世界一周トラベリングソング。

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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平遥一人旅2日目

平遥2日目。平遥を歩き回ろう作戦。

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宿のすぐそばのおかゆ屋さんで朝食。お外で食べる朝ごはんは格別♪


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まずは朝の旧市街を探索。路地裏に潜入してみます。



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アーチ型の門を持つ家が多い。
門が開いていれば、中を覗き込み・・・



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またまた路地裏に迷い込み・・・



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ここだけ見ると中東の旧市街!



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路地裏の商店



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通りを掃除する人が多かった。みんなきれい好き。



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一番南の道は、ローカルストリート。



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お回りさんが日本人か?地震が大変だったな~と話しかけてきて、ついでに見所のお寺に案内してくれた。



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市街には沢山の保存家屋があって、150元の共通券を買わないとそのどこにも入れないし、城壁にも登れないという・・・うー。150は高いよな。旧家屋はどこも同じで1個入ればいいという感じ。でも城壁の上からしか見れないものも多くて。。。(次の日記参照)
旧市街の維持費を寄付したと思うことにした。



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中庭が素敵。



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平遥旧市街の模型がありました。



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2階建ての家屋も多い。



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これは昔のお役所跡。



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これは平遥の人が願い事をするところ。赤いのは中国式絵馬



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お年寄り用ステップ。色々なところで見た。



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お役所跡の前にある門



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旧市街に教会があった。レンガ造りが町並みに合っていた。



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旧市街の奥のほうもいい感じ。



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お昼時、お土産屋さんも転寝してました。
この日は朝の散歩→城壁半周→チェックアウト→史跡めぐり→足マッサージ→疲れてぐったり→自転車借りて旧市街一周 
6時30分ごろの列車で太原に戻るというスケジュールでした。
次は城壁からの眺めです。














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| China 北京・平遥 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国最後の本物の旧市街 平遥の写真いろいろ。

宿が決まったら、早速平遥観光。
もう夕方だったけど、西日が差し込む町並みや、夜の帳が下りる時間の裏路地もなかなか素敵だった。
できれば1泊していろいろな時間の旧市街を楽しんでほしい。


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鼓楼からメインストリートの眺め。
平遥の旧市街は想像していたよりも大きいですが、観光化された通りは数える程度。
一歩路地裏に入れば、何十年も前から変わらぬ旧市街の素朴な家並みが広がっていました。



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こうやって見ると古い瓦屋根がとても素敵。
平遥には大きな建物も無く、麗江などと比べると本当に素朴。



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モノクロが不自然じゃない町並み。



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映画のセットのような建物ですが、刀削麺屋さん。



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南大街の中心、鼓楼。



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西大街。地元の人が屋台でご飯を食べていたり、おばちゃんたちが野菜を売っていたりする。
最近の農家は拡声器で予め吹き込んだテープを流して商売している。夜な夜な『きゅうり3個で1元!!』とか吹き込んでるのかなー。



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ちょうど泊まっていた宿あたりから派手派手なお店が出現。



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いかにも中国人が好きそうなタイプのカフェ。



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平遥式超市



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本屋さん



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中国っぽい布のお店



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ネコ型マウス!?



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家が密集している旧市街内にある建物は、消火器が多数設置されていた。
しかしこの砂は・・・置いてある家多かったけど、効果あるんだろうか??



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おされレストラン



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夕暮れ散歩。
西大街をずーっと奥まで行くと、とても庶民的なエリアに。
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眼鏡やさんでしょうか。



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仲良し兄弟、おやつ中。



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弟のジーンズ、ぱっくりパンツでした(笑)そろそろぱっくりパンツは卒業してもいいんじゃないかい??



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城壁まで突き当たりました。立派な城壁だー。曲線が素敵。



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裏通り。帰宅途中の小学生。



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オレンジの光があったかい。絵本の世界みたい。



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アラブかインドの旧市街の一角に迷い込んだかのよう。



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夜の南大街。これまた桂林や麗江のようにカフェやらバーが夜まで賑やかってわけではない。
シンプルにお土産屋さん巡りを楽しむ程度ですが、その素朴さがよかった。



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鼓楼はライトアップされています。



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この日の夜はツーリスティックにきめたかったので、ゲストハウスを兼ねたレストランへ。



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中国に来て初めて落ち着いて食べた夕飯。ビールがうまい!



