世界一周トラベリングソング。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スワンナプームで2時間トランジット おいしいタイ料理はどこへ??

今回はバンコク乗り換え。早朝6時にスワンナプームに着き、続くシェムリアップ行きのバンコクエアの乗り換え時間が2時間半とちょっと長めにあったので、まず真っ先に目指すはイミグレーション。JALなのにイミグレ遠い〰!
早朝関空から到着した友人によると、6時台は免税店などは大体閉まっていたとのこと。
空港内を端から歩いてイミグレを出るまでは20分ほどだったかな。
入国カードにトランジットオンリーと書いておいたので、珍しく職員さんに”これからどこへ?”と聞かれた。
『2時間後のシェムリ行に乗るんですけどちょっとコンビニ行きます』と説明。
ちょっとトイレ行ってきます的なノリで。

荷物は機内持ち込みだったので、荷物を待つ時間を節約、代わりに荷物受け渡しフロアにあるATMでちょこっとバーツを下す。
円高の時は気にしなかったけど、1バーツ3.5円を超えた今、手数料の200Bってのが痛い。痛すぎる。
手持ちのバーツを忘れてきたのが悔やまれる。
あまりに手数料が高いので、500バーツ降ろそうと思ったけれど1000Bに変更。

カスタムチェックを出て、到着ターミナルと出発ターミナルの間の細いフロアにあるレストランエリアへ。
ここにコンビニがあるのです。
カンボジアに関し、まだシェムリの街にコンビニが1軒しかなかったころの、だいぶ大昔の記憶がある私。
食べ物に困ったら大変!と思い、ここで食材調達。
ついでにカンボジアにお土産なんぞは期待できないと思っていたので、はやくもお土産を調達します。

IMG_0086.jpg
セブンで売ってたカノム♪タイのお菓子です。
ココナツ味のおもちが友人にもヒットしてた。この緑はあとで知るパンダンという栄養がある葉っぱで色づけているそう。

あと、もち米の上に乗ったタイ風のプリンなど。どれでもおいしい。タイのカノムの繊細さは和菓子に通じるものがあるな。
同じフロアにマンゴーともち米のデザートを売る屋台があるのですが、200Bという値段はさすがに無理だなー。

セブンで買ったお土産はおなじみのプリッツラープ味。
そしてトムヤムクン味というのも初めて見たので、アンコールワットのお供に購入。
他にスワンナプームのセブンにはちょっとしたインスタントペーストがやや安く売ってます。
日本の半額までは行かないかな。
スナック類はどれもインターナショナルテイストばかり。
もうちょっとタイっぽいラインナップだとトランジット客がこぞって立ち寄るんだけどね。

タイっぽい石鹸も一つ買って、続いてカフェなどをふらふら。
ちなみにセブンの横にはドラッグストアがあって、ちょっとしたコスメも買えます。

IMG_0227.jpg
おしゃれなカフェの店頭でタイの焼き菓子や蒸し菓子を売っていました。
ほのかにジャスミンが香る米粉の蒸しケーキ。これ好きー。
ベンメリアのお昼ご飯兼、タクシーのお兄ちゃんのおやつになりました。


IMG_0083.jpg
続いて朝ごはん。
JALの朝ごはんが微妙すぎたので・・・(ドロドロの卵?スフレのようなパンケーキ?)
チャーイエンいただきます!
前回のタイでチャーイエンの粉を買っていて、日本でも作れるには作れるのですが、食紅の色が強すぎて自分で作ると気持ちが萎えるんです。
しかしこうして出てくると、ただの超おいしい飲み物(笑)
しかしまぁ、このカップ。
ビニール袋に入れてくれる場所が残ってないかな??


IMG_0084.jpg
朝ごはんはガパオにした。ちょっとだけおしゃれなカフェ風のお店で。
(このフロアには色々なタイ料理屋さんがある)

ガパオ、自分でホーリーバジルを植えて作るほどこだわりの品。
久々に本場の味を確認しておきたかったんです。
鶏肉がかなり荒く引いたミンチ状。
日本のひき肉だと粒が小さくなりすぎておいしくないので、私は胸肉を自分で叩いて作っています。
これだと食感はひき肉ではないのですが、ここのはそぼろのように水分を吸ったひき肉の食感でした。
むむむ、ガパオは奥が深い。
青いチリと赤いチリがとっても刺激的。
付け合わせのチリとお酢入りのナンプラーを欠けるともっとタイ風になっておいしい。
なんにせよ、タイ米が合うね。

ご飯も食べたし、お土産もしこたま買い込んでいざ出国。滞在時間1時間ほど。
よく分からない出入国スタンプが増えました。
中に入ると免税店もオープンしてました。
免税店で私のおすすめは、タイのコスメブランドが集まった一角。ネットで見つけられるようなタイの有名ブランドが揃っています。
今回はそんな時間も無かったのですが、タイ、本当に消費させる国だな。
NARAYAがあったら最高なのですが、スワンナプームの免税店にはNARAYAもどきしか入っていないのです。

以上、スワンナプームで2時間トランジットを満喫ツアーでした。
それでは、いざカンボジアへ。
スポンサーサイト

| 東南アジアのご飯 | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

東京でおいしいトムヤムクンならアロイナタベタ

東京で食べるトムヤムクンの中で、これは、と思えるのがおなじみアロイナタベタ。
ワンコインランチとガード下の汚い(笑)店舗が有名なあれですね。
私が好きなのは神田のお店。
ここのトムヤムクンはエビみその味がしっかり効いていてとても濃厚なのですよ。
普段トムヤム味のカップメンを食べているあなたなら、一口たべて”むむ”となるはず間違いなし。
あーやっぱりお店はおいしいなぁ、価値あるなーと思える一品です。

IMG_6149.jpg
ちなみにセットの高菜卵ご飯はタイで見たことない。

ところで私が初めてトムヤムクンとやらを食べたのは、確か大学2年生のころだったか。
吉祥寺近くに住んでいた弟と一緒にお母さんを東京のお店に案内したときで、家族全員で”まっずー!!!”とうなったのを覚えています。

あれから四半世紀・・・まではまだ経ってないけどさ、80か国ぐらいを歩いてきたのですよ。
その間、何百種類の食材を経験して、そして思う。

タイ料理は味覚の玉手箱やー。

同じエビ×酸味で言えば、フィリピン人の心の友シニガンなんかとも同じございます。
実はシニガンもレモングラスや月桂樹、タマリンド、ココナツミルクなど、トムヤンクンと同じ食材を使っています。
が、タイ料理にしてみたら舐めんじゃないわよ、なんですね。
そこからさらにコブミカンの刺激的な風味や、今だなんなのかさっぱりわからないタイカレーのスパイスなどが複雑に折り重なって紡ぎだすのがトムヤムクンのハーモニー。

トムヤムクンの奥の深さが気になるあなた、ぜひともバンコクはピーオーのトムヤムクンを食べてほしいです。
あれは世界一おいしいと思う。
またいつか行きたいなー・・・今度は一体いつタイに行けることやら。
当面は自炊タイに徹します・・・(涙)
誰か私をタイに連れてって―(T0T)

| 東南アジアのご飯 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カンボジアのお食事 カンボジア旅行記ブログ

21世紀になったばかりの2001年のシェムリアップで、モノを食べた記憶がほとんどない。
唯一覚えてるのは 食中毒になった「すっぱいカレー」と、その名も「THE BIRD」・・・ 他に見たのは「スネーク串焼き」。
屋台も少しあったが、ぶっかけ飯系が多く、色からして食欲をそそらない。
おやつ屋台もないので、 美食家にはかなりきつい。

近年はだいぶだいぶ開発が進み、レストランやおしゃれカフェも増えたとか。
私の財布の中身も増えたことだし、かなり楽しみなのである。


c_bird.jpg
『バード』である。



c_dinner.jpg
おばちゃん一人でがんばっていた。
ぶっかけ飯屋に群がるのは日本人男子ばかりだった。



c_sweet.jpg
マーケットの甘味屋さん。ココナツ系の甘さ。
手前にかぼちゃぷりんがあります。
当時、カンボジアには、このカボチャプリン程度しか惹かれるものがなく、さらにアジア飯に免疫が無かった私はビクビクしながらそれを何人かで分け合って食べたような記憶がある。ココナツもよく存じ上げなかったので、お世辞にもうまいと思った記憶はない。

あれから○年。
自分で言うのもなんだが、世界の色々な食べ物を食べてきた。
猛烈に腹を下したすっぱいだけだったカレーの中に、豊かな食文化を見出せるぐらいにはなった。
2015年、カンボジア飯は一体どう挑んでくるのだろうか。乞う期待!

| 東南アジアのご飯 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

町田でタイ料理 ラープムーがうまい店、マイペンライ

イサーン地方の料理、ラープムーを出すタイ料理店は少ない。
この店でラープを食べた時はそれはそれは衝撃を受けた。

IMG_5913.jpg
本場の味と比べると辛さが全く足りなく、ミントも無いが、お米の炒ったのの食感、酸味のバランスなんかはとってもいい。
大好きなタイ料理の一つ。お酒のつまみにも最適。
ぜひもち米と一緒にどうぞ。



IMG_5912.jpg
トムヤムクン×センミーはイマイチ。
個人的にココナツミルクの入ったこってりトムヤムクンが好きなので、これはあっさりしすぎ。
トムヤムクン×麺ならアロイナが美味しいと思う。
それにしても、このオレンジ色と青いお皿の組み合わせはいいね。

| 東南アジアのご飯 | 00:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日本で食べるフィリピン料理

IMG_5778.jpg
全然知られていないが、日本でもフィリピン料理が食べられる店は結構多い。
日曜日、フィリピン人が集まる教会などのそばでは、フィリピンでおなじみのスナックを売る屋台が出ています。

黄色いのはプト。米粉の蒸しパン。しっとりしていて甘さも控えめでおいしい。
レチェフランやケーキ類は激甘なのですが、伝統菓子はそれほど甘くないものが多い印象。

紫のはビコ。もち米とココナツミルクのお菓子。タイなどで似たのを食べたことがある人も多いはず。
ミャンマーでは油がぎとぎとになって出されるし、九州なら粽と呼ばれてきなこと砂糖をかけて食べます。
もち米はアジアンスイーツの代表。

最後にオレンジ色のクチンタ。日本ではこれがフィリピン伝統菓子の中で一番よく見るような気がします。
日本のういろうをもっとモチモチにした感じで、これも甘さはかなり控えめ。
ココナッツのほのかな甘みとよく合う。

これらのお菓子はどれもフィリピン人にとっては懐かしい味だそうで、老若男女問わずよく買っています。
日本人がフィリピンに行って、おはぎやういろう、ようかんをそんなに頻繁に買うかと言ったらそうでもない。
そう思うとフィリピンでは伝統菓子がまだまだ人々の生活のとても近いところにあるのだと思います。

IMG_5774.jpg
バレンタイだったので女性限定でデザートのプレゼント。
寒天で作ったゼリー。寒天ゼリーはゼラチンと違ってモチモチ度が無く、かわりに歯ごたえがある食感が好き。
これも甘さひかえめ。


IMG_5773.jpg
日本にあるフィリピン料理のお店は食べ放題が多く、こんな感じでモリモリいただきます。
お肉料理が多いのが特徴。内臓系も必ず一つは含まれています。
あとはパンシットという焼きそばも定番。
このお店は、エンプティートというフィリピン風ミートローフがとてもおいしかった。
野菜や卵も入っていて手の込んだ一品でした。

| 東南アジアのご飯 | 17:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

台湾で食べるインドネシア料理@高雄

P8109368.jpg
高雄駅前にあるインドネシア料理店。
このお店ととなりのショップが、高雄在住のインドネシア人のたまり場らしい。
(台湾はインドネシアやフィリピンからの出稼ぎを受け入れている国。)
友人が少しインドネシア語を話せたため、インドネシアからの親子に助けられながらインドネシア風自助飯を購入。


P8109366.jpg
ここから好きなおかずを選ぶ。
ご飯の量も、おかずの量もセルフ。たくさん乗せてたった60元。お店のおかみさんもとても親切。



P8109375.jpg
こんな本格的なインドネシア料理は本当に久しぶり。やっぱりインドネシア料理はおいしい。そして赤い!そこまで辛くもない。テンペの炒めも本当にいい味だった。急激にインドネシアに行きたくなった。


P8109376.jpg
おいしいガドガドを15年ぶりぐらいに食べた!これはお弁当よりも高い80元。ガドガドってちょっと特別な料理らしい。
ピーナッツの甘いソースに、揚げたまねぎの香ばしさがとてもいい。
ソースのしたには、テンペとゆでもやしと空芯菜とキャベツ。野菜がたっぷり食べられてとてもヘルシー。

私も友人もまさか高雄でインドネシアに出会うなんて思ってもいなかったけど、二人ともインドネシア好きなので、またこのあたりに泊まりたいと思った次第。

| 東南アジアのご飯 | 12:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事 フィリピンのスィーツ再び

PC238437.jpg
マンゴーパンケーキ。甘いもの好きだけあって、パンケーキがハイクオリティ!
東南アジアでここまでふかふかしたパンケーキが焼けるのはフィリピンだけ。



PC258656.jpg
マンゴークレープ。贅沢~



PC278840.jpg
お花のハチミチのバナナフライ



PC309139.jpg
ハロハロ~



PC299114.jpg
ブコパイ(ココナツのやわらか部分と、カスタードっぽいクリームのパイ。)
アップルのかわりにリンゴ入れてみました。
フィリピンらしいオリジナリティのあるケーキ。



IMG_3170.jpg
カップケーキちゃん
甘いものが大好きなフィリピン人だけあって、フィリピンのケーキはちゃんとしてます。
特にアメリカっぽいものは実際食べている人も多いからか、下手な日本の店よりおいしいんじゃないかな。
ミントのカップケーキは絶品。SMモール内のお店。



PC299081.jpg
ココナツのケーキ
焼き蒸しにしていて、香ばしい。あまり甘くないのもいい。
ペニンシュラでは半生ぎみで、それはそれですごくおいしかった。



PC289025.jpg
ココナツとお餅のお菓子類。食べていないけど、全部おいしいそう。



PC299075.jpg
スターアップルというフルーツ。
見た目はカスタードアップルっぽいかな?と思って食べたら味はまさに柿。
はじめていただきました。

| 東南アジアのご飯 | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事フィリピンお土産編

今回は日本でフィリピン料理を作るために必要なものを揃えてみました。
P1019154.jpg
フィリピン人心の友、マジックサラップ&ナムナムという調味料。
街中のレストランの味はかなりの割合でマジックサラップ。



