイ アンパワー | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メーサ・エレファントキャンプ

チャンマイ3日目は、郊外へ。
色々迷った末、像キャンプへ行くことに。
宿からすぐ近くにあったツアーデスクで、希望を伝えると、そういったツアーはないけれども、知り合いのドライバーを紹介するといわれ、タクシー半日チャーターをしました。

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お迎え中~早速さとうきびとバナナを買っちゃいました。
テンション上がります!!



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続きまして、お風呂タイム。



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完全に身を任せちゃってます。かわいいねー。



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調教師を乗せて、背中を洗ってもらいましょう。



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ご飯ください。



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くださいってば~



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像1頭につき、一人の調教師さん。



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続きまして、ショーが始まります。



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しっぽつないでかわいいー。



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後ろ足から乗せます。



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鼻からも乗せます。



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寝ます。ゴロン。



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まわします。ハーモニカもふけますヨ。



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ためて、ためて、蹴りますよ~



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まもります!



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運びます。



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描きます。



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何を描いているかというと



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この景色です。



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踏みませんヨ。



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帰ります。小象さんも最後だけ登場~



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おひねりタイム。



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サービスいっぱい。
私たちも鼻を体に巻きつけてもらったり、鼻でちょんちょんしたり、鼻でぶちゅーーーーーっとしてもらったり、たっくさんふれあいました。すっごく楽しかった!



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今日の像さんが描いた絵。ON SALEです。



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こんなかわいい絵もかけて、描いたのはみんな売られています。値段は数千円から。



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ショーが終わったら、みんな好きずきに。こんな大きな像と、人間を隔てる柵がないのがすごいところ。



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私たちはナーサリーへ。



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さすがに子持ちの像さんは気が立っているのか、監視の人が一人いて、柵もありました。



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キャンプは山の傾斜や川をそのまま利用していて、自然たっぷり。像はもちろん、タイの山の雰囲気を気軽に楽しむこともできます。



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滞在時間は2時間ほど。今度行くときはもっと長くいたいなー。



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続いて行ったのは傘工場。シーズンオフだったのか、数は少なかったです。



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代わりといっては何ですが、おじおばさんは手工芸を披露中。



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こちらもおじおばさん。手先が器用
朝8時ごろ出発で、帰ってきたのは1時くらい。降りる場所も指定させてもらって、なかなかいい旅でした^^

| Thailand チェンマイ アンパワー | 16:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェンマイ散歩(2日目)

レストランのオープンを待つ間に、近くのお寺に行ってみました。
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これ、徳を積む場所。



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ワイヤーの先についている器具に、お水を入れて
(友人撮影の写真、借りました!)



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ハンドルをキコキコと回して、白いストゥーパの上の部分にぶつかると、器具から水がこぼれてストゥーパに水がかかって徳が積めると言う仕組み。案外重いのです。



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マリーゴールド。インドでもタイでも、祈りのお花。
タイのお坊さんも、インドの修行僧も、この色の衣を着てます。



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お寺にお札が飾ってありました。



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週末だから、ちょっとにぎやか。お寺の境内に屋台が立ってました。
なんだか日本の七夕みたい。



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チェンマイの安宿街の雰囲気は、のんびりしていて平和的です。
3日でいいから、かつてのように安宿街に入り浸りたい・・・と思いつつ、やっぱり社会人となるとせかせかしてしまいます。



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門の北にあるお寺。のんびりしていて、誰もいなくて、犬が寝ていてよかった。



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この像さんのお寺はいつも来ます。今日は空が晴れててきれい。



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クリスマスツリーと半そで!



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本日の晩御飯は、こちらのシーフードレストラン。



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ランプがにぎやかな広場


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自分で組み合わせて作るランプ。結構おもしろいんです。



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おなじみのアイスやさん。この着信音がほしいです。



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フィッシュシュパ、珍しいと思ってたけど、実は日本にも進出しているですね。湯布院でみたよ。



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明日は大晦日。



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ターペー門沿いのお店で初フィッシュスパ!
翌日足マッサーをしに行ったらおばちゃんが覚えてくれていて、待ってる間にサービスでまたフィッシュスパをさせてもらっちゃいました。ラッキー。



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おいしかったらしいです。




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お店のコかな??

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NOK AIRに乗ってみた。

ドンムアンにて友人と合流、一路チェンマイへ。
友人は夜関空を出発し、朝スワンナプームに到着、その後ドンムアンへのシャトルバスで無事ドンムアンへ。おつかれさまでした~

時間のない友人のために、今回は国内線を使って移動。
年末ということもありあまり安いのは無かった中、多少安かったのが今回のNOK AIR。
多分NOKって、タイによくいる鳥の名前だと思います。


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私たちが乗ったのは、紫ノックちゃん。


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ピンクのノックちゃんもいました。サングラスしてるみたい。

機体の色がいろいろあるのがかわいい。
なんといってもくちばし!飛んでいる姿は本当に鳥さんみたいなのです^^
インドのSPICE JETも遊び心があるなーと思ってましたが、私も友人もこのキュートな機体の虜に★


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ノック機内食。私の好きなアンティアンズとコラボなんですよ~



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ほんの少しでも、お茶が出るとうれしいね。

いやしかし、チェンマイ⇔バンコクは近いな~
上ったと思ったら着いちゃいました。

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タイ1日目&2日目

年末年始はタイに行ってきました。ええ、またですとも。

バンコク1日目は屋台でビール。すばらしい。当日アップのブログはコチラ


翌日は昼すぎまでダラダラ。だって休暇だもん。
冬休みを丸々旅行にしたので、何もしない日も必要なのです。
夕方前にやっと宿を出て、遅い昼ご飯。
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丸椅子がレトロな食堂で食べました。ちなみに場所はスクンビットのトンロー駅前で、バンコクの中心です。
このあと、この丸椅子で従業員がワンタンを包み始めるのです。タイだなー。


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これこれ、味の4大要素。タイだなー。


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食べたのは汁無しのバミー。ワンタン麺です。「へっ!?」ってくらい少量だけど、4時頃の今にはちょうどいい。夕飯分もしっかり空けとかないとね。


初日は買い物の下見です。久しぶりのバンコク。見る度にアップグレードしている。
ZEN・セントラルワールド・伊勢丹と、とにかく広いフロアを行ったり来たり・・・それだけでクタクタ。

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伊勢丹向かいのBig C 何年かぶりに復活していた。
ここのスーパーは何かと便利だし、比較的庶民的で好き。観光客も多くて、夜に行ったら一部の人気商品は売り切れてた。ドライフルーツ系は味見もできるし、ずっといられちゃいます^^



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バンコクに来たぞーって光景。世界一のカラフルトラフィック



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サイアムセンターが改装中。その東側に大きなショッピングモールとデパートの複合施設・サイアムパラゴンができていました。
バンコクって、いつ来ても何かが改装していて、そして何かが新しく建っている。

サイアムパラゴンは日本でもよくテレビで見てた。きれいだし、大きなタイの土産屋さんが入ってる。
デパートといえば、上のほうの階にあるリビングコーナーが好きです。
食器とか寝具とか、掘り出し物がないかうろうろしていると時間がいくらあっても足りません。


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セントラルワールドもゴージャスに復活。



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王様もライトアップ。



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日付変わって2日目、トンローから歩いてエカマイへ。
ココナツとクリスマスツリー、まだ慣れません。


