世界一周トラベリングソング。

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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ジャイプルのホテル

田舎町で携帯から電話かけて予約したジャイプルの宿。
1泊1000円にも満たない安宿なのに、予約の電話が途切れない。
インドで宿予約なんて、一昔前なら信じられない話、色々変わっているんですね・・・

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まだクリスマスモードのお宿。
シンディカムから歩いていける場所だったので便利でした。



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お部屋は大きめ。他の部屋にはバルコニーがあったり、バックパッカーに人気の宿だったみたい。



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フランス人が2時まで歓談していたので、注意しますた。若者かと思いきや、いいおっさんおばはんでした。
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| India シェカワティ | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャイプルのレストラン・four seasons

ジャイプルに帰って、やっと今日最初のご飯!
サイクルリキシャーに乗ったら、分かるって言ったのに結局分からなくて、オートひろっていく羽目に。

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んで、ついたのがこんな感じののフォーシーズン。
1日ほぼ1食の楽しみ、社会人だしいいよね?



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頼んだのは、ロンプラでお勧めしていたスペシャルなマサラドーサ。
生地にココナツやたまねぎ、チリなどが入っているのがポイントです。風味が豊かで香ばしく大変おいしゅうございました。

| 南アジアのご飯 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブンディ2日目 壮観!ブンディ城の眺め。

ブンディ2日目。昨日おなか壊したし、今日は移動なので朝は断食、チャイだけ飲んで朝もやの池を散歩。
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お城の写真を撮るにはまだ早すぎるかな。



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もやが晴れるまで、お土産屋さんに入ったり、ジャイサルメールから帰る列車のキャンセルをしに、久しぶりにネット屋さんに行ったりもした。昔は1クリックで何分も待ったりしたなーと懐かしく思いました。
こうやってネット屋さんに入ることも無くなるんだろうな。

しかしインドの列車予約システムはすごいことになってる。
乗車前ならクリック一つで無料キャンセルできちゃうんだから。
この先の列車も、ウェイティングになっている分は、もう1席スリーパークラスを予約しておいてある。
こうしておけば、万が一ウェイティングが繰り上がらなくても席だけは確保できるのでありがたい。
タイも中国もまだやってないことをずっと前からやっているんだから、やっぱりインドはITの国。



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ブンディの町をちょっと散歩。



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門番のおじさんに鍵をもらい、自分で南京錠の鍵を開けて入る。
鍵の先は階段で、井戸へと下りていくんですが、ガシャンと鉄格子の扉を閉められそうで、なんとも怖かった。なんとか恐怖症とか今まで無かったけど、初めて気づいた。私、鉄柵恐怖症。



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日が昇って霞も晴れたので、タクシーの運転手さんにお願いして、昨日バスで通った道の一番眺めのよさそうなところでちょっととまってもらった。
ブンディ城の眺めはここからが一番いい。



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すぐ下に住む人たちが屋上でのんびりしていたり、凧揚げしているところも見られた。
私が写真撮ってる間。運転手さんはビリーを吸いながら何も言わずにのんびり待っていてくれた。
私がちょっと動くと、おじさんもちょっとリキシャーを動かす。
意外と気が付くインド人なのでした。



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この井戸の上は、リスの餌場でした(笑)



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どこからともなく現れた男の子。何かくれ とな。



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多少ツーリスティックでも、小さな観光地は便利だしなんとも居心地がいい。
次にインドに行くときのために、またどこかいい町を探しておこうと思いながら、来た道をまた5時間、ジャイプルまで戻ります。

| India シェカワティ | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すごい壁画のブンディパレス。BUNDI INDIA

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ラッキーな何からしい。お店の軒先とかにもあった。



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かわいいお土産やさん発見



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ブンディパレスの入り口。



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像が目印



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廃墟と化したブンディパレスエントランス



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バルコニー



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床ももざいくだし、今もわずかに残る壁画から想像するに、きっと豪華絢爛なお屋敷だったんでしょう・・・



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ここ最大の見所は、最上階にある小部屋の壁画。
圧巻です。実際はもっと暗い。モチーフは神様が多かったかな。
お輿に乗っていて、少し和風な雰囲気も。天井はイスラム風で、シルクロードロマンを感じずにはいられません。
保存状態が極めて悪く、ちゃんと管理してよーって思いました。



