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アヤソフィア

かっこ美しいアヤソフィア博物館。
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西日を受けてピンクが一層際立つ。
ビザンツ建築の最高傑作と評されているアヤソフィア。325年にコンスタンティヌス1世により教会として建築されて以来、1453年ビザンツ帝国の時代が終わるまでギリシア正教の本山であった。
陥落後にはモスクとなり、現在では博物館として公開されている。
というわけで、実はブルーモスクよりも歴史的価値の高いトルコの超重要文化財なのです。



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この時期アヤソフィアは朝から長い列ができていた。以前は見られなかった光景。



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ブルーモスクと異なり、こちらは荷物検査あり。現在は博物館なので入場料もある。
2000円ぐらいだったような。とても高いのです。
だからなのか、前回の旅ではなんと中に入っていなかったらしい。中に入ってから気付いた。



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まずは側廊にて、構造の説明など。



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中世のお城のよう。



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階段ではなくゆるく傾斜した通路を上って2階回廊へ。



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ゴージャスな2階



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歴代のカリフやアッラー、ムハンマドの名前が書かれている円盤。
右側は3代カリフウスマーンの名前。



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この右側の窓がアヤソフィア正面から見える窓。



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左側がムハンマドのと書かれている円盤だそう。
右は多分アッラー。



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ドームの上



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ビザンツ時代のモザイク画が残っている。
ヨハネと聖母マリアに囲まれたイエス。



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壁画装飾



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こちらも。
ビザンツ帝国のヨハネス2世と皇后がマリアとイエスに捧げものをするモザイク画。
モスクになってからは塗りつぶされてしまい、20世になって再び発見されたのだそう。
損傷が激しいにもかかわらず、警備の人もおらず、皆フラッシュをたきまくる。
もっとしっかり管理しないと・・・(心配)



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天使



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聖母マリア。



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美しく透けている柄



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正面の窓から西日が入る。



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1階に戻る。



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マリア様が見えますか?
その横にはアッラーの名前が書かれた円盤。



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天井には聖母子様のモザイク。その下にはメッカの方向を指し示すミフラーブ。
微妙に方角がずれている。



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出口に向かうときにちょっと振り返ると、素敵なお見送りが。
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