世界一周トラベリングソング。

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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2010年の映画

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今更かなりおもしろかったです。
ラピュタの次に旅行してみたい!

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おもしろかった^^

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ベンフォールズのゴールデンスランバーが泣ける

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ミポリンが美しすぎる見とれた。
思ってたよりミポリンのキャラがドライじゃなかったのと、終わり方が私にはベタすぎた。
ミポリンきれいだったからまぁいいか。

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借りたなら返さないと。

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1994年に終息したルワンダの大量虐殺。それまで仲良く暮らしていた家族や隣人がある日突然ツチ族とフツ族に別れて殺しあう。
賄賂や保身を盾に軍人と交渉していく様子は実にアフリカ的。
西側諸国が何の利益ももたらさないルワンダを見捨ててしまうのも、アフリカが直面している現実。

2008年にルワンダを訪れ、実際に虐殺の行われた村の教会を巡っています。この映画には、事実のほんの一部で、キガリのジェノサイドミュージアムにはもっともっと恐ろしい現実が映し出されていました。
現在IDカードにツチ・フツの区分を示す部分はなく、忌々しい過去を消すために、ツチ・フツの区別そのものを無くしていこうとしているのだと思いました。


遠いアフリカで起こっていることにもっと耳を傾けてほしいから、多くの人に見てもらいたいです。

『世界の人々はあの映像を見て「怖いね」と言うだけでディナーを続ける』

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中谷美紀すごい。
一見非現実的だけど、気付いたら自分もこうなっているような・・・ちょっと怖くもありました。

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チベットを舞台に、山岳パトロール隊と密猟者の戦いを描く。
海抜4700Mに位置する秘境ココシリの美しい自然を見るために借りたが、INTO THE WILD同様、自然の厳しさに圧倒される。
双方にある『事情』は中国らしく切ない。
こちらも事実を基づくストーリー。
INTO THE WILDとココシリはかなりおすすめです!

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真実を求め旅立ち、アラスカの大自然に身を投じる青年の事実に基づいた物語。

すごく悲しい。

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サンドラブロックがすきなので。彼の痕跡を探しながら歩いた町並みへ行ってみたい。

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ただひたすらうどんがおいしそう。

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行ってしまったフィンランド。

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my life without me

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| 世界の映画 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大晦日の徒然日記

今年のまとめ。

就職しました。
両親がリタイアしました。
病気はしませんでした。
外国はコタキナバルとタイに行きました。
プールを始めました。
カメラを買いました。
日本語教師養成講座の通信を始めました。
世界一周写真の整理は今年もできませんでした。
-0.5キロ痩せられました。

これをいい年と言わずに何をいい年と言うのだろう。


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倉庫部屋からひっくり返してきたモノ。



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a happy new year in advance




| 徒然日記 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新橋の日本酒処 光寿

かねてから再訪したかった新橋の光寿に行ってきました。

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日本酒のラベルでいっぱいの店内・・・ムフフ。



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日本酒専門店なのです。
グラスもおしゃれ!


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吸い物
これも最初に出てきます・鶏肉がふわふわ。ほんのりゆずが入って上品でした。




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このお通しがいいんです。前回とはお皿も内容も全然違いました




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馬刺し・豚軟骨のザーサイ和え・白菜のピクルス(美味!)・焼豚の粕漬けとかなんとか言ってたかな?・柿といちじくか何かの入ったバター(デザート感覚!)などなど。どれも手が込んでいて美味。
クリスマスに合わせて柊の葉が。これ、お正月でもいいですね。




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日本酒に合うチーズシリーズ。
右から奈良漬(むほー!って感じの味。好みは分かれるはず。)・梅チーズ(まず・・・いや。そうでも・・・いや、たぶんまずい!という意見で一致。この二つ、一緒にする必要はない。)・酒粕(これは美味&日本酒に合う。)・一番右は酒盗♪これも酒好きにはたまりませぬ。



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じゃこピザ。チーズがカリカリ。濃厚でおいしゅうございました。470円くらいというお値段も○
他には塩辛と手作り厚揚げを頼みました。



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お茶漬け。日本酒のあとには、これがぴったり。

お酒は色々おすすめを聞きながら10種類くらい飲みました。
おすすめされたのは軽くて女性や初心者向けのものが多かったかな。


最後に超濃厚な酒粕アイスをサービスして頂きました^^
今日も前も、店員さんがいい感じでリラックスして飲めました。
1人5杯づつ飲んで1人6000円也。
ご飯もおいしいし、お酒もゆっくりと沢山味わえるので、私は安いんじゃないかと思います。
また行きたいなー。