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これは別の部屋の壁画。戦争かなんかの様子で、すごい数の歩兵・騎馬兵、像(!)が。



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西日が傾く頃。



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パレスから見たブンディの町並。地味にブルーシティなのです。



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もうちょっと上に登ると、こんな素敵な庭園が!
さっきのこうもり屋敷とは雲泥の差・・・



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この中に、なんともすばらしい世界が待っています・・・


ブンディパレスの細密画は、間違いなくインド一のすばらしさ!!!
何がすごいって、これ全部パレスを彩る壁画なんです。
どれもこれも想像力にあふれていて、まるで絵本の世界。
どれだけいてもあきませんでした。

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お姫様たち。
こんなにおしゃれなお姫様の細密は、街中のお土産屋さんには見つかりませんでした。
髪の毛といい、透けたドレスといい、なんとも優雅で美しい。



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青い天井。このお城は特に青がよく残っていると思いました。
色鮮やか。


回廊をぐるりと囲むように、優雅な生活を描く壁画がぎっしりと敷き詰めれています。

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このあとすぐにお土産屋さんに走り、細密画を購入してしまったのでした。

| India シェカワティ | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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惚れたぜブンディ!BUNDIという町。

ブンディは、ロンプララージャスターン版で一押しされている町。
ツーリストの黄金街道からやや外れるため、日本人にはあまり知られていないみたいだけど、もったいない!!とってもいい町でした!


ジャイプール2日目、6時起きでまだ暗い中出発。
薄暗い朝の路地、ひゅるる~ってゴミが舞って、痩せた野良犬がふらりふらり・・・北斗の拳だ。
犬を追っ払ってくれたほっかぶりのおっさんにぴったりくっついて歩いていった。

サイクルリキシャーのおじさんを捕まえて宿から10分ほど先にあるバスターミナルへ。
ブンディに行きたいんだけどっていったらちいさいおっさんが牢獄のようなチケット売り場に案内してくれた。
財布の中の残金30ルピー、50円ナリ(涙)
さっきのおっさんが今日のドライバーだったらしく、今度はバスの場所も教えてくれた。
バナナ買って、乗りなれたラージャスターン州バスに乗り込む。
相変わらずぼろぼろだし、車掌はなんだかきりきりしてるし。
私の無駄にでかいバックパックでも荷物棚にすっぽり収まってくれるのが唯一の利点か。

ブンディまでは南に約5時間。
緑が多くなって、椰子の木まで現れた。ラージャスターンじゃないみたい。
地図に乗っている大きな町はほとんど寄ったと思う。

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路上に止まったバスに入ってきた売り子から買ったサモサ。おなかすいてたからおいしかった!



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いい加減居眠りも飽きたって頃、バスは山間へ。
ブンディもジョードプル同様青い家並みと聞いていたので、いよいよ到着かな!?
国を守る長い防壁も見えてきた!



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お城キター!すごーい
惚れたぜブンディ!

バスターミナルの手前で降りまーす!って無理やり降ろしてもらって銀行へ。
何軒かまわってやっとATM発見。小さい町だから心配したけどあってよかったぁ。リキシャに乗るお金も無かったもんね。



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宿のあるお城の下の旧市街エリアは、バス停のある新市街から歩いて20分ぐらい。
旧市街を突っ切る道もあったけど、旅行者に対してだとリキシャーは幹線道路沿いを大回りに回って料金を高めにとってるように思う。
幹線道路からだと絶景が見れるからいいんだけど。



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お城の下に湖があるって読んだ気がしたけど、ため池でしたか。緑色でした。



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泊まったやど。ちょっと高いけど人気みたい。屋上からお城のライトアップが見えそうだったのでここに決定。



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700ルピーだったかな。アパニダーニとほぼ同じ価格でこのクオリティ。タイルが欠けてるとか、ドアがしまらないとか、そういうことが全くなくて快適そのものだった。
インドでこんなに素敵なホテルに泊まったのは初めてかも。ちょっと高かったけどめちゃくちゃリラックスできた。



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宿のレストランが人気と書いてあったので、早速ベジターリーを頼んでみた。300円ぐらい。街中のターリーが70円ぐらいだからずいぶん高い。でもこのターリーはなかなかおいしくて良かった。
色々な野菜を使っているから本当に満足できる。
チャパティがあるのにごはんが山盛りついてきた。残すのももったいないから初めから思いっきり減らしてもらった。



