世界一周トラベリングソング。

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香港元朗⑱ 元朗から香港空港へバスの旅。

香港空港からもほど近い元朗。バスで空港に行く行き方をウィンちゃんに教えてもらいました。IMG_6071.jpg
再び元朗のウィンちゃんの部屋に戻って、みんなで最後のディナーを食べて、元朗からバスで空港へ。
元朗駅は香港の空港にも近く、実はバスでびゅーんと行くのが安くて便利なんだって。
バス乗り場は元朗駅の反対側。
一日にかなりの本数が走っているとのことで、夜9時ごろでも時間を調べずにバス停へ。
こんな時間に空港に行く人がいるのか不思議だったけど、ウインちゃんが言うように結構な数の人が乗っていました。

バス停でウィンちゃんに別れをつげる。
思えばもう出会って8年!数年に一度しか会えないけど、いつも空白の時間を感じさせないものがある。
もうお互い両親とも挨拶した仲だし( *´艸`)、ずっとどこかで繋がっていられれば、それこそ旅の宝物というものです。

ウィンちゃんは近々大阪や名古屋・岐阜(しぶい!)を旅行予定らしく、友人と再会の約束をしていた。
それにしてもよく日本に来るなー。
今は円安なので、香港人にとって日本はとってもリーズナブルに行ける旅行先で大人気なんだそう。
確かに私のドラゴンエアも、友人のLCCも、香港に行く日本人より、香港に帰る香港人のほうが圧倒的に多かった。

ほんっとに時代は変わったね。
香港と日本が同じ国のように気軽に行き来できる日も近い、というかむしろ日本人、円安すぎて外国に行けず!の時代が来るのか!?こうやって通貨価値が上がる国々を目の当たりにすればするほど、本気でちょっと心配になる。がんばれ日本の経済〰!


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LCC専用のターミナルは、国際線の向かい側にあって、イミグレを通ると国際線ターミナルとは中でつながっていました。
本当に便利だね。

友人はピーチで関空に飛ぶため、出国エリアで別れるという不思議な旅の終わりでした^^ 大体同じ時間だったのでよかった。

それにしても、社会人の2泊3日旅行は本当に盛りだくさんに楽しめる!
クッタクタになるけど、これはこれでいい時間の使い方なのかもしれない。
今回もご一緒してくれた友人&ウィンちゃんに大感謝です。


では再見\(^o^)/
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| 香港・元朗 | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港元朗⑯ 元朗天水園の観光は歴史地区屏山文物徑へ。

元朗の歴史地区・屏山文物径散歩に行くならぜひチェックしておきたいのはこちら。とてもかつ詳しく書かれていました。
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香港の中でも歴史があり有名な元朗には、屏山文物徑という歴史散歩ができるエリアがあります。
民家の脇やらトラックの駐車場を抜けたりして、決して整っているとはいい難いのですが、香港という近代を象徴する街に突如現れる”歴史”的側面が逆に面白いと思いました。
ちなみにウィン先生によると、海側は新しく発展したエリアなので歴史が浅く、歴史が残るのは中国大陸に近いこのエリアなのだそうです。なるほど!



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まずは聚星樓。香港に残る唯一の古塔みたい。ここら一帯に居住している鄭氏のご先祖様が建立したそう。
ウィンちゃんのお父さんが、もう少し遠いところから見た100年ぐらい前の写真を持っていて見せてくれた。
も、何もないの!これが一番高い建物!あれからたった1世紀で香港はこうも変わってしまうとは驚きでした!



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続いて上璋園。鄭氏一族の村で、約200年の歴史があるそう。このあたりでは唯一現存する古代村だそうです。



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あら、どこのヨーロッパ?



