世界一周トラベリングソング。

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

世界一周で迷子!?

サフランボルから向かったのは・・・グルジア。
どこそれ?私も知りませんでした。
すべてはイスタンブールでイランビザが1ヶ月待ちになって困っているところに現れたゆきこるちゃんの一言『アゼルバイジャンなら2日で降りるよ、行っちゃえ行っちゃえ。』
アゼルバイジャンに行くにはグルジアを通って首都のトビリシでビザを取らねばなりません。どうせイランに行ってもまたトルコに戻るわけだし、同じ道を通るのもつまらないのでグルジア経由は願ったり叶ったり!

。。。知らなかったんです。戦争があったことも、首都の治安が悪いことも。。。
でもコーカサスって名前もかっこいいし・・・


(ちなみに行った当時はもうまったく旅行には問題ない状況。ただ首都トビリシは、一説には若者の80%が失業しているとうわさが流れるほどの状況で、ある一角だけデンジャラスゾーンもありました)



ccsga.jpg
そんなわけで、黒海を眺めつつグルジア入り。
でもバイラムでバスが無く、黒海づたいには行けず、アンカラ経由でトラブゾンに向かい、トラブゾンから刻み刻みで国境へ、国境からさらにミニバスを乗り継ぎ、サフランボルより都合6台のバスを乗り継いでのクタイシ入りとなりました。

クタイシというのは、イスタンブールで会った誰かの『もてなしがすごい宿がある、いっちゃえいっちゃえ』の一言で行くことを決めた何にも無い町です。

ccsga (1)
スリコの家。客好き酒好きのスリコさん、そして料理好きの奥さんメディコさんのお宅は、クタイシ一の人気宿。これはスリコさんによる自家製ワインの蔵です。これだけあっても3月には無くなってしまうらしい・・・
朝から晩まで飲まされて、撃沈する旅行者多数。でもなんといってもいつでも笑顔で接してくれるのがとてもうれしかった。なんだかすっかり癒されました。ちょっと高いけれど、こんなにも家族気分になれる宿は他にはない!おすすめです。でも飲みすぎにはご注意を。

ccsga (7)
恒例のダンスパーティ中。

ccsga (8)
陽気なスリコさんと、そんな夫を暖かく見守るメディコさん。

ccsga (9)
お部屋はこんな感じ。普通の民家の1室です。

ccsga (6)
これが外観です。クタイシではいまだ水の供給がそれほどよくないので、夜は断水。シャワーはお湯を沸かしてもらってバケツにためて、水で薄めながら桶で流す感じ。こんなのインド以来。。。

こんなに何もない町で、宿も一泊25ラリと、結構高いのに、居心地の良さに負け2泊もしてしまいました。

スリコさんは旅行者の残したメッセージにいつも目を通し、特徴や印象をグルジア語で書き込んでいるようでした。ほんとに出会いともてなしが大好きなんだなぁ・・・こんなにも宿屋業を楽しんでいる人も珍しい!
グルジア人のおもてなしに興味のある方、是非とも行って見てください。想像以上のおもてなしに、想像以上にリラックスできてしまうと思います!

ccsga (4)
クタイシ中心部。見よ、この何もなさ。

ccsga (5)
グルジア人には金髪の人も多いけれど、雰囲気はアジア!マーケットもすっかりアジア仕様。

ccsga (10)
メディコさんおすすめの教会。内部の壁画がすごく、なかなかよかった。

ccsga (12)

ccsga (11)

ccsga (3)
写真好きの私がまったく写真欲をそそられない・・・何の飾り気もない、ぼろい町・・・すみません、クタイシはそんな感じでした。

ccsga (2)
おまけ。黒海の魚らしい。









スポンサーサイト

| Georgia グルジア | 01:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事トルコ編NO1

istan (56)
トルコ風ピザ。生地は最高においしい。具は。。。ひき肉なんだけど、くさい。・・・まさかアイツでは。いや、まだ早い。イスラム圏は好きだけど、羊だけはやめて!

istan2 (2)
こっちは庶民向けトルコ風ピザ。生地は薄くてクリスピー。でも具はあいつの味が・・・

istan (42)
トルコと言えば、ケバブ。実は苦手なんですが・・・これは牛なので、ハンバーグのような感じ。おもしろいのはたまねぎにかかっている紫色のパウダー。梅干の味なんです!なんなんだろう。トルコ人は梅干食べられるかもしれない・・・

istan (19)
トルコといえば、ケバブサンド。一番手っ取り早いファーストフード。チキンとビーフが主流。いつ羊主流になるか、ちょっとびくびくしている今日この頃。
トルコのパンはもちっとしていてとってもおいしかった。

kappa (38)
手のひらより大きなパンで作ってくれたケバブサンドイッチ。チャイをサービスしてくれました。

istan (40)
日本人に人気のサバサンド。レモンをかけるのでかなりさっぱりいただけます。

istan (41)
海辺の町だから。ムール貝とご飯を一緒に炊き込んだもの。日本人にはたまらんお味。

safran.jpg
ヒヨコマメスープ。レモンをかけてさっぱりと召し上がれ。

kappa (52)
ハンバーグのトマト煮込みみたいな感じ。まずいわけがない。チーズも乗ってます♪

kappa (51)
トマトの煮込み、パイ包みならぬナン包み。でもナンは焦げてて食べられなかった。中には何種類か豆が入っていました。

kappa (50)

kappa (53)
チャパティにカレー味のひき肉がはさんである食べ物。これも普通においしい。

safran (24)
ポテトとハンバーグの煮込み。ロカンタというトルコの食堂にて。

safran (23)
これもロカンタの人気メニュー。ナスのトマト煮込み。とってもおいしゅうございました。

ccsf.jpg

ccsf (2)

ccsf (1)

istan (37)
地元民に人気の朝ごはん。歯ごたえのいいパイ。味はほとんどなく、粉砂糖をかけていただきます。

safran (9)
トルコ人が大好きなゴマパン。ベーグルみたいな感じ。出来立てが一番!

