世界一周トラベリングソング。

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ルイビトンの・・・

くつした買っちゃいました。セレブになれますでしょうか。

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昆明 クンミン KUNMING

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予定より早くついてしまったクンミン。久々の大都会でした。
もちろんいまどきの子たちが集まるセンター街もあるのですが、しかしほかの大都市と違い、出稼ぎ労働者や物乞いの数の多い!東南アジアから来た人は、むしろ少ないと驚いていたようですが、きっと少し前の中国はきっとこんな感じだったのでは。。。

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とてもとても居心地良いユース、茶花賓館で出会った元大手英会話スクールの先生と東北からお越しの日本人バックパッカー。とっても仲がよさそうだった。素敵なイタリアーノのおじさんにも会った。キッチンから響くおじさんの歌声は、まるで外国ドラマのひとこまのよう。
The "real" English teacher and his friend.

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中国最後の町、桂林に向けて出発
ちなみに電光掲示板にはデカデカと、たんを吐くな!ごみを捨てるな!コンドームを使え!とマナーアップ運動中。

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沙坪

大理から30分ほどのところにある沙坪という村の月曜マーケット
monday market in the small viralle near Dali

大理の町と違い、今も民族衣装を着て暮らす人々の生活が垣間見れる。
よーく観察してみると、一人ひとりがみなおしゃれ!階段に座ってひたすらシャッターを切りまくってしまった。
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大きな帽子でひときわ目立ってたおばちゃん。
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帽子のうしろはどうなってるんだろう!?
手作りっぽい。

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ペー族の女は働きもの
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まだまだ現役。

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背筋をぴんと伸ばして。

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陽気な八百屋のおかみさん

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と、その知り合い?

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赤ちゃんもお買い物。

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犬もお買い物?





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藍染め工場

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楽しかった?

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寧浪 Ning Lang

ろこ湖の帰りにお昼休憩。この町は民族衣装率高い!しかもちょっと替わってる・・・
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イ族でいいのでしょうか?一番気になった人たち。いったい何のために使うのかな?

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周城

沙坪から15分ぐらい。山の斜面に広がる小さな町。藍染めで有名。沙坪の女性と若干かぶりものが異なっていた。

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大理 DALI

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麗江 リージャン Lijiang

リージャンにきたら、2人に1人はあまりに観光地化されすぎて興ざめだと思うはず。中心地に限って言ったら、全ての店がお土産屋さんだからすごい。1件たりとも民家がないのです。
しかし、少しがんばって古城のはずれまで歩いてみれば、今なお昔の面影を残す路地裏を見つけることができるはず。角を曲がるごとに絵になる風景!カメラ片手に1日中歩き回ってしまいました。

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小川にながす燈篭。

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夜のリージャンはにぎやか(を通り越して騒々しい!?)

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こんなに雰囲気ある路地なのに、実は大音量のチャイニーズテクノが流れ、ヘンな民族衣装の女の子たちが雄たけびを浴びながらヘンな踊りを踊っている激しい場所なのです。私の泊まっていた古城青年ユース
は、12時すぎまでベース音が響いて眠れなかったほど。ちなみにビールの小瓶が30元もして軽くキレた。
It looks so beautiful,but....

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石畳の町並み。

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早起きして、観光客のいない町をお散歩

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喧騒からはなれ、穏やかな午後の古城へ

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珍しい髪型の人、何族だろう?

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お土産屋さんはどこもカラフル

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孫とおばあちゃん。アディダスと民族衣装。それでもなんでも、孫とおばあちゃん。

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洗濯したり、野菜洗ったり・・・


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野菜売り。

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薬草売り

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これは南西のはずれ

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レトロなランプは町中にある

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マーケット。雲南ではよく海草類を食べたが、たいてい辛く味付けされていた。
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炉沽湖 ロコ湖 Lugu Lake

通常リージャンから1泊のツアーで行くのがメジャーらしいが、ろこ湖で少しのんびりしたかったので、行きだけツアーに便乗(展望台やボート乗り場に寄ってくれる)し、2泊して帰りはリージャン行きのバス(10時頃発)に乗る。
リージャンからの道のりは、雲にまかれた深い山が続き、イメージの雲南そのもの。田んぼにひまわりばたけ、のどかな村々、見ていて飽きない絶景でした。

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神秘的なロコ湖の姿。

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ロコ湖観光のメインストリート。人いなすぎ。

翌日もうひとつの安宿街まで歩いてみる。ガイドブックには1時間とあったけど、1時間たってなんだかずいぶん湖と離れてしまい、人にたずねると、ぷっと鼻で笑ってまだかなりあると教えてくれた。とても人の歩く距離ではないらしい。しかしそこは中国、通りすがりのお兄ちゃんがあっさりとバイクの後ろに乗せてくれて無事到着。

さすがに伝統的モソ族の衣装を着た人たちは見あたらなかったけど、ツーリストから離れて湖畔でのんびりしたい人にはもってこいの場所。
ユースもあり。


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白沙村 BAISYA VILLAGE

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ミニリージャン。

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ナシ族のおばぁちゃんたちは民族衣装だが、多分やらせではなく日常的に着ているものと思われる。

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路地裏はいいかんじ。

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ご褒美は鍋!陰陽模様から、インヤンと呼ぶらしい。
最後はご飯を入れておじやにして食べました♪

