世界一周トラベリングソング。

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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サラエボ

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話が前後しましたが、ボスニアのつづきです。
弾丸を受けた部分を修復した後。この建物のある通りはスナイパー通りと言われていて、山側から『動くものはすべて』狙撃されたそうです。この建物の傷の数が、襲撃のすさまじさを物語っています。

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これもスナイパー通り

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弾丸を受けたままの状態の建物もあちこちにありました。というか、サラエボのこの地区はこれがない建物はないのでは。。。

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ホリデーイン。内戦時、ジャーナリストが滞在できた唯一の宿だったそう。スナイパー通りに面し、前線にも近かったため損傷はかなり激しかったらしい。今は外観を修復していてその陰はほとんど見当たらない。

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住宅地の銃弾もそのまま

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当時の様子を描いた地図。町を取り囲むのは戦車。上部にはオリンピックスタジアム。当時はここが緊急の埋葬場になったらしい。今は広大な墓地として整備されています。

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スナイパー通りを渡る人々は文字通り命がけだった。

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博物館の敷地内に残されている戦車。

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オリンピックスタジアム横の墓地。イスラム教徒用墓地とキリスト教徒用墓地が隣合っている。
1992年前後に亡くなった人がとても多い。

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ムスリム側墓地


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改装中の建物が多いサラエボ。旧市街にて。

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サラエボ駅前

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駅前に忽然と現れるビル。戦争の面影は見当たらない。

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永遠の火、エターナルフレイム。オリンピックの聖火は今もサラエボの町で燃え続けている。

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第一次世界大戦の火種となった現場はこちら。

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平和を楽しむ人々。

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サラエボには、実は旧市街がある。

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どこか日本のような・・・

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ちゃぶ台!?

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縁側?

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レトロなトラムがよく似合う。

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しかし行き着く先はモスク。そう、ここはイスラム圏の西の果て。いよいよアラブが近づいてきた。

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マーケットはアジアのような青空市場

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一日中歩き回って見所を回り、翌日モスタルへ移動。




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| Bosnien Herzegowina  ボスニアヘルツェゴヴィナ | 01:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頭痛に嘔吐に下痢にむくみにビザが下りず。

毎度トラブル続きです。
バルカン半島を1週間で駆け抜け、ドイツ出発から9日目にはトルコに入国してしまいました。
この間訪れた国は10カ国。そして6ヶ月間お世話になったヨーロッパともついにここイスタンブールでお別れです。あー楽しかった!!!そしてもうおなかいっぱい!!!

次はいよいよ中東南下ってことで、トルコ到着後そのまま一息も入れずに日本大使館へレターをゲットしに行く。ここまではOK。が、
移動続きがたたったのか、その日の夜からひどい頭痛と吐き気に悩まされる。
しかしここではほかにもイランビザ取得があるので休んではいられない。翌日頭痛をひきずったままシリア大使館へ。自分がんばったとですよ、でもお姉さんは怖かった。
『日本人?トルコのレジデンスパーミット無いの?あっそ、じゃここでは発給できないわ、日本に行って取ってきなさい』

!?
何ですとー!!!!!!!
『いつから!?』
『今週から』
何ですとー!!!!!

シリアビザが下りないと、ヨルダン以下南に下ることができないのです・・・ショック。
ぼーっとした頭でトラムに乗ったら酔って、道端でリバース・・・・あ、マックのアイスクリームが・・・
トイレにいったらおなかも壊しておりますが・・・

ああもうぼろぼろ、どうなる俺!?
なんかもういつもこんな問題ばっかりじゃない??

今イスタンブールでシリアビザを取得しようとしている人、解決策を教えてください・・・

| Turkey トルコ | 01:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボスニアヘルツェゴビナに行ってきました。

約10年前の内戦が記憶に新しいボスニアヘルツェゴビナ。
ドイツからユーロラインズで約18時間の直行便があったので、久々の夜行移動。というか、久々の旅行か。
お世話になったNさんから頂いたおむすび(!なんと中身は鮭と梅!)を食べながら、バスはあっという間にミュンヘン、さらにオーストリアとの国境を通過。と思ったらスロベニア、次に目を覚ましたらクロアチア、再び国境で起こされ本日5カ国目(!)となるボスニアヘルツェゴビナ入国!
スロベニアの出国だけ外に出てスタンプを押してもらったほかは、すべて車内でパスポートチェックのみだったが、頻繁に起こされるのであまりよく眠れなかった。
そういえばシェンゲンうんぬんでスロベニアの出国国境審査はどうだったかと言うと、ドイツビザがあったためスタンプを押されず。あとあとトラブルになるのはいやなので、自分からスタンプ押してくださいと頼んだら、『あ、ツーリスト?ドイツ人じゃないの?』みたいな事を言われ、入国スタンプも何もチェックすることなく、あっけなくシェンゲン出国スタンプを押されたのでした。スロベニア、思ったとおりいい加減。

