世界一周トラベリングソング。

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ロビンソンクラブ モルディブ⑫ サンセットバーとキャンドルナイト

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モルディブ4日目の夕暮れ時がはじまりました。。。
後半戦から臆せずモルディブ語のありがとう”シュークリア”を使ってみることにしました。
そしたら思いの他モルディブ人スタッフに好評で、人々の対応が変わったような気がしました。
もしかしたらあまりモルディブ語を使うゲストがいないのかも??
モルディブではマルハバというのがどういたしまして、なので、みんなマルハバと言ってくれます。
マルハバンはアラビアではこんにちは、だったと思うので、最初は変な感じだなぁと思っていたのですが、あちらのスタッフにモルディブでは違う意味だと教えてもらいました。


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日が暮れたらお酒解禁タイム、今日はサンセットバーでカクテル〰
サンセットだけどサンライズなテキーラを飲みました。
ここのホテルのいいところは、人目を気にせずバーでのんびり飲めるところかも。
音楽聴きながら、最高です。
お通しで出してくれるナッツのスナックもおいしい。
むすっとしていたスタッフにも、シュークリアで笑顔をいただきました。



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夜も更けて参りました。。。




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この日はこれまた1回付いてくるキャンドルディナー。ビュッフェレストランではない場所で、コース料理をいただきます。
ゲストは数組のみ、主に日本人とドイツ人が使用しているようで、給仕さん(言い方古い?)も落ち着いて感じのいい人が多かったです。
ワインが1本ついていましたが、それ以外は有料。
お部屋で大量にもらっているビン入りのお水は、ここでは有料でした。
それも100ドルのバーチケットを仕えたので、結果的に追加料金はなしでした。



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お米で作ったディスプレイも素敵。



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右奥にあるのが”グリーンカレー”って聞こえたんだけど・・・青汁みたいな感じでした。
体には良さそう。
お皿、パン、パンに塗るバターなどはビュッフェと同じものを使ってました。



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メインはラム肉とエビなどが乗ったプレート。ボリューム満点。



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デザートはサプライズですよ!と言われた本日のデザート。
チョコレートのドーム(moon)に温かくしたハニーをかけて溶かすんだ!ハニームーンでしょ!と。
そんなことより、中に入っているアイスとハニーとチョコの組み合わせはさすがに激アマです。。。。
”ハニームーンは甘いのさ!!”という声が聞こえてきそう・・・

私たちの給仕さんがとても感じがいい青年で、気持ちよくディナーを過ごすことができました。
ここぞとばかり、たくさんシュークリアを言っておきました。
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| モルディブ | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑪ 素敵な写真をただ貼るだけのブログ

この日の午後は部屋で昼寝せず、静かな午後の散歩を楽しみました。
素敵なモルディブの画像を貼れるだけ貼りました。

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新しいコテージの桟橋を散歩。



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お昼寝中のロビンソン



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船着き場。



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ここでちょっと休憩。静かすぎてちょっとだけけだるような午後。
なんせ気温が昼寝に最適なもので、うたたねしたくなるのです。。



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桟橋から見る海。このあたりのハウスリーフがきれいです。



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桟橋のこちら側は、亀スポットでした。



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桟橋からも魚がよく見える。



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レセプションに続く道



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ロビンソンはブーゲンビリアなどのカラフルなお花はあまりなくて、そのかわり自然に生えているかのような白系の熱帯植物をところどころで見ることができます。
レセプションの後ろ、スパの近くにあるこのブーゲンビリアのお庭がお気に入り。

| モルディブ | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑪ 白い砂浜でフォトシューティング

この日はロビンソンクラブのフォトスタジオ所属のカメラマンさんに、フォトショットをお願いしました。
写真撮影はおまけでついてきていたのですが、サービスはポストカード1枚だけ。
せっかくなので15分ぐらいかけて30枚ぐらいの写真を撮って、データをもらうことにしました。
データのおまけにロビンソンクラブの写真集データもつけてもらって、税込み130ドルぐらいだったと思います 。
撮影は波打ち際で走ったりぐるぐる回ったりさせられました。ジャンプとか。そんな年でない。(ドイツの熟年カップルも跳ばされていた。)
このプランはドイツ人人気みたいです。朝ごはんと同様、こちらも熟年カップルにこそ味わってほしいなぁ。