istan (55)
こっちも忙しいイスタンブールっ子に人気。ふわふわのパン。

istan (46)
トルコ菓子。パイ生地を幾重にも重ねてピスタチオのパウダーをかけた手の込んだ1品。中にもどっしりとした餡が入っていて、小さいけどかなり重い。

istan2 (3)
イスタンブールには洋菓子のお店も結構あって、見た目に負けてちゃっかりティータイム。
木苺のソースはすっぱく○

istan (54)
栗の季節ですね。

kappa (6)
でもアイスは食べとかないと。

kappa (5)
トルコと言えばドンドンルマ、伸びるアイスですよ!!!なるほどざわーるどで見て以来、憧れの伸びるアイス。お兄ちゃん伸ばして伸ばして!!!
『。。。伸びないよ。』
固まりすぎて伸びませんでした。
えーめっちゃ残念!!!
でも食感はねっとりしていて、普通のアイスとは違いました。こんにゃくぜりーを固めた状態で口に入れてだんだん解けてきた感じ。

kappa (4)
どーん。

safran (1)
おばちゃんの手打ちチャパティ

safran (2)
こんなフライパンで焼きます。

istan (22)
中にマッシュポテト。シンプルだけどおいしい。

safran (32)
サフランボルと柿。。。似合いすぎる。とても食べごろのようです。
でも私はみかんばかり食べていました。トルコのみかんは世界一!1キロ60円也。

safran (31)
これはなんでしょう?

safran (27)
ヨーグルトジュース。甘いかとおもいきや、しょっぱい。なれると結構いける。

istan (1)
安飯屋の見つからなかったイスタンブールで唯一見つけた安飯屋は、アジアサイドにありました。やっぱアジアだよ。
ひよこ豆の炊き込みごはんに牛肉のトマト煮、サラダ付き。栄養バランス抜群。

istan (5)
なんだと思いますか??ピクルスセットなんです。中にはきゅうりのピクルスとキャベツのピクルス。赤いのはお酢を薄めたもので、トルコ人を真似てこれもごくごく飲んでしまいました。

istan (27)
あったかい飲み物。なんだかよく分からないけど、甘くて、ちょっと杏仁のような・・・葛湯のような・・・シナモンをかけていただきます。『これ何?』と聞いたら、お兄さんが『持ってきな!』とただでもらってしまいました。

istan (12)
裂けるチーズ。『ちょっとでいいんだけど・・・』と言ったら、お兄さんが『持ってきな!』とちょっとだけ分けてくれました。割とおいしかった。

istan (13)
バザールで見かけたピクルス。凝ってます。ナスかな??

istan (66)
トルコのチャイはとっても苦い。でも大好き。

| 西アジアのご飯 | 03:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世界のお食事バルカン・ブルガリア編

バルカン半島はまだまだ物価が高く、西ヨーロッパに引き続きスーパーでパンとチーズを買う毎日。特にクロアチアとモンテネグロはまったく外食はせず、ボスニアヘルツェゴビナでは宿の朝食をちゃっかり3食食べて節約。3食コーンフレークはきつかった。

croatia (4)
クロアチア、スローヴァさんちの食卓から、新鮮イワシのから揚げとじゃがいも・青菜のゆでたもの。栄養バランスばっちり!イワシは素手で頭とはらわたを切り裂いていた。海の町だけあり、新鮮でまったく臭みがなくとってもおいしかった!
私はから揚げ状態をもらったけど、スローヴァさんはさらににんにくやらトマトやらで煮込みにしていた模様。

写真ないけどモンテネグロはカッテージチーズの入ったパイを食べて8ユーロだましとられました。(モンテネグロ編参照)

alba (20)
アルバニアに来て物価がぐっと下がったので、久々に外食再開!アルバニアはケバブが一番安くおいすぃー。中にサラダやフライドポテトまで入って、てんこ盛りで100円ちょっと。これはサブウェイのロゴを堂々とぱくったケバブ屋で。(アルバニア編参照)ビールは250CCで60円ぐらいだったかな。ちょっと足りませんが。

アルバニアで安くて人気だったのはカッテージチーズの入ったパイ生地のパン。
モンテネグロあたりからカッテージチーズ文化に。

alba (129)
アルバニアでよく見かけたプリンのようなケーキ。生地には練乳をうすめた液がしみこんでいる。カラメルが苦いので決行食べられた。ケバブの2倍の値段なのはよく分からないところ。

maced.jpg
マケドニアバスターミナルのファーストフード店で。中にはハムチーズ。このなみなみ型のホットサンドマシーンでナンやコッペパンをはさみ焼にする技はトルコやモロッコでも見かけました。カリカリになっておいしい。

maced (40)
ブルガリアのトマトスープ。いろいろな具が小さくなって入っていると思う。すっごくおいしかった。肉団子入り。スパイスも効いていて、日本に帰ったら研究したい1品です。

blugaria.jpg
中央マーケットのお惣菜屋さんで量り売りしているお惣菜。ブルガリアは1日しか滞在しなかったので、ここぞとばかりほんの少しずつ沢山の種類を買って宿に持って帰って試食会。
スピナッチ入りピラフから時計まわりに、
ロールキャベツご飯入り
ぶどうの葉でくるんだご飯
しめ鯖風マリネ(これはほんとにおいしい!酒飲みにはたまらん)
ナスのサワークリームサラダ(サワークームサラダはブルガリアの定番。色々な具があります)
パプリカのマリネ

blugaria (11)
トルコでも飲まれているしょっぱいヨーグルトジュース。ブルガリアだし、一応ヨーグルトも。
ジュースと思うと変なので、冷製スープと思うといいかも。















| 欧米のご飯 | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トルコの田舎、サフランボルで宮沢りえに会う