そして明け方、外を見ると、ドイツとは別世界・・・ぼろい。家がぼろい。庭が汚い。森が荒れている。ああ、ここはまさしく未知の国・・・

一見ルーマニアのようなヨーロッパの田舎町なのだが、無意識に戦争の傷あとなるものを探している自分がいた。
そしてそれは突然現れる。
『地雷注意』
ドキンとした。その看板はバスが通る大通りのすぐ横に無造作に掲げられていた。
この標識を見るのは、カンボジア以来か。いや、あの時はTシャツで見ただけかもしれない。もしかしたら本物を見るのは初めてかも・・・

雑木林や路肩が整備されておらず、妙に雑然と木々が生い茂っていたのは、もしかしたら地雷のせいかもしれない。どこにあるか分からないから、人々は闇雲に荒地や空き地に立ち入ったりしないのでは?
そういえば、建設途中のような、壊れたような、どちらともつかない家が沢山ある。
そういえば墓地も妙に多い気がする・・・

疑惑を確信に変えられぬまま、バスは刻一刻と首都サラエボに近づいていく。
そしてついに現れた。

銃弾の跡を無数に残した民家、それもひとつやふたつではない。次から次へ、いや、よく見たら一見新しく見える家も、壁を上から塗りなおしている。状況が飲み込めぬまま、気がついたらバスの走る道の両側を、銃弾を受けた家が取り囲んでいた。


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bhの列車

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サラエボ中心地と錆付いたまま放置された列車。
サラエボは80年代に冬季オリンピックが開催された町としても有名。

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この写真を撮った反対側は丘になっている。盆地であるサラエボは、セルビア軍により完全に包囲されていたのだという。


続く。


| Bosnien Herzegowina  ボスニアヘルツェゴヴィナ | 06:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ生活 以上で。

夢を見ました。
弟の彼女が家にやってきたので、私は朗らかに挨拶をしました。しかし彼女は挨拶を返さない。ぶちっと切れた私は『挨拶もできないのか。』と一言。
・・・将来の義理の妹になるかもしれないのに、初対面でこれはいかんよ、しかし実際自分やりそー。。。と思うと怖かった・・・

そんなわけで、ドイツもあと4日です。
この2ヵ月半、専業主婦みたいな生活をしました。そう、憧れの専業主婦。
しかしいかんね、専業主婦は。
第一に太る。
それに収入がないとほしいものも買えない・・・
1日1日がすごいスピードですぎていくし、なんだか毎日もったいない。

ここでしっかり1年3ヶ月分の旅の疲れをとったので、帰国したら空白期間をおかずに仕事をはじめたいです。

といいつつ旅はまだ続きます。帰国は3月ごろか。
これでもかというほど和食は食べたけれど、何が食べたいかと聞かれたらおいしいハマチを少しと、白米と昆布の佃煮。これに限る。

ああ、でも本音はもう少しドイツにいたい。ドイツ語ももっとしゃべれるようになりたいし、そしたらいつかこっちで働いてみたい。
ドイツ語、最初はダンケシェーンとザワークラウトしか知らなかったけど、今はほんの少しまともになった。少なくとも、過去にトライした英語以外の言語の中で一番進歩したと思われる。特に冷蔵庫の中のものはかなり覚えた気がする・・・さすが専業主婦

異国にしばらく滞在して、考え方の違いや、価値観の違いも結構考えさせられた。
が、これは旅をしていたおかげでわりと適応できた気がする。

ガイジンだという理由で親切にされることも多かった。自分はそれほど他人に得や福をもたらす人間ではないし、ドイツ人として生まれたきたらこれほどこの土地になじむことはなかったかもしれないから、異人であるという特権はありがたく使わせてもらった。

それでいいのだと思う。
もしも新しい世界で生きて行こうと決意するなら、最初はどんな特権でも使うべきだ。
チャンスは無数にある。0からのスタート、失うものはほとんどないはず。

そんな人生も悪くないなぁ。
海外に住むということに、どちらかというと否定的なイメージが多かったけれど、今は少し違う。
シドニーやバンクーバーやロンドン、大都市だったとしたらそれは少し変わっていたかもしれないけれど、人口が1000人ほどの小さな村だったからこそ、特異な自分を逆に利用できるチャンスは多い気がした。