日本人の新婚旅行で前撮りだか後撮りだかをしている人たちは、みんなウェディングドレスで撮ってました。ウェディングのプランは300ドルぐらいからだったかな。
カメラマンはモルディブ人。ビーチでは裸足です。個人的にはなかなかいい感じに撮ってくれたと思います。
ただ日差しが強いので目が明かないかも。
ウェディングならいろいろなところで撮ってくれるみたいで、いろんなところでいろんなポーズをさせられているカップルを見ました。
ちなみに中国語看板が高々と掲げられているフォトスタジオには貸衣装や花冠もありましたよ。
そこまで〰って人でも、楽天とかに売ってるなんちゃってドレスでちょこっとドレスアップしたら素敵だと思いました^^
行く前はそんなたいそうなことして〰って思っていたけれど、案外気軽にできるものですね。
女友達や家族との撮影も楽しそう!

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ここで撮りました。とてもいい感じで気に入ってます。
この写真はインスタにアップしたら、早速モルディブのIGユーザーにより無断転用されました(笑)ゆるいなーモルディブ人。


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今日もいい天気だ。メインバー。



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キャンドルディナーをやっているレストランはサンドバンクで補強されていました。



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おばあちゃんのように、島をうろうろしては景色をめでる日々。



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本日のお昼は南インドでよく食べられているローティでした。
インド料理セット^^ カレーはなんでもおいしい。魚のカレーの日と野菜のカレーの日があります。



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ロビンソンの見取り図。

| モルディブ | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑩ 水上コテージで優雅な朝食を。

2017年1月24日 モルディブ4日目。

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この日の海は滞在していた中で一番穏やかでした。止まってるかのような水面。



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毎日海の色も空の色も波も風も違う。
こんな朝ならちょっと向こうのドロップオフまで泳いで行けるかもしれない。



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おはようございます。



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とりあえず朝日をチェック。
私の部屋からだと玄関側が日の出なので、玄関に椅子をもってきて、あったかい紅茶を飲みながら日の出を満喫。



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本日の朝食は、滞在中1度だけおまけでついてきたルームサービスの朝食。
行く前は自分で選べないし、きっと冷たいんだろうし、食べ放題じゃないし、無くてもいいかなと思っていたルームサービス。
でも実際は、レストランは日に日に増える春節祝いの中国人たちで騒々しくなってきていたので、静かに落ち着いて食べる朝食がとてもよかった。
それに卵もコーヒーも温かかったし、メニューはあらかじめオーダーできたし、パンは自分で取りに行くより何倍も山盛りでもってきてくれたし、ボリュームも満点、給仕の人もいい感じだったし、思いのほか素敵な経験になりました。

こんな優雅な朝食、世界の子育てが終わったお父さんお母さんにプレゼントしたいなー。
アラサーの新婚カップルより、アラフォーでちょっとお疲れ気味のわれらより、アラフィフ、アラ還暦の人たちのほうが何十倍もこの平和な朝食を幸せに思ってくれるのではないかなー・・と。

モルディブはトマトを焼いて出してくれるので、以後我が家の定番メニューになりました。
トマトは火を通したほうが栄養が出ていいとか言います。
目玉焼きを作るときに一緒にフライパンに入れるだけなのでとても簡単。
毎朝ケッパーと紫玉ねぎとレモンが乗ったスモークサーモンがいただけるのもうれしかった。
毎朝こんな朝食だったらどんなに幸せだろう・・・とかなんとか思いながら、再び日本で納豆味噌汁の毎日、これが現実。