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このあたりだけ、昔の壁が残っている。



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中に入ってもいいみたい。外国人のおじさんが住んでいるのはさすが香港。



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可動式の丸太でガッシリ門を閉める仕組み。



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民家の脇を通り、楊侯古廟へ。数百年前のものらしい。



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今も人々がお祈りに来る場所。



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ちょっと休憩。暑いからね。



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ほんの一瞬、タイの田園地帯を思い出すような道が。



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ほんとに一瞬です。

写真忘れたけどこの先に200年以上前からあるという井戸があります。

ここから次の坑頭村に向かうためにはトラックの駐車場をつきっていきます(笑)”トレイル”とか名前が付いているけど、ぜんぜん小道らしきものがない!!!(笑)

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続いて、坑頭村。このあたりも鄭一族が治めていた土地。



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最後は鄭氏の祖先をお祀りする鄭氏宗祠・愈喬二公祠
このあたり一帯は今も鄭さんたちが暮らしていて、ここも鄭さんたちにより、伝統文化が継承されているんだそう。




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こちらは700年ぐらいの歴史があるそう。



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一つ、二つ、三つの扉を潜っていく建築様式。一番奥にご先祖様が祀られていて、昔は一族の男性しか入れなかったそう。



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愈喬二公祠は16世紀ごろの建立。学問所的な場所。



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一族の写真らしきものが残っていた。



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新界天水園付近の昔の様子。



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パーティセット発見。
一族皆集まるだけあって、超大量。



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この角曲がると絶対なにかあるー!!



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こんな家並に興味があるなら、平遥がおすすめ。
平遥旅行記。北京から1泊で行ける中国の古い古い街並み。




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絵描きさん。



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こんな伝統的な路地が香港に残っているのですよみなさん\(^o^)/
すごい特別なものを見せてもらって感激でした。

再びトラックの駐車場を横切り、すぐ目の前に電車の駅がある。



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歴史散歩の終点は、坑尾村という駅。



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さて、元朗に帰ります。



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元朗地区の路面電車の路線図。



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チケットはこういうので買う。
買ったチケットが制限時間内なら、再購入しなくていい仕組みみたい。



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こんな表示も世界中で見られるようになってきたね。

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レトロな車体でした。
隣で友人とウィンちゃんが談笑していた。
中国の砂漠で出会った香港人と、私の友人が友人になった。
旅と現実が重なったようで若干眼をパチパチしてしまいますが、ともかくこんな光景は喜ばしきことです^^

| 香港・元朗 | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港元朗⑮ 元朗から天水園へ路線電車の旅

香港3日目の午後は、ウィンちゃんの実家である天水園地区へ。
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元朗の路面電車に乗ります。
モダンだね。



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途中線路が90度ぐらいに曲がるヘアピンカーブがあって、反対側からの電車とすれ違いざま、珍しい光景が見られました。



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15分ほどで天水園到着。



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ウィンちゃんの実家があるマンション群。す、すごい!!!!想像以上に高層!!



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公営住宅群です。
途中買い物帰りのウィンちゃんパパママに初対面!
さすがは香港のパパママ、難なく英語で会話でした。
ウィンちゃんが日本の我が家に遊びに来たことなどもご存知で、皆で記念撮影。



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よく見る税がほにゃららの広告、どうやら税金のお助け屋さんみたい。
ウインちゃんによると、香港は日本のように給料から税金が控除される仕組みではなく、自分であれこれ計算しなければならず、こういうビジネスの需要が高いのだそう。控除なんて当たり前!と思っていましたが・・・外国に行くと本当に色々な日本が見えてきますね。ちなみに厚生年金的なものもないとかなんとか。



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線路を渡るよ。こんなモダンな駅なのに普通に渡れる。線路の真ん中からプラットフォームをのぞむという、きわめて貴重な光景です。

続いて 天水園の歴史地区へ。

| 香港・元朗 | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港元朗⑨ サンリオで学ぶ香港結婚文化

香港元朗にある雑居ビルで見つけた『結婚グッズ』のお店で、ウィンちゃんに色々教えてもらったよ。P5252024.jpg
キティちゃんがチャイナドレス着てしかも新郎新婦仕様!これ、好きだったら絶対買いだと思う。



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実をたくさんつけるココナッツはラッキーアイティム。



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婚約の際にティーセレモニーをするそう。
激レアなター坊の食器ですよ。しかもカップル仕様!



