世界一周トラベリングソング。

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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康定 KANDIEN

成都から西に8時間。康定は「カム(康・チベットの一地方)を定める」町として、中国側がつけた名前なのだそうです。
ここまで来るとチベタンも相当数いるようですが、幹線道路沿いの家はまだ中国式。この先西にある4000m級の峠を越えたところからいよいよチベタンエリアの旅再開!まずはこの町で一休み。

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狭い谷に細長く広がる康定の町。思ったより小さい。
ちなみに中国ビザ延長できます。午前中申請(証明写真・パスポートのコピー(A4指定・ビザ・出入国印・顔写真のページ)、費用160元は近くの中国農業銀行から送金、午後4時受け取り。成都は1週間・近くの仏像の町も1~2日だそうです。
ビザの残数は10日以上あったのですが、ビザ満了日から計算して1ヶ月後まで延長してもらえました。

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マツタケ祭りじゃー!

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おばちゃんたちつめ放題中!!
一説によると、500G 20~30元(300円から500円ぐらい?)らしい・・・
なんで買わなかったのか、今大後悔中。
This mashroom is very expensive in Japan, 20$ to 50$ for few pieces???
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食の本場、四川にて。

あっという間にリタンです!そう、あっという間に四川が終わってしまう!!まだ本場さんらーたんもばんばんじーも四川鍋も食べてないのに!!!というか、中国に入ってから3ヶ月、エビチリも北京ダックも酢豚も食べてません。。。大体1日1食はおかしが主食なので、1日2食しかないとすると、3ヶ月じゃ180食しか食べられない計算ですが、今のところ半分はおなかを壊して断食しているのでぜんぜん納得いってません!!!ラスト1ヶ月約60食、がんばるって太るぞー!(いいのいいの、インドとパキでまたしっかり食中るから。)
中国はもうおなかいっぱいだけど、中華はまだまだ足りないぞ!エスPさん、中国にお越しの際はラストスパートをかけるからそのつもりできてね★中国最後の夜は高級中華しましょう。

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+やつらも所詮猫だな。

成都でお一人様動物園。いいのいいの、誰に気を遣うこともなく、かなりマニアックに堪能できたので。日本では見たことのない鹿や牛が何種類もいるんですよ!なんて話をしたところで誰もついてこれるまい。
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かさにじゃれるジャガー。うちのねこそのもの。こんな風にガラス越しに猛獣と遊べるなんて、日本では人が多すぎるか柵が遠すぎるかで、まずありえないよね!?
I played with a jaguar. It was just like my cat.

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多分トラのあかちゃん。この子は狙った獲物が捕らえられないストレスからか、自分の前足を噛むくせがあるみたいで、かわいそうになってしまった。中国人を見ていると、バンバンガラスを叩くわ、大声でどなるわ、もちろんなんとかしてじゃれさせようと必死だし・・・どっちが動物かわからない。
こしてみると、ガラス越しにさらされるのも動物にとってはかなりストレスなんだろう。ジャガーくんごめんね。
I found that he has a habit to biting his hand, so I stoped
playing with animals.
But still many Chinese knocked a glasses and shout loudly to play with him...

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ホワイトタイガーは2頭もいた。
ヒマラヤエリアの保護動物、ユキヒョウもいました。

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隣の柵に彼女がいる。時々檻越しに愛を交わしあっていた。
He has a girlfriend in next cage.

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彼女に会いたいなぁ・・・
I miss her...

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仲良し。

そのほかジャイアントパンダが3頭いたり、上野動物公園にもいない動物がたくさんいてたった13元!
成都におこしの際はぜひお立ち寄り下さい♪

| China 中国四川雲南 | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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+パンダ中毒 

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しぐさがおっさん。
It's like an AJOSHI.
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いや、多分中身はおっさん。
probably AJOSHI is inside.
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超真近で見れちゃいます。

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10秒16000円。でも安かったらみんな抱きたがってパンダには良くないよね・・・ちなみに抱っこしてるのはみんな外人のマサオマサコ系がきんちょ。日本人もうじゃうじゃ。

10second 1000yen

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パンダ育児室。
生後数日だと思われる手乗りサイズ(まだピンクで目も開いてない)から、やっと気が生えてきたくらいのと、やっと毛がふさふさしてきたぐらいの3種類見ることができました。パンダはあんなにでかいのに、なんできみたちはこんなに小さいの??立派なパンダになるまでは、気の遠くなるような道のり。

PANDA NURSERY
I saw baby pandas! This was like a dog's baby.
And another was still pink color, just same size as my hand.

| China 中国四川雲南 | 20:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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+四川といえばパンダ。君にアディクテッドかも。

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おっさんがいます。
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あ、ちょっと動いた。
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どっこいしょっと・・・
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爆睡中。
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おっさん!