P1019155.jpg
カラマンシーフレーバーのしょうゆと、カラマンシーの粉。セブンで見つけた。



P1019157.jpg
バグオン(えびの発酵したの。)ピナクベット作るのにほしかったの。これ使うの楽しみだー。



P1019156.jpg
左 フィリピンの濃い口しょうゆ アドボ用
右 フィリピンのさっぱりお酢 
このお酢は酸味がきつくなくて使い勝手がいい。サラダにもいい。
真ん中 シーズニングソース イカアドボでこの味がした。

P1019159.jpg
おいしいらしいと聞いて買ってみた。カラマンシー味



P1019152.jpg
おまけ
小分けのダウニー

真面目な話、安定した収入がないひとが、収入があった時だけ買う用にこういった小分けパックがどこにでも売られているんだそう。ほかにもシャンプーリンスから洗剤石鹸まで何かと小分けが多い。

| 東南アジアのご飯 | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィリピンのレストラン⑤ GALLY'S

また今回もゲイリーズへ。
安価で贅沢できるのでフィリピン人にも人気のレストランチェーン

PC299115.jpg
ここのカルデレータ(ビーフシチュウ)は絶品。ぜひお試しあれ。
青パパイヤとスイートバグオンの組み合わせは初めて。



PC299116.jpg
かにチャーハン。相変わらず何人前か分からない盛り。



PC299118.jpg
今回とてもおいしかったのはこちらのアドボごはん。
アドボのたれみたいなので炊き込んだご飯。

| 東南アジアのご飯 | 19:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事 フィリピンの街角編

PC299083.jpg
2011年ロシアのカタクチイワシ以来のヒット商品はこちら。アジ?かなんかの燻製!
フィリピンではティナパと言うそう。日本人4人で寄ってたかってむしゃむしゃ食べてあっという間に間食。
燻製すごい。
ビサヤ語ではティナパって別の食材らしく、ちょっと勘違いされた。



PC289026.jpg
塩味のたまご。塩っ辛いくて、ご飯と卵、そしてトマトとあわせて食べる。



PC289022.jpg
ココナツの酢が売っていた。手作りかな??
SUKAがお酢で、TOBAがココナツ酒だそう。



PC289023.jpg
最初はジュース、続いてお酒のトバ、そして最後にお酢になるんだそう。ココナツって本当に万能。
ちなみにルソンの人たちに聞いたところ、料理ではそれほどココナツが登場しないそう。
ついでにタピオカというと一つのデザートの名前を意味し、日本で言うところのタピオカの粒はサゴと呼ばれているんだそう。微妙に違うね。



PC289066.jpg
16日目のバロットだと聞いてわーきゃーいいながら食べすすんだら、なんか?不発のバロットでした。
フィリピンではピなんとかという名前で区別しているみたい。
私もはじめて口をつけてみましたが、確かにチキンスープみたいなダシの味がした!!
が、もう食べることはないだろうな。あ、バロットってダックのタマゴちゃんらしい。チキンじゃないのね。


ちなみにウィキ先生より
正常に生育を続けているものを孵化前に茹でるなどして食べる場合には、衛生上の問題は少ない。しかし、孵化しようとして殻に穴が開いたり、力尽きたものなどは、腐敗しやすく、サルモネラ菌、大腸菌など、食中毒を起こす細菌を含んでいる場合が多いので、食用には適さない。

| 東南アジアのご飯 | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エルニドのレストラン④ Balikao

リザルストリート突き当たり左手にあるビーチフロントのレストラン。
下は砂で、海の家風。
bakit.jpg
数少ない生演奏が聞ける場所。
おっちゃんが趣味みたいな感じでゆるく歌ってた。
『歌がないようほうがいい』という意見もあった(笑)



bakit (4)
お魚のシニガンと。。。



bakit (3)
珍しいシーフードシシグ。とろみのついたクリーミーなソースがかかっていて、シシグじゃない何か?
とりあえずおいしかったです。
そしてとりあえずこれもマジックサラップ味。



bakit (2)
同じソースがかかった豚のシシグもまた、シシグじゃない何か。これはこれで見た目からおいしそう。


ここのフィッシュアンドチップスは甘いマヨネーズソース。
油はココナツオイルで、ちょっと不評でした。

おいしいと評判だったのはブコシェーク(若いココナツの実のシェイク。)
ブコシェークはここフィリピンで初めて飲んでとても気に入りました。タイとかでもないかな?

| 東南アジアのご飯 | 03:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エルニドアイランドホッピングで楽園ランチパート2

フィリピン>パラワン>エルニド
アイランドホッピングツアー2回目のランチ♪
やっぱりメニューは同じでした(笑)
作り手は船長!ここの人たち、みんな一通り料理ができる仕組みらしい。すごいね。

1 (3)
今回も豪快なフルーツ盛り。
船長のサラダもなかなかゴージャス。



1_20140103231000bdd.jpg
お魚好きが多いフィリピン、魚の丸焼きはものすごい人気メニュー。



1 (2)
カニの代わりにエビが山盛りにパワーアップ。調子よく盛り付けてうっかり自分たちの分を取り忘れそうになってたらしい^^

大変おいしく頂きました!

| 東南アジアのご飯 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エルニドのレストラン③ 安食堂

この食堂めちゃくちゃ良いのでぜひエルニドにお越しの皆様にお知らせしたいのですが、名前が分からない!!
見た目はピンクの外観で決しておいしくなさそうなたたずまい。
写真を見ながら先払いでオーダーでき、フィリピンの一般的な家庭料理が安価で食べられます。
ヘタにレストランで食べるよりよっぽどおいしかった。
ほかのレストランと違い、ここは地元の人も利用する人気店。
リザルロードの突き当たりを右に行って、右手にあって、24時間営業と書いてあるのが目印。

PC258666.jpg
パンシットと春巻き、間違いないおいしさ。



PC258667.jpg
アロスカルドというおかゆ。本当は鶏肉入りらしい。
日本のねっとりおかゆと、タイのさらさらおかゆの中間みたい。味はあっさり目でとってもおいしかったです。



PC258668.jpg
シニガンと同じくらい人気があるテノーラというスープ。
しょうがと青パパイヤ、鶏か豚のとてもほっこりする味。
カブで代用してもいいみたい。



PC258670.jpg
イカアドボ。にんにくが効いてて本当においしい。これは日本でもやりたい一品。


たくさん食べても一人300円ぐらいでとてもいい食堂でした。

| 東南アジアのご飯 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エルニドレストランその2

クリスマスディナーは、ラ・サランガニの向かいあたりの2Fにあるフランス人経営のレストラン。
角にある服屋さんと同じオーナーで、そこで扱っている服やテーブルクロスを使用していました。
アートカフェ同様入り口で靴を脱ぐスタイル。南国風のアートカフェと違い、こちらは木のぬくもりがやさしいカフェ風でした。関係者のフランス人たちが気持ち悪いほど親切でした、なんだったんだアレは・・・。

1elnido (2)
フィリピンでよく見たグラス。ひねくれちゃってる。



1elnido (3)
前菜のキニラウ(生魚のマリネ)。こちらもサランガニ同様薄味目で日本人好みでした。
付け合せのパンがおいしい。
奥はマンゴーサラダ。



1elnido.jpg
野菜たっぷりプレート。豚肉のハニーマスタード焼きはとっても甘くて美味!
お肉がやわらかくて、甘いソースとよく合いました。甘いのもなかなかいいね。
なんだかよく分からない種とかハーブがかかっていました。さすがフレンチ経営。これは自分でも作りたいな。

付け合せはご飯・ポテト・そしてラタトゥユの中から選べました。トマト缶のラタトゥユは野菜たっぷりでこれだけでも大満足。さらにインゲンとコーンもとてもおいしかった。ほかの人が食べたカレーは、ギナタン風(ココナツの野菜炒め)のあっさりカレーでした。こちらも野菜たくさん。野菜好きにおすすめ。

| 東南アジアのご飯 | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エルニドのレストラン La Salangane Restaurant

アートカフェのすぐそばにあるラサランガニというレストランに行きました。
客層は欧米人ばかりで値段は高め。ビーチフロントでロケーションはとても良かったです。
全体的に薄味で素材の味であっさりめ。家庭的な味なのであとちょっと値段が安かったらいいかな。マンゴーシェークもミルク無しでそのままの味でした。
コースで頼むのがいいみたい。

IMG_3197.jpg
今日のおすすめの白身魚。
付け合せのポテトがほくほくでおいしかった。サラダのドレッシングもおいしいし、ラタトゥユも手作り味。



IMG_3198.jpg
えびのバター炒めだったかな。山盛りのエビさん。



IMG_3199.jpg
イカのオイスターソース炒め。間違いないおいしさ。



IMG_3200.jpg
左にあるアップルパイがすっごくおいしいので、これだけでも食べにきてほしい!
まるごとアップルがこれでもかというほど載っていますが、やわらかいのであっという間に一切れ食べられます^^
プリンはレチェフランに慣れているアナタにとってはとてもあっさり目。
一方チョコレートムースはチョコレートソース!?かと思うほど濃厚でドロドロでした。


クリスマスコースは4000円ぐらいだったかな。カード使えないので食べられませんでした。

| 東南アジアのご飯 | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィリピンのお食事 おすすめレストランMESA メサ

GALLYSに並んで、フィリピンでこれはおいしい!と思えたレストランを発見しました。
今回行ったのはMESA。グリーンベルトやパワープラントモールにありました。

PC218411.jpg
ポメロというザボンみたいな柑橘系フルーツのサラダ。
タイでもヤムソムオーとして食べられているアイツ。このお店ではココナツミルクにあえて、さらにドライココナツをまぶしてマイルドに味付け。塩分はあまり多くなく、デザートのようなサラダでした。とてもおいしかった。



PC218414.jpg
続いてチビイカのオリーブ炒め。
この写真だとニンニクしか見えない??
ガーリックとフィリピンのシーズニングソースの味がきいていてとっても美味!同行の皆さんからもナイスチョイス!と大好評だった1品。



PC218412.jpg
ご飯はバグオンライスをチョイス。これ、軽く2、3人前。でもそんなことぜんぜん書いていないので、万が一一人で来た場合はびっくりすること間違いなし。
この国では一人レストランという観念は無いに等しい・・・

バグオンはえびを発酵させたもので、単調なフィリピン食文化の中で珍しくオリジナリティのある食材。
タイのガピよりは臭くなく、えびの風味がふわりと広がる。
スイートバグオンならまるで佃煮みたいな和風テイストで、こちらではグリーンマンゴーにつけて食べるのだそう。
以前どこかで食べたバグオンライスはバグオン慣れしてなくて臭くて食べられなかったけど、ここのはちょっとやさしめの味付けてとてもおいしかった。
トッピングはすっぱめのマンゴーと卵。どちらも色が同じで紛らわしい(笑)
ほかにココナツやフライドガーリックのようなものも。
インドネシアのナシアヤムや、南タイのカオヤムパックタイに通じる混ぜご飯。
ココナツ文化圏のオリジナル混ぜご飯はヘルシーで奥が深く、一度食べたら忘れられないインパクトがある。



PC218413.jpg
メインはテラピアのフライ。
サクサクの衣にも味がついていた。スイートバグオンやスイートチリソース、にんにくなどで味をつけたお酢など色々なソースがついていて、淡白な白身でも飽きさせない工夫が。


写真は忘れてしまったけど、この店で絶対頼みたいのがシニガン!確かメニューには無かったような気がするけど、エビシニガンありますか?と聞いたら普通に出てきた。
ここのシニガンは、なんとパイナップルと若いパッションフルーツを使って酸味をつけています。
これは本当にびっくり。タマリンド味ももちろんいいのですが、パインとパッションフルーツの独特の甘い香りと風味がとってもさわやかで独創的。フィリピン人やるね!
パッションフルーツの種じゃない部分も食べられること、はじめて知りました。

3人であっという間に間食。ビールを1杯入れても一人1000円程度と、きちんとしたレストランの割りにはお値段は良心的だと思いました。ここはもう少し高くてもいいかなというくらいおいしかった^^
駐在中の先生によると、だいたい何を食べてもおいしいとのことなのでまたぜひ行きたいです。

| 東南アジアのご飯 | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィリピンのお食事 レストランMAX

フィリピンでけっこうよく見るMAXという庶民的なレストランに行きました。
メインは鶏のお店で、一通りのフィリピン料理はあります。

IMG_3159.jpg
エビのにんにく炒め。
この油をこのパンにしみこませて食べるのですか。。。??
エビちゃん自体はとてもおいしい。



IMG_3158.jpg
鶏肉のお店なので鶏シシグしかなかった。
久々にフィリピンに戻って、ココナツオイルの味がダメー!!!でした。
その一国の食事を支えるような重要な食材の味がだめってなんて悲しいの!?
ジョレビーのフライドチキンも同じオイルなので苦手だったりする。
まわりの人からも『まずいと思うものはないのですか?』と聞かれるほどなんでも食べられるけど、これだけはまだ苦手。いつかナンプラーやパクチーのようにおいしく食べられる日は来るのだろうか。

敵を知るためにスーパーの油売り場を調べたところ、やっぱりココナツオイルが一番売り場面積を占めていた。
でも値段はそこまで安くはないんだよねー。。。

| 東南アジアのご飯 | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バンコク激うまトムヤムクンラーメンの店!ピーオー

世界のお食事シリーズ強烈に一押しのお店!
テレビの「知っとこ!」でやってて、検索して見つけたお店。どうやら食通の方の間ではひそかに有名らしい。
BTSのラーチャデーウィー駅北西側の出口を出て、ペップリー大通りへ。
ペップリー通りを西に行きます。駅そばの交差点付近で反対側に渡っておくといい。
ペップリーソイ7を入っていきます。このあたりはイスラム教徒が多く、サテみたいなのを売るお店とか、ハラル屋台が多い。ちょっと進むと屋台外のような食べ物屋さんが多い通りがあって、その真ん中あたりにあるのがこのお店。(ソイ5と7を結ぶ道。ソイ5もお店が多い)

P1026087.jpg
これがピーオーの目印。
店頭の大なべでトムヤムクンスープがぐらぐら煮えています。
テレビ情報によると、この店を取材していないタイのテレビ局はないんだそう。
店内には放送されたときの写真が並んでいて、なぜかおかみさんが白いドレス!!


