世界一周トラベリングソング。

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【動画】世界の音楽・マダガスカル

マダガスカルで出会った子供たちの歌。
色々なストリートミュージシャンに会ったけど、この子達の音楽は今でもずっと忘れられない。
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チンバザサ動物園に行ってきました。
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ワオキツネザル。

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ゾウガメ。もうセイシルには行かなくてもいいかな。

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ここで働くジャイカさんと、北部で働くジャイカさんを訪ねてきたという日本人女性と、近所のインドネシア料理店に行ってきました。
後者の女性は友人SP宅の超ご近所さん。居候中には毎日前を通っていたビルにお勤めだった。世間は相変わらず狭い。

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伝票入れがかわいかったので撮ってみた。


レミューパークにも行ってみました。こちらは8種類ぐらいのレミューが放し飼いにされているのでとっても間近に見ることができおすすめです。カメラが壊れたあとなのでぼけてます。。。悲。


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こんな具合ですぐそこに。

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横とびざる。とってもおもしろい動きをする。

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バオバブの一種、珊瑚のよう。

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黄色い竹はめずらしい。

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亀って好きです。

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上から8歳、20歳、50歳。

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このあたりはのどかな郊外で、平安時代のような牛車(ぎっしゃですよ、覚えてますか?)が現役活躍中。


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アンバラバ

フィアナランツァからバスで1時間半(3000Ar)のところにある小さな町。
べランダの彫刻とゼブ牛のマーケット、草花の紙すきで有名な小さな町へ日帰り旅行。

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アンバラバの青空マーケット。
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フィアナとの間に峠があり、見晴らしがいい場所があってとてもいいドライブだった。
途中でぶどう畑もあって、ワインセラーもある。
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マダガスカルの田舎の家は土壁と茅葺のシンプルな造り。
壁の色は、その土地の土の色と同じ色をしている。

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アンバラバの紙すき工場。Anbalavao

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かわいい!けど、紙すきとか機織って、アジア一帯にあるからもう見飽きてしまったよ・・・

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フィアナランツァ

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フィアナランツァはマダガスカル第二の町・・・・これで第二!?
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フィアナの駅。現在はマダガスカルで唯一の路線の発着駅らしい。列車は2両編成で、田園地帯をのんびり走っていく姿はまさに世界の車窓からの世界でした。この路線は旅行者にもとても評判がいいそうです。

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フィアナのマーケットは丘の上にあるので、このような光景によく出くわす。丘の下にマーケットを作ればものすごく効率的なのにね。変なの。

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とってもカラフルなマダガスカルの女の子たち。

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露天の看板息子。デジカメで撮って見せたらまわりの人たち大爆笑!本人もテレまくっていた。かわいい。

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丘の上から見るフィアナの町。第二ですが何か。

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鶏は当然素手でいきます。

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なんでも売ってるマーケット。

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マダガスカルの屋台はこんなかんじ。

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ちょうどトマトが大量に届いたところだった。真っ赤でおいしそう。

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この辺りの人々は少し民族が違うのか、頭にスカーフをかぶり、三つ編みをしている女性が多かった。

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マダガスカル航空のロゴマークにもなっている椰子

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COLORFUL MADAGASCAR★

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アンボシトラ

アンツィラベから3時間ほど南に行ったアンボシトラは山間ののんびりした町。一見人々の目は険しく、町は貧しそうに見えるのだが、町で出会ったガイドをやっている少年に言わせると、「何も問題のない平和な町」なのだそう。

「人々はごくシンプルな生活で満足しているんだ、テレビとか冷蔵庫とか、あったらいいのかもしれないけど、身を粉にして働いてまでほしいとは思わない」
こんなに真っ青な空の下にいると、そう思ってしまうのも当然なのかもしれない。
「日本人は働くために生きているようなものだよ」というと、彼ははじめてニコっと笑って、
「そうかもしれないね、僕たちはお金はないけど、そうはなりたくないよ。ささやかだけど、家族と一緒にのんびりすごせれば十分幸せなんだから」
と教えてくれた。



