世界一周トラベリングソング。

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セブから日帰りボホール島ツアー①ターシャに会いたい!

セブシティの船着場で、ボホール1日ツアーに申し込みました。
ツアーを企画している会社は沢山あるのですが、前日に申し込んだら翌日は満席、二日後の出発、と、大人気のツアーです。
団体ツアーで、日本からネットで申し込むよりだいぶ安く済んだ上(半値以下だったと思います。)ガイドさんも日本人向けに丁寧な英語で話してくれたので、とっても分かりやすくていいツアーでした。



0ボホール
セブからボホールまで、スピードボートで大体2時間弱。全席指定で快適な船。



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タグビララン港に到着。ここでも白いベストを来た旅行会社の人たちが沢山客引きしています。
出発前は、こういうところのツアーは怖いなーと思ってたけど、ボホールはツアー会社をしっかり管理しているようでした。



0ボホール (3)
最初はボホールの海を見渡す展望台。
海がきれい!



0ボホール (4)
ボホールは、比較的豊かな島なんだそう。産業といえば稲作ぐらいみたいですが、(灌漑システムが整った場所だと、三期作可能なんだとか!)教育システムが整っていて、いい人材がフィリピン各地で活躍している結果なんだとか。



0ボホール (7)
ボホールのとても古い教会。



0ボホール (5)
本当に古めかしくて味がある!博物館が併設されていて、植民地時代の貴重なものが展示されていました。
教会内は、教会専用のガイドさんがガイドを託されます。こういうところもボホールの観光システムがしっかりしているなーと思うところ。



0ボホール (6)
フィリピンの教会は、ろうそくもカラフル。


続いて、この旅の目的のひとつ、ターシャサンクチュアリへ!
海沿いの道から、山道へ入ります。ここで驚いたのが、どの家もとても手入れがされているということ!
昔ながらの椰子の葉の家でさえ、造りがしっかりしていて、庭に沢山植物が植えられていて、どの家もとてもきれいでした。もちろん南国情緒もたっぷり。ボホールが一気に好きになってしまった。



0ボホール (9)
ターシャ保護区はこちら。敷地内の一部に囲いをしているものの、囲いの中は自然そのもの。
この中に展示されているのは4匹程度とのこと。
とっても小さいターシャの居所を、保護区のガイドはちゃんと知っています。毎朝探しているのか、それとも大体同じところにいるのか・・・



0ボホール (8)
第一ターシャ発見!本当に手のひらサイズの大きさです!



0ボホール (10)
夜行性のターシャさん。安眠中にすみません。

どこかの国の王様と謁見したこともあるターシャさん。小さなかごに入れられて、本当にぬいぐるみのようでした。


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目と鼻の先ですが、触っちゃだめよ。ボク、凶暴ですから。




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ずっと会いたかったターシャの次は、これも気になっていたクルーズランチ。
ボホール観光の中でも人気のスポットらしく、沢山の船が競い合って営業してました。



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1時間弱の優雅なクルーズ。ビュッフェご飯は普通かな。
セブの語学学校に通っている男の子から、「うまい!これ、何料理ですか!?」と聞かれた。
フィリピン料理ですけど??
もう2週間フィリピンにいると言ってたけど、どうやら韓国系の学校らしく、毎日毎日チゲを食べてたそうです。
フィリピン料理食べられて良かったね。




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まるでジャングルクルーズ!ここは多分ゲストハウス。欧米人バックパッカーがいました。
欧米人てこういうの好きそう。



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子どもがターザンごっこ。船の目の前に落ちて、「あーー!!!」ってなるんだけど、器用に船をくぐりぬけてしまうという、なんともワイルドな遊び・・・



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途中、ビサヤの歌と踊りを披露してくれるところに止ります。
北方の山岳民族のような東南アジア系の音楽とは違い、ここの人たちは太平洋系の音楽。ハワイアンとかそんな感じ。
看板に「バランガイ」とあるから、集落単位でのパフォーマンスみたいです。
小さな子どもからおばあちゃん世代まで、色々な人が参加していました。
きっとこのバランガイで作ったお土産を売ったり、もらったチップをバランガイの運営資金にしたりするのかな??と想像。
ちなみに子どもも沢山いますが、これ、平日の昼間なんですけど。。。


クルーズのあとは、いよいよチョコレートヒルズ!
ここからヒルズまでは小一時間、おなかいっぱいの一行はお昼寝タイムなのです・・・zzz
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