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四川といえば麻婆豆腐。

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食べてきました。
山椒がわんさかかかってて、辛いというより、ひりひり。
麻婆さんが考案したから麻婆豆腐らしいのですが、元祖麻婆豆腐の伝統を守る店の名前は陳さんちでした。

| China 中国四川雲南 | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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@郎木寺 RANMUSU

四川と甘粛の州境の街。
お寺が二つあり、1つは四川省に属し、1つは甘粛に属す。
合作からのバスで、その日一番遠くにいけるバスに乗ったらここにたどり着いた。私はまったく知らなかったけど、中国人、欧米人旅行者にはかなり人気らしい。
こんなにいいところだったとは。とっても棚からぼたもち!
BETWEEN SITUAN AND GAUZU
THERE ARE TWO MONESTRIES IN THIS TOWN、ONE BELONGS TO SITUAN ANOTHER BELONGS TO GANZU.

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メインストリート 遊牧民のおばちゃんやおにいちゃんが馬に乗ってやってくる素敵な街。
MAIN STREET
NOMADIC PEOPLE VISIT HERE WITH THEIR HORSES
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MY FIRST DOM WITH LOCALS
BECAUSE ONE OF THEM HAD OIL PAINTINGS NEAR HIS BED、
I DECIDED TO STAY THIS ROOM.
中国人と一緒のドミには抵抗を感じていたけど、部屋においてあった油絵のチューブを見て、多分安心だと思ってこの部屋に泊まることにした。この宿は外人も多く、隣の部屋管理人室だったこともあるけど。
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A MONK PRAY TO THE SKY QUIATLY
たった一人、静かにお経を唱えるお坊様。
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TIBETAN DOG TRIED TO CATCH ME!

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ゾルゲの民族祭り@ゾルゲ Zorge

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+いい味だしてるおっさん@ゾルゲ Zorge

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GOOD TASTE AJOSHI!

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+伝統的チベタン衣装@ゾルゲ Zorge

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+いまどきのチベタン@ゾルゲ Zorge

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今年の夏は5日間

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CHANGDU

蒸し暑い成都から逃げるように、山奥の街康定にやってきました。
再びチベット文化圏を旅してきます。
それにしても成都は暑かったなー。
夕暮れ時、うちわ片手にノーリスーブでうろうろするおばちゃんを見て、そういえば日本は今まさに夏真っ盛りかーと、蒸し暑さに寝返りを繰りかえす皆様の姿を思い浮かべてました。
考えてみれば、この2ヶ月間はずっとパキスタンの山奥とかチベット高原など高地にいたので、心底暑いと感じた日はほとんどありません。今日なんてもう、お盆だというのに長袖にねぶくろに掛け布団かけますよ!!あー熱燗飲みたいー。


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夏河(シアヘ)

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夏河はとにかく欧米人に人気。コーヒーを飲めるテラス付のカフェもどきもある。ドリップコーヒーや手作りピザもあり。
でもボロネ-ゼは思いっきりゆですぎで、肉はぜんぜんひき肉じゃなく細かく切った肉で、まるでウイグルの伴面だった・・・

旅情報;
同仁から3時間程度。朝一番に一本のみで、かなり込み合う。前日までにチケットを手配するべき。
同仁から夏河までは、標高も高く小高い丘が一面に広がり、とっても豊かな草原になっていた。多分夏河からツアーでこのあたりを回れるはず。成都への直通バスはない。蘭州までは多数。蘭州に戻らない OR細かい町も見るつもりなら、まず合作まで行き、そこから各方面行きバスに乗り換える必要がある。(合作からも成都行きはないっぽい)
ちなみに各方面ともバスは1日1、2本なので、夏河を朝出て、その日のうちにローカルバスでたどり着ける限界は朗木寺まで(3時ごろ着)。そこからゾルゲまでタクシーをチャーターすると300元程度だと旅行人に書いてあった。夏河を夕方出て合作で一泊すれば、翌朝早朝ゾルゲ行きのバスに乗れる。

