世界一周トラベリングソング。

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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ジャイプルパレス

ジャイプルのマハラジャ宮殿に行ってきました。
現在もマハラジャが暮らしているということですが、公開されているのはごく限られたエリアだけでした。
謁見の間のゴージャスっぷりは一見の価値ありかな。
銀の家具が置いてあって、一つ一つ職人が丁寧に磨いていたのでぴっかぴかでした。
インド有数の観光地だけあり、インド中から観光客が来ていて、久しぶりに都会の人も見ました。
以前よりも洋服を着た女子が増えてるなーという印象。



ジャイプール (3)
入場してすぐにある美しい建物。可憐な装飾にうっとりします。



ジャイプール (2)
内部は衣装館。ジャイプールのマハラジャの一人にコニシキ並みの巨漢がいたらしく、巨大な衣装が展示されていました。



ジャイプール (4)



ジャイプール
こちらも装飾がすばらしいゲート。



ジャイプール (5)
タージマハルにも似たような装飾があった。とても素敵。



ジャイプール (7)



ジャイプール (6)



ジャイプール (9)
時のマハラジャがイギリスへ渡航した際、この巨大な水がめにガンジスの水を入れて持っていき、毎日沐浴していたんだそう。マハラジャのやることはスケールが違う!



ジャイプール (8)
クリスマスのこの日、なななんとインドにサンタ出現!
このお面怖すぎる。。。



ジャイプール (10)
この無理矢理感・・・



ジャイプール (11)
左側にいるシークのお兄さんのファッションがとても現代っ子でかっこいいと思いました。なにやらデッサン中。外国に住んでるシークかな?



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こちらは隣のジャンタルマンタル、天文台です。
大きな観測台には繊細な目盛りがびっしりついていてびっくりしました!
使い方が分かったらもっとおもしろいだろうなー。
こういった天文台はインド各地にあったそうですが、科学技術の進歩で急速に衰えていったそう。
ちょっとはかなくもあります。



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この円のふちには1センチ単位の目盛りがついていました。
ジャンタルマンタルの日時計は秒単位で分かるというからすごい。時のマハラジャは、観測台は巨大なほどよいと考えていたそう。



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これも柱の一個一個に目盛りがついていた。



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前体像はこんな感じ。とっても複雑。



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星座を観測するためのもので、星座のある方角を向いていて、12個星座分作られている。



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一つ一つに絵がはめ込まれていておもしろかった。
インド風のいて座。



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てんびん座はインド風になると商人になってしまうのね。



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地面をくりぬくように作られている、赤道がなんちゃらと聞こえた。分かったらおもしろそう。



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一番大きな観測台。



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アンペール城がよく見えました。
こちらは10年前に行ったので今回は行きませんでしたが、マハラジャパレスから比べると数倍価値ありのお城だったと記憶しています。10年後にはあっちに行こう。



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写真撮ってもいい?と言ってきた親子。私も撮らせてもらった。



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サンタをイメージした!?赤いガウンの赤ちゃん。かわいくて思わず話しかけて撮らせてもらっちゃった。
聞くまで分からなかったけど女の子だそうです。







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| India シェカワティ | 05:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のごはん

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メモ

白菜の肉には野菜入れて下味を。あいびきはしつこい

キャベツの漬物 ドレッシングに浸してから
アスパラはもっと中に。
ニンジンもっとうすめに

| 毎日ごはん | 13:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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健康一番

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インドから急に飛びますが、健康診断で引っかかってとんでもない疑惑が沸いて、今日晴れて異常なしの診断。
はーよかった。やっぱり健康一番。
色々考えたけど、おいしいものが食べられないのはせつな過ぎます。
ずっとおいしくご飯が食べられるように、そろそろ減塩、減酒にも取り組まないと。

ということで、実家から空輸された無農薬野菜で健康メニューを作りました。
実家の野菜は本当に農薬を使わず、雑草も生やしたい放題で虫食べ放題。
絶対からだにいいのです。
やや野生的な味で、塩分少な目でも野菜の味を楽しめるのがよいです。

立派なキャベツは丁寧に1枚1枚はがしてロールキャペツにしました。
大量にできました。
あとブロッコリーはカボチャ・たまねぎと一緒にポタージュに。
最近ポタージュにはまっていて、大量に作って毎日飲んでます。