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これは招待状だったかな。どれもかわいいね。
喜が二つで、とってもラッキー。結婚を象徴する文字だそう。喜喜\(^o^)/



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ゴージャスな中華風ウェディングドレス



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租 3日2夜 488香港ドル。1万円ぐらい?安くない?
(租って、貸しますってことか!中国国内でよく見たけどやっとわかった。)

| 香港・元朗 | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港元朗⑧ 元朗散歩 市場など

続いく香港元朗観光。元朗市場見物
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ネコちゃん!?Σ(゚Д゚)
乾物屋さんで営業中



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食用カエルちゃんがいっぱいいるよー。よく肥えてプリップリに見える。
カエルは肉類ではなく魚屋さん在籍。



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飛び出た!



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カキ!



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『本地』というのが香港産ということなんだって!
香港も中国産は多く、やっぱりみなさんは本地産のほうがいいそう。
ウィンちゃんが色々とガイドしてくれて、すっごく勉強になる!



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手摘み。おいしそうだー。( *´艸`) セリみたいな野菜。



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これは鶏肉やさん。
ななななんと、香港人は生きた鶏を選んで、その場でさばき新鮮な鶏肉を食す文化を今も大切にしているそう。
まずは首を”カッ切り” (本当にかっきるのよー。)、
続いて後ろに見えるアイスの入れ物のような丸い穴の空いた機械に鶏をロックオン。
ここで血を抜く作業をしたら、さらにうしろにある機械で羽をむしる仕組み。
こういう作業はアジアで色々見ているが、近代的な場所で見るほどなんだか残酷に見える。
逆に手動で行うのが当たり前の国で見るほうが、自然に受け入れられる。

ところで香港と言えばサーズ、鳥インフルエンザ。
今もこうやって生鮮食品の隣に鶏がいるなんて、ちょっと意外。
それだけ香港人と鶏は切っても切り離せない関係ってことか。

とはいえ、現代っ子はこういった市場を避け、スーパーでパックされた肉を買う人も増えて来ているそう。
ウィンちゃんのお母さんもこういう市場で買い物しているって。生活に市場が生き残っているのは本当にうらやましい。



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中国の重さの単位とKGを換算してくれる秤。
九龍の真ん中のマンゴスチン屋台でもいまだに中国の重さの単位を使っていた。



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ウィンちゃんが『元朗市場の特別な場所』を教えてくれた。
それはこの、入口付近にならぶおばあちゃんたち。
自宅で栽培したであろう珍しい野菜やフルーツ、ハーブや山菜のようなものを売りに来ているんだそう。
大葉なんかもあったな。
ほんとにテーブルごとに珍しいものがちょこんと乗っていて、一つ一つ味見させてほしいほど。
世界中の市場を見ているが、こんなオリジナリティのあふれる場所は初めてです。すばらしい!!!



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続いて場外。
日本と東南アジアの果物やさんがミックスしたようなラインナップだね。
5月のこの時期は龍眼(ロンガン)が旬。



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元朗新街。



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5月25日、香港はお休みの日。すごい賑わい。



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ここに来る前、香港でも中国人による日本製のオムツ買占めが横行しているというニュースを見た。
そして、こちら現場です!



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取引されるメリーズ!
欠品するほどの量じゃないみたいだけど、香港では、オムツに限らず中国人による買い占めの影響で物価が上がるという現象が起こっているそう。

買占めが起こるほど人気なら、中国国内でも技術開発すればいいのにね。
(ちなみに友人によると、日本の吸水性(?)の技術はすんごいんだって。そもそも技術開発にそういうジャンルがあることすら知らなかったわ。)


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老舗っぽいデパート。
ここにはKALDIのような外国製の食材が揃うスーパーが入っていて、大人気なんだそう。
値段もKALDI並でした。
日本よりもこういった店が多い印象。生活に外国製が浸透しているのね。言語だけでなく食生活もインターナショナル。
日本のお菓子ももちろん大人気。
おもしろいと思ったのは、香港人の台湾食品への印象。
台湾製は『ヘルシー』なイメージなんだって!同じ中国圏でも外国意識があるのかな??