トルコ通の友人たちお勧めの町、サフランボルに行ってきました。
safran (25)
サフランが沢山咲いていたからサフランボル。町のシンボル、こんなんなっちゃいました。

safran (5)
オスマン民家の残る山間の田舎町。大好きです、そういうの。

safran (30)
週末は市が立ちました。

safran (33)
小さいながらもモスクだってちゃんとあります。

safran (35)
週末はトルコ人観光客でごった返すそうですが、平日はとーってものんびり。

safran (34)
お土産の布。

safran (14)
日本人宿バストンジュ・通称杖屋ペンション。
日本語を上手に話すトルコの宮沢りえヤスミンさんは、若干太られたようです。今は2歳になるエフェくんのママでもあります。

safran (3)
トルコの家庭に居候したみたいな感じ。押入れかなーと思ったところがトイレでした。
実は3時間もあれば十分な町だったのですが、バイラム休暇の混雑を避けるために3泊もしてしまった・・・
人もいいし、みかんはおいしいし、のんびりするにはもってこい!でもご飯やさんが無いのが悩み。ご飯はサフランボル市街地まで遠征していました。

safran (13)
サフランボルでハマム初体験!サウナは苦手なので苦痛でしたが、トルコ人のないすばでぃを観察するのは楽しかったです。女の子は髪の毛のお手入れと、マイ垢すりで体中ごしごししながらおしゃべりしてました。ちなみにみんなパンツ(下着)1枚でうろうろしていました。スケスケパンツのマダムもいたな。皆あまりにもダイナマイトばでぇなので、私はサロンを手放せませんでした(涙)悔しいので一つ言わせて下さい。トルコ人、痩せてても腹は出すぎ!!!

safran (8)
朝は焼きたてパンに限る。

safran (10)
ハマムの横にいた白黒ちゃんと一緒に朝ごはん。

safran (11)
そしたらすっかりなつかれてしまった。まだあかちゃんらしく、ずーっと足ふみしているのが切なかった。がんばって生きるんだよ。

safran (12)

safran (7)
トルコは猫がいっぱいだにゃん。でも親切な人が残飯を道に置いておいたりして、なんとか野良もがんばってます。

safran (28)
ケバブ焼機故障中。とても親切なおじさんで、通ってしまいました。

safran (26)
明日からバイラム休み!!最後に校歌だか国歌だかを歌って、先生さようなら!!

safran (18)

safran (19)

safran (20)

safran (17)

safran (16)

safran (15)

safran (21)


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村→世界一周をしている人たちのブログリンク集です!!ヤスミン情報も!

| Turkey トルコ | 02:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カッパドキアで大冒険。

メリークリスマスFROMイラン!
まったく関係ないとこにいます.

アジア帰還一発目はカッパドキアへ。

istanankara.jpg
アンカラの巨大バスターミナル。ブエノスアイレス並の巨大さ。トルコはバスが発達していてサービスも最高だったけれど、移動費は高かったです。

kappa.jpg
ギョレメの宿のテラスから。
実はあまり期待したいなかったカッパドキア。ここだけ見てもかなり感動。

カッパドキアでは、途中のバスで知り合ったカップルと一緒にヒッチをしながら回りました。若干1名セクハラもどきがいましたが、トルコの人の温かさに触れられてすごくいい経験でした。それもこれも一緒に回ってくれた富山カップルのおかげ!!一人だったらヒッチも谷トレッキングもできなかった。どうもありがと~!

kappa (1)
ギョレメの街

kappa (3)

kappa (7)
わんこに囲まれました。多すぎ。

kappa (8)
野外ミュージアム

kappa (9)

kappa (10)
インドのエローラを思い出すのは私だけでしょうか。

kappa (11)

kappa (12)

kappa (13)
ウチヒサール

kappa (14)

kappa (15)

kappa (16)
宿の人に薦められたプチトレッキングコース。一体どこを歩いているのか分からなかったけど、すごく楽しかった!すごく良かった!!カッパドキアのハイライト。
いき方は、ギョレメ野外ミュージアムを超えて坂を上って、KAYAロッジが見えたら、その先にある小道に入って展望台へ。行き止まり?って思ったところに実はその先につながるトレッキング道があります。約1時間でチャウシンの街に出て終了。

kappa (17)

kappa (18)

kappa (19)

kappa (20)

kappa (21)

kappa (22)

kappa (23)
こんな岩のトンネルがいくつもあって、気分はプチドラクエ。

kappa (24)

kappa (25)

kappa (26)
巨大な岩の壁に囲まれた場所

kappa (27)
孫悟空発見。

kappa (28)

kappa (29)

kappa (30)
人が住んだあとが至る所に残っている。

kappa (31)

kappa (32)
持ち上げてみました。

kappa (34)
馬に乗った観光客に出会いました。かっこいいなー。

kappa (36)

kappa (37)
チャウシンの街に到着。この街にもへんてこな岩があって面白かった。

kappa (40)
ヒッチでウチヒサールへ。1発で止まってくれました。カッパドキアの人は親切!

kappa (39)

kappa (42)

kappa (43)

kappa (44)


kappa (45)
夕日を浴びたウチヒサール。

kappa (47)

kappa (46)
多すぎだと思います。

kappa (55)
2日目。今日も張り切ってヒッチ!

kappa (49)

kappa (56)
時計もきのこちゃん

kappa (57)
ウルギョップの街から

kappa (58)
カッパドキアといったら、しめじトリオ。これが見たかった。しめじは意外とレアで見つけるのが大変でした。

kappa (60)

kappa (61)

kappa (62)

kappa (63)

kappa (65)
出発の日の朝、空を見上げたら気球だらけ。
快晴とよい出会いに恵まれ、大満喫の2日間でした。


| Turkey トルコ | 05:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アジアに帰ってきました。

Istanbul

8年越しの夢、イスタンブールにやってきました!
思い起こせば2001年、9.11の時ですよ。ユーラシア大陸横断を夢見て旅立った20歳の私。しかしあと一歩でパキ!イランビザだって取得済み!って時にテロが起き、外務省危険情報のパキスタンがまっかっかに。泣く泣く横断をあきらめ、インドで3ヶ月。。。
そして今回はいよいよパキへも入国、イランビザも再び取得直前、って時に例の誘拐事件。。。とことん大陸横断に縁がなかったようで、イスタンブールを見ることなくイエメン・アフリカ・南米・ヨーロッパへ。長かった。。。

イスタンブールは東からやってきた旅人がヨーロッパと出会う感動の街ですが、私は『やっとホーム(アジア)に戻ってきた!』という感動でいっぱいでした。

istan (52)
ブルーモスク、イスタンブールのシンボルです!

istan (29)
こんな大きなモスク見たことないよー。

istan (30)
好奇心旺盛なトルコの女の子たち。

istan (18)

istan (36)

istan (51)
その隣にあるのが歴史の重みを感じる教会、アヤソフィア。名前が素敵。

istan (53)
アヤソフィア内部。

istan (34)

istan (49)
モザイクミュージアム。ブルーモスクの横にひっそりとある博物館。ローマ時代に作られたモザイクのプロムナード。すごく細かくてびっくり!!誰もお客さんはいなかったけど、結構おすすめ。

istan (48)
ほらほら、こんなに芸術的!!