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インターナショナルな二人。色々と教えてもらって楽しかったです。

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懲りずにサイクリング再び

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リージャンで会った人たちと白沙村までサイクリング。
チャリダーのフジさんが「ダート道ではいち早く自転車の異変に気づけるように、ウォークマンは聞かない」という話を思い出していたまさにその時、砂利でないのに砂利を踏むような音が・・・まがいなりにもママチャリダーの経験がいち早くパンクを察知!まぁだからどうってこともないんだけど。
そして今度は歩く男ツムジくんの言葉を思い出す。「中国にはそこら中に靴の修理屋があるから助かる」
そしてほんとにものの10分で自転車修理屋さんを発見。中国には靴でも車でも傘でもとにかく修理屋さんだらけ。確か5歳ぐらいまでは家の近所に傘修理屋さんが巡回に来ていたっけ。今では傘なんて使い捨てみたいなものだけど。環境保護のために、再び修理屋が大活躍する日は近い??

いつかツムジ君が、修理を繰り返してつぎはぎだらけになった靴を見ながら「一生の宝物になる」と言ってた言葉がすごく印象的。

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麗江 リージャン LIJIANG

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リージャンの古城はとっても大きく、最初はあまりにもツースティックで観光客も多くびっくりしたけど、裏通りに行くとまだまだ庶民の生活も残っていてちょっとほっとしました。

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それはないだろう。ってわけで、観光客相手のナシ族ダンス。

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トンパ文字。

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黒龍公園。残念ながら4日いて1日も玉龍雪山は見えませんでした。麗江に来るならベストシーズンは乾季!多分また来ると思う・・・

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うっかり猿に誘惑されちゃいました・・・
超~かわいかった~
LOVELY MONKEY

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マオですが何か。

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NI-HAO!

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シャングリラ?見あたらなかったなぁ? 

WHERE IS SHANGRILA? WHAT IS SHANGRILA? WHY SHANGRILA?
シャングリラです。桃源郷。ええと、何がですか?

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夢を壊してごめんなさい。でもここのゴンパは中国人の好みに造りかえられています。キラキラーって。
ゴンパを見るならカム地方に限る。もっと質素で、普通にお坊様が修行していて、見晴らしだってここの何倍もすばらしいゴンパばかり。それに無料だし!

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全然秘境じゃないんですよ?それなりの都会であるシャングリラ市からたったの15分なんですから。

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建設中。

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とまってた宿だけはちょっと面白かった。

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リージャンをちっちゃくしたような古城地区。とってもとってもツー利スティック。

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いかにも なカフェ。まぁ入ったけど。

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幺城

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| China 中国四川雲南 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャリダーにあこがれて。

自転車をレンタルしてみました。高校3年間、毎日往復20kmママチャリで疾走していたので、足には相当自信があります、ええ、無駄に太いわけではありませんよ。スーパーママチャリダーの血が騒ぐわ!

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小心者なので町を出られません・・・何が起こるか分からないし!!
そして出発してわずか1時間、チベット犬に襲われました!!←実はまだちびっ子犬
「きゃ~~こーなーいーでー!!!!」と叫んだところで誰もいません。標高4000mで大疾走!!!死ぬかと思った。

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サイクリングはもうこりごりです。一人で町に帰れません。道行くチベタン家族に助けを求めました。町まで一緒に歩いて下さい・・・

カメラを持っているか聞かれたので、撮影タイム
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After

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Before

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いい笑顔。助けてもらった上におかしまでもらっちゃいました。

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I rent a bicycle, but soon a tibet dog tried to attack me!
I asked a help to this family... No more cycling( but only in Tibet area!)

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+リタン Litang

濃厚なチベット人が集う田舎町。というのがリタンの印象。
中国政府はここをチベット制圧のための重要地と見ているそうで、いたるところに政府系の施設がありました。
今年のホースフェスティバルは、当局からの圧力で3日間で中止となってしまったとか。
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8月のリタンは雨が多いらしく、この日ちらっと出た晴れ間には、虹のおまけが付いてました♪

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康定からリタン from Kandien to Litang

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数時間はダンゴまでの道と同じ道を通ります。これは康定を出て最初にある大きな町。なんだかイエメンみたい!?

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リタンの町が見えてきた!

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+四川のカム地方で見たチベット式の家だけひたすらUPしてみました。

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とういうのもこのエリアの家の造りは各地区ごとに異なっていて、峠を越えると家のスタイルも変わっているのがとても興味深かったのです。
パンダに続き、家並み中毒症!?

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セルタ~ダンゴ間。四川で見た中では一番独特。でもどの家もとっても立派な作りで、ヒマラヤの奥地の見知らぬ王国に迷い込んだかのよう。
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ダンゴゴンパの僧坊。カムはログハウス風の家並で有名らしい。
They like to make log style houses in Kham region.



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カンズ



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康定~ダンゴ間

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リタンの集落

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リタンから幺城へ行く途中

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幺城近く

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ニュースタイル@幺城
new style!