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おはよう。



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水上コテージのビーチ側の際まで行くと、白い砂の上で遊ぶ熱帯魚がたくさん見られます。
本当に楽園。



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熱帯魚の好きな場所。

| モルディブ | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑨ バーベキューディナー

あっという間に二日目の夜が暮れていきます。
この部屋からはサンセットは見えませんが、そんなことはあまり気にならず、この平和で静かな夕暮れを堪能できました。

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平和といえばビール。至福のひと時やー。



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この日の夜は、いつもと違うレストランで。
キッチンカウンターで豪快に焼いたお肉がたくさん出る日。



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まぐろのお刺身!モルディブといえばマグロだし。
わさびと醤油もありました。
これがまた、世界的に人気で。中国人もヨーロピアンも列をなしてまぐろを求めていました。



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暗すぎてよくわからない〰
エビの中華炒めもおいしかったな。この日はシャンパンもフリー。
サラダはフェタチーズをたっぷり入れたグリークサラダ!
日々の食事もこうやって飽きさせないようにしてくれているのがすごい。



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こちらのレストラン、食べ放題ディナーのときはプラスチックのグラスだったのが残念というか、ぼろぼろになっても変えないのが誠にドイツ的というか。
キャンドルディナーのときはちゃんとしたグラスでした。



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お楽しみのデザート。今日も素敵。
自家製のチョコバナナがある!



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デザートも大体毎日シェフがいて、この日はフランベしたリンゴか何かをアイスにかけてくれていたような。
もし私が子供だったら発狂してしまう。
大人でもうれしい、ロビンソンのデザートなのでした。



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夜もイベントがいろいろ。この日はメインバーで映画だったみたい。
映画は終わってしまったので、音楽だけ聞きながら、ちょっとだけビーチベットで夜風に当たっていたらうとうとしてしまいました。
寝るとちょっと寒いモルディブの夜。
本日もほろ酔い加減で一日が終わりました。

| モルディブ | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑦ ロビンソクラブのお昼。

days3 2017年1月23日
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ひと泳ぎしたら、もうランチ。ランチは早い時間は中国人の家族がわいわい、遅い時間はドイツのおばちゃんたちがゆっくり・・・という感じでした。



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テラス席はハエがいたので、この日は屋根のあるスペースにしました。
暑さはまったく感じず。



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今日もまた昼間からワイン。



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緑に囲まれているのがいい。足元はコンクリートではなくて白い砂。



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前菜になるようなものが多く、これだけでおなかが満足。ワインにいい〰



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食後のお散歩。午後は島中がお昼寢になるような感じ。
何もしてないのに、ゆっくり寝ているのに、お昼のあとはなんだか眠くなりました。



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バジェット派やビーチ派は、ヤシの木の下で本を読むのもよし。何せ部屋からすぐビーチなので、ビーチヴィラもいいなと思います。



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午後は海の色が濃くなっていく感じがします。



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部屋に戻ります。



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昼寝〰極楽極楽。

| モルディブ | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑥ スパ体験でオイルマッサージ。

days3 2017年1月23日
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ごはんを食べたらまずはここで休憩。今日は、これまたグルービーの特典でついてきたスパ体験。
グルービー特典と、なんだかわからないけれどマッサージのフリーチケットがくっついて、トータル1時間ほどのマッサージ特典のようです。



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モルディブは今日も晴れでした。思うに、午前中は海も穏やか、風も吹かず、太陽が出た日は午前中の海の色が一番きれいだと思いました。



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ここで毎日泳いでいる西洋人のおばさんがいました。
ちょっと深いけれど、安全な場所。天然のプール。



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サンセットバーがあるこのホワイトサンドのビーチは、格好の写真スポットです。
晴れた日は本当にきれいな場所でした。
ホワイトサンドの手前は子供用のビーチにいい感じでした。



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ロビンソンクラブはラグーンが少ないのでこんな感じのソーダ色の海はこのあたりが一番いい雰囲気。



