世界一周トラベリングソング。

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5日目④インド・スピティ・ナコの植物

宿の女の子いわく、『マイアンクル』の軽自動車に乗せてもらい、一路ナコへ戻る。
このあたりではタクシーがないので、持ってる人が助ける慣わしのよう。

帰り際にリコンピオからやってきたバスとすれ違った。今日は来ないって言ったのに。村人の言うことはみんな主観すぎて困る。
きっとあのバスの人たちはあの現場まで行って山を登って、さらに対岸で待つバスに乗るんだろうな。

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帰って、チェックアウトした部屋にもう一度チェックイン。もう掃除が済んでいてちょっと申し訳ないです。
まずは昨日行ったホテルで昼ごはん。
ホテルはとても静かで、明日登山前に捨てたい小説を読みきるにはぴったり。

欧米からの団体客が皆レコンピオに引き返してしまったので、宿の人たちはとても暇そうだった。
宿の人たちによると、みんな出稼ぎだそう。
そのうち一人の若者は、ある日地元のダラムサラにオーナーがやってきて、そこでオファーを受けたんだそう。
ダラムサラにも宿がいっぱいあるけど、こことは給料がだいぶ違うんだそう。
へーへーへー。こんな山奥だけど、宿の単価は確かにダラムサラの5倍ぐらいあるからかなー。

ダラムサラしか知らない青年が、はるばるバスを乗り継いでここまで来るって、どんな気持ちなんだろう?
『特に何も思わなかった』と言うけれど、すごいことよ??
ダラムサラからマナーリーまで一晩、マナーリーからシムラーまで一日、シムラーからレコンピオまで一晩、レコンピオからここまで半日。景色はダラムサラとは180度違う月の世界だし、標高は上がるし、民家はないし。

携帯が繋がるから問題ないらしい。へーへーへー。平成生まれは強いなー。

秋には故郷に帰り、ここに来るのは今シーズンで2年目なんだそう。
カシミーリーのようなエキゾチックな目の色だったけど生粋のインド人だそうで、兄弟はたった3人!
弊組合の生徒の平均兄弟数は5人からなので、思わず少ないねーと言ってしまいました。
うちの生徒は10人兄弟もザラだって言ったら驚いてた、インド人もびっくりね。


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ずっと気になっていた裏山の段々畑に登ってみた。



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麦。



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畑の作物。じゃがいもっぽい。



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登ってきた道が川になってた。せき止めていたところを開けられてしまったみたい。



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宿の女の子が部屋まで忘れ物を届けてくれました。
お礼に、小さなタヌキのエコバックをプレゼント。



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明日は登山・・・・(はぁ。)

要らないものを捨てます。。。。宿の人にあげたりなんだりして。限界まで荷物を減らしたつもりだったけど、まだまだだいぶ要らんものがあった。
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