世界一周トラベリングソング。

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7日目②ダンカルゴンパ スピティ インド

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九十九折の道を何度も行ったりきたりしながら登りきったところに、ダンカルゴンパ!
下の幹線道路からは全然見えなかった。。。。だからこそ今でもその姿が残っているのかもしれない。



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ゴンパの周りはとても広い耕地になっていて、段々畑はずっと下の川岸まで続いていた。
ナウシカが飛んできそうだね!






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ゴンパが見えてきた。



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ゴンパは誰でも立ち入り可能。
ここのお坊さんは山ファッションで、NORTH FACEのベストとトレッキングハットを愛用しているようだった。
久しぶりのチベットゴンパ、狭い部屋に怖い顔の仏様が鎮座しており迫力満点。
チベット仏教はあまりよく分からないが、同じ仏教でもミャンマーのお寺の雰囲気とは間逆。
厳しい自然環境と、チベットが置かれている状況がこのように神妙な空気をもたらすのかもしれない。



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ゴンパから見たダンカル。




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ムドに行く道、見える??何年か前まではきちんとした道がなかったらしい。
道が出来てから急激に観光客が 増えたらしいけど、ひとたび道が崩れれば観光客の往来も途絶え、観光で一旗上げようとしていた住民の収入も途絶えてしまうのだとか・・・
ここからムドまでは3時間程度。1日1本のバスがあるのだそう。



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牧歌的な雰囲気。



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短い夏、静かな山間で農民が畑仕事にいそしむ。秋はもうすぐそこ。




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ゴンパが一番美しく見える場所に泊まってもらった。
いつまででも見ていたい美しさ



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冬はここから見える緑が全て枯れ果てて、茶色だけの世界になる。
夏のヒマラヤの景色がとても好きで短い夏を選んで旅をしてきたけれど、1年の3分の2は茶色で覆われた世界で、多分それが本当のヒマラヤなんだと思う。
いつか冬のヒマラヤにもいかなければね。



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スピティ川と分かれて流れている川の方にいくと、スピディの行き止まり、ムドがあるんだそう。
ここから見ていると、この先に村があるなんて本当に信じられないんだけど、そもそもスピティ自体がそういう山の奥の奥にあるのだから、全くスピティ人はすごい。

なんでもムドから西に向け抜けるトレッキングルートもあるんだとか。



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九十九折の道を下って幹線道路に戻る。タボとカザを結ぶバスで来たとしたら、もしかしたら九十九の下で下車して登らなければならないのかな??ショートカットでも1時間はかかりそう。。。何せ下から見えないぐらい上にダンカルはあるのだから。
私のドライバーも一瞬道に迷っていて、本当にここでいいの??って思ったほど。



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カザとタボを結ぶ幹線道路の対岸には時々写真のような村がある。どうやって行くんだろう??
ダンカルの近くには、川をわたる渡しロープ(?)のようなものがあり、本気で人が使っていたのを見た。。。
スピティ川もこれだけ広いと橋を作るのも難儀なんだろうなぁ。



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来た道を戻り、続いてカザの西にあるキー&キッペルに向かう。
あとで聞いたところ、カザからキーゴンパのタクシー往復料金が450Rpだったとのこと。
ダンカルはもっと距離があるから、キー&ダンカルで800Rpは良心的だったみたい。
さすがララさん。
ムドは1000とのこと。日本円では2000円程度。
タボあたりからタクシーであれこれ回るのがスピティでは効率的でいいのかも。



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バスのときは気付かなかったが、道はボコボコ。
スプリングの効いていないジープより、州立バスのほうが乗り心地がいいことが分かった。
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