P1026086.jpg
これがうわさのトムヤムクンラーメン!
辛さはほとんどなくて、すっごく濃厚、むしろ甘いかんじでしょうか。
テレビによると、ほとんどお客さんがスープを飲み干すんだそう。

1回目に行ったのは3時半ごろで、閉まってました。(多分休憩。)
で、2回目に行ったのは1時半ごろ。なんと、川えびトムヤムクンラーメンは売り切れでした。(涙)
かわりにふわふわのかまぼこみたいなのが乗ってるトムヤムクンラーメンにしました。日本では食べたことがないくらいやわらかくて、それはそれですごくおいしかった。
でも私が食べている最中にトムヤムクンスープ自体も売り切れちゃったみたい。
で、夜分の海老の仕入れをしてきたお兄さんがちょうど帰ってきたところだった。



P1026085.jpg
そして3回目、初タイの友人にぜひ紹介したいと思い、再訪。
この店、トムヤムクン以外もおいしいということで、おすすめメニューも頼んでみた。
海老味噌のひき肉いためご飯!海老味噌がほわほわ~と甘くてすごくおいしかった!
あと、だいたいほとんどの人が頼んでいたミニエビ春巻きもすごくおいしかった。
エビ春巻きなんて!って思ってるあなた、違うんです!
みんなが頼んでる理由、よく分かった。
また次回別のものを頼んでみたい。


慣れれば駅からだいたい徒歩15分ぐらい。
ローカルな雰囲気の町内なので、お散歩にもおすすめ。
ムスリム屋台だけでなく、レストランもあるのでそっち好きの人にもいいかも。

あとペップリーの偶数側通り(南)は、イサーン食堂が軒を連ねていて、こちらもタイ人に人気みたいでした。

おいしいものを探してアジアの待ちをうろうろ〰私のタイや東南アジアの食べ歩き日記はこちらからどうぞ★
東南アジアのお食事

中華圏の食べ歩き日記はこちらからどうぞ★
中国のお食事

| 東南アジアのご飯 | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイのスイーツ

PC255435_20130125132719.jpg
あったかタイ風ぜんざい。甘さがすごい控えられててさっぱり食べられる。
銀杏とか、麦とか、お豆とか、色々な具が入っているのもいい。おなかいっぱいになる。



PC245418.jpg
最近のカキ氷は、氷自体に味がついているのが主流なんですね。
そしてイチゴも人気みたい。



P1015875.jpg
タイスイーツといったらこれだよね。オレンジは着色されたココナッツの甘露煮、黄色は揚げ卵黄の蜜付け。まだ葱が乗ってないね。



P1015886.jpg
こちらの緑豆とココナッツで作った餡のお菓子もかわいい。



P1015918.jpg
タイの伝統お菓子は卵黄を多用するみたい。売り場が真黄色。



P1046138.jpg
かわいいカキ氷。ココナッツミルクでさっぱり。



P1036128.jpg
セブンで打ってたタロー芋パン。タイのパン、なかなかしっとりでおいしいのです。



P1016073.jpg
アンパワー屋台で人気だったパンアイス。友人チャレンジ。
コーンかなんか、色々なトッピングをしてました。
意外といける!



P1026104.jpg
こちらも友人。このね、実をね、なんとかね、ストローでちくちく取ったことある人いっぱいいるよね?ね?



P1015971.jpg
アンパワーチャーイエン。
このタイの紅茶の茶葉をぜひ一度買ってみたいと思い、偶然入ったアンパワーの問屋さんで購入。
このオレンジは、オレンジ色の着色料ですが、それがもうすごい量!!
ちょっと流しに茶葉をこぼすと、その周りが真オレンジになってしまうのです。
そんなに頻繁に飲みたいと思わなくなりましたが、それでもタイ料理を作るときに冷たくしたりして飲んでます。
ちなみにコーヒーと混ぜると、香港の珈琲紅茶になるのです★

| 東南アジアのご飯 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイのお食事★メークロン市場から

P1016027_20130326154458.jpg
いちご、こういう風に盛っているとこ、日本では見たことない。



P1015944_20130326154408.jpg
タイのお野菜。フレッシュ!体にいい作用がたくさんあるらしい。



P1015937_20130326154404.jpg
フレッシュレモングラス。日本にはお目にかかれないね。
左にあるのはこぶみかんの葉ですね。カフィア・ライム(kaffir lime)というそうです。



P1015930_20130326154342.jpg
辛味セット。
タイコショウーとか。



P1015931_20130326154343.jpg
プリック。からそう~



P1015932.jpg
ぶなピーだ。タイ人も結構きのこが好きなのかな?



P1015939.jpg
燻製でしょうか。無意識に日本酒などが思い浮かぶわたしです。



P1015942.jpg
海近いし。



P1015934.jpg
貝の塩漬け。ソムタムに入れてもおいしいし。ビールに合う~



P1015943_20130326154407.jpg
ケロケロ。



P1016023.jpg
タマリンド。何もこんなギリギリに置かなくても・・・



P1016025.jpg
なんか作り方が魔法みたいでおもしろかった食べ物。
小さいクレープ用の鉄板に、生地を流し、具を乗せて、鮮やかな手つきで丸めるとあら不思議。中身がわずかに透き通った不思議な食べ物の出来上がり。見てると飽きない手際のよさ。
サークサイムーという食べ物らしく、遠い昔食べた記憶だと、中は確か甘いお肉のようなものだった気がする。
調べたら、皮はタピオカの生地なんだそう!丸いのしか見たことがなかった!

| 東南アジアのご飯 | 15:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンパワーのおすすめレストラン(昭和食堂風!?)

アンパワーの川沿い通りにある昭和風のお店(2件あるうち、店頭に鶏の置物がある店)でディナー★

PC315768.jpg
店頭でおいしそうなエビやら豚やら鶏やらを炭焼きしていて、店員さんもみんな元気で親切!(←アンパワーには標準装備だね。)
店員さんが揃いの帽子をかぶってたりして、何気にちょっとおしゃれ。



PC315773.jpg
最近日本でも流行っているレトロ居酒屋にも通じるところがありつつ、リアルレトロな店内。アンパワーの川沿いの家は、たいていこういう感じの木造住宅だった。火の用心ですよ!!



PC315772.jpg
取り皿までもレトロ!



PC315777.jpg
海鮮ソムタム。超幸せ。沢蟹ソムタムとか、塩漬けした貝のソムタムとか、ソムタムには色々種類があります。何を食べてもおいしいわ~



PC315781.jpg
炭焼き!タイ人客もみんな頼んでたよ。



PC315778.jpg
こちらも隣の子たちが食べてたので頼んでみた。ニンニクとバターが入ったイカだったかな?いや?ただのニンニクバター?あまりの量のニンニクとバターが衝撃すぎて、具があったかどうか忘れた。
バゲットがあったらいいなー。



PC315780.jpg
左側にあるのは豚の炭焼き。タイと言ったら焼き鳥のガイヤーンが有名ですが、私は断然こちらの焼き豚が好き。甘辛のタレがついてて、香ばしくてジューシーで、一番おいしい豚の食べ方だと思います。
以前イスラム圏を数ヶ月旅行したあと、タイに飛んで真っ先に豚さんを食べたときのおいしさったら。

そして左にちょろっと写っているアルミの水入れは、この店のお冷グラス。
我々はビールだったので、ビール注いじゃったよ。仏具っぽくてちょっとうしろめたい・・・

バイトの子がストローもつけてくれた。君もお酒を飲む年になったら、ストローが不要だと分かるさ。

ふらりと現れたガイジン珍客にもとっても親切ですてきな食堂でした^^

| 東南アジアのご飯 | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイのフルーツ オレンジ色【ガク】

PC315790.jpg
アンパワーで見つけたこのフルーツ。
「タイ・フルーツ・オレンジ色★」の検索ワードで名前を調べてみたら、ヒットしたブログの人も、アンパワーで初めて見たって言ってた。
川から少し離れた屋台の集まるエリアに、ガクジュースのお店があります。


PC315791.jpg
珍しいので名前を聞いて写真をとって、せっかくなのでガクとパッションフルーツだったかな?のミックスジュースを買ってみました。
お店の人曰くガク単独は「おいしくないよ」(笑)だそうです。

このビニール袋の持ち手部分にタイの進化を感じます。ちょっと前までは、細長いブラスチックの袋にそのままジュースを入れてたのに、最近は大体どこの屋台でもこの透明の容器を使うようになってました。


| 東南アジアのご飯 | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事・チェンマイ編

PC295552_20130125133209.jpg
チェンマイのシーフード屋さん



PC295547.jpg
空芯菜の炒め。やっぱりタイだとおいしい~。にんにくが効いてます!



PC295549.jpg
チェンマイといったらこれ、カオソイ。
ココナッツ味のカレースープ麺。パリパリの揚げ麺と、たまご麺のミックスで、食感がいいねー。
酸菜の酸味がカレーとよく合う。この酸っぱいお漬物は、日本で言うところの福神漬けの役目ですね。



PC295550.jpg
プーパッポンカレーのエビ版。
卵がまざったタイ風カレー。エビの出汁も出ていてとってもおいしかった。
ビールが進むねー。

どれを食べてもおいしかった!
ナイトマーケットの広場にあるお店でした。


PC305686_20130125133210.jpg
カオマンカイ屋さん。
勝手にご飯2杯!多分これがこのお店のスタイルなのかな。
固めに炊いたご飯は、たっぷり鶏の出汁を吸い込んで、それだけでもとてもおいしい。
たれは甘口と、いつものしょうがダレの二種類。
私たちが最後の一杯だったようで、次の人は「モッレーオ」(中国で言う没有了)と言われていました。
ラッキー。
今回は人気店をめぐる旅だったので、この言葉はよく聞きました。
タイでもおいしいお店は遅くても2時には売り切れみたい。



PC305688_20130125133211.jpg
お店の人おすすめのココナッツプリン。
甘いココナッツミルクに、やわらかいココナッツの果肉、そしてトロンとしたココナッツプリンを崩したものが入っていました。どちらかというと飲むプリンという感じ。友人と2人で無言で食べてしまった。



PC305690.jpg
カオマンカイ屋さんのとなりの、このショーケースが目印。



a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/c/h/o/chori/PC305687_20130125133211.jpg" target="_blank">PC305687_20130125133211.jpg
おいしい春巻き
ホーリーバジル・ミント・そしてディルのような細い葉のハーブが味の決め手。すごくおいしかった。



PC295530.jpg
チェンマイのカフェで食べたケーキ。おいしかった^^



PC305696.jpg
タイに来たらこれ!カオニャオマンムアン
(もち米とマンゴーに練乳をかけたもの)



PC305695.jpg
春雨のパッタイ




| 東南アジアのご飯 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チェンマイ 川沿いのレストラン

友人は、ニマンヘミン通りのセラドン焼きのお店でとってもかわいいお茶セットを購入。
私も前に買ったグリーンの器の仲間を探してうろうろ・・・
お皿を見ていると時間を忘れてしまいます。

PC285456.jpg
チェンマイをぶらぶら散歩。レンガの外観のふるーいショッピングモール前の広場が屋台街に。



PC285455.jpg
バックにあるのはスタバなんです。すごい光景。



PC285454.jpg
かわいいタイ語のナンバープレート。

夜はこれまたガイドブックのお店を負うツアー。
乗ったトゥクトゥクに住所不定のみかん箱ワンコが乗せられていました。
お客さんがもらってくれるのを待ってるのかな?



PC285463.jpg
どーん。
ガイドブックには「トゥクトゥクドライバーが行くような・・・」と書いてあって、ローカル色を期待していたわけですが、なんでも儲かったので高級レストランに改装してしまったんだとか。
まぁ古い本だったから。

PC285460.jpg
こんな風に、オープンエアなのがタイ風ですてき。



PC285461.jpg
ちょっとお金持ちのグループの家族会が多かったみたい。
やっぱり中華系が多い。



PC285458.jpg
せっかくなので、お勧めのテラス席へ。



PC285464.jpg
川下りをしながらディナーのカップル。すてき。
サンセットの時間帯がいいと言っていたので、まさにナイスタイミングでした!



PC285459.jpg
日が暮れるころ食事が運ばれてきました。



PC285465.jpg
このお店のお勧め。ひき肉に様々なハーブが入ってます。どくだみまで入ってて、結構強烈。まだローカルレストランだったころ、タクシーの運転手さんたちに一番人気だったのがこの料理なんだとか。
この料理のすごいところは、色々な種類のハーブを薬草のごとく食べるところ。


PC285469.jpg
こちらもおすすめのシチュー。洋風でおいしかった。
飲み物はミントがたーっぷり入ってる、タイ風のモヒート。下にお砂糖がごっそりたまっているのはご愛嬌。

お金持ちグループが灯篭を上げていて、なんとものんびりなディナーでした。
ごちそうさまでした。



PC285483_20130226190631.jpg
ゴージャスな雰囲気を楽しめました。

このお店の親切な交通整理のお兄さんにタクシーを止めてもらって、ナイトバザールへ。
なかなか充実の1日でした★

| 東南アジアのご飯 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チェンマイ ホンテオ

チェンマイにお昼頃到着、ホテルにチェックイン後向かったのは、ニマンヘミン通り。
かわいい雑貨屋さんや、セラドン焼きのお店が並ぶエリアです。
城壁からはかなり西にあり、今回初めて行きました。

本に載っていた焼きナスサラダが食べてくて、有名な「ホンテオ」へ。


この旅ナンバーワンの茄子サラダ。焼きなす、玉ねぎ、挽肉を茹でたもの、味はチリ、多めの砂糖、酢、ナンプラー。焼きなすの香ばしさがたまりません。卵と一緒にどうぞ。


ヤムソムオー。ザボンのようなフルーツで作る甘辛いサラダ。フィリピンではポメロと呼ばれていたフルーツ、ここタイでもお土産として人気らしい。水分を豊富に含んでいるので、食欲のない夏でもパクパクいけそう。


揚げたてトートマンプラー。タイ風さつま揚げ。中にチリやインゲン、ピーナツなどが入っていて、オーダーが入ってから揚げていた。ふわふわあつあつ。


チキンとタケノコのレッドカレー。こぶみかんの葉の香りがとてもいい。辛さも控えめ。


デトックスのためのレモングラスジュース。無糖でまずい!けど、レモングラスは体にとってもいいと書いてあったので、飲みましたよ!ストローにレモングラスが巻きつけてあるのがおしゃれ。


PC285451.jpg
何を食べてもおいしく、大満足。



PC285453.jpg
ニマンヘミン通りにあるとてもレトロなレストランでした。また行きたいな。

| 東南アジアのご飯 | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイのお食事色々編

今回は友人も一緒だったことがあり、今までチャレンジしてなかったいろいろな食べ物にチャレンジ!
作ってみたいものも沢山ありました★

PC305687_20130125133211.jpg
生春巻きみたいだけどちょっと違う。米粉で作った皮だと思う。
中にはたっぷりの野菜。カマボコと少しのお肉も入ってたかな。味の決め手はホーリーバジルとディル。タイ人は本当にハーブ使いがうまい。ヘルシーなのにしっかり満足感も得られる料理。屋台で買って、お店で食べました。