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食べ終わる頃、店のスタッフかなんかに話しかけられ、日本語をいくつか教えた。
ノートは「あなたをあいしてる」の中国語メモ(笑)



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続いてここで働く看板娘たち。
日本の資生堂はいくら?とか、中国で買うと○百元だ、とかいいながら、オーナーが使っている資生堂製品を持ってきてくれた。
中国では妊婦は化粧をしてはいけないという話に発展。
言われてみれば、中国だけでなくアジア各国ですっぴんの妊婦さんをよく見る!


最後は英語が話せる太原のガイドさんが話しかけてきて、小一時間話し込んでしまった。
中国人で英語が話せる人ってなかなか会わないので、話は尽きなかったな。
彼はフランス語ガイドで、フランスに2年ぐらい住んでいたとかで、感覚がそんなに遠くない気がした。
日本は中国人のことをどう思っている?みたいな突っ込んだ質問も。

戦争のこととか話すと、正直に「お年寄りは分からないけど、今の若い人はなんとも思ってない」とも。
日本にいてメディアから植えつけられているイメージとはずいぶん違う印象。
中国では四六時中戦争映画流して反日感情を植えつけているように見えたけど、日本でもなんらかのマインドコントロールを受けているんじゃないかと疑ってしまった。

兄弟がいることも単純に驚きだったし(一人っ子政策のイメージがあって)、フランス留学の資金があることにも驚いた。(留学中はバイトもしていたそうですが) 他にも色々と話し込んだけど、若干酔っていたので失念。

最後に名前を聞いが、難しくて聞き返したら「ニコラスだ」と。

出たー。そのイングリッシュネーム、もう少しなんとかなりませんかね?
なんだかこっちが赤面してしまうんですが。


翌日フランス語でフランス人老夫婦のガイドをしているニコラスにすれ違った。

薬学部を卒業して英語も堪能、フランスまで行ってフランス語も習得した末に、この片田舎でガイドの仕事で落ち着いている一中国人青年。

それでもこの町で一生懸命がんばっている。
一人の人の人生をほんの少し垣間見ただけだけど、人は誰にでもドラマがあるんだなー。



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結局レストランを出たのは11時ごろ。レストランを出るときに資生堂を使っているオーナーからペットの水をお土産にもらってしまった。

こんな何にもない町で夜更かしするとは思わなかったし、長い中国旅行中にもあまりこういう出会いは無かったのに、今回は中国1日目からいい経験ができた。

写真は夜の西大街

| China 北京・平遥 | 14:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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平遥の宿  瑞裕昇客桟

平遥は観光地なので、きっと宿はいっぱいあるだろうと思って日本から予約や検索はせず。
疲れていたので門から西大街に入り最初に見つけた歩き方に乗っている宿にチェックインしてしまった。

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立派な門構え。平遥の宿はどこもこんな感じ。


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中庭があるのも平遥ならでは。へんてこなグリーンの飾りがブーム・・・


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中庭に面した本日のお部屋。


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何風というのか分からないけど、平遥のホテルに多いスタイル。


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バスルームがきれいだったのが決め手。
熱いお湯が出なかったのとテレビが映らなかったのが残念。

確か110元にディスカウントしてもらった気がするけど詳細は忘れました。
駅や鼓楼には近く便利。
一生懸命な親子ががんばってました。


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メインストリートは南大街で、そこにもた~くさん宿があります。
衛門街にはユースホステル有り。
西大街にもいくらかありますが、半分ローカルエリアなので中国人客が多かったです。

旧市街の中心にある郵便局あたりから駅までは3輪タクシーで5元でした。

| China 北京・平遥 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北京西から太原へ!動車組(新幹線??)の旅

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今回の目的地、平遥へは、北京西駅から太原まで3時間で結ぶ動車組を利用。
動車が走る前までは飛行機か夜行列車利用だったので便利。

が、前回申し上げたとおり、せっかくのOLゴージャス一人旅に新幹線立ち席の私。

いわゆる無座ですね(悲)

まぁ3時間。前も広島から岡山まで立ってたし、がまんがまん・・・あ、駅で食べた弁当も立ち食いするの?(朝から何も食べてない)

きょろきょろしていたら、私の車両の半分がコーヒースタンド席っぽいことに気付く。
そこには同じく無座のおじさんたちが談笑していて、どこからか丸椅子を見つけて座っているではないか!
さすがは中国の新幹線。無座にもジェントル!