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| China 中国四川雲南 | 19:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンズ-ダンゴ-カンディエン from Kanzi to Kandien

ちなみにカンズから康定へのルートは時間がかかったり道が崩れたりで確実じゃないということで、来た道を再び戻る羽目に。
(このルートでチベットの昌都からの夜行バスは何回も見ました。)
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康定の手前の峠までは、チベット式の集落をいくつもいくつも超えていきます。カンズからダンゴのルートは前回の通り大絶景だったし、ダンゴから康定も沢山の集落や峠があってなかなか面白いルートでした。
なにより集落は100%チベットスタイルだったのがよかった!でも途中の大きな町は一般的な中国の町でした。
On this rute, I could see many tibetan village like this. Every small village were 100% Tibetan style.


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山の手前に迂回路があった・・・この山の先に4000m級の峠があり、ここを過ぎると康定まで1時間程度。でもまた明日リタンに行くときここを通らなければなりません・・・
左の山は5000mあるそうです。
this mountain is around 5000m.

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入ったら気絶しちゃうかも!
Don't be swoon!

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+甘攵子(カンズ) KANZI

思えば遠くに来たもんだ。田舎も田舎、ど田舎。町はなんだか埃っぽく、人々も浅黒い。それもそのはず、ほとんどの宿にシャワーが付いていなかった。
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カンズゴンパからの眺め3連発。この山はとっても高い山っぽい。

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ゴンパに行く途中にチベタン集落。

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町からゴンパに行く途中、バイクのお坊さんのヒッチに成功!坊さんだったら寺まで行くだろうと思いきや、まったく用はなかったらしく一度は無視されたのですが、わざわざ戻ってきて私をゴンパまで運んでくれました。お礼に持ってた桃を無理やり持って帰ってもらいました。トヮジェチェ!

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+炉霍(ダンゴ・ルーフォー)から甘攵子(カンズ)from LUHUO to KANZI

ダンゴからカンズへの移動,絶対右側の席がおすすめ!

麦畑が広がり、たくさんのチベットスタイルの家を見ることができます。が、実はこの後ろで交通事故発生!エアバックが開いていて、ほのかに血がくっついてた・・・きゃー。

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カム独特の紐を髪の毛に巻き込んだスタイル。黒と赤があって、一応地方によって異なるのだとか。康定では全然見なかったし、ダンゴにもほとんどいなかった。昔チベットに行った時は、それはそれは沢山の若者が赤い紐を巻き込んでいてなんてかっこいいんだと思ったものですが、カムの本場、四川省でこのスタイルを保ってたのはおっちゃんばっかりだった。。。相当がっかり
Kham style man.

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カム地方の8月は、すでに秋の気配。日本の稲刈りのように、家族総出で収穫に勤しんでいました。
Autumn has come already. It is like rice harvest season in Japan.

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右手に高い山が見えたと思ったら、あっという間に目線と同じ高さに。今にも雲に手が届きそう!これから峠に向かいます。

その山の隣にあるのがツォカル。カル湖?峠に向かう道中から前景を見渡すことができました。旅行人にはピクニックのメッカとか書いてあったけど、そんな風には見えなかったなぁ・・・もっとひっそりとしたたたずまいでした。
Kar lake near the pass between Luhou to Dango.
Now our bus is heading to the pass.

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セルタ(色達) SERTAR ラルンガルゴンパ

セルタ郊外にある巨大僧坊・ラルンガルゴンパに行ってきた。CIMG0994.jpg

ダンゴから約3時間、セルタ色達の巨大僧坊郡へ行く。
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なんかすごそう。横の壁は、多分巨大になりすぎた僧坊軍に恐れをなした中国政府が無理やり建てたものだと思われる。これ以上の拡大を禁止する!って意味で。
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外国人は中に入ってはいけないと聞いたものの、気がついたら街のメインロードまで来てしまいました。もっと奥まで行きたかったけど、公安に見つかりセルタゴンパ側に迷惑がかかると申し訳ないので自主規制。すべて見渡せそうな丘に登ってみました。標高がかなり高く、息は切れるわ、道はなくなるわで大変でした。。。
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どこまで行っても全景は捕らえられませんでした。それくらい巨大。
クリックすると大きな写真が表示されます。
僧坊群はゴンパを中心にすり鉢状に広がっています。ゴンパに住むカリスマにすがり、たくさんの人がここに住み着いてしまったのだとか。。。
とにかく圧倒されました。わざわざここまで来てよかった・・・

●セルタ旅の豆知識。
アクセス
ダンゴから午前中に乗り合いミニバンがあり、これだと早く着けるが、帰りの乗り合いバンは無いのでセルタで一泊する必要がある。(復路タクシーのチャーターなら日帰りも可能。1台200元ぐらいらしい)
ゴンパはセルタの街の手前。徒歩でゴンパ群まで2~30分ほど。ゴンパの中心へと向かうミニバンに乗り換えても行ける。
セルタからダンゴへは、朝6時ごろのバスで。街のかなり手前の車庫からバスが出る。広場からは歩いて15分ほど。メインストリート沿いだがかなりわかりずらい。街はまだ真っ暗で女性にはおすすめできないが、同じバスに乗る人が歩いているので捕まえて一緒に歩いてもらった。セルタからの乗り合いミニバンは、多分朝にあると思うけど未確認。
LUHUO
GANZI
KANGDING
LITANG

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+八宝茶。

8種類の具が入ったお茶。氷砂糖を入れて甘くして飲みます。飲み終わるころにはお湯を足してくれるのがありがたい。中国のお気に入り♪

| China 中国四川雲南 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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+ダンゴ ルーフォー LOUHOU

康定から約8時間。ダンゴは四川省の北西に位置するど田舎。町中民族衣装を着たチベタンで溢れている。写真奥はゴンパ
全身鞭打ちになるほどの道ではないのに私だけ全身鞭打ちなのは、単にミニバスの最後尾だったから。何度頭を天井にぶつけたか。カンボジアを越えた。

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ゴンパに登って見る。周囲は僧坊で囲まれいる。
フンザを思い出したのは私だけ?

