世界一周トラベリングソング。

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ロビンソンクラブ モルディブ⑮ さよならモルディブ

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モルディブ最後の朝!



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ドイツパンおいしかったなぁ。毎朝本当に素敵でした。


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最終日は晴れました!最後の散歩。



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次にモルディブに来たら、きっとこんなところで泊まるのが素敵だと思う。ビーチまですぐなんて、それはそれで贅沢。


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本当に素敵でした。モルディブ。



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荷物をまとめて、ゴルフのカートみたいなのに乗せてもらって帰ります。



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桟橋から。海がきれい!!感動する私の横で、あの短いカート移動でゲロゲロに酔う相方氏(笑)



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その日船に乗る国籍の人の国旗が。


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日本とモルディブ。



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さよなら、ロビンソン!



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私たちのコテージ。
この感動を相方氏とシェアしようと思い、よかったねぇと声をかけるも、もはやグロッキー状態の相方氏”ほっといて”
病気の時もほっといてほしいタイプらしい。
私の友人らはみな乗り物はなんでもOKだったので、行きたいところはどこでも行けたけれど、車酔いする人にとってはモルディブやヒマラヤはインポッシブルらしい。悲しい現実。



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空港のある島の船着き場。すでにここでありえないほどきれいでした・・・



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今日はお客さんがすくなかったのでカートで。



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人がちょっとだけ住んでいるのかな?



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女の人は黒いチャドルを着ていました。モスクもあった。



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ホテルのゲストだけが使えるラウンジ(仮) ここで、モルディブ滞在中に私たちの部屋の中を通過してシュノーケルをしていた中国人にのおっさんに再会。何言いたいのかよくわからなかったけど、自分たちのコテージから海に入ると目的の場所まで遠いから、通して!ってやつだったらしい・・・とりあえずすごく感謝されて、その後も何度か会った時は、あの時はありがとうねぇと言われました。


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ここで最後にトラブル!乗るはずの国内線の飛行機が故障で乗れず、次に来る飛行機まで待たされました。
私たちはそのあとスリランカ行きに乗り換える予定だったので、ハラハラ!
この時間ならギリ行ける!って時間に無事代替え機に搭乗でき、ほっとしたのもつかの間、なんとこの国内線は各駅停車で(!)モルディブ国内の島をなんと2つも経由してマレに行くフライトでした。私たちが乗った時点ですでにどこからかお客さんを乗せていたので、多分3つ!?の島を経由する各駅停車だったのです。島国、すごい。

まーもちろんスリランカ行きの飛行機には乗り遅れたんです。
うしろでキレる中国人のおばちゃんがワーワー騒ぎ出し、そうだそうだ!どうしてくれるんだ!わーわーと後方支援を行う日本人。
でも結局、私たちはツアーだったので、なんと、待っていてくれたツアー会社のおじさんが代わりのチケットを用意してくれると言うではないか。ツアーにしてよかった〰と心から思った瞬間。
幸いにもコロンボ行きはこの後も何本かあったので、少し遅くなったけれど当日移動のチケットをいただき、その間私たちはラウンジでお茶を飲んでいればいいという・・・(毎日豪勢なごはんを食べていたのに、この日はディレイ騒動で夕方まで何も食べられず!それはハラ減りにもなります)

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そんなこんなで、マレの空港でほっとできたところで一枚


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空港でメイドイン外国のお土産を鑑賞。ぜんぶどっかの国で見たことあるわ。
もう少しスパイスやカレーミックスがほしかったのですが、それはあまりありませんでした。残念ですが、このあとスリランカに行くのでそこでスパイスや紅茶は購入予定。


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この香水がかわいくて最後まで買うかちょっと悩んでしまった。アラビア風のコケシが超かわいい。

以上でモルディブ編は終わりです。お付き合いいただきありがとうございました。

一生に一度であろうモルディブ、ほんとによかった。何しろ海の色がきれいだった。
もしまたいつかモルディブに行くとしたら、やっぱり私は旅人なのでローカルの島の安宿で、この海と一緒に暮らす島の人の生活を見てみたい。