私も自分の無座チケットを見せて、ここにいてもいいのかと聞いてみたら大丈夫っぽい反応(ダメでも同じ反応しただろうけど)。

これはラッキー!ずいぶん快適なスペースをゲットしてしまった♪
運よく今回私はスーツケースだったので、スーツケースを椅子代わりにもできてしまった。

無座だけどしっかりお水までサービスしてもらい、無事ゆっくりと駅弁を食べることができました。

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MY無座席。おじさんたちが途中下車したので、丸いすをゲットしました♪

私は若いから(プッ)アレですが、おじさんたちは決して丸いすを独占せず、子供や年配のおばさんが来ると即座に椅子を譲っていました。「アナタスワルアル、アナタスワルアル」 と。

バスでも地下鉄でも、また譲る側がおじさんでも若い女の子でも、中国ではそういう光景をよく目にしました。居眠りなんてしないし、戸惑うこともなく。
中国人のそういうとこ、とてもいいなと思います。


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無座仲間。


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途中下車で空席ができたらしく、車掌の女の人(ヘッドセット着用でかっこいい!ふくらはぎが見事な筋肉のおねえさん)が2等席に案内してくれました。わーい。むっちゃ快適♪


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途中駅にて。二階建ての寝台列車。皆さんおつかれ。


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やっと到着、山西省省都の太原。
ここから平遥まで、さらに列車です。

ということは、あれですよ。
まずは帰りの列車を予約。

「メイヨウラ!!!!」
出たー。

50人ほど待ってこれだ。
夜行列車数便の空席は一応事前に中国旅客中心みたいなサイトで確認していたので、なんとか時間をずらして帰りの列車をゲット。

ふー

ふー・・・・

!!

日付がちがーう!!!!

メモにちゃんと明天って書いたのに!なぜに14日!?ってか、その14はどこから導きだされたんだー!!

あわてて窓口に戻っても、服務員のおばちゃんは英語などわからないから、私はひたすら
ミンティエンミンティエン!!!(明日)を繰り返し、叫ぶ。叫ぶしかない!みんてぃえーん!!!

服務員「あ!?(怒)ミンティエンもほしいのか!?」
いやいやいや14日なんて不要不要!!!ミンティエンいーがーれんだけなんです!!!!

後ろの人が文句モードに入っても、服務員が理解せず、もう1枚か?を繰り返され、押し問答。
なんとか後ろに並んでいたお母さんが、「ミンティエンだけでいいみたいよ、ねえそうでしょう??」と仲介に入ってくれて、窓口から「ぽいっ」と投げられたチケットは無事明日の日付が入っていた・・・ああ、ミンティエン・・・

待っている人たちに罵られつつ、窓口をあとにする。

ふー・・・やったぁ、とにかくこれで明日の夜行に乗れる・・・

ふー・・・・

・・・・

!!


あー!!!しまった!平遥行きのチケットを買い忘れた!!!!



泣く泣く再び50人の列に並ぶ私・・・トホホ。何度も言いますが、OLリッチな一人旅なのに、まるで状況は貧乏旅行そのもの。

まぁまだ時間はあるし、大丈夫だろう。

列はサクサク進み、あと10人!!!ってとこで、何やら行列が動かなくなってしまった。
よくよく見ると、服務員がいない。

いやな予感・・・はー!!!しまった!窓口が休憩時間に入ってる!!しかも45分!!!!

その間も中国人はぶれることなく列に居座る。
ガイジンの私ならまだしも、中国人ならこの窓口がやがて休憩に入ることをきっと知っていただろうに、なんでここを選んで並んだんだろう??
それよりも服務員。
中国20億人(推定)いるなら、窓口空けるな!!代わりを入れろ!!!