ほうれん草はハム・ガーリックスライスで軽くいためてバルサミコとパルメザンチーズを少々。
塩は入れず。

今日はスーパーで、ロメインレタス(中東で散々食べた白菜とレタスの間みたいなレタス)がなななんと5個で99円と破格だったので、マリネみたいにしてカサを減らして毎日ムシャムシャ食べることにしました。

免疫力を上げるには、野菜・睡眠・そして笑いだそうですよ。
ということで、健康宣言でした。

| 徒然日記 | 02:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界のお食事 インド ジャイプール NIROS

インドのご飯nirosジャイプール (5)
ジャイプールでは、ロンプラ・歩き方共にお勧めしていたNIROSに行ってきました。
この通り大盛況!半分は外国人でした。



インドのご飯nirosジャイプール (2)
はっ!!もしや今日って!?クリスマス!!!
これを見るまですっかり忘れていたわ。orz
だからこんなに欧米人が多かったのかも。



インドのご飯nirosジャイプール (3)
インドのレストランて、外の世界を遮断するような造りが多い気がする。
ここにいるときだけ別世界って感じです。



インドのご飯nirosジャイプール (6)
高級レストランだけに出されるピクルス類。
たまねぎはもっと酢に漬けたほうがおいしいと思うけど。辛かった。
ピクルスは色々な野菜の入った贅沢なチャツネ。癖になる。



インドのご飯nirosジャイプール (7)
一人でこんなに頼んじゃった。
いいのいいの。一生懸命働いたご褒美ですヨ。
ローティーは南インドのものとは全然違って、タンドリーで焦げ目がつくまで焼かれていました。
ちょっと固めなものの、層はしっかりあってなかなかおいしかったです。



インドのご飯nirosジャイプール (8)
七面鳥の代わりにタンドリーチキン(笑)
高級レストランだと何か違うのかなぁって思ったけど、やっぱりタンドリーチキンてそのよさがよくわかんないなぁ。特にやわらかいとも思わないし。
でも一度きちんとしたお店で食べたかったので、いい経験です。



インドのご飯nirosジャイプール
メインはたまねぎをふんだんに使うカレーDO PIAZZA(ドーピアザ)。
食べてみたかったんです。トマトベースでまろやか。外国人の口にも良く合うと思う。
具はホクホクのじゃがいもとミニタマネギ。
量が多くて食べ切れなかった・・・



インドのご飯nirosジャイプール (4)
最後においしいコーヒーも頂きました。ミルクと暖かい牛乳の2種類が置かれて感激。
奥にあるポッドの取っ手部分に、ニットのカバーがついているのがかわいい。
たっぷり2杯カフェオレが楽しめました。
クリスマスランチ、超満足です^^

あとで他の町の高級レストランと比べて思ったんですが。このお店はコスパがかなりいいと思います。
これだけ食べても1500円ぐらいだったと思う。
デリーやコルカタだと倍ぐらいするんじゃないかな??
おすすめです。

| 南アジアのご飯 | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド3日目③ マンダワとナワルガー

シェカワティマンダワ (11)
マンダワに着いて、まず昨日のレストランモニカへ。昨日ここで食べて以来のまともな食事。
今日も暇そうだったので、厨房に入れてもらってこのカレーができる一部始終を見物させてもらいました♪
レシピもカンペキにメモってきたので、世界のお食事でご紹介します★
とってもおいしかったマッシュルームマサラ+グリーンピース。




シェカワティマンダワ
こんなお屋敷がゴロゴロしているマンダワ。



シェカワティマンダワ (12)



シェカワティマンダワ (2)




シェカワティマンダワ (3)




シェカワティマンダワ (4)




シェカワティマンダワ (5)




シェカワティマンダワ (6)




シェカワティマンダワ (10)