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同仁(レゴン)の町 

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近くにタンカ作りで有名な村があるということで、初のトラクターヒッチ!)
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チベタン様式のお寺。ここで日本人団体ツアーの皆様とお会いし、記念写真を求められた・・・それでこそ日本人!!
その中にラサ大学の客員教授の先生がいて、ほんの少しお話しした。
今チベット仏教は再建ラッシュ。(文革で破壊されたため)
でも今となってはチベット文化の保護はチベット民族鎮圧にもつながるということで、中国政府も勤めて再建の手助けをしているのだとか。

これ以上チベットの文化が破壊されないように祈りたい。

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お寺(ロンウォゴンパ 中国名隆務寺)の裏山に登ってみた。沢山の僧坊がお寺を囲んでいる。

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右手奥に見えるのは新興住宅地。
きっとここに漢民族を移住させるんだろうな・・・

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夕方のコルラ(お寺の周りを回ってお祈りをする)にやってきた女性。

| China 中国四川雲南 | 01:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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同仁のお祭り

西寧からバス5時間ほど。同仁の町まで来るとそこはもうチベット圏内!民族衣装を着たチベタンが沢山!
着いたその日に近くと年都という村でお祭りがあるということで、早速行ってきました。
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若者たち。きらきら衣装でとっても華やか!そしてとてもさまになってる。

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若者の舞。みんな普段は洋服着てゲームしたりしてるんだろうけど、こんな日はしっかり伝統衣装を着てお祭りに参加できるのは本当にすばらしいことだと思う。
老若男女みんなでお祭りをお祝いしていた。

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女の子たち。一番うしろにちびっこがあひるのようにくっついて来てMかわいかった。

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おめかしした女の子。

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私も撮って!

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真剣に。

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町の溶接屋さん@同仁
ダンボールに穴あけてサングラス通してみました。

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黄龍の写真up

運良く九寨溝から黄龍経由成都行きのバスを見つけました。滞在時間はたった4時間!のぼりも下りも登山して思いっきり堪能してきました。個人的には九寨溝よりも何倍もよかった!!

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2時までに帰らないと成都行きのバスに間に合わないので、登りはがんばって1時間15分。休憩もとらずに超がんばった。何しろ標高3200Mぐらい。でも緑はもりもり生えているので息はぜんぜん切れなかった。
道中にはこんな感じのプールがいくつもあってぜんぜん飽きない。

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山頂にある一番大きな湖から。この色をなんて呼んだらいいのか・・・ガリガリくんカラー!?
この日はあいにくの雨降りだったけど十分透き通って見えた。

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ここで泳げたら素敵だろうなー。もしくは温泉でも。

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帰りは別の下山ルートがあり、1時間30分程度。
下山ルートのほうが見所が多いのでゆっくり降りた。

旅情報;
このルートは毎朝7;00発。
黄龍までのバスは毎日2本で、前日の6時に行ったときにはすでに売り切れ、私のバス(九寨溝7;00発 黄龍10:00着→2:00発 成都10:00着)も最後の席だった。
成都行きも1日3本程度ですぐいっぱいになる様子。

| China 中国四川雲南 | 01:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アマンダについて、ちょっと。

ゾルゲから九寨溝へのタクシーをシェアした人の中の一人に、アマンダとういう上海の女の子がいました。
なんでも10年前にここを訪れたボーイフレンドが、湖の石に彼女の名前を刻んだらしく、それを探しにきたのだとか。
「もしも見つかったらきっと結婚を決める後押しになると思う。」
28歳お年頃の彼女はうれしそうにそう話してくれました。

彼女はUS BANKに勤めているということで、英語はぺらぺら、一人旅をするぐらいだから中国の女性の中でもかなりウェスタナイズされているものだと思ってました。

しかし、彼女と2日間部屋をシェアして私はかなり衝撃を受けてしまいました・・・。
彼女はごみをゴミ箱に捨てません。使った場所に置いておきます。
バスルームはいつも水浸し、何に使ったんだかわからないけど毎回トイレットペーパーのかけらがバスルームの床に散らばっています。

そしてさらに衝撃が!!なんとあの英語ぺらぺらのかわいいアマンダがトイレで「ガーーーーー!!ベッッ!!!!」とやってるではありませんか!!
いやぁ、彼女もやっぱり中国人だったのかぁ・・・ああでもなんかちょっとうれしいかな?