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こんなローカル香港に出会えるとは!とてもいい!



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昔ながらのパン屋さん。香港の中心街では決して見られない光景。



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元朗には路面電車もあるのです。そして路面電車のあるあたりが繁華街。



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路面電車は地下鉄の元朗とつながっているみたい。



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元朗にある許留山本店!実はこんなに渋いのです!



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麺包超人(笑) 麺包はたぶんパンのことだよね。僕、メンパオ超人!



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元朗郊外に向かうミニバスターミナル。
乗るのは結構難しいそう。ルートは決まっているみたい。







元朗は中国に近く、安い品物を求めて中国人が大挙して訪れるのだそう。
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路面電車が通るこのあたりです。



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こんなおばちゃんが目印。
一昔前は安く飲茶を食べるために深圳に行っていましたが、今は逆。
安さを求めて大陸の人が香港に来る時代!?



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こんな感じでお菓子などを売るお店が軒を連ねていて、平日は中国のおばちゃんでいっぱいになってしまうそう。
外国製のチョコが多いのです。



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これは屋台っぽいお店や伝統的なお菓子を売る店が軒を連ねる通りかな。
本当に食べ物のお店が多いし、バラエティが豊富。
これが元朗を食の街と言わしめる所以なのか。



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| 香港・元朗 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港元朗⑦ 家政婦事情&元朗のアジアンストリート

続いて案内してもらったのは、元朗の市場の向かいにある一角。
ここにはインドやマレーシア、フィリピンなど、アジアから集まる色々な国籍の方々がお店を営んでいる多国籍な通り。
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ちょっとわかりにくいけどマレーシア系のお洋服屋さん。



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インド人ショップでは、ウィンちゃんもふつうに英語で会話している。
外国人と分かれば、例え自分の国であっても当たり前に英語を使う香港人、めっちゃインターナショナルや。



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で、色々な国の小さなお店が集まる商業施設で教えてもらったこのお店、なんと家政婦紹介のエージェントなんだそう!
香港では、お金持ちじゃなくとも家政婦を雇うのは一般的らしい。
雇われるのは東南アジアからの出稼ぎ女性。



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こんな感じで評価が書かれています。
家事だけでなく、ベビーシッター、介護の経験も書かれている。

ここはメジャーなフィリピン人ではなく、インドネシア系らしい。
フィリピン人家政婦は盗難などのトラブルがあるらしく、最近は信心深くまじめで謙虚なインドネシア人家政婦の人気が高まっているんだそう。フィリピン人との差別化として、広東語を多少学んでくる人もいるのだとか。
この人も少し話せそう。

そうは言っても圧倒的人気はフィリピン人だそうで、理由は子供に英語で話してくれるからなんだそう。
さすがはアジアを牽引する英語力を持つ香港。



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これは香港島の写真。
これ、香港の家庭で一般的な家政婦さんたちで、日曜日にこういう公共の場に集まって、各々”超”自由に過ごしているのです。
2007年のときもこの光景ありましたが、か、拡大している〰!!
しかも、今回は段ボールで仕切りを作ったり、大きなタッパーにごはんをたくさん入れて持ってきてたり。
iPhone片手に写メ撮ったりスカイプしたり、彼女たちをターゲットにした路上販売人から買い物してたり、賭けしたり、マッサージし合ったり、まーーーーー自由自由。

平日は香港人一家の中でがんばる彼女たち、日曜日ぐらいは気の合う仲間とのんびりしたいのね。
今のところピクニック規制もないみたいですが、もしできることなら、彼女たちのためにもっと整ったスペースを用意してあげればいいのにね。屋根付きの公園でトイレもちゃんとある、みたいなね。。。。



