世界一周トラベリングソング。

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ウズベキスタンの朝ごはん色々。

ヒバカラホテルの朝ごはん
ウズベキスタンのホテルは朝ごはん付。
素敵な料理が多いと聞いて楽しみにしていました。
これはヒヴァのホテルカラの朝ごはん。
1つ1つは質素ですが、自然の恵みと、おもてなしの心がしっかりわかりました^^朝からうれしい!

コーヒーは、トルコなどと同じ粉のアルビックコーヒー。
ウズベキスタンではコーヒーにミルクはつかないみたい
チーズはカッテージとスモークの2種類。ミルク自体はあまり飲まないみたいですが、乳製品は豊富なウズベキスタン。
席についてから焼いてくれる目玉焼きは油ギトギトでしたがふっくら。
ナンにつけていただきました。
ビスケットはきっと市場の量り売りで買ったものだと思う。普通においしい。



ウズベキスタンの朝ごはん
目を引いたのはこちらのチェリー。この時期はさくらんぼがとてもよく採れるそうで、こうやってコンポートにするそう。
カッテージチーズやヨーグルトに合わせて食べるといい。



ウズベキスタンの朝ごはん
カッテージチーズ。



ウズベキスタンの朝ごはん
大きくて有名なヒヴァのナン。ちょっと硬い。



ウズベキスタンの朝ごはん
あんずと、角砂糖。この砂糖の正しい食べ方はよくわかりませんが、ボリボリ食べるとおいしかったです。
市場に行けば必ずあり、ウズベキスタンの食卓には欠かせないものみたい。



ウズベキスタンの朝ごはん
ピーナッツだったかな、お砂糖をまぶしたもの。
こういうので、豆が違うバージョンをインドでも見かけた。
一度食べると止めるのが大変。



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サマルカンドの宿、フルカットの朝ごはん
朝から甘いものが多い。お菓子は乾燥していて日持ちするみたい。
朝から肉のサムサが付いてきた。



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ブハラのホテルファティマの朝ごはん①
この朝ごはんはおいしかったなー。特に奥にある白い物体。味は生クリーム、食感は牛乳の皮を固めたようなもの。
インドのミルクボールにちょっと似ている感じ。とてもおいしかった。
奥にはパンケーキとクレープもある。ウズベキスタンは、クレープにミンチ肉などを挟むお料理もある。
プラムも6月のウズベキスタンの定番。
付け合わせのご飯はおかず感覚で食べる。ちょっとだけバター風味で意外とおいしい。



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ファティマの朝ごはんその2
菓子パンにはクリーム風味がついている。付け合わせはそばの実をふかしたもの。塩が効いていて、そのままでおいしい。
素朴なチームも何種類かつく。
ここもコーヒーはインスタントで、牛乳はついてこないスタイル。
朝目が覚めると、普段では食べられないような素敵な朝ごはんが準備されている幸せ。旅の楽しみの一つです。
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| ロシア・中央アジアのご飯 | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タシケントのレストラン ダドゥ

歩き方にも載っているタシケントのカフェバー、ダドゥがウズベキスタン最後のお食事。
夜10時のアシアナのフライト。小さい街タシケントなら、6時半ぐらいまで街を歩いていられるので、晩ご飯までしっかり食べて帰れるのです。

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夜はバーかな。昼間もそれなりに流行っている様子。
親切な女の子がせっせと切り盛りしていた。

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最後の食事はラグ麺。野菜がたっぷり入っていて美味しかった。最後にこれで正解。



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サラダはポテトとトマトだったかな。毛皮を着たニシンのサラダ(ロシアのニシンとポテトのサラダ)かと思って注文したらこれだった(笑)が、これはこれでおいしい。マヨネーズのサラダはこちらの人のお気に入りみたい。シンプルすぎて日本では作らないが、今度やってみようと思う。

最後はお茶をたっぷりと。最後はブラックティー(紅茶)にした。
このポットでたっぷり5杯分以上あったな。
ウズベキスタンではこのお茶のおかげか、それほどひどくお腹を壊すこともなく(まぁ壊したけど。)過ごすことができた。

最後の最後に大雨に降られ、タクシーでホテルまで戻ろうとしたら、タクシードライバーがホテルの場所が分からず、お金を取らずに最寄りの駅で降ろしてくれた。こういうところがウズベキスタンらしい。

| ロシア・中央アジアのご飯 | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウズベキスタンのご飯 サマルカンドのレストラン編

サマルカンドのお食事は、レギスタン広場の横にある2階建てのレストランで。
シャシリクなど焼き物が得意なお店でした。
ウェイターの子たちが少年ぐらいの年の男の子だったな。

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警備の人がウズベキスタン一とおすすめしていたパルサー。サマルカンドの地ビールだそう。