istan (45)
スーフィーダンスショーも見に行きました。

istan (43)
くるくるくるくる。上半身だけみてるとオルゴールの人形のよう。
かなりツーリスティックではあるけれど、歌を歌っていたおじさんがとってもうまくて鳥肌ものでした。

istan (39)
かなりおすすめの地下宮殿!ブルーモスクのあたりにあります。水が流れていて、魚も泳いでいる。ありそうでないよね。とってもミステリアスで良かった!

istan (38)
メデューサもいました。柱の下敷きになっていて、踏みつけられてるみたいでかわいそう。

istan (33)
こっちも一押し博物館!トルコイスラムミュージアム。絨毯がすごい!!

istan (32)

istan (31)

istan (35)
私撮られてます。

istan (28)
バザールで会ったあったかい飲み物を売る人。『それ何?』と聞いたら一杯無料でもらっちゃいました。トルコ人って気前がいいなぁ。

istan (26)
エジプシャンバザールは古い建物を利用しているので雰囲気はいい(が売っているものは割高)

istan (17)
にぎやかなバザール

istan (25)
アヤソフィア

istan (24)
ブルーモスク

istan (21)
にゃんこものんびり

istan (23)
トルコのおばちゃんたちが薄いナンを打っている茶屋。小腹がすいたときにでも。

istan (20)
ケバブといったらトルコが本場!!

istan (14)

istan (15)
モスクのステンドグラス。偶像崇拝を禁止するイスラムだけに、ステンドグラスも模様で彩る。

istan (16)
これこれ!本場のタイルワークが見たかった。

istan (11)
イスタンブールで一番かわいいモスクと言われているところ。橋の近くです。タイルワークが素敵。

istan (10)

istan (9)
モスクの絨毯も素敵。

istan (58)
デモ中。

istan (57)
きれいな女の子も完全武装。イスラム国家なのに。イスラム女性について勉強していた私にとっては、トルコは女性のおかれている状況には衝撃を受けまくりました。

istan (59)
こっちは橋の近くの大きなモスク。内部はきらびやか。

istan (7)

istan (6)

istan (8)

istan (4)
夕暮れのイスタンブール

istan (3)
とりあえず渡って見ました。アジアへ帰還完了!

istan (2)

istan (47)
ネット屋さんのドアが壊れて閉じ込められてます。協力してあげたらネット代ただにしてくれました。

istan (65)
えーいいのいいの!?ムスリムなのに!
トルコはOKみたいです。

istan (64)
にゃんこ天国 一体何匹いるの?

istan (63)
橋の下はこんな感じで。

istan (61)
上では釣り。釣り糸がすごいことになっている。

istan (62)
これぞイスタンブール!ほかのどことも似ていない。東西が交わるエキゾチックな街!

istan (60)

istan (66)
疲れたらとりあえずチャイで休憩。

istan (67)
イスタンブールは大都会

istan2 (1)
あっという間の一週間

istan2.jpg
また絶対来よう。
久々に胸がときめいた?素敵な街でした。















| Turkey トルコ | 05:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

琴欧州のふるさとブルガリア

SOFIA, BLUGARIA

ヨーロッパ最後の国、強くやさしく力持ちの代名詞あこがれの琴欧州の故郷ブルガリアへついたのは午後4時ごろ(時差1時間)。マルセルはこのままさらにイスタンブール行きのバスに乗るということで(!)ここでお別れ。最後にグッドカンパニーと言ってくれたのでうれしかった。なかなか自然に気の合う外人の合うことはないので、いい出会いに感謝。

で、私は道が凍結する極寒のソフィアへ。
すってんころりと2回も転びながら、やっとたどり着いた日本人宿SISTERS INはつぶれていた・・・本店も探してみたが、こっちも廃業・・・。寒いし暗いし怖いし重いし道凍ってるし宿がないし・・・半泣きでしたが、ブルガリア人たちはとっても親切で、色々な人々が助けてくれました。

ホテルの電話番号に電話してくれた警備員おおじちゃん。当然別の人が出るわけだけど、その人は近くにあるほかの宿を紹介してくれました。

私のガイドブックを奪いとり、自分のことのように地図とにらめっこし目的地を探しあててくれた若いお兄ちゃんたち。

滑って転がり投げ出された本を拾い上げ、さらに私に手を差し伸べてくれたきれいなおねえさん。

でももう無理、僕もう疲れたよ・・・

情けないが、タクシーへるぷみー。

『ここは近いからがんばって歩きなさい!』と励ましてくれたタクシーの運ちゃん・・・って!もう、ぼったくってもいいから乗せてよー!

そんなこんなで皆様には本当に感謝しています。ブルガリア人は本とに人が良すぎ!大嫌いな郵便局でも、となりのおばちゃんがずーっと付き添って手続きをしてくれました。
市場でも皆片言の英語で無理なお願いを聞いてくれたし。え。何をお願いしたって?量り売りのお惣菜屋さんでほんのちょっとずつ10種類ぐらいお惣菜を買いました。忙しいのにすみません。

見所は少ないソフィアですが、きれいな町だし、最後のヨーロッパ、それも雪のヨーロッパを堪能しました。これでクリスマスだったら最高に素敵だけど、洗濯物が一瞬で凍てついたので、1泊だけして次の日の夜行でイスタンブールへ直行!早くあったかくなぁれ!
(あとで聞いたら、この日は-5度だったらしい)
blugaria (2)

blugaria (1)

blugaria (3)

blugaria (13)

blugaria (4)

blugaria (5)
シナゴーグ

blugaria (6)

blugaria (7)

blugaria (8)

blugaria (9)

blugaria (10)
ユトリロの世界そのもの。冬のヨーロッパもなかなか。

blugaria (17)

blugaria (14)

blugaria (15)

blugaria (16)

blugaria (12)
マーケット




さて。以上で半年間いたヨーロッパともついにお別れ!最初は泣いてアジアに帰りたいと訴えていたヨーロッパですが、結果はオーライ。西ヨーロッパの美しさは問答無用だったし、東ヨーロッパの人の温かさには本当に癒された。今回は予算の都合上イタリア スイス ギリシャという超重要な3カ国に行くことができなかったけれど、ここはいつか誰かと自分へのご褒美で旅行するためにとっておくことにします。いつか誰かとって・・・いーじゃんか、夢ぐらい見たって。

blugaria (18)

| Bulgaria ブルガリア | 17:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アレキサンダー大帝のマケドニアへ