PC245428_20130125132718.jpg
ホイドンという貝の塩漬けを入れたソムタム。これははまる。でも貝、怖い。
今回来る前にテレビで見て、機会があったら食べてみようと思っていた食品。日本人ならご飯にかけるだけでもいけそう。ソムタムももちろおいしい。塩分が強いから、カオニャオがあるといいかな。日本人が大好きな味だと思う。



P1046137.jpg
トンローの屋台街に入って一番手前のジョーク屋さんにて。ジョークはぐつぐつに煮崩れたお粥のこと。粒が残っているのはカオトム。私はジョークのほうが好きかな。どこの国のお粥も大好きなんだけど、このタイのジョークの味が一番大好き。たっぷりの細切りしょうが、塩コショウ、豚ひき肉の肉団子、パクチーとねぎ。味に飽きたらチリソースかお酢を入れて食べるとさっぱりする。
このお店は夜遅くまで本当に大盛況。次から次へと客が入るし、電話注文もすごい。鍋などを置く作業台の真上から電話がぶらさがっていて、作業しながら電話にも出られるという効率さ!お母さんとお手伝いが1、2名だけで切り盛りしていました。タイ人も夜までジョークを食べるのか。


P1046136.jpg
トンローの駅前、屋台街と反対側の大通り入ってすぐ左の食堂。
若い子だけで切り盛りしている。
大好きなヤムウンセンは、やっぱりおいしい!具はキャベツ・チャイニーズセロリの細い部分、たまねぎ、豚ひき肉、イカ・エビ。甘みと酸味がしっかりついて、刺激的な辛さ。



P1046135.jpg
同じ店のガッパオ。ホーリーバジル、たっぷりのインゲン、そして鶏肉。
タイで学んだことは、ガパオのお肉。ずっとひき肉かと思って使っていたんだけど、こちらではその場で小さく切ったものを使う。そのほうがインゲンとも合っておいしい。



P1015974.jpg
メークロンの駅の中にある屋台で食べたクイッティアオ。豆腐を発酵させたものが入っていて、赤い色。
もやしのシャクシャク感がおいしかった。



P1015972.jpg
こちらは友人の。センミーのクイテッィアオ。こっちはお豆腐の赤いのがなくて、しょうゆラーメンみたいな味だった。クイッティアオというとあっさりの透明スープだと思ってた。麺一つとっても本当に味のバラエティが多い。



P1016072.jpg
海苔とお豆腐のさっぱりスープ。タイ料理に飽きたころにちょうどいい。
このスープはタイで人気らしく、スープの素が売られていた。



P1026116.jpg
トンローの屋台街のラープムー。ビールのおともに最高。



P1036123.jpg
屋台街では珍しく、ホーモックプラーがあったので食べてみた。
魚のすり身を、レッドカレーやココナツミルクで味付けしてから蒸したもの。トッピングにこぶみかんの葉。
レッドカレーにはコブミカンの葉がよく似合う。
ふわっふわな食感で、かなりおいしかったです。新しい好物。



PC245417_20130125132716.jpg
トンロー駅前のバーミー食堂。「うちは○○○」って日本語で書いてある店で、ワンタン麺とワンタンで勝負している。人に寄って味が違った(笑)違う日にワンタンも食べたんだけど、台湾で食べた味ににていておいしかったなー。



P1015879.jpg
アンパワーのホテルの朝ごはん。豆乳と油条。


P1015878.jpg
こちらもアンパワーのホテル。地元の人に人気があったら朝ごはんメニューはこちら。
茹で野菜を、ナムプリックガピというソースにつけて食べるもの。
ホームステイしてたときにはよくアジみたいな魚のほぐしたのを入れて、ご飯にかけて食べてた。
タイ人ばかりのホテルに泊まって、実はこれがすごい人気だということをはじめて知りました。
みんな山盛りとってた。
ナムプリックガピは、小エビを発酵させて作ったガピペーストに、ニンニクとかプリックとかマナオを入れて石臼でつぶして作ってた。


PC245415_20130125132707.jpg
最近自分好みの味を作るには、お砂糖も必須だということを覚えた。
このチリ入りナンプラーの風味も最高。今年は家で唐辛子を作ったので、自家製で作ってみた!



PC305695.jpg
チェンマイの屋台で買った春雨パッタイ。これ結構おいしかった!ナイトマーケットのお寺にて。
ビール飲めたら最高。



P1015921.jpg
アンパワーで見たお菓子で、センミーのような細い麺を細かく切ったものを、砂糖をぐつぐつ煮込んだカラメル状の液体に入れ、味(トムヤムクンミックスなど)をつけたもの。
混ぜていくとやわらかかった麺とカラメルが絡んで、麺がパリパリになる。
不思議なお菓子で、お正月のアンパワーで大売れしてた。
この一家はお兄さんが一番大変な混ぜ作業をして、できたものを女性陣が次々とパック詰めしていた。
色ごとにパックにいれ、5色ぐらいを一袋にして販売。
これは調べても名前が出てこないんだけど、なんてゆうのかな?
アイディアがすごいし、味もまぁまぁ。さすがはタイ。

| 東南アジアのご飯 | 00:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イサーン料理 エカマイ サバイチャイ・ケップ・タワン(サバイチャイキッタワン)

PC265443.jpg
今回のタイで衝撃的においしかったラープ・ムー。
豚肉そぼろにミントやホーリーバジルの入ったサラダ。カオクア(餅ゴメを炒ってから粉砕したもの)の食感がとてもいい。

カオクア、このラープムーで初めて存在を意識した材料。
タイに初めてやって来た友人が、何食かタイ料理を食べたあと、「タイ料理は食感を大切にする」と言っていた。それを聞いて、なるほど!と思いました。このラープムーにまぶされているカオクアは、まさに食感を刺激してくれるもの。お肉のぷにっとした食感に、たまねぎのシャクシャク感、そしてカオクアのプチプチ感!
もちろん塩分・辛味・甘み・酸味のバランスもあり、彩りも美しい。

味覚だけでなくて視覚や食感まで大切にするタイ料理、ますます奥深い!



PC265442.jpg
一人なのに、なんかすごいことになっちゃった。安いからついつい頼みすぎちゃう。
言い訳言うと、隣のOLさん2人組も、一人換算にすると同じぐらい、いやそれ以上をオーダーしてたよ。

奥にあるのはイサーン料理の代表、もち米のカオニャオ。
ラオスあたりだとごく普通にこのカゴに入って出されると思うけど、ここバンコクではビニール袋を入れて、その中に米を入れて汚れないようにしていた。
で、食べ方も田舎風に手で食べるのではなく、フォークでつつきながら食べてました。

この、タイ人の食べ方についてよくよく見ていると、タイ人は非常に上品に食べ物を食べる。
ケンタッキーでは10年前からフォーク使ってて、手で食べてるのは日本人の私たちぐらいだったし、ラーメンもまず箸ですくい、スプーンに落としてから音をたてずにスプーンからゆっくりすする。
赤いトムヤムクンが飛び散ることもなく、きれいだけど、まぁでも、味気ないよね。

いまだにお寿司は手で食べたい派です。

カオニャオだって、出てきた瞬間「手で食べていいの!?いいの!?」てワクワクしたし。
(とりあえずOLさんを見て、だめなのかとがっかり。)


話がそれましたが、タイのカオニャオはもちろん細い形をしていて、日本のもち米みたいにふっくら炊くのではなく、かなり固めのモチモチ感。ラープムーなどの北部料理を食べるときは、カオニャオ。

で、左はこの店の代名詞にもなっているガイヤーン。
ホーリーバジルの効いたタレに一晩漬け込んで焼いたもの。
胸の部分もふっくらしていておいしかった。

お昼からビールが進むおすすめ屋台です!                                                                                                                                                                                                
世界のお食事 タイ編を全部みるには、コチラ

| 東南アジアのご飯 | 13:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヤムウンセンはおいしいね。


トンロー駅近くの食堂にて。
若手だけで切り盛りしていた。
辛くしないでって言ったのに劇辛。

具は茹でキャベツ、イカ、エビ、玉ねぎ、トマト、豚挽肉、そしてセロリの細い部分。

| 東南アジアのご飯 | 09:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クワイのデザート タイ


おなじみココナツミルクのかき氷。
ほのかにイチゴ味の透明なお餅をコーティングしたクワイなどを乗せました。
チェーとかアイスカチャンとか白熊とかトッピンスとか、隣国には色々なかき氷がありますが、タイのは上品で好きです。

トンローの屋台街にて。
店を切り盛りするのは女性陣、お父さんは娘らしき人に大盛りアイスを貰ってクワイ団子の下準備。みんな大好きなスイーツ、今日も大盛況でした。

| 東南アジアのご飯 | 01:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チェンマイカフェのチーズケーキ


オーダーをとってから豆を挽くカフェのブルーベリーチーズケーキ。コーヒーもケーキも美味しかった。セルドン焼きのお皿もすてき。似てるお皿はターペー門東のセルドン焼きのお店で見つけました。
Vizie sistという名前。三王像前の道を南に下って左側。

| 東南アジアのご飯 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイのかわいいティーカップ


ホワイトティーを頂きました。

| 東南アジアのご飯 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タマリンドジュース


美容によいとされるタマリンド石けんがにわかブームのタイで、タマリンドジュースをいただきました。酸っぱいというよりは甘くて飲みやすかった。

| 東南アジアのご飯 | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

卵の黄身のダンキンドーナッツ


タイの伝統菓子
フォーイトーンという卵のシロップ漬けと、ダンキンのコラボ。

| 東南アジアのご飯 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バナナパンケーキよ永遠に。


ペップリーのバナナパンケーキ屋台にて。このあたりは、バナナパンケーキやさんとお茶の屋台がセットで営業していて、路地にテーブルも出ていた。
夜8時ごろ、甘いバナナパンケーキと、甘そうなコーヒーで井戸端会議しているおじさんグループ。今思うとムスリムだったのかも。バナナパンケーキの生地であるローティって、西はモロッコまでイスラム圏中心に食べられていて、タイでもムスリムが屋台をやってることが多い。お酒はだめだから甘いものかあ~~
どっちか選べって言われたら

選べないよねぇ。

出来合いのだったからあまり美味しくはなかったけど、屋台のおにいさんがいい人だったからいい店でした。気を利かせたのか、中国語で値段言われた笑。

| 東南アジアのご飯 | 01:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イサーン料理 サバイチャイキッタワン


うふっ。
クスリマスですからね。
ガイヤーン

ちなみに、昨年はインドにてタンドリーチキンでした\(^o^)/

来年は北京ダックかね?焼き鳥じゃなきゃいいけど。

身に、ホーリーバジルを効かせたこってりピリ辛秘伝ダレを塗ってある。一晩漬け込んでいるんだそう。ホーリーバジル、すごい。この旅でマイブーム。



この店、ガイドブックに載ってたイサーン料理店で、たまたまお散歩ルートにあったから入ってみた。
ガイヤーンは普通かな。
が、このラープムーが!!一口食べて、うま!!悶絶の酸味、ビールください。ラープムーって、あんまり食べたことなかったけど、いいね!お米を粗く挽いたようなつぶつぶしたのがかかってて、あとは玉ねぎ、チリ、ライムで味付け。付け合わせにスライスにんにく。

イサーン料理と、いうことでタイの餅米、カオニャオもオーダー。
地元のOLさんを見てたら、ガイヤーンもカオニャオもフォークとスプーンで食べてた。カオニャオなんて、筒に入っている状態をフォークでつつきなが食べてるし。なんか味気ないなあ。手で食べてみたかった。
占めて二百バーツ。サービスも気楽な屋台風の雰囲気も良かった。エカマイから歩くと20分くらいかな。途中ビックCで寄り道して、さらに五分ほど北上して左側にある。


屋根付きオープンエアで、庶民的なお店。

| 東南アジアのご飯 | 23:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日もアロイマー。


お昼ごはんのパッタイ。
隣に立ってた日本人が、カキオムレツの店のパッタイは美味しいらしいといっていたのを聞いて。MBKのフードコートにて。最近食べたパッタイの中で一番美味しかった!さんきゅう隣にいた人!


こちらはさっぱりした甘さの温かいデザート。中国の八方粥みたいに、色な具が入ってて体に良さそう。
クワイ、茹でピー、銀杏らしきもの、ロンガンみたいなフルーツのシロップ漬け、麦、ナツメ、煮豆、お芋の甘煮など。

| 東南アジアのご飯 | 00:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

食べ過ぎてる朝は。


バンコク3日目の朝ごはんはジョーク、粉砕されたタイ米のお粥。安ホテルの朝ごはんなのにうまし。
お粥にも、砂糖、酢、ナンプラー、チリの旨味要素を入れる。塩味はすでにお粥がかなりしょっぱいので不要。
アロイです\(^o^)/

| 東南アジアのご飯 | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

元住吉のベトナム料理ニャーベトナム


久しぶりにフォーを食べた!しっかり味がついてて美味しかった~!
本場ベトナムのハーブたっぷりフォーが食べたくなりました


チキンカレーはさっぱり味。ほかのどこのとも似つかず、ほんのり和風なあっさり味でした。揚げたまごが入ってた。


バインセオも久しぶりに食べた。卵にココナッツミルクが入ってた。本場のはたしかもっと薄かったと思う。

この店、いつも満員なのがうなずけた!

サービスの蓮茶も美味しくて、母お買い上げ。美味しかったです。

| 東南アジアのご飯 | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事 フィリピン料理編

仕事でフィリピンへ。
フィリピンといえばレストランがまずくて有名だそうですが、私は毎日敏腕お抱えシェフによるおもてなし料理を頂き、大当たりでした!そして改めて思う、レストランが一番イマイチだった・・・
一緒に行った同僚が食事にうるさい人だったのも楽しかったです^^毎食あれこれ研究しながら食べてきました。


フィリピン料理 (27)
一番贅沢!って思ったのがこれ、マグロの巨大グリルステーキ(ちょっと焼きすぎ)
たーっぷり油が乗っていて、激うまでした。こんな分厚いマグロ、日本じゃ絶対食べられないよね。
モールオブアジアの中に入っているレストランで、また是非行きたいです!