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羊の国に来たのに、おなかの弱い私はこの旅最初で最後のシャシリク。
ビールと一緒に食べちゃだめって分かってるのに、食べるよね。だって最高にビールに合うんだもの。
ウズベキスタンのシャリシリク、ジューシーで本当に美味しかった!
添えてある玉ねぎもとても合うのです。



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ガルプツィというスープ。パプリカの中にご飯とお肉がたっぷり入っているスープ。
味はあっさりしていて日本人好み。
なかなかおいしかった。



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なかなか素敵な晩ご飯でした。ごちそうさまでした。

| ロシア・中央アジアのご飯 | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奇跡のナン!衝撃のサマルカンド・ナンに出会った〰〰

サマルカンドで人生最高のナンに出会ったんですよ!

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ビビハニムを望む食堂で、まずは朝ごはんを。
とってもいい場所にあるタシケントレストラン。



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ビビハニムがしっかり見えるテラス席をゲット。あっちぃけど!大丈夫!



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ヒヴァのおねえさんが言っていた通り、サマルカンドの食事は油っこい。
このスープの油がこれまたギトギト。油をよけ、ビクビクしながら食べました。
具は牛肉、ニンジン、じゃがいも、ディル、そしてたっぷりのヒヨコマメ。ヒヨコマメをスープに入れるのはいいアイディア。
味はごくシンプル。
付け合わせのサラダはビーツを選びました。味はあまりついておりませんが、クルミがあえてありました。



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サマルカンドのナンは地元の人にも大人気ということで、せっかくなので頼んでみた。
小間使いの少年がどこかへ買いに行ったのかしら。だいぶ待たされた後、出てきてびっくり!でっかい!横に置いてあるサングラスもそこそこ大きいよ。

一口食べてさらにびっくり!ふわっふわでアツアツで、んんめーーーーー!!
ヒヴァの硬ーいナンは一体なんだったんだ。(ナンだったんだ)
フランスパンでもないし、コッペパンでもない。ふわっ、もちっ。これは世界が変わる味。列車がサマルカンド駅に到着すると、ホームのサマルカンドナン屋台に人が群がる理由が本当によくわかった。
ゴマがまた香ばしくていいアクセント。
も、何もつけたくない、手が止まらない、無心でむしゃむしゃ食べました。
あまりにもおいしいので、サマルカンドナンを食べていないお向かいのロシア人ツーリストにご紹介したいほどだった。

このナンを食べるためだけに、また来たい。


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大変豊かな気持ちで満たされたので、締めにコーヒーを一杯。貧乏パッカー時代にはありえない豪遊っぷり(全部頼んでも500円ぐらいなんだけど。)
せっかくなので、またアラビックにした。カップもかわいい。
サマルカンドの素敵すぎる朝ごはんでした。

| ロシア・中央アジアのご飯 | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホレムズ地方の郷土料理 シュビトオシュ(ミルザボシ)

ウズベキスタンのヒヴァ、レストランミルザボシで食べたのは、ホレムズ地方でしか食べられないというディルのパスタ、ジュビト・オシュ。緑のきれいなパスタです。

ミルザボシレストラン
ミルザボシはホテルが有名。そこの朝ごはんが美味しいともっぱらの評判だったので、系列のレストランもおいしかろうと思って入ってみた。6月のヒヴァはすでにシーズンオフで、開いているレストランに選択肢はほとんどないのですが。
8時近くになってもまだ明るくて気持ちのいい夕方。玉ねぎ型のドームを見ながら、この旅最初のビールで晩酌。最高だー。



アッチクチュチュク
お昼にも食べたアッチクチュチュク。ここのはディルとパクチーが乗っていない。外国人仕様なんだそう。
あとで見ていたら、その日あるサラダを全部運んできてもらって選べる仕組みなんだそう。他にもおいしそうなサラダがありました。
シーズンオフなので、サラダが選べるのは夜のみみたい。
このお店のサラダは味が付いていないので、塩で味付けする。
酢は置いていない。ペッパーを頼んだら、レッドペッパーが来た。最初は店員の勘違いかと思ったけど、どうやらウズベキスタンでは塩コショーでなく、塩と唐辛子の組み合わせが卓上調味料のテッパンらしい。



シュビトオシュ
ホレムズ地方でしか食べられないというシュビトオシュ。
最初英語で緑のパスタ、と言われ、ガイドブックにも香草の〰と書いてあったので、まさかディルが練りこまれているとは思いませんでした。
シュビトオシュは夏しか食べられない料理だそうで、なるほど、ディルの風味が夏らしい!
ウズベキスタンで食べた料理の中でダントツにおいしかったので、翌日もリピートしてしまった。
お皿の青にもよく合っている。