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久々の東バスターミナル。
ここからカンボジアとの国境であるアランヤプラテートに行ったことがあります。



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このバスターミナルの雰囲気が好き。



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バスターミナルに来ると、どこか違う場所に行きたくなる。

このあとはエカマイ駅前の道をひたすら北に歩き、ペップリー通りに突き当たったあたりでバスに乗って、さらに東へ。バンコクの東は初めて。ショッピングモールなどを見て、運河のボートに乗ってプラトゥーナムへ。
プラトゥーナムでショッピングモールを見物して、さらに西に歩いてbtsを超えて、行きたいお店にたどりついたら閉まっていたという・・・長い旅路でした。

| Thailand チェンマイ アンパワー | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メキシコ2日目③ フリーダカーロ博物館

世界不思議発見で見て以来、一度見てみたかったフリーダカーロ博物館へ。

フリーダカーロ (7)
近代美術館の2人のフリーダが見られなかっただけに、時間ぎりぎりになんとか駆け込めてラッキー。
緑が沢山ある閑静な住宅地にありました。



フリーダカーロ
青い壁でひときわ目立つ建物。



フリーダカーロ (6)



フリーダカーロ (4)
フリーダの家。アトリエは正面左側。



フリーダカーロ (2)



フリーダカーロ (3)
緑が沢山あるお庭。



フリーダカーロ (5)
フリーダの作品は20点ぐらいあったと思う。アトリエも当時の様子が分かるように残されていた。
当時のままではないかもしれないけど、今はガラスから太陽の光りがたくさん差し込む、とても明るいアトリエだったのが印象的。

フリーダの家のあとは地下鉄でシウダデラ市場へ。
もう閉店間際の時間帯だったので閑散としていた。
控えめな店主のお姉さんの感じがよくて、沢山の店の中からそのお店の唐辛子模様の大きなお皿を購入。
このお皿を使ったときは、いつもあの店を思い出す気がする。

ホテルに戻って夕飯へ。

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こんなかわいらしい内装のお店。見てるだけで幸せになるなー。



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今日のディナープレートも見た目が華やか。
かわいいプチサイズと思いきや、結構のボリュームでおなかいっぱい!



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食後はいつもの広場をぶらりと散歩。ライトアップされていました。



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メキシコ2日目② 国立人類学博物館

色々な博物館に行きましたが、歴史ある国だけに、内容は本当に充実していました!
同じ歴史ある国のミュージアムでも、展示の仕方等はエジプトの国立博物館とは雲泥の差、時代ごとにエリアも別れているし、見やすい。地下に部屋があったり、庭に遺跡のレプリカがあったり、博物館でありながら探検気分も味わえる。
1Fは貴重な文化財が、2Fはメキシコの民族文化がずらりと並べられている。
メキシコ究極の雑貨
入り口。



メキシコ究極の雑貨 (3)
この中庭をぐるりと展示スペースが並んでいて、しかも1Fと2Fが!
巨大だー。



メキシコ究極の雑貨 (6)
中央にあるのはアステカ文明の部屋。



メキシコ究極の雑貨 (2)
アステカ文明の太陽の石。



メキシコ究極の雑貨 (4)



メキシコ究極の雑貨 (5)



メキシコ究極の雑貨 (7)
色々な遺跡がありますねー。



メキシコ究極の雑貨 (8)
先史時代。このジオラマがすごくてですね!シリーズ化されていてもっと色々あるんですが、かなり壺にはまってずーっと見てました。顔がね、怖いの!!!



メキシコ究極の雑貨 (11)
さて、ここからは民俗学へ。メキシコ雑貨の博物館です!



メキシコ究極の雑貨 (9)
生命の木Arbol de la Vidaと呼ばれる民芸品のすごいバージョン。圧巻。



メキシコ究極の雑貨 (10)



メキシコ究極の雑貨 (14)
ビーズで飾った置物。シウダデル市場に1件専門のお土産屋さんがあります。



メキシコ究極の雑貨 (15)



メキシコ究極の雑貨 (13)



メキシコ究極の雑貨 (16)



メキシコ究極の雑貨 (27)
お皿にビーズを飾っていくタイプのものも。



メキシコ究極の雑貨 (28)



メキシコ究極の雑貨 (29)



メキシコ究極の雑貨 (30)
これはなんだろう??かわいいミニチュアハウス。



メキシコ究極の雑貨 (25)
続きまして、刺繍。メキシコの刺繍もまたすごい。


メキシコ究極の雑貨 (18)
かわいー。



メキシコ究極の雑貨 (26)



メキシコ究極の雑貨 (22)



メキシコ究極の雑貨 (23)



メキシコ究極の雑貨 (24)







メキシコ究極の雑貨 (20)



メキシコ究極の雑貨 (21)



メキシコ究極の雑貨 (17)



メキシコ究極の雑貨 (19)



メキシコ究極の雑貨 (31)





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メキシコ2日目① メキシコシティ散歩

メキシコ青いタイルの家
メキシコ二日目の朝です。



P9184587.jpg
朝からタコス。



メキシコ青いタイルの家 (2)
中央広場、ソカロにあるメトロポリタンカテドラルは、ラテンアメリカ最大級の教会で、メキシコにあるすべての教会を統轄しているのだそう。



メキシコ青いタイルの家 (4)



メキシコ青いタイルの家 (7)
この教会も微妙に右のほうが斜めってる。



メキシコ青いタイルの家 (8)
ソカロ



メキシコ青いタイルの家 (6)



メキシコ青いタイルの家 (5)
国旗を降ろしているのか、上げてるのかよく分からなかったけどポールが巨大。
町中にあふれる国旗といい、この巨大国旗といい、国旗というのはこういう役目があっていいと思うんだけどね。



メキシコ青いタイルの家 (9)
奥のほうも斜めってますね。メキシコシティ、大丈夫なのか?



メキシコ青いタイルの家 (10)
普通のお店。ね、なんともいえない統一感の無さ。
一応セブンは地味な色に抑えてるみたい。



メキシコ青いタイルの家 (11)
アステカの中央神殿があったテンプロ・マヨールは、現在の中央広場のすぐ横にある。



メキシコ青いタイルの家 (12)



メキシコ青いタイルの家 (13)



メキシコ青いタイルの家 (14)
祈祷している人たちが・・・



メキシコ青いタイルの家 (15)
全景です。このあと、併設の博物館を見学中に、テンプロマヨールの非難訓練に巻き込まれました><
いきなり警備員さんがやってきて避難通路に誘導されたものだからテロかと思ったわ~あーこわかった。
でもなかなか動きはよかったよ。テンプロマヨールで避難しなくちゃいけない場合は安心です。



メキシコ青いタイルの家 (16)
点呼を途中で抜け出し、再び散策へ。



メキシコ青いタイルの家 (17)



メキシコ青いタイルの家 (18)
メキシコシティの銀座、歩行者天国になっている繁華街。



メキシコ青いタイルの家 (19)
あー、あったあった。
キューバでもお目にかかった支倉常長様が、メキシコにて滞在されたお屋敷だとか。
支倉好きには欠かしてはならないポイントです。



メキシコ青いタイルの家 (20)



メキシコ青いタイルの家 (22)



メキシコ青いタイルの家 (21)



メキシコ青いタイルの家 (23)



メキシコ青いタイルの家 (25)



メキシコ青いタイルの家 (29)



メキシコ青いタイルの家 (24)
中は吹き抜けになっていてとってもすてき。



メキシコ青いタイルの家 (26)
店員さんの制服もかわいい。



メキシコ青いタイルの家 (28)



メキシコ青いタイルの家 (27)



メキシコ青いタイルの家 (30)
べジャス・アルテス宮殿



メキシコ青いタイルの家 (31)
横からも一枚。



メキシコ青いタイルの家 (32)
工事現場でメキシコらしいグラフィティ



メキシコ青いタイルの家 (33)
こんな高いビルにもおめでたい布が!!