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宿を出てすぐ旧市街の入り口。



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お土産屋さんがある。



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ツーリスト向けのランドリーサービス


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お城に続く道がツーリストスポット。
こういう光景懐かしいなぁ。シェカワティには全く無いツーリスト向けのお店が沢山。



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大きなブーゲンビリアの木をくぐってお城へ。



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お城はこんな感じです。素敵。



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こちらは新市街へと続く道。



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時々外国人がたまってたりして、ツーリスティックな町なのです。



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貴金属のお店。軒先に白いシーツを敷いた布団が敷いてあるのは、交渉の場ということなのだと思う。(ハヴェーリの人がそう言ってた。)



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新市街と旧市街を隔てる門。山の上から続く防壁の一部でもある。



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賑やかな新市街のバザール



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新市街のマーケット



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新市街。



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明りがつくころになると、ツーリスト向けのお店以外は閉店時間。



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夜の街



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牛が・・・



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宿の屋上からお城の夜景を一人占め。



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寄ってみましよう。



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宿に帰ってから遅い時間に晩御飯。悩んでいる私にフランス人の女の子がカシューナッツカレーがファンタスティックよ!と言ってきたので、オーダーしてみたら、普通のカレーにカシューナッツがごろんごろん浮いているシロモノだった。
余談ですが、彼女は日本に住むフランス語教師であったため少し話をさせてもらった。
なんでも車をチャーターしてラージャスタンを回っているらしく、インドで車を手配するのであれば自分で旅するのと大して変わらないのだと教えてもらった。そういえばアパニダーニに泊っていたフランス人も大抵チャーターしている人ばかりだった。両親を連れていくときなどはそれもいいかな。

| India シェカワティ | 01:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライフゴーズオン

10年ぶりのジャイプルの町並み。
思い出よりもピンクでした。
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そして思い出よりボロボロだった。



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思い出よりもかわいい。



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風の宮殿、こんなにぎやかな通りだったっけ!?
周りはお土産屋さんが並んでいて、それも全く記憶に無かった。
風の宮殿はジャイプル名物なのに、見物できるスペースとか一切なくて、道の真ん中の仕切りみたいなところで轢かれそうになりながらパチリ。
写真に写したものはずっと覚えていても、その周りの光景はすっかり記憶からこぼれおちてしまう。
だから最近は「観光地の周り」も積極的に撮るようにしています。案外そういうなんでもない光景のほうが懐かしくなったりする。



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例えばこういうアーケード街とか。きっとあとで懐かしく思い出すんだろうな。
なんか日本にもあるよね、こういうの。



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旧市街中心の交差点から、アンペール城の眺め。
山の手前にある猿寺から町まで、道無き道を歩いて帰ったことを突然思い出しました。
確かその時日本人と一緒にいたんだけど、その人の顔は思い出せず。ほんの一瞬でも一緒に行動した人のことは覚えているものなんだけど、さすがに10年前ともなると記憶も飛ぶのね。



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交差点付近は花市場でした。インドのお花って、本当に色が濃い。



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こういうお土産屋さんの光景もインドらしくて好きです。
大抵は色褪せちゃってるんだけど、そんなところもまた好き。



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風の宮殿の裏の商店で小さい椅子に座って休憩。
リムカとへにゃへにゃのストローが懐かしい。リムカは生気が失われるぐらい暑い季節に飲むのがいい。
どちらにしろ炭酸が飲みたくなるのはここがインドだから。日本では絶対買わないのに、インドだと「飲みたい!」って思うから不思議・・・

ここでドバイから観光に来ていたインド人一家に話しかけられた。
どうやら私の持っているカメラが気になったらしい。皮のケースに入れていて白いボディなので、アンティークかと聞かれた。そんな娘さんのカメラはごっついキャノン。さすがドバイの人だー。
一家はどうやらすでにドバイに根付いているらしく、英語もすごく上手だった。
アラハバード出身のお父さんは、アラハバード大地震で大切な家族の一人を失ったそうで、日本の大震災のことを本当に心配してくれていた。
私たちは大丈夫です、日本人はいつもがんばるから、と言うと、お父さんはちょっと笑って、「LIFE GOES ON」と。