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5時PM 授業が終わった

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自習組

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まだまだ遊びたいお年頃。

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問答中。みんな活き活きしてる。まるで遊んでいるかのようだけど、遊びながらでも身につくことは沢山ある。

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厨房拝見。何人前かな??

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期待してなかったのに、とってもいい雰囲気だったダンゴゴンパ。
眺めも最高だったし、周りに住んでいる人たちも訪問者に対しすごく好意的だったのが印象的。僧坊にもお邪魔させてもらいました。

| China 中国四川雲南 | 23:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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この大嘘つきめが!!

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I don't know how to say exactry in English.
Just translate.
"customer priority,reliability, first."

世界中の皆様にお知らせしたい。誰か訳して下さい・・・

| China 中国四川雲南 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バックパックの災難に始まり。

バックパッカーなら誰でも一度はバックパックが大変なことになってしまったことがあるかと思います。
その最たる例が「バスの中でのゲロ被害」かと思われますが、未舗装の道でほこりまみれとか、満員バスの通路に置かれて何十人ものインド人に踏みつけられたとか、雨の中バスの屋根に載せて移動したためすべてびしょぬれになったとか、置いたときは何もなかったのに気づいたら上流の水門が開いて川になっててバックパックびしょぬれとか、多くのバックパッカーが思いもよらない災難に苛まれていることかと存じ上げます。
それでもある程度のことは予想できるので、私は常にバックパックカバーを使用し、念の為すべての荷物をビニール袋に入れるように心がけていました。
しかし、今日バックパックを開けると、なんか臭い。いや、なんかすっぱい。酸?酸なら人体からのアルカリ性のあの液体ではないわよね??
それならいいけど、胃酸は酸?いやまさか、バスの荷物入れ以外には置いていないし。。。そういえば荷物入れを開けたら私のバックパックの上に子犬が座っていたことがあった、いやでもそれはずいぶん前。
見てもよくわからないが、ひとつひとつ匂いを嗅いでいくと、一部明らかに酸っぱい何かがまとわりついているのが確認できた。
・・・ちょっと香ばしい。。。。
・・・酢??
きっと誰かがバスの荷物入れにお酢を持ち込んでそれが割れてみんなお酢浸しになったんだ。あいつら酢だろうがトマトケース50箱だろうがスイカ30玉だろうがなんでもかんでもバスの荷物入れに入れてるもんね。ありえる。
うん、酢に違いない。
それ以外考えたくない。
結局正体不明の何かに侵略された私のバックパック本体と、その中の袋も中身も洗えるものは全て洗っていたら宿の人にそんなに水を使ったらシャワーの湯がなくなるわい!!洗濯屋に行けー!!と怒られた。
いや、私は必殺「ティンプトン(中国語ワカリマセ-ン)」で笑ってごまかしたが、シャワーのジャスチャーして外の方指差せば誰だって何言いたいか分かるって。
そうこうしているうちに一日が終わりそうになったからあわてて外に行ったら大雨になって、やっと見つけたネット屋は外人使用拒否で、次に見つけたネット屋でホットメール見ようとしたらアクセス拒否で、次の瞬間停電になって、アクセスできないと分かっていても突然画面が真っ黒になるとなんでこんなに悔しいの??
なんだか今日はちっともついてない。
考えてみれば、朝一トイレに行ったら同室の中国人がどうしたらそんなに汚く使えるのかってくらいトイレを汚くしてて宿替えを余技なくされて、雨の中宿を探して町を彷徨っている途中、まったく心当たりがないのにいきなりおなかを壊して駆け込もうとしたトイレで犬に吠えられ、結局いい宿が見つからなくて、やっと見つけた宿(結局元の宿の目の前というのがまた悔しい)で全ての洗濯を終え外に出た瞬間、今にも水が溢れそうなマンホールを思いっきり踏んで靴もズボンも水浸し・・・もう履くズボンないっちゅーの!!
こんな日もあるもんですね、歯車が一切かみ合わない日。
そもそも今日一日観光に使いたかったから、昨日のうちにロコ湖からリージャンを通りこして大理まで11時間もかけて移動してきたのに。なんだったんだ昨日の苦労は。
このままだとここまで書いた日記もなんらかの手違いでディレートしてしまうかもしれないのであわててアップします。消えませんように・・・

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康定 KANDIEN

成都から西に8時間。康定は「カム(康・チベットの一地方)を定める」町として、中国側がつけた名前なのだそうです。
ここまで来るとチベタンも相当数いるようですが、幹線道路沿いの家はまだ中国式。この先西にある4000m級の峠を越えたところからいよいよチベタンエリアの旅再開!まずはこの町で一休み。

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狭い谷に細長く広がる康定の町。思ったより小さい。
ちなみに中国ビザ延長できます。午前中申請(証明写真・パスポートのコピー(A4指定・ビザ・出入国印・顔写真のページ)、費用160元は近くの中国農業銀行から送金、午後4時受け取り。成都は1週間・近くの仏像の町も1~2日だそうです。
ビザの残数は10日以上あったのですが、ビザ満了日から計算して1ヶ月後まで延長してもらえました。

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マツタケ祭りじゃー!

