世界一周トラベリングソング。

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1日目③シムラーの市場

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夕方雨が止みました。バスの時間になったので、カメラ片手にバス停に戻ります。



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登ってくるときは雨をしのぐのに精一杯で何も見えなかったけど、よく見ると個性的な町並み。



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インドのリスボンと呼ぼう!映画に出てきそうなすてきな町並み。



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ここから先が、地元民のマーケット。



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路上の屋台にモモ屋さんが多くて、店主はチベタン。ヒマラヤは近い。なんだか感動!



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ちょうど電気がつき、すてきな雰囲気。



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晴れた町。バス停前の歩道橋から。



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シムラーのバス停(近郊行き)長距離バスは町のはずれに移動したのだとか。
山合いのわずかなスペースで作られただけに、もうぎゅうぎゅう!運転手のテクニックがすごかったです。
ここからローカルバスで15分程度のところに、新バスターナルがありました。



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移動中の車窓から。
このエリアは松やもみの木だらけ。こんな景色、初めてみたかも。広葉樹らしき木が1本もない!!
この極端さ、バナナだらけのウガンダの山を思い出す。どうして全部一つの種類だけにしちゃうんだろう??

松の木が生い茂る山は、インド映画のpvでもしばしば使われるようです。ココナツとかバナナに囲まれてると、こういう木の景色は異国情緒のようなものがあるのかな??私がココナツにあこがれるように。



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ずっと曇っていたので、最後の最後に雲がとぎれてラッキー。チャンディーガルからわずか5時間、気がつけばこんな山岳地帯だったのです。



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20:30のバスの予約は18:30。約束の時間に行くと、すでにチケットの販売は開始されていました。
満席です。
荷物預けにバックパックを取りに行くと、今朝もいたお兄さんが私のバックを覚えていてすぐに出してくれました。しかし預けるとき足りなくて『あとで』といわれたお釣りのことはすっかり忘れているようでした。

チケット売り場の人もいろいろ教えてくれたし、タクシーの客引きの人がバスの乗り方教えてくれたり、買ったばかり水を忘れて届けてもらったりと、北の人々はなんだかとっても親切でした^^ 半日だけでしたが楽しい滞在だった。

トイレで顔洗って、歯を磨いて、バスに乗る。すげーぼろい。
これから10時間、がんばるどー。
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