フィリピン料理 (28)
シシグという食べ物。ひき肉・ガーリック・たまねぎで味付けされているそう。
ご飯に合いすぎます。



フィリピン料理 (25)
食べられる葉っぱで豚だったか鶏のひき肉を包んだものをクリームソースで煮たもの。
お店お勧め。この葉っぱはハワイで食べたものに似ていて、きっと南洋の影響を受けていそう。
ブルガリアのロールぶどうの葉にも似ている。ソースはココナツではなかったから、洋風と要ったら洋風。
塩っ辛くなかったらかなりおいしかったんだけど、激塩味でした(笑)



フィリピン料理 (24)
甘辛く中華風の味付けがされたムール貝。とっても美味しいけど、貝ってこわい!!!
結構当たってる人が多いから恐る恐る食べました・・・



フィリピン料理 (26)
ご飯はガーリックライス。どこのレストランでも白米かガーリックライスがあって選べる。
そしてフィリピンでは必ずライスはカップで形を作るのが鉄則!
フィリピンにはこういったよく分からない鉄則があって、たぶんそれが国の発展を妨げていると思われる。



フィリピン料理 (7)
フィリピンのお袋の味、アドボ。私の大好物です。
お肉(なんでもOK)にお酢とにんにくで下味をしてから、おしょうゆと砂糖で煮詰めます。
大量に油を使って、フィリピン人はその油をこよなく愛しています。
みんなに配膳するときはきっちりスプーンで平等に計るくらい。まさにアドボの命。
シェフのスペシャルアドボは、豆豉入りでちょっと凝ってた。



フィリピン料理 (35)
これはフィリピン人にとっての味噌汁、シニガン。
タマリンド、トマトで酸っぱく味付けされている。大根・エビ・空芯菜が代表的な具みたい。
日本人向けにマイルドな酸味にしてあった。
シニガンミックスで味付けするとびっくりするほど酸っぱい!トムヤンクンの辛さをなくしたような酸味かな??
最初はダメだったけど、慣れるとかなり病みつきになる美味しさ。



フィリピン料理 (38)
これはお魚入りのシニガン。シニガンは、豚肉でも鶏でもOKだし、何を入れてもそこそこ合うのがすごい。
タマリンドが無い日本では本場の味は作りづらく、フィリピン人たちはトマトとレモンで代用しているのだとか。
輸入食品店で100円ぐらいでシニガンミックスが売ってて、エビと豚味がある。エビがお勧め。
具はなんでもOKで、ナスやオクラなんかもいい。冷たくなってもおいしい。
この夏はシニガン漬けになりそう!(週1で作ってる!)



フィリピン料理 (37)
こっちは豚足スープ。見た目さっぱりした感じですが、かなりの豚骨味で大変おいしゅうございました。
手間かかってそう。もちろん豚足も食べてOK。



フィリピン料理 (9)
これはビーフシチューと言っていたような気がする。ロシアで言ったらビーフストラガノフみたいなものかしら。洋風の味。



フィリピン料理 (5)
フィリピン人のソウルフード、フライドチキン(笑)もー、超好きです。
おもてなしされているのは分かるけど、毎日必ず揚げ物が出るのがちとつらかったデス。



フィリピン料理 (6)
ナスの中身を崩して、お酢で合えたさっぱりめのサラダ。新しい!ナスの斬新な使い方だと思いました。もうちょっとしっかり研究しておけばよかった。マヨネーズを合えたようなクリーミーさもあった。



フィリピン料理
マグロの産地、ジェネラルサントスに近いダバオならではの美食、キニラウ。
マグロのお刺身のマリネで、ペルーのセビーチェとほぼ同じ味だと思う。



フィリピン料理 (12)
フィリピンのキニラウは、このようなフィリピンしょうゆにたまねぎを入れた香味しょうゆに漬けていただくととても日本人好み。これはもう一手間加わってて、ライムが入ってた。



フィリピン料理 (23)
このクノールのリキットシーズニングなるものを購入。
フィリピンのお醤油は日本のたまり醤油のようなものと、魚醤の2種類が主流なんだとか。
ナンプラーでもタイ米でもインディカ米でもマサラでも、においのある食べ物って日本で食べるとイマイチ。その国の空気の中で食べるととってもおいしいんだけど・・・このシーズニングも本当にそんな感じで、フィリピンにいるときは「これだけでご飯が食べられる!」とめっちゃほれ込んだにもかかわらず、日本のご飯や日本の食べ物に混ぜると、臭さばかりが勝ってしまう。まだ慣れてないからかなぁ。本当に不思議。



フィリピン料理 (10)
ある国では焼きそば、またある国ではチョウメン、ミーゴレン、パッタイ、そしてここフィリピンでは「パンシット」。このパンシット、何がすごいって麺が3種類ミックスされているのです(笑)たぶん普通の焼きそばの麺、春雨、あともう1種類はきしめんみたいにちょっと平べったい麺でした。
味はインドのチョウメンに一番近く、タンパクでした。



フィリピン料理 (13)
炭焼きその①イカ。私のだけ墨で真っ黒だった。



フィリピン料理 (11)
炭焼きその②ダバオで一番おいしいお店のチキン。
このチキン、スモークの味がかなり香ばしくて、今まで食べたこれ系のチキンの中で一番おいしかった!
一緒にいた同僚もずーーーーっと手が止まらなかったほど。
肉厚なのもすごいし、なんでもホールで400円程度という安さもすごい。また食べたいなー。



フィリピン料理 (4)
炭焼きその③お魚。
ニジマスみたいなタンパクな味。海の近くだから海魚のはずだけど、どうも川っぽい味がした。
炭焼きにはもってこいの味でした。



フィリピン料理 (8)
チャプスイ。アドボ・シニガン・チャプスイは3大家庭料理。
チャプスイって要は野菜炒めなんだけど、これを作ろうとするとフィリピン人は絶対ヤングコーンとうずらの卵を入れたがる。余り野菜を使うという発想はあまりないらしく、決められた具で忠実に作るのがよしとされているみたいです。



フィリピン料理 (3)
私の好きな野菜料理は、こちら。ピナクビットという野菜炒め。
どうやらルソン島北部の山岳地帯・ベンゲットの郷土料理だとか。ベンゲットは野菜を多く生産しているので、この地方の子は野菜料理が得意。
このピナクビットは、ゴーヤ・ナス・かぼちゃ・ゴーヤがメインの食材。夏野菜がたっぷり摂れて健康にもいいのです。
味の決め手はアミの塩辛らしい。初めて本場のを食べて、やっぱりおいしかった!
日本で作るときは乾燥小エビなどで代用している。



フィリピン料理 (36)
ブルカチョみたいな名前の水牛のカルデレータ風。水牛はダバオの名物らしい。
ネパールあたりでよく食べたバフってやつかと思って食べたらあら不思議!まったく臭くない!
それどころか圧力鍋で煮込んだのかと思うほどのやわらかさ。
シチューのようなスープもとても美味しく、かなりレベル高かった。
こういうの作れたらすてきだなー。



フィリピン料理 (39)
ごろごろと貝が入ったさっぱりスープ。こういう味は間違いないのです。




フィリピン料理 (16)
朝ごはんの赤いウィンナー。一体一人当たり何本食べるの!?ってぐらいの量とこの色に面食らいました。
あちらでは赤が普通らしく、日本のウィンナーを見ると、たいてい「これなんですか」と聞かれます。
いや、これこそ何なんですか!?



フィリピン料理 (17)
こっちもカラッカラにしてしまった朝ごはんのベーコン(笑)
いつもこういう風に調理するの?って聞いたら、これはそうでもないらしい。
フィリピンでの一般的な朝ご飯は、こういったお肉系のものをほんの少しと、山盛りのご飯、そしてコーヒーミックスなんだそう。(コーヒーミックスにパンを浸して食べるのもよいとか。)





フィリピン料理 (18)
マレー料理だと思う。お魚のココナツカレー煮。
フィリピンにもココナツカレーがあったのねという発見。家庭ではあまり作らないと思う。



フィリピン料理 (19)
これもピナクビットだと思う。どうやらピンクに着色されたアミの塩辛入り!?フィリピン人食紅大好き。
味はとってもおいしかったデス。



フィリピン料理 (20)
お魚のレモンかお酢で煮たもの。激うま!
私の隣で同僚がずーっとつついてた。暑い国ではこういったさっぱりした料理が本当にうれしい。



フィリピン料理 (21)
エビフリッター。ナスのたまごてんぷらなんかもフィリピンの有名料理。



フィリピン料理 (33)
パンシットLUGLUGというさっぱりした麺。ミャンマーで食べたシャンヌードル汁無しに似たアミノ酸テイスト。味の素味ですよ。食欲無くても食べられるさっぱりしたお味で日本人からもかなり好評。




フィリピン料理 (22)
今回は食べられなかったけど、フィリピンで一番有名なファーストフードチェーン、ジャレビー。
ミツバチマークが目印。シンガポールやブルネイに進出している。



フィリピン料理 (31)
日本料理に精通したシェフが作る創作料理。
ここのシェフは、日本からの来客が多いらしく手数も多いというけど、アレンジしすぎでもはや何料理か分からない(笑)



フィリピン料理 (32)
フィリピン風チキンカツ。
この木のお皿、ハワイに行ったとき気に入って買ったんだけど、実はメイドインフィリピンで、フィリピンのお土産屋さんなら半額以下で買えることが判明!ちなみにフランフランだったらハワイの2倍。価格って何!?



フィリピン料理 (30)
すてきなおもてなし。(社食なのに)



フィリピン料理 (29)
ある日の朝ごはん。これって結構豪華らしい。ってか、朝から肉っすか。


写真撮れなかったけど、あとビコルの名物料理、「ビコルエクスプレス」も食べた!
フライドチキンにココナツと唐辛子のソースをかけたもので、かなり個性的なものにもかかわらず癖になるおいしさ。ぜひ本場の激辛バージョンを食べてみたい。青唐辛子のフレッシュな香りがとてもよく合いました。

そして「カレカレ」も頂きました。オックステールをピーナツソースで煮込んだものだそう。
なんか、ゆるーいコンニャクみたいなのが入ってたけどあれ何!?アミの塩辛で味を調えながら食べるのがおもしろかった。

フィリピン料理、とにかく個性的だと思った。
スーパーにはアメリカ製の加工食品がかなり多く、フライドチキンやグルグルチキン、豚の丸焼き(レチョン)なんかも好物。
スペイン料理やマレー料理、中華、南洋の影響もわずかに受けつつも、アミの塩辛を使うなど独特な食文化も。
醤油→トヨ 酢→スカ と、日本食の影響もあるんだと思う。
(フィリピンにはココナツで作るお酢が主流みたい。日本のは米とか穀物のお酢と言ったらびっくりしてた!)
辛いのはそれほど好まないらしく、カレーもあまり食べない。
その辺は東南アジア諸国とはちょっと違うかな。
海からの恵みを大切にしているのが良い。
とにかく今回はおかかえシェフがいたのが良かった。たぶん普通の旅行者だったらここまで美味しい家庭料理は食べられなかったと思います^^

ここだけの話、実は仕事も楽だったし、日本にいるときよりも早く寝られ、食べ物はとってもおいしく、スタッフはみな親切で、とっても楽しい出張だったのです。会社の人には絶対内緒だけど。
満腹満足でした♪

| 東南アジアのご飯 | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1年に1回のお約束・タイのお食事

北タイ伝統料理を出すHUEN PHENへ行ってきた。
チャンマイ旧市街の真ん中より少し西寄りのほうにあるが、十分歩いて行ける距離。
PB010696.jpg
メモ代わりに店員さんのTシャツをパシャリと。
ガイドブックにも載っています。




PB010697.jpg
店内
地元の人で満席ってことは、やっぱりおいしいってことなんだろう。



PB010689.jpg
ヤムウンセン、チリを入れないでとお願い、なんか違う料理?
もちろんすんごくうまかった!!!
甘みと酸味が絶妙~タイ料理はきつい味付けだと思う人もいるでしょうが、どちらもやさしい、それでいて味わいはしっかりあるのです。




PB010688.jpg
この店は鶏の方が人気だったけど、こっちの豚さんのほうがおいしかったな。
タレが超好み。ビールおかわり下さいな。



PB010690.jpg
こっちはフライドチキン。何しろ人気店、あれもこれも作り置きしているので、冷たくなっていました。
でもタイ人には圧倒的にこれが人気。ほぼ全テーブルで頼まれていた。




PB010691.jpg
最初に頼めばよかったけど、これも全テーブルに置いてあったので、追加注文。
北部タイ料理のおつまみセットとでも言いましょうか。
真ん中にあるのは、タイには珍しくトマト味のソース。辛くなくて、まるで洋食。
右下のソーセージは普通においしい。
左下のは北部タイでよく見かけるパサパサしたソーセージで、中に香辛料やハーブが沢山入っています。




PB010692.jpg
この店の看板料理・カオソーイ。
これ、ミャンマーのモヒンガーをもう少し食べやすくした感じかな。
この間コタキナバルで食べたラクサにもすごく似ていた。
麺は卵麺でした。魚のだし・ココナツ・そしてカレーのコンビネーションが病みつきになります。



PB010693.jpg
こちらは、名前を忘れてしまった。
味はクッパ!!!韓国のクッパ!!牛肉のだしがすごく聞いていて、ココナツも入っていないので全然タイ風じゃなかったです。
右にあるご飯は、なんらかの赤い物体で着色されたちまき。物体が何かはあえて調べないことにする・・・
この二つはセットで注文するらしいです。
んで、奥にあるのがさらにセットの小皿。生の玉葱がごっそり。
その後ろにあるのは、まるで野沢菜・・・なんらかの植物の塩漬けであります。
この野沢菜風漬物は、ミャンマーなどでも見られます。カオソーイといい、やっぱりこの辺はミャンマーとの接点が多いんだな。



PB010694.jpg
いやぁ、食べた食べた。
3人でしっかり食べて、ビールも飲んで、2000円行っていないと思います。
タイ料理にどっぷり浸かりたい人にはおすすめ!でも、タイ料理が苦手な人を連れて行くと、逃げ場がないので注意です!




PA300438.jpg
アユタヤナイトマーケット
貝の卵焼き。おいしそうなのでいつも1度は注文してみるが、いつもビクビクしながら食べています。
(そしてちょっと貝を残します。)
台湾にも似たのがあったっけ。タイはもやしをつけます。とてもオイリー。



PA300439.jpg
カオマンカイもお持ち帰りできます。その場合もしっかりスープをつけてくれる。
鶏やわらかかった~。盛り付けるときに包丁で叩いているのがポイント?