メキシコ青いタイルの家 (36)
ディエゴ・リベラの壁画。
一人ひとりに説明がついていておもしろい。



メキシコ青いタイルの家 (35)
骸骨婦人の左にフリーダカーロ婦人、その前に少年の姿となって描かれているのがリベラなのだそう。



メキシコ青いタイルの家 (38)
地下鉄に乗って、チャプルテペック公園へ。



メキシコ青いタイルの家 (39)



メキシコ青いタイルの家 (37)
公園にいっぱいいるこの子。



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オレンジのパウダーがついたポテトチップ、チリパウダーを振りかけてくれる。
食べ切れなかったらあの子にあげると喜ぶ。



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国立人類博物館の前に、お昼ごはん。

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メキシコ1日目② 独立記念日のメキシコシティ散策

遺跡からメキシコシティへ。
独立記念日が過ぎたばかりのメキシコシティは、今なおその名残で町中あふれていた。

メキシコシティ (11)
大きな広場もこの通り。
一瞬クリスマス!?かと思った。



メキシコシティ (12)



メキシコシティ



メキシコシティ (3)
メキシコシティに帰って、サントドミンゴで夕食。
メキシコでは、ランチが夕方ぐらいまで続くらしく、5時頃行ったらちょうどランチの人が帰るころだったみたい。
切り絵をメキシコカラーにするのは、独立記念日のあとだったから。



メキシコシティ (2)
独立記念日に食べるチレスエンノガーダを食べました。



メキシコシティ (4)
町の窓からもメキシコ国旗。



メキシコシティ (10)



メキシコシティ (8)



メキシコシティ (6)
ソカロ地区は、古い建物が多く残る地区。



メキシコシティ (9)
がしかしそこは雑多なメキシコ、統一感のない建物がポーンと出てくるのです。



メキシコシティ (7)



メキシコシティ (5)
このあたりの地区は地盤沈下が激しいらしく、建物が斜めってる!!こわい!



メキシコシティ (14)
夕暮れは、広場を見下ろすレストランで一杯。



メキシコシティ (13)
キューバを出たのが深夜3時とかだったっけ。疲れたので9時には帰って寝ましたzzz

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メキシコ1日目①テオティワカン遺跡に行ってきた。

キューバを早朝に出発し、やってきたのはお隣メキシコ。
入国でワンワンが大活躍、見つけ出すわ出すわ、次から次へとサンドイッチ!!
機内食のハム入りサンドイッチを、みんなポケットやバックに入れてお持ち帰りしていたのです(笑)

タクシーを待っている途中で出会ったのは、アラブ名を持つおじさん。
生まれはメキシコらしく、時々近隣を旅するのが好きなんだそう。
メキシコというと出稼ぎに行く先というイメージだっただけに、この国に移住するアラブ人がいることは意外だった。

タクシーを出ると、キューバとは正反対の資本主義っぷり!マックとか、いろんなスーパーとか、トヨタとか。
キューバのあとだとなんだかとたんに「普通の国」に来てしまったというがっかり感も・・・
ああいう、ちょっと現実離れした世界が好きだからかな。
メキシコといえば、出稼ぎの人も多い国だとばかり思っていたけど、メキシコシティは大都会だった。
あとは、すごく雑多!
東京にも似てる統一感の無さ。
普通、どこの国もある程度建物や装飾に統一性があるけど、この国は周囲との調和を一切考えていないんじゃないかという自由っぷり。アメ横みたいなごちゃっとした場所があれば、パリのような古くて趣のある通りもあって、中途半端な大きさのスーパーがあり・・・
いろんな所に行ってたり、色んなところからきた人たちが、なんとか身を立てるためにがんばった結果なんだろうな。そう思うと、この統一感の無さが「メキシコシティらしさ」なのかもしれない。

荷物を置いたらすぐに地下鉄を乗り継いで北バスターミナルへ。
目指すはメキシコシティから2時間ほどで行けるオルティワカン遺跡。
紀元前2世紀ごろに栄えたメキシコ最大の宗教都市国家だとか。
メキシコの遺跡は以前から一度は行ってみたかった。
今回の旅ではかの有名なチチェンイツァーには行けないけど、ここならメキシコシティからもアクセスしやすい。

テオティワカン
入り口付近からは、大きなおやまはあまり見えない。とても巨体なのです。



テオティワカン (3)
ラシウダデラという城壁らしい。シウダ~が付く町、南米に沢山あったよなー。



テオティワカン (2)
これは小さな神殿。



テオティワカン (4)
目指すはあの神殿。太陽のピラミッドと呼ばれ、世界3番目の高さなんだとか。
近そうに見えるのは、ピラミッドが巨大だから。
ここまで遠い!



テオティワカン (5)
月のピラミッドから伸びる死者の道。アップダウンがあって、歩くのは結構大変。



テオティワカン (6)
どーん。
太陽の神殿のふもとにやってきた!



テオティワカン (7)
や、山!?1万人の労働者が10年の歳月をかけて作ったのだとか。



テオティワカン (12)
急な階段は怖い!でも、おばあちゃんたちも子どももみんながんばってるよー。



テオティワカン (8)
到着~。思ったよりも簡単だった!65mの高さだとか。



テオティワカン (9)
月のピラミッドが見える。



テオティワカン (11)



テオティワカン (10)



テオティワカン (13)
山、作った。
このピラミッドの内部に、もう一つピラミッドが隠されているんだとか。ミステリアス~



テオティワカン (14)



テオティワカン (15)
ジャガーの壁画。



テオティワカン (16)
月のピラミッド。近づくと、後ろにある大きな山が隠れる。
高さは太陽のほうが大きいけど、重要度はこちらのほうが上だったらしい。



テオティワカン (17)
ここからメキシコシティ間は、山を切り開いて作った住宅地が沢山ある。
中にはすり鉢状になってしまった場所もある。
田舎にいけば耕地はいっぱいあるのに、どうしてみんなこんな狭くて、しかも山の斜面の不便な場所に集まったんだろう??
そんなこんなで窓の外を見ている間にバスはメキシコシティに戻ったのでした。

| Mexico メキシコ | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メキシコ土産

メキシコ土産 (5)
右のネコも持って帰ってきちゃった★
粉末で、水で戻すサルサベルデとか、おいしいトルタダスとか、フレッシュなトルティージャとか。
フレッシュなトルティージャは2週間ぐらい置いておいても大丈夫みたい。おいしく頂きました。
あと右側のは、タマリンドビールにも入れていたピカンテソース(酸味のある辛いソース)、
マルガリータやタマリンドビールのグラスについていたチリ&レモンパウダー(この酸味がたまらん。)
あとトマト味のクノール顆粒もかなり便利!スープ作りに重宝しています。
瓶に入ったのはチョコレートで作ったソース。



