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イサーン料理 エカマイ サバイチャイ・ケップ・タワン(サバイチャイキッタワン)

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今回のタイで衝撃的においしかったラープ・ムー。
豚肉そぼろにミントやホーリーバジルの入ったサラダ。カオクア(餅ゴメを炒ってから粉砕したもの)の食感がとてもいい。

カオクア、このラープムーで初めて存在を意識した材料。
タイに初めてやって来た友人が、何食かタイ料理を食べたあと、「タイ料理は食感を大切にする」と言っていた。それを聞いて、なるほど!と思いました。このラープムーにまぶされているカオクアは、まさに食感を刺激してくれるもの。お肉のぷにっとした食感に、たまねぎのシャクシャク感、そしてカオクアのプチプチ感!
もちろん塩分・辛味・甘み・酸味のバランスもあり、彩りも美しい。

味覚だけでなくて視覚や食感まで大切にするタイ料理、ますます奥深い!



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一人なのに、なんかすごいことになっちゃった。安いからついつい頼みすぎちゃう。
言い訳言うと、隣のOLさん2人組も、一人換算にすると同じぐらい、いやそれ以上をオーダーしてたよ。

奥にあるのはイサーン料理の代表、もち米のカオニャオ。
ラオスあたりだとごく普通にこのカゴに入って出されると思うけど、ここバンコクではビニール袋を入れて、その中に米を入れて汚れないようにしていた。
で、食べ方も田舎風に手で食べるのではなく、フォークでつつきながら食べてました。

この、タイ人の食べ方についてよくよく見ていると、タイ人は非常に上品に食べ物を食べる。
ケンタッキーでは10年前からフォーク使ってて、手で食べてるのは日本人の私たちぐらいだったし、ラーメンもまず箸ですくい、スプーンに落としてから音をたてずにスプーンからゆっくりすする。
赤いトムヤムクンが飛び散ることもなく、きれいだけど、まぁでも、味気ないよね。

いまだにお寿司は手で食べたい派です。

カオニャオだって、出てきた瞬間「手で食べていいの!?いいの!?」てワクワクしたし。
(とりあえずOLさんを見て、だめなのかとがっかり。)


話がそれましたが、タイのカオニャオはもちろん細い形をしていて、日本のもち米みたいにふっくら炊くのではなく、かなり固めのモチモチ感。ラープムーなどの北部料理を食べるときは、カオニャオ。

で、左はこの店の代名詞にもなっているガイヤーン。
ホーリーバジルの効いたタレに一晩漬け込んで焼いたもの。
胸の部分もふっくらしていておいしかった。

お昼からビールが進むおすすめ屋台です!                                                                                                                                                                                                
世界のお食事 タイ編を全部みるには、コチラ
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| | 2014/05/01 15:36 | |















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