帰国してからの予定は全く未定。就職したいなとも思うけど、このままドイツとの縁が切れてしまうのはとてももったいない気もする。さぁ、どうなるか。
人生は1度きり。決まった道はない。でも隣の芝は青く見える。安定ってステキ。
どうする俺。なんか、年中カードを選択させられている気がしますが・・・

大学卒業したとき就職しなかった時点で色々と狂ってきているのかもしれないけど、でも29歳になった今現時点までは特に後悔はありません。過酷な会社で働けたし、すごいがんばってお金ためて世界一周という夢も叶えられたし、ドイツでの生活は楽しかった。

でもなんか突っ走ってる気がするのは気のせい?ふと振り向いたら周りに誰もいないなんてことにならないかしら?

まぁ、一説によると29歳はまだまだ若い方らしいので、もうちょっと突っ走ってみます。


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ドイツ生活、最後に一言。
ライターでビールの蓋開けられるようになりました。

以上。

| Germany2 ドイツ | 17:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ暮らしもあと9日!

ビザが切れる。
で、出国。まず私の場合シェンゲンエリアへの滞在可能日数90日はもう使い果たしている。それに加えてドイツにてドイツ限定90日間ビザを取得していて、その有効期限が今月15日。
シェンゲンエリアへの最初の入国日は5月19日で、次回入国可能日は半年後の11月20日。ということは16日から19日まではドイツも含め全てのシェンゲン協定加盟国に入国してはいけないことになります。

当初はニュルンベルクから空路でイスタンブールへ飛ぼうと思っていたのですが、(片道140ドル!バスより安い)やっぱり人生最後のチャンスかもしれないので当初の予定通りバルカン半島諸国を見たい!!!ってことで、15日の夕方の夜行バスでボスニアヘルツェコビナに行くことにしました。

さて、ここで問題。国境審査のないドイツ、オーストリアは問題なく通過できるとして、問題はシェンゲンエリアと非シェンゲンの境となるスロベニアとボスニアのボーダー。ここで私はパスポートチェックを受けます。たいていは適当にチェックされるだけだと思うのですが、運が悪いとここで滞在日数をつつかれるはず。そのとき私はドイツビザを取得していた旨と、ドイツから夜行バスでダイレクトでボスニア入りするのでスロベニアには滞在していない旨を説明しなければなりません。つまりトランジットなのよと。アジアでは通じそうな屁理屈ですが、スロベニアでそれが通用するのか。スロベニアがいい加減であることを祈るのみ。

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最近の出来事。

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ハロウィーン。子供が来るかなと思ってチョコを用意しておいたけれど、不発。去年は2人来たらしい。
子供だけで見ず知らずの人の家を訪ねるなんて、安心できる環境でないとできない習慣だよね。。。ハロウィンはアメリカから輸入された習慣で、大人世代はあまりなじみのないものの、かぼちゃを飾る家は結構ありました。

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私も作ってみました。

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お花畑のキビー。

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イタダキマス!!


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大学の同級生からうれしい差し入れ。おせんべいにようかん、そして葉唐辛子!!!!すばらしいチョイス!!!!!

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・・・・参りました!!!!!その通り!!

nov (52)
これこれ、キビー。つまみぐいしちゃいかんよ。

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村長夫妻が旅行のため、犬と猫の世話をすべく村長宅にプチ移住してきました。
この子が少々問題ありのわんこ。迷い犬だったところを村長夫人が保護したのだそうです。
いつもびくびくしていて、朝晩安定剤を飲ませなくてはいけません。常に尻尾が足の間に挟まってます。前の飼い主に虐待でもされたのか・・・後ろをちょこまかついてくるわりに、少しでも体にふれるとびくーん!!としてしまうので、近づくときはものすごーくやさしく、ゆっくりと近づかなければいけません。あまりよく知らない人間がやってきて、いつもより余計に彼女を警戒させてしまったと思いますが、私も相当ナーバスになりました。調子が悪いと痙攣を起こすらしい・・・そんな、責任重大な・・・・

nov (12)
こちらも村長夫妻のペット。かわいそうに、心無い人のいたずらで、右手がありません。他にも被害猫がいたらしい。こんなに穏やかな村なのに。
そんな痛ましい事件を経験したにもかかわらず、彼は本当に人懐こくて、会えばいつもぐるぐるごろごろ言いながら顔や体をこれでもかってほどこすりつけてきます。全身全霊で喜びを現しているような・・・ほんとにけなげでかわいい子なのです。こんなにかわいい猫を傷つけるなんて・・・