メキシコ土産 (4)
骸骨マークで有名なお菓子屋さん(観光地だったらどこでもあるみたい。)のお菓子。
マザパンてのが、フィリピンでも食べたポルボロンと似ていて癖になる。
ピーナッツの粉と砂糖でできていて、ポロポロとしたお菓子。
もとを辿るとスペインあたりのお菓子で、ポルボロンもマザパンも仲間みたい。
スペインからスペイン植民地に広がった食べ物でそのまま土地の人に引き継がれている食べ物ってとても多い。
遠いスペイン、フィリピン、メキシコで同じ名前を使っている食べ物もいっぱいある。
スペイン文化がいかに強烈であったか想像できる。

丸いのはココナツとお砂糖でできているケーキ。
すごく甘いから、毎回食後にほんの一口づつ。

ねじねじ棒は、やわらかいキャラメルのような食感。これまた暑い国で好まれる味。
どちらも骸骨マークのお店で試食が可能。お土産買う前に味見できるのはうれしいし、私みたいな短期旅行者で時間がない場合もメキシコスイーツをあれこれ試せるのでありがたい。



メキシコ土産 (2)
グアナファトのミイラ博物館前のお土産やさん名物、ミイラキャンディ。
大勢のミイラさんを見たあとに、バキバキ割りながら食べましょう。案外おいしい。



メキシコ土産 (9)
メキシコ駐在さんのご家庭に必ずあるというセルビン焼き。
グアナファトにお店があり(親日家として有名なご夫婦だそう)あまりのかわいさに100ドル近くお買い物してしまった!(結構いい値段なんです。)
これがメキシコで見た一番かわいいものかな。
工房まで行って買うこともできるらしく、もしまたいつかチャンスがあったら行きたいなー。
日本酒用のおちょこや、煮物にも合いそうな食器類がとても日本人好み。そりゃぁ日本人に人気出るよなーって感じです。

右奥の写真立ては、グアナファトの路地にあるおしゃれ雑貨のお土産やさんで買ったもの。
青いタイルが大好きなので、ついつい買ってしまった。



メキシコ土産 (7)
メキシコシティのお土産市場で買った雑貨。
メキシコっぽい色合いがいいなーと思い、かわいい柄のコースターや小皿、そして布。
高原の人々の色彩感覚、とてもカラフル。シウダデラ市場で購入。
(この小皿の店はネコ屋敷で、ネコちゃんが5匹ぐらい置物のようにおとなしく昼寝してた。お皿に毛がついていて、うちのおネコ様がスンスカスンスカ反応していました。)



メキシコ土産 (8)
これもシウダデラ市場にて。
厚いし割れやすく(家に帰ったら2個割れてた。)質はそんなによくないけど、柄が好きだったので。


メキシコシティのお土産市場と、グアナファトの市場を色々回った結果、このシウダデラ市場が一番掘り出し物が多いと思いました。一生懸命がんばれば真ん中の広場から歩いていけました。
メキシコのお土産は思ったより高めかな。何個か買うと少しだけまけてくれたりもするけど、基本的にだめなときは引き止められない。あと、はやっていない市場はふっかけ額が半端ないと思った。

| Mexico メキシコ | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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街中のゲバラ

ハバナの町で見つけたゲバラ。

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一番有名なゲバラ



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食堂のゲバラ



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古本屋のゲバラ



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たくさんのゲバラ



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港のゲバラ


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郊外のゲバラ



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夕暮れのゲバラ

| Cuba キューバ | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハバナ下町散歩③

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日暮れの時間も迫ってきました。夕日を浴びるこの時間はきれいな写真を残すのに持ってこい。黄金色の世界から少しずつ光が消えていくのがこれまた名残惜しい。
明日の朝にはもうハバナを去るのです。
キューバ、大好きになったけど、多分もう来ることはないと思う。
いや、宝くじを当てたら真っ先に戻ってくるとは思うけど、そうでもなければこんな日本の裏側、もう二度と来れないと思うから。
日が暮れてしまう前に今一度、ハバナの路地を歩きたい!



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屋上でデート中のカップルが手を振ってくれた。



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夕日を浴びるアパート。



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カラフルなハバナの町並み。



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民宿マークがあるから、ゲストハウス。



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あの奥の路地裏みたいな道がそこらじゅうにあるハバナ旧市街。
吸い込まれるんです。



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ロマンティックなアパートの横にプロバガンダ。



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町中どこででも会える英雄。



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最後の路地に吸い込まれます。



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いくら歩いても飽きない。



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みんな同じに見えるけど、全然違う。



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みんな全然違う。



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見上げても楽しい。



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日が当たらないことに気を落とさずに。そんなときはレトロカメラモード



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一期一会



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トイカメラモードもなかなかいいね。



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ボロボロのアパートからこぼれる緑がなんともきれい。
こんな路地、他にある?



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全然新しくもないし、ゴージャスでもない。
それなのになんかこう、どどどーんと感じるものがあるのです。
歴史の重み。と言ったら軽そうなんだけど、そういった類のものを。



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そしてハバナは暮れてゆく。



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ハバナの夕暮れ



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ゲバラ邸も暮れてゆく



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オビスポに灯りが燈る。



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キューバ最後の食事は、民宿ならぬ民食。
一般家庭をちょこっといじって食堂にしたようなお店で、民宿同様、許可は必要とか。
オビスポ通りから一歩入ったところに数件点在していた。
高校生ぐらいの男の子と女の子がずーっと歌を歌ってくれてた。
個人的にはプロ級のバンドより楽しかったなー。



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もちろんこのお宅にも彼がいます。

散々呼び込みをしても、さすが普通の民家っぽいたたずまい、なかなか次のお客さんは来ない・・・
庶民の食べ物が食べたい!という希望があったので利用しましたが、そうでもなきゃなかなか入る勇気は沸かないよなぁ・・・

私たちが席を立つころ、やっともう1組お客さんが。
なんとなく肩の荷が下りた気分(笑)

すっかり夜も更け、ココタクシーで家路へ。
ココのお兄さんも、自転車タクシーのおじさんたちも、みんなすごいいい人ばかりだった。
汗だらだら流しながら、懸命に働いてた。
それで嫌な顔一つせず、きりっと目をみて握手でさよなら。

自転車タクシーで生計をたてる人がいるわけで、決して豊かな暮らしとは思えない。
でも、世界中の人を惹きつける何かがあることは分かった。

そしてキューバ人はちょっとシャイなんじゃないかなとも思った。

ハバナ、実にいい町でした。
まだまだ世界には素敵なところがいっぱい残ってるんじゃないかな??