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島を歩いていたら、ヤシの木のメンテをしている人に会いました。
布だけを道具にして、ヤシの木をひょいっひょいっと登っていきます。この技は初めて見たなー。



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あっという間に葉の生える部分までよじ登って、斧で枯れそうな葉や実を次々とカットしていきます。
作業は二人一組で、下にいるおじさんが安全確認。立派なヤシの木なので、小さな実でも落ちるときはドスン!とすごい勢いで落ちてきます。こうやって、毎日メンテしながら島の安全を確保しているだなー。



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ロビンソンのスパに来てみました。いい感じの雰囲気。



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こんな感じのところ。パンツ一丁になって、カップルで受けられるオイルマッサージでした。
といっても腰まではタオルをかけてくれてました。
ドーナツ枕に顔をあてると、枕の真下にビーチの白砂と貝殻が入った大きな器がありました。
オイルマッサージのかほりがとてもよく、せっかくの贅沢体験にもかかわらず、一瞬で寝ました。
しかもこの素敵空間でいびきをかいていたそうな。ぐふ。

垂れたよだれは先ほどの砂の器がしっかりと受け止めていました。



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メインバーのほとりのハンモッグ。乗れるのです。



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旧水上コテージと新水上コテージ。



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部屋に帰って昼ご飯までちょっと時間があったので、水上コテージの下を散策してみました。



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ガラスの床を下から覗く(笑)



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ガラスの床から泳ぐヒトを撮影。



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おさかなはいるけど、珊瑚は死んでるね。



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でも楽しい。家の下に、熱帯魚たくさん。

| モルディブ | 15:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑤ 早朝散歩にいきました。

days3 2017年1月23日
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二日目の朝は、朝焼けと日の出を見るために早起きしてみた。
ついでに島一周に繰り出す。食べてばかりなのでたくさん動かないと。

ロビンソンクラブの島一周は20分ぐらいでしょうか。小さすぎるわけでもなく、大きすぎるのでもなく、
ちょうどいいなーという感じ。
特に旅行中は忙しく動いてしまう癖がある人にとっては、こんな小さい島がもってこいかも。



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桟橋から何か見えた。これ、なんと言いますか?
見たのはこの日の朝、まだ海が静かな時間だけでした。



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水上コテージと反対側にビーチがあって、日の出が見えます。



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ビーチのはじのあたりがちょうどいいスポットでした。



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ビーチと日の出、パノラマ。
中国人たちが朝から張り切って写真大会してました。
ま、そういっても静かなもんだと思います。おばはんたちががんばってポージングに熱中しているくらいで。



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今日も暑くなるといいね。



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水際にちっさいサメが来ていた。この子は島のいろいろなところで見ました。



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朝日をあとに、島をぐるりと散歩します。



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これはロビンソンの新しい水上コテージ
島と並行に並んでいるので、どの部屋からも一面に広がる海が見えるのだと思います。
右のほうに古い水上コテージ群。左にサプライアイランドという物資が行き来する島がありました。



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お待ちかねの朝ごはんです。
楽しみにしていたドイツのパン。コーヒーがおいしく、至福の朝ごはんでした。
オムレツもできたて、ジュースは生絞り、ありがたい〰



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緑のバナナ、やっと見つけたモルディブのバナナなのでぜひ味わってみようともってきたら、
それは食べられないよ、と教えてもらった。
ここではマトケを食べないのかしら。

| モルディブ | 14:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブの水上コテージ・テラス編

ロビンソンモルディブの水上コテージ、テラス編です。
こっちは昔、テラスにジャグジーがあったそうですが、今は撤去されてます。個人的にはバスタブもプールも要らないのかもなーと思いました。一番良かったのは外にあるベッド!誰にも邪魔されず、海を見ながら昼寝なんて、本当に最高でした。

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まず、テラスがとても広いのが気にいりました。




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そしてこのテーブルで1回だけ朝ごはんを運んでもらうサービス付き。
確か3泊目だったかな?そろそろ食事に慣れてきたころ、自分たちの好きなものだけオーダーできたので無駄がなく良かったです。私たちだけのために朝食を運んでくれる方が二人もいて、ほんとすみません。