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街角の売店

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この町でこの旅二人目のジャイカさんに出会う。
彼女はエイズ対策として派遣されているのだけど、この町にはほとんどエイズ患者がいないらしく、ほぼ啓蒙活動だけであと2年もこの町にいなくてはならないらしい。どこかにもっと彼女のことを必要としている町があるのだと思うのだけど・・・
水道を指差し、「全部日本がただでやってくれたんだ!」とうれしそうに話してくれたムルンダバのおじさんのことを思うと、ジャイカって本当にすばらしいことしているんだなと感心してしまうが、「派遣されるときは全部ビジネスクラス」とか、「お抱えコック付き」とか、時々わけわからん噂も聞くジャイカさん。国の金使ってるんだから、1銭でも無駄にしてくれるなというのが一国民の意見なんですが・・・どうなんですかね。

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容疑者。ホテル・トロピカル。ノミにご用心。

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私の部屋は屋根裏部屋で、小さな窓から裏の通りを眺めることができた。古い建物で、歩くと床がぎしぎしきしむのが趣きがあってよかったのだけど、頼むからノミはやめて。

| Madagascarマダガスカル | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンツィラベ

タナから約3時間。(7000Ar)
温泉で有名なアンツィラベで病に倒れる。なので温泉行ってません。

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プスプスという人力車。日本、インド以外にもあったのね。でもマダガスカルのプスプスは木製で、日本やインドのものと比べるとなんだかおもちゃのよう。

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プスプス引きの後姿。プスプス引きは皆すごくぼろぼろの服を着ている。炎天下を20分走って60円ぐらいが相場らしい。

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3面に窓があって、部屋がすごく明るかったのが精神衛生上すごく良かった・・・レースを引いた窓に光が差し込むのがきれいで、病床生活もそれほど苦にはならなかった。

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町のシンボルの教会。マダガスカルはどこにいっても教会が多い。

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部屋からの眺め①

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こちらも部屋から。この宿(hotel rubis今は名前変わってるけどルビスで通じる)はマダガスカルで2番目に良かった宿。おすすめです。13000Arコストパフォーマンスだけならナンバー1

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こんなお洒落なネットやさんがありました。でも日本語読めない・・・


| Madagascarマダガスカル | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンタナナリブ TANA、MADAGASCAR

マダガスカルの首都、タナの町並み。
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ヨーロッパに行ったことがない私にとっては、タナの町が今まででもっとも欧州チック!?

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タナの中心部には二つの丘があり、丘に登る階段はどちらも物売りであふれている。宿は丘の上にあるので、重いバックパックを持っているとちょっとした修行。

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カメラが壊れたあとに撮ったのでピンボケしてしまっていますが、タナの中心にある湖から見る丘の眺めは格別。魔女の宅急便が飛んできそう・・・

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いつも階段で歌っている物乞いの子供たち。子供といえど、タイコもハーモニーもとっても上手。ムービーを撮らせてもらったお礼に、いつもより多めにお金をあげたらすっごくうれしそうな顔をしていたのが印象的。がんばってる子にはついつい財布の紐がゆるくなってしまう・・・
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イソラカ地区側。タナには石畳の道も多い。

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階段を上ったところの公園。ジャガランダの甘い香りをかぎつつ、バラを見ながらほっと一息、市民の憩いの場所なのです。

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イソラカ地区からの眺め。こうやって見ると案外大きい。



| Madagascarマダガスカル | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神様の木。

お待たせしました!バオバブです!
ここのバオバブは、樹齢800年から1000年!今まで旅行した場所の中で最も理想的な「宇宙人の故郷」でした。
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不思議なことに、バオバブはある一定の間隔を保って生えている。広い田園にぽつんぽつん。一人ぼっちで寂しそうだけど、実は隣のバオバブと交信してるんじゃないかと思う。なんせ1000歳ですから。


バオバブに行く当日、カメラが壊れてフォーカスがおかしくなってしまいました。でもそこにいた親切なフランス人のおじさんがカメラを貸してくれて、そこに自分のSDカードを入れて無事まともな写真を4枚ばかり手に入れることができました。それがここまでの4枚。あとはマクロしかフォーカスしなくなったデジカメちゃんの遺作です。

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夕暮れのバオバブ街道。影絵のようにバオバブが浮き出してきて、まるで童話の世界にいるかのよう。刻一刻と色を変える空を見ながら、ずーっとこの場を動けなかった。