明日はこれまた初めての土地、メキシコへ飛びます!

| Cuba キューバ | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハバナ下町散歩②

ちょっと遅いお昼のあとは、ハバナお散歩ツアー。
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常長様の対岸にあるのは、第二ゲバラ邸。よーくよく目をこらすと、cheと書いてあるんです。
残念ながらこの日は閉館。



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海沿いを歩くと、今はもう使われていない船のターミナル。
きっと昔は各地からの旅人が出入りするにぎやかな港だったのでしょう。この町は今でも何十年も前みたいな風情が残るから、想像力が掻き立てられる。



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雨が降ってきちゃった。



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港の壁に。



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港の近くにも広場があった。静かで落ち着いたたたずまいのエリア。



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古い古い教会



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ハバナクラブの博物館にて。



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博物館のタイルに、ハバナクラブのシンボルと、ラムの原料であるさとうきびの絵が。



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大きな広場に戻って一休み。



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カフェエスコリアルというお店。コーヒー豆の匂いが漂うお店でした。



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ねこさんも一休み。



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キューバのお土産がそろう民芸品市場



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昔の駅舎を利用したたてもの。



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絵画を扱うエリア。お土産も絵画もどれも似たりよったりで、冒険心が感じられず。。。



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この市場から港が見えました。



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ハバナバスの停車駅も目の前に。



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ここから少し歩くと、現在のハバナ駅があります。



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これがそれ。



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世界の車窓からの音楽が聞こえそう!これに乗ってどこか遠出がしたいなぁ。
サンティアゴデクーパーに行きたいなぁ。



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これを撮ってるこの時間、めちゃくちゃ暑かった・・・雨があがって湿度もすごくて。
今年一番暑かった。



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駅の前の大通りを少し行って、「シナゴーグ」の文字に導かれ路地裏へ。
これがまたえらい庶民通り!
シナゴーグは、トゲトゲの針金が張り巡らされていてエライことに。まるでパレスチナ人エリアとユダヤ人エリアの境目のよう。この穏やかなハバナでも、この針金が必要なのかしら。
この辺の道は路面もぼこぼこで、一見ちょっと治安が悪そうに見えた。
でも、開けっ放しの家とかもあるから実際は違うのかもしれない。
ドアが閉まっている家が多かったから、一応カメラは出さないでおいた。



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愛国心。至るところで見ました。あ、この通りはCUBA通りですね!



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下町のパン屋さん。商品少ないなー。大体お店はこんなもの。パンはこういうところで買うのが一般的らしい。



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オビスポ通りに帰ってきてほっと一息。このお姉さんたちのバンド、まだ若いけどかっこよかったなぁ。
音楽ももちろんすごくいいし、ファッションもバンドごとに統一感があるのがいい。



| Cuba キューバ | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハバナ下町散歩①

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海沿いの砦に置いてあるのは、ハバナクラブのシンボル。



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再びオビスポ通りに戻りましょう。アルマス広場の古本屋さん



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ピンクの建物は、ヘミングウェイが泊まっていたホテル。



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こんな格好の人がディズニーランドにいるね。



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花の路地。



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こんな素敵な広場発見。



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西へ東へ、ハバナバスツアー

ところ変わってここはセントラル
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このホテルの下に、貴重なカフェらしいカフェが!



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やっとキューバコーヒーが飲めます!なんだかちょっとレトロでいい!



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沢山甘そうなパンがありました。



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左側のお菓子がとってもおいしかった。カスタードクリームみたいな、プリンみたいなのの上に、マカロンみたいなサクサクの何かが乗ってました。お菓子についての表現力が全く無くてごめんなさい。まだ温かかった^^



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市内を走るココタクシー。
いかついドライバーに、これってココタクシー?って聞いたら、「イエス、コーコッ!!」と言われたのがかなりツボでした(笑)
ちなみにココタクシーのドライバーはヘルメットをしなければいけません。言ってみればインドのオートリキシャーなんだけど、交通ルールには意外と厳しいキューバなのでした。



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セントラルでひときわ目立つ建物、確か国立劇場か何かだったと思う。



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これからハバナバスツアーを使って、ハバナの西側まで行ってみます。
旧市街じゃない、普通のハバナ、住宅地をめぐるので、かなりおすすめです。



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二階建てバスから見る眺めもおもしろいし。



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カリブ海沿いを走って西へ西へ。
この光景はベイルートを思い出す。



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こ、これは・・・!!!ザンビアの首都にもあった!!!



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スタジアム。スポーツ大国だけあり、こういうのを結構見た気がする。



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海沿いの民家。



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バスは一度海沿いを離れ、かの有名な内務省方面へ。道と道の間がずっと公園になっていて、植木もすごく丁寧にカットしてあった。ハバナで観光客の目に入る部分は本当にきれいに整えられている。



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そして、キューバで一番行きたかったこの場所へ・・・


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ゲバラ!!!キューバ内務省にて。



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もうね、めちゃくちゃかっこいいのです。キューバの英雄。



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世界中にファンを持つゲバラの国かぁ・・・なんだかちょっとキューバ人がうらやましい。



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隣にある情報通信省?は、カミーロ・シエンフエゴス氏。彼のことを知らないので、イマームホメイニー氏に見えてしょうがない私です・・・すみませんすみませんっ。



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昨年の北京人民広場、ロシアの赤の広場につづき、今年はキューバの革命広場!
無意識に社会主義というキーワードを選んでいることに今気付きました。刺激を求めてる!?



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キューバの英雄に別れを告げ、再びバスにのって西へ西へ。



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ごく普通の住宅街の一角で下車してみた(間違えて。)
お花が自然に植えられていて、南国っぽい!



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市場の風景。



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人の集まる市場の横には、小さな商店もあった。私が行った商店のほとんどは、商品を手に取れる店は少なく、カウンター越しのおばちゃんにほしいものを指差して買うスタイルのお店ばかりだった。当然順番になるから、ちょっと水を買うだけでもすごい並ぶ。それもまた、キューバらしくてよろし。



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この写真を撮りたくて下車してしまったのよね。
なかなかハバナバスが来なくて、仕方ないからトボトボ歩いてたら、後ろからハバナバスがやってきて、だめもとで手をあげたら止まってくれました(笑)タクシーかいな。
余談ですが、その歩いた道がラホールだった。ラホール、パキスタンですよ。
でもすごくラホール。
ラホールは空気も悪くて、道行く人も暑っ苦しい格好をしていて、今思い出しても息が詰まる。
ハバナは同じように暑いんだけど、空気が澄んでいて、すかっとした気持ちよさがあった。

ラホールを思い出したように、いつかどこか別の国を歩いたとき、ふとこの場所を思い出すことがあるかもしれない。
それで「ああ懐かしい、また行きたいな」と思うんだろうな。
そんなときのために、こんななんにもない住宅地だって、いつも全身全霊で堪能しておくのです。



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そうこう言っている間に、バスは旧市街へ戻ってまいりました。



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またまた途中下車して、海まで続くこの道を一枚写真に収めます。
ついでにオシャレホテルのトイレを拝借。キューバ、トイレはまぁまぁ色々なところにあった気がする。流れない!!とか、便座がない!!ってことはあまりなかった。紙もちゃんとトイペだったし。(トイペで一番強烈だったのはやっぱりグルジア、ネリダリの家。なんてったって新聞紙だもん!!!私70年代生まれだけど、新聞紙使ったのはあとにも先にもあれだけだ(と願いたい。)しかも流していいのが笑った。)



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バス停前のレストラン。こういうイラストのポスターがありそう!



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バス停の反対側が、ちょうど有名なホテルハバナリブレでした。



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セントラルに戻ってきました。ハバナの郵便局。ここで手紙を送ったら、一体いつ日本に届くのだろうか。というか、どのルートで来るのだろう??