MACEDONIA
maced (1)


ティラナからのバスは深夜に雪の積もる国境を越え、マケドニアへ。この冬最初の雪景色!
そして深夜3時、マケドニアの首都スコピエの道ばたにぽーんと放り出された私とブラジル人マルセル。えー?8時にバスターミナルに着くんじゃなかったの!?ってマルセルも言っていた。バス会社でチャットに夢中になっていたおばちゃんの大嘘つきめ!!
ぷんぷん怒りながらも、親切な地元民の通訳のおかげでタクシーに乗ってバスターミナルへ移動。(一応降ろされた場所はバスが発着する場所らしく、深夜営業のカフェもあった)

スコピエのバスターミナルはコンピュータが導入され、深夜も暖房がかかっていて警備員もカフェもあったので楽勝の夜明かし。でもいすを二つ使って寝ようとしたら怒られた。
久々に見つけたバックパッカー、マルセルがなかなかなナイスガイだったので、色々話して時間つぶしができたのもよかった。ブラジルでは英語を話す人に会えなかったので、ここぞとばかりに夢中になってブラジルの印象や事実究明について話し合った。そういえばブラジルといったらパウロコエーリョが旅行者に人気ですが・・・・・『商業的だよね、好きじゃないな。』・・・・。そっか。。。。私ってまだまだ蒼いな。

バルカン半島はもうお腹いっぱいだったので、今日は朝8時のバスでこのままブルガリアに移動することにした。
そして乗車直前、もうバックパックもバスの中だったとです。この旅3度目、トイレに閉じ込められました・・・・なんでいつもトイレ!?
半泣きで叫び、力の限りドアを叩きました。バスもバックパックも行ってしまったら!!助けてーーー!!!
そしたら異変に気づいたおじちゃんが笑いながらごめんごめんと助けに来てくれました。中のトイレが有料だったため、ついついけちって人のいない外のトイレを使ったのがいけなかった。ごめんなさい、私が悪かったです・・・

さて、気を取り直し、首都スコピエを出発!
何もないとは聞いていたが、何もなさそうだった。
でもマケドニアっていったら一時は大帝国だった国!マザーテレサの故郷でもあるのです。

maced (2)

maced (5)

maced (7)

maced (16)

maced (23)

maced (20)
タンザニアで見たような、車両を寄せ集めて無理やりつなげたちぐはぐな列車が走っていました。

maced (26)
雪のマケドニア。ずーっと雪景色!ブルガリアとの国境付近は山道で、枯れ木に積もった雪がとってもきれいでした!
夏だったら草原と丘がきれいだろうなー・・・昼間移動にして良かった!

maced (32)

maced (36)

maced (37)
ついに積もったか・・・旅終盤に、冬本番!


| Macedonia マケドニア | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アルバニア 世界遺産ベラットへぶらり日帰り一人旅

アフリカの飛地伝説 アルバニアその2は、アルバニアの世界遺産登録地・ベラットBERAT, ALBANIA

さて、そんなこんなで皆様からの反応がよいアルバニアですが、なんと世界遺産があるのです!
その名も『千の窓を持つ町』ベラティ。BERATとも言う。2008年の最新登録遺産の実力はいかに。

アルバニアの田舎には今も昔ながらの伝統が残るというロンプラの一説についつい踊らされ、ティラナから日帰りでプチ旅行。
結果ですか?『日帰りにしてよかった』かな。
1時間で観光が終了してしまいました・・・

alba (36)
こんな感じ。新しくて趣や歴史をあまり感じなかった。バスからこの集落を見たとき、あまりにもおニューなかんじがして、ベラティぽいけどまさかここじゃないよなーこれだったらショックだなーと思っていたらまさにここでした・・・凹。

alba (32)

alba (46)

でもちょっとチベットやラダックの僧坊にも似てるかな??

alba (27)
サフランボルの古民家も似た感じ。

alba (37)

alba (52)

alba (40)
ヨーロッパのバスですが何か。

alba (48)
アルバニアの教会は時々面白い形をしている。アジアとヨーロッパの交差点だけあり、モスクも多い。
そういえばアルバニアで興味深かったのは、母国語以外に話すことのできる外国語が、人によってさまざまだったこと。普通なら旧宗主国の言葉を話すのが一般的ですが、歴史的にも場所的にも沢山の国々から影響を受けているアルバニアだけあり、イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など、声をかけた人がそれぞれ違った言葉で反応してくるのが面白かった。え?ニーハオマ?中国人じゃないっつーの!

まだまだ国が貧しいため、出稼ぎも一般的なので外国語は必須!!アルバニア人はヨーロッパ中に散らばっているのだとか。

alba (49)
若者が昼間からふらふらし、おやじは昼間からチャイハネでだらだら。完全にアジアアフリカ的光景。

alba (53)
アルバニアの主食(私の)はケバブ。たっぷりポテトまで入っていてわずか100円ちょっと。

alba (54)
でもこれはまずかった・・・カッテージチーズ文化でもあります。

以上国一番の景勝地、言ってみればハイライト(とロンプラにも書いてあったが。)でした。
個人的にはモンテネグロとの国境の山道のほうがよっぽど絶景で良かったかな。

観光を1時間で終えてしまったあとは、地元の人とからみながらアルバニア人気質を観察しました。実に人懐っこく無邪気な人々です。そして親切!!
ちんちゃんちょんじゃっきーちぇんあちょーとよく言われましたが、今いるコーカサスほど悪意がない。まさにどっかのアフリカのごとく、喰いついてあげるとニカっと笑ってすんごいうれしそうな顔をします。人と絡むのが一番の楽しみだなんて、いやいやさすがアフリカの飛地。恐れ入りました。

国民の7割がねずみ講にひっかかって財産を失い経済が破綻したという冗談みたいな過去を持つ国ですが、なんだかとっても憎めない。I LOVE アルバニア人!