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このベッドが〰!海を見ながら午後の昼寝がめちゃくちゃ気持ちよかったです。
朝はちょっと湿ってる(笑)



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夜は星空もきれいでした。



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この景色ですよ〰
頻繁に海を見ていたので、2回亀を見ることができました。午前中に来てました。



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こんなきれいな海が目の前に。
ずっといると目が麻痺しました。



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コテージからの階段におさかなさん。
1114番地はビーチから遠く、ちょっこと魚の棲み処になる場所もあるのでおさかなは多かったです。
水はもちろんキレイなのですが、珊瑚は死んでいるので人によっては汚い!と言うひともいるかも。
それは単に東側などのきれいなハウスリーフを見ているからで、例えば日本の本州にあったら国家遺産級の美しさ。
あと、相方はナマコが怖いので、ナマコにびびって泳いではいませんでした。
コテージのあるあたりから、ドロップオフまではナマコが多いです。
朝は潮が引く時間なので穏やかですが、11時ごろ満潮になると結構深くてシュノーケルが必須でした。
潮の流れが速いということはないみたいで、ライフジャケットさえしていればドロップオフまで行っても大丈夫とのこと。
びびりのわれらはもちろんドロップオフまでは行かない。
こっちのコテージからは案外遠かった。



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コテージに入る通路から、お隣さんちがこんな感じでちらっと見えます。ちらっとだけ。
あと隣の中国人がトイレで叫んでるのが1回聞こえました。
偶然かもしれないけれど、1114番地付近は日本人が固まってました。

| モルディブ | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブの水上コテージ^^お部屋編

ロビンソンクラブのお部屋の記録(^^♪
ロビンソンクラブの水上コテージ群は2つあって、最初はプール付きの新しいほうしかない!と言われたのですが、ぐずぐずしていたらなぜか古いほうも空きました。古いほうが広く、値段も安かったのでこちらにしました。
本当はプール付きがいいなーと思っていましたが、結果、テラスも優雅だし、部屋の広さがとてもよかったです。
新しいほうは夕日が沈む方面に面していましたよ。
ではお部屋紹介〰



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こちらが古いほうの水上コテージ群。日の出方面の対角線上にありました。



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1114番地でした。一番奥から2番目、夕日が見えない番地。
食っちゃ寝生活だったので、レストランから一番遠くてもめげない。



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いらっしゃい〰
(広い、天井たかい。)




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ベッド〰360度ごろごろ転がっても落ちないベットー。ベッドから海が眺められるようになってます。



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中から一枚。



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天井が高いのです。家具はアンティーク調で、シンプルだけど落ちつく感じ。



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これがうわさのガラスの床。
これにこだわる人もいるほどの人気なんだとか。




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夜はこの部分をライトアップでき、魚が寄ってきます。
1114番地にはいつも赤いおさかながいたので、彼もまたここの居住者だったみたい。



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ウェルカムフルーツと、シャンパン^^
レイの代わりにヤシの葉で作ったネックレスをもらいました。



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とりあえず、立つ。
(日本人的には、ワイパー貸してほしい。)



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とりあえず、下からまわりこむ。



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机。



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カーテンと同じ柄のクッションがかわいいソファー。これがなかなか良かった。



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お風呂からも海が見えます。



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インフルエンザ上がりだったので、使い分けできて便利でした。
ちなみにハブラシが無かったのよね。もってきていてよかった。
余談ですが、海のある場所に行くときは髪がきしみやすいので、トリートメントをもっていくようにしています。
ここのアメニティは確か日本のスーパー銭湯レベルだと思う。



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このベッドの後ろの壁の青い色もよかった。
天井にファンがあるのですが、最終日にやっとスイッチが分かったという。。。
贅沢にエアコンを使わせていただきました。



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ベッドの裏側のスペース。クローゼットとミニバースペースがあります。