自分用に本日のセットリスト
天吹 佐賀
風の森 奈良 純米吟醸 ワイン?
奥 愛知
田酒 青森 
後は忘れてしまったなり。













| 日本のお店ぶらぶら | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010 新潟 西福寺

東照宮よりすごい彫刻があるらしいと聞いて、行ってきました新潟県。
上州からだと車で2時間程度、実はかなり近かった。
こっち方面に行くのは10年前のフジロックIN苗場の1回目以来です。
豪雪で有名な十日市なんかも近くてびっくり!
なんと聖地八海山まで拝んでしまいました。ありがたや~

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で、西福寺であります。
このお寺の彫刻や装飾を一手に引き受けたのが、雲蝶さんという豪快な芸術家だそうで、謎多き男雲蝶の世界にどっぷりとはまってしまうこと間違い無し!

この建物が、東照宮よりすごい(らしい)彫刻を秘めている建物で、このように建物ごと覆ってしまっております。どっかの中国がやりそう。。。



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寺内部の襖は雲蝶さんの作。




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床の板の目の傷を補修した跡。ひょうたん模様になっています。
お寺の廊下には、草花や日用品をかたどった補修跡が50ぐらいあるのだとか。
これも雲蝶さんの仕事だとか。




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肝心の本堂は撮影禁止。
なのでポスターを撮ってみました。
天井一面と四方に彫刻(一枚板の両面から違う彫刻を施した力作も)
漆喰の細工も雲蝶さんと、とにかく多彩。
虎の彫り物には当時は珍しいギヤマンの目がはめ込まれていた。



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お庭



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この地方は豪雪地帯なので、お寺も冬支度。
仏様だけじゃなくて、庭の木や街路樹もみんなこのように防雪仕様に模様替えしていました。



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同じく仏塔も冬支度。
冬支度と言えば、街中を走る道路にはお湯が出る小さい穴が開いていて、駐車場などでその点検をしていました。これ、上州では見られない光景。



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西福寺見取り図。




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近くに蕎麦街道なるものがあり、一番手前当たりにあった初穂さんへ。
蕎麦湯がどろりとしていて新しかった~
店のおかみさんによると、冬場は3mくらい積もることも。




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時間があったので日本海まで車を飛ばして、産直魚介を買って帰りました。

西福寺。今年ずっと行きたかったので、やっといけて良かったです。




ってところで、またおかんが『東照宮なんて目じゃない』寺の情報を仕入れてきました。
またかいな!







| 2010 新潟 西福寺 | 03:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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15,000円のディナーなんて・・・!

えびすで女子会しました♪ちょっと緊張!11,000円のワイン飲んじゃったYO!
おしゃべり楽しすぎて、味あんまり覚えてないYO!

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つきだし?いや、違う、なんか名前があるはず。
イカ墨のハンバーガー風とか言われた気が。
手のひらサイズなのに、すごい存在感のあるお味でした。



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次、アミューズは京にんじんのムース+しょうがのゼリー。
この組み合わせ、すごい~
どんぶりで下さい。



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これこれ、これが食べたかったんです、スモークサーモンとパリパリじゃがいも。
結構なボリュームでびっくり。
このお皿がまた素敵。パールの模様にモナリザのロゴ入り。


パンは3種類。どれもおいしかった~
バター・パテ・オリーブオイルが付きました。もうすでにお腹いっぱい。
実はひそかにお高級なバターを期待していましたが、バターは普通でした。
パンそのものがおいしかったので問題なし。

そして次にフランス産セップ茸の香り高いスープ 栗のロワイヤルなるものが入ります。
茸の風味が最高のクリームスープ。これもどんぶりで・・・



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この辺から味の記憶が危うい・・・
金目鯛と茸のパイ包みにキンセンカのゆずの香りのソース
中がかなりぎっしりで、ボリューミーな1品。キンセンカのかほりとやらは分かりませんでしたか、見た目にもかわいらしい1品。




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フルーツのスープ仕立て。クローバーのカップがかわいい!
ちゃんと四つ葉のクローバーが隠れているのです。
本日は、確か洋ナシだったような・・やばい、記憶が。
おいしゅうございました。ジョッキで下さい。




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こちら、アイス。私のアイスはなんと、フォアグラ!!!
どんな味かと問われますと、栗です。
栗アイスおいしい~とほおばっていたら、後から店員さんに教えられました。
他のサイトにも書いてあったけど、どうせなら食べる前に教えてほしかったな。
そしてしっかり味わいたかったな・・・