かっこいい!!!
絶望を経験して外国に根を降ろした人だからこそ、言葉が重くて心にずっしりと響きました。
インドじゃ右も左もそうつぶやいているように思えてなりません。
ずばりインドを表す言葉だと思いました。


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冬のインドの風物詩(笑)インド人の優しさが伝わります。



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こちらにもかわいくデコられたお馬さんが。

あっ!!
・・・・ポニーのポニーテール・・・(ププ)



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シェカワティにはいないサイクルリキシャーの人。今回初めて見つけて思わずパチリ。
この光景好きだ。



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ああ、あなた!まだいたのね!!!
インドのスターですよ。
10年経っても第一線で、しかも当時よりおしゃれ度アップしているのがめっちゃかっこいいと思いました。



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anokiに行くリキシャーの中から、隣を走るスクーターの後ろに乗った子どもたちがかわいかった。何度も振り返ってはニコってしてくれた。

そういえばここ何年かでオートリキシャーはメーター制になったらしい。メーターじゃないと載せてくれなくなっちゃった。本当に少しずつ少しずつ変わっていく。



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笑。


このあとアノーキーで15分ぐらい買い物するから帰りも乗せて行って!と運転手に交渉したのにもかかわらず、戻ったらどっか行っちゃってた。まぁいいんだけど、ジャイプルの新市街は日が落ちると一気にひと気が無くなるので、信用できるリキシャーじゃないと怖いなと思いました。

宿に戻ったらこの旅初めて日本人の人に会った。女の人一人ですごいなぁ、自分もだけど、初めてのインドで一人ってゆうのはやっぱりすごいと思う。

宿の人には昨日交渉した通り、これから駅に行ってウェイティングリストを見てダメだったら戻ってくるから、10時までは部屋をキープしたいともう一度確認したら、案の定渋られた。
でもちょっと粘ったらなんとかなった。
でーもー、私今夜のお金を全額払ったしー、夜までこの部屋をキープする権利あるよね!?って。
それもこれもインド人にラブがあるからカチンとなることなく丁寧にお願いできたのだと思う。つくづく私はインドとの相性がいいらしい。
我慢ばかりする日本だと逆に言葉に棘が出たりするのに、言いたい放題言い合える国だと怒ること自体減る気がする。
インドにいると自分がとっても自然体でいられる。って、何度思ったことか。
また思ってしまった。



やせたリキシャワラーが二人、私を見つけた。駅までは近いし、サイクルリキシャーなら夜でもどこかにさらわれることもないだろうから、できる限りサイクルリキシャーを使うようにしている。
私は積極的にアピールしなかった方を選ぶ。
私も不器用な人間なので。
サイクルリキシャーはあらぬところで左折、どうやら近道のはずの直線コースはリキシャー禁止らしい。
通るはずのない道に教会があって、クリスマスだったことをもう一度思い出した。
サイクルリキシャーに乗りながら、きよしこの夜を歌ってあげた。

駅についておじさんにちょっとだけチップを上乗せした。
おじさんは、うれしそうな顔をする代わりに、当然だろって顔をしたけど、それは決して嫌な感じじゃなくて、リキシャーワラーのプライドのようなものが見えた。
かっこいい。

ジャイサルメール行きのチケットの空席情報を聞くと、「君のシートは用意されていない」と予約表を付き返されてしまった。
3等列車なら乗れたんだけど、以前同じ区間を乗ったとき途中で車両でたった一人になってしまって怖かったことと、砂漠の夜の寒さに耐えられる自信が無かったのとで、今回のジャイサルメール行きは潔く断念することにした。

今夜またあの汚い宿に戻るのは気が重いけど、これでブンディに行けるのはちょっとうれしい。
ipodを付けて、詰め寄ってくるオートリキシャーの運転手をやり過ごし、またまた出しゃばらないタイプのサイクルリキシャーワラーと交渉。
私の道案内も板についてきた。


宿のおやじ、本とに部屋をキープしてくれてるかな?

心配をよそに、私の件についてはしっかり引継ぎされていたらしい。
欲望のままになんとかしてみようと思うし、口にもするけど、でもやっぱりこういうことしてくれちゃうインド人が好き。

明日は8時のバスでブンディへ行こう。
暖かい服装のまま寝袋に入って就寝。長い一日でした。

| India シェカワティ | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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