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グルービーのプランで、最初の一セットはフリーだったミニバー。
レストランでもビールやソフトドリンクはフリーだったので、飲み切りませんでした。
無駄にお水をシャンパングラスで飲んだりして贅沢気分を味わいあした。



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なにやら小難しいコーヒーマシーンが。
コーヒーはレストランの朝ごはんでもらうのがおいしかったです。朝の楽しみでした。



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珊瑚と熱帯魚のカーテン。見たことがないくらい厚手のカーテンでした。
最初部屋に入ったときに電話が不通だったので、お願いしたらすぐに修理というか交換してくれました。
対応の速さはさすが!

WIFIはちょっと不安定で、つながらない時間も毎日ありました。
まーでも、せっかくなのでスマホじゃなくて海を見るがよろし。相方氏がしきりに”こんなにぼーっと遠くを見ることはなかったから、目がよくなった気がする”と漏らしていました。

お部屋のクリーニングはすべて男子スタッフ。
昼どきと夕ご飯時、1日2回のお掃除がありました。いつもきれいにしてくれてありがとう〰
おかげで大変気持ちよく過ごせました。


次はテラス編です。

| モルディブ | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブモルディブ&スリランカの旅③カーデッドゥ空港へ

モルディブ2日目は、首都マーレから、ロビンソンクラブに一番近いカーデットゥ空港へ国内線移動。
国内線の時間はマーレに着くまで教えられないというゆるさ。時間あるしいいんだけど、アジアに不慣れな人は不安になるよね。

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待ち合わせ時間にやって来たのは現地人のおじさん。地元の旅行会社に委託しているのか、代理店名も違うし、いいんか〰?とドキドキしながらバスで空港へ。
空港島の居住者は空港職員ばかりと聞いていた通り。飛行機乗りの制服を着た人が朝からカフェのテラスで食事していました。私もそこで食べたい。
現地人スタッフのおじさんにチケットをもらって、初めて自分の便名と時間を知るわれら。チケットかわいい。
搭乗手続きを済ませたら、ラウンジまで案内されて、グルービーツアー委託旅行会社スタッフとはお別れ。
あとはラウンジのスタッフが面倒みてくれます。いたれりつくせりやー。



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モルディブ国内線のフロア。国際線から歩いて3分ぐらい離れたところ。



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人生初のラウンジ。って言ってもリゾート利用者がわんさか利用できるファーストフード店みたいなカジュアルさなんだけど。
中国人多いなぁ〰恐れていた春節祭りに差し掛かっている模様・・・



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せっかくなので無料のケーキとコーヒーを・・・(←食べたばかり)



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呪文のような名前のカーデッドウ空港までは、約1時間の旅。プロペラ機まで歩いて搭乗します。



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素敵な七三分けが決まっているモルディブ人男子がCA。
地元の人も結構乗っていたので、離陸時はお約束のアッラーにお祈り。



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機内誌。モルディブの大統領かしら。



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モルディブの言葉。アラビア語系なんでしょうけど、アラビア語みたいに筆記体で表記しないで、ひとつひとつ記載されているのが珍しいと思いました。



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離陸するとすぐに島々の景色が広がります。
これは首都マーレの近くの居住島。マーレの人口密度がすごいから、こうやって近辺の島々に移住を進めているのかな?



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先ほどの島の先端部分は、埋め立てが進んでいました。深刻な土地問題が伺える。



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ちょっとした島のまわりもすでにきれい。さすがモルディブ。



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〇〇環礁というものがいくつもあるモルディブ。



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上からみると環状に島があるのが一目瞭然。



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たくさんある島々の中には、水上コテージがあるリゾートも見えました。



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ローカルが住む島もたくさんあるモルディブ。中にはマーレ以外にもこんなに大きなローカル島がありました。
私たちが宿泊するロビンソンクラブは、マーレからかなり南に下ったところにあるガーフアリフ環礁にあります。
赤道まで50kmぐらいだそう。
ガーフアリフ環礁の空港、カーデッドゥの隣にも大きな居住島がありました。