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きゃー、かわいい!!
このお皿がとても気に入りました。買えませんかね?
このお店はお皿がどれもすごく素敵!デザートのお皿はオリジナルで作っているらしいです。
コーヒーはエスプレッソで。



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ハーブティーを頂きながら、最後にのんびりお茶の時間。
7時ぐらいからはじめて、店を出たのは10時すぎだったでしょうか。
いやぁ楽しかった!しっとりとしたお店なのに、相変わらずよくしゃべった!
個人的には友人が1度目のデートでチーバ君のマスコットをプレゼントされたことが1番おもしろかったです。
店員さんは上州県民で、私たちの会話から発するキーワードで同郷もんだと気づいてくれたそうです。
また行きたいです。

| 都内のお店ブラブラ | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワットポー

タイ最後はバンコクに戻ってワットポー。寝釈迦で有名なところ。

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これは、歴代の王様のお墓だとか。
んまぁ~~ゴージャスなこと!ずっと見ていても飽きません。



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こんな感じで、がんばって装飾中。



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タイのお寺はやっぱりいいのう。



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見学に来られたのか、門に入るとすぐに僧衣をきれいに巻きなおしていたお坊さんたち。



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タイのお寺はお庭も面白い。



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帰りに何やらセレモニーが。中華街のブランコの近くのお寺にて。



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おわり。

| Thaiタイチェンマイ | 01:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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1年に1回のお約束・タイのお食事

北タイ伝統料理を出すHUEN PHENへ行ってきた。
チャンマイ旧市街の真ん中より少し西寄りのほうにあるが、十分歩いて行ける距離。
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メモ代わりに店員さんのTシャツをパシャリと。
ガイドブックにも載っています。




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店内
地元の人で満席ってことは、やっぱりおいしいってことなんだろう。



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ヤムウンセン、チリを入れないでとお願い、なんか違う料理?
もちろんすんごくうまかった!!!
甘みと酸味が絶妙~タイ料理はきつい味付けだと思う人もいるでしょうが、どちらもやさしい、それでいて味わいはしっかりあるのです。




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この店は鶏の方が人気だったけど、こっちの豚さんのほうがおいしかったな。
タレが超好み。ビールおかわり下さいな。



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こっちはフライドチキン。何しろ人気店、あれもこれも作り置きしているので、冷たくなっていました。
でもタイ人には圧倒的にこれが人気。ほぼ全テーブルで頼まれていた。




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最初に頼めばよかったけど、これも全テーブルに置いてあったので、追加注文。
北部タイ料理のおつまみセットとでも言いましょうか。
真ん中にあるのは、タイには珍しくトマト味のソース。辛くなくて、まるで洋食。
右下のソーセージは普通においしい。
左下のは北部タイでよく見かけるパサパサしたソーセージで、中に香辛料やハーブが沢山入っています。




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この店の看板料理・カオソーイ。
これ、ミャンマーのモヒンガーをもう少し食べやすくした感じかな。
この間コタキナバルで食べたラクサにもすごく似ていた。
麺は卵麺でした。魚のだし・ココナツ・そしてカレーのコンビネーションが病みつきになります。



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こちらは、名前を忘れてしまった。
味はクッパ!!!韓国のクッパ!!牛肉のだしがすごく聞いていて、ココナツも入っていないので全然タイ風じゃなかったです。
右にあるご飯は、なんらかの赤い物体で着色されたちまき。物体が何かはあえて調べないことにする・・・
この二つはセットで注文するらしいです。
んで、奥にあるのがさらにセットの小皿。生の玉葱がごっそり。
その後ろにあるのは、まるで野沢菜・・・なんらかの植物の塩漬けであります。
この野沢菜風漬物は、ミャンマーなどでも見られます。カオソーイといい、やっぱりこの辺はミャンマーとの接点が多いんだな。



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いやぁ、食べた食べた。
3人でしっかり食べて、ビールも飲んで、2000円行っていないと思います。
タイ料理にどっぷり浸かりたい人にはおすすめ!でも、タイ料理が苦手な人を連れて行くと、逃げ場がないので注意です!




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アユタヤナイトマーケット
貝の卵焼き。おいしそうなのでいつも1度は注文してみるが、いつもビクビクしながら食べています。
(そしてちょっと貝を残します。)
台湾にも似たのがあったっけ。タイはもやしをつけます。とてもオイリー。



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カオマンカイもお持ち帰りできます。その場合もしっかりスープをつけてくれる。
鶏やわらかかった~。盛り付けるときに包丁で叩いているのがポイント?