シェカワティマンダワ (7)
こんな大豪邸が!すごいなぁ、シェカワティのベルサイユ。




シェカワティマンダワ (9)
窓が閉められているとこいうことは、きっと廃墟なんだろうな。
1階の軒先でお土産屋さんがひっそりと営業中。




シェカワティマンダワ (8)
マンダワはやっぱりすごい。豪邸の数が半端無かったです。最盛期に来たかった・・・!
大満足でナワルガーに帰りました。



日没前にナワルガーに着いたので、見所ハヴェーリをもう一つ見学に行った。
シェカワティナワルガー (2)
バルコニーがとっても立派。



シェカワティナワルガー (3)
門前にいた悪そうなおじさんに許可を取り中へ。
手前に家族が住んでいたが、残念ながら全く管理されていなかった。建物をぐるりと囲むようにテラスがあって、さらに建物を囲む形で庭がある。まさにアラビアンナイトな世界で、最盛期にはさぞゴージャスだったんだろうと思わせる造り。
今となっては草ぼうぼう・・・諸行無常な感じでした。
どこかの高級ホテルチェーンにでも買い取ってほしいなぁ。

帰り際にさっきの悪人面おやじから「100ルピー」。
ここでも「最初に言わないと受け入れられないです。」で乗り切った。
つくづく観光地化されていないんだなぁ。。。



シェカワティナワルガー (4)
近所のおうちの女の子が弟を連れてやってきた。
とても立派なおうちのお嬢様です。



シェカワティナワルガー
ナワルガーの町をもう少しお散歩。


シェカワティナワルガー (5)
英国人探検家を発見。



シェカワティナワルガー (7)
日が落ちてしまったナワルガー。
日の光りが町から消えると同時に店じまい。なんともゆったりとした町なのです。

ナワルガーでは毎日同じ甘味屋さんで水を買ってました。(なんせ水が手に入る店も少ないもので。)
その甘味やさんにはとても賢い小間使いの男の子がいて、最初の日にガスウォーターを買ったら、次の日から私を見つけるとガスウォーターを出してくれるのです。
控えめで決して話しかけたりはしてこないんだけど、笑顔がすばらしくかわいくて、知り合いのいない町でずいぶん癒されました^^元気でがんばってほしいです。


シェカワティナワルガー (6)
1日目に通った道をもう一度。いい町だったなぁ、ナワルガー。
最初に来たときはあまりの不便さに1日で出ようと思ったけど、日に日に好きになっていきました。

世界一周していていつも思っていたのは、世界が近代化してどんどん同じになっていくなぁってことでしたが、インドにはまだこんなに穏やかで素のままの姿が残る土地があるんですね。
色々な町があって、どんどん観光化したり近代化したりしていくけど、きっと旅人はその度に新たに「インドらしい」町を見つけるんだと思いました。
シェカワティを見つけられて本当にラッキー。そしてインドって本当に広い!

すばらしい3日間でした!

| India シェカワティ | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド3日目② シェカワティ地方のファテプール町並み

シェカワティのファテプールfatehpur (23)
メイン通りに面するハヴェーリの屋上から。



シェカワティのファテプールfatehpur (24)
小さい町のわりには人と車がかなり多くにぎやかな町でした。埃もすごかったなー。



シェカワティのファテプールfatehpur (17)
ナディンハヴェーリに行く途中。レトロなリキシャーですね。



シェカワティのファテプールfatehpur (39)



シェカワティのファテプールfatehpur (34)
何やさんだろう?なにやら繁盛している模様。



シェカワティのファテプールfatehpur (36)
昔ながらの建物を今も活用している街並みが素敵。



シェカワティのファテプールfatehpur (28)
チャイ屋さん。休憩入ってますね。



シェカワティのファテプールfatehpur (29)
お菓子屋さんはいっぱいあった。



シェカワティのファテプールfatehpur (18)



シェカワティのファテプールfatehpur (37)
朝からバナナしか食べていない午後2時、レストランが一軒も無く、仕方なく見つけた甘味屋さんで一息。



シェカワティのファテプールfatehpur (32)
インドやアフリカと言ったら瓶コーラ!コーラは旅行中しか飲まないのですが、旅=コーラがおいしいのはなぜ!?

右のお菓子はバングラにいたときよく食べていた蜜漬け。久しぶりに食べたら「あっま~!!!!!」
こんなんを2個も食べていたなんて、自分が信じられない!