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これまたすごいのが停まっている。



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旧市街の中の下町エリア、そんなにきれいじゃないけど、庶民的ですごくいい。あとで戻って来よう。



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旧市街をぐるりと回りこんで、最後はハバナ東側の海沿いへ。
地図片手に今か今かと待ちうけ、いたー!!!
キューバでぜひともお会いしたかった支倉常長様!!!
詳しくは遠藤周作「侍」参照。あの話はメキシコ・キューバに行く前にぜひとも読んでほしい!!
だいぶ遠くまで来てしまわれたんですね。感無量。
(ちなみに常長様はさらにこれからスペインへと向かいます。)

ということで、ハバナを西に東へ、ハバナツアー、だいぶお世話になっちゃいました!
すごい充実のツアーでした。

















| Cuba キューバ | 14:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キューバ ハバナの安宿

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ハバナで泊まっていた安宿はこちら。casa de ania。ハバナは登録制の民宿制度があって、多少安く泊まれる。といってもそこそこ高かった。
ここのオーナーはとっても親切で色々教えてもらったし、部屋も毎日掃除してくれてとても快適でした。



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向こうは他の人の家っぽかった。普通の民家の一室なので、庶民の生活が垣間見られるのも良かった。



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宿のある地区は、多少新しいらしい。道も広く、観光エリアよりは整然としているものの、雰囲気は十分いい。みんな軒先に座ってのんびりしていた。



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時々あるお店はどこも無機質でシンプル。社会主義だなーと思う。

どこにでもカフェがあって、コンビニがあって、なんでも便利に買えるのが当たり前だと思ってたけど、このとんでもない不便さがなんだかとても新鮮だった。
こんな国、もうほとんどないんじゃないかな?インドだって、ミャンマーだって、水ぐらいどこででも手に入るもんね。

| Cuba キューバ | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キューバのビーチ★プラヤ・エステ

キューバのカンクンといえばバラデロ。ハバナから2時間くらいのところにあるビーチリゾートです。
宿のお兄さんに、バラデロに行きたいと言ったら、「なんでまた!?」と言われた。
なんでもハバナのビーチだって、バラデロ並みにきれいなんだとか。
キューバ人が言うなら、まぁそうなのかなってことで、移動も面倒くさいし、ハバナバスツアーも巡回しているというプラヤ・エステビーチに急遽行き先を変更。
バラデロに行くバスは1日1便のみらしく、日帰りで帰ってこられないとも言われたけど、真意のほどは不明。

前述のハバナバスツアーの終点で下車すぐ。

プラヤ・エステ (2)
このレストランが目印。



プラヤ・エステ
白い砂を登ると、向こう側はもう海!



プラヤ・エステ (8)
十分ですよ!



プラヤ・エステ (7)



プラヤ・エステ (9)



プラヤ・エステ (3)



プラヤ・エステ (4)



プラヤ・エステ (6)



プラヤ・エステ (5)
このビーチ、結構長いらしく、ずっと向こうまでビーチが続いてました。
もう1箇所ぐらい、ハバナバスが停まる場所があるみたい。バスツアーのガイドさんに聞いてみるべし。



プラヤ・エステ (10)



プラヤ・エステ (11)
カリブ海で昼寝、最高!



キューバのお食事
お昼ごはんはバス停前のレストランで。暑い中で飲むモヒート、最高に酔っ払います。



キューバのお食事 (2)
海のそばならもちろんお魚。おいしかったです♪


一旦宿に戻ったのが悪かった。疲れが抜けきれず、そのまま本日は終了。
地球の裏がわでもったいないことしたな。

| Cuba キューバ | 23:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝のハバナ散歩(ハバナ・セントロ)

キューバ2日目。前日7時に寝たので、5時に起きてしまった。
が、キューバの朝は遅い。
8時すぎにやっと朝日が差し込んできて、町が動き出す。いつもの感覚でカフェを探して歩きだすも、コーヒーとパンが食べられるお店は見当たらない。。。仕方ないから、ちょっと遠くのハバナセントロまで、片道1時間弱の散歩に出かけます。

3セントロハバナ (2)
朝のサイモン・ボリバール通り。この通りは建物の下に歩く所あるから、きっとかつての繁華街だったんだと思う。



3セントロハバナ (4)



3セントロハバナ (5)



3セントロハバナ (6)



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3セントロハバナ (10)



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旧国会



3セントロハバナ (12)
ハバナ大劇場



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旧国会議事堂の前のカラフルな家。




3セントロハバナ
やっと見つけた食べ物屋台はチュロス!揚げたてで最高においしい。


| Cuba キューバ | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生きた自動車博物館・キューバのヴィンテージカー!

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アメリカから車が入ってこないキューバ。革命前にアメリカから持ち込まれたヴィンテージカーを、半世紀経った今も大切に使い続けている。まさに町中が車博物館。
町自体も古いから、とても絵になるんです。
車に興味の無い人でも、思わず足を止めて写真を撮らずにはいられない!



1キューバクラッシクカー (8)
町の中心部、旧国会議事堂の近くで見つけたタクシーの駐車場。車好きの人にお勧めのスポットです。
多分エル・クリタ公園とparque de la fraternidadの間あたりだったと思います。公園脇。



1キューバクラッシクカー (9)
圧巻。一体何時代!?



1キューバクラッシクカー (10)
すごく大切にしているんだなー。私も1回乗ったけど、魔女の宅急便の世界に入ったような気分!!
すごくすてきな経験でした。キューバを訪れたらぜひ乗ってみることをお勧めします!



1キューバクラッシクカー



1キューバクラッシクカー (11)



1キューバクラッシクカー (2)



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| Cuba キューバ | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハバナ散策 オビスポ通り

ハバナ散策続きます。
ハバナ一の繁華街、オビスポ通りへ。
1オビスポ通り (9)
観光客は多いし、お店も多いけど、どの店もシンプルで品数も少ない。
ヨーロッパみたいなおしゃれなお土産屋さんもない。



1オビスポ通り (8)



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ハバナに多いテークアウトの軽食やさん。売っているのはたいていピザか質素な具のハンバーガー
簡単にペイントしただけの手作りのお店が多い。



1オビスポ通り (10)
カフェも庶民的。



1オビスポ通り (12)



1オビスポ通り
オビスポの真ん中あたりにある配給所みたいな場所。シンプルなサンドイッチを売る軽食屋さんもある。
キューバは配給制の残る数少ない国のひとつ。配給といっても、多少のお金は払うらしい。
配給手帳もあるとのこと。



1オビスポ通り (2)
パテだけのハンバーガーを出すお店。カウンターがなんともレトロ。
味はマスタードとパテから出た油だけ。すごくシンプル。二つ食べても100円しなかった。




1オビスポ通り (3)
オビスポ通りをもっと海側に入っていくと、だんだん落ち着いた雰囲気に。
両替所もこのあたり。なんだかすごい混んでいたなー。
キューバも出稼ぎ国家だと聞いたことがあるけど、その影響なのかな?
ちなみに両替所は窓口と同じ人数しか中に入れず。ドアが開く度、エアコンの風が気持ちよかった。



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薬屋さん。と思う。



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1オビスポ通り (7)



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ヘミングウェイの定宿を右に行くと、おしゃれなレストランがちらほら。
このあたりが一番きれいな通りだったかな。



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路上を利用してなんかのパフォーマンスをやってた。



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手作り感がいいですね。ナイスボディもすてき。



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カリブの美人。



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うわっ!こっち来る!!!!