『それでもなんでも最後はここに帰りたいんだ』という、イギリスに出稼ぎ中のアルバニア人青年の言葉が印象的。



これを読んで私も行ってみたいわーと思ったあなたに少し情報を。

ティラナにはアルバニア唯一のバックパッカーズがあります。
その名もティラナバックパッカーズ。ロンプラにも歩き方にもホステルワールドにも載っています。
一国の首都にもかかわらずティラナはバスターミナルがなく(何分アフリカの飛地ですから)、ティラナについてから一体自分が今どこにいるか分からないという事態が起こるものと予測されますが、そんな時はティラナ市民に『ピラミッドはどっち!?』と聞きましょう。アフリカの飛地なのでピラミッドもあるのです。そしてピラミッドはとても有名なので絶対にみんなが知っています。そこから宿へはさらに10分ほどかかりますが、アットホームでフレンドリーなアルバにアンガイズがあなたのお越しをお待ちしております。

マケドニアへは日に1、2本のバスがあり。中央広場のミュージアムの裏にあるDORITA TOURで、職務中にもかかわらずチャットに夢中なおばちゃんからチケットを買うことができます。
でも私が行った時は6人ぐらいしか人が乗っていなかった。大丈夫なんか?? 7時発の夜行バスで、翌日3時にスコピエに着きました。3時。詳細はマケドニア編に書きますが、3時ってあーた。やっぱり連想されるのはどうしてもアフリカなのよね。




| Albania アルバニア | 16:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不思議の国のアルバニア伝説 ティラナ女子一人旅

アルバニアの首都 ティラナへ一人旅 Tirana. Albania
アルバニア側の町シュコドラから再びバスに乗り換え首都ティラナへついたのは5時ぐらい。日が暮れてしまって少しどきどきしましたが、やってきました! "少しましなアフリカ" と言われる!?ヨーロッパ最後の秘境アルバニア!

alba (6)
ショコドラに行く途中、アルバニア側最初の町は ある意味アフリカより汚く、貧しいジプシーの子供たちが車に向かって手を差し出してくるという強烈な歓迎っぷり。早くもアルバニアに来たのを後悔しました。

そもそもなぜアルバニアに来たかと言うと、ドイツ人ライナー宅の家の前を工事していたおっちゃんがアルバニア人で、とっても陽気でナイスな人だったから。私にとってはバルカン半島最大の楽しみでもあったのです。だからがんばれ!私!でもこわいよぅ。。。。

alba (60)
アルバニア最大の驚き、トーチカ。かれこれ50年前から90年代ぐらいまで、アルバニア全土に設置されていたらしく、入国早々ドキッとしました。もちろん今使われていないけど、撤去するのは相当大変らしく、そんな余裕もお金もないので放置されて現在に至る。人手はあるんだけどね。。。(ちょっとましなアフリカ伝説その1、失業率高すぎ。皆平日昼間暇過ぎ。)

alba (79)

alba (88)

alba (78)

alba (74)

alba (71)

alba (63)

alba (107)
旅行中ずっとトーチカの写真を撮りたくてカメラを握りしめていたのですが、何しろぶっとばすアルバニアのミニバス!!ちょっとましなアフリカその2 !? どれだけがんばってもぼけぼけになってしまった。

alba (95)
アジアアフリカでありがちな、途中で建築止めちゃった建物続出。

alba (62)
首都でさ水の供給は不安定。

alba (111)

alba (67)
美少年。子供の時はかわいいのにね。。。

alba (117)
首都ティラナの中心部。夜はジブシーの子供の物ごいがかなりすごくこわかった。

alba (116)
交通ルールなし。共産主義時代はマイカー保有も認められていなかったので、ほとんどのドライバーは10年そこそこの運転経験しかないらしい。。。よく道の真ん中で4台ぐらいにらめっこしながら立ち往生して後続車にプップーされていた。

alba (131)
国旗はかっこいい

alba (130)

alba (126)

alba (127)

alba (120)
邪魔!!

不思議の国連発
alba (137)
堂々とケバブ屋。本気で支店かと思ったよ!
alba (136)
Mと思いきやK . 交通事故とツーショット。ちなみにコロナットはマケドニアにも支店があるインターナショナルなファーストフードチェーン。

alba (135)

alba (125)
世界でただ一つ!?

alba (5)
!?

alba (22)
一体あっちに何が!?

いやぁ、笑わせてもらった。冗談みたいな独立国家でした。がんばれアルバニア!国民の7割がねずみ講にひっかかっても負けるな!!





| Albania アルバニア | 20:40 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モンテンネグロ コトール女子一人旅

騙されてヨーロッパモンテネグロ・コトール女子一人旅 KOTOR,MONTENEGRO

天気に恵まれ、本当はもう少しドブロニクにいたかったのですが、一泊だけして次の国モンテネグロのKOTORという街にむかうことにしました。ドブロニクからは毎日10;00頃バスが出ています。

海岸線を走るので終始絶絶景。途中から山がちになり、こんな景色に。。
mostar.jpg

mostar (2)
バス停でおばちゃんが客引きしている。
Privete room (8 euro) in the old town

mostar (1)

モンテネグロはユーロを使用しています.ここで久々にだまされました!!!!ムキーっ!!!
50ユーロ払って48ユーロお釣りをもらったつもりだったのですが、もらった4枚の10ユーロ札をよくよく見てみたら、1枚20クローナ札が紛れてる!!!!!!(クロアチアのお金)
20クローナは10ユーロ札と似ていたので気付かなかった!!!
もうクロアチア行かないし!!!20クローナって3ユーロだし!!!ってか、ブルガリアで泣く泣く換金したら2ユーロにしかならなかったよ!!うーーーーモンテネグロ民め!!お金で人を騙すなんて、もう!!踏んづけてやる!