PA300440.jpg
こちらもお持ち帰り用ソムタム。
母はワットポーの船着場でバナナ売ってるおばちゃんのソムタムの方がおいしいと言っていた。
いや、毎日ソムタムを食べたが、あのおばちゃんが1番らしい。
ちなみにこれらはアユタヤ駅のベンチに座って家族みんなで食べましたw



PA300264.jpg
タイに行ったら1日1回カフェイエーン(アイスコーヒー)
アユタヤのレストラン




PA300266.jpg
アユタヤのレストラン。
この普通のカオパットがとてもおいしかった。



PA300272.jpg
こっちはパッタイ。今回はどこで食べても甘くて不評でした。
慣れるとこの甘さがいいんだけどね。



PA300274.jpg
このグリーンカレー、やたらしゃばしゃばしていて、ほぼ生のかぼちゃやにんじんが入っていた。
何かの残りですか?
せっかくタイの家庭的なグリーンカレーを期待していたのに、これじゃ無印のセットのほうが何倍もそれらしいな。
とはいえそこは天下のグリーンカレー。味はおいしいのです。



PA310494.jpg
チェンマイといえば、これ。薬草ゼリーの黒砂糖+カキ氷かけ。
氷がとけると黒糖が黒蜜の味わいになって、ほのかに苦味のある薬草ゼリーを中和しそりゃぁもう。(←めんどうくさくなった。)
大人のデザートです。



PA310500.jpg
これは大人の水と呼ぶ。



PA310502.jpg
さっぱりクィッティオ。カリカリにんにくのアクセント。



PA310515.jpg
ベンジャロンで食べた初カオカーガイがおいしかったので、また頼んでみた。
ココナッツミルクに酸味のついたスープ。
タイ風のクリームスープ?




PA310513.jpg
これはココナツカレーの一種。新鮮な豚肉が入っていて甘口。とってもクリーミー。
この緑のまるいのはなんだろう?胡椒の実かとも思ったけど、大きいし風味も弱かった。
どちらかと言うと超小粒のナスのような・・・
硬いイクラのようにプチっとはじける食感で、なかなかの美味。
ご存知の方、おしえて~




PA310512.jpg
またしてもカオパット。やっぱ、このお子様ランチ盛がタイらしくて好き。




PA310504.jpg
おなじみの調味料。



PA310508.jpg
『オープンエアーのレストランでビール飲みながらガイドブックを開き、次はどこに行こうか作戦を立てる。』
がとても好きナリ。



PA310602.jpg
ここからはチェンマイの夜一から。
これ、買ったことなんだけど、この小さなたまごを1つ1つ丁寧に焼いているタイ人に、愛おしさのような、目玉焼きにする必要はあるんですか?のような、100個まとめて卵焼きにしたらいかんのか?のような、非常に複雑な感情を抱きます。
でも、ラーメン用の小さなスプーンで焼きあがった目玉焼きを丁寧すくっていく姿に、シャム王国の悠久の歴史も見えるような、見えないような・・・

100個まとめて卵焼きにしてもいいですか?



PA310619.jpg
卵つながりでもう1個。これも食べたことないけど、葉っぱの小船に入れた卵を炭で焼くなんて、粋じゃないですか。



PA310604.jpg
ボビアソットというタイ風の春巻き。
きゅうりと、なんだったか。バジルかミントのどちらかが入っているんだけど、忘れました。
生葉なのでとても強烈なお味。
バンコクで食べた時は日本のあんかけとそっくりなものをかけて食べました。



PA310603.jpg
これこれ、タイ庶民にとってのハーゲンダッツですよ。
ちょっとだけ高級なデザート。いつもは食べないけど、ちょっとご褒美に。みたいな。
カオニャオ(もち米)マムアン(マンゴー)という、そのまんまやんけ!って名前らしい。
味を左右するのはマンゴーの熟れ具合。口に入れるととろけるぐらいよく熟れたものだと◎。
もち米には甘いココナツミルクがかかっていて、マンゴーと一緒に頂きます。
一見重そうな組み合わせですが、マンゴーが口の中でふわふわ~っと溶けて、もち米ごととろりんとのどの奥に吸い込まれていくのです♪




PA310606.jpg
いつでもどこでもあるってわけではないので、見つけたらぜひお試しあれ。




PB010625.jpg
これ、池袋に売っているらしいという噂を聞いたがほんとう?
名をルークチュップと言うそうです。
中はココナツで味つけされた緑豆の餡が入っていて、ココナツ味さえなければまるで和菓子。
ちょっと癖があって、場合によってはケミカルな風味も。
私はひとしきり写真を撮ったりして、視覚で楽しみました。
一晩冷蔵庫に放置したせいで、せっかくのトゥルントゥルンの表面に小皺が・・・!!(まるで誰かの肌のよう)




PB010708.jpg
こちらもタイのおかし。中は同じように緑豆の餡+ココナツだと思われる。
皮が小麦粉っぽい感じでボソボソしているのが特徴。
外国っぽくてそれはそれでいいなと感じました。見た目もかわいい。
お店には似たような外見でも中がお肉のものがあって、赤いマークが『甘いよ』の目印だったらしい。
中国のあんまんみたいね。




PB010637.jpg
ホテルの朝食。フレッシュなパッションフルーツが出ました♪



PB010638.jpg
このヨーグルトが絶品でした。
大好きな南国フルーツがたっぷり!パッションフルーツのソースも入っていて、贅沢!




PB020763.jpg
最後はバンコクのフードコートから。
ぶっかけ飯でタイの庶民的な味に挑戦。
左から、パイナップル入りのイエローカレー辛かった・とうふの超激辛だった、ナスの辛かった。
こんな辛い(と感じた)ものを食べたのは、なんだか久しぶり!痺れました。



PB020764.jpg
香港と書いてあるお店からチョイス。
焼豚にかかっているのは、ほんのり八角の味が入った甘口のしょうゆダレ。



PB020765.jpg
一人で食べたわけじゃないですよ。
〆にはアイスカチャンでしょう。タイ語だとなんて言うんだろう?
料金は、具の種類に応じ変わってくるみたい。
コレは何かと問うならば ― ココナツ風味の冷たいしるこです。
   ↑
最近20年ぶりに筋肉少女帯にはまっているちょりこでした。




| 東南アジアのご飯 | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バナナパンケーキって、このこと。

10年前カオサンではじめてこれ食べたとき、衝撃を受けた。
だからおかんをカオサンに連れていって、食べさせてみました。

PA290091.jpg

バナナパンケーキタイスタイル。
ダイエット中のおかんとあたいはチョコ無しだが、これにチョコをかけると、もう最強。
ほのかな苦味がまた合うんだな。


PA290114_20101126084718.jpg

ところ変わって中華街。
豪華にシーフード屋台で食べてみました。
これはイカのすっぱくて辛いスープ。こんなにイカばかり乗っていても・・・


PA290116.jpg

これはとことんタイスタイル。
生のわけぎがなんともワイルドなシーフードサラダ。
味は甘くてすっぱくて、そして激辛。
もう少し唐辛子が少なかったら、本当にいいおつまみ。


PA290118.jpg

にんにくがごろりと入った空芯菜炒め。こういう炒め物は間違いない!ビールがよくすすみます。


PA290033.jpg

こちらはバンコクのミラマーホテルの朝食。
このお粥におかん一目ぼれ。しっかりと塩味がついているお粥に、肉のつみれが入っています。
そこに生姜を入れるのがおかんのお気に入り。
私はパクチーなど薬味と胡椒、そして後半に酢を入れるのが好き。


PA290032.jpg

種類は多くないけど、味はなかなかよかったミラマーの朝食ビュッフェ。
特に目玉焼きが絶品。目玉焼きにうまいもヘタもないと思ったあなた!あるんですよ!ここに絶品が!!


PA300234.jpg

アユタヤ行きのエクスプレスの中で出たごはん。
前もブログで書いたが、タイの列車のお弁当はごはんとの割合が変なんです。
でも、おかずはいつもおいしい!おかんもこれには驚いていました。この日は鶏のひき肉にたけのこの炒め。


PA310459.jpg

こちらは寝台列車の食堂車の朝食。
シンプルね。
思いの他列車が遅れ、朝食を何も持ってきていなかったので食べてみました。
タイで食べる洋風な朝食がなぜかとても好きです。多分、そののんびりとした朝の雰囲気が好きなのかも。
あと、卵焼きをあまい食パンにのせてぺろりと食べるのが、まるでシータとバズーが洞窟の中でパンとたまごを分け合って食べるシーンみたいで好きです。マニアックですみません。

とにかく食堂車で食べるご飯は格別!
お金がかかってもこれだけはやっておきたいことです^^


PA310461.jpg

食堂車の胡椒。薬みたい!

| 東南アジアのご飯 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイ王宮料理 ベンジャロン

デュシタニバンコクホテル内の王宮料理・ベンジャロンに行ってきた。
1500B・1200B・900Bの3コースあって、3人で違うコースを頼んでみた。
14時までで、ギリギリすべり込んだためか、他にお客さんはいなくて、スープ以降全てが一気に出てきた。
ドレスコード等はないそうで、しっかりとしたサービスを気軽に楽しめるところがよし。
カレー類は辛さとスパイスかなり控えめ、前菜プレートはとても手が込んでいて、タイの色々なお味が少しづつ味わえてよかった。


PA290042.jpg



PA290040.jpg

食器は全てベンジャロン焼。
外は喫煙可。デュシタニバンコクには葉巻専門店があって、ここで仕入れた葉巻をガイジンがプカプカ吸っていたので、室内を選びました。



PA290049.jpg

新しいレンズで撮ったので、ぜんぜん使いこなせてません><
こんな感じでゴージャスでした。



PA290046.jpg

黄色いバラはかぼちゃです。すごーい。
紫のひよこは、もちもちの米粉みたいなので作られていて、中はお肉。宮廷料理では、この紫がポイントらしい。
ソースがかかっているのはカニか海老のすり身のさつま揚げみたいなもの。ビールください。
海老フライは衣がサクサク、海老春巻きもパリパリでとてもおいしかった。



PA290047.jpg

こちら母のプレート
カニの甲羅から中身をくりぬき、すり身にしてもう一度つめて揚げた手の込んだ一品。これもビールにいいね。



PA290048.jpg

タイ風生春巻きの中には、色々なハーブが入っていてタイの味。

この他に別のお皿でザボンのサラダを頂きました。ザボンサラダは有名みたいだけど、食べたのはここが初めて。ほんのり辛く味付けされていて、ザボンの甘酸っぱさがいかにもタイ料理らしい1品。



PA290050.jpg

ピントがバラになってしまった。ヒヨコちゃんが写したかったんだけど。



PA290064.jpg

カレー類はみんなこんな感じのかわいいベンジャロン焼に盛られていて、1人2種類ぐらいづつついたかな。
(3コース頼んだので、どれがどれだかは全く分からず。)
ソフトシェルのカレーは珍しくておいしかった。あと白身魚を揚げて入れたカレーもかなり美味。
他に海老カレー・チキンカレーなど。



PA290065.jpg



PA290066.jpg

スープはトムヤムクンとトムカーガイのガイ(鳥)じゃなくて、具がシーフード。
トムヤムクンはとてもマイルドで辛さはかなり控えめ。とてもおいしかったです。
トムカーガイは、ココナツミルクの酸っぱいスープ。実は初めて食べました。おいしかった。

野菜類は、空芯菜の炒め(間違いないおいしさ。)・アスパラとチキンのさっぱり炒め(アスパラがぷりっぷりの炒め具合!)・野菜炒めでした。どれも特別な野菜は使っていないけど、塩味と風味が絶妙で本当においしかった。



PA290063.jpg

タイ風のローストビーフみたいなのは、かかっているソースが酢豚のソースみたいでした。お肉は柔らかかった。
他に、チキンの甘辛炒めなど。こちらは味付け甘め。



PA290068.jpg

もう、お腹一杯だったけど、デザートはやっぱり別腹。
こんなかわいいフルーツ盛。
マンゴーの脇にはもち米。ちゃんとココナツミルクもかかっていた。たった1口だけど、本当においしくうれしいデザートでした。


PA290072.jpg

こちらココナツぜんざい(温)お芋やタピオカがごろごろ入っていて、かなりボリューミーにもかかわらず、食べられてしまうのです。


PA290069.jpg

こちらココナツぜんざい(冷)カキ氷が妙に品良く乗っていたので撮ってみた。マレーシアでアイスカチャンをお気に召していた母は、これが一番好きだったらしい。



PA290071.jpg

あ~コーヒー飲みたい~と思ったら、最後にちゃんと出てきました。
ここでもしっかりベンジャロン。とても贅沢な気分にさせてもらいました。



PA290074.jpg

タイらしく、かなり濃いコーヒー。


高級レストランなのは分かっているが、他に客もいないことだし、タイ人スタッフもあまり気取っている感じがなかったので、家族でシェアしながら気楽に食べられました。
休憩時間が迫っていたせいか、どんどんサーブされてしまったが、かと言ってせかすようなことはありませんでした。
できればスクンビットの渋滞も考えて、早めに向かうことをおすすめします。

余談ですが、デュシタニバンコクはベンジャロンも含め、レストランに定評があるらしく、1Fには心惹かれるビュッフェレストランや、ケーキ屋さんなどが入っていました。
トイレも明るくて飾りがキレイ。場所もすごく便利な場所なので、今度はここに泊まってみたいです。

しかし・・・単焦点レンズってむずかしい。勉強しないと。




| 東南アジアのご飯 | 17:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コタキナバルのレストラン・スリメラカ

コタキナバルの口コミで人気だったスリメラカに行ってみた。
セドコの目の前にあって、緑の店構えが目印。

CIMG3895.jpg
店内はこんな感じ。中華っぽい。


CIMG3898_20101104215812.jpg
フライドチキンの檸檬ソース。さっぱりしたいい味でした。ソースは少しとろみがついていた。
チキンは残念ながらジューシーどころか硬め・・・


CIMG3899.jpg
トムヤンクンはやっぱりタイのお料理だと実感・・・でも、これはこれでおいしかった。


CIMG3900.jpg
サパ野菜の炒めはここでもしっかりオーダー。
お腹がいっぱいになっても、野菜なら最後まで食べられるのです。


CIMG3902.jpg
マレーシア名物、ラクサ。魚介のうまみがたっぷりと出ているカレー&ココナツ味の麺料理。
これはミャンマーのモヒンガーや、チェンマイのカオソーイによく似ていた。
しかしここのラクサは今まで食べたココナツカレー麺の中で一番おいしかった!!なんといっても具がたっぷり!すごく奥深い味なのです。
でも量がかなり多く、かなり残してしまった・・・


CIMG3897.jpg
ブルネイで飲んだ飲み物をまた飲んでみたくて、お姉さんに説明したらコレが出てきた。
これはこれでおいしゅうございました。


CIMG3896.jpg
ティータリクというらしい。


この店、日本人には相当有名みたいだけど、接客面ではまったく不満なし。
おしぼりとおつまみはセドコ同様有料だけど、断っても何も言われず、明瞭会計。
メニューも分かりやすかった。

| 東南アジアのご飯 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コタキナバル タンジュンシャングリラホテルの朝食★

ゴージャスなシャングリラの朝食。
4日かけてやっと一口づつ試食できたという感じ。
特にカレー類がおいしゅうございました。
ちなみにこれは母と私の4日分のお食事でございます。一人じゃないよ!