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このあたりは道も建物もとてもきれいにしてある。



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これに似た建物をザンジバルで見たなー。
考えてみれば、あちらは奴隷貿易の出発地で、こちらが目的地、どちらの国でも、悪名高い奴隷貿易船の絵を見た。



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有名なカフェ。キューバの有名なミュージシャンも来るのだとか。



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広場に出ました。



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音楽のあるカフェレストラン。



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ハバナ、町中が生演奏中。



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ここから先は、庶民的なエリア。すごい下町になる。



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生活感あふれる通り。



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もっと先に行くと、道もボコボコ。このエリアは決して綺麗ではないけど、開け放たれたドアから庶民の生活が垣間見られる。時々二階からおじいさんが手を振ってくれたりして、のどか。
ここを歩いていると、キューバの治安はいいんじゃないかと感じてしまう。
本当はどうなんだろう??



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庶民の足の三輪車タクシー。
この運転手さんはみんないい人ばかりだったなー。白人系のドライバーも結構多くて、生活は苦しいのかなーと思った。



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オビスポ通りに戻って、キューバ名物モヒートで一杯。
思い起こせば会社に行った日の朝から横になって寝てないわけですよ。
そりゃぁもう、一口でくらくらに酔っ払いました。



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エビのトマト炒めを頂きました。
ご飯はパラパラ米。



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どっと疲れが出たので、夕暮れ前に撤収。三輪車タクシーに乗って帰ります。

| Cuba キューバ | 15:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハバナ El Floridita ヘミングウェイの愛したバー。

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あったあった。ここ、ここ。



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フロリディータは、ヘミングウェイが通ったバーとして有名。



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あの窓際の一角がヘミングウェイの特等席だそう。




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すてきな音楽を聴きながら



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ヘミングウェイお気に入りのダイキリを。
すごく暑くて疲れている午後、甘いダイキリが体にしみます!



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客層が高く、落ち着いた雰囲気でした。おすすめ。

| Cuba キューバ | 13:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハバナ散歩

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うーん、社会主義のかほり!
空港から市内へは30分くらい。
早速レトロなクラッシクカーがごろごろ走っていてびっくり!
道が結構きれいで、道路脇をどこもすごくきれいにしているのが印象的でした。



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ホテルに着いて、相当疲れているけど早速ハバナ散歩。
ホテルがあるのは旧市街のうち、少しこぎれいなエリア。



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既に冬服のメキシコシティから、この夏最高の暑さのキューバ。
ここは南国。



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ちょっと町を歩いてみて思う、水が買えないよ!
キューバはまだ配給制があるそうで、コンビニとかスーパーマーケットがほとんど無い。
ホテルのあるエリアには、ピザ屋さん以外何にもない!ああ不便。でもこんな不便な国、いまどき貴重だと思う。
やっと見つけた小さな立ち食い軽食屋で買ったパイナップルジュースのおいしいこと!




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路上のフルーツ売り。カスタードアップルを売っていた。



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このあたりは商店街エリア。
キューバの旧市街は世界遺産だけあり、こんな町外れでもとってもいい雰囲気。



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やっと見つけた第一スーパー。


| Cuba キューバ | 13:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メキシコ&キューバ旅行に行ってきた。

フィリピンから帰って休まず仕事し向かうは羽田空港。行き先はアメーリカ。旅行のためなら限界までがんばりますよー!

生まれて初めてのアメリカ行き飛行機ですが、時差が複雑すぎて、一体何時間乗ったんだかよく分かりません。
深夜発便はしっかり寝られるのでいいですねってこと。

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夕方のロスに到着!ロス、巨大!!なんというか、超巨大な平安京みたいでした。延々と碁盤目状の町並みが広がってて。
道とか、倉庫地帯とか、どこもかしこも大きくて、ああ、いつかここにも来てみたい。
巨大なロスの周りは、何もない砂漠地帯なのもびっくり。人類はすごすぎる。砂漠の真ん中にこんな巨大な町を造ってしまうなんて。


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アメリカって、トランジットなのに必ず1回入国しないといけないそうで。
というわけで、初アメリカ大陸上陸です。
フィリピンでは自分が大きく感じてしょうがなかったが、この国では私は小さいほうみたいってか、みんなでかいよ。
そういえば、ドイツでもらった服はSサイズで、フィリピンでもらった服はLだった。
服の規格は同じなのに、周囲との関係で見え方が変わってしまうらしい。



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なるほど、コイツでアメリカンサイズが作られるわけね。
軽食にと注文したサンドイッチが大きすぎて「えー!!??」となった時。
なんというか、パンの部分もふわっとかじゃなく、ぎゅうぎゅうに詰まった重いパンだし、中身のチキンも鳥一羽入ってるんじゃないかってほどぎゅー!!って詰まってる。
極めつけにこのサラダのクルトン!これだけで主食ですよ。
まぁ、食べたけど。



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ロス深夜発のメキシカーナ航空でメキシコシティへ。
私の席だけアップグレードされていた!!!ナイススカイチーム!!



クバーナ航空
メキシコシティまでは3時間程度の旅。到着するのは夜明け前頃。
メキシコでも一度入国するものの、乗り換えの接続はよく、朝8時ごろのキュバーナエアでキューバへ。
ところでキューバはツーリストカードなるものがあって、メキシコ空港でも買えるんじゃないかといううわさも聞いたことは聞いたが、私は赤羽橋のキューバ大使館で取得してきました。安いし、何より待ち時間無しですぐ発行してもらえるから、お昼休憩中にゲットできた。乗り換えは忙しかったのでこれでよかったと思う。

というわけで、メキシコはまたあとで。
もはや日本から何時間経っているか全く分からず。



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よく落ちると有名なクバーナエアに乗ってみた。
色々なところにガムがくっついてた。多分何かのおまじない!?塩盛るりみたいにガムが盛られている機内。
ベルトが、上下逆についているのもおもしろかった。



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メキシコ上空。メキシコは標高が高いそうで、大地が近く感じた。



クバーナ航空 (4)
4年ぶりくらいにカリブ海へ!
そしてキューバ上空から見る初キューバ!
平野が広がり、昔地理の教科書で習った、サークル状の巨大農地が見えました。(サークル内を区切り、区切ったエリアに植えるものを毎年変える方法。)

そしてこれがハバナの空港。ここからキューバナショナルチームがオリンピック会場に飛び立っていくのです!



空港でお金を兌換券へ交換。昔なつかしいミャンマーの強制両替みたいなやつで、外国人が使う通貨です。
キューバはアメリカと国交がないので、アメリカ発のフライトもないし、米ドルもレートがとっても悪い。
ユーロか円がいいとのこと。

外国人とキューバ人の使うお金が違うなんて!
社会主義ですよ!わくわくしますね!

| Cuba キューバ | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セブ クリムゾンリゾート&スパ

セブクリムゾンリゾート (3)
リゾートキター!
セブ最終日は、リゾートエリアのマクタン島、クリムゾンリゾート&スパです!
このプールから海を眺めるのが良かった^^



セブクリムゾンリゾート (12)
ここは韓国か!?ってほど韓国人が多かく、欧米人はちょっと少なかったかな。
あまり気取らずリゾート気分が満喫できるという点では、リゾート初心者にはいいのかも。



セブクリムゾンリゾート (11)



セブクリムゾンリゾート (10)



セブクリムゾンリゾート (14)