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おばちゃんたちつめ放題中!!
一説によると、500G 20~30元(300円から500円ぐらい?)らしい・・・
なんで買わなかったのか、今大後悔中。
This mashroom is very expensive in Japan, 20$ to 50$ for few pieces???

| China 中国四川雲南 | 19:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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食の本場、四川にて。

あっという間にリタンです!そう、あっという間に四川が終わってしまう!!まだ本場さんらーたんもばんばんじーも四川鍋も食べてないのに!!!というか、中国に入ってから3ヶ月、エビチリも北京ダックも酢豚も食べてません。。。大体1日1食はおかしが主食なので、1日2食しかないとすると、3ヶ月じゃ180食しか食べられない計算ですが、今のところ半分はおなかを壊して断食しているのでぜんぜん納得いってません!!!ラスト1ヶ月約60食、がんばるって太るぞー!(いいのいいの、インドとパキでまたしっかり食中るから。)
中国はもうおなかいっぱいだけど、中華はまだまだ足りないぞ!エスPさん、中国にお越しの際はラストスパートをかけるからそのつもりできてね★中国最後の夜は高級中華しましょう。

| China 中国四川雲南 | 20:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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+やつらも所詮猫だな。

成都でお一人様動物園。いいのいいの、誰に気を遣うこともなく、かなりマニアックに堪能できたので。日本では見たことのない鹿や牛が何種類もいるんですよ!なんて話をしたところで誰もついてこれるまい。
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かさにじゃれるジャガー。うちのねこそのもの。こんな風にガラス越しに猛獣と遊べるなんて、日本では人が多すぎるか柵が遠すぎるかで、まずありえないよね!?
I played with a jaguar. It was just like my cat.

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多分トラのあかちゃん。この子は狙った獲物が捕らえられないストレスからか、自分の前足を噛むくせがあるみたいで、かわいそうになってしまった。中国人を見ていると、バンバンガラスを叩くわ、大声でどなるわ、もちろんなんとかしてじゃれさせようと必死だし・・・どっちが動物かわからない。
こしてみると、ガラス越しにさらされるのも動物にとってはかなりストレスなんだろう。ジャガーくんごめんね。
I found that he has a habit to biting his hand, so I stoped
playing with animals.
But still many Chinese knocked a glasses and shout loudly to play with him...

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ホワイトタイガーは2頭もいた。
ヒマラヤエリアの保護動物、ユキヒョウもいました。

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隣の柵に彼女がいる。時々檻越しに愛を交わしあっていた。
He has a girlfriend in next cage.

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彼女に会いたいなぁ・・・
I miss her...

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仲良し。

そのほかジャイアントパンダが3頭いたり、上野動物公園にもいない動物がたくさんいてたった13元!
成都におこしの際はぜひお立ち寄り下さい♪

| China 中国四川雲南 | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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+パンダ中毒 

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しぐさがおっさん。
It's like an AJOSHI.
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いや、多分中身はおっさん。
probably AJOSHI is inside.
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超真近で見れちゃいます。

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10秒16000円。でも安かったらみんな抱きたがってパンダには良くないよね・・・ちなみに抱っこしてるのはみんな外人のマサオマサコ系がきんちょ。日本人もうじゃうじゃ。

10second 1000yen

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パンダ育児室。
生後数日だと思われる手乗りサイズ(まだピンクで目も開いてない)から、やっと気が生えてきたくらいのと、やっと毛がふさふさしてきたぐらいの3種類見ることができました。パンダはあんなにでかいのに、なんできみたちはこんなに小さいの??立派なパンダになるまでは、気の遠くなるような道のり。

PANDA NURSERY
I saw baby pandas! This was like a dog's baby.
And another was still pink color, just same size as my hand.

| China 中国四川雲南 | 20:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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+四川といえばパンダ。君にアディクテッドかも。

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おっさんがいます。
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あ、ちょっと動いた。
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どっこいしょっと・・・
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爆睡中。
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おっさん!

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四川といえば麻婆豆腐。

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食べてきました。
山椒がわんさかかかってて、辛いというより、ひりひり。
麻婆さんが考案したから麻婆豆腐らしいのですが、元祖麻婆豆腐の伝統を守る店の名前は陳さんちでした。

| China 中国四川雲南 | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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@郎木寺 RANMUSU

四川と甘粛の州境の街。
お寺が二つあり、1つは四川省に属し、1つは甘粛に属す。
合作からのバスで、その日一番遠くにいけるバスに乗ったらここにたどり着いた。私はまったく知らなかったけど、中国人、欧米人旅行者にはかなり人気らしい。
こんなにいいところだったとは。とっても棚からぼたもち!
BETWEEN SITUAN AND GAUZU
THERE ARE TWO MONESTRIES IN THIS TOWN、ONE BELONGS TO SITUAN ANOTHER BELONGS TO GANZU.