モルディブに来て世界にはまだ素敵な場所がいっぱいあるなぁと思ったので、正直なところ、今度こんなチャンスがあったらセイシェルとかカレドニアとかタヒチに行くんだと思う。
だからきっとこれが最初で最後のモルディブリゾートになると思います。多分一生分楽しんだし、思い出をアテに飲めるぐらい、記憶に残した。このあとすぐに日常に戻って、思い出に浸る暇もない生活だとしても、それはそれで、LIFE GOES ON的な?次にまた今日を超える日がすぐ来ると思うと、モルディブにいた時間に戻りたいなんて思う必要はない。旅が日常になったからなのかどうかは分からないけれど、少なくとも最近は、行った国にもう二度と行けなくてもいいかな、と思うようになったんです。結婚して旅への思いが一番変わったのは、そんなところかもしれません。
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| モルディブ | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビンソンクラブ モルディブ⑭ そろそろ帰るのです。

2017年1月25日
明日帰るんだなー。さみしい。
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テラスからじーっと海を見ていたら、今日も亀が!写真撮れました!朝だけやってくるらしい。
7時半に朝ごはん、健康的である。



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朝のひとこま。



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天気がいいうちに、サービスでついていたカヌーに挑戦。見える範囲にいてねと言われ、びびりの私は同じ場所をぐるぐるしてました。初めてのカヌー、思ってたよりよく進むし、舵取りも面白かった。パラワンのラグーンみたいなところでやったら最高だろうな!しかし海は焼ける!


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カヌー、気にいった。
日によってはガイドとカヌーで島を一周するアクティビティもあるみたい。
カヌーのついでに昨日のカメポイントでシュノーケル、この日も2匹のカメさんに出会えました。
毎日ほんとに贅沢。

お昼は同じ席になったモルディブのおじさんと会話させてもらった。
宗教のことや(南国にありがちな、酒あり豚肉あり、ゆるーいイスラム教徒)モルディブを襲った津波のことなんかを話してくれた。
ある日津波がマレを襲った日、別の島にいた人たちは突然ラジオの音が途絶えて、何が起こったのかしばらく分からなかったという話が印象的。地図を見て、漠然と感じる不安は、そういうことなのです。
このおじさんによるとモルディブ人が他国で学んだり旅行をしたりするのは比較的簡単で、彼もドイツで学んだことがあったんだそう。なのでおじさんは英語だけでなくドイツ語も上手に話していた。
あ、そうか、それで思い出した。このおじさんがドイツ語を話していたので、話せるの?ドイツ語。という質問から、おじさんとの会話が始まったんだった。

いろいろと話したあと、私が好きな質問をしてみた。
そしたらおじさんは”モルディブが一番だよ、母と家族がいる場所だからね”と教えてくれた。


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こんなところにいるのです。



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そしてこの環礁のど真ん中。



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ここにソファーが出てくると、サンセットタイムのはじまり。贅沢だったなぁ。



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ヤシの木の下から空を見るのが好きです。



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明日は帰る日。



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今日も終わる。
終わるんだけど、ここからも楽しみがあるのがモルディブ。


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今日はメインバーでのんびりと。



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明るい夜空風に撮れたわ。



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ピニャコラーダ飲んだ。
初めて南国に行ったハタチのころから、南国で飲むピニャコラーダが好き。


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今日はスタッフさんたちがみんな白い服で正装していた。地元出身者の男の子たちは白い服がよく似合う。



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食事はシェフズナイト。それぞれのシェフが創作したレシピを披露する日らしく、いつもより力が入っている感じ。
しかし寿司はなかったな〰(写真の下のほうにちらりと) ごはんがおかゆのようでした(笑)

食後はお楽しみのミュージックタイム、お昼に”酒は飲むよね!”と教えてくれたモルディブのちょい悪おやじが歌ってました。
ミュージシャンだったのか!

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