世界一周トラベリングソング。

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1日目①チャンティガルからシムラーへ

2013年8月8日18:30ANA東京発(10万円)→8月9日0時頃デリー

リュック&スニーカーで出社しますよ!!お昼に早退して成田へ。さすがにバックパックははじめて成田に送りましたが、高!!!3000円ぐらい??おかげで電車は節約(涙)マハラジャパッカーへの道は遠い。
3000円もしただけあってクロネコさんのサービスはなかなか良かったです。
10年に一度ぐらいしか乗らないANAとJALの日本語名を間違えて、送るターミナル名も間違えて指定したら、ちゃんと間違ってるよーと電話ありました。ありがとうございます。

IMG_2405.jpg
着きましたー。



IMG_2406.jpg
一昨年前に来たときから、イミグレがこんな感じになってました。きらきらしていて圧巻。

国内線の待合室は、出口出て右、エレベータを上がったところ。
そこにたどり着くまで警備のインド軍?の皆さんはとてもジェントルメーンでした。

待合室にある長いすは満席でした(涙)朝までエアコンで冷え冷えの椅子で過ごす。
今考えてみると、ここがこの旅で一番寒かった!!!

P8096889.jpg

8月9日 JET CONNECTという小さな飛行機7:30デリーを出発。
→8:30チャンディガル着→
セクター22のマナーリー行きバスターミナルへ。
タクシー300~400RP リキシャー200~250ルピー(反対方面)
空港出て空港駐車場を出たところに市バス乗り場あり。マハラジャパッカーはタクシーでセクター22へ急ぐ。


チャンディガルは計画的に建てられてた都市なので、ブロックにセクター○○という名前がついている。
空港から北方面バスターミナルがあるセクター22までは、市の端を走る感じ。
道は広く緑は多いけど、町の真ん中から排除されたであろうものすごい巨体スラムがありました。
ちょうど朝だったのでスラムの公共トイレに人が並んでました。
街中だけ見てたら多分出会うことがないであろうスラム。チャンディガルは有名建築家が設計したモダン都市というふれ込みもありますが、やっぱりインドでした・・・・



P8187657.jpg
そしてチャンディガルバスターミナル。
今回はマナーリーから時計周りでスピティ・キナウルを一周コルラしようとしていたので、まずはマナーリーに入らなければ!!そしてここでチケットを取るのです!!!

マナーリー行きのチケット(HP州立オーディナリーバス)の発売は、出発の30分前から。30分この人ごみの中を待ち、さぁチケット戦争始まったー!!!と思ったらはじきだされたー!!!(←当たり前)
横からカウンターに進入し、無理やり500RP札を出し、「マナーリー!!」

おっちゃんは表を一瞥し、一言。「・・・没有了。」


はぅ。


次のバスじゃマナーリー着が遅くなるし、多分今のバスにも乗れるだろうけど10時間近く席がないのも困る。
ボルボとかのいいバスもあるそうですが、乗り場も違うので今から探すと遅くなる。同じくチケットが取れなかった地元の男の子たちも困り顔でした。

そんな時聞こえたのが「シムラー・シムラー!」の呼び込みの声。
シムラーに行くと、今回のルートが間逆になってしまう。それでも順調に行けたほうがいい。
今から思うと、反対にしておけばなー!!!!ってことがこの後山盛り起こるのですが、このときはもう心はシムラー!チケットを買うと、運よくすぐに出発。

P8187658.jpg
ヒマーチャルプラデシュ州立オーディナリーバスはこちら。こいつがダラムサラやマナーリーなど、HP州の各地を結んでいるローカル線。デリー行きなど長距離になると、州立でもデラックスバスがありますが、マイナーな所を結ぶ線は、たとえ10時間かかるルートだとしてもこのボロバスになるのです。

10:00頃バスは出発。一番後ろの席に乗り込む。
足元にはすでに多数の荷物。その中に私のバックパックも無理やり押し込むと、もう足の置き場無し。
ああ。マハラジャパッカーなのに、ノーチョイスでこれっす。


走り出して1時間もすると、山道に突入。デリーからだとわずか6時間の距離です。
これから先はずーっと山道!HP州は州のほぼ全土が山なのです。

途中デイリーストアなる売店で休憩。すでに山の中で眺めがいい。
となりのお母さんが、見ず知らずの女子学生にお金を渡し、子どもを連れていってこれで何か買ってきてくれないかとお願いしている。代わりに女の子は自分のバックを見てくれるように頼んで、小さな子どもの手を引っ張っていった。インドのこういう光景が好きです。

ちなみにその子どもは後半ずっと私の手腕の上に頭を乗せて寝ていました・・・

バスはどんどん標高を上げ。予定通り2時半ごろシムラー着。
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