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メインストリート 遊牧民のおばちゃんやおにいちゃんが馬に乗ってやってくる素敵な街。
MAIN STREET
NOMADIC PEOPLE VISIT HERE WITH THEIR HORSES
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MY FIRST DOM WITH LOCALS
BECAUSE ONE OF THEM HAD OIL PAINTINGS NEAR HIS BED、
I DECIDED TO STAY THIS ROOM.
中国人と一緒のドミには抵抗を感じていたけど、部屋においてあった油絵のチューブを見て、多分安心だと思ってこの部屋に泊まることにした。この宿は外人も多く、隣の部屋管理人室だったこともあるけど。
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A MONK PRAY TO THE SKY QUIATLY
たった一人、静かにお経を唱えるお坊様。
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TIBETAN DOG TRIED TO CATCH ME!

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ゾルゲの民族祭り@ゾルゲ Zorge

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+いい味だしてるおっさん@ゾルゲ Zorge

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GOOD TASTE AJOSHI!

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+伝統的チベタン衣装@ゾルゲ Zorge

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+いまどきのチベタン@ゾルゲ Zorge

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今年の夏は5日間

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CHANGDU

蒸し暑い成都から逃げるように、山奥の街康定にやってきました。
再びチベット文化圏を旅してきます。
それにしても成都は暑かったなー。
夕暮れ時、うちわ片手にノーリスーブでうろうろするおばちゃんを見て、そういえば日本は今まさに夏真っ盛りかーと、蒸し暑さに寝返りを繰りかえす皆様の姿を思い浮かべてました。
考えてみれば、この2ヶ月間はずっとパキスタンの山奥とかチベット高原など高地にいたので、心底暑いと感じた日はほとんどありません。今日なんてもう、お盆だというのに長袖にねぶくろに掛け布団かけますよ!!あー熱燗飲みたいー。


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夏河(シアヘ)

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夏河はとにかく欧米人に人気。コーヒーを飲めるテラス付のカフェもどきもある。ドリップコーヒーや手作りピザもあり。
でもボロネ-ゼは思いっきりゆですぎで、肉はぜんぜんひき肉じゃなく細かく切った肉で、まるでウイグルの伴面だった・・・

旅情報;
同仁から3時間程度。朝一番に一本のみで、かなり込み合う。前日までにチケットを手配するべき。
同仁から夏河までは、標高も高く小高い丘が一面に広がり、とっても豊かな草原になっていた。多分夏河からツアーでこのあたりを回れるはず。成都への直通バスはない。蘭州までは多数。蘭州に戻らない OR細かい町も見るつもりなら、まず合作まで行き、そこから各方面行きバスに乗り換える必要がある。(合作からも成都行きはないっぽい)
ちなみに各方面ともバスは1日1、2本なので、夏河を朝出て、その日のうちにローカルバスでたどり着ける限界は朗木寺まで(3時ごろ着)。そこからゾルゲまでタクシーをチャーターすると300元程度だと旅行人に書いてあった。夏河を夕方出て合作で一泊すれば、翌朝早朝ゾルゲ行きのバスに乗れる。

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同仁(レゴン)の町 

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近くにタンカ作りで有名な村があるということで、初のトラクターヒッチ!)
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チベタン様式のお寺。ここで日本人団体ツアーの皆様とお会いし、記念写真を求められた・・・それでこそ日本人!!
その中にラサ大学の客員教授の先生がいて、ほんの少しお話しした。
今チベット仏教は再建ラッシュ。(文革で破壊されたため)
でも今となってはチベット文化の保護はチベット民族鎮圧にもつながるということで、中国政府も勤めて再建の手助けをしているのだとか。

これ以上チベットの文化が破壊されないように祈りたい。

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お寺(ロンウォゴンパ 中国名隆務寺)の裏山に登ってみた。沢山の僧坊がお寺を囲んでいる。

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右手奥に見えるのは新興住宅地。
きっとここに漢民族を移住させるんだろうな・・・

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夕方のコルラ(お寺の周りを回ってお祈りをする)にやってきた女性。

| China 中国四川雲南 | 01:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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同仁のお祭り

西寧からバス5時間ほど。同仁の町まで来るとそこはもうチベット圏内!民族衣装を着たチベタンが沢山!
着いたその日に近くと年都という村でお祭りがあるということで、早速行ってきました。
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若者たち。きらきら衣装でとっても華やか!そしてとてもさまになってる。

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若者の舞。みんな普段は洋服着てゲームしたりしてるんだろうけど、こんな日はしっかり伝統衣装を着てお祭りに参加できるのは本当にすばらしいことだと思う。
老若男女みんなでお祭りをお祝いしていた。

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女の子たち。一番うしろにちびっこがあひるのようにくっついて来てMかわいかった。

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おめかしした女の子。

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私も撮って!

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真剣に。

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町の溶接屋さん@同仁
ダンボールに穴あけてサングラス通してみました。

| China 中国四川雲南 | 01:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄龍の写真up

運良く九寨溝から黄龍経由成都行きのバスを見つけました。滞在時間はたった4時間!のぼりも下りも登山して思いっきり堪能してきました。個人的には九寨溝よりも何倍もよかった!!