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プロペラ機、無事カーデッドゥに到着。



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ちっさーーーーい空港!のんびり歩いて行きます^^いいねーいいねー。そしてそこまで暑くないのです。赤道間近なのに、インドとかのほうがよっぽど暑い。



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カーデッドウ空港。ここでロビンソンのスタッフがお出迎え(というか、もうすでにゆるい接客。ホテル教育を受けたコンシェルジュ的な感じではないが、それもご愛敬。)



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カーデッドゥ空港の運行スケジュール、手書きなり。
マーレまで船で移動すると1日かかると言うだけあり、飛行機は島民の足としてかなり頻繁に使われる様子。
直行便だけでなく、バスのように島々を経由するフライトもありました。



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空港前のカフェ。
空港スタッフや、周辺の島からやってきてフライトを待つ人々が使っていました。



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向こうに見える海に船が待っています。



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みんなでぞろぞろ歩いて船のある場所へ。ここからいろいろなリゾートに分かれます。



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海が早くもきれい。



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ロビンソンの泊まり客は4組。冷たいお水を頂きました。



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ここからロビンソンクラブまで約25分。
いくつかの水上コテージ付きリゾートを眺めながら、ガーフアリフ環礁の真ん中にあるロビンソンまで急ぎます。
それにしても遠い〰







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ロビンソンクラブモルディブ&スリランカの旅②フルレホテル

2017年1月22日、モルディブ2日目の朝が来ました。空港島にあるフルレホテルのおもひで。
日本で働いているとね、海外というだけでテンションが上がるのです。

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お部屋ひろーい!東横インの4倍ぐらい!



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電源プラグが世界一周でどこでも使えた万能プラグに合わない!ハプニングあり。
”きっとある!”と部屋を探すと、あったあった、テレビのプラグに接続されていた変換アダプターを発見。
別に捜索しなくてもフロントで無料で貸してくれたみたい。どうしても貧乏旅行時代の癖が・・・



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シャワールームのタイルがかわいい^^



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なぜかバスタブの脇にいたフルレアヒル。



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翌朝。テラスが気持ちいい。



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メンズ二人がお散歩していたかと思ったら、その一時間後、同じ二人が庭の掃除にいそしんでいました。
仕事の前のコーヒーの代わりに散歩なのかしら。その心の余裕、ええなぁ。



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フロントは天井が高い。南国情緒あってよいね。



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中庭もありますよ。



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朝一で相方がWi-Fi使いにフロントに行くと、男性スタッフが後輩スタッフにこのお花の作成指導をしていたんだそう。
朝からおっさん二人で花を生ける国にひどく感銘を受けた相方氏。



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廊下は外に面していて、こちらも南国情緒あふれていました。



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朝の空気、温度、鳥の声、におい、遠い昔にどこかで迎えた朝の記憶がふっと湧き上がるんだなこれが。
五感で思い出す何か。



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朝食は最上階でマレを見ながらいただきます。
スリランカの朝ごはんでおなじみ、スプリングホッパーなどがあって、なかなかおいしかった。
うすいコーヒーもご愛嬌。景色や雰囲気が良ければ、それさえおいしいね、とコーヒーにうるさい相方もご機嫌。
久々の朝の甘い豆乳もおいしかったなぁ。アジアの朝はこれに限る。
中華系のスタッフの対応も丁寧で朝から気持ちいい。



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ホテル名物、オムレツもがっつり食べてしまった。これからオールインクルーシブ食べ放題の日々が始まるというのに、早くも暴飲開始。




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部屋からの眺め。北半球出身者が、朝一から元気に泳いでいました^^リゾートが待ちきれないのね。



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世界一の人口密度を誇るというマーレの町が見えました。家賃は東京並みなんだそう。

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ロビンソンクラブモルディブ&スリランカの旅①

1年ぶりに海外に行きました!今回はずっとあこがれていたモルディブ!ロビンソンクラブに宿泊します。
そして、旅好きの友人たちからおすすめされていたスリランカ。3食カレー付きでもOKな私にとって、聖地ですよ。楽しみ!