セブクリムゾンリゾート (4)
こんなところで一日何もせずボーッとしてしましました。
パラソルの下でもしっかり焼けました。。。



セブクリムゾンリゾート (13)
みなさんが働いていたときに、スミマセン。



セブクリムゾンリゾート (5)
マクタンの島のリゾートは、どこもボラカイから持ってきた白い砂を敷いて人工的に作っているんだとか。
クリムゾンのビーチはまだ造り途中。
海の中も石がごろごろしていて、ビーサン履かないと危険。



セブクリムゾンリゾート (6)



セブクリムゾンリゾート (9)



セブクリムゾンリゾート (8)



セブクリムゾンリゾート (7)
見ているだけで満足。




セブクリムゾンリゾート (15)
一日中ずーっとまったりしてしまった。
こんな風にプールサイドで本読んで過ごす休日、最高でした。



セブクリムゾンリゾート
お部屋はこんな感じ。



セブクリムゾンリゾート (2)
最終日も飛行機の時間ギリギリまで施設を使わせてもらえるので1泊でも十分得した気分でした!

| Philippineフィリピン | 14:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボホールツアー②チョコレートヒルズ

ボホールツアーのハイライトは、何と言ってもチョコレートヒルズ!
アポロチョコみたいな丘がポコポコと連なる景勝地、中国なら国家AAAAA級ですよ!
バックパッカーを始める前に本で見て以来ずっと行きたかった場所です!


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じゃ、登りましょう!



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ドキドキしますねー。




14年思い続けたチョコレート!!!





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わーーーー!!

チョコレート!!!!




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ちょっと抹茶味!?



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この時期はまだ緑が残っているので抹茶チョコです。
乾季に入ると山肌が茶色になるので、もっとチョコレートになるとか。
私は抹茶ヒルズも好きでした^^



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こんなに見通しのいい場所にあるなんて!!
ここに来るまでの山道からは想像がつかなかった!



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チョコレートヒルズコンプレックスからの眺め。お部屋からこんなすてきな眺めが見られる。



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チョコレートヒルズコンプレックスはこんな感じ。昭和の温泉地にありそう。
テラスに行ってもいいかと聞いたら、快く通してくれた。
ロビーをきれいに掃除してあって、ちゃんとしてそうな感じでした。



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そんな連盟があるんですね。



長年の憧れのチョコレートヒルズ、想像以上に雄大でよかった!
感無量!



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ツアー最後はバタフライ園。
熱帯の国だけあって、バタフライファームはフィリピン各地にあるようです。
ここのガイドがまたおもしろい!若い男の子でいかにもフィリピン人らしいテキトーな感じなのに、おばちゃんたちもずっと笑いっぱなし!
この写真は、ガラスに挟まった羽越しに写真を撮ったもので、わざわざそのコーナーが設けられているのです。
写真好きのフィリピン人ならではの遊び心!
ガイドの男の子が絶妙なバランスをとるのが上手で、どんなデジカメでもしっかり撮ってくれるんです!
そしてついに私にも羽が生えました。



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いやぁ、盛りだくさんのボホールツアー!
これはかなりおすすめです。また行きたいなー。
(受付中のターシャです。)




| Philippineフィリピン | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セブから日帰りボホール島ツアー①ターシャに会いたい!

セブシティの船着場で、ボホール1日ツアーに申し込みました。
ツアーを企画している会社は沢山あるのですが、前日に申し込んだら翌日は満席、二日後の出発、と、大人気のツアーです。
団体ツアーで、日本からネットで申し込むよりだいぶ安く済んだ上(半値以下だったと思います。)ガイドさんも日本人向けに丁寧な英語で話してくれたので、とっても分かりやすくていいツアーでした。



0ボホール
セブからボホールまで、スピードボートで大体2時間弱。全席指定で快適な船。



0ボホール (2)
タグビララン港に到着。ここでも白いベストを来た旅行会社の人たちが沢山客引きしています。
出発前は、こういうところのツアーは怖いなーと思ってたけど、ボホールはツアー会社をしっかり管理しているようでした。



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最初はボホールの海を見渡す展望台。
海がきれい!



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ボホールは、比較的豊かな島なんだそう。産業といえば稲作ぐらいみたいですが、(灌漑システムが整った場所だと、三期作可能なんだとか!)教育システムが整っていて、いい人材がフィリピン各地で活躍している結果なんだとか。



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ボホールのとても古い教会。



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本当に古めかしくて味がある!博物館が併設されていて、植民地時代の貴重なものが展示されていました。
教会内は、教会専用のガイドさんがガイドを託されます。こういうところもボホールの観光システムがしっかりしているなーと思うところ。



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フィリピンの教会は、ろうそくもカラフル。


続いて、この旅の目的のひとつ、ターシャサンクチュアリへ!
海沿いの道から、山道へ入ります。ここで驚いたのが、どの家もとても手入れがされているということ!
昔ながらの椰子の葉の家でさえ、造りがしっかりしていて、庭に沢山植物が植えられていて、どの家もとてもきれいでした。もちろん南国情緒もたっぷり。ボホールが一気に好きになってしまった。



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ターシャ保護区はこちら。敷地内の一部に囲いをしているものの、囲いの中は自然そのもの。
この中に展示されているのは4匹程度とのこと。
とっても小さいターシャの居所を、保護区のガイドはちゃんと知っています。毎朝探しているのか、それとも大体同じところにいるのか・・・



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第一ターシャ発見!本当に手のひらサイズの大きさです!



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夜行性のターシャさん。安眠中にすみません。

どこかの国の王様と謁見したこともあるターシャさん。小さなかごに入れられて、本当にぬいぐるみのようでした。


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目と鼻の先ですが、触っちゃだめよ。ボク、凶暴ですから。




0ボホール (12)
ずっと会いたかったターシャの次は、これも気になっていたクルーズランチ。
ボホール観光の中でも人気のスポットらしく、沢山の船が競い合って営業してました。



0ボホール (13)
1時間弱の優雅なクルーズ。ビュッフェご飯は普通かな。
セブの語学学校に通っている男の子から、「うまい!これ、何料理ですか!?」と聞かれた。
フィリピン料理ですけど??
もう2週間フィリピンにいると言ってたけど、どうやら韓国系の学校らしく、毎日毎日チゲを食べてたそうです。
フィリピン料理食べられて良かったね。




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まるでジャングルクルーズ!ここは多分ゲストハウス。欧米人バックパッカーがいました。
欧米人てこういうの好きそう。



0ボホール (16)



0ボホール (15)



0ボホール (18)
子どもがターザンごっこ。船の目の前に落ちて、「あーー!!!」ってなるんだけど、器用に船をくぐりぬけてしまうという、なんともワイルドな遊び・・・



0ボホール (14)
途中、ビサヤの歌と踊りを披露してくれるところに止ります。
北方の山岳民族のような東南アジア系の音楽とは違い、ここの人たちは太平洋系の音楽。ハワイアンとかそんな感じ。
看板に「バランガイ」とあるから、集落単位でのパフォーマンスみたいです。
小さな子どもからおばあちゃん世代まで、色々な人が参加していました。
きっとこのバランガイで作ったお土産を売ったり、もらったチップをバランガイの運営資金にしたりするのかな??と想像。
ちなみに子どもも沢山いますが、これ、平日の昼間なんですけど。。。


クルーズのあとは、いよいよチョコレートヒルズ!
ここからヒルズまでは小一時間、おなかいっぱいの一行はお昼寝タイムなのです・・・zzz

| Philippineフィリピン | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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