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女性出稼ぎ労働者に対し、男性出稼ぎ労働者は圧倒的に少ないと感じた。



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ベールをかぶったインドネシアかマレー系のグループも。
太鼓を持ってるね。
インドネシアでは、こんなに団体でベールをかぶるところを見たことがないのですが、どこか特別な場所の人なのかな。

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| 香港・元朗 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港元朗女子旅⑤ 香港の高層アパートにホームステイ★からの、香港不動産事情

今回初めて香港の一般的なアパートにお邪魔しました。香港や元朗の不動産事情についてたくさん学びました。
香港の郊外、中国にもほど近い元朗で待ち合わせたのは、2007年の中国で出会ったウェンちゃん&彼氏のスコットランド人さん。
今回同行の友人も日本で一度会ったことがあるので、久々に再会女子会なのです〰
10時の待ち合わせぴったりに会えるなんて、さすが日本人&香港人!

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日本では我が家にホームステイしたウェンちゃん。
今回はわれわれがウェンちゃんの家にホームステイです。
アパートは元朗駅にほど近い30階建てぐらいの24階ぐらいのところにある。
1フロアに4軒ぐらいって言ってたかな。案外少ないの。
ドアはこんな感じで外が鉄格子、中にもう1枚ドアがある2重仕様。厳重だな。



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ご近所さんちのドア。



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ガラスの向こうにベランダなどはない、突き破ったら奈落の底という恐ろしい仕様。
窓から見える景色は中国。

こんな感じの3畳ほどのベッドルーム2つと、1畳程度のキッチンと、これまた1畳程度のシャワールーム、6畳ほどのリビングのついた日本人にもなじみのある大きさのお宅。家賃はななななんと神奈川県の3DL程度!!!
それでも安いほうなんだそう。中心地からも離れているしね。香港恐るべし!

ダブルベッドを一つ置くともう何も置けない部屋。
なんと、床下に収納スペースがあるのです。あと、机やTVを置く台などの下が収納になっているものも香港ではメジャーだそう。
机も大きさを変えられるものが一般的だとか。東京以上に厳しい住宅事情だね。

生活スタイルは東京とほとんど変わらない感じでした。
中華鍋とか、ところどころに中国グッズがあるのは素敵。とってもいい経験。

翌日元朗の街を歩きながら、香港の住宅や不動産事情について色々と学びました。
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元朗、角にあるこの店舗、香港$20、000、000とあるから、日本円で3億?だよね? ね?ね??
ひえぇぇぇ



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この小さな小さな店舗でも2050万香港ドル。もっと高い!?

こんなわけだから、香港では圧倒的に賃貸がメジャーなんだそう。

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で、案内してもらったのが新界というところにあるウェンちゃんの実家。
なんと、この高層ビルが公営の賃貸アパートなんだそう。家賃は6万円程度とか言っていたような。平均的なアパートと比べると半額!
所得制限と抽選があり、子供の所得次第では子供の代になっても継続して入居できるんだそう。
heritageとかなんとか言っていたから、相続できるということかな?賃貸だから所有地ではないけど。
間取りはウェンちゃんのアパート同様、それほど広くはないそう。

ちなみに、階は選べないそう。そのかわり、どの階でも家賃は同じ。
で、聞いたのは、高層階と低層階どちらが人気なのかということ。
香港では人それぞれらしい。
ウェンちゃんの実家は上から数えてすぐなので、かなりの高層階でした。
人生で何度かエレベータが故障し、階段を歩いて登ったとか。恐ろしやー。



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ここの小学校、同級生はみんな近所の子なんだなー。なんだかすごい。
ちなみにこの『エステート』(そう言っていた)には、それぞれ低層階に商業施設を備えているそう。
狭い狭い香港ならではの住環境にただただ圧倒されました。何もかも北関東とは大違いだね!!!!!