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仲良くご飯中。

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あっ!!横取りされた!!と思ったら、よく見るとにゃんこの手が『どうぞ』になってるぞ。

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環境問題先進国のドイツですが、現役で暖炉を使用している家庭が結構多い。初めて暖炉生活してみましたが、1晩でかなりの薪を消費していました。んー。灯油と薪、地球にとってどっちがやさしいのでしょう・・・Nさんちも薪なのですが、家に帰って火をおこすと時間がかかるので、外出前から点火していくのだそうです。部屋はすすだらけになるし、温度調節はむずかしいし、大変そう。

Nさんによると、電子レンジがあまり普及していないわりに食器洗い機はかなり一般的らしい。食器洗い機用の洗剤も沢山売っています。洗濯洗剤のほとんどが、色物用と白用に分かれているが、いちいち分けて洗わないのでどちらを買っていいかわからない。ビニール袋やゴミ袋は細くたたんだ状態でぐるぐるロールになって売られている。トイレットペーパーにWロールならぬ3ロール、4ロールがある。流れないから。ボディソープの種類は多いけど、洗顔フォームとか化粧水はあまり売っていない。ビューラーを買ったらカーブが深くて彫りの浅い自分にはフィットしなかった。暖炉とは関係ないけどドイツの不思議でした。

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おかんの和紙人形、外国へ行く

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昔ハト小屋があった家。もう小屋を閉めて何十年も経っているのに、いまだハトが寄り付いてくるそうです。屋根の下にあるまるっこい穴が小屋の入り口。

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マスターヨーダ

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3晩一人ぼっちで過ごしたキビー。ドアの前でお迎えしてくれました。普段は断固拒否の抱っこも、ちょっとだけ許してくれました。しかもごろごろ言っていた。

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ライナー宅にて。最近ゾンビ映画を立て続けに見たもので・・・

fkkw (4)
『ドイツ女子はマッチョがお好き』と普段からぼやいているライナー。ここで日々筋トレに励んでいるのです。マッチョといえば、茶色い目や髪の男子もポイントが高いらしい。これらの点を踏まえると、よりマッチョでオリエンタルなトルコ人がもてるらしい。ドイツ男子からしたらおもしろくないところ。仕事もとられちゃうしね。

ドイツでは以前不足していた労働力を補うため、積極的に移民受け入れをしたものの、現在は逆にドイツ人の失業率が増えてしまって、それが大きな社会問題になっているそうです。外国人の私が労働ビザを取得するとしたら、雇用主はなぜドイツ人でなく日本人の私を雇う必要があるのか説明しなければならないらしい。

korokke (9)



見ちゃうの??






korokke (10)
きもーい。



| Germany2 ドイツ | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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進化した世界で自炊中

暇なもので。
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専業主婦にしかできない!?『餃子を皮から作る』

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初めてのわりには形になったな。結構薄くしたつもりだけど厚かった。
思ったほど手間はかからないので(具を切るほうがよっぽど大変)、日本に帰ったらまた挑戦してみよう。
白菜は『中国キャベツ』という名で普通に売られています。

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日本食普及委員会その4.徹底的にご飯に合うおかずパーティー。
本日のメインディッシュはなんと言っても救援物資葉唐辛子。
そして母から差し入れのちりめん山椒・梅干・そしてだしまきたまご。
今日は日本人女性Nさんの彼氏で元寿司職人Fくんが来ていたので、だしまきたまごはちょっと緊張した。ドイツにはこういう感じの玉子焼きはなく、Nさん、ドイツ人に向かって『卵ケーキ!』と説明。

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他にひじき煮・そぼろ・ハロウィーンのランプから採取したかぼちゃの味噌汁、餃子・麻婆ナス&ズッキーニと、Fくんからの差し入れの肉じゃが。

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サラダにはわかめを入れて、すりゴマとお味噌で作ったごまドレッシングで食べました。デザートはようかん!!徹底的に和食。
3人とも日本を離れて久しいので、庶民の食卓が何よりうれしい!!これであと明太子と子持ちめかぶがあったら最高・・・

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翌日あまったご飯でお弁当を作成しドイツ人にご紹介。欧米のお弁当といったらサンドイッチとりんごだとばかり思っていたが、ドイツではかなり近い形のお弁当を持っていくらしい。

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お弁当第二弾、豚のしょうが焼き定食!!!これを嫌いなひとはいないはず。
豚ばら肉は、近所のスーパーだと固まりで売っているので切るのが大変。日本はつくづくなんでも便利だなぁ。値段は割りと安くて、100グラムで35セントぐらいなので日本よりも安いかも。(円高なら)
日本ではお安いフレッシュ鶏肉はこちらでは高価で、まるまる1匹の冷凍鶏のほうが安い。

