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思い出旅行記 ネパール⑤ キルティプルとバクタプル

ネパール復興を祈って、2001年にネパールを旅行した際の記録を引っ張り出してきています。

BHAKTAPUR
postcard.jpg
バクタプルはカトマンズからローカルバスで1時間ほどの場所にあるとても古い町。町そのものが観光名称となっているだけあり、レンガ作りの古い家並を歩くだけでもとても楽しい。地図を持たずに小さい路地をあっちに行ったりこっちに行ったり・・・遠い昔の知らない国に迷い込んだかのように。

あいにく雨季だったので、写真のような美しい山を見ることはできなかったけれど、雨模様のバクタプルもまた静かでおつなものです。
とても静かな町ですが、人々は今もこの古都で生活していて、ゲストハウスに宿泊することもできます。
またいつかこの町を訪れることができたら、今度はここに宿泊し、朝もやのバクタプルを散歩して、甘くて暖かいチャイを飲みたいな。それだけでも素敵!
有名なズズダヒ(ヨーグルト)は茶色の陶器に入っていて、まるでチーズケーキのような濃厚さ!
ぜひお試しあれ。

旅を終えたらバスターミナルで暖かいレモンティーを飲み、その先のナガルコットへ向かうもよし、家路へと戻る子供たちと一緒にカトマンズへ戻るもよし。バクタプルへの道のりはとても穏やかな風景が続き、どれだけ見ても見飽きないほど楽しい旅でした。

KIRTIPUR
o_other-001.jpg
キルティプルは、ネワール族の古い都。丘の上にあるため、冬ならヒマラヤの景観がすばらしいのだとか。
あいにくの天候で眺めはいまいちだったが、写真下のような緑の段々畑を見ることができる。
キルティプルまではカトマンズからローカルバスで1時間ほど。
バクタプル方面とは異なり、こちらは南西方面に広がるカトマンズの住宅地帯を通るため、賑やかな市民生活を垣間見ることができる。



o_hatake-001.jpg
あたりがのどかな畑に変わってきたら、キルティプルの町に到着。
丘の上に連なる家並はまるで城壁のよう。
町自体はそれほど大きくなく、目抜き通りだけならすぐに歩き終えてしまう。
バクタプルとは異なり、観光地らしくはないので、普通のネパールの町を訪ねた気分で散策してみると楽しい。
階段や坂に沿い、小さな店をひとつひとつ覗いてみるのもいい。
疲れたら、目抜き通りのチャイ屋で休息を。ぼーっと外を見ていれば、必ず誰かが話しかけてきてくれるはず。
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| 2001ネパール | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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