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2時までに帰らないと成都行きのバスに間に合わないので、登りはがんばって1時間15分。休憩もとらずに超がんばった。何しろ標高3200Mぐらい。でも緑はもりもり生えているので息はぜんぜん切れなかった。
道中にはこんな感じのプールがいくつもあってぜんぜん飽きない。

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山頂にある一番大きな湖から。この色をなんて呼んだらいいのか・・・ガリガリくんカラー!?
この日はあいにくの雨降りだったけど十分透き通って見えた。

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ここで泳げたら素敵だろうなー。もしくは温泉でも。

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帰りは別の下山ルートがあり、1時間30分程度。
下山ルートのほうが見所が多いのでゆっくり降りた。

旅情報;
このルートは毎朝7;00発。
黄龍までのバスは毎日2本で、前日の6時に行ったときにはすでに売り切れ、私のバス(九寨溝7;00発 黄龍10:00着→2:00発 成都10:00着)も最後の席だった。
成都行きも1日3本程度ですぐいっぱいになる様子。

| China 中国四川雲南 | 01:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アマンダについて、ちょっと。

ゾルゲから九寨溝へのタクシーをシェアした人の中の一人に、アマンダとういう上海の女の子がいました。
なんでも10年前にここを訪れたボーイフレンドが、湖の石に彼女の名前を刻んだらしく、それを探しにきたのだとか。
「もしも見つかったらきっと結婚を決める後押しになると思う。」
28歳お年頃の彼女はうれしそうにそう話してくれました。

彼女はUS BANKに勤めているということで、英語はぺらぺら、一人旅をするぐらいだから中国の女性の中でもかなりウェスタナイズされているものだと思ってました。

しかし、彼女と2日間部屋をシェアして私はかなり衝撃を受けてしまいました・・・。
彼女はごみをゴミ箱に捨てません。使った場所に置いておきます。
バスルームはいつも水浸し、何に使ったんだかわからないけど毎回トイレットペーパーのかけらがバスルームの床に散らばっています。

そしてさらに衝撃が!!なんとあの英語ぺらぺらのかわいいアマンダがトイレで「ガーーーーー!!ベッッ!!!!」とやってるではありませんか!!
いやぁ、彼女もやっぱり中国人だったのかぁ・・・ああでもなんかちょっとうれしいかな?

その後彼女は私の真横でボーイフレンドと電話でけんかをはじめ、泣きながらものすごい勢いで受話器を置くと、これまたものすごい勢いでドアを閉め、ものすごい勢いでフロントに電話して「あなたたちはお湯も用意できないのか!?」とあからさまに八つ当たりしてました。

ああ、まるで嵐のよう・・・

中国は一人っ子政策で有名だけど、どうかみんながみんな彼女のようではないことを祈りたいです・・・


| China 中国四川雲南 | 03:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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肝臓で話せ。

このおっさんは、ゾルゲから九寨溝へのタクシーをシェアしたツーリストの一人です。野菜の素揚げをつまみに、白酎(中国のスピリット。52度ある)をおごってもらっちゃいました。
おっさんはまったく英語がしゃべれません。私の中国語も進歩なし。お互いわかってるんだかわかってないんだか、いや、多分分かってない。
でもなぜか3時間ぐらい会話らしきものをしていたと思う・・・今考えてもどうやってたのか謎。
まぁ酒飲めば世界共通皆「酔っ払い」だからいーんか。
そういえばおっさんの携帯はペン付きのタッチパネルで、メールモードにしてもらって少し筆談もできた。こりゃ便利!

ちなみにこの日は何年かぶりに酒を飲んでリバースしてしまいました。白酎おそるべし!

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I drank baijiu with this guy for 3 hours without English.
I wonder how did I communicated with him.
After that I "Revers" and I forgot everything.


旅情報;
甘粛省から下ってくる場合
ゾルゲから九寨溝へのローカルバスはない。
ゾルゲから早朝発の松藩行きローカルバスに乗り、松藩で九寨溝行きに乗り換えるので(多分これも翌日だと思われます)時間がかかる。
ゾルゲ→九寨溝へタクシーをシェアする場合は、大体1台450元~400元。(ミニバンタイプなので、7人ぐらいは乗れる。)所要5~6時間。

| China 中国四川雲南 | 03:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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+九寨溝 に行ってきました

なぜか日本人に大人気の九寨溝 、入場料は脅威の310元!過去最強です。
ディズニーランドとほぼ同じ。観光客はディズニーランド並みに多いけど、ほんとに310元の価値があるのかな!?
写真もupしました。ごゆっくりお楽しみください♪

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午前中は雨で湖底が見えなかった。午後青空がちらっと見えたので五彩湖にダッシュ!

黄龍で出会った北京在住の日本人男性は、「ナウシカの死海だ」と言ってました。なるほど!

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ご覧のとおりの人の多さ。

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湖の壁までよく見える。
それにしても晴れてよかった・・・雨が降ると、雨粒で湖面が濁って何も見えなくなってしまう。でもここは山奥なので、そもそも晴れの日自体少ないのだとか。

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こちらは別の湖。小さいけれど、より濃いブルーがとってもきれいだった。
はじめてこの色を見た時は、一瞬夢を見ているような気分でした。


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浅そうに見えて、どうやら結構深いらしい。石の壁がよく見える。

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なんてきれいな青なんでしょう。

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落差はあまりないものの、かなりの幅がある滝。
きゅうさいこうにはほかにも大小さまざまな滝がある。