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目玉焼きってどう作りますか??
我が家ではお水を入れて蓋をして蒸し焼きにしていて、それが唯一の目玉焼きの作り方だと信じて疑わず生きてきました。しかしここドイツで思わぬ大発見が!?
蒸し焼きにすると何が起こるか。黄味に白い膜ができるのです。
それを見たドイツ人が『この白い膜は何者!?一体どうなっちゃってるの!?』と不思議そうに首をかしげていました。
この目玉焼きを見ても分かるように、別に蓋をしなくとも目玉焼きはとってもきれいにできるものなのですね。しかも私好みの半熟で。

そんな、自分では全く意識したことがない小さな発見が面白い。

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村長の孫娘、スカーレットちゃんにお箸を貸してあげたら、
箸やすめ・・・天才だと思いました。

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ビビンバ。野菜のバラエティが少なく苦労しました。何気に思ったんですが、もやしがあんなに安価で当たり前に手に入るのは日本だけなのでは。

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二度目のビビンバはドイツ適応型。大根は手に入るのですが、季節的にラディッシュが安く出回っているので薄切りにして酢で漬けこみ、しゃきしゃきの歯ごたえが◎
きゅうりもの代わりにズッキーニ。あまり生野菜が多いと水っぽくなるので、ズッキーニはおしょうゆでいためました。
しかしドイツでは葉もの野菜が手に入らないのが困る。(レタス類を除き)
唯一確認できたのはほうれん草だけど、これは冷凍のみ。春菊食べたい・・・

29bday (40)
お芋の国の人だから。
芋は、5㌔ぐらい入って3ユーロぐらいで売ってます。ドイツ家庭は決して芋を欠かさないのだとか・・・
すごいと思ったのは、じゃがいものの加工食品であるおいもボール。ニョッキみたいな触感で、野球のボールぐらいの大きさにしてゆでて食べます。家庭用フライドポテトマシーンも普及しているらしい。
で、余りに余った芋を活用してマーボー芋。まぁおいしかった。ご飯には合わないけど、ご飯ないし、主食として丁度いい。

29bday (39)
ゆで芋3種。梅バター・辛味噌ねぎ・味噌マヨバター。

29bday (41)
冷凍で安く売ってたトリガラで出汁をとってつくった炊き込みご飯。とても高評。自分でとったトリガラスープを利用すると、ラーメン屋のわかめスープの味が再現できます!

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コロッケを作るときはいつもコロ助のコロッケをイメージして山積みになるくらい大量に作ります。この日もこれは一部部分のみ。
コロッケなら世界中どこに行っても作ることができるのでは。しかもうまい。誰にでもうける。
普通味とカレー味を作りましたが、カレー味の方がパンチがあって好評のよう。
生地にはマヨネーズを混ぜるのが我が家風。中にはチーズを入れて揚げました。
そしてさりげなく救援物資ブルドッグソース・・・・
ソースというのは、日本オリジナルだったということを旅に出てから知りましたが、これがまた大好評!BBQソースのようだという回答も。

oct (30)
救援物資冷やしラーメン。本当は冷やし中華をオーダーしたんだけど、おかんちょっと間違えた。野菜やハムを細切りして無理やり冷やし中華気分に致しました。

oct (22)
手巻き寿司韓国風。ひき肉をコチュジャン・味噌・しょうゆで味付けて、にんじんと大根のナムルを一緒に巻き巻き。単に私の大好物。


rb2by (75)
チャーハン。私は卵を混ぜるより、上に乗せるほうがすきです。半熟風にできるから。これは昔アンアンでキムタクが紹介していた小技。

rb2by (76)
大根は手に入るので、救援物資の梅干で前原ミート風梅大根サラダを。前原ミートは本とはごぼうだったけど。ポイントは油を入れること。あと本だしでいい具合にUMAMIを。
UMAMIという言葉が昨日テレビで紹介されていたのですが、それって肉からだけじゃないよね??他にも昆布やカツオから出る出汁というのがUMAMIの重要な要素ですってば。
カツオで思い出したが、何十年後の磯野家が実写で放送されるそうですね。イクラちゃんがやたら賢そうになっていたが、正直、夢を壊さないでくれ。


kiwi (14)
おわんと箸が無くて困ったそうめん。天ぷらはチヂミになってしまった。

rb2by (78)
イタダキマス!!!!






| Germany2 ドイツ | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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