ことの次第を宿のおばあちゃんにジェスチャーで伝え、もう閉店しているとは思ったものの、だめもとで犯人の店に殴り込みに?向かったまま、やっぱり相手は姿をくらましていて、いじけてネットカフェにこもり遅くまで帰らなかった私。金額じゃないのよ。騙されたことに凹んだのよ。しかもここ、ヨーロッパよ??
そんなわたし を、おばあちゃんはとても心配してくれていたようで、英語のしゃべれる娘に電話をしてなんとか助けようとがんばってくれました。娘さんも、きっとそれは故意ではなく、相手も間違えてしまったんだよ、と言っていたし、私も本当にそうだと信じたかった。だってだって、人を騙すなんて。。。ヨーロッパ、だよね?

monteneg (12)

monteneg (20)

monteneg (22)

monteneg (59)

monteneg (35)

monteneg (28)

monteneg (15)
この街にはとても小さくて素朴な旧市街と古い城壁があります。ドブロから着いて一息ついてから散策したのですが、山に囲まれた立地があだとなり、すでに日陰だらけになってしまいました。
接続の都合場一泊しましたが、ドブロからの日帰りは十分可能なのでは。(ただし帰りの公共交通機関があるかは不明)

KOTORの次はアルバニアに向かいます。
アルバニアへはまず国境の街ウーチンに行かなければならないのですが、直通バスは6時頃と12時頃の2本のみ。12時のバスだとウーチンからアルバニア側に行く直通乗り合いバス(1時発)に間に合わないので、まずはコトルから南方面の大きな街に向かい、そこからウーチンに向かうバスに乗り換えます。

monteneg (44)
ロンプラに載っていたモンテネグロのミニドブロブニクみたいな街が見えました。セントステファン島とかなんとか言ったような。

monteneg (45)
BARATかどこかのバス停。ここで11時発のウーチン行きに乗り換えるはずが、乗り遅れ(だってだって、観光係みたいなおばちゃんがバスが来たら教えてあげるっていうから信じてボケーっとしてたら、軽く無視されて、バスが行ったあとに, 何やってるの?バスなら行っちゃったわよとか普通にさらーっと言うんだもん。
お前が教えるっつたんだろーが!!
。。。でもここは一応ヨーロッパ、全て自己責任ですよね。。。
そんなわけで、ウーチンまでタクシーでダッシュしようとしたら20ユーロと言われ、払えるか!!バカー!!と叫びながらヒッチをしていたら、ドイツ語を話すタクシーのおじさんがなぜか7ユーロでいいと言ってくれ、おかげでウーチンまでたどり着くことができました。よかったです。

monteneg (47)
で、そこから1時発の乗り合いタクシーでアルバニア側の街へ。ULCINJで現地の人の発音はウーチンと聞こえた町。

monteneg (50)
私のごはんを半分喰われた。









| Montenegroモンテネグロ | 19:11 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キキが飛んできた!! 

旅人の間で『魔女宅の舞台!?』と噂される町、クロアチアのドブロブニクへ!

モスタルから朝7時発のバスに乗り、クロアチアのドブロブニクに向かいます。イバナめ、『明日起こす』といっときながらさっさと一人で出て行きやがった。ってか、一体あの人は何しにモスタルに来たんだろうか。昨日明らかに8時からのコンサートには行っていない。というか、そんなものなかったのかも。それじゃ何しに来たんだ?
croatia (51)
ドブロブニク名物、プライベートルームの客引きがバス停でお待ちかね。シーズン中は最低でも200クローナだというが、この日は言い値が100、『じゃ70で』ということで即効ディスカウント。でも11月だからって天気はとーっても良かった!!冬もお勧め!

croatia (4)
スローヴァさんちは、本当に民家の1室でした。家族もわんさかいて、お昼もご馳走になってしまった。いわしの山盛り。旧市街まではちょっと遠いけど、なかなかいい経験でした

croatia (3)
にゃんこ天国

croatia (2)
お魚のにおいが気になってしょうがないにゃんこ

croatia (6)
とってもいい天気!早速旧市街に向かいます!

croatia (5)
きれ~~
(でも松なんかがあって、ちょっと伊豆みたい)

croatia (7)
そして旧市街のプロムナード。

ドブロブニク旧市街の様子をどうぞー。

croatia (8)

croatia (9)

croatia (10)

croatia (11)

croatia (12)

croatia (13)

croatia (14)

croatia (40)

croatia (41)
あったかい風がくるらしい

croatia (44)

croatia (45)

croatia (46)

croatia (47)

croatia (48)

croatia (49)

croatia (50)

ドブロブニクは実はとっても小さくて、半日もあれば十分隅々まで見て回れる。でもどの路地もかわいくて、写真好きにはたまりません!

croatia (15)
城壁に隣接した港の水もきれい。

croatia (16)

croatia (17)
そしてドブロブニクの名物!?城壁に登ってお散歩に出かけます。一周約1時間。でも私はすごく気に入って1周半してしまった。入り口が分かりにくいけど、城壁内を一望できるのでおすすめ!学割効きます!!!あと、午後になると逆光になるので写真スキさんは注意です!

croatia (18)

croatia (19)er="0" />
まずは港。ヨーロッパのお金持ちのリゾート!?

croatia (20)
キキが飛んできそう!?

croatia (24)

croatia (25)

croatia (26)
山側を見るとアンダルシアのような景色。

croatia (21)

croatia (27)

croatia (28)

croatia (29)
海側に面した城壁から町を一望

croatia (30)

croatia (32)

croatia (31)
城壁から、城内に住む人々の生活をのぞき見。

croatia (33)

croatia (34)

croatia (36)

croatia (35)

croatia (37)
正直私の中では魔女宅とはちょっと違うなって思ったけれど、それはそれ、これはこれ、(魔女宅はもっと大きな町じゃないかな??)
ブルージュ、チェスキークロムノフ、ローテンブルグに続き、ヨーロッパ好きな町ランキングに追加!

croatia (38)

croatia (39)

croatia (42)

croatia (43)
kiwiがいっぱい!?