その後彼女は私の真横でボーイフレンドと電話でけんかをはじめ、泣きながらものすごい勢いで受話器を置くと、これまたものすごい勢いでドアを閉め、ものすごい勢いでフロントに電話して「あなたたちはお湯も用意できないのか!?」とあからさまに八つ当たりしてました。

ああ、まるで嵐のよう・・・

中国は一人っ子政策で有名だけど、どうかみんながみんな彼女のようではないことを祈りたいです・・・


| China 中国四川雲南 | 03:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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肝臓で話せ。

このおっさんは、ゾルゲから九寨溝へのタクシーをシェアしたツーリストの一人です。野菜の素揚げをつまみに、白酎(中国のスピリット。52度ある)をおごってもらっちゃいました。
おっさんはまったく英語がしゃべれません。私の中国語も進歩なし。お互いわかってるんだかわかってないんだか、いや、多分分かってない。
でもなぜか3時間ぐらい会話らしきものをしていたと思う・・・今考えてもどうやってたのか謎。
まぁ酒飲めば世界共通皆「酔っ払い」だからいーんか。
そういえばおっさんの携帯はペン付きのタッチパネルで、メールモードにしてもらって少し筆談もできた。こりゃ便利!

ちなみにこの日は何年かぶりに酒を飲んでリバースしてしまいました。白酎おそるべし!

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I drank baijiu with this guy for 3 hours without English.
I wonder how did I communicated with him.
After that I "Revers" and I forgot everything.


旅情報;
甘粛省から下ってくる場合
ゾルゲから九寨溝へのローカルバスはない。
ゾルゲから早朝発の松藩行きローカルバスに乗り、松藩で九寨溝行きに乗り換えるので(多分これも翌日だと思われます)時間がかかる。
ゾルゲ→九寨溝へタクシーをシェアする場合は、大体1台450元~400元。(ミニバンタイプなので、7人ぐらいは乗れる。)所要5~6時間。

| China 中国四川雲南 | 03:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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+九寨溝 に行ってきました

なぜか日本人に大人気の九寨溝 、入場料は脅威の310元!過去最強です。
ディズニーランドとほぼ同じ。観光客はディズニーランド並みに多いけど、ほんとに310元の価値があるのかな!?
写真もupしました。ごゆっくりお楽しみください♪

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午前中は雨で湖底が見えなかった。午後青空がちらっと見えたので五彩湖にダッシュ!

黄龍で出会った北京在住の日本人男性は、「ナウシカの死海だ」と言ってました。なるほど!

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ご覧のとおりの人の多さ。

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湖の壁までよく見える。
それにしても晴れてよかった・・・雨が降ると、雨粒で湖面が濁って何も見えなくなってしまう。でもここは山奥なので、そもそも晴れの日自体少ないのだとか。

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こちらは別の湖。小さいけれど、より濃いブルーがとってもきれいだった。
はじめてこの色を見た時は、一瞬夢を見ているような気分でした。


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浅そうに見えて、どうやら結構深いらしい。石の壁がよく見える。

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なんてきれいな青なんでしょう。

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落差はあまりないものの、かなりの幅がある滝。
きゅうさいこうにはほかにも大小さまざまな滝がある。


きゅうさいこうのメインは写真を載せた2つの湖。そのほかにもたくさんの湖や遊歩道、原始森林と呼ばれている森(ただの森に見える)、思いっきりツーリスティックなチベタンハウス(みやげ物街のような)など、中国らしく細かなオプションをこれでもかってほどくっつけて思いっきり高額な入場料を要求してきます。
他のものはいらないからもっと安くしてくれ。
そのときはなんとか払った分だけ楽しもうとあちこち周って努力していたけれど、いざ帰る時間になると、かなり離れがたかったです。
やっぱりそれだけの価値があるのかな。

これからきゅうさいこうに行こうと思っている方へ;
季節に注意。雨だと本当に最悪です!
紅葉の季節のほうがもっといいのではないかと思います。
個人で周ることも十分可能ですが、バスのチケット(特に成都・黄龍行き)はすぐ売れきれるので、なるべく早めに取ってください。


| China 中国四川雲南 | 02:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四川省到着

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四川といえば、麻婆豆腐に坦々麺・・・ですが、それらを食べに行く前に、そもそもここはなんでもかんでも真っ赤なので、すでに食べる気も失せました。
しかし、今日日本食を食べにイトーヨーカドーに行ったらなぜかビビンバを注文していた私。なんで!?
ちなみに四川風ビビンバは、勝手におたま一杯分ぐらいのコチュジャンがかかっていて野菜がすっぽり隠れてました。冗談じゃないよ!




| China 中国四川雲南 | 02:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキスタンの写真UP

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大好きなフンザの谷。ずーっと私のデスクトップだった眺め。ハイダーインの私の部屋のテラスからもほぼ同じ景色が見えました。
毎日毎日飽きもせずこの景色を拝み続け、写真を撮り続け、「いやぁ今日もわずかに違う表情なんだよ!」とかいいつつ、朝に晩に何かにつけ眺めてみては、胸いっぱいになってました。
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あーもう幸せ。最高。今までで一番大好き。

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チベットのスタイルを受け継ぐ王宮とウルタル峰。

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宿を出て5分歩けばこの景色。


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カリマバードを流れるチャネル。この水をそのまま引いて飲料水にしたりシャワーにしたりします。白い服は黒くなるので、きれいになっているんだかなんだかみんな疑問に思いつつ日々のんびりとすごしています。

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こんな感じでね。


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お散歩してたら旅行中のパキ人団体に誘われました。宿のご飯もなかなかなので、また今度。


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王宮へ続く道。ナウシカが出てきそう。


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下のガネーシュ村までちょっとお散歩。牛にご挨拶。


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大先生は乗る気満々でしたが、断固拒否する。

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ハイダーじぃが面倒みているネコ。かわいい。


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月夜はとっても明るくて、山の輪郭がくっきりと浮かびあがっていました。「満月を撮る」大先生曰く、「高尚な遊び」いやぁ確かに。

| Pakistan パキスタン | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カラクリ湖 Karakuri lake

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私たちのパオはコンクリート作りだったけど、内部は布のパオと同じ。
キルギス人の家族が営んでいる宿。寝床は家族と一緒に雑魚寝。

| China 中国シルクロード | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カシュガルの写真UP Kash

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帽子屋さん
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毛皮の帽子屋さん
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スパイス屋さん
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楽器屋さん
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ミニサイズ
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じゅうたん屋さん
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女性のお洋服屋さん。めっちゃキラキラ☆
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新疆のパン。ちょっと硬い。
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きれいな青い目の少年。
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つながりまつげは美人の証。こんな伝統的なお化粧もまだまだ残っています。
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清真食堂のお兄ちゃんたち。


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カシュガルの中心広場。欧米人一同「ディスがスティング!!!」
カシュガルがこんなに大都会だったとは・・・
私のカシュガルのイメージ↓
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こんな通りも多々あるのですが。
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旧市街の一角。モスクがたくさんあって、散歩が楽しい。
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八百屋さん。
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カシュガルの老女は茶色い布で顔をすっぽり覆ってしまう人が多い。
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にんにく屋。
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サンダルを直してくれたおいちゃん。夫婦でがんばってます。
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焼きたてミートパイ。

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マオとフィリップ

| China 中国シルクロード | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もしもし、気になるのですが。

@カシュガル
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私も使ってます、MP3

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動物市場にて。お見事。

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どうしちゃったの??

@西寧
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なんか違う。(職人、超下手くそ)

| China 中国シルクロード | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国境越にまつわるエトセトラ border

この写真はパキスタンから中国へ入国した際、同じバスだった人たちと一緒にとった記念の一枚です。
パキはイスラムの国でお酒は基本的に禁止。中国製の缶ビール1本1600円!な酒好きには耐え難い国なのでした。そんなわけで、一同(あれ?パキスタン人も??)ビールを買いに走る!!
みんなすっごくいい表情。お酒の力??もあるけれど、こんな風にみんな揃って同じことで喜べる国境越えなんて今まであったっけ!?
ここにいた人たちがみんなこの写真をすごく気に入ってくれてるし、新しい知り合いができるたびにこの話をしていました。

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chinese immigration and travellers who across the border togather. After that, our bus became Karaoke car.



このあとカラクリ湖までの道のりは、カラオケ大会!フレンチカナディアンのフィリップが中心になって、半ば強引にそれぞれの国の歌を披露することになってしまったのです。
当然私はどきどき!でもそこに居合わせた別の日本人男性Sさんがものすごい勢いで島歌を歌ってくれたので、私もそれに便乗。あの時は本当に助かりました~(汗)
韓国人のカップルは最後まで寝たふりを決め込んでいたけれど、イギリス人の女の子も歌いだしたときにはほんとに驚いた。きっと空気の読める女の子なんだと勝手に好きになってしまった(笑)
ちなみにイギリス代表曲はOASISのワンダーフォールw これもまたSさんのヘルプのおかげでとっても盛り上がったな~・・・

ビールのおかげか、カラクリ湖までの1時間ちょっとの間、まるで小学校の遠足バスみたいなノリで無心になって楽しませてもらいまいした。

私とフィリップとライナーはカラクリ湖で皆と別れたあとも、多分人生で最高の国境越だった!とカラオケカーの話でしばらく盛り上がっていました。これも、そこに居合わせた人たちが皆楽しい人たちだったからなんだろうな。今回の旅は、つくづくラッキーの連続です!

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西寧でシティライフ Xining

西寧はチベット文化圏の入り口だけあって、チベタンの姿が沢山!漢民族はもちろん回族もいるので、色々な文化に触れ合える町で一瞬で気にいってしまいました。
私にとっては久々の大都会でもあり、10元のネイルサロンで爪のお手入れ&ネイルアートをしてしまいましたー。この旅では一切お土産を買ってないので、自分の趣味のためにお金を払ったのはこれがはじめてかも・・・女子というのは不思議なもんで、たかが爪1つ変えただけでおしゃれ欲が目を覚ましてしまい、もしも急がない旅だったら確実に使いもしないワンピースを探して1日この町を彷徨っていたはず・・・
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久々にコーヒーだけで3時間粘れるファストフードショップに入れたのもよかった。7/14で止まっていた日記を5日ばかり進めることができました。「今日は○○をした」とか書きながら、ぜんぜん今日じゃないって!!


夜のマーケットもお勧め。焼き餃子に中華風ツイスター、フライドポテトにあんまん肉まん・・・羊漬けだった胃腸になんてやさしい響き・・・
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奇妙な肉屋。

そんなこんなで西寧ではシティライフを満喫しました。
#ちなみにここは標高が2500mもあるので、8月の今も日本の秋のように過ごしやすい。移住してもいいかもと本気で考えてしまいました。


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憧れの青海湖へ! Qinghai lake

青海湖に行ってきました。旅に出る前、何度も何度もこの湖の写真やテレビ番組を見ていたので、今回の旅の中でもかなり期待していた場所!
しかしながら交通機関が無くツアーに参加する羽目に。ツアーといえば、大抵1人か2人は英語がしゃべれる中国人がいるもので、一人になるのは非常に難しいと実感せずにはいられませんでした・・・

青海湖は今菜の花のシーズンで、青い湖と信じられないほど濃い黄色のコントラストが見事!でも菜の花畑も青海湖も入場料を取るのが実にチャイナ。

予想通り、神秘的なはずだった青海湖は見事に中国人の観光地と化していて、まったく関係のない動物園や植物博物館などが隣接されており、そんなん見たくもないから入場料安くしろー!!!ときっと全外国人旅行者が思っているはず。でも中国人は相変わらずこのミスマッチをミスマッチとも思わず楽しんでいる模様。幸せな人たちだ・・・

正直、もっともっと下界から遠く、空に近い場所だと思っていた。私が見ていた青海湖にもっと近づきたかったら、自力で湖を一周するしかない。皮肉にも青海湖周辺の道は非常に整備されているので、いつか車か自転車で旅できたらいいな。

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2007年中国全土で大ヒットした曲。遇上你是我的緣-央金蘭澤

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蘭州 そしてまた一人に。 Yellow River at Ranjiu

敦煌から夜行列車で一泊、甘粛省の蘭州にやってきました。
ここで初めて黄河とご対面!いやー、ほんとにもう黄色。いや、黄土色・・・?ああ、それってここの黄土に由来してるのか・・・などと勝手に納得しつつ、黄色い河の写真を撮って非常に満足しています。
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それ以外は1人たったの54元(約800円)で駅前の高層ホテルの14階の部屋をゲット、やっぱりおかまなのかなんなのかよく分からないドイツ人のライナーと「キャー~すごいわ~←多分おねぇ言葉」と盛り上りながら結局ひたすらふかふかのベットで寝まくった。。。40時間移動の疲れがここにきてMAX。おなかMAXぶっこわれてます。

そして久々にバスタブにあっつあつのお湯をはってバスタイムを楽しみました。極楽じゃ~~~。

さて、ドイツ人のライナー。
前回のブログで豊かな感性の持ち主と書きましたが、いささか豊かすぎて敦煌再会後早くも2日で私は相当疲れきってしまいました。何かにつけて会話がディープ&シリアスになってしまってしかも終わりがない。
そんだけホスピタリティーとかいいつつバスや部屋でタバコを吸うのもいただけない。
青海湖の話をしたら、彼(女)も少し興味を引かれていたみたいだけど、「あなた東南アジア絶対好きになるから急いで中国抜けるべき!!!!」とよく分からない理屈を並べて無理矢理夏河行きのバスに乗せてしまった・・・さようなら、結局最後まであなたは何ものなのか分からなかったけれど、私がドイツに行った際にはぜひ仕事紹介してください・・・

そして私は2ヶ月前敦煌でジグとうんぎょんちゃんに会って以来、久々に一人旅に戻りました。

いやーやっぱり一人も好きだわ!!何もかも気ままに、誰にも気兼ねなく、迷惑かけることもなく自由に旅できるってすばらしい・・・
大体市バス1つにしろ、一人なら行き先分からなくても適当に飛び乗って、たとえそれが間違いだったとしても誰に謝る必要もない。もしかして私のおなかのゆるゆるは、誰かと一緒に行動するストレスからだったのかも・・・・!?

一人のときは、美しい景色も好きなだけ見てられるし、全部一人占めできるから思い出もすごく深くなる。
とか言って、前回のブログでは美しい景色を見るより・・・と書いたくせに。それも、そればっかりだと飽きてくるのか・・・

でも私はラッキーだと思う。誰かと一緒にいることを楽しめるし、一人も同じぐらい楽しめる。
これから成都までしばらくは久々の一人旅を満喫したいと思います!

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久々の中国列車

| China 中国四川雲南 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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敦煌の隋さん・再び。Dunhuang again

パキスタンからカシュガルに戻り、そのまま西チベットに向かう予定が気づいたら敦煌に戻ってきてしまいました。
3日に一本のバスに3人しかツーリストが乗っていないとなれば、当然アリから先ランクルをチャーターするなんて無理!!!
ということで、カシュガルの近くのイエチョンから25時間かけてウルムチへ、ウルムチ着4時間後には敦煌行きの夜行バスに乗り換え、占めて40時間かけてものすごい速さで敦煌に帰ってきてしまいました。

敦煌行きのバスでは、カシュガルで「1年後、ドイツで会おう!」とお別れしたライナーとあっけなく再会。1年後どころか3日後!?
敦煌では前回さんざんただお茶をもらった隋さんのところに真っ先にすっとんでった。
うれしいことに、洪さんも隋さんも私のことを覚えていてくれ、隋さんにいたっては名前まで覚えていて、ビールを沢山おごってもらいまいした。

でもこの日の隋さんは様子がおかしい。
昨日砂漠ツアーにつれていった日本人が行方不明になってしまったのだとか。洪さんともども昨日は深夜まで彼の帰りを待ったものの、結局彼は帰らずじまい。
彼はまだ代金を払っていなかったらしいので、逃げてしまったのかもしれない。でも命の危険を考えれば逃げてるほうが100倍マシ。
「敦煌はオアシス都市で砂漠といえど迷いようがないョ。」隋さんは、まるで自分自身に言い聞かすように何度も何度もそうつぶやいていた。
まさかこのうさんくさいおっさんがこんなに心配しているとは・・・彼の想像力がもう少しまともだったら・・・せめてちょっとだけでも顔出してくれさえすれば・・・切れ長の目がさわやか(by隋さん)な彼に心当たりの方はぜひご一報を。

結局私が敦煌でしたことは、前回の訪問時と同じ。
昼間からビール・ご飯・隋さんおはよう・ビール・トイレ・あれ?隋さんいないの?・あ、帰ってきた・ビールビールビール・・・
相変わらずツアーは参加せずに、また必ず来るねと握手をし敦煌を後にする。敦煌に帰ってきてほんとによかった!

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隋さんちでのひとこま。
昼間はだーれもいなくなって旅人たちが勝手にのんびりしています。

| China 中国シルクロード | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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