世界一周トラベリングソング。

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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世界で自炊中ファイナル

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ブエノスアイレス ビクトリア2のしょぼいキッチンで作った和食。
チキンのぶつ切りを一度油で焦げ目をつけてから生姜とねぎとおしょうゆで煮つけました。
じゃがいもはたまねぎと一緒にゆでて肉なし肉じゃが風に。
きゅうりの浅漬けを添えて。

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市販のピクルスとトマト・ピーマンでサラダ。アルゼンチンはオリーブも安いのでよく買いました。
ワインのおつまみに最適。

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自炊生活で一番お気に入りの鳥飯と、鳥の骨からとったスープ。毎日炊き込みでもいいぐらいすきです。ウシュアイアの鳥はスプーンで簡単にほぐせました♪シェア飯でも大人気、でも作ったのは私ではありません・・・

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ワインのお供。アルゼンチン人はクラッカーが大好きで、クラッカーに乗せるクリームチーズの種類が豊富。サラミ味などもあります。これはクリームチーズにアボガドとトマト。

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シェア飯の時はちょっと見栄を張る。

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チリのプンタアレーナスにて。
魚介の国だけあり、貝の缶詰が売っていたのでさっそく炊き込み。激うま~
+卵スープ

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ザワークラフトのスープ。少し余り野菜を加えれば、一番安いソーセージでもかなり豪華な味になります。


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アルゼンチンも終わりに近づいたので、ちょっと奮発していつもよりいいワインを買ってみました。といっても十数ドル程度だったはず。とってもおいしかったです。

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スーパーで見つけたなぞの野菜。

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なすときゅうりのあいの子みたいなやさしい味でした。
アルゼンチンのおいしい牛肉と炒めて、しょうゆとにんにくで味をつけたら贅沢なお味に。

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いつものサラダと、豪華な夕食。


チリ・ビーニャデルマールでの豪華な海鮮自炊生活はこちら。
http://chori.blog5.fc2.com/blog-entry-528.html


ナイロビから始まった自炊生活は、アルゼンチンで一旦終了です。
この先は安飯屋が復活するかわりに、キッチン設備の整った宿が少なくなり、自炊をする方が高くついてしまうらしいので。
自炊マニア的にはとっても残念!ですが、重たい調味料や米を持ってくれていた旅の相棒も日本に帰ることだし、私一人では調味料を持ち歩くこともできないのでこれからは普通のバックパッカーに戻ります。

私の旅のある一区間は、この自炊生活とともにあった気がする。
もうご飯炊いたりすることもないのかと思うと寂しいな。でも、またヨーロッパという新しい旅が始まるわけだし、それはそれで楽しもう。ユーロ高にも赤貧生活にも負けないよ。いや、もうすでに負けそう、モロッコに行こうかと悩んでいます・・・


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| 中南米のご飯 | 06:17 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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sekai no doubutu

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arpaka

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vicuna no akatyan
kegawa ha saikoukyuu hin

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guanaco no akachan 90%ga patagonia niseisoku

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| 世界一周の旅2007〰2009 | 05:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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貧富の差

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南米のバスは飲み物・トイレ・テレビ・冷暖房・リクライニングが標準装備。時には軽食も出るし、おかしはいっぱい配るし、時にはビンゴ大会まで始まってしまいます。

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フフイ行きは飛行機みたいなサービス付!あったかいコーヒーも出ました。
でも結構高いんです。こんなんいらないから安くしてっていうのが本音。

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フフイのバス停。
フフイのある州は、アルゼンチンでももっとも貧しい州なのだそう。貧しいというのが一目見て分かるぐらい寂れていてびっくりしました。まず住んでいる人からして違います。この地方以外は白人ばかりだったのに、ここは大多数がアンデスの人々。家もレンガむき出しの粗末な作りだし、バス停も見ての通りアジア的。ここに来るまでに見た近代的な巨大ターミナルを思い出すと、とても同じ国だとは思えません。
宿代も一気に下がりました。今までドミでも最低20ペソだったのに、ここでは個室で一人11ペソ。いままでなかった屋台も出現し、それがまたボリビア並みに安くてびっくり。ここは本当にアルゼンチン?旅行者としてはうれしいけれど、複雑な気分です。これまでアルゼンチンの発展ぶりにただただ感心していたわけですが、やっぱりここもまだまだ南米なんだと思い知らされました。

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フフイで一泊し国境の町、ラキアカに向かいます。フフイからの道のりは最近注目されているウマワカ渓谷があって、眺めがとってもよかったです。標高が一気に上がり、リャマも出現!