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こちらもお持ち帰り用ソムタム。
母はワットポーの船着場でバナナ売ってるおばちゃんのソムタムの方がおいしいと言っていた。
いや、毎日ソムタムを食べたが、あのおばちゃんが1番らしい。
ちなみにこれらはアユタヤ駅のベンチに座って家族みんなで食べましたw



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タイに行ったら1日1回カフェイエーン(アイスコーヒー)
アユタヤのレストラン




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アユタヤのレストラン。
この普通のカオパットがとてもおいしかった。



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こっちはパッタイ。今回はどこで食べても甘くて不評でした。
慣れるとこの甘さがいいんだけどね。



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このグリーンカレー、やたらしゃばしゃばしていて、ほぼ生のかぼちゃやにんじんが入っていた。
何かの残りですか?
せっかくタイの家庭的なグリーンカレーを期待していたのに、これじゃ無印のセットのほうが何倍もそれらしいな。
とはいえそこは天下のグリーンカレー。味はおいしいのです。



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チェンマイといえば、これ。薬草ゼリーの黒砂糖+カキ氷かけ。
氷がとけると黒糖が黒蜜の味わいになって、ほのかに苦味のある薬草ゼリーを中和しそりゃぁもう。(←めんどうくさくなった。)
大人のデザートです。



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これは大人の水と呼ぶ。



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さっぱりクィッティオ。カリカリにんにくのアクセント。



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ベンジャロンで食べた初カオカーガイがおいしかったので、また頼んでみた。
ココナッツミルクに酸味のついたスープ。
タイ風のクリームスープ?




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これはココナツカレーの一種。新鮮な豚肉が入っていて甘口。とってもクリーミー。
この緑のまるいのはなんだろう?胡椒の実かとも思ったけど、大きいし風味も弱かった。
どちらかと言うと超小粒のナスのような・・・
硬いイクラのようにプチっとはじける食感で、なかなかの美味。
ご存知の方、おしえて~




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またしてもカオパット。やっぱ、このお子様ランチ盛がタイらしくて好き。




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おなじみの調味料。



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『オープンエアーのレストランでビール飲みながらガイドブックを開き、次はどこに行こうか作戦を立てる。』
がとても好きナリ。



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ここからはチェンマイの夜一から。
これ、買ったことなんだけど、この小さなたまごを1つ1つ丁寧に焼いているタイ人に、愛おしさのような、目玉焼きにする必要はあるんですか?のような、100個まとめて卵焼きにしたらいかんのか?のような、非常に複雑な感情を抱きます。
でも、ラーメン用の小さなスプーンで焼きあがった目玉焼きを丁寧すくっていく姿に、シャム王国の悠久の歴史も見えるような、見えないような・・・

100個まとめて卵焼きにしてもいいですか?



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卵つながりでもう1個。これも食べたことないけど、葉っぱの小船に入れた卵を炭で焼くなんて、粋じゃないですか。



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ボビアソットというタイ風の春巻き。
きゅうりと、なんだったか。バジルかミントのどちらかが入っているんだけど、忘れました。
生葉なのでとても強烈なお味。
バンコクで食べた時は日本のあんかけとそっくりなものをかけて食べました。



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これこれ、タイ庶民にとってのハーゲンダッツですよ。
ちょっとだけ高級なデザート。いつもは食べないけど、ちょっとご褒美に。みたいな。
カオニャオ(もち米)マムアン(マンゴー)という、そのまんまやんけ!って名前らしい。
味を左右するのはマンゴーの熟れ具合。口に入れるととろけるぐらいよく熟れたものだと◎。
もち米には甘いココナツミルクがかかっていて、マンゴーと一緒に頂きます。
一見重そうな組み合わせですが、マンゴーが口の中でふわふわ~っと溶けて、もち米ごととろりんとのどの奥に吸い込まれていくのです♪




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いつでもどこでもあるってわけではないので、見つけたらぜひお試しあれ。




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これ、池袋に売っているらしいという噂を聞いたがほんとう?
名をルークチュップと言うそうです。
中はココナツで味つけされた緑豆の餡が入っていて、ココナツ味さえなければまるで和菓子。
ちょっと癖があって、場合によってはケミカルな風味も。
私はひとしきり写真を撮ったりして、視覚で楽しみました。
一晩冷蔵庫に放置したせいで、せっかくのトゥルントゥルンの表面に小皺が・・・!!(まるで誰かの肌のよう)