しかしこのエステートも、一般的に香港ではベランダというものが存在しない。
ウィンちゃんのお部屋も窓の外にあるわずかなグリーンスペース(降りられない仕様、窓から体を乗り出し採取するそう)があり、しかし窓やグリーンスペースから何かが落下した際のガードなどは一切ない。

『ものが落ちる事故が無いのか?』という質問に対し、『超よくあるよ』と。
人も例外ではないらしく、ある種の社会問題なんだとか!
対策作ろうよ!!!

| 香港・元朗 | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港女子旅③九龍瞬間旅行

地下鉄に乗って九龍へ。
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地下鉄のある風景、もうアジアでもおなじみになったね。



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クーロン到着。



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昼ご飯食べずに牛乳プリン。



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まずは金魚街。金魚たくさん。



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金魚が泳ぐ町はここ。



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一歩向こうの道はこれ。



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日が暮れると香港らしくなるね。



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続いて女人街。売ってるものがどこも一緒なのよね。もっと色々なところから仕入れればいいのにね。



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椰子汁ブシュー!



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ネコチャン!?Σ(゚Д゚)発見。電気屋さんだよー。



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絶賛勤務中でした( *´艸`)もちろん私もふれあってきた。



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今日の夕飯はテンプルストリート近くの屋台街で。でもまだ屋台オープンしてなくて、店頭で。



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ご飯を食べたらすっかり夜の街。



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香港の人が元気になる時間。



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ネーザンロード。東京で言うところの銀座大通り。



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ネーザンロードは本当に時間の止まらない町だね。
このまま2600年ぐらいまで突っ走っていきそう。
そして香港の夜景を。



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最後は香港島と九龍を結ぶ船で。レトロなのです。
この船がとても好きです。イスタンブールのもそうだけど、海を渡る船、ずっと無くならないでほしいな。

香港駅で荷物をピックアップして、地下鉄で元朗の友人の家へ。

| 香港・元朗 | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港女子旅①香港瞬間旅行

2015年5月24日 香港でロッカールームを探すよ。
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マカオから再び香港へ。今日はこれから香港を観光して、夜は香港のお友達の家に行きます。
香港は東京みたいにたくさんロッカーがあるわけではないので、ネットで調べて荷物預けできそうな場所を探しておきました。



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中環にあるフェリーターミナルから、地下鉄香港駅に歩きます。
ずっとこういう歩道橋があるから雨でも助ける。



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でたー、フィリピン人家政婦さんたちの日曜ピクニック!
これ、香港の家庭で一般的な家政婦さんたち。日曜日にこういう公共の場に集まって、各々”超”自由に過ごしているのです。
2007年のときもこの光景ありましたが、か、拡大している〰!!



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香港駅にある荷物預け場所。ここはロッカーではない。個数で値段が上がるみたい。
これは助かった。



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香港島名物トラムに乗ろうと思います。乗り物好きの友人、楽しんでくれるといいなー



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トラムからの眺め。
フィリピン人だらけだー。



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こんなところまでピクニックが。それにしてもすごい人数。
これだけの家政婦・ベビーシッターが雇われているということ。


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隣のトラムとすれ違う。すれすれー。



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レトロな内装が好き。いつかこのレトロなトラムも、トラム路線自体も無くなってしまうかもしれない。
今回久々に乗れてよかったー


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いいねー。



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灣仔あたりの元気な通り



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お、こちらはインドネシアの家政婦さんたち!!!
豚肉料理拒否られないのかしら。



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モナリザがダック持ってるよー
(と話しかけたかったが隣でウトウトする友人。確かにこの天気でこの時間にトラム、そりゃ寝るよね)



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香港島の街並みを一言で表すと『消費!!!!』
香港人だけでなく、中国人、東南アジア、欧米、日本、もうとにかくみんな買い物、買い物、買い物!
右も左も目的は買い物!
ちょっとしたデパート的な店に入ってみました。
おばちゃんの服が見事にヒョウ柄とかショッキングピンク×黒ラメとか、素敵な大阪風でした( *´艸`)


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これは京劇の場所。ちょっと興味あるな。今度来たら見てみたい。

| 香港・元朗 | 16:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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