croatia (52)
翌朝モンテネグロのコトールに行く途中に見たドブロブニク全景

croatia (53)

croatia (54)









| Croatia クロアチア | 00:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

戦争の傷跡、モスタル Mostar

サラエボから2時間半、モスタルというクロアチアとの国境にも近い山間の小さな町。
bhn (47)
サラエボのバスターミナル。モスタル行きは頻発。

bhnm.jpg
サラエボからの道中はずっと山岳地帯。そして渓谷地帯へ。

bhnm (17)
有名なアーチ状の橋。戦争で大打撃を受けたモスタルだが、観光の目玉である旧市街はかなり復興が進んでいる。昔のような趣はなくなってしまったが、緑色の川とレンガ造りの家並みがなかなかよい。ただし、1時間もあれば見て回れるので、滞在する必要はないと思った。(が、イバナにつかまってしまったので、やることもなく半日ぼけっとすごしてしまった。)

bhnm (15)
『ここだけ見ると中世みたい』と思った一角。ほんとにここだけ。

bhnm (13)
お土産やさん街があることから推測するに、夏場はとてもにぎやかな町なのだろう。でも11月の今は完全に閑古鳥。

bhnm (16)

bhnm (14)

bhnm (12)

bhnm (11)
この川は、天気がよければエメラルドグリーンに見えるらしい。

bhnm (10)
モスタルに緑の川があるなんてまったく知らなかったのに、なぜかここに行く前の日にエメラルドグリーンの川でラフティングをする夢を見た・・・

bhnm (9)
地元の女の子たち。英語も話せてかわいらしかった。

bhnm (19)

bhnm (8)
モスタルの別の顔。
この町はサラエボほど復興が進んでおらず、戦争で被害を受けた建物の多くが今もそのまま放置されている。

bhnm (7)
銃より大きな何か。

bhnm (6)
空爆を受けたと思われる建物も多数放置されている

bhnm (5)

bhnm (4)

bhnm (3)
車にも銃弾の跡が

bhnm (2)

bhnm (1)
宿の前にも銃弾の家が。そんなモスタルでの夜はとっても怖かった。イバナめ・・・




| Bosnien Herzegowina  ボスニアヘルツェゴヴィナ | 04:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

セクハラおばさんイバナとお茶を。

サラエボと言えばまず真っ先に連想されるのが変態おばさんイバナの存在だろう。
バス邸で日本人を待ち構え、日本人男子をプライベートハウスに連れ込んでは夜な夜なよからぬことをしでかすという、なぞのおばさんは、日本人旅行者の中ではとても有名な存在。

女子の私はきっと声をかけられないと思ったし、第一イバナはいつもいるとは限らず、彼女に会えないと宿へもたどり着けなそうなので、あらかじめ別のバックパッカーズを予約しておいたのだが、そんな時に限ってさっくりとイバナとバス邸で遭遇。噂通りピンクの口紅が気になりつつも、他の宿を取っているのだと言うと彼女は意外と親切にサラエボの情報などを教えてくれた。なんだ、結構普通のおばさんじゃない??
その後も旧市街で歩いていたらイバナが前方からテクテクやってきて、目ざとく発見されお昼に誘われるになったが、ピンクの口紅が気になったのでやんわりとお断りを。なんかすごくかかわりたくない・・・

そんなイバナと三度再会したのが、サラエボの次の町、モスタル。
バス邸に着くや否や、またしても彼女は私の目の前に現れる。
『日本人一人いる、あとで別の日本人一人予約予約』など、次から次へと日本人を売り文句に客引きを始めるイバナ。私も私で今後の旅行の情報がほしかったため、日本人の存在はありがたい。
そしてあっさり客引かれる私。まことに鮮やかな手口である。もちろんそんな日本人はいなかった。


なんでもイバナは『今日モスタルでやるコンサートを見に』朝一の電車に乗ってモスタルまでやってきたのだという。でもそれまで時間があるから、適当な宿に出入りし、即席の客引きになって宿代をただにしてもらったのだという。

すぐにバス邸に戻り次なるターゲットを探しにいったイバナ、と思ったら1時間もしないうちに、日本人男子を連れて宿に舞い戻ってきた、客引きとしては一流のようだ。

そんなちょっと嘘つきだけどなんか憎めないイバナと、ひょんなことからお茶をすることになった。もう一人客引きされてやってきた日本人M氏(童顔、30代前半)もまたイバナについては知っていたので、当然我々は真実を突き詰めるべく、誘導質問作戦で行こうと日本語で合図を交わす。と思ったらM氏、『イバナさんいろんなところの情報ノートでクレイジーイバナって言われてるけど、本当に日本人男子が好きなの?』と直球勝負。きゃーいいのいいのそんなこと聞いちゃって!?
ちょっとどきどきな私たち・・・が。
『べいりーないす!!じゃぱにーずぼーいデリシャス!!!私日本人男好きね、でも若いのだめね、情報ノートにクレイジー書く、私若いの嫌いね。』
とまくし立てるや否や、M氏に向かってウインク投げキッス、おまけにほっぺにぶちゅーっとすべく両手でM氏の頭をがっちりキャッチ。
ちょっとちょっと、ここではだめよ。
いやぁ、こりゃ『耳の中に舌を入れる』わな。この様子を見ているとそんなの朝飯前ぐらいな感じだ。

にしても、なんでこんなおばはんに日本人男性は体を許してしまうのだろうか。夜中に寝込みを襲われたら抵抗できないとM氏は言っていたが、私はそこに何か別の、大きな力を感じずにはいられない、男子サイドの事情というか・・・

自称34歳ぐらいらしいという噂だが、今日のイバナは旅先の開放感からか、あっさりと『60』だと認め、ついでにIDカードまで見せてくれた。その中には、嗚呼・・・若い日本人男性の証明写真が・・・

イバナはそれを見つめながら、ぶちゅーっとしていた。生贄。。。

『ミー若いときミニミニ、(ミニスカートのことらしい)デスコたくさん男ミータッチ、でもミー言う、ノータッチ!!!』
その後もイバナは自分の恋愛暦や結婚観など、饒舌にあれこれ暴露し、M氏の出発と同時に名残惜しそうに部屋を去っていた。そしてもう一度M氏に厚い口づけを交わそうと、漫画みたいにピンクの唇をM氏に突き出していたが、これまた漫画みたいに押し返されていてちょっと切なかった。

若い男の生き血を吸うって、まさにこのことだな・・・明日もまた新たな生贄がサラエボの町にやってくる・・・


bhnm (18)
イバナの心をがっちりつかんでしまったM氏考案『ジャッキーチェンパス』
これを見せてジャッキーの兄弟だと言うと、いろいろと割引になるらしい・・・

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村→世界一周をしている人たちのブログリンク集です!!イバナの被害者続出!

| Bosnien Herzegowina  ボスニアヘルツェゴヴィナ | 03:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |