世界一周トラベリングソング。

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2015年の映画


yasashi.jpg
★★★☆☆
邦題、優しい嘘と贈り物
突然隣に現れた隣人メリーと、ロバートの恋のお話。が、実は。



mirai.jpg
★★★☆☆
邦題、未来を映した子供たち
BORN INTO BROTHELS: CALCUTTA'S RED LIGHT KIDS.
カルカッタの売春街で生まれた子供たちにカメラを教えることで、子供たちを支援していくドキュメンタリー。
売春街を舞台にした映画というと一見壊そうなイメージだが、ここで描かれているのは子供たち本来が持つ活き活きとした姿。
パスポートを取るために用意した書類の数。。。さらりと描かれているが、一枚一枚にどれだけの時間とエネルギーが費やされたことだろう。相手はインド。気の遠くなるような時間と忍耐が必要だったはず。
売春街で生まれた少年が、写真を通し、最後にはアメリカの大学に進学し、流暢な英語でインタビューを受けていた。
彼らのその後も追っており、支援する側のど根性も見せつけられた作品。



51GkIIMkqjL.jpg
★★★★☆
マリーゴールドホテルで会いましょう。
原題はthe best exotic marigold hotel。英語のニュアンスなどは分からないけど、いかにもインド人がつけそうなこの原題にも作者のユーモアを感じるよ。
老いを迎えたイギリス人たちが選んだ土地はインドのラジャスタンにあるホテル。
おじいさん、おばあさんと呼ばれる年齢に差し掛かった彼らが、新たな土地で”これから”を探すストーリー。
なぜだかすごくポジティブな気分になれる映画。何年かに一度は見たい作品と思いました。
そして役者さんたちが皆すばらしい!美女もイケメンも登場しないが、本当に魅力的。
オーナー役のインド人役に、スラムドックミリオネアのデーブパテール。
生粋のイギリス育ちのようですが、体型といい、立ち振る舞いといい、セリフといい、見事にインドの街角の青年でした。
マンダワのハヴェーリのようなさびれたホテルや、インドの街角の風景もまたこの映画の見どころ。



91HVv.jpg
★★★★☆
マリーゴールドホテルで会いましょう2
the second best exotic marigold hotel。英語のニュアンスは分かりませんが、”ベスト”にセカンドってあるのか?
2だけれども、1同様楽しめた。
登場人物そのものも、彼らのそれぞれのストーリーにも魅力を感じる。
人生をたっぷり走ってきた世代だからこそ、説得力が増すのかな。



51lB9HwNTGL.jpg
★★★☆☆
ストーリーはそのままに、ただこのリリージェームズさんのかわいさにうっとり。
日本人女性が作ったという蝶々があしらわれた青いドレスも素敵でした。
エリザベス女王を演じた薄顔のケイトブランシェットさんは冷酷そうな役が似合うね。

以上はウズベキスタン行のアシアナ航空機内にて。



CityLights.jpg
★★★★★
CITYLIGHTS 
インド映画 スラムドッグミリオネアのようなインド社会問題を扱った映画。
ラージャスタン(インド北西部・砂漠の町)から妻子を伴い都会に出てきた男が、なんとか仕事を見つけつつもトラブルに見舞われ・・・というストーリー。
無慈悲なクライマックス、見る人皆が絶望に打ちひしがれ、『やっぱりインドって・・・』と思ったとき、それでも人々に夢を与えるのがインド映画。



queen.jpg
★★★★☆
Queen
インドで話題になった映画だそう。結婚破断になったインドのお嬢さんが、一人パリに行き、バックパッカーズなどで色々な人に出会って・・・というよくあるストーリー。インドの女の子という超コンサバティブな国の子が主人公だからいいと思う。ドミにステイすること一つとっても、われわれ日本人とは全く重大度が異なるわけで。軽快でさわやかで見終わったときになんともすがすがしい気分になります。日本人役の男の子はどっかのアジア系の子が演じてますが、なかなかさわやかBOYに仕上がっています。

今回見た2作品ともいわゆるダンスシーンがちりばめられたインド映画ではないです。でもどちらもインド社会へ問題提起する役目を果たしつつ、しっかりしたストーリー展開。インド、さすがは映画大国だけあるなーと感心してしまった2作品でした。インドだからこそ、訴える力が大きい。



jack.jpg
★★★☆☆
JACK ドイツ映画。ドイツ版『誰も知らない』同様の母子間の社会問題を取り上げた作品。
子供は大人が思っているより何倍もいろんなことを感じて、考えてるよね。



Tamm.jpg
★★★☆☆
TAMMY
英語があんまりよく分からなかったのでなんとも言えないけど、TAMMYさん役の人は体張ってるね。
仕事と旦那と車を失ったタミーが、アル中のおばあちゃんと旅に出て更生していくというお話。



aiga.jpg
★★☆☆☆
IF I STAY 愛が還る場所
アメリカでもこういうティーン向けピュアロマンスが受けるのか。こういうのは韓国や日本の特技だと思っている。
ピュアラブを貫く主人公に全く説得力がないのはアメリカのティーンへの偏見?



hito.jpg
★☆☆☆☆
等風来
こちらは中国の都会で働く女子がネパールに行って自分探しするという、QUEENと同じ軸。こっちはマーケットを意識しすぎていてなんだか薄っぺらい仕上がり。これを作った人は本当の意味で旅をしたことがないんじゃないかな。。。。。
中国人団体ツアー客を自虐的に扱っているのは面白かった。
中国映画はもっとおもしろいのがいっぱいあるよ。



Grandmothere.jpg
★☆☆☆☆
grandmather's farm
このジャケットとは全く異なるアラビアンホラー。アラブ人のホラー感覚、われわれとちょっと違うね。

以上はすべてカタール航空にて


frozen.jpg
★★★★☆
frozen
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