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こちらもタイのおかし。中は同じように緑豆の餡+ココナツだと思われる。
皮が小麦粉っぽい感じでボソボソしているのが特徴。
外国っぽくてそれはそれでいいなと感じました。見た目もかわいい。
お店には似たような外見でも中がお肉のものがあって、赤いマークが『甘いよ』の目印だったらしい。
中国のあんまんみたいね。




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ホテルの朝食。フレッシュなパッションフルーツが出ました♪



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このヨーグルトが絶品でした。
大好きな南国フルーツがたっぷり!パッションフルーツのソースも入っていて、贅沢!




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最後はバンコクのフードコートから。
ぶっかけ飯でタイの庶民的な味に挑戦。
左から、パイナップル入りのイエローカレー辛かった・とうふの超激辛だった、ナスの辛かった。
こんな辛い(と感じた)ものを食べたのは、なんだか久しぶり!痺れました。



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香港と書いてあるお店からチョイス。
焼豚にかかっているのは、ほんのり八角の味が入った甘口のしょうゆダレ。



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一人で食べたわけじゃないですよ。
〆にはアイスカチャンでしょう。タイ語だとなんて言うんだろう?
料金は、具の種類に応じ変わってくるみたい。
コレは何かと問うならば ― ココナツ風味の冷たいしるこです。
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最近20年ぶりに筋肉少女帯にはまっているちょりこでした。




| 東南アジアのご飯 | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェンマイ サンデーナイトマーケット

チェンマイと言えば、ナイトマーケット。
とりわけ旧市街のサンデーマーケットがおすすめなのです。
時間は、日曜日の大体4時・5時くらいから開始でしょうか。終わりは12時くらい。ちなみにチェンマイの空港までは、旧市街から15分くらい。次回のプランニングに使いましょう。

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ムフフ。この扇形の椰子の名前、何と言うかご存知?
タビビトノキ・旅人ヤシ・旅人木(リョジンボク)などと呼ばれていて、マダガスカル航空のロゴにもなっているアイツです。マダガスカルでよく見て、マダガスカルにしかないんかと思ってましたが、実は東南アジアにも点在しておった。
普通のヤシよりゴージャスでダイナミックでとても好き。
ちなみに名前の由来は、茎に水を蓄えていることから来ているらしい。


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これ、キャンドルだっけ。セッケンだっけ。その場でお姉さんがカットしているのです。



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お寺では屋台。でも・・・!
お寺なのでアルコールはNGなのです(涙)

サンデーナイトバザールは路上マッサージも激安!カオサンの半値くらいでした。
そうこうしているうちにあっさり12時、まだ人出は結構あったのに、ほとんどのお店がそそくさと店じまいをしていたのがいかにもタイ。


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お土産に、かわいい刺繍のクッションカバーを。
クッションカバーは世界各国であれこれ買っていて、私は一体どんな部屋を目指しているのでしょうか。



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かわいいざんしょ。
会社用スリッパに購入。家用にも一個ほしいなぁ。
男性用もあって、サイズも結構色々。ちょっと厚底で重宝しています。



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1個10B。


翌日私はセラドン焼専門店・Siam Celadonへ。
旧市街からも余裕で歩いて行けるのに、トゥクトゥクに聞いたらどいつもこいつも200Bとな!
地図を見れば明確なのに。

とことこ歩いて行く途中には、オミヤゲ屋さんやお寺が点在していておもしろかったです。
お店もゆっくり選べる雰囲気。
マンゴスチン型の砂糖入れと、醤油さし(タイでは多分違う使い方だと思うけど、我が家では普通に活躍中)・煮物用小鉢を買いました。
セラドンは、ベンジャロンと違ってすごく和にマッチする。

門のすぐ外にBOOTSがあったので、ジャスミンのボディオイルやプルメリアの匂いのハンドクリームなど、大好きなタイの匂いをあれこれゲット。

あとは旧市街の真ん中あたりにあるタイ版ボディショップみたいなところで、はちみつのバームやらレモングラスの石鹸やらを買い込みました。
レモングラスの匂い、とても好きです~^^
自分の手ですが、食べたくなるくらいよい匂い。
引き出しでも芳香を放っていて、もったいなくて使えません。
次に行ったら大量購入間違いなし。

その間、両親は旧市街のお寺をのんびり散策していたらしい。
そして宿の前にあった商店でビールを飲んでいるという・・・まだ午前中ですが?