きゅうさいこうのメインは写真を載せた2つの湖。そのほかにもたくさんの湖や遊歩道、原始森林と呼ばれている森(ただの森に見える)、思いっきりツーリスティックなチベタンハウス(みやげ物街のような)など、中国らしく細かなオプションをこれでもかってほどくっつけて思いっきり高額な入場料を要求してきます。
他のものはいらないからもっと安くしてくれ。
そのときはなんとか払った分だけ楽しもうとあちこち周って努力していたけれど、いざ帰る時間になると、かなり離れがたかったです。
やっぱりそれだけの価値があるのかな。

これからきゅうさいこうに行こうと思っている方へ;
季節に注意。雨だと本当に最悪です!
紅葉の季節のほうがもっといいのではないかと思います。
個人で周ることも十分可能ですが、バスのチケット(特に成都・黄龍行き)はすぐ売れきれるので、なるべく早めに取ってください。


| China 中国四川雲南 | 02:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四川省到着

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四川といえば、麻婆豆腐に坦々麺・・・ですが、それらを食べに行く前に、そもそもここはなんでもかんでも真っ赤なので、すでに食べる気も失せました。
しかし、今日日本食を食べにイトーヨーカドーに行ったらなぜかビビンバを注文していた私。なんで!?
ちなみに四川風ビビンバは、勝手におたま一杯分ぐらいのコチュジャンがかかっていて野菜がすっぽり隠れてました。冗談じゃないよ!




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憧れの青海湖へ! Qinghai lake

青海湖に行ってきました。旅に出る前、何度も何度もこの湖の写真やテレビ番組を見ていたので、今回の旅の中でもかなり期待していた場所!
しかしながら交通機関が無くツアーに参加する羽目に。ツアーといえば、大抵1人か2人は英語がしゃべれる中国人がいるもので、一人になるのは非常に難しいと実感せずにはいられませんでした・・・

青海湖は今菜の花のシーズンで、青い湖と信じられないほど濃い黄色のコントラストが見事!でも菜の花畑も青海湖も入場料を取るのが実にチャイナ。

予想通り、神秘的なはずだった青海湖は見事に中国人の観光地と化していて、まったく関係のない動物園や植物博物館などが隣接されており、そんなん見たくもないから入場料安くしろー!!!ときっと全外国人旅行者が思っているはず。でも中国人は相変わらずこのミスマッチをミスマッチとも思わず楽しんでいる模様。幸せな人たちだ・・・

正直、もっともっと下界から遠く、空に近い場所だと思っていた。私が見ていた青海湖にもっと近づきたかったら、自力で湖を一周するしかない。皮肉にも青海湖周辺の道は非常に整備されているので、いつか車か自転車で旅できたらいいな。

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2007年中国全土で大ヒットした曲。遇上你是我的緣-央金蘭澤

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蘭州 そしてまた一人に。 Yellow River at Ranjiu

敦煌から夜行列車で一泊、甘粛省の蘭州にやってきました。
ここで初めて黄河とご対面!いやー、ほんとにもう黄色。いや、黄土色・・・?ああ、それってここの黄土に由来してるのか・・・などと勝手に納得しつつ、黄色い河の写真を撮って非常に満足しています。
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それ以外は1人たったの54元(約800円)で駅前の高層ホテルの14階の部屋をゲット、やっぱりおかまなのかなんなのかよく分からないドイツ人のライナーと「キャー~すごいわ~←多分おねぇ言葉」と盛り上りながら結局ひたすらふかふかのベットで寝まくった。。。40時間移動の疲れがここにきてMAX。おなかMAXぶっこわれてます。

そして久々にバスタブにあっつあつのお湯をはってバスタイムを楽しみました。極楽じゃ~~~。

さて、ドイツ人のライナー。
前回のブログで豊かな感性の持ち主と書きましたが、いささか豊かすぎて敦煌再会後早くも2日で私は相当疲れきってしまいました。何かにつけて会話がディープ&シリアスになってしまってしかも終わりがない。
そんだけホスピタリティーとかいいつつバスや部屋でタバコを吸うのもいただけない。
青海湖の話をしたら、彼(女)も少し興味を引かれていたみたいだけど、「あなた東南アジア絶対好きになるから急いで中国抜けるべき!!!!」とよく分からない理屈を並べて無理矢理夏河行きのバスに乗せてしまった・・・さようなら、結局最後まであなたは何ものなのか分からなかったけれど、私がドイツに行った際にはぜひ仕事紹介してください・・・

そして私は2ヶ月前敦煌でジグとうんぎょんちゃんに会って以来、久々に一人旅に戻りました。

いやーやっぱり一人も好きだわ!!何もかも気ままに、誰にも気兼ねなく、迷惑かけることもなく自由に旅できるってすばらしい・・・
大体市バス1つにしろ、一人なら行き先分からなくても適当に飛び乗って、たとえそれが間違いだったとしても誰に謝る必要もない。もしかして私のおなかのゆるゆるは、誰かと一緒に行動するストレスからだったのかも・・・・!?

一人のときは、美しい景色も好きなだけ見てられるし、全部一人占めできるから思い出もすごく深くなる。
とか言って、前回のブログでは美しい景色を見るより・・・と書いたくせに。それも、そればっかりだと飽きてくるのか・・・

でも私はラッキーだと思う。誰かと一緒にいることを楽しめるし、一人も同じぐらい楽しめる。
これから成都までしばらくは久々の一人旅を満喫したいと思います!

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久々の中国列車

| China 中国四川雲南 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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