ああもうほんと信じられない社会主義的働く姿勢!

まぁ中国で分刻みスケジュールしようっていう私が一番悪いんですけど。

結局待ったさ、45分。

やっとの思いで自分の順番が回って来たときには、すでに希望の列車の発車10分前。
もちろん『メイヨーラ!』

それでも次の列車は無座でなく、座席がとれただけでも感謝しなければ・・・


と、そんな感じで、ここまでが今回の旅のハイライトだったような気がします。
結局朝6時に北京を出て、平遥に着いたのは3時半。
飛行機でも結局太原までなので、平遥って案外不便だなと思いました。


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列車の残席数を調べるサイト

余票 というところが残席数。
動車組の残席は、動車にチェックを入れると表示され、全部検索にすると表示されませんでした。

時間があったら日本で手配していくほうが絶対楽!!


太原から平遥へはバスという手もあるんですが、どこかに列車が安全とか列車が早いとか書いてあって、あまり調べずに行ってしまったが、票地獄のことを考えるとバスのほうがいい気がします。最近高速走るバスもあるみたいだし。(でもあの太原駅の都会っぷりみると、バスターミナルまで行く気力が失せるのです。)

| China 北京・平遥 | 16:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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空港から北京西駅への行き方がとても大変だったね。

2011年5月10日 中国2日目 北京空港ターミナル3から北京西駅へ。

新悦酒店の人は予告していた出発時刻ちょっと前に頼んでもいないのにちゃんとモーニングコールをしてくれた。
街に向かう公共機関で一番早く動くのが、おそらくエアポートエクスプレスではなかろうかということで、6時にターミナル3へ。

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ターミナル3は一番新しいターミナルで、とってもオサレな外観。
そしてとても巨大。すごく急いでいたんだけど、あまりに美しいので一枚。
残念ながらデルタはぼろくてちっさいターミナル2なのです・・・


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ビューテホーなエアポートエクスプレスT3駅。ターミナル直結ですごく便利でした。
切符入れるところがJRに似ていてタッチパネル。オリンピック効果!


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エアポートエクスプレスはこんな感じ。テレビ付き。6時20分が始発で、ちょっと遅いの。


本当はこの日、8時発太原行きの動車組(新幹線!)に乗ろうとたくらんでいたんですが・・・

あまかった

orz


まず、動車組が発車する北京西駅が遠かったorz

てか、地下鉄直結してないし。

北京西駅に行くには、まず空港エクスプレスから地下鉄に乗り換え、1号線沿いの軍事博物館駅まで行かなければいけない。
その時点ですでに7時半。

そこから西駅まで歩くと遠いのでバスに乗るのだが、このバスがまたとんでもない方向にいって方向転換。
直線距離なら30秒なのに・・・

北京西駅に着いてからがこれまた大変。
だって、西駅、
『でかっ!』

バス停から入り口まで遠いのなんのorz

ああもう7時45分か、急いでも間に合わない、でもとにかく切符売り場へ急げ!
って、待合室しかないんですけど。
普通切符なければ入れないんだけど、なぜか入れてしまった私。
服務員に切符売場を聞いて、
『票 票(ぴょう、ぴょう、ぴょ~う』と叫ぶ私。
服務員『はぁ?あんた、本気アルカ?あと10分アルヨ。(推測)』
バカ言ってるんじゃないよとばかりに足蹴にされ、自力で発見売り場へ。
もう、次の8時20分でいいから、乗りたい!

が、しかしそこで私が見たものは・・・


ああ、すっかり忘れていた。票地獄・・・・・・

中国の駅で票を予約するためには、果てしない大行列との戦いだということをすっかり忘れていたのだ。
新幹線とて例外ではないのですね・・・

しかし発車時間が迫っているからか、なぜか5人くらいしか並んでいない窓口へ行くことができた。
もちろん手元には、今天 北京→太原 8時20分 動車組 いーがーれん と書かれたメモが。
これがなければ交渉不可能。偉大なる中華人民共和国首都駅においても、中国なんてそんなんなんですよ。北京オリンピックほんとにやったのか!?