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成田から飛ぶのは久しぶり!5;15分自宅発、8時成田着、11時20分出発です。
どうでもいい情報ですが、成田に日焼け止めがあまり売っていないというハプニング発生



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初スリランカ航空。機内ぼろい^^;
スリランカ語で『アユボアーン』と挨拶されてテンション上がります。
海外にあまりなじみのない相方が、おもむろに『あゆぼあ〰ん!』と挨拶していてウケた。それ、やるんだ(笑)
CAさんのサリーも素敵。



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愛しのタイ上空★



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機内食のカレーが意外とおいしくてテンション上がります。



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旅行会社からサービスもらっちゃいました。もう結構経ってるんですけど、どさくさに紛れて。ケーキうんまっ!
この旅行の直前にインルフを発症したのですが、熱が下がって3日たったし〰久々にワイン飲んでみたら、グラス半分で気分が悪くなって、今回のフライトは最悪なコンディションでした。映画1本も見られなかったでもショートケーキは別腹。全部食べたよ。

約10時間後のスリランカ時間17:50分にコロンボ着。3時間半の時差なので、日本時間でもう9時半ですね。つかれた。
しかしまだここで終わりではない。18:35発の飛行機に乗り換え。
乗り換え時間が1時間を切っていたので焦ったのですが、スリランカの空港はトランジットの移動がほぼないので5分で移動できました。降りたらすぐボーディング(;´・ω・)
スリランカ航空はトランジットのサポートとかは特にないので、海外旅行初の人とかだと混乱するだろうなぁ。(相方談)
確かに。新婚旅行だと初海外の人も多いだろうけど、モルディブのツアーは大抵移動は個人にお任せになるので、モルディブの空港で現地スタッフに落ち合うまでがドタバタになるかも。



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スリランカからモルディブの首都マレまでは約1時間半。もう日が暮れていたので景色はなし。
マレの夜景をほんの少し。



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現地時間19時25分、マーレ到着。モルディブは4時間の時差があるので、日本時間は11時半、自宅を出て18時間!(でもまだ目的地に着かない。)フラフラ。
タラップを降りたら、夏の空気。でもそこまでモア〰ンとはしていなくて、すぐにパーカーを脱ぐほどではありませんでした。
アライバルで現地スタッフと落あい、他の人を待っている間に汗ばんできて、ビーサンの国に来た実感が湧きました。
現地スタッフ(日本人)の足元もビーサン!バカ高いツアーだが、このゆるさ、いい。



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コロンボからマレ間はフライトも多いそう。小さい空港で、リゾート客がほとんどなので、なんとものんびりした感じでした。
私たちのリゾートはここから国内線で移動なので、今日はここで一泊。
マーレ近辺のリゾートに行く人は、このまま船などでリゾートに移動できるんだそう。
空港から、空港の隣にあるフルレホテルまで、バスで移動。すぐです。
チェックインをしながら明日以降の予定などを聞いて、日本人スタッフとはお別れ。
日本人スタッフに会ったのは後にも先にもここだけで、これ以降、マレでは日本語がやや話せる現地スタッフが対応。
マレを出るとあとはリゾートスタッフにお任せ、という感じでした。




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そんなこんなで初日の宿、フルレホテルに到着。窓を開けるとマレの夜景と南国色の海が見えました^^テンション上がる!

空港島は空港だけしかないので、ここからマレ市内には船でないと行けません。
明日の朝超早起きをすれば、ちょこっとマレを見られるのかもしれないけど、マレまで繰り出す元気はなし。
お風呂に入ったりなんだりしたら、あっという間に日本時間の2時、エアコンを消して寝ましたが、朝まで快適に寝られる温度でした。
明日はいよいよリゾート島に移動。

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