写真の店主が興味深そうに見てるから、顔をゆがめながら「おいしいと思います」という顔をしたら、気をよくしたのか別のお菓子も出してくれた。



シェカワティのファテプールfatehpur (33)
それがこれ。キャラメルの味なんです。食感は、だまだまが固まってるみたいな感じ。なんとも言えない、食べたことのないお菓子。これはなかなかおいしくて旅行中にリピートしました^^

店主も満足したのか、お代はいらないよ!とのお言葉!親切~!そういえばバングラではそんなことよくあったよなぁ。なつかしい。貧しい国の人ほど異国からの旅人に親切なんだよね。
とてもありがたい申し出に感謝しつつ、コーラ代を払わせてもらった。
素敵な思い出ができました♪




シェカワティのファテプールfatehpur (38)
ラージャスターンの女性



シェカワティのファテプールfatehpur (40)
絞り柄や鏡を縫いこんだデザインが有名。



シェカワティのファテプールfatehpur (35)
こういう洋服みたいなスタイルもラージャスターン式って聞いたことがある。
銀の腕輪をはめている。



シェカワティのファテプールfatehpur (27)
すごい色のクッキーだ。



シェカワティのファテプールfatehpur (19)
メイン通りにあるバス停には、果物屋台が出ていた。

まだ時間も早かったので、昨日見たりなかったマンダワにもう1度行ってみることにした。

ちなみにマンダワ行きは裏通りのバス乗り場から。全部町の人が教えてくれるし、小さい町なのですぐ見つかった。こうやってコミュニケーション取りながら旅するのが好きだから、個人旅行はやめられないのです。(楽したいとは思うんだけど。)

| India シェカワティ | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド3日目①シェカワティ地方のファテプールその1 Fatehpur Shekhawati

ファテプールって、アグラの近くにも有名なところがあるらしい。
こちらはシェカワティ地方のファテプール。

朝アパニダーニのオーナーに、マンダワ・ドゥンドゥロド以外にいい場所無いか聞いたらここをお勧めされました。ナワルガルからだと、マンダワを経由するものとしないものがあるみたい。
私は結局行きも帰りもマンダワ経由。バスはナワルガルの旧市街のバス停から。マンダワからは30分強ぐらいかな。シェカワティの各町間の移動は、ガイドブックに記載されているより大抵早かったです。

マンダワのメインストリートを突っ切り、さらに西に進む道は交通が少なく、バスがすごいスピードを出してちょっと怖かった・・・大型バスなのに大型バスを抜かそうとするんだもん。(そして人を降ろすときあえなく抜かし返される)

マンダワの次に通る大きい町がファテプール。
ファテプールの見所、Nadine Le Prince Cultural Centreは、メイン通りを少し戻ったあたり。
ちょっと分かりにくいけど、メイン通り沿いのお店の人に聞きながら探した。
ちなみにこの町、食べるとこが全然ない><
レストラン併設のホテルも無かったから、外国人観光客は本当に少ないとみた。

シェカワティのファテプールfatehpur (41)
名前不明のハヴェーリ。横に長かった。



シェカワティのファテプールfatehpur (42)
ナディンルプリンスよりももう少し北方面に行ったところにあります。



シェカワティのファテプールfatehpur (43)
第一村人発見。女子学生。赤いパンジャビードレスの制服がとってもかわいい!



シェカワティのファテプールfatehpur (5)
まずはナディンルプリンスカルチャーセンターから。



シェカワティのファテプールfatehpur (6)
もとは豪商の邸宅だったものを、フラン人アーティストが買い取ったんだそう。
1800年ごろ建造で、現在はよく整備された博物館としてファテプールの見所となっています。
入場料にはガイド料も含まれていて、マンツーマンでゆっくりと説明を聞くことができました。



シェカワティのファテプールfatehpur (44)
ナディンルプリンスの裏庭。なんてかわいいお庭なの!?お花のアーチをくぐっておトイレを拝借。



シェカワティのファテプールfatehpur
接客の間の天井。
イギリス人女性がいるの分かりますか??珍しいモチーフ。



シェカワティのファテプールfatehpur (3)
天然の顔料で塗られていて、淡い感じがとてもいい。
ターバンを巻く図も珍しい。



シェカワティのファテプールfatehpur (2)