結局8時20分も見逃し、8時45分の動車にはまだ間に合うものの、まさかの無座。


立席~(涙)

OLリッチ旅行なのに。。。



北京空港から北京西駅への行き方はこちらのサイトがとても分かりやすい
http://blogs.yahoo.co.jp/discovery_yh/13347915.html

急いでたら、Bじゃなくて駅に一番近くて進行方向駅のDに出てタクシーが一番いいと思う。

| China 北京・平遥 | 13:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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北京空港新悦商務酒店Konggang Xinyue Business Hotel 北京 空港に近いホテル

GW明けの5月9日から15日まで、中国北京と平遥に行ってきました。
北京はこの時期ベストシーズン!日本と同じような機構で新緑が美しく、なかなかの一人旅となりました。
>
デルタ航空使用往復45000円ほど(サーチャージ込み)
CAは中国人とアメリカ人で、前代未聞の雑さ(笑)
CA「飲み物は?」
私「何がある?」
CA「これ。」

これってあーた。見て分かんないから聞いたのに。


食後のおかたづけも豪快だった。カートの上を開けて、そこにトレイの上のもの片っ端から突っ込んでいた。ゴミ箱のごとく・・・
こういうのはじめてなんですけど、海外では普通なの??
まぁどうでもいいが、なんかうけた。


出発時間が1時間早まり19時だったので、到着も22時。
荷物もすぐ出てきたし、ATMもすぐ見つかったし、これなら余裕で町まで出られたのですが、予定が早まる前に空港に近い宿をアゴダで予約してしまっていました。

(※よく調べたら、最終便到着までエアポートシャトルがあったらしい。)

末班车:当日航班结束(たぶんこれが終バス?当日飛行機最終便到着ってことだと思うんですが、推測です。)
参考サイト北京 空港バス


本日のお宿はKonggang Xinyue Business Hotel(北京空港新悦商務酒店)という宿で、ターミナル3から車で5分以内です。

デルタのターミナルは2なので、ターミナル間の無料シャトルバスを使用して一番近いターミナル3に移動。
アゴダに書いてあったとおり、ターミナル3到着ロビーのインフォメーションのお兄さんに頼んだら、5分で迎えにきてくれました。ターミナル2で頼んでも大丈夫そうでした。

送迎バスアリの言葉に乗せられたが、来たバスはボロボロのワゴン・・・
しかも迎えの人のほかにドライバーと近所のおっちゃん!
怪しい中国人3人に前後を囲まれ、軽く拉致られるかと思いましたよ・・・
(夜到着はやめようと誓ったコタキナバルと同じ展開。)

アゴダで予約取るくらいだから、言っても普通の宿かと思ったら、フロントはめっちゃ普通のバイトっぽいおにいちゃんおねえちゃん。英語は全くしゃべれないし(笑)

でも大丈夫、私『押金』知ってるから!
初めて中国に言った時はこれでもめたのだ。

デポジットに100元渡したら、さっきの迎えの無表情だった人がカートをひいて部屋まで案内してくれた。そういうことは過去の中国旅行で一度もなかったな。アゴダなかなかやるね。

で、通された部屋に窓がなく、塗装臭くて凹む。
思い出したら悲しくなると思い、写真は撮りませんでした(涙)

シャワールームは汚いというか、ぼろい(涙)
たった5日間のOLリッチ旅行にこれはないだろー!
(寝るだけだし、とケチったのは私。)

アゴダのレビューに書いてあったとおり、シャワーを浴びる気になれず、軽くだけシャワーを浴びて就寝。
でも中国って、例え30元の安宿でもベットだけはしっかりしていて、シーツはきれいなんです。

仕事が終わってそのまま飛んでいたので、どうしても横になりたかったし、まぁそこそこ安眠はできました。

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フロントだけは立派な北京空港新悦商務ホテル
私はアゴダで一番安いシングルルーム利用(2400円くらいです。)窓無し テレビは立派なのがあります。


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きゃ~やすしはく!
きゃ~ほんしゃんにゅうろうめん!