CIMG3750.jpg
チキンカレーがおいしいという噂は聞いていたが、これは本当においしかった。
スパイシーすぎず、濃厚なお味。毎日3種類ぐらいで、野菜好きには野菜カレーがうれしい。
ご飯はココナツ入りのジャスミンライスで、パロータもあった(こちらは硬くてイマイチ)


CIMG3748.jpg
南国のマンゴーは本当においしい!
日本でしかマンゴーを食べたことがなく、あまりマンゴーが好きでなかった母も、これには感動!


CIMG3443.jpg
チーズコーナーも超充実。お味はかなり荒々しいものの、チーズ好きの母にはもってこい!
ちなみにうちのネコもチーズが好きです。
パンは毎朝持ち帰って、山や海に持っていきました。


CIMG3552.jpg
ある日のイスラエルセット!!このマメペーストにはしっかりとオリーブオイルがかかっていて、
野菜はちゃんとマリネになっていた。


CIMG3442.jpg
ある日はワッフルメインのアメリカーンモーニングセット。
このワッフルはその場で焼いてくれます。生クリームにチョコにメープルシロップに・・・悩みます。


CIMG3551.jpg
卵焼きもその場で焼いてもらえます。色々具が入ってる。
そしてこんなところでファラフェルに会えるなんて!もちろん実食~


CIMG3558.jpg
ある日はおかゆ。ちゃんと油条もついているではないか。
小魚はいかにもマレーシア。チャツネは梅干のかわり(笑)


CIMG2292.jpg
ある日はゆでたての麺。
日本のそうめんもあって、めんつゆまでありました。食べてないけどお寿司もあった。


CIMG3553.jpg
右下はダルスープ!体にやさしすぎる。
チリコンカンもかなりおいしくびっくり。
日本にもっとマメ系料理が普及してほしいなー。

もちろん飲茶系もあるし、パンの種類もフルーツもシリアルもジュースも毎日充実。
キッズコーナーなるものまでありました。
この朝食をテラスでのんびりいただくのが何よりの贅沢。

ホテルの人も親切だったし、お部屋の雰囲気も広さも完璧。
ロビーは南国ムード満天で、かつ豪華な雰囲気。でも決して気取ってなくて、家族でもリラックスして過ごせるフレンドリーな雰囲気がまたいい。

正直、コタキナバルにはもう行かなくてもいいけど、このホテルにはぜひとももう1回行きたいというのが私たち親子の共通意見なのです。


| 東南アジアのご飯 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マレーシアの屋台体験

CIMG2552_20101104214015.jpg
ブルネイからコタキナバルに帰って、夜はシャングリラの近くにある屋台街へ行ってみた。
なんとなく、タイなどとくらべると清潔感に欠ける感じだけど、しっかりチェーも食べてきた。


CIMG2555.jpg
フルーツのデコレーションがすごいことになっているフルーツシェイク屋さん。
マレーシアのフルーツシェークは濃厚でおいしい!


CIMG<br />2550.jpg
おかんがこのおばちゃんと話をしてしまったばかりに、ここで食べざるをえなくなった・・・


CIMG2549.jpg
まずはサテとビール。


CIMG2557.jpg
ナシゴレン風チャーハン。
隣の国だからといっても、ナシゴレンはやっぱりインドネシアの料理なのだと痛感。


CIMG2559.jpg
空芯菜の炒めはどこで食べても間違いないね。ビールがすすみます。


CIMG2561.jpg
母のリクエスト、魚。
味はおばちゃんのおすすめをオーダー。パイナップルが入っていて、甘い酢豚の味でした。


CIMG2563.jpg
ココナツミルクのアイスカチャン。色々と細かくされてしまっていますが、味はおいしい。
見栄えを気にしない国なのでしょうか。
こういうのは、たぶんベトナムのチェーが一番有名かな??
ベトナムは細長いグラスに具を順々にいれていく。私が食べたものは、甘さが控えめなところが多かった。
タイはおわんに入れることが多くて、ココナツが多めの激甘。
そしてマレーシアはぐっちゃり。。。
でも、どこで食べてもおいしく、不思議とお腹も壊さないのです。


CIMG2545.jpg
この屋台街と隣に、ちょっとこじゃれたフードコートがあって、地元の人や中国人観光客でにぎわっていた。
これはその横でやっていたショー。

ハタチそこそこに見える若者たちが一生懸命踊っていた。
ちょうど私が教えている子たちと同じ世代の子だったので、国ではこういうことをして一生懸命お金を稼いでいるのかしら・・・などと考えてしまった。

| 東南アジアのご飯 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

30代から本当に魚です。

世界のお食事マレーシア編・続き。
CIMG2271_20101008000556.jpg
記念すべきマレーシア第一食目、KL国内線のファストフードショップにて、気のいい兄ちゃんがサーブしてくれたミーゴレンWITHイカの何か辛いやつ。

CIMG3422.jpg
籠の上に紙を敷いて簡易皿代わりにしているのがおもしろい。
麺はもちもちで初東南アジアのおかんにも好評。
イカの辛そうなのは、玉葱が入っていて、いかにもマレー・インドネシア料理って感じの癖のない辛さ+甘みがビールを呼んでいる。
タイ料理はハーブが効きすぎるって人にはおすすめ。
個人的にはやっぱり東アジアの人間なので、コチュジャン味噌の風味や醤油を感じられたらなお良し。

まだコタキナ上陸前だと言うのに、早くもおかんと2人『辛いけど止まらないね~』とパクパク。
コタキナ行きの飛行機でも機内食が出るというのに・・・(さすがにそれは自粛しました。)


CIMG3526.jpg
こちら、センターポイントにあるショッピングセンター・ワリサンスクエアに入っていたちょっとこぎれいな感じのレストラン。
私が頼んだのは、鶏肉の甘口ソース和え。ちょっとテリヤキ風でご飯が進みます。
肉があんまりな私は、タレだけでご飯一膳いけます。

CIMG3528.jpg
こちらおかんチョイスの麺料理。
スイートチリっぽいあんかけソースが卵麺に乗っていて、上には千切りレタス。
食感がなかなか良かった。
こんな料理は初めてだったけど、辛さも甘さも塩加減も日本人好みでやさしく、パクパクいけました。


CIMG3904.jpg
おかんもすっかりはまったアボガドシェーク。
ワリサンスクエアのフルーツスタンドのがお気に入り。本当に濃厚で、アボガド飲んでます!!って感じです。
南国といえばマンゴーで、皆さんアボガドジュースにはあまり注目しないけど、機会があったら是非一度お試しを!

CIMG3907.jpg
マレーシア伝統の食事、ナシルマッが食べられず帰国で残念と思っていたら、機内食の朝ごはんで出ました。ラッキー。
ココナツで炊いたジャスミンライス・ピーナッツ・小魚・たまご・そして小魚のカレーがセットになっていて、栄養バランスが良いのです。このコンビネーションは日本人好み★朝食にはもってこいでした。

CIMG3548.jpg
日本に帰って、オミヤゲのインスタントフードを作ってみました。
これがまたみんな大当たり!!マレーシア料理は日本人の口にも良く合い、家族にも好評でした。

CIMG2654_20101008000554.jpg
ちょっと辛いけど、カレイで作った魚カレー。ご飯が進みます。
これにココナツミルクを入れてもおいしいと思う。
ほかにもチキンココナツやらレッドカレー風だの色々仕入れましたが、母にはA1のオレンジの魚カレー(オクラを入れると本格的でおいしかった!)、弟にはマギーの鶏肉で作ったイエローココナッツカレーがうけていました。ぜひオミヤゲにいかが??

| 東南アジアのご飯 | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

食べるために泳いでます!!!

すっかりご無沙汰、ちょっと気が向いたのでいつぞやのコタキナバルの続きをば。

なぜ気が向いたかと言うと、次回の旅が決まったからです^^
次の旅立ちは20日後、家族で行くタイ&アンコールワットの旅★
たまたま休めそうだったので、昨日思い立ってチケットゲット!
あたいにとって、バンコクは渋谷より近く、渋谷よりファミリヤー(なんだそりゃ)

この仕事、土日はほとんど休めないけど代休をいつ取っても何にも言われないんです。
ある意味天職!?
無理言ってパーチィを変更してくれたP氏と梅氏に感謝。


コタキナバルで一番有名なフードセンター、セドコにわたくしが行かないわけがない。
セドコはセンターポイントからすぐそばにあり、もひとつ人気のマレー料理店、スリ・メラカのお向かい。
(スリメラカもあとで行ったさ。)

選んだのは、これまた日本人に人気で口コミブログの常連、双天。
セドコは観光客に人気だけあって、値段もサービスも味も期待していなかったが、お会計がしっかりしていてびっくりした。忙しい店なのに、メニュー通りのチャージ。
ほかのブログでおしぼりやらお通しやらにいちいちチャージすると書いてあって、全部断っていたのですが、その分もちゃんと引かれていました。
(ちなみにお通しは苦手なピーナッツ山盛りでした)

食材は皆水槽に入っていて、上手に伝えられるか心配だったのですが、早めの時間に行ったので店の人も案外根気強く注文を待ってくれた。

CIMG3626.jpg
これがブログで評判のソフトシェルのカニ。
驚くほどやわらかく、殻ごと食べられる。この食感はちょっとびっくり!初体験でした。甘エビを殻ごと揚げた感じかなぁ。やったことないけど。

味は薄塩でいいんだけど、どうも脂っこくてだんだんつらくなった。
母は半分くらいでギブアップ。なんか、口に入れる油がじゅわーっと吹き出てきて・・・
もう少し油切りしてカリっと仕上げるといいのかも。油っこくなければ、ビールのつまみには贅沢すぎるおつまみ。

ともあれ、ものは試しでいい経験でした。これでソフトシェルなるものについて話題に上がったとき、参加できます。

CIMG3623.jpg
こちら大好物のエビチリ。日本のよりもスパイシーでしっかり味がついていた。
殻が中途半端な固さ。食べられないけど、剥きづらいという・・・
ゆっくり食べるので満腹感が得られます。

ちなみに魚介はグラム単位でオーダーもできるが、小皿中皿大皿でも注文できた。
えび小皿だと100g分入っているということで、それをオーダーしてみたら、あきらかに100g以上入っていて特した気分。料金はきっちり100g分と、めんどくさがりの人にはもってこい。
調理の仕方は適当にあっちのおすすめされるがままに。

CIMG3624.jpg
こちらもえび。
なんとバター炒めなのです。
クリーミーでめっちゃ濃厚、美味でした^^
タイのグリーカレーに入っている葉っぱ(ローリエを薄くしたようなやつ)が入っているので東南アジアテイストと洋食ミックスな感じ。
家で再現不可能な美食に出会えたとき、お金を払って外食する喜びを感じます。
しかし殻が中途半端・・・剥きえびにして出してほしい・・・(わがまま)

CIMG3625.jpg
そしてこれがウワサのサパ野菜。
日本で育てたい!!!
母も納得のご当地野菜でした。
山菜の茎みたいな見た目なんですが、食感も硬すぎずやわらか過ぎず、味は癖が無く何にでも使える感じ。
まさに日本人好みのお野菜で、これが日本人に人気なわけもうなずけました。

現地の人は貝とか丸ごと魚とかバナナの葉に包んで蒸した巨大魚なんかを食べていました。
ビールをちょっとだけ頼んで、ご飯は食べず、おなか満腹になって2人で2000円程度だったと思います。
思ったよりぜんぜん安くて、まぁまぁ満足できました。

| 東南アジアのご飯 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事ミャンマー編

今更?

いやいやいやいやそんなこと言わないで。
最後までがんばらせてよ!!

お待たせしました(待っててくれた人いるよね??)世界のお食事ミャンマー編!


ミャンマー料理と言えば、お腹を壊す、種類が無い、まずい、と色々と酷評されておりますが、ミャンマー3回目の経験を生かし、今回は西へ東へヤンゴン中を歩きまわり、とことん美味しいミャンマーを追及してきました!

なんちゃって。今回、大多数の旅行者が受けるであろう食中りという洗礼を回避できた事こそ、最大に経験がものを言ってくれた気がします・・・

myanmf.jpg
これがミャンマーの普通のお食事。ミャンマーはカレーのような煮込み料理が一番ポピュラー。。。。なのですが、これがまた脂っこい!!!玉葱や生姜が煮崩れたところ以外は、油・油・油!!!
前回・前々回とこのミャンマーカレーには相当痛い目にあっていたので、今回は出国前日のこの日だけしか食べませんでした。
そこで選んだのは、前回ミャンマーで食べて一番おいしかったエビカレー!エビの出汁がぎゅっと出ていて、日本人にもうれしい味。そう、味はいいんです、とても。あまり辛くないし、インドカレーほどスパイシーじゃないし、タイカレーほど不思議な味でもないので。これは『シーネネ(油少し)』といって盛り付けてもらいました。

エビカレーの手前にあるのは、インゲンの炒め(塩味)と、そら豆を薄切りにした炒めもの。ポテトみたいで、これがめっちゃおいしい!!!豆好きにはなんとも贅沢な1品でもあります。

右奥は野菜盛。ミャンマーの食堂の定番で、全部生野菜です。丸いのはナスみたいなもの。これはアジアの定番食材で、ほろ苦くて大人な味。日本にも定着してほしい1品。真ん中のソースはガピというエビのペーストで、タイ料理にもよく使われている一品。なんともいえない異臭を発しているのですが、料理次第ではかなり素晴らしい味を演出してしまう優れもの。タイでホームステイしてたときは、ニンニクや唐辛子にガピを混ぜ、水で薄めたものに、アジの身をほぐして入れ、ご飯にかけて食べてました。