宿をチェックアウトしたら、リュックを背負ってガイドブックに乗っていたレストランへ。



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ということで、15時のエアアジアでバンコクに帰ります。



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1泊だけのチェンマイ、でもそれなりに満足しました。

| Thaiタイチェンマイ | 03:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワットドイステープ チェンマイ

空港から見える山にあるお寺、ワットステープへ行く旅。
我が家とスイス人の女の人と一緒に乗り合いタクシーをチャーターして出発。
もう少し出発するのを待てばもっと安くなったのかもしれないけど、節約したってどうせ100円ぐらいだし、時間のほうが大切だなぁと思ってそそくさと出発。
でも、バックパッカーお初のスイス人は、足もと見ているトゥクトゥクに切れていた。

うーん、気持ちは分かるけど、でも、100円よ?どうでもよくない?

曲がったことは~だいきらい~のわたくしも、
超貧乏パッカーだったこのわたくしも、
苦節10年結局たどり着くのはここでござった。


初めて東南アジアを周遊する自由旅行に出た彼女の発言は、まるで10年前初めてタイに来たときの自分を見ているようで、超新鮮だった。
交渉が嫌で切れまくってもう誰も信じられないとか言って。

言った言った、10年前ここで言った。
(ヨーロッパ大好き、キレイだから!とのたまった時にはさすがに帰れと思ったけど。)

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そんなこんなで、ドイステープの階段を登りきったところにある仏塔。
やたらかっこよく撮れたぜ。改装中だったけど。


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これが有名な、有名な、有名な、何?


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皆さん熱心にお祈り。タイ人ってこんなに熱心にお祈りするっけ?
私の知る限りでは、有名どころでは皆一生懸命参拝しているが、小さいお寺ではあまり見ない。
本当に熱心な仏教徒と言えばやっぱりミャンマー人で、お寺でお祈りする人を見るとついついミャンマーを思い出してしまう。

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チャンマイが一望できる



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ブーゲンビリアの花棚が素敵。



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子供たちがお掃除中。



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像が沢山お供えしてあった。



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子ども会が舞踊や楽器をやって、寄付を募っていた。



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| Thaiタイチェンマイ | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェンマイ旧市街さんぽ。

チェンマイと言えば旧市街に点在するお寺。
ほとんどが歩いて行ける範囲にあるので、お散歩好きにはたまらんのう。
碁盤目状なので道も分かりやすいし、のんびり自分のペースで歩けるので、家族連れにもおすすめ。

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チェンマイで一番おすすめのお寺。



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目印はこの巨木。かなり遠くからも見えます。
絶対神様住んでるよ。



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このお寺は、確か外国人が参加できる法話の会があった気がする。
お庭にはテーブルと椅子が沢山あって、とても庶民的。



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町の至るところにある祠は、ひとつひとつ違っていておもしろい。
日本で言ったらお地蔵さん的な存在。



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ぞうが有名なお寺。



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にゃんず&わんずみんな仲良し。



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ランチの店で、欧米人バックパッカーについて考察中。
自分たちもリュックを背負ってみてから、バックパッカースタイルに目覚めた両親。
今の時代はこういう貧乏スタイルを選択肢の一つとして選べる楽しさがあって、いい時代やなぁ、と。



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こういう商店、小さい頃にはいっぱいあったような・・・



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すごい量の電線を押しつぶす木。どっちもすごい。



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こちらももっさもっさなお店。



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あらら。もはや何の店かさっぱり分からず・・・



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こじんまりとしてかわいいお店。



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世界一いい加減な洗濯の干し方。



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タイとベスパ。



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タイにはこういう古本屋が沢山ある。
そういえば、チェンマイの街角には日本語を扱っている店があったが、日本語で『買わないなら立ち止まるな』という触書があった。そうあったらどんな偏屈人間が書いたか気になるってもんで、買わないけど立ち寄ってしまう。



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実はこれを撮るまで結構粘っていたりする。彼女は気づいていないけど。
心穏やかに鳩と会話するドレッドってのが、いかにもタイのバッパーっぽくてお気に入りの一枚。



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これもお気に入りの一枚。
偶然映りこんだバイクがこれまたすごい量の荷物を抱えていて、いかにもタイ!な一枚。



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文字マニアには、各国のナンバープレートは必見。



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こんなかわいいカフェがあるのもタイの魅力。



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チェンマイを囲む外壁と門
次はバックに見える山にあるお寺に向かいます。

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チェンマイのホテル★ボッディ セリーヌ チェンマイ ホテル (Bodhi Serene Chiang Mai Hotel

ボッディ セリーヌ チェンマイ ホテル  Bodhi Serene Chiang Mai Hotel
旧市街の真ん中にある、静かで落ち着いたたたずまいのホテルです。家族にもカップルにもおすすめ。
泊り客は欧米人の家族連れが多かったですが、とにかくおちついていてリラックスできる空間です。
サンデーナイトマーケットまで徒歩で5分程度と、立地がナイス。女性一人旅にもおすすめ!