空港で水を買い忘れていたので助かりました。

北京空港新悦商務ホテル
とにかく空港から一番近い安宿希望で、中国旅行に慣れている方にしかおすすめはできません。
あとはアゴダで予約取れます。
※写真ほどきれいではありませんのであしからず。

| China 北京・平遥 | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国のスイーツ 北京・平遙編

北京のスイーツは全般的にこってり系で変わっているなーと思いました。
今まで食べたことのない組み合わせだったり。

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今回一番おいしかったのがこれ。奶油炸糕というらしい。
シューダネを揚げて砂糖をまぶしたもの。中国には揚げ牛乳プリンまであるそうですが、これは揚げシュークリーム!?
中にクリームは入っていないんだけど、しっとりしていてとても美味。
中国人の小姐はこぶし大のこのバターボールを6個も食べていたが、サーターアンダギーのような重さはないので食べられるのかも。

今気付いた。これってもしやフレンチクルーラー!?


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食べたのは地下鉄2号線阜成門を魯迅博物館側の出口に出たところにある人気の朝ごはん屋さん。
ここは地元の人にとても人気で朝7時ぐらいから大盛況。
ほかの人は黒米のお粥や揚げた粉のかたまり(!)が定番のよう。


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シーチャーハイにある三元梅園の奶巻(ナイジュエン)
北京スイーツの代表格。
カッテージチーズとこしあんって、一体どんな味なの!?気になって食べてみました。
この組み合わせ、きっと偶然生まれたんだろうな。
合っているような、合っていないような・・・(笑)
こしあんがとてもしっとりとして日本のものみたいだったので、中国の赤福と命名しました。
1個6元でかなりお高級。6個からの販売だったので、なんとかねばって2個にしてもらいました。


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こちらも三元梅園で人気の奶酪。ただのヨーグルトかと思いきや、最近のコンビニ杏仁豆腐のようなまろやかな舌触り。味はほどよい甘さで酸味がかなり控えめ。最初は酢のような不可解な酸味と、上に乗っている松の実の味が移ったかのような不可解な味に抵抗を感じたのですが、食べ進めるほど癖がなくなりました。
わざわざ食べにいくほどのものではないと感じましたが、こちらも北京を代表するスイーツ。


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他にも色々売ってます。イートインもOK


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シーチャーハイの北京麺大王(ジャージャー麺)の向かいにある他、北京の各地に展開している模様。


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鼓楼大街の駅からシーチャーハイ方面に下ってすぐにある店頭で買ったもの。
パオズの生地にあんを練りこんで、層状に蒸したもの。
この中国風のあんは、ちょっと荒くて甘さがかなり控えめでとても好き。
万里の長城の頂上で食べました。


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北京名物飲むヨーグルト。といってもとろとろ。
普通においしかった。
北京ではどこの商店でも必ずこれがおいてあって、お客さんが飲んだ空き瓶を店頭に並べて人気度をアピールしている。


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平遙名物手作り月餅。中にはあんこじゃなくて砂糖にゴマなどをまぜたものを入れていました。


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焼き立てで1個5角。


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東方新天地のパン屋さんのケーキ。ちょっとこじゃれていたのでチャレンジ。ラムレーズンと名がついていて、ムース中に大きくてやわらかい緑の干しブドウが入っていました。15元なり。
他にも日本の有名なスイーツチェーンが色々入っている東方新天地。地下鉄王府井直結なのでとてもお世話になりました。


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王府井の屋台街。観光客メインでお値段はお高め。


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あらかわいい。
しかしあのエメラルドグリーンは一体・・・


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左は有名なサンザシ飴。サンザシ、はじめて食べた。北京名物らしく加工菓子も色々と売っていました。
右は前にリージャンで食べて感動したぶどう飴。プチプチはじけるぶどうの皮の食感と、パリパリはじける飴の食感がなかなかよかった。ここでは地元の人も“6元!”と言われていて、ちょっとお高め。


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北京子の朝の定番、無糖の豆乳。
水で薄めて水みたい!量は少なくていいから薄めないでほしいなぁ。
それにしても中国の人って本当によく水分を摂る。


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やすしはくの提供でお送りいたしました。

| 中華圏のご飯 | 07:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国のご飯は幸せがいっぱいつまってます。 世界のお食事【中国のお食事】