スープもミャンマー料理の定番で、灰汁の強いたけのこみたいなものとか、余り野菜が入ってて、そしてちょっと臭い(笑)

myanmf (1)
こちらはドライブイン。移動途中にお腹を壊したらえらいこっちゃなので、メインのカレーを抜いてオーダーしました。ミャンマー料理は、本来カレーを頼むとこれらのサブメニューがついてくるものなのですが・・・(韓国料理みたいに)
私は野菜が大好きなので、これでも十分ご飯を食べることができました。

myanmf (2)
インレー湖で見つけたローカルレストラン(インレーにはツーリストレストランはあってもローカルのお店はあまりない)で食べたチャーハン。シーネネ(油少なめ)で作ってもらってます。濃い色の割りにあまりしょっぱくないのは、多分中国のどろりとした醤油を作っているからかな??従業員とテレビを見ながら食べました。
左奥はお茶葉の添え物。ミャンマーと言ったら出涸らしのお茶の葉に味を付けて食べることでも有名。

myanmf (3)
中国人の偉大な功績、お粥。このお粥が大好きで、タイでもミャンマーでも、あれば必ず食べる1品。ミャンマーでは夕食時に食べることが多かった。疲れた胃にやさしい薄味。インレー湖にて。

myanmf (4)
こちらは2回目にミャンマーに行ったときに発見した中華街のお粥屋台。今回もしっかり同じ場所で営業していました。スーレーパゴタから中華街方面に歩き、中国寺院を過ぎて1個目の路地を入ったところにあります。お肉は別料金で追加。近所のスーパー(スーパーは前回行ったときには無かった気がするが)で見つけたキムチを持参して行きました。そういうことをしても何も言われないのが東南アジアのいいところ。

myanmf (5)
モヒンガーというミャンマーを代表する麺料理。魚などの出汁が出ているスープにカレーのスパイスを混ぜ、そうめんみたいな米麺を入れたもの。替え玉もできます。パクチーと揚げ玉葱を添えて。
ヤンゴンの昼下がり、道端でおやつがわりに食べる人が多い。

myanmf (6)
きしめんみたいな麺。ぶっかけスタイルで、上には鶏肉。シャンヌードルと言っていたけど、正確にどういうものがシャンヌードルなのかはいまいち分からず。

myanmf (8)
インレー湖で通ったシャンヌードル屋さん。他に安くておいしい屋台がないので。
ちょっとねっとりとした細めのうどんみたいな麺に、油、味の素、よく煮込んだ豚肉、揚げ玉葱、葱、パクチー、しょうゆ、塩コショウをかけていただく。この上からお湯をかけて汁有りにすることもできる。
豚肉の汁が香ばしくておいしい。日本でもうどんで真似したい一品。
昼は市場の中でお父さんが、夜は市場の横の屋台スペースでお母さんが切り盛りしています。
タナカを塗りたくったお姉さんは昼も晩もお手伝い。
停電の多いミャンマーでは、屋台にも常にろうそくが待機。最近は電池で稼動するライトを常設する宿やレストランが増えた気がした。停電そのものは解決できずにいるが、少なくとも現状を改善しようとする意欲を垣間見ることができました。がんばれミャンマー人。

myanmf (7)
これもシャンヌードル。インレー湖に向かう道中のバス停で、地元の人が好んで食べていた一品。これにはまって、以後1日2食シャンヌードル生活に・・・

myanmf (9)
シャンヌードル汁有り。

myanmf (11)
オキナワゲストハウスの朝食。ミャンマーのゲストハウスは朝食付きなのが普通。
日本人にはおなじみのビーフンと、春巻き。ミャンマー人は朝から揚げ物を好みます・・・

myanmf (12)
これもオキナワの朝食。朝から揚げ物その2は、サモサとファラフェル。そしてたっぷりのバターで焼いたパンケーキ。
インド人やベンガル人の多いミャンマーだけありインド料理文化の影響もふんだんに受けているミャンマー。サモサなどは、インドほど香辛料も使っていないので日本人好み。お隣バングラデシュのしっかりとポテトに味のついたサモサを思い出します。

myanmf (18)
今回ミャンマーで見つけたご飯の中で一番のヒット、パンケーキ。
バターをたっぷり使って焼いているので、甘さの中にほのかにある塩味が絶妙、絶品!ピーナッツを一緒に焼いています。屋台で作っている割には、すごくふっくらして上等な出来。1回目は『いくら?』と聞き、二回目は無言で大きなお札を渡したら、2回目のほうが安かった。インレー湖でも感じたのですが、ぼらないミャンマーだったはずがほんの少しちょろまかされることが増えた気がする・・・

myanmf (19)
さっきのパンケーキ、ピザ風のものもあるのですが・・・これは試してない。
シンプルのほうがおいしいとは思いますが、食べ物の種類が極端に少ない国を旅してきたので、試行錯誤したり、新しいものを生み出したりする姿勢は評価したい!!!がんばれミャンマー!

myanmf (20)
実は七輪で作っていたのでした。がんばれミャンマー。

myanmf (16)
これは1回目に来たときから私の心を引き付けて止まない手作りプリン。この姿?この売り方?がなんだか興味をそそるのです。シンプルな素材で作るプリンにすごく美味しいもすごくまずいもないとは思うのですが、ついつい食べてしまう一品。

myanmf (17)
さっきのは売り子さんが路上で売るプリン。こっちはミミレーのプリン。
ミミレーというのは某アジア屋台本に掲載されていて、10年前初めて来たときから毎回行っているヤンゴンの甘味やさん。ややボリ価格だけど、懐かしいのと、甘味やさんという響きに引かれてついつい休憩してしまう。アイスもプリンもこのかわいい器に盛ってもらうのがいい。
今回新たにスーレーパゴタの近くにも路上甘味やさんを発見。こちらは写真と料金付のメニューがあるので安心。スーレーパゴタから中華街方面に行く途中の大通りの角にあり、スーレーパゴタからは100mか200mくらいだったと思います。右手にあり、壁にメニュー代わりの巨大シートがかかっている。

myanmf (15)
いつもお世話になっているリメンバーインの朝食。必ず毎日フルーツと卵が付きますが、この日はやまもりイチゴ!パンケーキを頼み、イチゴを乗せて、ミャンマーのコーヒーに入れる練乳をかければ素敵なデザートに!

myanmf (14)
パンケーキと言ってもこういうのなんですが、私はこの出来損ないのパンケーキを食べるとアジアの朝ごはんを思い出して胸がきゅんとします。色んなところで食べたなぁ・・・

myanmf (13)
リメンバーインの朝食は、是非お庭のテーブルでどうぞ。

myanmf (21)
ヤンゴンの路上で見つけた家族経営の揚げパン屋さん。

myanmf (22)
中は千切りココナッツ。揚げたてしか美味しくないけど、家族みんなでがんばっていた人気屋台。

myanmf (23)
インド・東南アジアで人気のローティ屋台。作り方はどこでも同じ。寝かせた生地にたっぷりの油を練りこみながら生地を伸ばし、適当にくるくるっとまるめて、ふんわり感を残しつつ平らにして、これまたたっぷりの油で焼き上げます。薄く延ばした生地がちょっとしたパイのように層を作り、本当においしい。タイではバナナパンケーキとして人気。中国では卵やソーセージを入れて、モロッコではチョコレートを挟んで・・・世界中で愛されている素朴なおやつ。

myanmf (24)
インレー湖の茶屋で見つけた巨大しゅうまい。もち米と豚肉が入っています。

myanmf (27)
インレー湖のアボカドシェイク。東南アジアでしか味わえない贅沢な味!

myanmf (26)
ミャンマーと言えば、ラペイエ。紅茶です。
たっぷりと練乳を入れて。このお店では小さいお皿に練乳を分けて持ってきてくれました。
ラペイエを出すところには必ず別にお茶が置いてあって、こっちは飲み放題。お茶請けもあり、こちらはテーブルの上から食べた分だけ清算してもらう仕組み。

myanmf (25)
こちらホットミルク。ヤンゴンでは人気の屋台で、大鍋になみなみと注いだ牛乳が目印。日が暮れると、いい大人が集まって牛乳で一杯やっているのです。うーん、なんて癒される景色なんだろう!牛乳飲みながら仕事の愚痴でも言っているのかもしれないけど。

myanmf (29)
駄菓子のスモモを思い出した

myanmf (28)
ミャンマーにキムチ出現。


10年前は本当に何にもないなという印象だったミャンマー。
そのときと比べて、自分の行動範囲は格段に広がっているとはいえ、今回初めてみるものの多かったこと!中国商店の数はどーんと増えているし、なんと言ってもスーパーマーケットの出現は大きい。(田舎ではまだ無いけれど)
インターネットの一部自由化もしかり。
世界が画一化されているとは旅人がよく口にする言葉ですが、鎖国国家ミャンマーにおいても、欧米化の波は食い止められないようです
今もまだ独自のスタイルを守りぬくミャンマー文化に、今も昔も強く惹かれる一方で、政治や思想、経済活動が一刻でも早く自由になってくれればと願わずにはいられない。しかし、そうなればミャンマーという個性はきっと薄れていくだろう。


今のままでいて!なんて、勝手なことは言えない。
仕方ない、国ががんばったら欧米化は必ず付いてまわるものなのだから。
だったら今一度、大好きなミャンマーを見に行こう。
変わる前に、もう一度だけ。

ミャンマーに魅せられた人々は、こうして再びミャンマーを目指すのだろう。


食文化からえらいところに話が行ってしまいましたが、食という生活に密接した事柄からある一国についてひとつの考えをまとめることができたのは、私のブログらしいのではないでしょうか。
まさに世界のお食事を締めくくるのにふさわしい!

・・・でもまだ続きます。

大体ものごとをかっこよく決めるなんて、昔から絶対できない性質なんだよ。

ではまた。






| 東南アジアのご飯 | 11:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事LAOS編

92%ツーリストプライスなラオスのお食事。
laosfood (6)
坦々麺風のラオスの米麺。お肉の味噌が乗っているのがポイント。

laosfood (1)
こっちは汁無し。値段はローカルだと30円ぐらい、ガイジンだと100~150円前後。吉牛の牛丼が、ガイジンだけ1200円だったらむかつくよね?ね??

laosfood (3)
92%ガイジンにはふっかけてくるラオスにおいて、唯一通いたくなるお店、PVOのサンドイッチ。
なます、パテ、パクチー、きゅうりのピクルス、長ネギなどが入って、ナンプラーとチリをかけたなんともアジアンなサンドイッチ。一度食べたら癖になる!!
10年前初めてラオスに行った時から大好きなお店。ベトナム人の一家が経営しているらしい。昔はこういうサンドイッチはPVOだけだったのに、今は周囲の店がみんなこの店のサンドをまねて出していた。PVOはメコン川沿いに移転して、値段はFIXプライス。おばちゃんは笑顔が素敵で、味は最高。やっぱりこの店だけは応援したい。

laosfood.jpg
ラオス風ところてん。ほんのりすっぱいスープを入れてもらったあとは、自分で味付け。ラオス人を見ていたら味の素を大匙1杯ぐらい入れていた。あとチリなど。

laosfood (5)
フルーツシェーク屋さん。ここから好きな組み合わせのフルーツシェークを作ってくれる・・・ハズなんだけど、今日は停電で全てのフルーツシェーク屋さんがただのフルーツ屋さんになっていた。。。この日は町中のネットカフェも閉店。発電機を使えば一人勝ちできるのに、それをしないのがラオス。

laosfood (4)
5分以上しっかり焼きこんだ固焼きクレープ。東南アジアだけかと思ったけど、おフランスのクレープもそうだったんだよね。やっぱり日本のクレープが一番うまいと思う今日この頃。

laosfood (15)
バナナフリッター。普通においしい。

laosfood (7)
油条という揚げパン。出来立てがおいしい

laosfood (8)
油条に砂糖をまぶしたもの。多分硬くなった油条を再利用するために考えたんだと思うが、硬い油条はやはりまずい。

laosfood (12)
蒸しパン。懐かしい黒糖味

laosfood (10)
きっとこれも懐かしい味なんだろう

laosfood (11)
あんまん?にくまん?高菜まん?一口食べてびっくり仰天、春雨ときくらげまん。テンション下がりまくりました。

laosfood (2)
お弁当。ラオス北部だったので、味は中華で普通に味の素味。
すごいのは素材。草!?みたいな。草の胡麻和えとか。木の皮!?みたいなのとか。

ラオス嫌いなので愛がなくてすみません。


| 東南アジアのご飯 | 13:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事タイスイーツ編

m (4)
これはタイらしくていいなーと思ったデザート。抹茶ではなくて、ココナツと緑のお豆の味のプリン+ふわふわのカステラケーキ。上の部分はココナツの味がして南国風なんだけど、確かに卵の味もして、まさにタイ風プリン。下はシフォンケーキ並みにふわふわで、めっちゃ洗練された味でした。このおかし専門で売っているお店だけあるな。

k (48)
どかーん。
なんでしょう。

k (17)
こんな感じでそぎ落としつつ。

k (16)
氷と黒砂糖のパウダーをかけて、薬草ゼリー!
薬草ゼリーはほんのり苦いのですが、甘い蜜とかをかけると癖になるおいしさ。カラダにもよさそうだし♪30歳からのデザートですね。(まだ30じゃないけど!!!←強調)

hh (29)
ハマったらとことん薬草ゼリー。
これは東南アジアでよくあるチェースタイルのデザート。好きな具を数種類選んで、最後にカキ氷とシロップ、ココナツミルクをかけていただく。
黄色いのはジャックフルーツ。食感とほどよい甘さが◎。ドリアンやパパイヤよりも好きです。
白いのは、新食感。ナタデココでもないし、タピオカでもないし・・・寒天をもっともちもちさせてかたくした感じ。コンニャクのようでもあり。。。

k (35)
ジャックフルーツやザボン??なんかを売ってるフルーツ屋台

hh (22)
タイといえばカットフルーツ。パイナップルが好きです。タイ語ではサパロット。スーパーサイヤ人にいそな名前。

m (10)
蒸しケーキ。日本のみたいにしっとりではなく、キメは細かいけど水分はない感じ。多分米粉かなんかで作っているんじゃないかな。すごくふわふわ。

k (100)
タイでよくある感じのデザート。もち米+ココナツの香り。コーンやタローという紫色のおいもさんは、タイのお菓子の定番。

k (34)
昔タイにホームステイしてたときよく食べたデザート。ココナツ風味のもち米に、ココナツがまぶしてある。

hh (20)
カリカリの生地にココナツなどをはさんで焼いた甘いお菓子。結構手が込んでいるので屋台のおかしにしては高め。甘いのに最後にねぎを振り掛けるのがよく分からん。

hh (19)
焼きバナナ。おいもさんみたいな味になる

hh (25)
タイの定番ドリンク、ビタミルク。豆乳です。朝から暑いタイで、朝一に飲む定番。

a (224)
タイの定番ドリンクチャーイエン。タイ風アイスティ?やたらと色が赤くて、そして激甘!!さらにミルクを入れて飲む。ホットもおいしい。

hh (9)
カオサンの安宿でカットフルーツ修行をしている人にもらったメロン。メロン嫌いなんだそう。

hh (1)
色んなドライフルーツ。

hh (3)
白あんみたいなので作ったかわいいおかし。見た目はカラフルでフルーツを形どっていてかわいいけど、味はイマイチ。

hh (18)
もち米屋さん。タイ人はおやつ感覚でもち米を食べる

| 東南アジアのご飯 | 02:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。