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朝焼けのピンクや、星空の下のバオバブもそれはそれは素敵なんだとか。マダガスカルに行くきっかけになったのも、ピンク色に染まるバオバブ街道の写真でした。
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バオバブアップ。つるつるに見える樹皮だけど、実はすごくざらざらとして、突起物まであった。ほんとに人間のおじいちゃんみたい。
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バオバブの実。とっても軽くて振るとかさかさと音がする。何かの楽器みたい。ビタミンCが豊富で、ムルンダバの市場にも並んでいました。
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バオバブ街道。
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両手を大きく開いても、バオバブの4分の1にも満たない。とってもとっても大きいのです。世界で一番幹が太くなる木とも言われているそうです。
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このあたりはゼブ牛の牛車が現役大活躍中。自力で来るなら牛車ヒッチもいいかも。
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1000歳・・・私28歳。
もう、とてもただの木だとは思えない。
日本人が木々を祀りたくなった気持ち、ここにくれば一瞬にして理解できてしまいます。
バオバブに手を当ててみると、まるで1000年の時の流れという血が流れているような不思議な感覚になります。ここに生きている誰よりも長い長い時間、この場所に立ってこの土地が変化していく様を見届けてきた唯一の存在。バオバブを前にすると、月並みな表現ですが、人間はなんてちっぽけな存在なんだろうと実感してしまいます。
ちっぽけで、一瞬。バオバブは、永遠。
人間よりもずっと大きくて、偉大で、あったかくて、そしてすごくやさしい。
今抱えてる問題を全部「たいしたことないよ、私の1000年の人生から比べれば」とやさしく励ましてくれているかのように、側にいると不思議なくらい安心してしまうのです。
ここまで来る間、身も心もくたくたに疲れてしまったけれど、ここまで来ることができて本当によかった。
バオバブは、神様に最も近い木なのかもしれないね。

| Madagascarマダガスカル | 22:47 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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件のone night mistake

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これこれ、お見苦しくてほんと申し訳ない、こんなのが全身。
ほんとにきれいに2箇所刺していくんだね。

deep kisses from fleas

| Madagascarマダガスカル | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たった一夜の過ちで・・・

やられてしまいました、110ヶ所。。。
ノミに・・・・
最悪だー女子率また低下!
しかも・・・ついに自分からノミが飛び出していくのを見てしまった。
うちのネコからだって見たことないのに!
ああもう女子率60%低下、嫁に行けない!!!!

中央アジアを旅してきたノミ友達によると、患部は水ぶくれになり、痕はなかなか消えないらしい。おまけに洗ってもなかなか落ちないし、天日に干してもそう簡単には駆除できないらしいのです。
あーん、こんなんじゃザンジバルで水着になれない!!!←そんなことよりたるんだお肉の心配をしたらどうだ

ああもう、マダガスカルのバカ、
大体あの国は衛生観念がなってない。もうね、インド以下。いや、インドと比較なんて、インドに申し訳ない。
まず市場のハエの量は半端じゃないし、何よりお皿を洗わないのがかなり普通!
コーヒーショップなんて、置いてある3個のカップを延々使い回しだし。
こんなんで赤痢にならないほうがおかしいわ。
ってことで、またわけのわからない菌?かなんかを持ち帰ってただいま断食中です。赤痢じゃないといいけれど。。。軽く痛みを伴っていたので心配です。

久しぶりに暑いところに行ったので、体が急には適応できず持病の湿疹が出まくってるのもかなりストレス。痒くてかくと、ノミの痕を刺激して治りが遅くなってしまうし。
マダガスカルではずっと風邪にも苦しめられたし、物価高にも苦しんだ。カメラが壊れたり、久しぶりに一人になったことで、色々悩みや不安に襲われたりして、珍しく今相当衰弱しています。ナイロビでほっと一息ついて、すぐにでもウガンダに行こうかな・・・と思ってたらトランジットビザが取れずにまた50ドルのビザ代を払わされ、このあとルワンダに抜けると再びカメラ受け取りでナイロビに帰ってきたときに50ドル払わなければなりません。心配事が絶えません。

でもバオバブは本当によかった。そのときばっかりは全てから解放されて、すごくいい気分でした。親切なムッシューのおかげでちゃんとした写真も2枚ばかりゲットできたし、近々マダガスカルの写真をアップできるかな??お楽しみにー。





| Madagascarマダガスカル | 19:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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from Madagascar

madagascar ni imasu
nihongo ga mattaku yomemasen
sibaraku mail ya kakikomi no ohenzi ga dekimasenga
goyousya kudasai

Dear my friends
Now I am in Madagascar,just to see Baobab tree!
it is a island next to africa, but it is like SE Asia!
(Because some of their ancestors came from Malaysia and Indonesia!)
i enjoy this beautiful island with a lot of fleas!



| Madagascarマダガスカル | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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