帰ってまいりました、北京&平遥の旅。
まずは世界のご飯から。

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やっぱりこれから始まります。お粥。鶏肉の裂き身が入っていて、確か名前は素鶏粥みたいな感じ。素ってなんだろう、まぁ鶏だろう・・・みたいな適当オーダーでした。パクチーがいいアクセント。味はタイと比べるとかなり薄味。
出発前に風邪から腸炎にかかっていたので、このやさしさが、ああ、しみわたる~


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こんな素敵なテーブルで、平遥の旧市街を見ながら朝食。
もちろん油条も忘れずに。黄金の組み合わせ。


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店頭で揚げていた。近所の人が鍋をもって、3つ4つと買っていく。いいなぁこういう風景。
しかし中国の油条は大きくて豪快。


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北京名物褡褳火焼だとばかり思っていたけど、今調べたら違うやんかー!
えーと、餃子です。
両端を閉じていなくて、ちょっと変わった包み方だった。具は何にする?と聞かれ、分からなくてちょっともたついていたら、シャオジェが勝手にチョイス(笑)豚肉+韮は普通においしかった。一番おいしかったのは韮だけ!ジューシーでさっぱりで、ぜひ再現したい味。あとはにんじんの葉みたいな香草と葱類のもの。これは不慣れな香草でなんだったか分からず。

なんだかんだで今回の中国滞在で一番おいしかったのが餃子とは。私とても普通。
東方新天地のフードコートにて。


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大好きな焼小籠包。中国では生煎(シェンチェン)と呼ばれています。
上海名物らしく、北京には専門店が見当たりませんでした。
東方新天地という王府井のショッピングモール内のフードコートで見つけました。本場でないので中身の肉汁の量がぜんぜん違いました。いやしかし美味。今一番ほしい資格は生煎職人!


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お約束の小籠包。店のおばちゃんの手作りで、蒸したてで湯気がもわもわ漂って、籠から直接食べるのがなんとも幸せ。
実は超美味!ってほどおいしいわけではないんですが、(もちろんおいしいですが。)この籠に込められた色々なドラマが小籠包を何倍もおいしく思わせてくれるのです。だから私は幸せの小籠包と読んでいます^^

平遥駅前のお店にて。


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これは北京の朝御飯の定番らしく、沢山屋台を見かけました。(というかむしろ朝の屋台はこれだけ。チェーン屋台?)
鶏蛋灌餅(じーだん ぐぁんびん) と言うそうで、サクサクの生地が膨らんだところに、卵を割り入れて焼きます。これにレタス・ソーセージOR中国風のベーコン・漬物(お店によってザーサイだったりよく分からない何かだったり)・みそダレ・ラー醤を入れて半分にてできあがり。

この生地、確認した限りでは西はモロッコまで食べられていて、油たっぷりでコネコネしているあの1品です。中国では味噌や漬物で和風な味付けですが、これまためっちゃ合う!大変おいしゅうございました。

かわいいシャオジェの笑顔を撮ったつもりが動画になっていたので残念!


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こちらは平遥のショッピングセンター街で人気だった屋台の中華風のハンバーガー。
中に味つきチキン、みそダレ、ラー醤だったかな。
調べたらパンは無醗酵で[食莫](も?)と呼ぶらしい。カリカリになった皮とモチモチの生地がおいしい。

中国では行列ができていたり、通りすぎる人みんなが食べていたりするものはほぼおいしい。これもそんなチョイスで当たりだった1品。


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こちら平遥のお昼ご飯。平遥にはいくつか特色料理があって、それはその1つの蒸し焼き餃子。
残念ながらレンジでチンorz
中身もかさ増しでふにゃふにゃの春雨が入ってて、黒酢すら出してもらえずがっかりだった・・・
ちなみに皮の触感はもちもちでもふわふわでもなくふさふさ(?)ありそうでない新食感。


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これもお約束のKFC北京ダックツイスター。北京ダックよりおいしいです。
日本で話題に上がることも多いので、日本でも隠れファンが多いと思う1品。
相変わらずどこでもベイジン!?メキシカン!?と聞かれます。



もうお気づきかと思いますが、北京はかなりの粉文化!そして油も大変お好みのようで・・・


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路上の屋台のショーケースもご覧の通り揚げた粉ものばかり。


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とんでもなく大きなナンも見かけました。


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平遥のレストランで食べた魚香肉糸。見るからにビールが進む。
豚肉がやわらかくおいしかった。甘口。
ご飯が1人分づつ素焼きの器で炊かれていた。出来立てではなかったので味は普通だったが、北京のフードコートでもこういう器におかずを載せた小鉢風のスタイルがたくさんあったので、どっかの名物なのかな??