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このクッションがかわいかったので、似たものを購入してしまいました。


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大きなお風呂。こんなに大きなお風呂は人生初かも。
水がたまるのに時間がかかりすぎます><


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レモングラスの香りのアメニティがアジアらしくてステキ。


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小さな中庭がなんとも心地よい


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部屋の前


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朝食スペース


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朝食の場所


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朝日が気持ちよいのです。


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オムレツ職人
フレッシュフルーツたっぷりのヨーグルトが絶品でした。


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ハロウィンだったので、ベッドの上にこんなかわいいウェルカムカードが。


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各部屋の入口に一つ一つ手作りのかぼちゃが!


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2階にプールがありました。


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ロビーのトイレもおしゃれ



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外観1

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外観2

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のんびりゆっくり、タイ夜行寝台の旅

ツアーが終わって8時40分ごろ駅に到着。
案の定電車は遅れて到着。特急ならバンコクからわずか1時間の距離にも関わらず(笑)
遅延なんてのは旅をしていれば当たり前、オンタイムに事が進む日本の方が世界では異質なのですが、日本基準の母にはそれさえ驚きだったようです。

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思えばこの10年、なかなか発車しないバスや列車に随分忍耐力を鍛えられたかと思います。



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珍しい、つり革がある電車が通りました。

そういえば、乗車口とプラットホームの高さが同じってのも、先進国ならでは。
大抵乗降口は段差があって、重いバックパックを背負っていると後ろに倒れそうになるのを必死でこらえながら乗り込む時、バックパックに化粧品やらコラーゲンが入っているのをちょっと後悔します。


バンコク発チェンマイ行きの列車は、定刻を約30分ほど遅れて出発。

出発が遅れれば到着も遅れるわけで・・・
最近列車に乗っていなかったのですっかり忘れていたが、スケジューリングする時に遅延を考慮しなかった・・・
ご飯何も持って無かったYO!



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おかんが列車内を捜査し、食堂カーを探しあてた。
お腹が空き過ぎたのでここで食べてみることに。


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この雰囲気、両親の子ども時代の日本の列車にそっくりなんだって!
ご飯そのものより、この雰囲気に感動していた。



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食事はこんな感じ。
食堂車は若い外国人でいっぱいでしたが、4人席を二人で座っていた若い白人男性が、すぐに席を譲ってくれた。タイを旅行している白人にも、こんなスマートな人がいたのね。



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車窓から。(世界の車窓からのテーマ♪)



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2等AC寝台の様子。
9時半に乗車した時には、すでにベッドメイキングは完了していた。
ベッド上段の私はエアコン直撃で凍えそうになっていたが、その下で母は暑くて汗をかいたそうな・・・
せっかく気を使って服やらひざかけやらを貸してと言わなかったのに・・・

結局、9時に着く予定の列車がチェンマイに着いたのは12時前でした。
母「日本なら20秒止まっただけでもすぐアナウンスするのに、到着時刻も教えてくれないなんて、不親切!!!」

音響設備が無いんだと思うよ?

まぁその分列車ではゆっくり休めたけれど、この日ちょっと遠くまで観光に行くプランだったらもったいないことになっていたところだった。

でもま、日本であくせく働いてきた二人にとっては、列車ののんびりした時間や車窓からの眺めも十分楽しんでいたようで、それはそれで良かった。


備忘メモ:
1等AC air asia片道と同じ値段 数日前に完売
2等AC 3000円くらい。前日OK







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アユタヤナイトツアーと洪水の図

PUゲストハウスのアユタヤの夜のツアーと言えば、ナイトクルーズ。
しかしこの日は洪水の影響でクルーズならず・・・
陸のツアーに参加しました。と言っても我が家だけなので、実質トゥクトゥクチャーターかな。
確か1人100B(300円)で1時間半くらいでした。
夜景は見たいけど一人じゃ不安という方には、高いお金を払ってもその辺のトゥクトゥクよりはゲストハウスのおかかえトゥクトゥクのほうがいいかと思います。
電車の時間が間近に迫り、我が家はちょっと急いでいたので、宿のお姉さんが気を利かせてくれて、ツアー終了後1度ゲストハウスに戻り、同じドライバーで駅まで送ってもらうよう手はずを整えてもらいました。

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まずはワットプラシーサンペット。
ちなみに遺跡内はすべてクローズしているので、中に入ることはできません。
HISなどの高いツアーの人たちも、皆塀の外から眺めていました。


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遠くからでも十分満足でした。



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これは少し離れていて、川の反対側にある遺跡。昼間は行っていないけれど、夜景がほんとうに素晴らしかったです。



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最後に昼間も行ったところ。

このあと川沿いの屋台街にも連れて行ってもらって、お弁当をゲット。
屋台街は川辺にあるんですが、川と陸がほぼ同じ高さでした。対岸のワットは浸水。
もし洪水じゃなかったら、夕涼みにはとてもよいスポットでした。

ツアーはこれにて終了。なかなか充実のツアーでした。
しかし、一番おもしろかった(と言っては不謹慎だけど・・・)のは


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アユタヤ、水に浸かるの図。
セブンも土嚢でガード中。
川沿いをずっと走ったのですが、川沿いのうちはほとんど浸水。
でもそこはタイ人。マイペンライと言わんばかりに、家具も動かさずのんびりと夕涼みをしていたのです。
恐れ入りました。


| Thaiタイチェンマイ | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アユタヤ 3つの仏塔ワットプラシーサンペット 

続いて少し離れたワットプラシーサンペットへ。
トゥクトゥクにいくらか聞いたら、交渉なしで30Bと言われた。
交渉なしでこの価格は安すぎ。
これはきっとお土産屋さんかどっかに連れて行かれるなと思ったら・・・・

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やったー。行きたかったエレファントキャンプ!!
運転手が乗れ乗れ言うが、ちょっと高すぎたので、ちゃっかり40Bで像と写真を撮っておく。
そして運転手に一言
「約束はワットプラシーサンペットまで30Bです!!」

そこでしぶしぶ乗せていってくれるのがタイ人・・・
お人良しなんだから。
インド人だったら大喧嘩がおっぱじまることでしょう。


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こちらは10年前も行って気に入ったワットプラシーサンペット。
3つの仏塔が圧巻。


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帰りのトゥクトゥクがかっこよかったので1枚。


昔来たときは、この辺を自力で歩いて、どこの遺跡にいくにもすごく遠かったような気がした。
とても暑い時期だったからかなぁ。
それで、ちょっと貧しい民家地帯に迷い込んだりしたけれど、今は遺跡が密集している地帯はすごくよく整備されていて、緑だらけで、きっとこの10年でアユタヤも随分変わったんだと思う。
しかし・・・あれほど強烈だった初タイの記憶がほとんど残っていないんです。トホホ・・・

| Thaiタイチェンマイ | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アユタヤ遺跡その①

洪水スレスレのアユタヤで、まず向かったのはゲストハウス。

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夜景ツアーがいいと聞いていたので、急遽アユタヤからチェンマイ行きの列車に乗ることにして、夜景ツアーに参加。夜の電車出発まで、ゲストハウスを1泊分借りて、荷物を置いたり、ツアーを頼んだり、シャワー浴びたり昼寝したり、便利に使わせてもらった。

スケジュールはこんな感じ。
11時頃のエクスプレス利用(300Bぐらい)アユタヤへ
昼間3時間ぐらいアユタヤ観光してナイトツアーまで休憩。
19:00 1時間強のナイトツアー
21:00 チェンマイ行きの寝台列車に乗る

昼間のアユタヤ観光は体力がいるので、ツアー前にゆっくり2時間昼寝できたのが良かったです。
この時期だと汗をかくほどではないので、水シャワーはきつかった。
私だけ気合いでシャワーを浴びた。



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ド派手なアユタヤのトゥクトゥク。



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お昼はツーリストレストラン。
ここのグリーンカレーはインスタントカレーよりまずかった。チャーハンは絶品。



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ワットプラマハタートまでは少し遠いが歩いて行ける。
私は10年ぶり。
入った瞬間おかんはアユタヤに来たことを満足していた。



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斜め・・・



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続いてワットプラマハタートの隣へ。ここには登れる大きな塔があって、アユタヤを一望できるのです。
ここは前回は行っていないみたい。初めて来たような気がする。とても良かった。

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