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国境にて。この国境は地元の人々が活発に行き来しているようです。チリとアルゼンチンの国境とは大違い。大きな荷物をかつぐアンデスのおばちゃんたちの姿が印象的。

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ボリビア側の国境の町・ビジャソンから列車でウユニに向かいます。ここは標高3000mを越える高山鉄道のため、風邪真っ只中の私はがっつり高山病になってしまいました。長い長い9時間だった・・・

深夜1時にウユニに着。部屋を取るなり何もしないで寝込んでしまいました。



| Argentina アルゼンチン | 00:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルゼンチン・チリのお食事

★ARGENTINA
物価が高いアルゼンチンではほとんど外食をしていません。長くいた割りには画像が少ないのですが、アルゼンチンの牛肉は本当においしかった♪アサドという骨付き肉は特におすすめ。大都市なら10ドル以下でバーベキュー付のビュッフェが食べられるので、ケチケチ生活ながら何度か贅沢してしまいました。

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ブエノスのビクトリア2横のピザ屋さん。とにかく安いので毎日食べてた。

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マテ茶。味は癖のある緑茶みたいで、ストローで吸って飲む。

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またピザ?ピザにかかっているハーブミックスが私にとっては南米の味。オレガノかなんかの風味だと思う。ペルーのスープにも入ってました。

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牛乳味のプリンみたいなものに米が入っていた。不思議なスイーツ

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パタゴニアのバスに乗るといつも大量に配られるお菓子。クッキーの間にドルチェデレチェというキャラメルクリームみたいなのが入っていて、さらにシュガーコーティングしてある恐ろしい食べ物。
バスで出されるコーヒーには黒砂糖みたいな風味がついていて不思議。

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ビュッフェで食べたクレープ。その場でフランベしてカラメルソースを作ってもらいました。薄切りりんごが入っているので見た目よりもさっぱり。

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これもビュッフェ。注文があってから作ってくれるのであつあつ。

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メンドーサのオリーブ工場でついつい買ってしまったお土産ピクルスセット。

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アコンカグアのふもとあたりで突然バスに乗り込んできたおじさんから買ったエンパナーダ。
中にはたまねぎたっぷりのひき肉とゆで卵、オリーブが入っていておいしかった。

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コーヒーにはいつも砂糖が大量についてくる。

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バスの機内?食。買っておいたサンドイッチを食べたあとだったのでショック!20時発のバスで食事が出るなんて。貧乏症なので翌朝までキープしました。。。すごくやわらかい牛肉でした。。。

★CHILE
アルゼンチン以上に物価の高いチリ。トータルで10日ぐらい滞在して外食は一回もしていません ワインは安いけれどアルゼンチンよりは割高。チリで安かったものと言えば、ぶどうぐらいかな。1キロで25円ぐらいだったかな。

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南米初ケーキ。結構おいしかった。

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お菓子はレベル高い。シリアルとドライフルーツの入ったクッキー1ドル。トレッキングに最適。

| 中南米のご飯 | 08:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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魚介の風呂に浸かりたい・Vina Der Mar

川崎で地味に派遣社員をしていたころ、夢があった。
チリに行ったら毎日毎日魚介漬になりたい・・・

。。。叶いました、かなり。

魚介といえばチリ。日本にも輸出している魚介大国です。
その中でもビーニャデルマールは日本人宿汐見荘があるために、魚介好きの旅行者に大人気な町なのだそう。
自炊生活で炊き込みご飯マニアになった某のんべい氏に、魚介の炊き込みご飯を作ってもらうのがブエノスあたりからひそかな夢となっていました。
魚介を使った料理=普段とはちょっと違う手の込んだ料理、ということで、私にとっても自炊生活の集大成とも言える、ビーニャで作った豪華料理の数々をご堪能ください★



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ビーニャの海岸

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これがうわさの汐見荘。さすがは日本人宿、なんと出刃包丁がありました。

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早速市場へ。ペリカンがおこぼれを待っています。おっとせいだかアシカだかも来てた。

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魚市場。気軽に セニョーラ買ってかないかい?と声をかけてくるおっちゃんたちは、一応白人という人種なのだけど、なぜだか大洗の漁師に見えてくる。漁師や市場のおっちゃんというのは世界共通!?

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ムール貝でっかい!

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巨大なイカ!

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ホヤ?

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ホタテ!

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カニ!

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ウニ・・・(ザンジバルの悪夢がちょっとよみがえる、期待しないでおこ。)

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桟橋にやってきた船はそのまま陸に引き上げられ、市場で即席の魚やさんになります。

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ちなみにビーニャの街

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世界遺産にもなっているバルパライソの町。魚介に夢中で行き忘れました。

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ビーニャを走る列車は日本のものよりきれい。


ビーニャで贅沢三昧↓

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はまぐりのようにでっかいあさり。さしみでどうぞ。

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白身魚のマリネ セビッチェ風。魚は自分たちでさばきました。

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えびも生で。甘エビみたいでした。

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ウニ。ザンジバルよりはおいしかったけど、まだ季節はずれかな

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ホタテも生!

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バター焼き

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さばいているうちに溶ける不思議な魚。刺身はいまいちだったので、蒲焼風に。

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海老チリ

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クラムチャウダー

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エビマヨサラダ

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巨大ムール貝・巨大アサリのワイン蒸し。贅沢~

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海老のお刺身とサラダも作って。

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そして夢の炊き込みごはん!アフリカにいるときからこれを作るのが夢でした♪炊き込みごはん生活の集大成。

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カニさんは贅沢にもダシを取るためだけに使ってしまいました。

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サンパウロから大切にあたためておいたお味噌汁♪

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あまったご飯でお弁当。これを持ってアルゼンチンに戻りました

| Chile チリ | 04:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワインの風呂に浸かりたい Mendoza

川崎で地味に派遣社員を続けていたころ、夢があった。
アルゼンチン、チリに行ったら絶対に毎日毎日朝から晩までワイン漬けになりたい・・・

・・・叶ってます、予想以上に。

ワイン通の某のんべい氏に言わせると、アルゼンチンはワイン大国だけあって、日本で買ったら4,5千はするのではと思われる上質なワインが10ドル程度で手に入ります。しかしそこは無職の我々、さすがにそれは贅沢なので普段は4ドルぐらいの普通のワインを選んで買っているのですが、それでもきっと日本では2000円はくだらない。名前だけ有名でばか高いどっかのなんとかぬーぼーなんてもう飲めないわ。
アルゼンチンにいる間一体何本ボトルを空けたんだろう。旅に出たころは弱かったワインも今ではすっかり強くなり、2人で一本では足りず昼間から数得たら数リットル飲んでいるときもありました。 至福の時だったなぁ。今もうペルーにいるんですが、ここじゃワインどころかビールも2ドルぐらいするので、浴びるように上等なワインを飲んでいたあのころが懐かしくてしょうがない。


そんなわけでメンドーサ。ほかの旅行者が何を目的にメンドーサに行くのかすっかり忘れてしまいましたが、私の目的はたった一つ、ワイナリーめぐり!バリローチェからの夜行移動の疲れなんのその、到着後速攻でその日の午後発ワイナリーツアーに申し込んでいました。
ワインワイン♪

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メンドーサは街路樹が多くとっても明るい雰囲気。
ブエノスでも感じた、どこか陽気なこの感じをとってもアルゼンチンらしいと思うのです。

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さあ、ワイナリーめぐりに出発!
ワイン用のぶどうは食用のものと異なり糖分を高くするために、収穫前はしばらく水をやらないのだとか。

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1件目のボデガ*ワイナリー にて。
樽にも寿命があり、今ではもう使われていません。
最近はヨーロッパ製の高い樽を使う費用を省くため、樽に使う木の破片をタンクに入れてにおいを出す手法をとったりしているらしい。
アルゼンチン通貨の暴落とユーロ高で、メンドーサのワイナリーは結構苦しいのだとか。。。


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出荷待ちの貯蔵庫

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2件目。
ぶどうとオリーブが一緒に栽培されています。
2つの木はそれぞれ必要とする養分が異なるため、一緒に植えても支障がないのだとか。

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ここではポートワインを試飲。甘いお酒が苦手な人にはちょっと不向き?

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3件目はオリーブオイル工場見学。ワインと並んで興味深々。
オリーブオイルは色ではなく、酸の度合いで品質が決まるとのこと。

アルゼンチンではオリーブが50セント程度で買えるので、最近ではおつまみに重宝していました。ここではじめて生のオリーブをかじってみたら、にがーい!!!酢漬けにする意味がやっとわかった。
ここで出たオリーブは市販のものよりマイルドでびっくりするほどおいしかった。パンにドライトマトとオリーブオイルをかけたものもおいしかったなー。ちょうどほろ酔い加減だったのでいいおつまみで結構結構。さぁ次行ってみよう!←真昼間なのにすでによっぱらいのおやじ状態

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4件目。この辺では一番新しいというボデガ。なんでもコンサートを開いたりもできるらしい近代的ワイナリー。

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モダーン。

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ここは白ワインがメインらしい。家族経営の他2件と比べると、設備も近代的に見えてしまう。

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出荷待ちのワインたち。

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試飲もモダーンな一室で。
ちなみにこのワインセラーで一番上等なワインで5千円程度だそうです。

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紅葉のポプラ並木とワイン畑がどこまでも続くメンドーサ郊外。きれいでした。


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というわけで、翌日にはもうメンドーサを出ることに。一応アルゼンチンはこれで終わりということになっていたので、しっかり安い高級ワインをお土産に買い込んで、チリに向かいます。
to Chile

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メンドーサ郊外。ひたすらブドウ畑が続く
around Mendoza

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チリのビーニャデルマールまで6時間の短い移動ですが、アンデスを超えるのと、途中で南米最高峰アコンカグアが見えるということで、前から楽しみにしていた移動です。

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アコンカグアが見えた!けど、ほんとにほんとに超一瞬・・・
Aconkagua

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国境を越えると九十九折の坂道をゆっくり下っていく。ここからビーニャまで、まだちょっと遠い・・・


| Argentina アルゼンチン | 07:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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40号線

エルチャルテンからバリローチェまでR40経由30時間の旅。
カラファテからバリローチェまでは2本の道路が走っていて、もう一方の道路の方が整備されていて時間も短いのですが、パタゴニアの大自然を突っ切る国道40号線は旅行者からひそかな人気を得ていて、あえてR40を売り文句に掲げたバス会社もあるほど。今回時間の都合でずっと乗りたかったパタゴニア急行に乗れなかったため、景色が似ているとうわさのR40を通るルートを選択した、のだけど・・・
・・・セミカマといえど、30時間は長い!車中2泊はさすがに初めてでさぞしんどいだろうと身構えていたものの、実際はほぼ全員の乗客が2晩とも2席を独占して横になれるぐらい余裕があったので、以外とあっさり30時間をやりすごすことができました。

国道40号線(from El charten to baliroche)


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ほぼ未舗装のため、防塵の網がついていたバス
本来バリローチェにはカラファテから向かうのが一般的ですが、バスカ社がエルチャルテン経由で運行していたのでカラファテに帰る手間と費用を省くことができました。ただしチャルテン深夜0時発!

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すっかり色あせた草原が広がる。パタゴニアはもう冬がやってきている。
私のパタゴニアの旅もこれが最終日。しっかり目に焼き付けておこう。


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1晩明けて午後1時、バスはペロトモレロという小さな町で時間調整を含めなんと4時間の停車。併設のGSでお茶をして暇をつぶす。
この町*氷河とは無関係 はいくつかの観光ポイントの基点らしく、ここで乗り降りする乗客もいたけれど、町自体は何にもない小さな町でほんの15分で観光を終えてしまった。


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perito morero

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Do you have a ticket?と外人観光客に突っ込まれていたのら犬。
ずーっと観光客にくっついてきて、きっと一緒にバリローチェに行きたかったんだろうね。
南米ののら犬は、忽然とどかからか現れて、一瞬のうちに自分の飼い犬かのように忠実にあとをついてくる犬が多い。まるで飼い主を探しているかのように。別れ際、野良犬ながらまるで感情があるかのように寂しそうな目つきをするので、いつもちょっと胸が痛む。

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次に目が覚めたときにはもうパタゴニアは終わっているんだろうな。

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バイバイ、パタゴニア


****BALIROCHE****

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水と山々の織り出す美しい自然が南米のスイスとも讃えられるバリローチェ
晴れてたらね・・・

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街路樹は素敵でした。

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湖へと続く通りも結構雰囲気があります。

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荒れてますね。

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中心地。
町自体は超観光地。宿は腐るほどあるけど結構お高い。人気安宿1004も満室で、宿探しにちょっと苦労しました。1004の入った建物を出て大通りを向いて右手にあるエーデルワイスというホテル横の坂道を上がっていき、右に100Mほど歩いたところにユースなど安宿が3件あります。


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湖に雲がかかっている状態では、展望台に行っても眺望は期待できない。

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スイスなのでチョコレートを売ってみました。的な。

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お土産やさんに打ってたマテ茶入れ。

結局2日間いて両日曇りだったので、何もないくせにやたら観光化された町で終わってしまったバリローチェ。晴れたら最高らしいけど、パイネやフィッツロイで絶景を見て満足していたので、特に残念がることもなくバリローチェを後にしました。







| Argentina アルゼンチン | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またひとつ夢が叶いました。EL CHARTEN & FITS ROY

パタゴニアを旅するきっかけとなったフィッツロイについにたどり着くことができました。
一人じゃ危なくて歩けないかも、と無理やり旅の相方を説得し向かった訳ですが、実際は女一人でも手軽に数時間のハイキングでフィッツロイの姿を見ることができるのだとあとで知りました。
相方には大感謝です。

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フィッツロイの拠点・チャルテン村に行く途中のドライブインにて
なぜかグアナゴのあかちゃんが替われていた。

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ふわふわー。

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この家族経営の小さなドライブインは、牛やら猫やらにわとりやら、むつごろう王国状態。観光客は色んな動物の写真を取りながらいい大人がみんなおおはしゃぎでした。動物っていいなぁ。


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こんなとこにも氷河が。

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Fits Roy!

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チャルテン村のメインストリート
MAIN STEET

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3月の今、すでにほとんどの宿は休業に入っていた。
ここは探した中では一番安かった guest house
Dm  30
この日私たちはカラファテから到着するなりすぐハイキングに出かけ、その日の0時のバスでバリローチェに向かうため、ベットはいらないから荷物を置いてシャワーを浴びてキッチンを使いたいんだけど・・と交渉したら、1人20にまけてくれました。

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フィッツロイ登山口に向かう
村の北口から入る登山道は1時間半ほどで2つのミラドールを巡れるので日帰り観光客にも人気。
To Fits Roy

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登りだしてすぐ、振り返るとチャルテン村全景が。

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しばらくは紅葉の林を歩きます。

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紅葉の進み具合はパイネよりも早い様子。
歩く分には暖かいけれど、キャンプを張った人たちはふぶきに凍えていたそうです。

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こんなに真っ赤な葉っぱは稀だけど、きれい。

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湖に面したミラドール。
ここからの景色よりももう一方の展望台のほうが迫力があるので、私だけ引き返し天候が回復するのをひたすら待つ。


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寒さに震えながら約30分、雲にすっぽり覆われていたフィッツロイが次第に姿を現してきました。

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ついに太陽が現れ、辺りの木々を照らします。それまで黒く翳っていた木々が、花が咲いたかのようにぱっと色づいた瞬間、息を飲むような美しさに、寒さも忘れてしばらく見とれてしまいました。

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もっとカメラに詳しかったら紅葉もフィッツロイも上手に撮れるのに。。。

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行きは曇っていたトレイルも、すっかり晴れてすがすがしい気分で帰路につきます。

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途中この谷を見ながら歩く場所が何よりお気に入り。
とってもきれいな谷です。


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5時ごろ帰宅。
体はすっかり冷え切って、再びフィッツロイは雲の中に隠れてしまいました。
今日はこのまま深夜0時にバスに乗って、30時間の長旅。
短期旅行者並みの高速移動ですが、毎日すごいご褒美が待っているので30時間も苦になりません。次は南米のスイスと称えられるバリローチェです。

| Argentina アルゼンチン | 05:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペリトモレロの大氷河 PERITO MORENO. CHILE

この写真や映像は日本で何度も見たことがあるのですが、人が言うほど魅力を感じられなかった私。
高さは何メートルもあって、信じられないほどきれいなブルーで・・・と説明されてもなんだかちっともピンとこなかったのですが、いやぁ、百聞は一見にしかず。

バスの中からこの大氷河を見た時には思わず息を飲んでしまいました。
なんて巨大な氷河なんだろう。

その名の通り、ペリトモレロは巨大な氷の河。ゆっくりゆっくり時間をかけてほんの少しづつ移動しながら、氷が水に還るところがこの公園なのです。
ほんのり雪がちらつく中、凍えながら待った氷河の崩落。その音はまるで雷のような轟音。
一瞬現れた太陽に照らされた氷河の青は、地上のものとは思えない美しさ。
いや、あえて地上のものと例えるなら、それは巨大なガリガリくん。
この偉大な大地の造形美を前にして我ながらばかばかしい感想だとは思いつつ、実際氷河を見た人なら異論はないはずです・・・

とにかくここは本当にすごい。期待していなかった分何倍もすごかった。
パタゴニアは旅人を飽きさせない。
毎日移動ばかりでしんどいけれど、毎日想像を超える美しい大自然と出会い、パタゴニアの旅を満喫しています。


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| Chile チリ | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パイネトレッキング PAINE,CHILE

念願のパイネトレッキングに挑戦!
パイネには、パイネを一周するサーキッドと呼ばれるコースと、トーレスデルパイネ・フランセス谷・グレイ氷河の3つの見所をWの形に移動するWというルートがあり、トレッキング初心者の私はWのうちグレイ氷河を除くV字のトレッキングに挑戦。3泊分の食料を3人で分担し、テントを持ってさあ出発!

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プンタアレーナスから,パイネトレッキングの街プエルトナタレスヘ

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ナタレスからパイネへ行く途中で。

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いきなりパイネの象徴トーレスデルパイネが!
あまりの景色にバスが止まって写真撮影
実はこの日が唯一の晴れ日で、本当にラッキーでした。

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パイネが鏡のように反射する湖。本当にきれいな光景でした。

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フェリーに乗ってトレッキングの入り口を目指します。
フェリーはcuenos del paine、パイネの角・明日行く予定のフランセス谷・パイネグランデをぐるりとまわって行きます。

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パイネの角。今日はこのふもとを目指すトレッキング

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氷河湖

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パイネグランデ

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角に向かって出発

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テクテク

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左手にパイネグランデ

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初日は約2時間のトレッキング。アップダウンもなく、快晴に恵まれ最高の1日となりました。

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本日のキャンプ場横 パイネグランデとパイネの角に挟まれたフランシス谷の入り口・イタリアーノでテントを張ります。

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見上げればパイネグランデ


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トレッキング2日目はフランセス谷の往復。荷物をイタリアーノに置いたままにし、片道約2時間半の道のりです。
左手にフランセス氷河

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振り返れば昨日フェリーで渡った湖が。

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キツツキ

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紅葉中

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終点の展望台。

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三点倒立部

帰りは1時間45分ほどでイタリアーノへ。
今日はそのまま入場ゲート方面へひとつ先のキャンプサイトを目指します。約2時間の道のり

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こんなすばらしいところでテントを張ってしまいました。ここは宿泊施設もあり、シャワーも浴びられるので助かりました。

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夕食はパスタにスープの素のトマトソースを入れてみました。
実はトレッキング前日が日曜日に当たってしまい、まともな食料を手に入れられず、毎日スープの素中心の食事になってしまいました。
どちらにしろアレーナスは小さな町でスーパーも小さいので、パイネに行くならカラファテかナタレスで食料を買っておくべきだと思いました。
ちなみにキャンプ用品はレンタルできます。

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3日目。天候が優れず、トーレスデルパイネトレッキングをあきらめ今日のうちにナタレスに戻ることに。
ゲートまで3時間の道のり。

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後半はアップダウンもなく、見晴らしのよい道をのんびり歩きました。
でもやっぱりトーレスデルパイネは雲の中。初日に見ることができてほんとによかったー。

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ゲート行きのバスを待つ間に昼食。生き返るー。

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ヤドリギ

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この1杯のためにがんばりました。

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久しぶりにまともな食事が食べたい!!ってことで、最近お気に入りのザワークラフトスープ

| Chile チリ | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プンタアレーナス PUNTA ARENAS, CHILE

ウシュアイアを出発し、チリのプンタアレーナスを目指します。
From USHAIA To CHILE

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パタゴニアは見渡す限りの大草原

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マゼラン海峡はバスごと船で渡ります。

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魚屋さんの車。

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チリ最初の町、プンタアレーナス
PUNTA ARENAS

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ここから船で2時間ほどの島に、マゼランペンギンのコロニーがあります。
運良く今年はこれが最後のツアーらしい。

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ペンギン村

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南米最南端ウシュアイアで部活動他。 USHUAIA ARGENTINA

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近代的なブエノスの空港

パタゴニアが冬になる!!ということで、ブエノスからウシュアイアまで飛ぶことにしました。
3日の節約。
パイネ・フィッツロイではこの3日の節約に相当助けられました。
私が行ったあとにはもう大雪だったとか・・・

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いよいよパタゴニア!

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ウシュアイアが見えてきた!

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ウシュアイアの空港はログハウス風。
一歩外に出た途端、寒い!!

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空港から。ブエノスでは半そでだったのに、もう山には雪がうっすら。

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有名な日本人宿

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ウシュアイアまで来たのはこの宿に泊まりたかったから。

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こんなかんじで、山小屋風。

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というか、彼女に会いたかったから。
上野亭愛犬トゥルーチャ!

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トゥルちゃん。


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出会って1分で体を許してくれました・・・

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いつも机の下でごろん


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頭をくっつけておねだり。
なでてなでて


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日課のお散歩。

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お散歩そのものより、誰かと一緒に散歩するのが楽しいらしいトゥルーチャ。紐を離しても決して遠くにいきません。一緒に走ってあげると大興奮して飛びつきます。

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お散歩道

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南極行きかな?

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ここは世界の果て

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こっちはウシュの繁華街。アウトドア用品店が並びます。

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パタゴニアですからね。

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ある日の夕飯

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バーベキューが始まりました。



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綾子おばあちゃんもお誘いして。

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BBQ部設立。
下にトゥルーチャの鼻が写ってるの分かるかな?しっかり集合写真に参加した空気読める犬。

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またある晴れた日には、車を借りてドライブ

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斜めの木を見に行きました。
風の強いパタゴニアならではの光景です。

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そしてそこでも部活動。

こいのぼり部

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三点倒立部

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傾斜部

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ここなら誰でもカメハメ波打ち放題

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記念撮影

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上野亭の壁に張ってきました。

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ここに行く途中、すばらしい景色を通過します。車のガラスが反射してしまったのが残念。
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またある日は五右衛門風呂

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最後の夜は手巻きの会



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毎朝起きればトゥルーチャがいて、毎日いい出会いに恵まれ、綾子おばあちゃんは本当にみんなのおばあちゃんみたいにやさしく、
ここまで来て本当によかった。
トゥルーチャとの別れがつらすぎる。。。





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ブエノスアイレス2 ボカ地区 BSAS2 BOCA

カラフルな家並みとタンゴで有名なボカ地区に行ってきました。

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アルゼンチンといえばアルゼンチンタンゴ


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