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ごくごく呑みませう。


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おかず系は一人では食べられないから、フードコートではついついお弁当をチョイスしてしまいます。
奥は茄子のテンメンジャン&トマト(!)、ジャガイモ、ピーマンの甘辛炒め。トマトが新鮮!そして合う!
左は魚の醤油・にんにく・花椒煮。ピリ辛でご飯が進む一品。
魚は川魚でちょっと臭みがあって、小骨が多い。でもこうやって豪快に魚を料理できるのはいいと思う。日本だと魚って高いからあまり使えないから残念。
そして最後がきゅうりの和え物。豪快に盛られてしまいました。にんにく・塩・油でさっぱりと。

いやぁビールが進みますな!

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食べたのは工美大厦のフードコート。(王府井)
若干庶民的。


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北京西駅で調達したお弁当。ズッキーニの炒めは薄味でおいしかった。


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北京の炸醤麺。
什刹海(シーチャーハイ)の近くある北京麺大王にて。
歩き方に載っているけど、ちょっと味がきつくてしつこいかな。麺はまるで拌麺。うどんです。
ジャージャー麺はイマイチだったけど、この店は中華料理全般を出す人気店で、車で乗り付ける中国人で大盛況でした。


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一人でも割りと大丈夫な雰囲気。



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あんかけおぼろ豆腐。北京で定番の朝御飯らしい。
最初あんがしょっぱい!と思ったけど、下にあるお湯やお豆腐と混ぜると、最後まで飽きのこない、絶妙な辛さだったと分かりました。
あんかけは椎茸の風味が効いていて、パクチーがアクセント。中国人はパクチー使いがうまいなぁ。

おぼろ豆腐も幸せの要素大有り。


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中国のファストフード的レストランでマーボー豆腐丼。野菜炒めとともに(?)
麻婆豆腐研究家の私としては食べておかなければならなかったのですが、これなら確実に私の方がうまいよ。
黒いのは豆鼓(トウチ)。これとテンメンジャンと豆板醤と花椒が味の決め手。最後に山椒をかけるとなお良し。めっちゃ本場風味になりますよ♪


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こちらも平遥で大人気の串揚げ屋台。地元の人は野菜を好んでいる様子。
私は鶏肉にしてみましたが、まぁやわらかいこと!揚げたあとに鉄板に押し付けて十分油をきってくれるにもかかわらず、ジューシーで2日連続通ってしまった。

そうそう、このおじさん、「タレに気をつけて」とか「うまいかい?」とか、たぶんそんなことを色々話してくれた。

中国の串揚げは、唐辛子パウダーやラー醤だけでもおいしいのですが、ここに孜然粉(じーらん粉)をまぶすと一気にオリエンタルな味に!この味、ウイグルでの羊肉の串焼きなんかにも使われていて、気になっていたんだけど、ついにスーパーで発見したのでご購入。


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他にこんなものが串になっております。


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ああまた今衝撃の事実が!
ジーラン、お前がクミンだったのか・・・


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最後は王府井の屋台街から。


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地下鉄和平駅と前門の間にあるフートンエリアの商店街にて、中国風の漬物屋さん。これまた豪快な。にんにくまるごと漬なんてのもありました(汗)


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王府井屋台街名物ゲテもの。
ヒトデはちょっと食してみたかった・・・
ちなみにこれは私が写真に撮れる限界。もっと色々ありました・・・


| 中華圏のご飯 | 22:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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広島のお好み焼きはソースがたっぷり

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3月は2回広島にいきました。
呉と尾道と宮島を旅した記録はまたあとで・・・

ただいま9日~15日の北京行きチケットをゲットしております。
北京からどうしようか・・・とっても悩み中!

皆様よいGWをお過ごしください^^

| 2012 広島 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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