世界一周トラベリングソング。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

カラクリ湖 Karakuri lake

CIMG3723.jpg

CIMG3722.jpg

私たちのパオはコンクリート作りだったけど、内部は布のパオと同じ。
キルギス人の家族が営んでいる宿。寝床は家族と一緒に雑魚寝。
スポンサーサイト

| China 中国シルクロード | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カシュガルの写真UP Kash

CIMG4113.jpg

帽子屋さん
CIMG4112.jpg

毛皮の帽子屋さん
CIMG4111.jpg

スパイス屋さん
CIMG4110.jpg

楽器屋さん
CIMG4108.jpg

ミニサイズ
CIMG4107.jpg

じゅうたん屋さん
CIMG4105.jpg

女性のお洋服屋さん。めっちゃキラキラ☆
CIMG4076.jpg

新疆のパン。ちょっと硬い。
CIMG4075.jpg

きれいな青い目の少年。
CIMG4080.jpg

つながりまつげは美人の証。こんな伝統的なお化粧もまだまだ残っています。
CIMG4078.jpg

清真食堂のお兄ちゃんたち。


CIMG4079.jpg

カシュガルの中心広場。欧米人一同「ディスがスティング!!!」
カシュガルがこんなに大都会だったとは・・・
私のカシュガルのイメージ↓
CIMG4082.jpg

こんな通りも多々あるのですが。
CIMG4088.jpg

旧市街の一角。モスクがたくさんあって、散歩が楽しい。
CIMG4087.jpg

八百屋さん。
CIMG4086.jpg

カシュガルの老女は茶色い布で顔をすっぽり覆ってしまう人が多い。
CIMG4085.jpg

にんにく屋。
CIMG4083.jpg

サンダルを直してくれたおいちゃん。夫婦でがんばってます。
CIMG4102.jpg

焼きたてミートパイ。

CIMG4074.jpg

マオとフィリップ

| China 中国シルクロード | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

もしもし、気になるのですが。

@カシュガル
CIMG4104.jpg

私も使ってます、MP3

CIMG4103.jpg

動物市場にて。お見事。

CIMG4084.jpg

どうしちゃったの??

@西寧
CIMG4098.jpg

なんか違う。(職人、超下手くそ)

| China 中国シルクロード | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

国境越にまつわるエトセトラ border

この写真はパキスタンから中国へ入国した際、同じバスだった人たちと一緒にとった記念の一枚です。
パキはイスラムの国でお酒は基本的に禁止。中国製の缶ビール1本1600円!な酒好きには耐え難い国なのでした。そんなわけで、一同(あれ?パキスタン人も??)ビールを買いに走る!!
みんなすっごくいい表情。お酒の力??もあるけれど、こんな風にみんな揃って同じことで喜べる国境越えなんて今まであったっけ!?
ここにいた人たちがみんなこの写真をすごく気に入ってくれてるし、新しい知り合いができるたびにこの話をしていました。

CIMG3721.jpg


chinese immigration and travellers who across the border togather. After that, our bus became Karaoke car.



このあとカラクリ湖までの道のりは、カラオケ大会!フレンチカナディアンのフィリップが中心になって、半ば強引にそれぞれの国の歌を披露することになってしまったのです。
当然私はどきどき!でもそこに居合わせた別の日本人男性Sさんがものすごい勢いで島歌を歌ってくれたので、私もそれに便乗。あの時は本当に助かりました~(汗)
韓国人のカップルは最後まで寝たふりを決め込んでいたけれど、イギリス人の女の子も歌いだしたときにはほんとに驚いた。きっと空気の読める女の子なんだと勝手に好きになってしまった(笑)
ちなみにイギリス代表曲はOASISのワンダーフォールw これもまたSさんのヘルプのおかげでとっても盛り上がったな~・・・

ビールのおかげか、カラクリ湖までの1時間ちょっとの間、まるで小学校の遠足バスみたいなノリで無心になって楽しませてもらいまいした。

私とフィリップとライナーはカラクリ湖で皆と別れたあとも、多分人生で最高の国境越だった!とカラオケカーの話でしばらく盛り上がっていました。これも、そこに居合わせた人たちが皆楽しい人たちだったからなんだろうな。今回の旅は、つくづくラッキーの連続です!

| China 中国シルクロード | 22:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

西寧でシティライフ Xining

西寧はチベット文化圏の入り口だけあって、チベタンの姿が沢山!漢民族はもちろん回族もいるので、色々な文化に触れ合える町で一瞬で気にいってしまいました。
私にとっては久々の大都会でもあり、10元のネイルサロンで爪のお手入れ&ネイルアートをしてしまいましたー。この旅では一切お土産を買ってないので、自分の趣味のためにお金を払ったのはこれがはじめてかも・・・女子というのは不思議なもんで、たかが爪1つ変えただけでおしゃれ欲が目を覚ましてしまい、もしも急がない旅だったら確実に使いもしないワンピースを探して1日この町を彷徨っていたはず・・・
CIMG4064.jpg


CIMG4099.jpg



久々にコーヒーだけで3時間粘れるファストフードショップに入れたのもよかった。7/14で止まっていた日記を5日ばかり進めることができました。「今日は○○をした」とか書きながら、ぜんぜん今日じゃないって!!


夜のマーケットもお勧め。焼き餃子に中華風ツイスター、フライドポテトにあんまん肉まん・・・羊漬けだった胃腸になんてやさしい響き・・・
CIMG4097.jpg

奇妙な肉屋。

そんなこんなで西寧ではシティライフを満喫しました。
#ちなみにここは標高が2500mもあるので、8月の今も日本の秋のように過ごしやすい。移住してもいいかもと本気で考えてしまいました。


| China 中国シルクロード | 22:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

敦煌の隋さん・再び。Dunhuang again

パキスタンからカシュガルに戻り、そのまま西チベットに向かう予定が気づいたら敦煌に戻ってきてしまいました。
3日に一本のバスに3人しかツーリストが乗っていないとなれば、当然アリから先ランクルをチャーターするなんて無理!!!
ということで、カシュガルの近くのイエチョンから25時間かけてウルムチへ、ウルムチ着4時間後には敦煌行きの夜行バスに乗り換え、占めて40時間かけてものすごい速さで敦煌に帰ってきてしまいました。

敦煌行きのバスでは、カシュガルで「1年後、ドイツで会おう!」とお別れしたライナーとあっけなく再会。1年後どころか3日後!?
敦煌では前回さんざんただお茶をもらった隋さんのところに真っ先にすっとんでった。
うれしいことに、洪さんも隋さんも私のことを覚えていてくれ、隋さんにいたっては名前まで覚えていて、ビールを沢山おごってもらいまいした。

でもこの日の隋さんは様子がおかしい。
昨日砂漠ツアーにつれていった日本人が行方不明になってしまったのだとか。洪さんともども昨日は深夜まで彼の帰りを待ったものの、結局彼は帰らずじまい。
彼はまだ代金を払っていなかったらしいので、逃げてしまったのかもしれない。でも命の危険を考えれば逃げてるほうが100倍マシ。
「敦煌はオアシス都市で砂漠といえど迷いようがないョ。」隋さんは、まるで自分自身に言い聞かすように何度も何度もそうつぶやいていた。
まさかこのうさんくさいおっさんがこんなに心配しているとは・・・彼の想像力がもう少しまともだったら・・・せめてちょっとだけでも顔出してくれさえすれば・・・切れ長の目がさわやか(by隋さん)な彼に心当たりの方はぜひご一報を。

結局私が敦煌でしたことは、前回の訪問時と同じ。
昼間からビール・ご飯・隋さんおはよう・ビール・トイレ・あれ?隋さんいないの?・あ、帰ってきた・ビールビールビール・・・
相変わらずツアーは参加せずに、また必ず来るねと握手をし敦煌を後にする。敦煌に帰ってきてほんとによかった!

CIMG4092.jpg

隋さんちでのひとこま。
昼間はだーれもいなくなって旅人たちが勝手にのんびりしています。

| China 中国シルクロード | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

徒然。

英語を話はじめてから約1ヶ月。いきなりものすごい数の外国人と関わるようになりました。というかこの1ヶ月日本人とほとんど接触していないな。。。日本人がいないわけではないけれど、あえて接触する必要がないぐらい、次から次へとなだれのように出会いがやってきて手一杯状態。

ここにきて私は3人の外国人ととりわけ仲良くなりました。
今一緒のドミで寝起きしているのはドイツ人のライナー。相当の親日家で、性格は女性のようにおっとりとしていてとっても豊かな感性の持ち主。もっとも私(日本人)と感覚が近いので、1度話出すと2時間ぐらい止まらなくなる。が、私よりも数倍フェミニンゆえに、正直ゲイだと思っていたがどうやら違うらしい。


そして昨日さよならをしたのはフレンチカナディアンのフィリップ。ハイダーインで出会い、一緒に国境を越えた仲間。考えるより行動派で、底抜けに明るくムードメーカー的存在。まだ若いのに社会奉仕のボランティアなどもしていて、とってもまっすぐで正直者。常にフルパワー。


最後にハンガリー人のジグモンド。フィリップとは正反対に慎重派で、ライナーとは正反対に理論派。かなり堅物で時に昔の日本男児のようなことをあっさりと言って驚かせてくれた。でもとっても物知りでほんの少しの情報から10も20も考えをめぐらせることができる賢い人でもある。一見とっつきにくいが実は裏表がかなりあってジョークも大好き。


私は彼らの口癖がとても気にいっている。面白いほど性格をよく現しているんだもん。

ライナーは「まごころ・平和」 フィリップは「あいつめっちゃいいやつ!」ジグは「ナンダロ?・イラっとする・頭おかしいんじゃないの?・ボッサメグ(ハンガリー語でf//k)・強要はしたくないけど、でもきみの意見は間違えている」

みんなまったく違うパーソナリティだけど、不思議なことに皆私に対し同じ感覚を抱いたのだという。なんだかしらないが、他の日本人よりもどこかオープンで、何かストレート。
彼らは日本人に対し「親切で礼儀正しいがどこか壁を感じる」のだ言っていた。これはちょっと発見だった。確かに。。。あたりさわりのない会話ばかりじゃそれ以上踏み込むことはできないと判断されてもおかしくないよね・・・

いったん心を開いてしまえば、会話はいつもものすごく面白い。全ての国が私にとっては未知で、1カ国1カ国特徴を聞いていくのも楽しいし、あんなに退屈だった西洋史すらリアリティあふれる物語に変わってしまう。大体彼らの話はもっともっと哲学的。内容が濃いったらもう。日本人同士ではなかなか照れくさくて話せない内容もあっさり語り合えてしまう。そして学んだ。彼らも結局は人間。げっぷは最低のマナーだと教えられて1度は「西洋は遠い」と感じたけれど、人と触れ合うために何が重要かはまったく私の意見と変わりがなかった。

今はもう、美しい景色を眺めるよりも色々な国の人たちに出会ってたっぷり語り合うのが楽しくて仕方ない。

何が正しいかは誰も教えてはくれない 感覚を研ぎ澄まし、自分の心に従え 振り返るな、明日はもっと素晴らしい 

容量オーバーでお土産は全然買えないけれど、彼らが教えてくれた言葉は私にとって何にも代えがたい宝物となっています。


| China 中国シルクロード | 23:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

一期一会な毎日

パキスタンからです。世間ではイスラマバードで騒ぎが起きているようですが、私のいる北部は今日も至って平和です。
今まで三週間の間、KARIMABAD GILGIT SHANDOR PASS
CHITRAL KARASH VALLY MASTUJI BROOK といろんなところを回ってきました。
ギルギットより先は女性一人では非常に旅のしずらいところでもあったため、ハンガリアンには相当助けてもらいました。
なんでもある地区では、男性はイスラム女性の目を見てはいけないらしく、見詰め合ってしまった暁には男性は彼女の旦那に刺されてもおかしくないのだとか・・・しかも目を見た彼女も殺されてしまうとか・・・あなおそろしや。

試しに1人で外を歩いてみると違いは顕著。護衛と歩いているときは、みんなマフィアに気を使ってか、誰も私をおちょっくったりはしなかったのに、一人の時はすれ違いざまなんだかわからない言葉であれやこれや言ってくるやからの多いこと多いこと。頭にくるが仕方がない、女性が一人で旅するなんてありえない国に来ているのだから。

美しい民族衣装をいまだ守り続けているカラーシュの谷では、一人では絶対行けないような谷の奥や山の向こうまで行き、観光客慣れしていない人々と素敵なひと時をすごすことができました。

マストゥージで日に1本のバスに乗る日、急におなかを壊してしまってヘロヘロになっている間にバスが行ってしまった時も、とっさの判断ですでにバスに乗せてあった荷物を降ろしてバスを見送ってもらったこともありました。なんにもない村に強制1泊させてしまった上、高いバス代を2回払わせてしまったにも関わらず、気にするなと言われた日には涙がでるほどうれしかった。東西かかわらず、にんげんってほんとあったかいなぁ。

ほんとにもうお世話様、私のほうがおねえさんなのに、面倒をおかけいたしまして本当にかたじけない。「日本人と知り合った以上日本の文化を尊重したまえ、かたじけないという言葉を学びたまえ」とえらそうに強要してごめんなさい。かたじけないといわなければいけないのは私のほうですスミマセン・・・

この旅ではほんといい友達にめぐりあえて幸せです。
いつか皆様が日本にきた暁には、フルパワーでおもてなし致しますことをお約束します・・・あーほんとかたじけない。。。
CIMG3721.jpg

国境を越えた仲間たち。中国に入った途端一同ビールを買いに走る!

CIMG3744.jpg

その人たちの知り合いとかなんらで中華を堪能!パキはカレーばかりでした・・・

CIMG3743.jpg

通りすがりのスイス人やとおりすがりの八丈島に留学していて中国語が話せるオーストラリア人を捕まえて公園で1杯。
八丈島の彼は中国語と日本語と英語がミックス。「彼らの英語は~」と話すべきときに「ターメン(中国語で彼ら)のイングリッシュは~」となってしまっていて笑った。
スイスの彼は、カナディアンフレンチとはフランス語、ドイツ人とはドイツ語、私とは英語、その辺の中国人とは中国語で話をしていた。。。


CIMG4081.jpg

スウェーデン人のちょい悪おやじ。地価の下落で50万ほどで家を購入したとか。売ってください、100万で買います。
CIMG4073.jpg

箸を上手に使いこなすガイジンたち。

CIMG3747.jpg

仲良くミートパイ



CIMG4072.jpg
フレンチカナディアンのフランソワとライナー。この人たちは精神世界的な話が大好きで、眠くてなってうとうとしているところで、「で、君の意見を聞かせてくれないか?」とつっこまれ非常に参った。

CIMG3724.jpg

フランソワ王子がメロンを仕入れてきてくれました。人生で一番おいしいメロンだった!
「そこにメロンを分けたい人たちがいたから、僕はメロンを買ったんだ。」by王子

| China 中国シルクロード | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ジグモンド、再び。

本日敦煌・ウルムチで一緒だったジグモンドとカシュガルに続きまたまた再会してしまいました。

旅に再会はつきものですが、今まではあまりにもハイスピードな旅しかしたことがなかったので、実はあまり再会系の記憶がありません。
だから今回はいろんな人に再会するのが本当に楽しみ。
敦煌の歩く男つむじくんや、カシュガルで会ったチャリダーのふじさんと、ある日突然一瞬道端で再会できたらほんとにすごいと思う。


中国から持ってきたウォッカ片手におっさんみたいな声でうへーと言っている彼は若干25歳。本当にくそなまいきなやつで、まさにああいえばこういう人間。年中頭にきては私のつたない英語(4歳児英語と命名されている)で抗議してみるのですが、結果は惨敗・・・
ここにきて私が覚える単語は「めんどくさい、生意気なんだよ、サディスティック、意地悪い 哀れ 惨め とりつかれてる」みないな単語ばかりで困っています。
ああ、親切で天使のようなかわいいドイツあたりの女の子に会って、気持ちのいい素敵な単語をたくさん学びたい。

といっても彼から学ぶことはほんとに多い。特に日本人に関してはほんとに面白い。ギャグが100パーセント通用しているのもおもしろい。ハンガリー人はほかのヨーロピアンと比べてアジア寄りの民族だと言われてるらしいけど、笑いのつぼに関しては完全一致してるんではないかと思うほど。アーユーハングリー?と聞けばイエスアイムハンガリアンと返ってくるのはもうお約束。ほんとに35歳じゃないかと疑ってます。

我々は毎朝会議を開き、本日のミッションを確定していきます。
今日の最重要課題は、マルベリーワインを手に入れるプロジェクトM。
ここパキでは酒の入手はかなり困難なため、我々は朝から多方面にわたり交渉を繰り返してきましたが、ミッション達成は不可能のようです・・
そんなわけで私がはるばる中国から担いできたワインが今略奪の危険にさらされています。一気飲みするようなやつに大切なワインをくれてたまるか。ということでこれから大絶景を見ながらこっそり飲酒してきます。

ハンガリー人から見た日本人
①リアクションが多い。
「あ、あ、あ、あ」と何かにつけて返事する。
日本語でも「はいはいはいはいが多すぎるんじゃー!」だそうです。
②リアクションが変
わかってるんだか分かってないんだかわかんないが、「あ、そーなん!?」にちかい「ああ~~!」が多い。
「明日パキスタンに行くよ」
「あ~~~」
G「まったく意味不明」
③日本人同士だと外国人がいても日本語を使う。
言葉が分からない人が同席したら、暗黙の了解で英語を使うのは最低限のマナーなんだけど、日本人が日本人に英語で話しかけたらインテリぶってると勘違いされかねない。もうそんな時代じゃないんだけど。
④とりあえず、ストレンジ。
彼からすると日本人はほかの星からやって来た異星人のようなのだそうです。

早く人間にナリタイ。

| China 中国シルクロード | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カシュガル到着

イーニンから夜行バスで一泊、朝ウルムチに戻り、そのまま12;00の列車に乗り走ること約24時間、2日がかりでカシュガルにやってきました。50時間ぐらいシャワー浴びてませんでした。。。。
さっそく母にカシュガルまでたどり着いたことを報告すると、郷ひろみのコンサートに行くからまたあとでだそうです。娘、郷に負ける。

カシュガルは中国の一番はじっこにある町です。
小さいのかなと思いきや、群馬県桐生市よりも大きくてびっくり。

人の顔はほとんど中央アジアの顔つき、銀行も郵便局もすべて中国語表記のほかにアラビック表記があります。
無理やり中国にしてる感たっぷり・・・
そういえば私は結構公的な場所で中国政府の悪口を言っていますが大丈夫なのでしょうか。
でも中国人は好きです。

今日は週に1度のサンデーマーケットがあるのだとか。
でも今はお土産なんて買えないし。暑いし。おなかの調子悪いし。
願わくば早くパキスタンに抜けたい。。。
中国に入って私の貧弱胃腸はかなりがんばってくれました。
でももうそれも限界です。。。2日間も断食しました。みるみるズボンがゆるくなっていきます。うれしいやら悲しいやら。気づけばいつもご飯食べたいと言ってます。

そういえばここ中国にはワンワンというブランドで日本のおかきそっくりのお菓子があります。香港人と韓国人とハンガリー人もこれがかなり好きだと言ってました。酒とか刺身はあまり好評ではないけど、おかきパワーは偉大でした。
ちなみに韓国人のウンギョンちゃんは、四川風味の激辛ラーメンを水なしで食べています。しかも、かなり辛さに物足りなさを感じているようです。年中辛いのが食べたい辛いのがほしいと言ってます。
でも彼女によると、たまにおしりが痛くなるそうです。。。。


しょうろんぽうを食べるときも、なべを食べるときも、どんなときもチリをたっぷり入れてしまうウンギョンちゃん。顔も性格もとってもかわいいけど、やっぱり韓国人・・・自宅にキムチ専用冷蔵庫2台あり。

| China 中国シルクロード | 18:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ナラティ国立公園 Narati national park




CIMG2482.jpg
narati town

CIMG2477.jpg
NABE




CIMG2467.jpg

CIMG2466.jpg

CIMG2464.jpg


CIMG2456.jpg

CIMG2418.jpg
新鮮な草を求めて、たくさんの遊牧民が集まってきます。ナラティにかかわらず、イーニン周辺ではいたるところでゲルをみることができます。
CIMG2609.jpg


羊・馬・牛・いろいろやってきます。

CIMG2406.jpg

CIMG2484.jpg

移動中の遊牧民。最近はトラックでの移動が主流です。トラックには必ず牧羊犬と、ちょっと具合の悪い羊が何匹か乗っています。元気な羊はおじいさんやお父さんが操る馬とともに、東のほうからはるばる歩いてやってきます。
CIMG2504.jpg

CIMG2491.jpg

CIMG2552.jpg

CIMG2548.jpg
空中草原と言われています。
なんでもかんでも中国語で名前をつけてしまうのは嫌いですが、今回ばかりはなかなかいいネーミング。

CIMG2537.jpg

CIMG2532.jpg

CIMG2526.jpg

CIMG2524.jpg

CIMG2519.jpg

CIMG2587.jpg
ウィンドウズのデスクトップみたい。

CIMG2591.jpg

CIMG2583.jpg

CIMG2574.jpg

CIMG2562.jpg

CIMG2560.jpg

CIMG2596.jpg

CIMG2599.jpg

CIMG2595.jpg

CIMG2603.jpg

| China 中国シルクロード | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ナラティ付近の菜の花畑とイーニンの町。

CIMG2653.jpg

CIMG2651.jpg

CIMG2647.jpg

CIMG2623.jpg

CIMG2615.jpg

CIMG2654.jpg

CIMG2662.jpg

CIMG2667.jpg

CIMG2671.jpg

CIMG2677.jpg

| China 中国シルクロード | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シルクロードの安宿情報

敦煌 飛天賓館 ドミ30元ぐらい。
ウルムチ 麦田国際青年旅舎みたいな名前のユース
ウルムチには2件ユースがあり、こちらは最近できたばかりで
とってもきれい。スタッフも皆いいひとばかり
ドミ45元 
HPあり。www.xjmaitian.com
行きかたものってます。
隣パークソンデパート ケンタあり。
イーニン・トルファン・ナラティ 2人なら
ツイン100元ぐらいのホテルがたくさんあります。


| China 中国シルクロード | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イーニン・ナラティ

トルファンで出会ったカメラ好きの香港人、チェンさんに強く勧められ、私と韓国人のうんぎょんちゃんは彼らとともに国境の町イーニンに向かうことにしました。

イーニンの周辺は、ただいま新規観光名所として主に中国人向けに宣伝中で、まだあまり外国人には知られていないとか。

ウルムチからイーニンへは、途中未舗装の山脈を越えなくてはならずかなりハードでした。
山岳地帯はトイレもないので、知らない中国人のおねぇちゃんとおしゃべりしながら星空トイレしちゃったり。(汚いニーハオトイレより全然まし。)

イーニンからさらにいったん西に戻ること約3時間、チェンさんがもっとも行きたかったというナラティという町に着きました。
ここはもう最高!!!に最高でした!!
緩やかな山を越えると雪を被った山脈がずらーっとならび、その手前は大草原が広がっていました。
その昔、山を越えてこの大草原を見つけたモンゴル人が「ナラティー!!!(太陽)」と叫んだことからこの名前がついたそうです。
この大草原名前は空中草原。まさに空の上を泳いでいるかのような感覚になります。チェンさんを信じてほんとによかった。
しかもこのエリアはたくさんの遊牧民がいて、牛や馬やひつじやヤギを追い、テント生活している人々に何回も会いました。
ちなみに今となっては彼らの移動はトラックが主流。トラックにテントと彼らの家族である犬やちょっと元気のない羊を積んで、草原から草原へと移動していくのです。

イーニン付近にはそのほかにもお花畑など見所も多く、また普通に遊牧民を見られる地域なのでちょっとおすすめです。
あとで写真をアップします!

| China 中国シルクロード | 17:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

国際的になってみました。

トルファンで出会った香港人と、敦煌で知り合った韓国人の女の子とウルムチ→イーニンを3日間一緒に旅しました。
はたから見るとみな中国人なのに、会話は英語。ちょっと変わった団体ができあがりました。
この3カ国は経済的にもほぼ同ライン。
私は香港韓国に行ったことがあるし、香港人のウェイさんは韓国、日本に来たことがある。韓国人のうんぎょんちゃんも日本には来たことがあり、食べ物や芸能やおしゃれなどなど、ガールズトークは永遠に止まないのではないかというくらいそりゃもうすさまじかったです。
言葉についてもよく話題に上りました。この3カ国でほぼ同じ発音をする言葉を発見する度に盛り上がってました。
いつも言葉はこんがらがり、香港人は地元の人に英語で話しかけてしまったり(彼らは広東語圏だが、標準語も普通に話せる)、
韓国語と日本語で2回おやすみーを言ったり、私は1.5元と英語で言うとき「ワンポイントウー(ウーは中国語で5)」と言ってしまったり。
しまいには普通に日本語で「150元だよね?」と皆に話かけぽかーんとされたり。顔が同じだから日本人と一緒にいるような感覚になってうっかり日本語が出てきてしまったのかも。


一度ナラティで個人旅行の台湾人に出会い、アジアンユニオンはさらに拡大。台湾人も加わり話をした結果、韓国ドラマの影響力が一番話題に上りました。今や韓国ドラマはアジア全土に広がっていて、なんとミャンマーでも放送されているのです。
だからここ中国でも日本語よりも韓国語のほうがよく見受けられるし、私も日本人?と聞かれるより「韓国人?」と聞かれるほうが圧倒的に多いです。
CIMG2724.jpg

Hong Kong couple,
They always enjoy every things very much. Even if we are
under the bad happning, they can set it to fun.

私たちは共に面識のあるジグモンドを例にあげては、「感覚が違う」「アジア人は他人を思いやり、気を使い、しかしそれが美徳、アップトゥユーということが多いと言われるが、意思がないのではなく、相手を尊重しているからだ」「彼ら欧米人はとっても個人主義だ」などと結束を深めて行きました。
(といってもジグモンドは欧米人には珍しくアジアではローカルフードが好きで箸も上手に使いこなすので、まだましなんだけど。)

CIMG2799.jpg

オート三輪で移動中。ウンギョンちゃん、つぶされる。

そんなこんなでアジアンユニオンの旅は本日をもって終了しました。
ほんとに楽しかったな。

PS 私たちの軌跡は、ウルムチの麦田ユースホステルのフロントの壁にしっかりと刻まれてます。

CIMG2752.jpg

| China 中国シルクロード | 17:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アジアン同盟

ウルムチからです。
韓国と香港の人たちと一緒に旅してます。アジア人ばかりの集まりなので、アジア同盟と呼んでます。


香港の2人は(友達同士だそう)私よりも若いのに、いつも気を遣ってくれてとっても助かりました。
彼女たちといると、ローカルの会話を通訳してくれたりするのでとてもおもしろい。
男の子のほうのちぇんさんは、写真が好きで、おばか写真を考えるのも大好き。
彼らは状況が悪くなっても、どんな時もどうやったら楽しくなるのかを考えられるとってもポジティブな人たちで、それが1つ、彼らと一緒に旅したいなと思った理由です。

特に香港の女の子、ウェインちゃんとはほんとにもうおしゃべりの嵐でした。

| China 中国シルクロード | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界一周 トルファン


CIMG2230.jpg
トルファンの古い石窟。
中身は盗掘されていて何もないけど、ロケーションは最高。
かなりラダックに似ている。
トルファンは世界一低地にある町として有名で、夏の暑さは
はんぱじゃないとか。でも6月のトルファンはまだ大丈夫。
日陰に入ると心地よい風が通りぬけていきます。


CIMG2222.jpg

CIMG2217.jpg


CIMG2202.jpg

CIMG2201.jpg
古代遺跡。全部名前を忘れてしまいました・・・

CIMG2190.jpg


CIMG2235.jpg
火焔山。私には意味が分からなかった。
CIMG2237.jpg
モスク。この頃には皆疲れてへとへと・・・無口になってます。

CIMG2244.jpg
トルファン名物ぶどう棚。

CIMG2241.jpg
大先生のサングラスをして得意げな地元民。先生が怒り出す前に返してやってくれ・・・
バス修理中に撮った写真。
CIMG2279.jpg


CIMG2287.jpg


トルファンでは列車が同じだった2人の香港人も加わり4人で観光しました。
われわれアジア人はイタリアンマフィアに捕らえられた宇宙人みたいです。
しかし、ジグモンドは実はまだ25歳、恐ろしいことに年下なのです。
(しかし態度は背丈と同じぐらいでかい)
香港の二人は休暇中の旅行。
二人と英語で話してたら、ガイドが「95%以上の日本人は英語を話せない」と言ってきました。それを聞いたジグモンドは「いや、もっとでしょう」ときつい一言。さらにそれを聞いていた香港人のウェインさんは、心の中で「ほぼしゃべれないでしょう・・・」と思ってたとあとでこっそり教えてくれました。

英語教育については、香港、シンガポール、台湾グループと、日本・韓国グループでは思いきり差がついてしまっています。
前述3カ国は国土も狭く島国で他国とかかわっていかないと発展していけないので、英語教育はマストなのです。しかし韓国と日本は、資源こそ外国に依存しているものの、今のところは技術があるので外に出ずになんとか暮らすことができます。
(彼らによると、基礎の段階でTHやRLの発音を徹底的にマスターするのだそうです。)
今回香港の二人と出会ったことで、日本人の英語教育への危機意識のなさを実感せずにはいられませんでした。
ウェインさんには「発音悪いよね」と指摘されまくり。ジグモンドには「意味わかんない」とおこられっぱなしだし・・・
あ、ちなみにみんな私より年下です・・・情けなし。

| China 中国シルクロード | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

敦煌

CIMG2125.jpg

初寝台列車。これで二等だからすごい

CIMG2132.jpg


CIMG2141.jpg


CIMG2139.jpg


CIMG2146.jpg
Dongfuang
おじいちゃんたちの憧れ、シルクロードの敦煌。
意外とちっこい町で好きです。
ポプラがゆらゆら。晴れた朝は、とても気持ちがいい。


CIMG2147.jpg


敦煌の有名人、隋さんち。ここでの出会いは旅のたからもの。
CIMG2153.jpg

敦煌のちょっとした有名人、隋さん。
日本語ぺらぺらでなんでも教えてくれました。ただし
たまにいい加減。
敦煌で私のメイン活動は、隋さんちでだらだらすること。
従業員の洪さんによると、昼間から店のビールを飲むので
あだなは「のんべいさん」。
洪さんがいるときは、店のビールを隠してしまいます。
なので昼間ビールが飲みたかったから「となりで買ってきて持ち込んで」だそうです。
まったくもって、商売っ気なし。
ほんとはツアーがメインらしいのだけど、私にはぜんぜんビジネス
しようとせず、むしろ「どうぞどうぞ」とお茶のサービス。
そんなんでいいんかこの店は・・・・
CIMG2154.jpg

隋さん、タダお茶配膳中。

CIMG2155.jpg

韓国人のうんぎょんちゃん、その後一緒に旅をする。

CIMG2156.jpg

歩く男つむじくん。ナイスガイ。ほんとにお世話になりました。
西に向かってユーラシア大陸徒歩横断中!

CIMG2165.jpg

隋さん。ビール大好き。

CIMG2158.jpg

こちらは日本語ぺらぺらなアメリカ人。
最初右側のハンガリー人と話をしていて、彼が来たから普通に
英語でしゃべってたらいきなり「そうなんやー。」と言われて
めっちゃびびった。しかも関西弁!?
彼によると、日本語は一通りマスターしたのでこれから中国語
をマスターすべく北京に留学するのだとか。
うんぎょんちゃんによると、私が去ったあと今度は日本語ぺらぺら
なフランス人が隋さんちに現れ、隋さんと日本語で話をしていた
のだとか。もう意味不明です・・・
CIMG2166.jpg


CIMG2168.jpg


CIMG2169.jpg


CIMG2176.jpg

世界の車窓から。
砂漠に沈む夕日を追いかけます。
ハンガリー人のジグモンドと同じチケットだったので、カップめんを
すすりながら「激安5星レストランだねー」とはしゃぎまくってしまいました。

| China 中国シルクロード | 01:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

西安 シーアン XIAN

張家界から20時間ちかくバスに乗り、いよいよシルクロードの基点となる西安へ!
北上する最中、景色がだんだん乾燥してくるのを感じた。最後に大きな山を越えるのだが、この山を越えるとポプラの木々が現れ、砂漠が近くなったことを実感した。

西安は歴史好きの祖父が旅し、一番気に入ったという町。教科書でもおなじみの史跡が点在し、中国の京都のような存在。
じいちゃん、私もついにここまで来たよ!!!


張家界からのバスは市内の東バスターミナルに止まる。早速タクシーの運ちゃんにふっかけられるが、そんなに払えないぞ。
そこで自力で市バス乗り場を探す。タクシーの運ちゃんはバスは無いだのなんだのすき放題言ってる。みんなうそつきだー。大都市のバスターミナルは嫌いだー。
ところが一歩外に出るとバス停があるではないか。ちょうど通勤時間で一般市民に助けを求める。
乗った市バスの運転手が女性でびっくり。中国では市バスの女性ドライバーは決して珍しくない。社会主義ならではの光景だ。
碁盤の目状に整備された町は街路樹が植えられ、大都市らしい華やかさも持っていた。
地図を追いながら鐘楼で下車。

20070925195543.jpg

真っ先に向かったのはもちろん兵馬傭博物館。入った瞬間鳥肌が立った。

20070925195548.jpg

太古の昔に作られた人形たち。太古の昔といっても、実際その時にも人が存在していたという事実を飲み込むのは難しい。テレビで見ている時代劇のようなもので、それはいつでも想像上・架空のものでしかなかったのだから。
しかし実際に昔の人々が作った作品を目の当たりにすると、急に彼らの時代と現代が結びついて、やたらと人形が生生しく見えてしまうのだ。本当に本当に大昔に生きていた人々が作ったのだから・・・そしたらもう想像が尽きない。どんな人が作っていたのだろう?どんな暮らしだったのだろう?服から、髪型から、靴から、顔に刻まれたそれぞれの皺から、、ひとつひとつゆっくりと観察して、彼らの生活をあれこれと思い浮かべていたらあっという間に時間が経ってしまった。


20070925195623.jpg

市内の博物館へも出かけた。人形は1体1体顔が違う。きっと1体1体モデルがいるんだろう・・・

20070925195628.jpg

そしてこちらはもうひとつの重要な史跡、始皇帝陵。

20070925195533.jpg
残念ながら現在は、アミューズメントパーク。

20070925195619.jpg

歴史深いところなのに・・・ちなみに地下には水銀の川が流れていたとかなんとか・・・ピラミッド並みにミステリアスなのです。

20070925195607.jpg

こちらが西安市街地。桂林以上の大都市なのですが、そのせいかスモッグがすごい!!!!!50m先も見えないときがあり、一瞬濃霧かと思いきや・・・・これがうわさに聞く中国環境汚染か。

20070925195602.jpg

イスラム街 イスラム文化好きとしては、中国風に色づいたムスリム文化もなかなか興味深い。

20070925195633.jpg

清真寺はチベットのラサで訪れて以来。やはり独特の雰囲気だ。ここは門前町。

20070925195519.jpg

ほとんどが漢民族の顔付なので、私にとってはとても珍しい光景だった。イスラムといえば彫りの深いアジア人なのに・・・
この寺は小さいもののよく整備された庭園があり、そこでのんびりすごす回教徒を眺めているとなぜか和む。中国寺にはない穏やかさだ。

20070925200654.jpg

そばやのおやじ!?

20070925195538.jpg

中国式に変化したイスラム文化は実に興味深い・・・何より食文化!!!!
イスラムといえば羊だが、羊肉+ショウロンポーがその最たる例か。
屋台も沢山出ていて、後にも先にもここでしか味わえない絶品料理が多数あり!!!!

西安は1泊して翌日の夜行列車で敦煌へ向かう。
あと1日あればよかったというのが感想。巨大な兵馬傭博物館をもうゆっくり見学したかったし、こまごまとした遺跡を見物したかった・・・(が、いちいち高いのがひっかかった。)
イスラム街は夜間ににぎわうので時間の有効利用となった。

なお列車のチケットは駅でなく市内の出張窓口で並ばずに簡単に購入できた。(シーズンオフのためと思われる。)

20070925195556.jpg

ここまで来ると駅前の雰囲気も変わってきた。埃っぽい格好の出稼ぎ労働者も多い。
市内は華やかで、おしゃれをした若者も多い一方、桂林と比べると物乞いのような人も多い。中国の大都市特有の混沌とした空気に包まれ、旅モードにスイッチが入る!しかも今日はこれから中国初の列車移動だ!
そういえばこの町には私のルート上では最初の回教徒街のある町でもある。シルクロードはもうすぐそこ!


西安の安宿情報
ユースホステル。
鐘楼のすぐ前の郵便局に入っているBELLTOWER YOUTHが便利。
駅から611のバスで鐘楼下車徒歩1分。

町の中心のロータリーからすぐで、イスラム街へも歩いていける。


| China 中国シルクロード | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日本語完全復活!

敦煌到着であります。
砂漠のどまんなかの食堂からです。
田園風景が広がっていたのは張家界まで。張家界から北・西安に来ると、景色は一転、砂漠地帯となりポプラの木もちらほらと見られるようになりました。
そして西安からほんの数時間であたりは砂漠に。
西安から列車で約24時間かけてやっと砂漠のオアシス都市敦煌に
到着しました。
とても乾燥しているためか、昨日の列車移動で風邪を引いてしまったようです。
なので今日はこの食堂でおじやをたべました。
おじや。日本風。
なんだか久々にほっとしてます。日本語も打てるし。
日本人多いし。
中国人もいい人ばかりですが、毎日人民漬けもさすがにちょっと
しんどい。。。ドミに日本人カップルがいたので、久々に日本語を
使いました。
これからシルクロード上の主要都市をまわり、月末にはパキスタンに入れるといいな。そこから中国に戻って西からチベットに入りたいと思ってます。
なかなかマイナーなルートですが、パキスタンからやってきたカップルによると、結構そのルートを選択する人に多く会ったのだとか。
西チベットにはチベットの人々の聖地・カイラス山があります。
そこをチベタンと一緒にコルラ(巡礼)できればいいなぁ。


| China 中国シルクロード | 15:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。