シュビトオシュ
ディルの葉は、ミンチを作る機械ですりつぶしているそう。
ソースはじゃがいも、トマト、そして牛肉。塩味のシンプルな味付け。
ディルの葉の風味とトマトがとても合っていて、すごくおいしかった。
ヨーグルトがトッピングされている。
ラビオリ風やニョッキみたいにしてもおいしそう。レパートリーが一気に広がる衝撃の出会い^^
忘れられないウズベキスタンの味になりました。

| ロシア・中央アジアのご飯 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウズベキスタンのご飯 ヒバのチャイハナファルーフ

ウズベキスタン最初のお食事は、ヒヴァのメイン通りに位置するチャイハナ・ファルーフ

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素敵すぎる\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
ウズベキスタン名物、小上がり席。これ写真で見た見たーと一人で静かに盛り上がる。



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チャイハナ(チャイハネ)というと、イスラム文化圏ではお茶屋さんをイメージしますが、ウズベキスタンでは軽食を出すお店もチャイハナと呼ぶらしい。こんな感じで木に囲まれたお外で頂くご飯が何よりの贅沢。
チャイハナはメニューがない店が多い。お値段はお店の人の『言い値』。
5月に出たばかりの最新の歩き方から早くも値段が上がっている。あとで聞いたら最近はレートの変動が非常に激しいとのことで、このようなことが起こりやすいそう。



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あっついのでコーラ!瓶だよー。
注文したのはラグ麺とサラダ。一番オーソドックスなメニュー。
店員のお姉さん45歳ぐらい?の前歯が総金歯なのがとてもとても気になる。



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シンプルなトマト・きゅうり・玉ねぎのサラダには、アッチクチュチュクというかわいらしい名前が付けられている。
濃い色の野菜に対し、ウズベキスタン柄の濃紺のお皿が合うこと!
視覚的にもとっても美味しそう。

ウズベキスタンのトマトはどこで食べてもよく熟れていて食べごろだった。
ギリシャ料理に衝撃を受けて以来、シンプルなサラダがとても好き。
野菜の味の濃さで言うとギリシャに軍配が上がるが、どちらも野菜の味を楽しむ料理方法だと感じます。
ここのは味は塩と酢ぐらいだと思わるシンプルさ。
ウズベキスタンではここのサラダが一番いい味だった。

トッピングにディルとパクチー。
ディルはロシア料理に欠かせないハーブ、パクチーは中国のウイグル料理にも多用されるハーブということで、東西食文化が交差する中央アジアらしい組み合わせ。
そしてこの二つのハーブのコンビは最強と思う。
まさに西と東のマリアージュ。
チェンマイの生春巻きでもお目にかかった組み合わせで、一見全く異なる強い香りを持つハーブなのに不思議すぎる一体感を生むのですよこれが。早急にディルとパクチーを植えねば!

ディル&パクチーがサラダにトッピングされているお店はあまり多くなく、特に外国人が利用するようなお店だとあえて乗せないケースもあるそう。


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そして今回中央アジアを旅するにあたり、とても楽しみにしていたのはこちらのラグ麺。
ウイグルでお世話になったトマト味ですよー。本当に久しぶりで感動。思い出のラグ麺同様、パクチーが乗っている。
ラグ麺は中央アジアを代表する麺料理で、おうどんのようなもの。
お店や場所によってうどん度は異なるが、ウズベキスタンのラグ麺はコシがない。
うどんではないので、コシがあってもなくてもラグ麺としておいしくいただきます。

具はじゃがいも、トマト、たまねぎ、にんじん、牛肉、ナス。
牛肉のダシとトマトで割りとしっかりとしたお味。
ウズベキスタンの料理はきっと野菜と塩だけで味付けているんじゃないかと思うほど、どれもごくシンプルな味。
パクチーに加えてディルも乗っていて、とてもさっぱりといただけます。

ウズベキスタン料理は油で体調を壊す人が多いと聞いていて、おなかの弱い私はわずかに浮いている油も用心して避けて食べました。
それでもここのものはそれほど油っこくもなかったな。

これも現地在住の日本人の方から教えてもらったのですが、ヒヴァはウズベキスタンの中でも油っこくないエリアなのだそう。
東に行くともっとギトギトしていくのだとか。
合わせて、ラグ麺と聞いて覚悟していた羊肉ですが、ヒヴァでは肉と言えば牛肉なのだそう。
東から、西から、羊地獄に陥っている旅人はぜひヒヴァへどうぞ。



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今ならこねこちゃん付きのファルーフへぜひどうぞ。



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気温が上がったので、敷石でクールダウン。
何度か椅子に上げてもここに戻っていく。

| ロシア・中央アジアのご飯 | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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