シェカワティのファテプールfatehpur (4)



シェカワティのファテプールfatehpur (11)



シェカワティのファテプールfatehpur (50)
入り口入って最初の間の一部。最初の間から家族の間に移る部分の門がそれは立派。2階がこんな風につながっている作りも珍しく、つい見上げてしまう。



シェカワティのファテプールfatehpur (49)
これがその門。どんなにがんばっても壊れなそう。



シェカワティのファテプールfatehpur (47)
見事な装飾で彩られた家族の間。1階、2階とも下部はムガルスタイル(イスラムアートの影響)だそう。



シェカワティのファテプールfatehpur (48)
女性の間の中庭には噴水付き。
ここの女性の間には戦争のモチーフが。主人が女性にも戦争を見せたかったからだと説明を受けた。
「女の人は戦いの絵なんて好まないと思うけど」って答えたら、ガイドの人は、言われてはじめて気づいたよみたいな返事をしてきた。うーん、インドの女の人はそういうこと思わないのかな??



シェカワティのファテプールfatehpur (46)
ヨーロッパ風の対面の馬車。



シェカワティのファテプールfatehpur (7)
ナディンの一つ手前にあるハヴェーリ。外壁が洋風で珍しい。



シェカワティのファテプールfatehpur (8)
トランプのキングみたい。
今も民家として使われていて、そこの家のじいさんがしつこく寄ってけと言うから、珍しさもあってちょっと中へ。するとさらに中に100ルピーだか200ルピーと書かれていました。
ちなみにじいさんの説明はナディンの丸パクリ。


昨日マンダワの少年ガイドに言ったのと同じように、「ビジネスするなら先に言ってよ」とちょっと抗議したら、すぐに「オーケーオーケー」と言われましたが、でもここは確かに人んちだし、中に入れてもらって説明してもらった手前、「でも払います」と言ってお金を置いてきました。



シェカワティのファテプールfatehpur (13)
じいさんによると、アールデコ風だそうです。
ここのハヴェーリは確かに少し他とは違って洋風のデザインが目立つ。が、そのほとんどは外壁にあるんだよね(笑)



シェカワティのファテプールfatehpur (9)
家族の間。現役で生活の場となっている。



シェカワティのファテプールfatehpur (10)
靴箱が・・・・



シェカワティのファテプールfatehpur (12)
水道設置。



シェカワティのファテプールfatehpur (15)
ほぼ廃墟となっているハヴェーリの素敵なバルコニー。メイン通り沿いには放置されているハヴェーリが多数存在する。崩れ落ちてしまったものも・・・



シェカワティのファテプールfatehpur (16)
名前は付いているものの、ほぼ放置しているんじゃないかと思われる。



シェカワティのファテプールfatehpur (20)
メイン通りのバス停近くにあるハヴェーリ。
ここには住み込みの管理人のおじさんが一人いて、一応説明らしきものもしようとしてくれた。
(現在では、ハヴェーリのオーナーは大抵ムンバイなどの大都会にいるのだとか。)



シェカワティのファテプールfatehpur (21)
入り口に入るとゲートの中はこんな感じになっていて、ゲストが来ると上から花を投げ、下の小部屋で楽器演奏をしてお出迎えしたそうです。再現してほしい!!!
ナディンのは完璧に装飾が残り、もっともっと豪華だったんだけど、写真撮り忘れた。



シェカワティのファテプールfatehpur (22)
「シバ、洋風馬車に乗る」の図。



シェカワティのファテプールfatehpur (25)
JET神様だそうです(笑)



シェカワティのファテプールfatehpur (26)
シバ様の横の壁には天使。
このハヴェーリは洋画風のモチーフも多く、なかなか個性的でした。というか、ちょいと節操がない感じ(笑)自由!



シェカワティのファテプールfatehpur (31)
バス停近くのもの。新しく装飾しなおされたのか、新しいものなのかは不明。
昔々ハヴェーリ建築最盛期のころは、いたるところでこんなピカピカのハヴェーリが見られたのでしょうか。



シェカワティのファテプールfatehpur (51)




シェカワティのファテプールfatehpur (30)

| India シェカワティ | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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